NEWS・小山慶一郎、22人組のジャニーズJr.ユニット・少年忍者をまとめる川崎皇輝のMCぶりを大絶賛!

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月13日深夜の放送回では、テレビ朝日・六本木ヒルズで行われていたジャニーズJr.内ユニット・少年忍者が出演するライブ『SUMMER STATION』を見た感想について語った。

 NEWSの結成日である9月15日が迫ってきたということで、オープニングでは「僕ら19歳になります。19周年ということで、ジャニーズ事務所的には20周年イヤーに突入でございます」と報告。さらに「20周年にどういうことをやっていこうかっていう打ち合わせはもう始まっています」と明かし、「楽しみにしていてください」と呼びかけた。

 また、9月10日から始まったライブツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』は、結成日の15日に名古屋の「日本ガイシスポーツプラザ ガイシホール」で公演予定だが、当初は予定に入っていなかったそう。

 そこを、増田貴久と加藤シゲアキと一緒に「どうしても9月15日にライブすることはできませんか?」とスタッフらに掛け合い、「快く、会場を押さえるの大変だったと思いますけどOKしてくださいました」と裏話を明かしていた。

 その後は、小山率いる“慶のアニキ軍団”の一員である、少年忍者の元木湧と川崎皇輝が出演したライブ『SUMMER STATION』について報告。鑑賞した公演は、偶然にもKing&Princeの平野紫耀と神宮寺勇太もおり、3人並んで見たという。

 さらに、スタッフから「小山さん、MCでマイクを渡します」と言われ、MCでは元木のオリジナル自己紹介「元木~ワク! ワク!」をするように話を振ったとか。

 そして、「パフォーマンスとか、あれだけの人数の中での完成度はすごくキラキラしてたし、本当にジャニーズ事務所の見せたいものを凝縮して見せてくれた」「とても懐かしい気持ちにもなったし、とっても刺激を受けた」とコメント。

 そして、22人の大所帯である少年忍者のMCを担当していた川崎について、全員をまとめるのは「簡単じゃない」とし、「彼が頭いいなと思ったのは、情報が入ってる、それぞれメンバーの。だから話が展開したときに“この展開のときにこのメンバーに(話を)振れる”とかっていうアンテナを持ってる」「自分以外にアンテナを立てておくって、相当大変なことだよ。それは、僕もべた褒めしました。もう皇輝、それはすごい!」と大絶賛。

 そして、元木についても「湧ってラップうまいよね」「踊りも素晴らしかったんだよね。俺、すごい大人っぽく見えて、湧が。とっても色気があって、そのことを(本人にも)伝えました」と明かした。

 そんな中、『SUMMER STATION』終わりに楽屋あいさつに行ったところ、少年忍者・鈴木悠仁が「小山くん、僕NEWSの曲が大好きなんです」「いつも聞いてます」と話しかけてきたそう。これがうれしかったようで、いつでもNEWSについて質問できる環境を作ってあげるために、あとで川崎に鈴木の連絡先を聞き、メールで感想を伝えたとのこと。「そんなつながりも後輩とできてうれしかった」と語っていた。

 この日の放送にリスナーからは「9.15に急きょ公演を入れようと動いてくれるスタッフさん。すごいことだよね」「後輩の現場行くのも、感想を本人だけじゃなくてファンにも聞かせてくれるのも、慶ちゃんの視点が広いからだろうな」「後輩の連絡先を聞いて連絡してくれる小山慶一郎、最高の先輩すぎる!」などの声が集まっていた。

少年忍者・内村颯太が1位、7 MEN 侍・中村嶺亜も4位に! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年8月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 8月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2022年8月のランキング

【1位】少年忍者・内村颯太(ジャニーズJr.)
【2位】ジャニーズWEST・神山智洋、小瀧望
【3位】少年忍者・黒田光輝(ジャニーズJr.)
【4位】7 MEN 侍・中村嶺亜(ジャニーズJr.)
【5位】少年忍者・内村颯太(ジャニーズJr.)

ジャニーズJr.、問題発言で「滝沢批判」と波紋広がる! 「滝沢さんが作ったグループ」「勝つためにはジャニーイズムを」

 現在、21人で活動しているジャニーズJr.内の大所帯グループ・少年忍者。7月29日に始まった公演『マイナビ サマステライブ 未来少年』(東京・EX THEATRE ROPPONGI)での単独コンサートが8月4日に最終日を迎えたが、一部メンバーの口から衝撃的な発言が飛び出したという。中には、ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明の方針を批判したメンバーも存在し、波紋を呼んでいる。

 本来は7月24日に開幕するはずだった今公演。メンバーの青木滉平、織山尚大、川崎皇輝、鈴木悠仁 、檜山光成が新型コロナウイルスに感染した影響で、29日からスタートとなった。8月3日・4日は、体調不良を訴えた山井飛翔が大事を取って休養。残るメンバーで無事に完走した。

 最終公演の4日午後16時公演の終了後には、ステージを見たファンが興奮を抑えきれない様子であいさつの言葉をネット上に投稿。中でも話題になっているのは内村颯太の言葉で、2019年7月に亡くなった前社長・ジャニー喜多川氏や、現副社長・滝沢氏の名前を出しつつ、グループの躍進を誓っていたとか。

 少年忍者はジャニー氏が作ったユニットのため、内村は「成長しなきゃ意味がない」と奮起を誓い、滝沢氏に関しては「滝沢さんが作ったグループを推したいのはわかります。それに負けてたら上にいけない」「勝つためにはジャニーイズムを継承することが大事だと思った」などと語っていたという。また、自分たちにはジャニー氏のような存在がいるとして、「天才振付師」を挙げていたそうだ。

 内村は天然キャラで失言もあることがファンの間で知られているが、今回の言葉に対し「よく言った! うっちースゴいよ」「Jr.本人たちも副社長のお気に入りとかが露骨にわかるんだね。頑張ってほしい」「タッキーを敵に回してない? 心配になるけど、話してくれてうれしかった」と勇気を称える声が見受けられる。

 一方で、「滝沢さんが作ったグループや、その人たちのファンのことは考えてないんだね」「『滝沢さんが作ったグループ』と限定したことで、仲間をそんなふうに思ってたのか……と悲しい気持ちになった」「滝沢が作ったグループだって同じように頑張っているのに、『ジャニーイズム』とか言い出すのはどうかと思う」「滝沢批判はファンの前でするべきじゃない」と否定的な反応が続出し、ジャニーズJr.ファンの間に波紋が広がっている。

 また、少年忍者を脱退した元メンバーに関する発言も問題視する声が多い。

「内村は名前を伏せていたものの、『やる気がないと思われたメンバー』『親友』と表現しつつ、『僕らが未熟だからつらい思いをさせてしまった』と吐露。この告白にこらえきれなくなった黒田光輝が『平塚の話はズルいよ』と号泣していたようです。平塚翔馬は、今年1月、女性と手をつないでいるツーショット写真がネット上に流出し、Jr.ファン界隈で騒ぎになった人物。今年5月末をもって、少年忍者からが脱退しています。同31日、エンタメサイト・ISLAND TV内の動画で『少年忍者というグループから抜けてジャニーズJr.として活動することを決めました』と明かして“無所属Jr.”に戻りました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この発言により、「平塚の脱退は自分の意思ではなく、クビだったのかなと思ってしまった」「内村の発言によって、平塚はクビだったんだと確信した」との声がネット上に続出。物議を醸している。

 ちなみに、過去に何度もプライベート写真や動画が流出し、今年1月に女性との“キス動画”疑惑で叩かれた安嶋秀生は「自分で失った信用は自分で取り戻す」とステージで宣言していたという。さらに、少年忍者のリーダー的存在である皇輝も、大人数グループでは難しいとされるCDデビューを諦めていないと話していたとか。

「ジャニー氏が亡くなった後、関東ジャニーズJr.には2020年10月にIMPACTorsが結成され、今年5月にフレッシュJr.による新グループ・Go!Go!kidsも誕生。特にIMPACTorsは滝沢副社長が目をかけているグループといわれているだけに、少年忍者のメンバーはグループの今後を不安視しているのかもしれません」(同)といった見方も。

 さまざまな葛藤を抱えているとみられる少年忍者の面々だが、今回の公演での“訴え”によって、活動や仕事に変化は生じるのだろうか?

少年忍者、初MVにファンから厳しい声続出! 美 少年・佐藤は「ワガママ言ってんじゃねぇよ!」と那須にブチギレ【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介!  今回は、7月14日~20日公開の動画を注目度順にチェックします!

少年忍者、初MVにファンから厳しい声続出

 7月20日に更新されたのは「少年忍者【太陽の笑顔】ワンカットMV」。彼らにとって初のオリジナル曲「太陽の笑顔」の“自撮りワンカットミュージックビデオ”だが、ネット上で物議を醸している。

 少年忍者は今年の初め、関東のジャニーズJr.5グループによる対決企画で優勝し、「1カメMV撮影権」をゲット。4月公開の動画内ではメンバーがMVの内容について「プレゼン大会」を行い、それぞれ演出や撮影方法についてアイデアを持ち寄っていた。その結果、メンバー投票により織山尚大が提案した「心霊スポット」が1位を獲得。

 この段階で、ファンからは「心霊スポットMVは話題性がスゴいから実現してほしい」「心霊スポットはやめてほしい。メンバーに身の危険があったら笑えない」「楽曲が『太陽の笑顔』なのに、心霊スポットで撮るのは気持ち悪い」と賛否両論が噴出していたのだが……。

 そして、このたびMVがお披露目になった。概要欄には「自分たちで演出して踊って撮影して頑張りました!! 全部自分たちで作ったMVです。場所は廃校になった小学校。しかも夜の撮影。。。ぜひぜひ、何度も何度も見てくださ~い!」と記載されており、実際にメンバー自身がカメラを持ち、撮影者が次々に交代していく手法をとっている。

 さすがに、ロケ地は心霊スポットではなかったが、正直に言って画質はお世辞にもキレイと言えるレベルではなく、粗い映像や夜の学校の雰囲気が、ある意味でホラー要素を演出している。移動しながら映しているため手ブレも激しく、北川拓実がスマートフォンのライトで自らを照らす(3分10秒頃~)、スタッフらしき人物にモザイクがかかる(3分23秒頃など)と、ツッコミどころは満載。

 メンバーの“わちゃわちゃ”ぶりは楽曲の明るさに合っているとはいえ、やはり「太陽の笑顔」でMVを撮るのならば、晴れた青空のシーンが多少あってもよかったのではないだろうか……? 

