檜山光成ら、少年忍者メンバーが大健闘! ジャニーズ生写真売り上げ【2023年8月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 8月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

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2023年8月のランキング

【1位】少年忍者・檜山光成(ジャニーズJr.)
【2位】少年忍者・深田竜生(ジャニーズJr.)
【3位】なにわ男子・道枝駿佑&高橋恭平
【4位】少年忍者・檜山光成(ジャニーズJr.)
【5位】AmBitious・永岡蓮王(ジャニーズJr.)
【6位】少年忍者・檜山光成(ジャニーズJr.)
【7位】少年忍者・黒田光輝(ジャニーズJr.)
【8位】なにわ男子・高橋恭平
【9位】少年忍者・織山尚大(ジャニーズJr.)
【10位】少年忍者・織山尚大(ジャニーズJr.)

なにわ男子・道枝&高橋を超えたJr.とは? ジャニーズ生写真売り上げ【2023年8月ベスト5】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 8月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

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2023年8月のランキング

【1位】少年忍者・檜山光成(ジャニーズJr.)
【2位】少年忍者・深田竜生(ジャニーズJr.)
【3位】なにわ男子・道枝駿佑&高橋恭平
【4位】少年忍者・檜山光成(ジャニーズJr.)
【5位】AmBitious・永岡蓮王(ジャニーズJr.)

@cyzowoman 📷ジャニーズ生写真売り上げランキング ベスト5! 👇記事では高画質写真を掲載中👇 https://www.cyzowoman.com/2023/09/post_446537.html #ジャニーズ #アンビシャス #anbi #永岡蓮王 #少年忍者 #檜山光成 #深田竜生 #ジャニーズjr ♬ オリジナル楽曲 - ジャニーズ情報No.1メディア_サイゾーウーマン

Sexy Zone・松島聡、ドラマ共演の少年忍者・深田竜生を「落ち着きがすごい」と称賛! 

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月1日深夜放送回には松島聡が登場し、ドラマ『紅さすライフ』(日本テレビ系)で共演中のなにわ男子・大西流星と、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者の深田竜生との交流エピソードを語った。

 同ドラマは、大手化粧品会社「ペガサス化粧品」社長の次男でありながら、オリジナルコスメで起業を目指す“メイク男子”の大学生・北條雅人(大西)と研究一筋の“すっぴん女子”皆本頼子(井桁弘恵)による新時代の起業青春ラブコメ。松島は、「ペガサス化粧品」社長の長男で雅人とは異母兄弟にあたる北條一馬、深田はZ世代に人気のカリスマモデル・矢巻光を演じている。

 ドラマ公式サイトの情報によると、ストーリーの後半から登場する矢巻は“キーパーソン”となる重要な人物だそうだが、松島は「実は竜生くんとは1日しかなくて、(同じ日の)撮影期間が」と明かし、「それが新鮮」だったとのこと。いろんなシーンを数日に分けて撮影すると思っていたものの、「一日しか(ほかの)仕事の都合上、会えなかった」という。

 というのも、深田はKinKi Kids・堂本光一が構成・演出・主演を務め、4月9日~5月31日まで帝国劇場で2作同時上演された舞台『Endless SHOCK』と『Endless SHOCK -Eternal-』に出演。そのため、深田は舞台と並行してドラマの仕事をしていたようだ。

 松島は、「結構多忙の中、大変な役ではありながらも、現場ではすごいニコニコしてるし、礼儀正しいし、でもオーラがあって」と深田の印象を明かすと、「役者歴でいったら、多分僕より先輩なの、竜生くんのほうが。いろんな作品に出てるから」「やっぱりそういうのって、場数踏んでるだけあって、すごく出るというか、落ち着きがすごかった」と大絶賛。

 深田は現在21歳で、松島より4つ年下だが、「後輩ではあるけど、現場ではいろいろと学びの多いというか、学ばせてもらったような人だった」と撮影を振り返った。

 なお、「まだ出してないだけで」大西と深田と3人で撮った写真もあると告白。ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webで、「随時アップしていくので、竜生ファンの方も楽しみにしていてほしい」と呼びかけていた。

 その後、松島はリスナーからのメールで深田の年齢を知り、「そうなんだ! もっと大人に見えるから」と驚き、25歳の自分と同じくらいか「僕より年上でもおかしくないくらい落ち着いてるかもね」ともコメント。

 そんな松島は、自分より後輩が増えてきたものの、あまり上下関係は気にせずフラットな関係でいたいようで、「だから、りゅちぇ(大西)にも言ったの。『先輩・後輩(の関係)でやるのやめよう』って言って、お互いフラットに。まさに本当の兄弟として、そんなに年齢を気にしないというか、『僕のことも気にしないで』みたいな」と、ラフな関係性で撮影に挑んでいたと明かしたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「呼び方は『竜生くん』と『りゅちぇ』なのね」「スリーショット、楽しみにしてる」「後輩に対してもリスペクトの気持ちを持って、こうやって言葉にする聡ちゃん素敵」との反響が集まっていた。

ジャニーズJr.・少年忍者、単独公演で「負け組の集まり」「ゴミみたいな俺ら」発言が物議

 ジャニーズJr.が出演するコンサート『マイナビ サマステライブ2023 俺たちがミライだ!!』が、7月19日より東京・六本木のEX THEATER ROPPONGIで開幕した。初日から8月9日にかけては、Jr.内ユニット・少年忍者が単独公演を実施。しかし、スタート直後から体調不良者が続出しているほか、一部メンバーのネガティブな発言が物議を醸している。

 今夏、六本木で行われる体験型イベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER STATION」(7月22日~8月27日)の公式応援サポーターに就任した少年忍者。7月16~17日には、大阪・京セラドーム大阪でJr.のドーム公演『ALL Johnnys' Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』に参加した彼らだが、その翌々日から『サマステ』の単独公演が始まった。

