2010年前後に起こった第2次韓流ブームを牽引した韓国のガールズグループ・少女時代がデビュー15周年記念日を迎え、8月5日に『FOREVER 1』で5年ぶりにカムバックした。しかしその表題曲のミュージックビデオが騒動となっている。
問題となった「FOREVER 1」のミュージックビデオ(MV)には、メンバー全員が集合する場面でデビュー15周年を表す「15」がでかでかと記され…
2010年前後に起こった第2次韓流ブームを牽引した韓国のガールズグループ・少女時代がデビュー15周年記念日を迎え、8月5日に『FOREVER 1』で5年ぶりにカムバックした。しかしその表題曲のミュージックビデオが騒動となっている。
問題となった「FOREVER 1」のミュージックビデオ(MV)には、メンバー全員が集合する場面でデビュー15周年を表す「15」がでかでかと記され…
今年10月、K-POPガールズグループ少女時代のスヨン、ティファニー、ソヒョンが所属事務所であるSMエンタテインメントとの契約を満了した。韓国はもちろん、日本でも人気を集めたグループだけに、再契約をしなかった3人はグループを脱退するのか、少女時代は解散してしまうのかと、今も議論は絶えない。
SMエンタテインメントは、「少女時代はSMにとってもファンにとっても大切で意味のあるグループです。メンバーたちも解散はまったく考えておりません」と伝えたきり、口を閉ざしている状況だ。
メンバーの中では唯一、ソヒョンがグループについて言及した。彼女は11月3日、自身のInstagramにこのように綴っている。
「今後も少女時代として私が必要なところがあれば、いつでもお姉さんたちと一緒に活動するために最善を尽くします。そして、永遠に少女時代を応援し、ともにします」
この発言から、メンバーたちはグループ解散の意思を持っていないようだが、実際にSMとの契約を満了した3人がグループの活動に参加する見込みは高くないようだ。韓国メディア『OSEN』は、「少女時代というブランド、少女時代が発表する音楽、少女時代のコンサートは、グループの範疇を超え、SMのものでもある」と報道。3人がこれまで通り少女時代として活動することは難しいと分析している。
振り返れば、SMエンタテインメントに所属するボーイズグループ東方神起からジェジュン、ユチョン、ジュンスが離脱して“JYJ”として活動を始めた当時、SMエンタテインメントはJYJの放送出演及び歌手活動を妨害しているとして、韓国の公正取引委員会から是正命令を受けたこともあった。そんなSMエンタテインメントが、再契約を交わさなかった3人をメンバーとして受け入れることは考えにくい。また、スケジュール調整が難しくなることも目に見えているため、韓国の芸能関係者も、「完全体の少女時代を見ることができる可能性は極めて低い」と語っている。
それだけに気になるのは、3人の行く末だろう。
ソヒョンは、個人事務所を設立して、女優として活動していくと予想されている。『冬のソナタ』で知られる女優のチェ・ジウのように、責任と負担の大きさから個人事務所から大手事務所にUターンする前例もあるが、ソヒョンは投資にも余念がなく、2012年には12億9,000万ウォン(約1億2,900万円)のビルを購入したこともあるだけに、事務所経営の資質もありそうだ。一方で、今年2月には「これまでの10年間は仕事だけを考えていた。今は新しいチャプターを開く時期」とも話していたため、熱愛・結婚などのサプライズもあるかもしれない。
もっとも結婚の可能性が一番高いのはスヨンだろう。何しろ彼女は、俳優のチョン・ギョンホと5年以上も熱愛関係にある。事務所の呪縛が解かれたいま、遠くないうちにゴールインしても不思議ではない。実際、今年8月には少女時代のメンバーたちも、「最初に結婚するメンバー」にスヨンを挙げていた。現在もドラマ『お膳立てする男』で主演を務めているスヨンは、今後は女優活動に専念すると伝えられているが、Wonder GirlsのソネやCrayon Popのソユルなど、結婚を機に芸能界を引退した例もあるだけに、プライベートにも注目したいところである。
3人の中でもっとも先行きが不安なのはティファニーだ。かねてよりハリウッド進出を夢見ていたという彼女は、生まれ育った米国に戻り、演技の勉強を始めると見られている。しかし、ティファニーは女優としての実績がほとんどない。メディアでは情報番組でトム・クルーズやブラッド・ピットに英語でインタビューした経験が持ち上げられているものの、それとハリウッドで成功するかどうかは無関係な気もしなくはない。過去に海外作品のオーディションに合格した際はスケジュールの都合上、出演できなかったらしいが、彼女も今や28歳。時すでに遅しとならなければいいが、はたして……。
いずれにしても、SMエンタテインメントを離れた3人を含め、少女時代の前途については、まだ臆測の域を出ない。ファンを悲しませること結果にだけはならないでほしいが、今後はどのような展開を見せるだろうか。
(文=S-KOREA)
●参考記事
・少女時代「解散」カウントダウンになってしまうのか。彼女たちがいま直面する現実とは?