 もちろん、各々の頑張りは評価したいところだが、何より問題なのは安嶋秀生が不在であること。安嶋は、6月7日にエンタメサイト「ISLAND TV」の動画の中で足の手術をしたと報告。今後のライブ出演については足の状態を見ながら治療に専念すると打ち明けていた。おそらく、MVは安嶋が参加できない時期に撮影したのだろう。ただ、概要欄でその点について説明しているわけでもなく、安嶋のファンに対しては不親切と言わざるを得ない。

 ネット上のジャニーズファンの間では「少年忍者のMV、みんな楽しそうで素敵だった」「少年忍者らしくてスゴく良いMVだった! 元気をもらえた」「こんな低予算なMVで太陽みたいなキラキラな笑顔を見せてくれる少年忍者に幸あれ」と好意的な感想も少なからず見受けられる。

 しかし、「『太陽の笑顔』なのに撮影は夜だし、スタッフが映ってモザイクで済ますのはどういうこと?」「MV楽しみだったけど、1人でも欠けるのならば、ほかに撮るタイミングがあったのでは?」「なんであじがMVにいないの? さすがにかわいそう」「少年忍者のMV費用って場所代だけ? 自主制作でも、もっと良いMVが作れる」「これがご褒美のMVとは到底思えない。どうしてこんなクオリティなのか……悲しい」と圧倒的に手厳しいコメントが続出している状況だ。

 疑問点も多いMVだったが、果たして今後、撮影の裏側などは公開されるのだろうか? なお、話題になったおかげか、再生回数は22日時点で22万台と順調に伸びている。

 7月16日の動画は「美 少年【スイーツ研究会】世界のお菓子を評価しちゃいます!」(再生回数は22日時点で16万台)。今回は世界中のお菓子を食べ、美 少年が勝手にランキング付けをするという企画。

 概要欄に「何故かドラキュラも出てきます。MC藤井くんにも注目してほしいです!! 今日のMVPは龍我!!佐藤だけにね 笑 お菓子好きゆえに…暴れています。いや…大活躍です!!」と記載がある通り、慣れないMCに奮闘する藤井直樹や、お菓子が大好きな佐藤龍我の言動に注目の1本だ。

 藤井が「普段から甘いもの食べますか?」と尋ねると、佐藤は「好き」と即答。現在、美 少年は7月期のドラマ『トモダチゲームR4』(テレビ朝日系)の撮影中だが、佐藤は大きなビニール袋にお菓子を大量に詰めて、待合室に置いているという。「無理なのよ、ないと。頑張れない。(持って行くのは)駄菓子系が多い」と明かしていた。

 以降は、MC・藤井が困惑するほどの自由なトークを繰り広げつつ、日本ではあまり馴染みのないお菓子を味わっていく6人。見た目からおいしさが確定している「カザーリ チョコバナナ」(オーストリア)を食べた佐藤は「悔しい。俺、これ表現できない。チョコレートは結構普通なんだけど、この中身が……みんなに伝えたいのに……」とこぼした。いつもより前のめりな佐藤に、周囲は「良い熱量が出てる」(岩崎大昇)「今日めっちゃ前向き」(那須雄登)とビックリ。

 さらには、テンションの高い佐藤は「ドラキュラ ティース グミ」(トルコ)の試食タイムで歯型のグミを前歯に重ね、お茶目な笑顔に。その天真爛漫な振る舞いに、メンバーから「モザイクかけといてもらえます?」(岩崎)「ガチで19歳じゃないよ。絶対」(那須)「彼、今年20歳です」(藤井)「その熱量、次の企画もやってよ」(那須)とツッコミが相次いでいた。

 ちなみに、那須はこのグミに対してメンバー内で最も低い4.2点をつけていたが、「酸味ほしいな」とコメントしたところ、5点を出していた佐藤にブチギレられてしまった。「257円でしょ。それでこの遊び心もあって、しかも味がおいしい。フルーティー。何? 酸味がほしい? ワガママ言ってんじゃねぇよ!」と怒りをあらわにする佐藤に、那須は「こえー」とすっかり萎縮していた。

 そして、最後の「グラブ ジャムン」(インド)は“世界一甘いお菓子”としてSNSなどで話題になった商品だとか。お菓子に厳しい佐藤は「那須なんか、『酸味ほしい』とか言ってらんないからね! 世界一だよ!」と言い放った(根に持つタイプ?)。ここでは、ジャニーズアイドルからはあまり出てはいけないような本当のえずき、うめき声が聞こえていたものの(16分26秒頃)、佐藤はかなり対照的なリアクションで、メンバーを驚かせていた。

 こうした美 少年の和気あいあいとしたやり取りが楽しめる一方で、今動画は彼らの発言をテロップで細かく拾っており、BGMや効果音を随所に挟み込むなど、工夫を凝らした編集になっている。ファンの間でも好評のようで、「6人それぞれの個性をうまく引き出してくれる編集がとっても良かった!」「編集がスゴく面白くて、見ていて楽しかった」「凝った編集ありがとうございます」といった歓喜の声が多く上がっていた。

 7月15日に配信されたのは「7 MEN 侍【不仲説もあったけど…】今は大丈夫!?」で、メンバーの思い出に関するクイズ企画。昨年12月公開の「【第一印象って大事】初めて出会った時の思い出…」では矢花黎をメインに据えていたが、今回は7 MEN 侍の最年少メンバー・佐々木大光が主役だ。

 第1問は「大光と初めての会話はいつ? どこで? どんな内容?」。まだ7 MEN 侍ができる前の出来事とあって、このお題は第一印象の率直な感想や、佐々木に対する本音が飛び出している。

 かつての動画で、佐々木と本高克樹は“気まずい関係性”だったことを明かしていたが、本高は「7 MEN 侍結成時 リハ場で 業務連絡」と書いた上で、「僕らはまぁ、ちょいちょい言われてますけど。ホント(中村)嶺亜を介して会話をしたぐらいだったんですよ。当初」と告白。仲を取り持っていた中村は「今ではさ、同じソファー座ってたりしてて可愛いけどね」と現在の2人の様子を微笑ましく眺めているようだ。

 かたや、佐々木が記憶している本高との初めての会話は、7 MEN 侍結成前に稽古場で「アメリカ行くの?」というもの。佐々木によれば、「7 MEN 侍ができる前に『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で『スケボーやってみたら?』っていうのを言っていただいて。2曲ぐらいかな」「ここが大事だろうな、って思って。その時に(本高が)『アメリカに行く』っていうのを(知った)……」とか。当時について本高は、「その時期、舞台も出てなくて。あんま仕事してなかった。で、アメリカ行こうと思ってて。計画立ててて」と回顧していた。

 また、佐々木は中村との出会いに関して「最初俺、あいさつしたの無視された」とポロリ。当時、中村は美 少年・岩崎大昇らと話していたそうだが、「俺、覚えてないんだけど、たぶんよっぽどね、癇に障ったんだと思う」(中村)「全然人いなかったの、その時。あいさつしたら普通に無視されて」(佐々木)と振り返っていた。

 菅田琳寧も「(佐々木は)こんな明るい子じゃなかった」と回想するなど、貴重なエピソードが聞ける回となっている。今動画は約2時間遅れの15日午後10時台に更新され、再生回数は13万台を記録している(22日時点)。

 関西Jr.の動画は、7月19日に「Lil かんさい【大西風雅のこと覚えてる?】初出しエピソードに衝撃!」と、「Aぇ! group 【ダンス動画】Firebird(Dance Practice)」の2本がアップされた。

 Lil かんさいは、大西風雅が主役の「クイズ 風雅のこと覚えてる?」。大西に関する出来事をほかのメンバーがどれだけ記憶しているのかを確かめる企画で、本人と答えが一致するのかを検証していく。第1問の「初めて会話した場所と言葉は?」から、10代前半ならではの初々しい思い出が続出。

 2014年にジャニーズ事務所に入所し、大西と同期の西村拓哉は「オーディション会場で『ごめんねっ』。『広がって』って言われた時にぶつかっちゃったちっちゃい子がおったんよ。それが曖昧やねんけど、たぶん風雅やねん。その子に『ごめんね』って言ったら『うん、いいよ』みたいな一言だけ会話した記憶がある。うっすら」と回顧。さほど古い話でもないためか、大西も同様の状況を思い返していた。

 そんな中で、筆者が気になったのは「大西からもらって一番うれしかったモノは?」という問題での大西の発言。嶋崎斗亜が「ネックレス」と書いたところ、大西は「(あげたのは)5年前とか。チビジュがネックレスつけんの、まだちゅうちょしてた時代」と回顧。

 大西によれば、嶋崎はずっと「欲しい」と言っていたものの、「(その当時)大人の人はネックレスとかいっぱいつけたけど、やっぱつけにくいんですよ」「で、人にもらったらさ、『これ風雅にもらった』って言えばいけるやん」と、言い訳にもなると思ってプレゼントしたという。

 大西の話を聞き、當間琉巧は「そのきっかけ作り助かるなぁ。めっちゃ」と感心し、誕生日プレゼントでネックレスを受け取った嶋崎本人も「スゴいうれしい」とコメント。Jr.の世界での暗黙のルールに縛られる中で、嶋崎の希望を叶えてあげたい……という大西の優しさが垣間見える一幕だった。

 ちなみに、ほかには仮面ライダーのおもちゃ、車のストラップなどの話題もあり、西村はついつい「リトかん可愛すぎやろ」と笑顔に。以降もトミカ、ベイブレード(コマ)と、視聴者側もほっこりするエピソードが出ていた。

 2本目は、Aぇ! groupにとって初のダンス動画。普段、バンドスタイルでのパフォーマンスも行っているが、概要欄では「僕らジャニーズですから….踊れます!!!!!!」と宣言している。再生回数はLil かんさいが18万台、Aぇ! groupは46万台(22日時点)。

 7月14日の動画は「Travis Japan【マル秘 プライベート暴露】LA共同生活で…本当の姿が!?」(再生回数は22日時点で23万台)。今回は、アメリカ・ロサンゼルスに留学中のTravis Japanが、共同生活において知ったメンバーの意外な一面や重大ニュースを報告する企画だ。

 まず、宮近海斗は「中村海人ズボン消失!?」と発表し、「今、家で撮ってるわけですけど。珍しくズボン穿いてるじゃないですか。基本、海人を見る時はズボン穿いてないんですよね」と暴露。

 川島如恵留も「週1でしか穿いてないもんね」と情報を補足したところ、本人は「別に男だし、見られてもいいかなと思ってるから。全然、それで生活してるんだけど」と説明していた。ちなみに、もともと日本の自宅では“生まれたままの姿”だったという川島如恵留は、ロサンゼルスに来てから「家で服を着るようになったよ」とのこと。

 そんな川島について、松倉海斗は「変人!?!?」と切り出し、「リビングで上裸になりながらフィットネスしてる」「ちょっとシュールなんだよね。それも面白くて」と告白。しかし、川島は「土日とかさ、レッスンを休んで体を休める時間に充ててるけど、その日も運動しないと(体が)鈍る気がして嫌」とストイックな一面をのぞかせ、宮近は「7人で暮らして初めて見えた」と漏らしていた。

 一方で、川島は吉澤閑也に「窓閉めて」とお願い。部屋の組み分けが2巡目に入り、動画撮影時点で吉澤と同室だったそうだが、川島は「(午後)10時、11時ぐらいになるといつもおやすみになられる。イヤホンしてノイズキャンセリングの状態で」「夜9時とか10時ぐらいになったら、ちょっと涼しくなってきたぐらいの時間帯だから、たぶん窓開けててもちょうどいいぐらい。でも俺が寝る(午前)1時とか2時の段階だと、もう極寒なのよ」と話した。

 それぞれ就寝のタイミングが違うからこその悩みなのか、吉澤は「逆に(窓を)閉めると、汗だくで起きるの。だから、開けた状態で足だけ出して、足涼しい状態でここ(上半身)だけ温かいみたいな」と自身の状況を説明。

 宮近が「で、如恵留さんは寒いんだ?」と確認すると、吉澤は「それは申し訳なかったね」と謝っていたものの、川島は「いやいやいや。あれだよ、別に文句とかじゃない」とフォローを入れていたのだった。苦楽をともにしてきた仲間でも、いざ同じ部屋で過ごすとなると、生活サイクルにズレが生じてしまうのは当然だろう。