 初日はコンサート中に内村颯太が咳き込む場面があり、アンコールではその内村と深田竜生の姿がなかったという。さらに、21日は北川拓実が途中から不在となり、22・23日の午後12時と4時開演の回は安嶋秀生が体調不良で出演を見合わせた。

「22日に参加したファンのレポートによれば、内村は咳が止まらず、『泣きそうな顔』で踊っていたとのこと。23日夜公演は織山尚大がステージ上で倒れ、メンバーに運ばれて舞台袖に戻るというアクシデントにも見舞われました。彼らはJr.のドーム公演、自分たちの『サマステ』に続いて、21日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にも生出演していましたから、ハードスケジュールだったことは確かでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした事態に、ネット上のファンは「内村くん、体調が悪いのか泣きながら踊っているのを見て、心配した」「内村くんはゆっくり休んでほしい」「少年忍者メンバーの体調が心配」「少年忍者が今年の『サマステ』に賭けていて、全力でやっているのはわかるけど、体調が第一だよ」と不安視している。

黒田光輝、少年忍者は「負け組の集まり」「ゴミみたい」発言

 一方で、22日昼公演は黒田光輝のあいさつがファンの間で波紋を呼んだ。

 公演の終盤、日替わりでメンバーが一人ずつ客席に向けて語りかける場面で、この日、黒田は「僕は、少年忍者は“負け組の集まり”だと思っています」と切り出し、「負けまくって、ボロボロになって、ゴミみたいにそこに散らばってた俺らが集められた、一つのグループだと思っています」と口にしたという。

 また、ほかのグループに入れず「悔しい思い」をたくさんしてきたと振り返り、そんな面々で構成されたグループだからこそ出せるパフォーマンスがあると自負し、少年忍者は「王道」のアイドル路線を歩むと宣言したようだ。最後には「皆さんは安心して、これからも僕たちについてきてください」と呼びかけていたという。

 黒田の言葉はSNS上で瞬く間に広まり、ジャニーズファンの間では「今まで私たちは負け組のゴミを応援してたってこと? こんなこと平気で言う人だと思わなかった」「『負け組の集まり』だと思っていたとしても、ファンの前で言うな」「『負け組』『ゴミ』って自らを下げる表現をするタレントは、自分を応援してるファンのことを何だと思ってるんだろう」「負け組でゴミみたいなアイドルを推してるファンは、ゴミ以下ってこと?」などと辛らつな意見が相次いでいる。

 なお、翌日の夜公演で、織山は「メンバーの言葉遣いで間違った伝わり方をしてしまう時がある」とフォローを入れつつ、「メンバーが悪く言われてるのが悔しい」などと暗に黒田を擁護していたそうだ。さらに、川崎星輝は黒田の発言を跳ね返すように、「(自分は)人生で1回も負けたことないです」と述べていたとか。

「少年忍者は21人という大所帯のユニットです。初日の公演で、田村海琉が『ジャニーズ初の大人数グループを成功させます!』と意気込んでいたように、その分結束力は強いのでしょう。ただ、CDデビューは“順番待ち”の状況。次期デビュー候補と言われているのは、Jr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、関西Jr.・Aぇ! groupの3組。少年忍者の中には彼らと同世代のメンバーもいます。また現在、大活躍中のSnow Man・ラウールも、もともとは少年忍者に所属していました。こうした仲間たちの飛躍を受けて、焦りや葛藤を抱えているのかもしれません」(同)

 日々、“満身創痍”でステージに立っている様子の少年忍者たち。7月24日、31日、8月7日に休演日を挟みながら、8月9日まで連日本番が続く。くれぐれも無理をせず、今後の公演ではファンに元気を与えていってほしいものだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitter&インスタグラム&スレッズがオープン

大先輩・堂本光一の発言に一同爆笑! 少年忍者・深田竜生が『SHOCK』の裏側暴露

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、6月29~7月5日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい、岡崎彪太郎にあきれるメンバー続出?

 6月29日公開の動画は「Lil かんさい【ファーストテイク風プレゼン】今日もコタロウ…やってんな」(再生回数は7月11日時点で11万台)。今回は、アーティストが一発撮りを行うことでおなじみの音楽YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」風に、とあるワードについて10秒間で説明する企画を行っている。それぞれプレゼン用の映像を収録し、5人でVTRを確認。出題者以外のメンバーがお題を当てるゲームだ。

 トップバッターの當間琉巧は「坂本龍馬」のお題にちなみ、「幕末の志士の1人で。なんか、えっと……ぜよ! 夜明けぜよ!」とヒントを提供。西村拓哉は「歴史わからん」「誰やねん、『夜明けぜよ』って」とピンと来ていないようで、彼を除く3人が正解した。

 以降、人気作や流行したポーズなどの問題が登場。視聴者も一緒に楽しみながら答えを予想できるだろう。そんな中、動画タイトルにもある通り、岡崎彪太郎の不器用な一面が明らかに。出題するターンで「えーっと……白と黒で、なんかおいしいやつ。あの……ね、よく食べるでしょ。あれですよ?」と歯切れ悪いコメントのまま終了した(かわいい)。

 メンバーからは「アカン時のこたちゃんやん」(大西風雅)などとダメ出しが続出。その後も、ポンコツ気味な岡崎に対して、ほかの4人はブチ切れ。嶋崎は現場に響くほどの大声で「終わってるぜ~、こいつ!」(18分23秒頃)と愚痴をこぼしていた。

 岡崎が一体何についてプレゼンしたのかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。個人的には、タレント名や楽曲名など、もう少しジャニーズ寄りのお題があっても面白かったのではないかと感じた。

7 MEN 侍・佐々木大光&矢花黎、除霊のため滝行に挑戦

 6月30日に更新されたのは「7 MEN 侍【運気アップの滝行】ガチ除霊で祓ってみた!!」(再生回数は7月11日時点で9万台)。佐々木大光と矢花黎の滝行チャレンジに密着している1本だ。

