──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む
「尾上松也」カテゴリーアーカイブ
伊藤沙莉と尾上松也、『ミスなか』“非常識コンビ”を愛されキャラに変える演技力
マンガでは違和感がなくても、ドラマにすると何かおかしい。そんな映像化の「あるある」を見事クリアしているのが、『ミスなか』大隣警察署の刑事・風呂光聖子(伊藤沙莉)と池本優人(尾上松也)のコンビだ。
視聴率好調な菅田将暉主演のフジテレビ系月曜ドラマ『ミステリと言う勿(なか)れ』でふたりが演じるのは、新人刑事・風呂光と署内のムードメーカー的存在の池本だ。容疑者として知り合った主人…
“恋多き女”前田敦子はどこへ行く? 「今カレと元カレはお友達」って、大丈夫なのか?
元AKB48の不動のセンター・前田敦子に、勝地涼との熱愛が発覚した。これまで数々の恋のウワサが報じられてきた彼女だが、今回の熱愛発覚に一部関係者から「前田敦子は大丈夫なのか?」との声が上がっている。
AKB48といえば、今や老若男女、知らない人はいないと言ってもいい国民的アイドルグループ。AKBをはじめ、SKE48やNMB48など一連の「48グループ」は、恋愛禁止というルールを採用していることでも有名だが、グループの頂点に長らく立っていた前田は、知る人ぞ知る“恋多き女”だ。芸能誌記者が明かす。
「前田に初めて熱愛報道が出たのは、彼女がまだAKBに在籍していた2010年のことです。相手は山本裕典でしたが、運営はこれを完全にスルーしました。そして大きな話題になったのが、12年の佐藤健の“お姫様抱っこ事件”です。これは、前田や大島優子らAKBメンバーと、佐藤ほか若手俳優が合コンを開催し、泥酔した前田を佐藤がお姫様抱っこで運んだ姿を撮られたもの。尻が半分見えた前田の写真は、全国のAKBファンをあぜんとさせました。さらに三浦翔平とウワサになったこともあります。そして、最も真剣だったといわれているのが、尾上松也との交際です。2人は13年に出会い、デート姿も頻繁に目撃されていて、松也も関係者に前田を紹介していたようですが、15年に破局しました」
AKB時代のインパクトが強く、ついつい“少女”というイメージを抱いてしまう前田も、今年で27歳。ただ、今回のお相手の勝地涼は、なかなかの“やり手”だという。
「勝地は若手俳優の中でもかなりのイケイケで、これまで数々の女優と浮名を流しています。戸田恵梨香とは、しっかり手をつないで歩いている姿を撮られていますし、池脇千鶴や浅見れいなともウワサされました。前田の男性遍歴を見ると、とにかくイケメン、しかもオラオラ系に弱いようですね」(同)
一方、新たな彼氏の名前を聞いて驚いたのは、某キー局のテレビ関係者だ。
「前田が尾上松也と付き合っていたのは有名ですが、“元カレ”の松也と新恋人の勝地涼は、堀越高校の先輩後輩で、古くから付き合いがある親友同士。尾上のブログには、勝地が何度も登場しています。堀越では松也が2年先輩ですが、本当に“兄弟”になったということですかね。前田はかなり熱愛報道が多い女優ですが、元恋人同士は共演させないのが芸能界の基本なので、彼氏を取っ換え引っ換えすると、仕事の場は確実に狭まりますよ」
美男美女が引く手あまたになるのは当たり前のこと。芸能界では、「今カレと元カレが飲み友達」というケースも珍しくないが、恋多き男女同士のカップルは、果たしてうまくいくのだろうか?
号泣会見、STAP会見だけじゃない! 芸能マスコミが選ぶ、2014年上半期「イタかった会見」
尾上松也公式サイトより
2014年も折り返し地点を過ぎた今日この頃。上半期には、「小保方STAP細胞会見」、「佐村河内ゴーストライター会見」など、世間から注目を浴びた歴史的会見があったが、そのほかにも、記者たちをジミ~に翻弄した会見がたくさん存在した。中でも、マスコミ関係者たちを呆れさせ、脱力させ、憤らせた“イタすぎる会見”の上半期ベスト3を、サイゾーウーマンが勝手にランキング!
■第3位 「売名」イメージしか残っていない! ストーカー被害の地下アイドル会見
2月、地下アイドル「アリス十番」の立花あんなに、殺害予告を繰り返していたストーカーが逮捕された。
「逮捕された当日に立花が会見を開き、さらに翌々日にも同グループのライブ会場にマスコミを呼び込んで会見を開きました。ご丁寧にも、犯人が立花に送ったメールの全やり取り、犯人が作成していた立花の血まみれコラ画像が何枚も配られて、『被害に遭ってしまった立花に罪はないけど、売名感が強すぎる……』と取材陣はドン引きでした。会見も、立花だけで十分なのに、ほかのメンバー数人、さらに同グループ応援団長というデヴィ夫人も同席。『一体何の会見なのか……』と語るマスコミもいました」(週刊誌記者)
■第2位 つちやかおり、“こうのば”発言でイタイ女と化した!?
5月、週刊誌で一般男性との不倫を報じられて会見を開いたのは、つちやかおり。
「これを発端に20年間も続いた布川敏和との結婚に、終止符を打つことになりました。会見でつちやは、一般男性を『大切な人』と話しましたが、男性側の思いはそこまでではなく迷惑しているようだ……というのがマスコミ共通の見解。1人で盛り上がっている“イタイ女”と化したつちやですが、会見で『公の場(おおやけのば)』を『こうのば』と言ったことでさらに失笑を買うことに。勢ぞろいしていたベテラン芸能リポーターが誰一人、あえて訂正しなかったところが、つちやを擁護するマスコミがいないことの証しですよ」(芸能ライター)
■第1位 松也、お前のせいだよ! 演出家激怒会見
6月、尾上松也が出演する舞台『三人吉三』の囲み会見でのこと。元AKB48・前田敦子との破局報道直後だったことから、芸能リポーターが熱愛ネタを松也に振ると、演出家の串田和美氏が報道陣を「みんな舞台に真剣なんだよ!」と叱り飛ばしたことが大きく報じられた。
「この一件で、もともとそんなに高くなかったマスコミ内の松也の評判がガタ落ちしています。この騒動、もとはといえば舞台の宣伝側が『熱愛ネタも質問してOK』とマスコミに説明していたのに、演出家には話を通していなかったのが原因でした。取材陣は理解不能のとばっちりを受けた形ですが、事の元凶である松也はニヤけるだけで、フォローもせずに知らんぷり。その態度に批判が集まっていて、『もともと松也が演出家によく思われていなかったからこその激怒だったのでは』『あんなに気が利かない歌舞伎俳優は初めて見た』と憤る記者もいました」(ワイドショー関係者)
残り半年、さらなるイタ~イ会見を期待しています!
前田敦子、けなげな“断酒生活”も虚しく……恋人・尾上松也の浮気キススクープの波紋
「セブンスコード」/キングレコード
歌舞伎俳優・尾上松也との破局が伝えられていた前田敦子に、19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が衝撃のスクープを放った。実はすでに復縁しており、さらに同棲中という両者だが、尾上は前田という交際相手がありながら、仕事先で知り合ったラジオ局勤務の40歳女性を口説き、「文春」にタクシー車内でのキス写真までばっちりと撮影されたのだ。
また尾上の浮気の5日前に、前田は柄本時生、高畑充希らドラマ『Q10』(日本テレビ系)で共演した俳優仲間らと、居酒屋で恋愛談義に花を咲かせていたという。そこで、前田の口から尾上との結婚宣言まで飛び出していたというから驚きだ。
前田敦子、熱愛報道はヤラセ!? 「CD売れず、視聴率取れずの末の苦肉の策」
代表作「私のことは嫌いでも…」誕生の瞬間
突如としてスポーツ紙2紙の1面で報じられ、ファンや芸能マスコミを大いに慌てさせた「前田敦子、尾上松也と真剣交際」。当日には双方事務所が「プライベートは本人に任せている」と交際を否定せず、前田・尾上ともにコメントはしなかった。しかしその周辺事情を探ると、実はファンが悲鳴を上げる必要はなさそうだということがわかった。
「報道当日の早朝から、ネット上では『あっちゃん、お願いだから逃げて!』とファンが悲鳴を上げていました。スポーツ紙の記事は断定的で、かつやたらと『卒業したため、もう恋愛は解禁』と前田を擁護する論調だった。ところがこの熱愛報道ですが、どうやらすべて“ヤラセ”だったようです」(週刊誌記者)