 そんな吉澤は料理を作っていた時、七五三掛龍也が換気扇に向かってボイストレーニングをしていた……などとタレコミするも、宮近は「新婚かのような。ノロケ話でしかない」と単なる“しめしず”コンビの仲良しエピソードだと受け止めていた。

 なお、7月19日にジャニーズ事務所は公式サイトにて「吉澤は、両足すねの疲労骨折が悪化したことによる腱鞘炎(けんしょうえん)と、環境の変化に起因する適応障害という診断結果を受けました」と発表。これ以上悪化させないため、一定期間活動を休止することになったという。YouTubeも不参加が続くものとみられるが、今後は6人でどんな動画を配信していくのか、引き続き見守っていきたい。

 HiHi Jetsの動画は、通常回「【美味クレープ】少数派ゲームの心理戦で…本性が見えちゃった」(7月17日)と、プロモーション「【絶対負けられない戦いが…】俺は本気なんだ!!」(18日)の2本が上がっている。

 1本目は「ジャニーズJr.チャンネル」恒例ともいえる「少数派を選びましょう」ゲームを実施。6月13日公開の動画では「gelato pique(ジェラートピケ)」でロケを行っていたが、今回は同店のカフェで撮影している。

 「少数派を選びましょう」ゲームは「ラタトゥイユとバジルのサレ」「コンプレ」など、2つのメニューから1品を選び、少数派に入ることができれば食べられるというルール。

 進行役の高橋優斗が「1回は5-0アリみたいですよ」「1回、5-0に……」と伝えたところ、「でもそれを裏切って、俺だけ別のにしたら俺だけ1人食べられるんでしょ?」(橋本涼)「1回みんなでAにしてみようか」(猪狩蒼弥)「どれだけお前らがウソつくのか、はかりたい」(高橋)「信用度を試すってわけでしょ」(井上瑞稀)と話し合う一同。「約束しよう!」(井上)と小指を結んで結束を深めたものの、当然ながら全員一致とはならなかった。

 こうして、各々が純粋に“食べたい料理を選択する”わけではなく、仲間の言動を観察し、駆け引きしていく様子が楽しめる1本。概要欄に「全部で4回戦行ったのですが、主役はもちろん進行の高橋さん いい意味でも悪い意味でも大活躍です。ただ…最後はやっちまってます 笑」と記載があるように、高橋の感情が大爆発する内容となった。

 2本目もグルメ企画で、今回は株式会社 ココスジャパンとコラボレーション。開店前のファミリーレストラン・ココスにて、親(メンバー1人ずつ)が何を食べたいのかを予想していく。食事がかかっているだけに、こちらも白熱した戦いを展開。

 初戦から井上の回答に対して「最悪。ふざけんなよ!」(高橋)「怖い、怖い。意味がわからない」(猪狩)「どういう気持ち? マジで」(高橋)と批判が殺到すると、本人は「すみません、今、『トモダチゲームR4』(テレビ朝日系)っていうドラマやってまして……」と役柄の影響を受けていると言い訳したのだった。

 再生回数は1本目が19万台、2本目は17万台(22日時点)。

 

 

少年忍者MVのロケ地候補・心霊スポットが物議醸す! 美 少年・金指は“朝倉兄弟”について熱く語る【ジャニーズJr.チャンネル週報】

ジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介! 今回は、4月21日~27日公開の動画を注目度順にチェックします!

少年忍者、MVのロケ地候補・心霊スポットが物議醸す

 今年の初め、東の5グループによる対決企画で優勝し、「1カメミュージックビデオ」の撮影権利を獲得した少年忍者。4月13日の動画から、MVの内容について意見を出し合う「MVプレゼン大会」がスタートし、27日更新の「少年忍者【今夜決定!初MV演出!?】本当にコレでイイのだろうか…?」で最終回を迎えた。

 今回、トップバッターの田村海琉は「撮影場所は晴れた日の草原。曲名が『太陽の笑顔』なので太陽の光がふりそそぐ」「衣装は5、8、9で色が違うことが多いので色をそろえる。またはメンバーカラーの衣装にする」などの案をびっしりと紙に書いており、真摯に取り組む様子が好印象だ。

 「メンバーカラーの衣装であれば見てもらった人に覚えてもらいやすい」と理由も添えたほか、シーンの流れまで具体的に想定。楽曲のイメージを踏まえた上での提案であり、MVを通してメンバーの魅力を発信すべく、“見せ場を作りたい”というこだわりも伝わってきた。

 北川拓実が思い描くテーマは「遠足」で、「花畑や木がある草原」「私服衣装」とポイントを発表。こちらも「太陽の笑顔」に合わせて、「天気や景色の良い開けた場所ではしゃぐ少年らしさ」と明るい雰囲気のMVを撮りたいようだった。

 瀧陽次朗と青木滉平のアイデアは偶然にもかぶった内容で、テーマは「シェアハウス」。青木は「ファンのみなさんが望むこと、それは一緒に生活することなんですよ。それで、1カメの特徴ってやっぱり動かせることじゃないですか。それを使って、カメラを女性に見立てて、1人の女性がカメラで、周りのみんなとシェアハウスっていう」「イケメンパラダイスみたいな」とファンの要望をかなえようとしたようだ。檜山光成は「学園ドラマ風」の設定を考え、「全員の好きな場所」(鈴木悠仁)で撮影するという斬新な発想も。

 ラストを飾る川崎皇輝は手書きではなく、何らかのソフトを使って企画書を作成。Microsoft PowerPointのスライドショーかのように、手動で資料を公開しながらプレゼンしていった(ロケ地の希望は渋谷スクランブル スクエアの屋上にある展望デッキ・SHIBUYA SKY)。

 個性豊かなプレゼンが終了した後は、自分以外で良かったと思うメンバーの名前を1(5ポイント)、2(3ポイント)、3(1ポイント)の順で記入して投票。一同が迷っていると、川崎は「これで1位になったものには、本当に行く可能性がありますので。その辺も(考慮して)」と告げた。

 その結果、1位に選ばれたのは織山尚大が指定した「心霊スポット」。現場は「嫌だ」「ホントに?」「入れたの誰!?」と騒然となり、本人も“ヤバい”という表情で困惑。「【初MV撮影!?】織山がまさかの爆弾発言!! ~2/3~」(20日配信)内で、織山は「賛否両論あると思います」「ぶっちゃけ、ふざけてます」と前置きしつつ、「心霊スポットで1カメSHOW」を希望。本物の心霊のスポットに行きたいそうで、織山は「バズるくね?」と話題性を狙っていたのだ。

 この案に乗っかった川崎星輝は「だってさ、サムネ(イル)で見たら絶対押しちゃうもん」と評価し、瀧も「めっちゃおもろいもん!」と同調。「もしこのままいくのであれば、心霊スポットで1カメMV」(皇輝)と聞くと、長瀬結星は「その次の動画はあれしてください。お祓い動画で!」とスタッフにお願いしていた。

 もちろん確定したわけではないが、個人的には“バズる”ことを目的に心霊スポットでMVを撮影するのは、あまり得策とは思えない。百歩譲って採用されたとしても、メンバーの身に何か起こらないよう、長瀬の言う通りにお祓いは必須だろう(本当に心霊スポットでのMVが実現したら、事務所のセンスを疑ってしまう)。

 動画が公開された当初は「心霊スポットMVは話題性がスゴいから実現してほしい」「心霊スポットでのMV、めちゃめちゃ見たい! ぜひお願いします」と賛同者が多く、自分の感覚がズレているのか……と思ったが、徐々に批判的な書き込みも増えてきている。

 コメント欄やSNSでは「お願いだからMVのロケ地は考え直してほしい。せっかく新しいファンが獲得できる機会なのに、心霊スポットなんて……」「織山くんには申し訳ないけど、心霊スポットでの撮影はやめてほしい。メンバーに身の危険があったら笑えない」「楽曲が『太陽の笑顔』なのに、心霊スポットで撮るのは気持ち悪い」「心霊スポットは面白がって行くものじゃない」とドン引きの声が続出。

 さらに、「Jr.の立場でMVを作ってもらえるなんてスゴく貴重な体験だから、大切に考えてほしい。冗談半分で提案した心霊スポットに、半分くらいのメンバーが賛成していて悲しくなった」「Jr.がMVを作れることはありがたいだと思って、本気で取り組んでください。知らない方にも知ってもらえるチャンスだから、ジャニーズアイドルらしいものを作って」と手厳しい意見が出ていた。

 なお、今動画の再生回数は29日時点で8万台。波乱含みのMVはどう着地するのだろうか?

 23日に更新されたのは「美 少年【金指一世の相関図】ミステリアスの全貌が明らかに!!」。浮所飛貴から始まった相関図シリーズの第5弾で、今回はグループ最年少・金指一世の交友関係に迫っている。

 藤井直樹にも「ミステリアスすぎ」と言われるほど人間関係が見えてこない金指だが、最初に書いたのは「チャンピオン」こと嵐・松本潤。ドラマ『花より男子』(TBS系、2005年~07年)の再放送を見た金指は虜になり、「これ(松本が)呼んでるわ」と思い、ジャニーズ事務所入りを決めたとか。

 松本は「いろんな意味でのチャンピオン」と位置づけた一方、King&Prince・神宮寺勇太は「兄のチャンピオン」とのこと。舞台で共演した時、神宮寺から話しかけてくれたそうで、「めちゃめちゃ優しい先輩だなと思って。そこからご飯に連れて行ってもらったり」と明かすと、岩崎大昇は「神宮寺くん、だってずっと金指のこと『可愛い、可愛い』って」と思い返していた。神宮寺のマイカーでハンバーグのおいしい店に行ったことがあるほか、毎年、誕生日プレゼントももらっているという。

 次は“いつメン”として、美 少年・佐藤龍我、Jr.SP・林蓮音、少年忍者・黒田光輝、長瀬結星、深田竜生との交流を語り、一緒にアクロバットを練習する仲の少年忍者・稲葉通陽に関しては「稲葉くん、俺が最近できるようになった技、めっちゃバカにしてきたんですよ! ひどっ!」と愚痴をこぼす場面も。

 こうして、ジャニーズタレントの名を挙げたあとは「ガチチャンピオン」の総合格闘家・朝倉未来を相関図に加えて説明。「格闘技だけじゃなくて、男の生き様的な部分も好き」だといい、「ちょっとエピソードがあって。朝倉海さん。朝倉未来さんの弟さん。僕、朝倉海さんもスゴい、試合とか見させてもらってるんですけど。1回ですね、お会いしたことある。アパレルのショップをやられてるんですよ。兄弟で。別々なんですけど」と、来店する日にショップへ足を運んだという。

 当日、残念ながら兄には会えなかったものの、「朝倉海さんには実際に会って。写真撮っていただいて。これはもう、マジでアツいっす!」「ちゃんと言っときました。『美Tubeやってます!』って。宣伝はしました。『いつか僕、頑張った時にコラボさせてください』と一言言って。『見ときます』みたいなのは言われました」と興奮気味に話し、“オタ活”も楽しんでいるようだ。キックボクシングを習っている金指は「格闘技に関わる仕事をいつかやってみたい」と思っているようだ。

 また、ジャニーズWEST・中間淳太とは偶然の出会いが重なり、「運命的」だと感じているとか。こちらの動画は通常より1時間半早くアップされ、再生回数は29日時点で13万台を記録している。