 5月19日公開の動画で、霊視芸人・シークエンスはやともを招き、霊がついているかどうかを見てもらった一同。中でも佐々木と矢花の状態は深刻で、「一番おすすめのお祓い」として、滝行を提案されていたのだ。

 今回のロケの舞台は、東京・檜原村にある「九頭龍の滝」。観音寺の住職・千葉光貴さんに滝行を指導してもらうという。オープニングから沈んだ表情を浮かべる主役の2人。動画の概要欄には「山奥の神社から始まる物々しい雰囲気、梅雨時期のキツい水圧に耐える2人…山間に響く叫び声」(原文ママ、以下同)といった解説があり、ドキュメンタリーのような1本だ。

 6人は、滝行スポットまでの険しい山道を「この辺気をつけて、マジ危ないから」(今野大輝)と声を掛け合いながら進み、本高克樹が「流されないでよ~! 重心低くして!」と細身の矢花を心配する場面も。

 そうしていざ滝行が始まると、佐々木と矢花に大声でエールを送るメンバーたち。中でも菅田琳寧は「バナさん頑張れ~!」「いいよ~!」と必死で応援。「出ていけぇ~!」と悪霊に訴え、無事に終わると「いや~、めっちゃ頑張った。やっぱ感動するよな。滝行って」としみじみ語り、指で涙を拭うような仕草も。奮闘する2人の姿に、感極まったのだろうか。そんな菅田の様子を目にし、なぜか筆者も熱いものがこみ上げてきてしまった。

 ちなみに、滝行の効果が出たのか、エンディングでは佐々木と矢花の顔つきに変化が。ビフォーアフターはぜひ動画で確かめてほしい。

 なお、ファンからは「大光くんと矢花くんが滝行する姿を見て、涙が止まらなかった。本当によく頑張ったし、終わった後の顔つきは最高にカッコいい!」「琳寧が全力で応援していて、本当に優しくて良い子なんだなと思った」「みんな茶化したりせずに応援して、スゴくいいグループだね」と感激のコメントが相次いでいる。

 7月1日アップの動画は「美 少年【成田山 でお土産買います】なんか楽しいなぁ~」(再生回数は11日時点で13万台)。千葉県・成田山新勝寺近くの土産物屋で美 少年が買い物を楽しんでいる。

 今回の6人の目的は、7 MEN 侍・佐々木大光へのプレゼントをゲットすること。4月公開の「アウトレットで謎解きバトル」に電話出演してくれたお礼のようだ。

 まずは、岩崎大昇、浮所飛貴、金指一世の3人が出発。1人ずつ新勝寺付近を散策し、浮所はごま専門店に目をつけた。入店後、「ジャニーズJr.の、ジャニーズ事務所の者なんですけど。今、YouTubeの撮影をしてて……カメラって回しても大丈夫ですか?」と撮影許可を取ると、店員さんは「浮所くんですか?」「あ~、知ってる!」と反応。浮所はマスクをしていたが、店員さんはすぐ本人に気づいた様子だった。

 そんな浮所は、おすすめのお土産情報を聞き出すなど、コミュニケーション能力の高さを存分に発揮。佐々木へのプレゼントとは別で、なぜかお店の人気商品・黒ごまアイスを味わい、「口当たりもいいし、濃厚だし。ごまが生きてる」と食リポをしながら、しっかりとお店の魅力をアピールしていた。

 その後、買った商品のお披露目タイムで、浮所は「とにかくおいしそうなものばっか買ってきました」と報告しつつ、「試食をさせていただいたんですけど。“大光のために”と思って、アイスクリームを1つ」と自ら告白。

 すると、メンバーは「それ大光くんのためなのかな?」(那須雄登)などと疑問を口に。那須に「誰のためなの? それ」と詰め寄られた浮所は「いやもう、大光ですよ! やましい気持ちは一個もありません!」と主張するも、「都合いいな~」(那須)「おーい!」(藤井直樹)とツッコまれていた。

HiHi Jets、催眠術パワーで餃子300個完食なるか!?

 7月2日に配信されたのは「HiHi Jets【餃子300個 食べ尽くす】完食する…エスパーの奥義で!?」。前週、催眠術師・十文字幻斎氏をゲストに招き、その力を身をもって体験した5人は、催眠術の力を借りて、餃子300個の完食を目指すという。なお、最低限ノルマは1人60個だ。

 これまでの大食い企画では、なかなか良い結果を残せなかった彼ら。序盤はパクパクと餃子を食べ進めていたものの、合計100個の段階で早くも限界に近いメンバーが……。

 そこで、十文字氏は「お互いが『おなかいっぱい』とか『どれぐらい?』って言ってたら、お互いがその声を聞いてるんですよね。ってことは、おなかいっぱいになりやすくなりませんか?」「『まだ食えるよね!』『餃子おいしいよね』ってプラスの言葉をいっぱい交わしたら、食欲は増進されるはずです」と助言した。

 以降、5人はポジティブな発言を繰り返しつつ、ごま油+塩、マヨネーズなど、調味料でアレンジする作戦に。しかし、井上瑞稀は「いや~本当、おいしい。ごちそうさまでした!」と、しれっとギブアップを宣言。隣に座る猪狩蒼弥は「えっ!?」と目を見開いて驚いた。

 ここでようやく十文字氏の出番となり、自己催眠誘発や本格的な催眠術、“別腹扉”を開けてもらう……など試行錯誤。HiHi Jetsが無事完食できたかどうかは、ぜひ動画でご確認を。なお、一般層にも人気の大食い企画ということで、再生回数は29万台と順調に数字を伸ばしている(11日時点)。

