「DISH//」で味わう、思春期の抑圧で放たれる男の色香と罪悪感

<p> スターダスト所属の若手俳優が集う「恵比寿学園男子部」からさらに選別され、結成された4人組エアロックバンド「DISH//」。メンバーはボーカルの匠海、コーラスの昌暉、ベースの龍二、ラップ担当のTo-iの4人で、平均年齢は15歳。少年でも青年でもない、貴重な「毛の生えたショタ」期を生きる男の子たちです。</p> <p> そんな彼らは現在、ジャニ、韓流、テニミュ、女子アイドル等、さまざまな巨大運河から流れ着いた女子たちから熱狂的な支持を受けており、休日ごとに行われるフリーイベントには人が殺到。私自身も彼らにハマりつつ、その魅力はどこか? と考えてみたのですが、「母性」ではとても割り切れないものがあり、かと言って「性欲」としても割り切れず、結果その2つが混ざった「日々セクシーに成長していく息子を見て戸惑う母」としか表現のしようのない気持ちにさせられていることに気付き、そのハイブリット感こそが女子にとっての蜜なのだという確信に至りました。</p>

美しすぎたせい!? 綾野剛のカルチャー自意識がイタすぎて可愛い!

「月刊MEN 綾野剛」(ポニーキャニ
オン)

有名無名、年齢、国籍関係なしに、あらゆる「男子」に恋焦がれ、過剰なまでに愛でまくってはまた次へ――終わらない探求の道中でみつけた「男子」の魅力を少年アヤちゃんが語る! 異常性欲を振りかざし、あらゆる男子を消費します☆

 背伸び萌えってあると思うんです。男の子が、意地だか見栄だかプライドだかを原動力にして、ググーーッと思い切り背伸びしている様子に萌えるというジャンル。これには絶妙なバランス感覚が必要で、少しでも現実的な方向に傾くと「げ、なにコイツ虚勢張ってんのぉ?イタ」となってしまい、そんな彼を愛していた自分ごと嫌いになってしまう……という諸刃の剣なアレなのですが、そんなリスキーなアレを、今一番味あわせてくれるイケメンが、綾野剛君だと思います(はあと)。