 22日にアップされたのは「7 MEN 侍【どこ行くのドッキリ!?】先輩の指令?極寒の地へ…」(再生回数は29日時点で12万台)。今回は本高克樹がMCを務め、「はぁって言うゲーム」を体験する流れになっていたものの……。これはニセ企画で、本題は佐々木大光が仕掛け人の「アイマスクを付けて メンバーを連れ回してみた!」。

 中村嶺亜を仲間に引き込み、「僕とまず嶺亜は(アイマスクを)付けるんだけど、そこからすぐ外します」「そこからメンバーをいろいろドッキリとかに仕掛けたい」と佐々木は趣旨を説明した。

 ほかの4人に怪しまれないよう、「例えば、自分でこうやってビンタしたりとかしたら、『いてー! ビンタされた』と思って、次の後ろのヤツらもビンタされると思うんだけど、ビンタされない」との小芝居も挟むといい、「楽しんで、それを視聴者に楽しんでもらうってことですね」という佐々木の説明を聞くと、中村は「うわ~、楽しそう~!」とノリノリに。

 こうして、“イタズラ大好き”な2人の計画を知らない4人も合流したあと、アイマスクをしてロケバスに乗車。佐々木と中村はアイマスクをしないまま、「うわぁ、待って! なんか今、こんにゃくみたいなのやられた!」「なんかツンツンされた!」(中村)と車内で大騒ぎ。

 その後、佐々木が前の席の今野大輝や菅田琳寧、本高に水をかけるいたずらを仕掛けていったが、矢花黎が「みんなはさ、もう何? 水だのこんにゃくだのきた人?」と自分にはなにもないと申告。すると、「バナさんだけきてないよね?」(菅田)「矢花さ、お前なんかやってんだろ! お前だけくらってねぇんだろ! くらってないのおかしくない?」(今野)と疑われてしまう展開に。

 一方、佐々木はマジックハンドを使ってメンバーに襲いかかり、「おもちゃみたいなので鼻ぶん殴られた。めっちゃ痛い!」と今野はパニック状態に。その後も、マジックハンドで菅田の首元を掴む、矢花の頭を叩くなど佐々木はやりたい放題で、散々な目に遭った矢花は「これもう、ドッキリとかじゃなくて刑罰だよ」と漏らしていた。

 最後にようやくネタバラシとなったが、当然メンバーは「ふざけんなよ!」(矢花)と佐々木&中村にブチギレたのだった。

 コメント欄やTwitter上のコメントを見てみると、「大光が考える企画はすべて神回。今回のドッキリも面白すぎるし、イタズラコンビ最高!」「イタズラしてるれあたいが楽しそうだった。神動画ありがとうございます」「今回のドッキリ企画、騙す方は楽しそうだし、騙された側もみんないいリアクションで楽しかった」「ドッキリは苦手だけど、この動画はめちゃくちゃ笑った」と絶賛の声が相次いでいる。

 しかし、正直に言わせてもらうと、筆者の感想は「胸糞悪い」の一言に尽きる。特に、マジックハンドで頭を狙った時の「コツン」という音や、その行為自体は見ていて気持ちのいいものではなく、非常に不愉快。後味が悪い動画だと感じてしまった。

 前述の通り、ファンからは「楽しい」「面白い」といった好意的な書き込みが圧倒的に多いものの、一部では「ドッキリはいいとしても、叩いたり水をかけたりするのはちょっと……」「自分の好きなタレントが痛がっている姿を見るのはつらかった」「面白い場面もあったけど、ちょっと度が過ぎると思った。物で人の顔や頭を叩くのは見たくない」「マジックバンドで叩くのは可哀想だった」「マジックハンドで叩くのはただの暴力」と引き気味の反応も見受けられた。

 今後もこうした悪ノリが続くとなると、視聴者離れが進んでしまいそうなものだが……。

 関西Jr.はプロモーションの「Aぇ! group【コイツらヤバいでぇ!】アイドル風決めゼリフでBoys beが下克上!?」(25日)と、通常回「Lil かんさい【史上最大級の罰ゲーム??】これは神回!18禁カレーで奇跡が…」(26日)の2本が公開となっている。

 Aぇ! groupの動画は新型コロナウイルスに感染し、自宅療養している小島健と佐野晶哉がお休みで、ゲストとして関西Jr.内ユニット・Boys beの角紳太郎(14歳)、千田藍生(13歳)が登場。グループのリーダー・角が「小島より面白いです! ぜひもっと呼んでください!」といきなり爪痕を残すと、負けじと千田も佐野の自己紹介ギャグのモノマネを披露。“お笑いの本場”と言われる関西出身のJr.らしく、関東Jr.にはなかなかない果敢な姿勢を見せた。

 今回はハーゲンダッツの新フレーバー「ヘブンリーキャラメル」のPRで、同商品の魅力を一言CM風に撮影する「アイドル風決め台詞リレー」にチャレンジ。この挑戦でも2人は大活躍で、角が「この甘さ あなたの心の片隅に」と10代前半らしからぬコメントでクールに決めると、続く千田は「とてもおいしいにゃ」とキュートなリアクションを披露。

 同じ単語を使うなど、福本大晴らがポンコツぶりを発揮する一方で、角は「たまにはこの子に浮気してもいいんじゃない?」「僕のすべてを君にあげよう」とキラーワードを連発していった。

 かたや、千田も「隠し味のバニラが美味しいです」「期間限定なんてもったいない」としっかり商品の良さをアピールしており、それぞれ絶妙なバランスで宣伝に一役買っていた。最後は別撮りの映像に切り替わり、小島と佐野がヘブンリーキャラメルを試食するシーンも。スタッフの愛や優しさを感じたのは、筆者だけではないはずだ。

 HiHi Jetsはショート動画「【CRUSH THE FRONTLINE】 宮城コンサート直後...サイコーでした!! 『人狼鬼ごっこ in 桜の木の下』も見てね~」(24日)と、「【メンバーが信じられない…】桜の木の下で人狼鬼ごっこ」(同)の2本が配信されている。

 通常回はタイトル通り、都内の庭園にて人狼鬼ごっこを実施。鬼2枚・市民5枚のうち、カードを引いてそれぞれの役割が決まるが、場合によっては鬼がいない可能性も。鬼がいるのか、いないのかわからないままゲームがスタートした。

 走るのは禁止(競歩スタイルならOK)というルールで、鬼同士がタッチするとゲーム終了。高橋優斗は「1回隠れてみようかな」「騙し合いですよね。どっちかというと、メインはもう。裏切りとか」と逃げ切る術を考えていた。

 高橋と同じく、心理戦になると予想していた猪狩蒼弥は「絶対ね、優斗は信じちゃダメだ」と自分に言い聞かせている様子。それぞれが疑心暗鬼のまま進む中、嘘をついて鬼に接触するメンバーが。 “鬼のフリ”がバレてしまうのかどうか、見ている側にとってもスリル満点の1本だった。

 概要欄にも「配役をわかって見たら、二度と三度楽しめるように、初見の人には誰が何かわからないようになっております。何度でも見ていただいてお楽しみいただければ…幸いです!」と記載があるため、結果を知った上で見返すこともオススメしたい。

 再生回数は1本目が6万台、2本目は17万台(29日時点)。

 Lil かんさいの動画「Lil かんさい【史上最大級の罰ゲーム??】これは神回!18禁カレーで奇跡が…」(26日)は、西村拓哉の罰ゲーム企画第2弾。「【真冬の滝修行】寝坊で…極寒の滝に打たれろ!!」(2月1日)に続き、西村が超激辛の食べ物を味わうペナルティ動画になっている。

 なお、今回はお題の中から西村と被らないように解答を書く「カブっちゃダメよゲーム」も実施。正解が西村とかぶったメンバーは、一緒に18禁シリーズを食べる罰ゲームをすることになった。

 18禁チップスをかけた問題は「王道の寿司ネタといえば」。ここでは岡﨑彪太郎と當間琉巧が巻き添えを食らい、あまりの辛さに悶絶していた。

 次の18禁チョコレートのお題は「Lil かんさいのコンサート1曲目は」。西村が席を外して解答を記入している間、當間はメンバーに「マジ協力せん?」と持ちかけた。しかし、岡﨑は「でも(1人で)食べきるのはマジで、可哀想なぐらいつらいと思う」と、西村だけが被害に遭うのは心苦しいと同情。一方、西村自身もメンバーを庇い、「みんな申し訳ないよ、これは。だから外してくれ」と願っていた(優しい世界)。

 ところが、18禁カレーを前にすると、西村は一転。「ごめんやけど、4人とも道連れにする勢いでいくわ」と宣言していたが、果たして、結果がどうなったのかは、ぜひ今動画で確認してほしい。

 ちなみに、12分11秒頃からの嶋崎斗亜は今までに見たことがないような表情になっているため、要注目だ。再生回数はAぇ! groupが25万台、Lil かんさいは14万台(29日時点)。

 21日の動画は「Travis Japan【渡米直前SP】キャンプしたらエモくなったけど…2人逃げた(汗)」(再生回数は29日時点で25万台)。7日から始まった渡米前最後のキャンプ企画で、今回は食材の買い出しの模様からスタート。貸し切りのキャンプ場に到着すると、吉澤閑也を中心とした調理班(松倉海斗・松田元太・宮近海斗)と、火起こし班(川島如恵留・七五三掛龍也・中村海人)に分かれ、夕飯の作業を開始した。

 川島は私物のキャンプグッズを持ってくるほど気合十分で、慣れた手つきで薪を割るなど大活躍。班長・川島にリードされる形で火起こしをクリアすると、「大変なことがよくわかった」(七五三掛)「マジで、普段は本当に自分たちがどれだけラクをして生きてるのか。本当に、泣けてきました」(中村)と、しみじみつぶやいていた。

 火起こし班の3人も調理班に合流し、アヒージョ、カレー、パスタといった料理を準備する一同。松田はイカの下処理に挑み、中村と一緒に“イカを洗いに行く”とその場を離れたのだが……。気づけば彼らの姿がなく、川島らが捜索へ。

 すると、なぜかサウナに入っている2人を発見。宮近は「自分の体整えようとしてるけど、全然料理整ってないから、今。なんて言ったらいいかわからないな……。本格的にサボってるのを結構初めて見た、人が」と目を丸くしていた。

 こうしたアクシデントもありつつ、終始賑やかに調理を進めていった7人。自分たちで用意した料理を味わっていた時には「こうやって協力して作るご飯って、毎日これからこうなるってことでしょ」(中村)「確かにね」(川島)「こんな感じで楽しければね、なんでも乗り越えられる気がするよね」(吉澤)「そうだね。何かあってもみんながいれば大丈夫だし」(七五三掛)と会話しており、アメリカでの生活に向けて絆も深まったようだった。

 

 

 

ジャニーズJr.映画『ぼくらのサバイバルウォーズ』、「配役ミス」の指摘続出! 「話に集中できない」とメインキャストに酷評相次ぐ

 4月1日に公開され、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者と、関西Jr.のLil かんさいが初主演を務めている映画『東西ジャニーズJr.ぼくらのサバイバルウォーズ』。封切り後、ネット上では一部メインキャストの演技などに対して辛らつな感想が続出しており、「滑舌の悪さが気になって話に集中できなかった」「配役ミス」と、話題になっている。

 今作はボーイスカウトが題材で、ある出来事をきっかけに「東団」「西団」という2つのグループに分かれたボーイスカウトのメンバーと、不良グループが奮闘する姿を描く青春アドベンチャー。公式サイトでは「歌あり! ダンスあり! 少年忍者×Lil かんさい 青春冒険エンタテインメント!」「笑えるのに涙がホロリ。完全オリジナルストーリーで贈る大冒険MOVIE!!」などと銘打っている。メガホンをとったのは映画『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』(2010年公開)の川村泰祐監督で、脚本はドラマ『ブラックペアン』(TBS系、18年放送)『半沢直樹』(同、20年放送)などを手がけた丑尾健太郎氏が担当した。

 4月2日~3日の国内映画ランキング(興行通信社提供)では、初登場9位にランクイン。作品については好意的なコメントも上がっているものの、ネット上のレビューには「ジャニーズファン以外は見なくていい映画。ファンでも期待値を下げて行くことをオススメする」「これは映画ではなく、“ジャニーズJr.のプロモーション映像”と思って見るべき」「せっかくの東西対決なのに、台詞の量に差があったのは気になった。メインキャストなのに演技が残念な子もいた」「演技が気になりすぎて内容が入ってこない」などと手厳しい意見も多い。

 さらに、終盤の一部シーンに関しても、「エンディングの展開は誰得なの?」「エンディングがツッコミどころ満載。なんで? あれはちょっと納得がいかない」「最後の展開は意味がわからない」とシビアな反応が見受けられた。

 中でも多いのが、メインキャストとして東団のリーダー・龍一郎を演じている少年忍者・安嶋秀生の演技面や、滑舌の悪さを指摘する書き込みだ。Twitter上では「安嶋くん、ちょいちょい滑舌が悪くて配役ミスだと思う」「安嶋の滑舌がヤバすぎて明らかにキャスティングミス」「安嶋の滑舌の悪さで全部が台なし」「安嶋の滑舌が悪すぎてビックリ。あれでよくOK出たな」「安嶋、あの演技力でメインキャラ的な役をもらえるんだ。もっと演技うまいメンバーいたのに……」と酷評が相次いでいる。

 特に“ら行”の発声について「滑舌が気になりすぎた。『俺』が『おで』にしか聞こえない」「『俺』が言えなくて『おで』になるし、『俺ら』も『おでだ』になってた」といった声も。Twitterの検索欄で「安嶋」と入れると「おで」がサジェスト表示されるようになってしまった。

「安嶋自身は公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載『忍ばない少年達の交換日記』(3月30日付)内で、映画の告知をした際に『僕は演技もまだまだで、滑舌もあんまり良くないので温かい目で見て頂けると幸いです』とつづっていました。また、『ザテレビジョン』(KADOKAWA、4月8日号)のインタビューでも、『演技に苦手意識があって悩んでいたら、それが顔に出ていたみたいで。「もっとこうした方がいいかも」とか、ささいな変化にも気付いてアドバイスをくれるメンバーがいるってありがたいなと思った』と話しているんです。本人も演技力不足や滑舌に問題があることは自覚しており、悩みながらも与えられた役をまっとうしたのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 その安嶋といえば、少年忍者ではアクロバット担当で、鍛え上げられた筋肉を武器に、昨年12月28日放送の特番『SASUKE2021 ~NINJA WARRIOR~』(TBS系)でも活躍。

 一方、プライベートでは今年1月に女性関係の騒動が巻き起こった。安嶋と女性がキスをしていると思われる“いちゃいちゃ動画”がTwitter上に落とされ、ファンは騒然。男性の顔ははっきりと見えなかったものの、公式エンタメサイト・ISLAND TVや、YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」の動画内で安嶋が着用したカーディガンと酷似していたため、動画の男性は本人だと判断する人も少なくなかった。

「過去にも、安嶋によく似た男性が友人らとカラオケ、ダーツ、ビリヤードで遊んでいる様子がSNS上に流出した例があり、“素行が悪い”というイメージを抱いているファンも一定数いるのでしょう。一部のJr.ファンはアンチと化しており、風当たりが強くなっていることも、演技や滑舌に対する批判か多い要因かもしれませんね。映画に関しては『あの滑舌の人にメインの役をやらせた事務所の考えが納得できない』『なぜ安嶋をゴリ押しするのか』と、キャスティングしたスタッフ側を責める声も出ています」(同)

 とはいえ、滑舌の悪さや台詞の聞き取りづらさは、トレーニングなどで改善の余地もあるだろう。安嶋をはじめ、フレッシュな少年忍者とLil かんさいの演技の仕事は、今後の成長に期待したいところだ。

少年忍者・織山「ジャニーさんに今の俺たちの姿を見せよう」と意欲、美 少年の“うきなす”クイズ企画が大好評【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月6日~12日公開の動画を注目度順にチェックします!

少年忍者・織山、「ジャニーさんに今の俺たちの姿を見せよう」と意欲

 1月12日の動画は「少年忍者【ジャニソン最強セットリスト】松潤さんみたいに…」で、稲葉通陽、ヴァサイェガ渉、織山尚大、川崎皇輝、深田竜生、元木湧の6人が参加している。

 今回は、理想のコンサートを作る企画「俺の最強のセットリスト」に挑戦。オープニングからエンディングまでの10曲を考え、やってみたい演出についても解説している。概要欄に「先輩のバックで踊った思い出の曲や、自分の大好きなジャニソンなど、自由になんの制限もなく選ばせていただきました!」との言葉もあるように、これまでの経験を踏まえて構成を練ったそうだ。

 なお、少年忍者のコンサートは織山主導で演出が決まっていくといい、川崎は「意外と織山のも期待だったりする」とコメント。元木が「得手不得手というのはありますけどね」とフォローを入れると、深田は「俺のにも結構期待していただいて、全然大丈夫」と自信があるようだ。

 トップバッターの川崎は「今までの忍者を感じられるもの」として、コンサートで定番の楽曲を並べつつ、終盤に新曲を入れ込むプランを発表。深田はKis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組の楽曲「棚からぼたもち」で開幕し、2曲目も同じ舞祭組の「やっちゃった!!」をチョイス。お祭りソングが続き、賑やかに始まった後はKing&Princeメドレーや、自身のソロコーナーも設けていた。特に前半の舞祭組2曲は「いいね、マジで楽しそう。好きだわ、これ!」(元木)「想像つかなくないですか? だけど絶対楽しそうだよね。いい」(織山)と評判は上々。

 また、「めちゃくちゃ演出考えて。ステージをもう考えたわけよ」と切り出したヴァサイェガは、「まず、1曲目『ダイナマイト』(SMAP)なんだけど、すっごいでっかいモニターがあって。イントロでポップアップで出てくんの。モニターの上に出てくんの。めっちゃ爆発バーンってなって、『チャンカパーナ』(NEWS)は下手の通路を行くんだけど、床が動くの。で、全部、照明でキラキラしてて。曲終わりにBステに着くっていう感じ」などと、1曲につき細かい動きや設定をプレゼンテーション。

 『GIFT of SMAP CONCERT’2012』に出演経験があるだけに、SMAPの楽曲を3つ選んだヴァサイェガは、「俺、めっちゃ考えたんだよね。SMAPさんのコンサートだったり、嵐さんのコンサートだったり、スゴいいろいろ見て。いろんなところからインスピレーションというか、もらって。考えました。本当に夢のセットリスト」とコメント。

 おそらく、YouTubeの撮影に備えて、先輩のコンサートDVDを鑑賞したのだろう(勉強熱心で偉い)。川崎も「渉がスゴい、構成とか考えるの好きなんだなって思った」と新たな一面に気づいたよう。今後は演出担当の織山たちのもとに、ヴァサイェガも参入することになるのかもしれない。

 稲葉は“ラブ”縛りのセットリストに決め、あるようでなかったコンセプトに、メンバーは「スゴ!」「天才だ!」と大興奮。元木はSixTONES、嵐、中山優馬、King&Prince、Kis-My-Ft2などバラエティ豊かで、自身の好きな楽曲を詰め込んでいた。

 そして、織山は「真夏にみんなでバケーションに行く」と告げてセットリストを発表。東京・シアタークリエで開催した、少年忍者初単独コンサートを踏襲して「遊びコーナー」も組み込まれた内容だ。

 クリエでの「遊びコーナー」は、「ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)が『明るくて楽しい特技披露みたいなコーナーが欲しい』って」言ったことで誕生したとのことで、その意味を踏まえて、今回は「ジャニーさんがさ、今まで俺たちに教えてくれた自由なショーを届けるっていうのを、ジャニーさんに今の俺たちの姿を見せようみたいな流れを作るんですね」と、織山は説明。

 「終わってアンコール入ったら、この『真夏と太陽』。ジャニーさんがずっと言ってたタップとバトンを一緒にやる。で、その周りをローラー隊が回るんですよ」とジャニーさんへのリスペクトを込めた演出を語っていた。

 個人的には「Jr.チャンネル」レギュラーの全グループにやってほしいと感じるほど、見応えのある1本。ファンも「それぞれのセトリが非常に興味深くて、とても楽しかった。神企画!」「6人の理想のセトリを見ることができてうれしい」「織山くんのセトリのストーリーがとても素敵だった!」「クリエ初単独のジャニーさんの演出を踏襲してくれるのは天才すぎる」「織山くん、ジャニーさんの意思を継ぐ人はあなただよ」「忍者Tube、うっかり泣きそうになった。みんなジャニーズが大好きで、真剣に仕事に取り組んでいるんだとわかる」「織山くんはずっとジャニーさんのことを心に留めながらパフォーマンスしてるんだな」と感激している。

 少年忍者の動画は公開後2日ほどで1ケタ後半にとどまっていることがほとんどだが、今回はタイトルにつられたファンも多かったのか、再生回数は16万台と好調だった(14日時点)。

 1月8日に上がったのは「美 少年【ジャニーズクイズ部対決】どっちがクイズ王?」で、Snow Man・阿部亮平率いる「ジャニーズクイズ部」のメンバー・浮所飛貴&那須雄登が主役のクイズ企画だ。

 現役大学生の2人は、これまでクイズ番組にも多数出演。今回は“どちらが美 少年イチのクイズ王なのか?”をかけたガチンコ対決となっており、残る4人は問題を見た上で、浮所が正解or那須が正解or2人とも不正解のいずれかにBETする。舞台は川魚料理のお店で、ゲームにて獲得したポイントによって食事の種類が変わるという。

 クイズはなぞなぞ、ひらめき系、一般常識と幅が広く、昨夏の美 少年主演ドラマ『ザ・ハイスクール ヒーローズ』(テレビ朝日系)に関するお題も。浮所と那須は、得意とする問題の傾向が異なるだけに、最後まで予想のつかない展開が続いている。なお、“うきなす”の真剣バトルとなると、ほかのメンバーは見学するだけになってしまいそうなものだが、これは“全員参加型”とあって、メインの2人以外のファンも楽しめる良い試みだろう。

 また、少々ネタバレになるが、個人的に評価したい点は厳しい罰ゲームがないこと。絶品料理はランク分けされているとはいえ、最下位でも「麦とろめし」が味わえるのだ。加えて、鮎の塩焼き&白玉ぜんざいにあたったメンバーは、お店のご厚意でご飯をゲット。以前のように罰ゲームを連発していた頃の「Jr.チャンネル」ならば、お店側の申し出すら断っていた可能性も。その温情を受け入れ、きちんと美 少年に食べさせてあげるあたりに、スタッフの優しさを感じる一幕だった。最終的にご飯のおかわりもオーダーしていたほどで、誰か1人がひもじい思いをせずに済むという、ハッピーな結末になっている。