http://s-korea.jp/archives/22064?zo
・少女時代、KARAが実は財テクのプロだった!K-POPアイドルの不動産投資事情
http://s-korea.jp/archives/15207?zo
今年10月、K-POPガールズグループ少女時代のスヨン、ティファニー、ソヒョンが所属事務所であるSMエンタテインメントとの契約を満了した。韓国はもちろん、日本でも人気を集めたグループだけに、再契約をしなかった3人はグループを脱退するのか、少女時代は解散してしまうのかと、今も議論は絶えない。
SMエンタテインメントは、「少女時代はSMにとってもファンにとっても大切で意味のあるグループです。メンバーたちも解散はまったく考えておりません」と伝えたきり、口を閉ざしている状況だ。
メンバーの中では唯一、ソヒョンがグループについて言及した。彼女は11月3日、自身のInstagramにこのように綴っている。
「今後も少女時代として私が必要なところがあれば、いつでもお姉さんたちと一緒に活動するために最善を尽くします。そして、永遠に少女時代を応援し、ともにします」
この発言から、メンバーたちはグループ解散の意思を持っていないようだが、実際にSMとの契約を満了した3人がグループの活動に参加する見込みは高くないようだ。韓国メディア『OSEN』は、「少女時代というブランド、少女時代が発表する音楽、少女時代のコンサートは、グループの範疇を超え、SMのものでもある」と報道。3人がこれまで通り少女時代として活動することは難しいと分析している。
振り返れば、SMエンタテインメントに所属するボーイズグループ東方神起からジェジュン、ユチョン、ジュンスが離脱して“JYJ”として活動を始めた当時、SMエンタテインメントはJYJの放送出演及び歌手活動を妨害しているとして、韓国の公正取引委員会から是正命令を受けたこともあった。そんなSMエンタテインメントが、再契約を交わさなかった3人をメンバーとして受け入れることは考えにくい。また、スケジュール調整が難しくなることも目に見えているため、韓国の芸能関係者も、「完全体の少女時代を見ることができる可能性は極めて低い」と語っている。
それだけに気になるのは、3人の行く末だろう。
ソヒョンは、個人事務所を設立して、女優として活動していくと予想されている。『冬のソナタ』で知られる女優のチェ・ジウのように、責任と負担の大きさから個人事務所から大手事務所にUターンする前例もあるが、ソヒョンは投資にも余念がなく、2012年には12億9,000万ウォン(約1億2,900万円)のビルを購入したこともあるだけに、事務所経営の資質もありそうだ。一方で、今年2月には「これまでの10年間は仕事だけを考えていた。今は新しいチャプターを開く時期」とも話していたため、熱愛・結婚などのサプライズもあるかもしれない。
もっとも結婚の可能性が一番高いのはスヨンだろう。何しろ彼女は、俳優のチョン・ギョンホと5年以上も熱愛関係にある。事務所の呪縛が解かれたいま、遠くないうちにゴールインしても不思議ではない。実際、今年8月には少女時代のメンバーたちも、「最初に結婚するメンバー」にスヨンを挙げていた。現在もドラマ『お膳立てする男』で主演を務めているスヨンは、今後は女優活動に専念すると伝えられているが、Wonder GirlsのソネやCrayon Popのソユルなど、結婚を機に芸能界を引退した例もあるだけに、プライベートにも注目したいところである。
3人の中でもっとも先行きが不安なのはティファニーだ。かねてよりハリウッド進出を夢見ていたという彼女は、生まれ育った米国に戻り、演技の勉強を始めると見られている。しかし、ティファニーは女優としての実績がほとんどない。メディアでは情報番組でトム・クルーズやブラッド・ピットに英語でインタビューした経験が持ち上げられているものの、それとハリウッドで成功するかどうかは無関係な気もしなくはない。過去に海外作品のオーディションに合格した際はスケジュールの都合上、出演できなかったらしいが、彼女も今や28歳。時すでに遅しとならなければいいが、はたして……。
いずれにしても、SMエンタテインメントを離れた3人を含め、少女時代の前途については、まだ臆測の域を出ない。ファンを悲しませること結果にだけはならないでほしいが、今後はどのような展開を見せるだろうか。
(文=S-KOREA)
●参考記事
・少女時代「解散」カウントダウンになってしまうのか。彼女たちがいま直面する現実とは?