 7月4日の動画は「Aぇ! group【行き先告げないドッキリ】1ヶ月の極秘プロジェクト 笑」(再生回数は11日時点で45万台)。オープニングは佐野晶哉を除く5人が登場。今回は1泊2日の沖縄ロケに出かけるというが、「晶哉はこれから沖縄に行くっていうことを一人だけ知りません」(正門良規)と発表した。

 なんでも、別動画の撮影中、YouTubeスタッフが沖縄ロケの予定を伝えた際、たまたまその場に佐野がいなかったため、ドッキリをしかける流れになったそう。何も知らずに集合場所に到着した佐野は、早々にメンバーと移動車に乗り込んだ。

 そして6人を乗せた車は伊丹空港へ。アイマスクを強制された佐野は、目が見えない分、聴覚が研ぎ澄まされたのか、随所でキレッキレのツッコミを見せていた。

 ちなみに、空港で「Jr.チャンネル」のカメラが回るのは、これが初めて。保安検査場所付近は撮影NGとあって、佐野は約1時間ぶりにアイマスクを外して、現在地を確認。航空券で行き先はわかってしまったが、沖縄に着いた後にあらためて心境を聞かれた佐野の口からは、まさかの衝撃情報が飛び出したのだった。

 なお、Aぇ! groupを含む関西Jr.は、2日に「Aぇ! group小島健×松平健『コジケンサンバ×マツケンサンバII』@カミオト-上方音祭-」「Aぇ! group『PRIDE』@カミオト-上方音祭-」「Lil かんさい・Boys be・AmBitious 『関西ジャニーズJr. ナツオトメドレー ~関西ジャニーズ編~』@カミオト-上方音祭-」の3本も配信。

 これは、6月17日に関西ローカルで放送された音楽バラエティ『カミオト-上方音祭-』(読売テレビ)のパフォーマンス動画で、概要欄によると、公開期間は「2023.9.2(土)正午12:00まで」とのことだ。「コジケンサンバ×マツケンサンバII」では、Aぇ! group・小島と“マツケン”こと俳優・松平健、関西Jr.らがコラボレーション。マツケンの出演動画が「Jr.チャンネル」で配信されることはかなりレアだろう。

 小島扮する“コジケン”も十分オーラはあるが、マツケンと横並びになると、衣装やカツラのチープさがよくわかり、ついつい笑みがこぼれてしまった。再生回数はマツケン×コジケンのコラボが31万台、残り2本はそれぞれ22万台(7月11日時点)。

少年忍者・深田竜生、KinKi Kids・堂本光一の「座長の心得」明かす

 7月5日に公開されたのは「少年忍者【深田竜生の最新プロフィール】舞台の涙はウソ!?芝居上手な男!」(再生回数は11日時点で9.9万台)。メンバーが深田竜生のプロフィールを作るという企画で、今回は内村颯太、ヴァサイェガ渉、織山尚大、川崎皇輝、久保廉、元木湧も参加している。

 筆者が特に見どころと感じたのは、深田が明かしたKinKi Kids・堂本光一に関するエピソード。今年4・5月に東京・帝国劇場で上演された堂本主演舞台『Endless SHOCK』『Endless SHOCK -Eternal-』に出演した深田。川崎が「光一くんとは仲良くなったの?」と質問すると、「1幕、2幕の間とかで質問コーナーみたいなのやらさせていただきました。『Eternal』の時にスタンバイ場所が一緒らへんだから」と明かした。

 さらに詳しい話を求められた深田は、「俺が聞いたのは、“座長の心得”的な。『“座長はこうであれ”みたいなのをぜひ教えてください』って聞きました。返ってきた答えはなんと、『うーん……まぁ、飯を奢ること』」と大先輩の発言を暴露。現場に笑い声が響いた。

 深田は「『俺はもっと真面目なやつが聞きたかったんです!』って」と当時の率直な気持ちを吐露しながら、「ノリもあったでしょうけど」と堂本をフォロー。さらには「光一くんから高級うなぎのお弁当を差し入れしていただいて。めちゃくちゃおいしかったです」と先輩の太っ腹ぶりを明かしていたのだった。

KAT-TUN・亀梨和也、Jr.をプロデュース? 少年忍者・川崎皇輝が「今後関わるかも」発言にファン注目

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月18日は、朝7時からのレギュラー放送に加え、午後12時55分から「増刊号」としてゲストを迎えながら3時間の特別番組をオンエア。アシスタントにジャニーズJr.内グループ・少年忍者の川崎皇輝、ゲストにHey!Say!JUMPの伊野尾慧、ふぉ〜ゆ〜・松崎祐介を迎え、にぎやかなトークを繰り広げた。

 この日、松岡は「アシスタントという形で1人、うちの小僧が来てるんですけど」と川崎を紹介。2人は初対面のうえに川崎はラジオ出演が人生で2度目、しかも生放送出演は初めてだというが、松岡は「まあ、どういったことになっていくのかは、3時間後にわかるでしょう」と余裕の構え。「“コウキ”って呼んでいいのかな?」と早速距離を詰め、さすがの“先輩力”を見せた。

 その後、まずは松崎が登場し、松岡が川崎と松崎の関係性を2人に問いかけると、仕事はしたことがないものの、川崎は松崎が出演する堂本光一主演舞台『Endless SHOCK』シリーズを年4回ほどのペースで観劇しているために、松崎もすっかり顔と名前を覚えている様子。松岡から「勉強熱心だね」と言われた川崎は、「いえいえ! 僕はもう『SHOCK』オタクなだけなんで」と謙遜。松崎も「熱心な子がいるなっていう。ありがとうございます」と、あらためて感謝を述べた。

 なお、この日は、同局にてレギュラー番組『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』を持つ亀梨から、増刊号放送へのお祝いコメントも到着。亀梨は番組放送を祝福した後、松岡が自身の主演ドラマ『正義の天秤』Season2(NHK)の感想メールをくれたことへの感謝を述べ、松岡との印象に残っているエピソードを披露。

 15年以上前に実兄とプライベートで沖縄旅行に行った際、たまたま松岡の知人がやっている焼肉屋に入ったところ、松岡の紹介と思った店主が松岡に連絡。すると松岡の心遣いで亀梨兄弟へワインの差し入れがあり、亀梨は「さすが先輩みたいな(笑)」と松岡の太っ腹ぶりに感激したよう。

 またサウナで偶然会った際に、その店の回数券をもらったこともあったそうで、「そこそこいい値段取るんですよ。4,000円近く、そこのサウナは」と明かしつつ、「優しい松岡くんです、いつもありがとうございます」「本当に人として、すごく周りにもそうですし、僕自身にもすごく良くしてくださいますね」と語っていた。

 亀梨のコメント放送後、松岡から「コウキは亀とは(面識はあるか)?」と話を振られた川崎は、「“ジャニーズJr.に今後関わるかもしれない”っていうお話があって、一度忍者(メンバー)とお話させていただいたことがあって、最近なんですけど」と告白。「そのときもめちゃくちゃオーラがバチバチ……」と亀梨の印象を明かし、松岡は「あいつの醸し出すオーラはさ、あの『俺は亀です』オーラだよな! 俺も人のこと言えないけど、あいつもそっち系だからね(笑)」と発言。

 川崎も「扉を後ろを背中で押して、指だけ残して帰って行かれました。むちゃくちゃカッコよくって、それが!」と亀梨のオーラ溢れる振る舞いを明かし、「いいね、スターだね(笑)」と松岡を大笑いさせていたのだった。

 また、ジャニーズWEST・桐山照史からのコメントもオンエア。桐山は松岡に一度食事に連れて行ってもらったことがあるといい、「あんまり僕、先輩とかに相談事ってしないタイプなんですけど。なんかね、松兄にはすごく相談させていただきたいなって気持ちがある。男っぽいじゃないですか。まっすぐストレートに言葉を伝えてくれるのですごく助かってます」と感謝。

 そして、食事に行った際、後輩の自分から誘ったくせに泥酔してしまい、松岡より先に帰るという失態を犯したことを謝罪。「あんな粗相は絶対しませんので、もう一度僕にチャンスを、よろしくお願いします!」と、リベンジの機会をせがんだ。この桐山のコメントを受け、松岡は「1人でしゃべってても、ちょっとウザったいというか(笑)。ホントあいつもよくわかんないやつで。まあおもしろいですけどね」と笑っていた。

TOKIO・松岡昌宏、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧にラブシーンを熱血指導!

 番組後半では、松岡主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』シリーズ(テレビ朝日系)で共演している伊野尾が、出演予定時刻よりも20分ほど早く登場。同ドラマは10月に第6シリーズが放送予定で、撮影はすでに始まっている様子。松岡は「次のゲストはですね、15時すぎに登場していただくはずだったんですけど。またこいつも先走ってですね」と苦笑しながら、「昨日『ミタゾノ』(の撮影)でずっとNGを出してたコイツです!」と伊野尾を紹介。伊野尾は「そんなことないでしょ! 3回じゃん!」とツッコミながら登場し、早速、松岡とのコンビネーションの良さを見せた。

 そんな中、生放送番組ならではの“オフレコ話”が飛び出す場面も。この日、番組にはリスナーから「伊野尾くんと観月ありささん、ドラマでいい感じ」といった内容のメールが多数届いたそう。松岡はこのことに触れ、「生放送ですよ?」とけん制しながら伊野尾に説明を促した。

 今年1月期放送の『ダ・カーポしませんか?』(テレビ東京系)で観月と共演していた伊野尾。8話ではラブシーンもあったが、そのことを聞いた松岡は、ドラマ撮影が始まる2〜3週間前に旧知の仲である観月と伊野尾を誘って食事会を開催。その際、朝方まで伊野尾に対し松岡からの熱心な演技指導があったといい、「キスシーンはどうやったらいいんだ」といった「すっげーくだらない(話を)朝方まで」したのだとか。

 松岡は当時の状況について、「伊野尾を女の子の役にして『こっちから撮ったほうが、絶対女優は綺麗に見える』とか、そういう談義で花を(咲かせた)。こいつは操り人形みたいにやられるがまま」と回顧。「意味わかんなくない!?」と訴える伊野尾に、川崎は爆笑していた。

 さらに伊野尾は、「観月さんと俺のラブシーンに、松岡くんイチャモンつけ始めて! 『あれは観月が良くない』とか言い始めて、『観月、お前そこで見てろ』みたいな」「『俺が見せてやる』って。『伊野尾、こうだ、こうでこうで』って(言われるから)、俺『はい!?』みたいな」と暴露。

「まあ、生放送だからこそ聞ける、こういうお話ね」と松岡が話をまとめ、伊野尾は「貴重なつながりですよね。松岡くんきっかけで、ドラマ始まる前にお会いしてるんで」と、先輩の人脈に感謝していたのだった。

 この日の放送を受け、Twitter上では伊野尾の名前が日本トレンドに上がるなど大反響。「観月さんとのキスシーンのダメ出しで伊野尾さんを女の子役にして実際に指導始める松岡くん、最高」「松岡くんって本当に伊野尾くんのこと可愛がってくださってるんだな」「松岡くんと伊野尾さんの掛け合いがテンポ良すぎ! そして互いに弄りあえるのすごい!」「本当に仲がいいんだね」など、さまざまな感想が寄せられた。

 また、川崎が明かした亀梨とのエピソードも、「亀梨くんが今後Jr.に関わるかもしれない……?」「亀ちゃんJr.と仕事するの?」「プロデュース的なことなのかな」「詳しく教えて」と、リスナーの興味を引いていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

『滝沢歌舞伎』出演Jr.にSnow Manファン激怒! 「バカにしてる」と批判続出のワケ

 今年4月に東京・新橋演舞場で上演されたSnow Manの主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』。同作は、Snow Manが滝沢秀明氏から引き継いだ『滝沢歌舞伎』シリーズの最終公演とあって、多くのジャニーズファンから注目を集めた。

 そんな中、出演者の一人であるジャニーズJr.内ユニット・少年忍者の内村颯太が5月5日、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's web内のブログで同公演を振り返ったが、ネット上ではその内容に対して、Snow Manファンから批判が続出している。

「Snow Manは、2019年から『滝沢歌舞伎ZERO』で座長を任され、これまでJr.内ユニット・IMPACTorsメンバーをはじめとする後輩たちが脇を固めていました。そんな中、今年は4人組ユニット・SpeciaLと、少年忍者から内村、ヴァサイェガ渉、豊田陸人、長瀬結星が参加。新たな布陣でシリーズの“集大成”を迎えたんです。なお、今回はファイナルだけあって、4月19~30日の15公演が、日本全国の映画館で生中継(ライブビューイング)され、大盛況のまま幕を閉じました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして5月5日、内村はJohnny's webのグループ連載「忍ばない少年達の交換日記」を更新。当初は『滝沢歌舞伎』のファンが自分たちのことを受け入れてくれるかどうか、不安があったと吐露した。

 現在20歳の内村は、10代の頃に『滝沢歌舞伎 2017』に出演した過去を持つ。当時は先輩の楽屋を訪れた際に「ノックをしなかった」(原文ママ、以下同)ほか、服を着ずに行ってしまったと回顧。今回もSnow Manの向井康二に「厳しいことを指摘された」というが、こうした助言には感謝しているようで、メンバーそれぞれの名前を挙げながら、印象的なエピソードやアドバイスを明かしていた。

「ちなみに、ラウールはもともと少年忍者に在籍しており、内村とは元メンバー同士という間柄。ラウールはその後、20年1月にSnow Manの一員としてCDデビューを果たしたため、内村の“先輩”になったわけです。そんな中、内村は今回の共演で、ラウールの偉大さを痛感したそう。一方で負けたくない気持ちもあるのか、『僕はラウールが見える時はラウールよりでかい動きをしてやろうって思って踊ってました^^』と正直に告白していました」(同)

 また、内村はブログの最後で、女形(歌舞伎の女性役)を披露したSnow Man・佐久間大介について、「(舞台裏では)顔も白塗りだし、妖怪になってました。妖怪でした^^」と回顧。さらに、ブログ中には「先輩を立たせつつ」という一文もあったが、これらに対し、ネット上のSnow Manファンが激怒しているのだ。

 SNS上には「文章が上から目線だし、佐久間くんの女形の化粧を『妖怪』呼ばわりしたのはさすがに腹が立った」「あの文面だけだと、白塗りや歌舞伎をバカにしてるようにしか見えない」「Jr.が『先輩を立たせる』って言い方はどうなの?」「楽屋でノックをしない、先輩を立たせつつ、ラウールよりでかい動きしてやろうとか……。主演はSnow Manなんだけど」など、辛らつな意見が飛び交っているほか、内村は13年6月に事務所に入所していることから、「10年もJr.をやっているのに、言葉遣いも先輩との接し方もきちんと学べていないのかな」という指摘も見られる。

 なお、内村は今回のブログをきっかけに批判されているわけではなく、舞台の開幕前から、一部のSnow Manファンの間で、要注意人物として“警戒”されていたそう。発端は、昨年7~8月に行われた少年忍者の単独コンサート『マイナビ サマステライブ 未来少年』(東京・EX THEATRE ROPPONGI)の最終公演での“あいさつ”だったというが……。

「ネット上のファンのレポートによると、内村はグループの躍進をファンに誓う中で、『滝沢さんが作ったグループを推したいのはわかります。それに負けてたら上にいけない』などと、“滝沢氏批判”とも取れる発言をしたそう。そんな中、ファンの間で“タキニ”(タッキーのお気に入りの意)と言われていたIMPACTorsが『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』に出演せず、内村が出演者に名前を連ねていたため、ファンから反感を買うことになったんです」(同)

 また、今年2月10日にエンタメサイト・ISLAND TVにアップされた動画「滝沢歌舞伎ZERO FINALに出演します!!」では、少年忍者の4人が意気込みを語っているのだが、メンバーの元木湧から「いけますか?」と聞かれると、内村は「あぁ~、もう全然。忍者のスゴさ、わかってないな、みんな!」と余裕そうに返答。「実力で皆さんを魅了します!」と宣言し、視聴者からは「『滝沢歌舞伎』を舐めているようにしか見えない」「謙虚さがない」といった手厳しい声が上がっていた。

「今年の『滝沢歌舞伎』はライブビューイングも行いましたから、例年より多くのファンが作品を鑑賞できたのでしょう。SNS上では内村に対し、『発声が悪くて、歌のソロパートも音を外しまくりだった』『動画で大口を叩いていた内村は、滑舌も歌も表情管理も課題がありすぎ。自分の実力を伸ばすことに専念して』『セリフが聞き取りづらかったからどうにかしてほしい』とシビアな感想が見受けられました。中には『ブログを見たけど、内村くんの印象は最悪なままだった。二度とSnow Manに関わらないで』という意見もありましたね」(同)

 『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』は無事に終演したにもかかわらず、ブログによって大勢のSnow Manファンを敵に回してしまった内村。今後、名誉挽回のチャンスはあるのだろうか?