 ファンからも、「特に罰ゲームもなく、メンバーがワチャワチャとクイズしてる動画は需要があるな~」「6人がおいしそうにご飯を食べるのを見ているだけでも、1日の疲れが吹っ飛んだ!」「みんながご飯食べてる映像が可愛くて、今回の美Tubeめちゃくちゃ好き」「最終的においしくご飯を食べてる美 少年が平和で可愛い」と大好評。このところ美 少年の動画は伸び悩んでいたが、こちらの再生回数は14日時点で20万台と、勢いが感じられた。

 1月11日にアップされたのは「Aぇ! group【祝!リチャ誕生日】お祝い企画でメンバー間に亀裂が…」で、配信当日に26歳の誕生日を迎えた草間リチャード敬太のお祝い企画が行われている。これは、昨年3月16日更新の「【福本大晴のこと】僕たち…覚えてる?」の第2弾で、メンバーそれぞれの記憶を辿り、「リチャ―ドからもらったプレゼントでうれしかったのは?」などのエピソードをどれだけ覚えているかを確かめるもの。

 草間は2009年2月にジャニーズ事務所に入所し、同年4月に入った末澤誠也とは“ほぼ同期”とのこと。そんな末澤は「自信ありますよ」と豪語し、優勝候補とみられた。対照的に、16年入所の佐野晶哉は「グループ組むまでは全くしゃべったこともなかったんで……」とボソリ。Aぇ! groupは19年2月に結成と付き合いは短いものの、「密度は濃い」(佐野)と自負しているようだ。

 第1問は「リチャードと初めて会った場所は?」。末澤の当時の印象について、草間は「イキってるやつおるな」とぶっちゃけ発言。当時の末澤は今よりも目がつり上がっていたといい、「“絶対、性格悪い”ぐらいの……」「嫌いやな、こいつと思って」と思い返していた。

 小島健は、初めて会ったのは15年の舞台『少年たち』だと話し、「入ったのは2012年なんですけど。僕って、ポッと出なんです、言うたら。急にポンって良い位置につかさせていただいたタイプなんで。その時がここなんですよ。そのポンって出た時が。で、一緒のシーンもやってるんですよ、リチャくんと」と回答。突然、無名のJr.が前に出てくることは“ジャニーズあるある”だが、ファンが「ポっと出」と揶揄するのではなく、タレント自らが口に出す例は珍しいのではないだろうか。果たして、そんな小島を草間はどう見ていたのか、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 一方、福本は「ホンマにガチで一番ちゃんと(草間を)認識したのはバーベキュー、一緒に行った時。俺が小学生の頃かな。1回、バーベキュー連れて行ってもらって、その時に『俺、子ども嫌いやねん』って言われたのはホンマ、強烈に覚えてる。子どもの俺に『俺、子ども嫌いやねん』って」と激白。メンバーは「エグいよな! よくよく考えると」(末澤)「人の心ないな、それ」(正門良規)と若かりし頃の草間の尖った一面にドン引きしていた。

 なお、11日には「Aぇ! group - 泥んこシリーズ第2弾 - 末っ子3人組」「Aぇ! group - リチャ誕生日と佐野の成人をお祝い」と、「Lil かんさい - コンサート直前!!!狼煙あがりまくってます!!!」のショート動画も公開。再生回数はAぇ! groupの通常回が29万台、ショート動画は7万台、11万台、10万台を記録している(14日時点)。

 1月6日の動画は「Travis Japan【2022あけおめ】年始早々…本音トーク2022」(再生回数は14日時点で20万台)。2022年一発目の動画は、毎年恒例となっている新年の挨拶とともに、YouTubeでやりたい企画についてメンバーが言及している。概要欄に「今年の干支は寅年!! そう…我らTravis Japan の年です!! 今回 発表したやりたいことを全部叶えるよう、全力で邁進していきますっ!」と記載がある通り、グループ名に“トラ”がつく彼らは気合十分なのだろう。

 七五三掛龍也は「【虎コスプレ】気配斬りでカオス!!」(昨年12月16日配信)でも披露した虎のコスプレ姿で、オリジナル曲「The Show」のダンス動画撮影を提案。毎回、「マグロの一本釣り」を目標に掲げている中村海人は、「体のメンテナンスとかもしっかりしながら、万全の状態でマグロの一本釣り行きたい。ふんどし巻いて、こうやって仁王立ちで」と具体的なイメージも告げていた。

 一方、中村はゲーム好きでもあるが、川島如恵留に「海人もさ、山田くんみたいな感じでやれたらね」と、Hey!Say!JUMP・山田涼介のYouTubeゲームチャンネル「LEOの遊び場」について振られると、「それできるならもう、別にこっち出なくてもいいの?」と返答。川島は「違う、違う! そっちでやるんじゃなくて、ここでやるのよ。海人のAPEX(Legends)企画を『Jr.チャンネル』でやるってこともできなくはないわけでしょ」と即ツッコミ。松倉海斗に「個人チャンネルできると思ってた?」と聞かれた中村は、笑ってうなずいていた。

 また、メンバーからは虎にまつわる動画、旅企画やキャンプといった案が出たほか、宮近海斗はYouTubeでの生配信をスタッフにアピール。今年もこうした本人たちの意思を尊重してもらいつつ、楽しい動画の配信を期待したいものだ。

 1月7日に更新されたのは「7 MEN 侍【あけおめ】新年のご挨拶2022」(再生回数は14日時点で10万台)。新年の挨拶を済ませた後は、YouTubeで実行したい企画を発表している。

 前週12月31日公開の「【2021総決算】俺の10大ニュース発表!」では、中村嶺亜の私服に終始モザイクがかかっていたが、同じ服を着ている今回の動画も引き続き前面にボカシが入っている。デザインに何か問題があるのか……? 編集時に加工しているということは、収録の段階ではスタッフのチェックに引っかからなかったのだろう。

 そんな中村は「俺、バンジー(ジャンプ)したい」とリクエスト。これを受けて、すぐさまスタッフは「バンジー、じゃあ行きましょう」と許可を出しており、いきなり企画が決定した。また、本高克樹は「大食い王No.1決定戦」を思いつき、7 MEN 侍の動画において人気コーナーとなっている巨大料理と掛け合わせた撮影も話題に上がった。

 その後はグループの方向性についても話していたものの、一部の視聴者は、やはり中村のモザイクに気を取られたよう。「なんで嶺亜さんの服にモザイクがかかってるの?」「嶺亜くんのモザイクがずっと気になる」「新年早々、モザイク嶺亜くんはやめて……」「嶺亜さん、新年1発目の動画から上半身モザイクなのおもしろい」との声が見受けられた。

 なお、偶然ながらサムネイル画像は腕を曲げてポーズをとっているため、ナチュラルに中村自らが“ロゴ隠し”をしている。7 MEN 侍といえば、昨年8月13日公開の「【1分間トランプ】1ミニッツでババ抜きを終わらせろ!」でも菅田琳寧の私服にモザイク処理が施されていた。22年はスタッフの手を煩わせることのないよう、デザイン等に注意を払うべきなのかもしれない。

 1月9日の動画は「HiHi Jets『FRONTLINE』HiHi Jets Concert 2021~五騎当千~より」。昨年11月20日・21日に東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催されたHiHi Jets初のアリーナクラスでの単独コンサート『HiHi Jets Concert 2021~五騎当千~』から、新曲「FRONTLINE」を大公開している。

 ローラースケートを履きながらガシガシと踊るというHiHi Jetsならではのパフォーマンスが見どころで、「俺たちこそFRONTLINE」「限界最前線突き進め」「俺たちが連れていく」といった攻めの姿勢を表す歌詞が印象的な1曲。炎が出る演出も含め、ワイルドかつアダルトな雰囲気に魅了されたファンも多いようだ。

 コメント欄やSNSなどでは「『FRONTLINE』待ってました! ギラギラ突き進んでいくHiHi Jetsがたまらなくカッコいい」「ワイルドにパフォーマンスする新曲、破壊力がスゴくてしびれた! 最前線を目指すHiHi Jets5人が最高」「迫力満点で、HiHi Jetsの強みを引き出してくれているようなカメラワークも最高!」「コンサートを見に行けなかったから、会場の空気を感じることができてとってもうれしい」「HiHi Jetsカッコよすぎ! この人たちはなんでまだデビューしていないの?」と絶賛の声が相次いでいた。再生回数は14日時点で31万台。

 

『SASUKE』出演ジャニーズJr.、「キス動画」流出疑惑! 女性との「いちゃいちゃ」にファン「生々しすぎ」

 総勢22人が在籍しているジャニーズJr.内ユニット・少年忍者。このところ、SNS上で少年忍者のメンバーとみられるプライベート写真・動画の流出が相次ぎ、ファンが戦々恐々としている状況だ。中でも、グループイチの筋肉美を誇り、昨年12月28日放送の特番『SASUKE2021 ~NINJA WARRIOR~』(TBS系)での飛躍も話題となった安嶋秀生は“キス動画”とされるものが流出し、今後の動向に注目が集まっている。

 安嶋は2011年6月にジャニーズ事務所に入所。エンタメサイト・ISLAND TVのプロフィール欄によれば、特技はアクロバット・ダンスで、昨年末の『SASUKE2021』では初出場にして1stステージをクリア。番組のファンからも「さすが忍者」「本物の忍者」「良い若手が出てきた」と称賛の声が上がっていた。

 そんな安嶋について、1月5日午後10時台にあるTwitterアカウントが「バレンタインのいちゃいちゃ動画」を流すと予告。数分後に女性とキスをしていると思しき場面の動画をアップした。並んで椅子に座っているカップルを上から盗撮したような構図で、男女ともに顔ははっきりとは見えていない。問題のアカウントのツイートを見る限り、撮影したのは昨年2月14日の夜だったそうで、スターバックスコーヒーで買い物をしている男性の後ろ姿、女性と密着して歩いている後ろ姿の写真なども載せていた。

「投稿者は昨年2月16日にISLAND TVにアップされた動画のURLを貼り、『確かこれ2/14に撮影してて昼頃から仕事してて19時頃にスタバついて20時閉店と共に女が現れてそこから1時間半ほどイチャイチャしてます』と説明。動画に写っている男女は『頭ポンポンしたり抱きついたりキスしたり』していたとか。男性は女性の自宅まで送り届けていた……と書いていましたから、撮影者はずっと追いかけていたのでしょう。動画を公開した理由について、『安嶋くんそろそろ潰せないかな~』『この日の安嶋の対応がうざすぎてこの動画を世に出したかっただけ』ともツイートしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 実は、少年忍者メンバーをめぐっては、1月に入ってから檜山光成、平塚翔馬に似た男性のプライベート写真・動画も広まっていた。特に、平塚の場合は正面から撮った女性とのツーショット写真で、顔が鮮明に写っている1枚。お相手についても、モデルとして撮影会に参加するなどの活動を行っている「白咲りえる」という名の女性ではないかと特定されていた。白咲はTwitterやインスタグラムのアカウントを持っていたようだが、現在は閲覧できない状態となっている。

 なお、6日午前には平塚と女性が手をつないで海岸に立つ写真も流出。先に出回ったツーショット写真と同じ女性だとみられ、こちらもバッチリとカメラ目線を決めている。精巧な合成技術によって作られた画像である可能性も捨てきれないが、2枚の写真の人物は平塚本人とみて間違いなさそうだ。