http://s-korea.jp/archives/22064?zo
・少女時代、KARAが実は財テクのプロだった!K-POPアイドルの不動産投資事情
http://s-korea.jp/archives/15207?zo
『Opera SUPER SHOW4 in TOKYO』
(AVEX TRAX)
少女時代やSUPER JUNIOR、BoAなどが所属する韓国最大手の芸能事務所「SMエンターテインメント」が、レッスン生の合宿所として借り受けていた宿舎を競売にかけられていることが判明し、話題となった。
宿舎があるのは、ソウルでも高級住宅街として知られる清潭洞(チョンダムドン)。地上1階には、部屋が5つ、リビング、キッチン、浴室が2つあり、地下1階にも部屋が3つとリビング、浴室が設けられた優良物件だ。鑑定価格は、建物と土地代を含めて23億ウォン(およそ2億1,000万)である。
かつて、日本でもジャニーズ事務所が合宿所を設けていたが、韓国のアイドルたちは、デビュー前はもちろん、デビュー後もメンバー同士で共同生活を送る“宿舎生活”をしている。憧れのアイドルたちの私生活が詰まった宿舎は、ファンの好奇心をくすぐる場として、バラエティなどでは、たびたびアイドル本人たちによる“宿舎紹介”がなされている。

『Super Show 4』(SM Entertainment)
今年1月26日、K-POP史上初となる現役アイドルの結婚式が執り行われた。結婚したのは、Wonder Girlsのリーダーのソネ。23歳という年齢かつ現役女性アイドル、しかも妊娠していない状態での結婚は韓国中を驚かせた。お相手は、5歳年上でカナダ系韓国人のキリスト教宣教師。2010年にソネが教会の仲間と共に、ハイチに宣教活動に行った際、同じく現地で宣教師として活動していた彼と出会ったことがきっかけで、交際がスタートした。かなり熱心なクリスチャンとして知られるソネと、宣教師の彼。まさに信仰が結びつけたカップルといえる。
「日本は宗教への信仰に対する概念が、外国に比べると希薄な国ですが、韓国は非常に信仰が熱心で、特にプロテスタント系のキリスト教会を街の至るところで見かけます。夜、ネオンに彩られた十字架が建物に屋根に浮かんでいるのが見えますが、それらはすべて教会です。これだけ宗教が浸透していれば、当然ながら自分の信仰を持っている芸能人は少なくありません。イ・ビョンホン、チョン・ジヒョン、ソン・ヘギョ、ムン・グニョンなど仏教徒で有名な芸能人もいることはいますが、やはり韓国芸能人で宗教を信仰している人の大半が、プロテスタント系キリスト教です」(韓流ライター)
信仰熱心なあまり、教会礼拝を優先してしまい、ドラマの撮影をドタキャンした女優のハン・ヘジンや、クランクイン前のヒット祈願の儀式で、共演の大御所俳優が祭壇の前で膝をついて拝礼しているのにもかかわらず、1人立ってお辞儀だけしているユン・ウネなど、信仰の厚さが逆に反感を買うような事態になっている者もいるが、その信仰心の強さは日本人から見ると驚くばかりだ。

『Be Mine』(Woollim Contents)
11月に韓国で放送されたワイドショー番組『芸能界中継』で、アイドルのイベント出演料の金額が話題になった。あくまでも番組出演料ではなく、企業とのタイアップや地方の行政主催といったイベントのギャランティだ。番組では、具体的なアイドルの個人名やグループ名は明かされなかったが、人気や知名度の高さなどを元にしたランク付けによるギャランティは以下の通り。
特Aクラス:6,000万ウォン(およそ450万円)
Aクラス:4,000~6,000万ウォン(およそ300~450万円)
それ以下:2,000万ウォン(およそ150万円)

『KARAコレクション』(ユニバーサル・シグ
マ)
韓国芸能界に渦巻く闇からキラめく星まで、魅せられちゃったら止まらない! K-POPに夢中な2人がミーハー魂を炸裂させてゴシップネタをぶった斬り☆ 嘘か真か単なるウワサ?