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

ジャニーズJr.・安嶋秀生の動画流出騒動に、『SASUKE』ファンが激怒するワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者に所属する安嶋秀生らしき男性のプライベート写真・動画がネット上に流出し、ファンの間で騒ぎになっている。その中には、毎年恒例のスポーツエンターテインメント特番『SASUKE』(TBS系)の撮影現場で撮ったとみられる動画もあり、ネット上ではジャニーズファン以外からも疑問や怒りの声が噴出している状況だ。

「事の発端は、何者かが動画投稿アプリ・TikTokにアップした映像。ストライプのシャツを着た安嶋と思しき男性が、棒状の光る物体を手にした1コマや、スタンプで顔が隠された人物と寄り添うツーショットをまとめたものでした。さらに、『SASUKE』の1stステージエリアの種目の1つである『ドラゴングライダー』に挑戦している様子を収めた動画も。2月2日頃から、Twitterや一部掲示板などで広まりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 問題のTikTokアカウントを見ると、「コンテンツはありません」と表示されてしまうため、どうやら動画はすでに削除したようだ(3日時点)。しかし、素材を保存したネットユーザーが拡散しているため、Twitter上で「安嶋 流出」と検索すると、すぐに視聴できる状態。なお、安嶋は2021年10月13日にYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」で公開された動画内で、流出映像と同様の服を着用している。

 そんな安嶋は、実は以前にもよく似た人物が写っているプライベート写真や動画が流出しており、そのたびに「本人ではないか」と指摘されてきた。

 昨年1月には、とあるTwitterアカウントが「バレンタインのいちゃいちゃ動画」を流すと宣言し、前年(20年)の2月14日夜に撮影したという動画を公開。はっきりと顔が見える動画ではなかったものの、映っている男女は「頭ポンポンしたり抱きついたりキスしたり」していたと説明。投稿者は、男性が安嶋だと名指しした上で、「安嶋くんそろそろ潰せないかな~」「この日の安嶋の対応がうざすぎてこの動画を世に出したかっただけ」とツイートしていた。

「このほか、安嶋に関しては、カラオケやビリヤードで遊んでいる様子や、女性と並んで歩く場面の動画も流出。いずれもマスク姿、横顔などが多かったため、“そっくりさん”の可能性はありますが……。こうして何度も“流出疑惑”が浮上しているにもかかわらず、安嶋自身やジャニーズ事務所サイドが明確に否定していない点も、より疑いが深まった要因でしょう」(同)

 そして今回、特に問題になっているのが『SASUKE』のドラゴングライダーの動画だ。チャレンジャーは安嶋と同じ黒髪で、上半身裸。着地に失敗し、水面に落ちる過程を収めたものだった。映像自体がクリアなことから、テレビ画面などではなく、『SASUKE』のロケ場所で実際に撮影された動画とみられる。

 なお、安嶋は21年の第39回大会に初出場し、1stステージをクリア。昨年12月27日放送の第40回記念大会では、安嶋の挑戦中に「本人が『一番不安』だと話したこのドラゴングライダーに来ました!」との実況が入っていた。当人はマットにたどり着けず水中に落下し、1stステージで敗退。この時の安嶋は上下黒のTシャツ、ジャージ姿だった。

『SASUKE』、ジャニーズWEST・濵田崇裕の骨折で“事前練習発覚”の過去も

「今回流出した動画は、本番前の練習風景とみられ、物議を醸しているんです。19年の第37回大会にはジャニーズWEST・濵田崇裕が出場予定だったものの、3日後の収録に向けてセットの視察・体験中に骨折したことが明らかに。1stステージの『ウィングスライダー』の終盤で左足をひねるように着地してしまい、負傷したそうです。当時、TBSは『この競技は過去5回実施しており、今回も事前のシミュレーションを行い、安全に細心の注意を払っておりましたが、濱田さんにけがをさせてしまい、大変申し訳なく思っております』と謝罪していました」(同)

 多くの視聴者は、挑戦者たちはぶっつけ本番で挑んでいると思っていただけに、このニュースを受けてネット上では「『SASUKE』って一発勝負なのでは? やらせじゃん」「本物のセットで練習させてもらえるなんて、ジャニーズは優遇されてるね」「本番前に練習とかズルくない? ジャニーズの特権?」と疑う声や否定的な反応が相次ぐことに。

 そして今回の流出騒動を受けて、Jr.ファンからは「『SASUKE』の事前練習を映した動画なら、かなりヤバい不祥事だと思う」「事前に練習した映像を撮っていて、安嶋が誰かに送ったか、プライベートのSNSアカウントに上げていたのかな?」「どちらにしてもプロ意識が低すぎる」「もう安嶋は『SASUKE』に出なくていい」とあきれた反応が続出。番組には、A.B.C-Z・塚田僚一やSnow Man・岩本照、Jr.内ユニット・7 MEN 侍の菅田琳寧も出演しているため、「先輩や仲間に迷惑かけないで」との怒りの声も噴出している状態だ。

 さらに、事態を知った『SASUKE』ファンからも「前にもジャニーズWESTの濵田さんが練習時に骨折していたけど、ジャニーズだからといって練習するのは不公平では?」「一般人はぶっつけ本番なのに」「ジャニーズ贔屓はやめてほしい」と激怒する声が上がり、波紋を呼んでいる。

 過去に出回った写真・動画も含め、すべて安嶋と断定できるわけではないが、これらがもし本人だとすれば、身近な人物がネット上に流した可能性が高いだろう。彼は今一度、交友関係を見直すべきなのかもしれない。

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“滝沢批判”のジャニーズJr.・内村颯太、仕事増加! 『ジャニワ』抜てきと「絶対勝つ」発言にファン戦慄

 ジャニーズ事務所の副社長を務めていた滝沢秀明氏の退社が明らかになり、ジャニーズファン内外が大揺れしている。滝沢氏は、ジャニーズJr.の育成・プロデュースをメインとする関連会社・ジャニーズアイランドの代表取締役社長だったが、9月26日付で退任。10月31日をもって、ジャニーズ事務所からも離れたという。

 2019年7月にジャニー喜多川氏が亡くなった後、ジャニーズJr.を見守ってきた滝沢氏の退社にJr.ファンも衝撃を受けているが、そんな中、とあるJr.の動向に注目が集まっているようだ。

 11月1日、ジャニーズ事務所は滝沢氏の退任を発表。滝沢氏に代わり、ジャニーズアイランドの代表取締役には、元V6・井ノ原快彦が就任した。同日付のスポーツ紙などでも、この人事について報道。加えて、2023年1月1日~26日に東京・帝国劇場で上演される舞台『JOHNNYS' World Next Stage』(通称:ジャニワ)の詳細も伝えていた。

 同作にはJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年と少年忍者の一部メンバー、その他Jr.が出演。昨年まで2作連続で演出を担当した滝沢氏の退社に伴い、今回は井ノ原と少年隊・東山紀之、KinKi Kids・堂本光一が引き継ぐとのこと。ジャニーズ事務所の公式コメントでも「井ノ原新社長と共に東山紀之と堂本光一がミュージカルにおける演出をサポートする体制を開始致します。今後、得意分野を持つ所属タレントが井ノ原新社長と共にJr.の育成に関わってまいります」とアナウンスしている。

 11月1日付の日刊スポーツによれば、HiHi Jets・高橋優斗は舞台に向けて「レジェンドの3人。最初聞いた時は引きました。でも、新しいものに飛び込めるのはワクワクします」と話していたとか。一方で、少年忍者の内村颯太は「東山さんと光一くんに絞ってもらって、井ノ原くんにメンタルケアしてもらいたいです」と言って、「堂本を『この体制の思うつぼになっているよ』と笑わせた」との記述もあった。

 なお、東宝演劇部のTwitterアカウントも『JOHNNYS' World Next Stage』の上演をお知らせ。「HiHi Jets 美 少年 少年忍者 で元気に声出し! 演出 東山紀之 堂本光一 井ノ原快彦 とNext Stageへ!」として、動画をアップした。少年忍者・内村が「絶対勝つぞ~!」と狼煙を上げ、HiHi Jets、美 少年、少年忍者が「オー!」と意気込む様子が収められていた。

「ジャニー氏がまだ存命の頃から、Jr.メンバーに発破をかけるようなポジションはHiHi Jets・高橋、美 少年・岩崎大昇らが務めてきました。少年忍者のリーダー的存在である川崎皇輝ならまだしも、掛け声の合図に内村が抜てきされたことについて、Jr.ファンは驚いたようです。ネット上には『うっちーに「絶対勝つぞ~!」って言わせたのは誰?』『高橋・岩崎ではなく内村を選んだのは誰?』といった声が相次ぎ、『「絶対勝つぞー」って、一体誰に勝つの?』などの困惑も聞かれます」(ジャニーズに詳しい記者)

 その内村といえば、今年8月4日にコンサート『マイナビ サマステライブ 未来少年』が最終公演を迎えた際、ステージ上で“滝沢批判”ともとれる発言を残し、波紋を呼んだ人物だ。内村は、少年忍者はジャニー氏が作ったグループのため、「成長しなきゃ意味がない」とファンの前で宣言。

 さらに、「滝沢さんが作ったグループを推したいのはわかります。それに負けてたら上にいけない」「勝つためにはジャニーイズムを継承することが大事だと思った」などと吐露し、ジャニーズに関わるスタッフの一人を「天才振付師」と表現し、リスペクトしている旨を述べていたという。

 SNS上にこうしたコメントのレポートが上がると、「よく言った! うっちースゴいよ」「タッキーを敵に回してない? 心配になるけど、話してくれてうれしかった」「滝沢批判はファンの前でするべきじゃない」と賛否両論が飛び交うことに。また「内村の仕事が危うくなるのでは?」と今後の活動を懸念の声も上がっていたが……。

「しかし、これ以降も内村の露出が極端に減った気配はなく、むしろ仕事が増えていた印象です。例えば、中山優馬の新曲『Squall』(10月31日リリース)のバックダンサーメンバーに選ばれ、少年忍者の織山尚大、黒田光輝、深田竜生とともにミュージックビデオの撮影に参加。この顔ぶれで音楽番組にも出ていました。そして、生活情報バラエティ『土曜はナニする!?』(フジテレビ系)内で放送されているミニドラマ『イケドラ』(11月放送分)への出演も判明。同コーナーでラブストーリーに初挑戦しているといいます」(同)

 そこへきて『JOHNNYS' World Next Stage』を報じる中で内村のコメントが紹介され、さらに動画で重要なポジションに抜てきされたことに、ファンは不穏なものを感じたようだ。「タッキーを糾弾した内村くん、『ジャニワ』の記事でコメント出てるの怖すぎ……」「タッキーが辞めたタイミングで内村のコメントが使われてるのを見て鳥肌が立った」「コメント、動画の掛け声といい、内村くん出世したね」「あの内村くんに言わせてるのは闇が深い」と戦慄している。

「ただ、内村のコメントを報じた日刊スポーツの記載が間違いではないかという指摘もネット上に上がっていました。というのも、『ドデスカ!』(名古屋テレビ放送、11月1日放送)で愛知県出身の美 少年・浮所飛貴のコメントが流れたのですが、『今回の舞台、光一くん、東山さんにビシバシと鍛えていただき、井ノ原さんには温かく、メンタルサポートのほうをお願いしたいと思います』と話していたんです。それぞれ偶然、同じような言い回しになってしまった部分を拾われたのか、それとも単なる日刊サイドのミスなのか……」(同)

 いずれにせよ、今後のジャニーズ事務所の行く末や、内村たちJr.の活動から目が離せない。

美 少年・浮所飛貴&那須雄登の“うきなす”コンビが1位に! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年9月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 9月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2022年9月のランキング

【1位】美 少年・浮所飛貴&那須雄登(ジャニーズJr.)
【2位】美 少年・浮所飛貴(ジャニーズJr.)
【3位】IMPACTors・佐藤新(ジャニーズJr.)
【4位】美 少年・佐藤龍我(ジャニーズJr.)
【5位】美 少年(ジャニーズJr.)