「顔が見えている平塚に比べて、安嶋の写真は後ろ姿ですし、キスしている最中も映像が暗いため、安嶋だとは断定できません。一部ファンの間でも『あじの顔が写ってないから本人だという確証はない』『動画がもう少し鮮明なら……。あの暗さと画質の荒さでは特定が難しい』と疑われています。ただ、キス動画の男性の服装はISLAND TVや『ジャニーズJr.チャンネル』の動画内で安嶋が着ていたカーディガンの模様と一致しているだけに、髪形、後ろ姿の背格好を含めて“安嶋で確定”と判断したファンは少なくないようです」(同)

 その安嶋といえば、過去には友人のSNSに“登場”していた疑惑が何度も浮上していた。カラオケ、ダーツ、ビリヤードで遊んでいる様子や、飲食店で食事する1コマ、女性と並んで歩く姿などが定期的に流出していたのだ。

「いずれも、一瞬だけ見切れる映像だったり、横顔だったり、マスクで顔の半分が隠れていたりと、不明瞭な素材でしたが、安嶋は『脇が甘い』といったイメージを持っている人が多いのでしょう」(同)

 過去の流出騒ぎを踏まえて、今回の写真や動画は安嶋で間違いないとみるファンからは「遊何度も流出するのは擁護のしようがない」「一度きりでも、さすがに屋外でのキス動画は生々しすぎて無理」などと批判が上がっている。

 1月5日配信のYouTube動画「少年忍者【2022あけおめ】全員で今年の抱負!」のコメント欄にも、「平塚と安嶋、許さない」「流出に気をつけて」「グループに悪い影響を与えているという自覚を持ってほしい。中途半端な気持ちでアイドルしてたら誰もついてこないよ」「今回はダメだろ。手つなぎの方がまだマシ」と流出の一件に触れている書き込みがあった。

「ちなみに、ファンの間では『帝劇の呪い』もささやかれているとか。少年忍者は1月1日より東京・帝国劇場で開幕した舞台『JOHNNYS' ISLAND』に出演中。2019年9月には、帝劇で舞台『DREAM BOYS』に出演していたHiHi Jets・橋本涼と作間龍斗が、プライベート写真の流出騒動によって、途中降板しています。20年12月の同舞台でも、キャストの一人だった美 少年・佐藤龍我が“休演”という形でフェードアウト。ニュースサイト『文春オンライン』で、女優・鶴嶋乃愛の自宅に“お泊まり”していたと報じられたからです。こうした事情から、今後も帝劇の出演者がスキャンダルに見舞われるのではないかと、危惧しているよう」(同)

 『JOHNNYS' ISLAND』は1月26日に千秋楽を迎えるが、今回は1人も欠けることなく、最後まで乗り切れるだろうか?

ジャニーズ、来春の「大学進学」事情! 嵐・櫻井翔の慶應大学から始まった「インテリ枠」の現在

 ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者のヴァサイェガ渉が、発売中のアイドル誌で「大学に合格しました!」と告白。メンバーの黒田光輝もブログで受験が終わったことを明かしており、高校卒業後も学業と芸能の仕事を両立していく方針のようだ。

 現在高校3年生のヴァサイェガは、「WiNK UP」2022年1月号(ワニブックス)にて進学を報告。当初は「あまりやる気が出なかった」そうだが、学校の友人の協力により、当日もバッチリとテストに取り組めたとのこと。「面接でも、大好きな木村拓哉さんの話で盛りあがることができて、かなり手応えあったよ。受験の結果を見るときはやっぱり緊張したけど、無事に合格できたという報告でした!」と、尊敬するジャニーズの先輩・木村の力も借りつつ臨んだとか。

 ヴァサイェガと同学年の黒田は、公式携帯サイト・Johnny's webのブログ「忍ばない少年達の交換日記」(12月1日更新)で、「受験が終わりました!」とファンにお知らせしている。その期間は自分なりに努力していたといい、「なにより大学受験を経験してきた 事務所の先輩方って凄いんだなって尊敬します」「とりあえず終わって一安心」と吐露。大学生にステップアップしても、「もちろんジャニーズであることも変わりがない」とつづっているため、2足のわらじをはいて活動していくのだろう。

「少年忍者だと、川崎皇輝は今年の春に立教大学に入学。5月放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)で、美 少年・浮所飛貴(現在大学2年生)とともに現役の立教大学生であると紹介されていました。また、安嶋秀生や内村颯太らも今春から大学に通っているようです。ちなみに、川崎にとって大学の先輩にあたる浮所は昨年春に入学後、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、しばらくリモート授業にだったとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな浮所も「Duet」2022年1月号(ホーム社)では、「対面授業を受けるために週に1回だけ大学へ行ってて、お昼休けいには友だちと大学周辺でランチしてるんだよ」と近況を語っている。中学生の頃から近くの附属校に通っていたものの、芸能活動をしていた浮所は、寄り道ができなかったとか。しかし、「今、友だちがいろんなお店に連れて行ってくれてるのがうれしいし、楽しい!」とも述べており、ようやくキャンパスライフを謳歌し始めている様子だ。

 ほかにも、浮所と同じグループの那須雄登は昨春に慶應義塾大学へと進み、7 MEN 侍・本高克樹は早稲田大学大学院に在学中。関西ジャニーズJr.・Aぇ! groupの福本大晴は国公立大学に在学と、現役大学生のジャニーズJr.は珍しくない。

「ジャニーズでは、慶應義塾大学を卒業した嵐・櫻井翔以降、大学進学者が続出。明治大学卒のNEWS・小山慶一郎、青山学院大学卒の加藤シゲアキ、明治学院大学卒のSexy Zone・中島健人をはじめ、明治大学理工学部建築学科を卒業したHey!Say!JUMP・伊野尾慧は、その知識を生かし、建築に関する番組にも出演してきました。最近では、上智大学大学院を卒業したSnow Man・阿部亮平が率い、浮所や本高、福本などが所属する『ジャニーズクイズ部』がクイズ番組で活躍中です」(同)

 近年ではタレントの進学について、ジャニーズ事務所も積極的に支援しているのだろう。“超難関”と言われる慶應義塾大学総合政策学部に入ったSexy Zone・菊池風磨は受験に際して、ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏の協力を得たという。13年2月、「日刊スポーツ」で「ジャニーズ事務所、ジャニー喜多川氏(81)が書類選考で提出する推薦文にあたる『志願者評価』を書いたという」と報じられた。

「ちなみにKAT-TUN・中丸雄一は、24歳だった08年に早稲田大学人間科学部eスクール(通信教育課程)人間環境科学科に入学し、13年に卒業。Hey!Say!JUMP・薮宏太も、中丸と同じ学部(通信制)を8年かけて卒業したことが昨春、明らかになりました。また、関西学院大学卒のジャニーズWEST・中間淳太は『東大王』(TBS系)に定期的に出演するなど、学歴を生かした仕事も増えています。一方で、“インテリジャニーズ”枠には入っていないものの、デビュー組ではKis-My-Ft2・北山宏光、藤ヶ谷太輔や、SixTONES、Snow Manの一部メンバーも大学を卒業しています」(同)

 黒田がブログに書いていたように、ジャニーズの先輩たちは受験の苦労を経て、大学生活と芸能活動を乗り越えてきたのだろう。今後、入学試験を控えているメンバーは、体調に気をつけつつ頑張ってほしいものだ。

少年忍者・深田が織山と「壁を感じる」とガチ告白、HiHi Jets・猪狩は「俺らやっぱ絆が違う」と豪語!【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月25日~12月1日公開の動画を注目度順にチェックします!

少年忍者・深田、織山と共通点は「ない」「壁を感じる」

 12月1日の動画は「少年忍者【共通点を探せ第3弾!!】織山と深田は仲良し?」で、メンバー同士の関係性が見える「意外な共通点を当てましょう!!」シリーズの第3弾。安嶋秀生、ヴァサイェガ渉、織山尚大、川崎皇輝、黒田光輝、檜山光成、深田竜生、元木湧の8人が出演している。

 この中から選ばれた2人の共通点について、ほかのメンバーが予想するというクイズ企画。今回は、安嶋&川崎、織山&深田、ヴァサイェガ&元木ペアを対象に行っていく。1組目は、周囲も2人だけで話す姿をあまり見ないという川崎と安嶋。ここでは、今年9月上演の舞台『DREAM BOYS』の楽屋で起きた出来事に言及していた。

 さほど仲良しではなさそうなこのコンビ以上に見ものだったのは、タイトルにもなっている織山と深田のやりとりだ。織山の隣で足を開いて座り、浮かない表情を見せる深田。元木が「普通の共通点みたいな」と話を振ると、「ないっすね」と投げやりな態度で即答する始末だった。檜山が「お前、企画倒す気満々じゃん、最初から。マジで。でもね俺、あると思うよ」と気を使うも、「リアルに目を合わせたことがあんまりない」と正直に告白。周りが「向き合って目を合わせてみて」といった無茶ブリをしないあたり、“ガチ”感が漂ってくる。

 川崎が「2人は仲良い?」と核心に迫ると、今度は織山が首を横に振って否定。「今はさ、仕事じゃない? だから、『ちょっと合わせておこう』って言ったんだけど、『ない』(と深田が答えた)」と、深田の発言によって不機嫌モードに。織山の性格を知る仲間が「でも織山が首振る時、絶対好きなんだよ」(元木)「照れ隠しなんだよね」(安嶋)と見抜いたものの、本人は「どこを好きになるの? こいつ(深田)の」とまで言い放った。

 しかし、深田も織山のことが本当に嫌いなわけではないのか、「壁を感じるよね」と近寄りがたいと感じているだけのよう。またも檜山が「尚大、ツンデレだから。大丈夫だよ」と深田に助け船を出していた。果たして、そんな気まずいコンビ・織山&深田が挙げた共通点はどんなものだったのか、ぜひ今動画でチェックしてほしい。再生回数は3日時点で11万台。

 HiHi Jetsの動画はショート版、通常回、プロモーションの計3本が公開中。その中でもやはり注目なのは、11月14日配信回から始まった企画のファイナル「【絵文字 だけで出会えるか~3/3~】優斗は走るゾ編」(28日)だろう。これは、5キロ圏内の同じ街に散りばめられた5人が“絵文字だけ”を送り合い、最終的に集結を目指すというもの。送信のチャンスは5分ごとで、各々が自身の居場所に関するヒントを絵文字で表現し、意思疎通を図っていく。ロケ地は福島県のため、メンバーは土地勘がない状態。過去の東京と神奈川県・鎌倉編に比べて、苦戦が予想されていたが……。

 前回の時点で作間龍斗&橋本涼が合流に成功。離れた場所に滞在していた井上瑞稀と高橋優斗は街の中心部へと向かい始めたが、誰がどこにいるのかわからないまま。メンバーのうち1人が執拗にイルカの絵文字を送っていたことにより、一同は水族館方面へ向かったが、あまり焦っていない様子の猪狩蒼弥は「余裕ですよ。(過去のシリーズは)今のとこ全部成功してるでしょ。俺らやっぱ絆が違うから。(HiHi Jetsのオリジナル曲)『Be my story』かなんか流れてるんじゃない? 絶対俺、誰かと会ったら『Be my story』流しといてください」とスタッフに勝利宣言していた。

 ところが、近くにいるはずなのにすれ違いが生じ、ハラハラ・ドキドキの展開が続く。特に、おなかが空いた某メンバーはイマイチ緊迫感がなく、“普通に旅ロケ”を楽しんでおり、見守る視聴者側はやきもきしてしまう。結果は伏せておくが、衝撃的なラストは必見。今後の「出会えるか」シリーズに期待が高まるオチとなっていた。

 また、29日配信の「【先取りメリクリ】デートで告る前には◯◯ね!?」は、ロクシタンジャポン株式会社のハンドクリームをPRしている動画。「理想のデートプランで愛の告白」をするという、アイドル力が試される演技シーンも見どころの1つだ。さらに、27日はラジオ特番『HiHi JetsのオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)の生配信を受けて、ショート動画「【オールナイトニッポンPremium】終わりました~!最高でした!! #shorts」もアップ。再生回数はショート動画が10万台、通常回は20万台、プロモーションが17万台を記録している(12月3日時点)。

 11月30日に更新されたのは「Aぇ! group【小島の名言カルタ】メンバー持ち込み神企画!?」(再生回数は12月3日時点で24万台)。今年3月2日配信の「【YouTubeに本格参戦】斬新なる企画会議!」にて、草間リチャード敬太が提案した「小島の迷言カルタ」を行っている。メンバー・小島健が考えた名言が300個を突破したそうで、今回はこれを記念し、46個を厳選。読み手の佐野晶哉以外の5人でカルタとりをするという。

 ちなみに、罰ゲームは二代目・小島の名言メモ係に就任すること。佐野は約3年にわたって、小島が話したり、思いついた名言を携帯電話のメモに残してきたが、「もうしんどいです!」と本音を吐露した。また、概要欄に「深いようで深くない…!?よくわからないけど忘れられない…その解釈はあなた次第! さぁ、小島ワールドへようこそ!!!!!!」と記載がある通り、カルタになっているフレーズは独特な世界観のものばかり。

 例えば、「富士山なんか近くで見てみ? …めっちゃデカイで」「人の間と書いて人間 俺たちってほんまはなんなんやろな…」「飛べない鳥は鳥ですか? いいえ、ニワトリです」と、“当たり前”の言葉が記されている。カルタのプレイ中にも名言(迷言)が誕生しており、心の中でツッコミながら見るのが、正しい視聴方法なのかもしれない。

 ネット上のファンは「小島の名言カルタ企画が実現してうれしい!」「楽しい企画で、今回も笑いが止まらなかった」「小島の名言カルタ、面白すぎてずっと笑いっぱなしだった。最高~!」「Aぇ! groupにしかできない企画を採用してくれてありがとうございます! スタッフさんのテロップ含めて笑った」「私たちも遊びたいので、小島の名言カルタを売ってください!」「小島の名言カルタ、ぜひともグッズ化をお願いします」と盛り上がっていた。

 11月25日配信の動画は「Travis Japan【秋の京都ドライブ旅】芸能の神様へお願いです!」。8月~9月に公開された宮城県・仙台~東京へのドライブ旅に続いて、今回は舞台『虎者―NINJAPAN―』(京都公演は10月6日~28日に開催)のために滞在していた京都でロケを行っている。グループ内で運転免許を持っているのは、川島如恵留、七五三掛龍也、宮近海斗、松倉海斗の4名。まずは座席争奪戦の末、ほぼ強制的に川島が運転担当になり、中村海人は当たり前のようにスムーズに助手席を確保した。

 残るメンバーはその後ろに座っていったが、まだ出発していないにもかかわらず、しれっとおにぎりを食べ始めた七五三掛。松倉が「お前、いつの間におにぎり買ったんだよ」とツッコむと、平然とした様子で「朝」と即答。「撮影開始前に食べておけ」と注意するかと思いきや、松倉は「朝か」とすんなり納得していた。

 一方、ハンドルを握る川島は、目的地の説明はもちろんのこと、仙台旅を振り返るトークでも全面的に相槌を打ち、運転しながら会話を広げるという難しい役割をまっとう。メンバーは「ジャニーズJr.しりとり」を楽しんだ後、芸事にご利益があるといわれる車折神社の「芸能神社」へ。著名人が奉納した玉垣が数多く並び、ジャニーズ事務所ではHey!Say!JUMP・中島裕翔、Kis-My-Ft2・宮田俊哉、ジャニーズWEST・桐山照史、King&Prince・神宮寺勇太、SixTONESメンバーのものも。Travis Japanもお願いし、後日、掲載の連絡を受けて再び車折神社を訪問したとか。

 実はこの時、『虎者』のキャストでもあるジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsも一緒に来ていて、動画にも20秒程度登場している。川島が「自慢したくて呼んじゃったんですけど。IMPACTorsの7人も(玉垣の奉納を)やりたいっていうお話を聞いて」と紹介し、宮近は「Travis Japanのあれだけど、一緒に写真撮ろう」と、玉垣をバックに全員で記念写真を撮影していたのだった。

 今回は数秒の出演だが、もしTravis Japanが「Jr.チャンネル」を卒業した暁には、IMPACTorsが木曜日の枠を引き継ぐのでは……? と思わざるを得ない“ねじ込み方”だと感じたのは、筆者だけだろうか。

 ドライブに戻ると、3年連続で主演を務める『虎者』の話題に。スタッフもTravis Japanの成長ぶりを評価してくれているそうで、宮近らが感慨深げだ。また、川島は「京都に来てさ、みんなの楽屋の雰囲気めっちゃよくない?」と変化があったといい、「チラッと小耳に挟んだんだけど、しめと海人、来てさ、一瞬だけちょっとさ、ケンカっぽくなった瞬間あったじゃん。でももう気づいたら、めっちゃ仲良くなってたりとかさ。2年前だったらそっから一ヶ月、口利いてなかったんでしょ? その人間性も成長したよな~ってめっちゃ思うんだよね」と、しみじみ。

 こうしてメンバーを温かく見守る川島という存在がいるからこそ、グループは絶妙なバランスで成り立っているのかもしれない。

 ファンの書き込みを見る限り、IMPACTorsが「Jr.チャンネル」に出たのは初めてだったそうで、「IMPACTorsって『Jr.チャンネル』に映ってもいいんだ……」「一瞬だったけど、IMPACTorsが『Jr.チャンネル』にぬるっと出てきて感動した」「インパク、『Jr.チャンネル』初登場おめでとう!」「『Jr.チャンネル』にインパクうれしい! トラジャ、ありがとうございます」「IMPACTorsもいつか『Jr.チャンネル』に参加する日が来るのかな~」と歓喜の声が上がっていた。

 なお、26日にショート動画「Travis Japan【#YTFF 出演決定!!!!!!!】12月11日 (土) 20時~ #Shorts」もアップされており、再生回数は1本目が39万台、2本目は13万台(12月3日時点)。

 11月27日の動画は「美 少年【カート対決】ドライブデート気分で見てください」で、前週に引き続き、神奈川県のさがみ湖リゾート プレジャーフォレストで撮影を行っている。冒頭、テンション高めの金指一世は「なんと! なんと! 待ちに待ったカート対決です!」とメンバーにお知らせ。「結構、初期から言ってたんですよ。『カート対決をみんなでやりたい』って」と話した通り、金指は2018年10月27日公開の企画会議回でゴーカート対決を希望していたのだ。

 今回はタイムアタックだが、最下位になってしまった人物は絶叫アスレチックを体験しなければならないという。美 少年の中で運転免許を所持しているのは、岩崎大昇と浮所飛貴の2人。ちなみに、彼らが走るのはアップダウンが激しい全長1200mのハードなコースなんだとか。トップバッターの金指は「マジで、カートぶっ放していきたいと思いま~す! 頑張りま~す!」と、チャラ男ふうに宣言してスタートした。

 自然豊かな道のりに興奮したのか、金指は「ウォーイ! いや~、いいですね。景色がいい。素晴らしい」とおしゃべりが止まらず“舌好調”。以降も「よっしゃ~! もうアクセルぶっ放しますよ! フォ~!」(2分13秒頃~)と大ハッスルしている。現在17歳の彼は「来年、免許取れるんですよ。なんで、その時のためにこのカートで最高のタイムを出していきます」と述べていたが、この様子を見る限り、“ハンドルを握ると性格が変わるタイプ”になりそうな予感も……?

 次の佐藤龍我も「めっちゃ楽しい!」「トンネル、トンネル! (景色を見て)うわ、めっちゃいい! ヤバ! これはスゴいわ。ドライブってこういう感じなんですね。めっちゃいいわ~。楽しい!」と、新鮮なリアクションが可愛らしい。ゴール到着後も「楽しい!」と目をキラキラさせて話すなど、まるで小さな子どものように無邪気だ。

 なお、メンバーの隣にはカメラマンのスタッフが同乗しているため、視聴者側は助手席にいる気分が味わえる。個人的に、思わずキュンキュンしてしまったのは那須雄登の言動だ。定期的にカメラを見て話しつつ、笑顔を向けているほか、ガタガタとする道を走った際は「みんな大丈夫か? みんな酔ってない? 大丈夫?」と気にかけるといった紳士的な優しさが好印象だった。

 ちなみに、「Jr.チャンネル」では27日午後7時から、ラジオ特番『HiHi JetsのオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)の生配信を実施。この影響なのか、美 少年の動画は通常より2時間早い午後6時頃に公開されていた。しかし、再生回数は12月3日時点で13万台と停滞。アップ時間が早かった点や、タイトルに「ドライブデート気分で見てください」との文言が入っているわりに、再生回数は芳しくない状態なのだ。はしゃぐ美 少年の姿と、絶景に癒やされること間違いなしの1本だけに、このまま埋もれてしまうのはもったいないのだが……。

 11月26日に配信されたのは「7 MEN 侍【巨大シャボン玉】奇跡の瞬間が撮れた!?」。7 MEN 侍の動画といえば、巨大グルメシリーズが好評を得ているが、今回は「巨大シャボン玉に入ってみよう!」という企画。巨大なシャボン玉の中に7 MEN 侍全員で入り、キレイなサムネイル画像を撮影することにチャレンジした。

 しかし、冒頭から佐々木大光はロケ場所について「なんでわざわざこんな隙間風のところにしたの?」と不満げで、中村嶺亜は「だからこれが作戦よ、俺らが作れないっていう……」とスタッフ側の意図的な狙いではないかと推測。その後は風に苦戦しながらシャボン玉作りにトライした。

 これがなかなか簡単にはいかず、液まみれになった佐々木がブチ切れる場面(5分8秒頃~)では菅田琳寧らが大爆笑。そんな菅田は作り方のコツを掴んだのか、“シャボン玉のプロ”として大活躍で、その出来栄えはサムネイルと本編で確かめてほしい。ただ、今回のような実験系動画はあまりウケがよくないのか、再生回数は12万台(12月3日時点)と、イマイチ伸びていない。

 しかし数字とは対照的に、ネット上のファンからは「6人が楽しそうに何かを作り上げる動画が大好き」「みんなが楽しそうだから見てて面白かった。めちゃくちゃ好きな動画!」「みんなが自然体で楽しんでる様子が見られてうれしい!」「食べ物じゃなくても、わちゃわちゃとして楽しそうな6人が見られる巨大企画は神!」「みんな楽しそうに笑ってて、こちらも楽しかった! これからもメンバーの笑顔が見れる企画を楽しみにしています」など、好意的な感想が多く見受けられた。