M……本業はギョーカイ系の駆け出しライター。職業柄ネタは豊富。
K……K-POP全般が好きなアラフォーライター。基本ミーハー。
M お久しぶり~。生きてたの?
K なにその2丁目のおねぇさんみたいな挨拶(笑)。生きてるわよ。ちょっとBIGBANG見に、
アメリカのニュージャージーまで行ってたのよ。
M ナニそれ!? マジ!?

「エレクトリックボーイ」/ユニバーサル・シグマ
韓国・李明博大統領の「竹島上陸」や「天皇陛下への謝罪要求発言」、歌手のキム・ジャンフン、俳優ソン・イルグクの「竹島水泳横断」などで、大きく拗れてしまっている日韓問題。韓国の芸能人たちが、文化と政治問題と結び付けてしまったことは事実であり、その影響は計り知れない。
特に、逆風を食らっているのが、K-POPブームを代表するグループである、少女時代、KARA、東方神起らだ。特にKARAは、ソウル市内で行われたミニアルバム『PANDORA』の会見で、「日本で独島(竹島)について立場を聞かれたら、どう答えるのか?」と韓国記者から質問されていた。この、なんとも答えづらい質問に、KARAはノーコメント。
これに対して、韓国ネットユーザーたちは「なぜ独島は韓国の領土と言わないんだ!」と、猛反発。「売国奴!」という書き込みも相次いだ。日韓で活躍するKARAにとっては、デリケートな問題だけにコメントはできない状況なのだろう。竹島問題の犠牲者になってしまったという印象を受ける。

SMエンタテインメントジャパン公式サイトより
日韓の関係悪化の影響により、韓流離れが加速する現在のテレビ業界。しかし、2年ほど前には広告代理店を中心に「ゴールデンタイムの番組には韓国人タレントを使用する」流れが作られていたという。現在は吉本興業所属の芸人が幅を利かせる“ひな壇タレント”を、そっくり韓流と入れ替えるという計画だったそうだ。
日本国内で、KARAや少女時代がブレークした2010年。日本音楽事業者協会会長で「尾木プロ」社長の尾木徹氏が、K-POPアーティストの誘致に尽力したと伝えられていた。そして同時期頃から、広告代理店やテレビ局上層部の間では、こんな“定説”が存在していたという。
「2011年以降は、ゴールデンのバラエティから、吉本芸人はほとんどいなくなります。代わりにひな壇に座るのがK-POPアーティストや、韓流タレントたち。安定してレギュラー番組を続けられそうなのは明石家さんま、島田紳助、ダウンタウンくらいで、その他の芸人たちは有名無名問わず降板させていこうという方針でした」(広告代理店幹部)

SMエンタテインメントジャパン公式サイトより
BoAや東方神起をはじめ、少女時代、SHINee、SUPER JUNIORなど昨今のK-POPブームを牽引するSMエンタテインメントのアーティストが一堂に会したコンサート 『SMTOWN LIVE WORLD TOUR III in TOKYO!』(以下、SMT)。東京ドームで行われた同公演は8月4日、5日の2日間で延べ10万人を動員し、大成功のうちに幕を閉じた。
人気アーティストが揃った同公演のチケットを手にできなかったファンは多く、まさにプレミアチケットだったというが、そのチケットを持ちながら入場できなかったファンが会場の外で係員と揉めている姿が、あちこちで目撃されたという。当日会場で、一体なにが起こったのだろうか。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes