ジャニーズWEST小瀧望、釣りに行って“大失態”!? メンバーが明かす残念エピソード

 ジャニーズWEST桐山照史と中間淳太が木曜レギュラーを務めるラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(4月19日、文化放送)。今回は、メンバーの濵田崇裕がゲスト参加し、プライベートな話で盛り上がった。

 この3人、中間が現在30歳、濱田が29歳、桐山が28歳で、WESTの中では“兄組”と言われる年上メンバー。そのため、番組冒頭からリラックスした雰囲気の中、和気あいあいとトークがスタートした。レギュラーの桐山と中間は「濱ちゃんがとうとう世の中に見つかってしまう!」とうれしそうに濱田を紹介し、濱田も「今日楽しみなんですよ!」とやる気を覗かせていた。

 そんな濱田は、WESTメンバーのプライベートなエピソードをここぞとばかりに投下。最近、神山智洋と小瀧望の3人で海釣りに行った話を披露した。なんでも、その釣りで小瀧が“大失態”をしてしまったというのだ。

 すでに3人が釣りに行ったことを聞いていた桐山は、小瀧がその日「めちゃくちゃテンション上がってた」と明かし、さらに「(船が)走りだして、ものの5分10分で、望が船酔いしたらしいねん」と、トホホな展開を暴露。なんでも、濱田は船に乗る前、小瀧に酔い止め薬を飲むよう勧めたものの、「オレ、絶対船酔いせんから、酔い止めいらん!」と拒否されたのだとか。しかし濱田の心配は的中し、小瀧はすぐさま船に酔い、寝込んでしまったという。

 結局、小瀧は釣りが終わる1時間前にフラフラになりながら現れ、釣りを始めるも「はぁ……はぁ……」と息も絶え絶えの状態だったそう。1匹だけ魚が釣れるも、特に喜びもせず、「寝るわ」と言ってまた寝込んでしまったのだとか。桐山は「それ聞いた時、オレ笑ったわ。望らしいなと思って」と話し、中間も「あいつらしいなあ」としみじみ。最年少メンバーの愛すべき“残念エピソード”に、兄たちはほっこりしていたようだ。ちなみに、神山は黙々と大量にアジを釣っていたそうで、すっかり釣りにハマり、「次絶対行くから誘って!」と濱田に言ってきたそう。今後は濱田と神山の釣りエピソードがたくさん聞けるかもしれない。

 また、3人は昨年末に行われたというWESTの忘年会についても言及。なんでも、会の最後に濱田が熱く語りはじめ、桐山に意見の同意を求めると「照史がすごい笑顔で『うん、わかるよ』」と優しく対応してくれたという話を披露した。桐山はその時のことについて、酒をほとんど飲まない濱田が、ベロベロに酔っ払っているメンバーに熱く語っていたため、「飲んでるヤツにそんな熱く語っても一緒や」と言ってあげたかったと暴露し、3人は爆笑。さらに、忘年会ではかなり遅い時間まで飲んでいたため、桐山は「とにかく家に帰りたかった」のだとか。メンバーは「最後の1杯」と言いながらいつまでも飲んでいたといい、仲の良さをうかがわせた。

 癒やし系キャラクターの濱田が参加したおかげで、いつも以上に豊富なエピソードトークが聞けた今回。プライベートでも仲の良いWESTメンバーの様子を知ることができ、ファンにとっては有意義な放送となっただろう。

ジャニーズWEST小瀧望、釣りに行って“大失態”!? メンバーが明かす残念エピソード

 ジャニーズWEST桐山照史と中間淳太が木曜レギュラーを務めるラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(4月19日、文化放送)。今回は、メンバーの濵田崇裕がゲスト参加し、プライベートな話で盛り上がった。

 この3人、中間が現在30歳、濱田が29歳、桐山が28歳で、WESTの中では“兄組”と言われる年上メンバー。そのため、番組冒頭からリラックスした雰囲気の中、和気あいあいとトークがスタートした。レギュラーの桐山と中間は「濱ちゃんがとうとう世の中に見つかってしまう!」とうれしそうに濱田を紹介し、濱田も「今日楽しみなんですよ!」とやる気を覗かせていた。

 そんな濱田は、WESTメンバーのプライベートなエピソードをここぞとばかりに投下。最近、神山智洋と小瀧望の3人で海釣りに行った話を披露した。なんでも、その釣りで小瀧が“大失態”をしてしまったというのだ。

 すでに3人が釣りに行ったことを聞いていた桐山は、小瀧がその日「めちゃくちゃテンション上がってた」と明かし、さらに「(船が)走りだして、ものの5分10分で、望が船酔いしたらしいねん」と、トホホな展開を暴露。なんでも、濱田は船に乗る前、小瀧に酔い止め薬を飲むよう勧めたものの、「オレ、絶対船酔いせんから、酔い止めいらん!」と拒否されたのだとか。しかし濱田の心配は的中し、小瀧はすぐさま船に酔い、寝込んでしまったという。

 結局、小瀧は釣りが終わる1時間前にフラフラになりながら現れ、釣りを始めるも「はぁ……はぁ……」と息も絶え絶えの状態だったそう。1匹だけ魚が釣れるも、特に喜びもせず、「寝るわ」と言ってまた寝込んでしまったのだとか。桐山は「それ聞いた時、オレ笑ったわ。望らしいなと思って」と話し、中間も「あいつらしいなあ」としみじみ。最年少メンバーの愛すべき“残念エピソード”に、兄たちはほっこりしていたようだ。ちなみに、神山は黙々と大量にアジを釣っていたそうで、すっかり釣りにハマり、「次絶対行くから誘って!」と濱田に言ってきたそう。今後は濱田と神山の釣りエピソードがたくさん聞けるかもしれない。

 また、3人は昨年末に行われたというWESTの忘年会についても言及。なんでも、会の最後に濱田が熱く語りはじめ、桐山に意見の同意を求めると「照史がすごい笑顔で『うん、わかるよ』」と優しく対応してくれたという話を披露した。桐山はその時のことについて、酒をほとんど飲まない濱田が、ベロベロに酔っ払っているメンバーに熱く語っていたため、「飲んでるヤツにそんな熱く語っても一緒や」と言ってあげたかったと暴露し、3人は爆笑。さらに、忘年会ではかなり遅い時間まで飲んでいたため、桐山は「とにかく家に帰りたかった」のだとか。メンバーは「最後の1杯」と言いながらいつまでも飲んでいたといい、仲の良さをうかがわせた。

 癒やし系キャラクターの濱田が参加したおかげで、いつも以上に豊富なエピソードトークが聞けた今回。プライベートでも仲の良いWESTメンバーの様子を知ることができ、ファンにとっては有意義な放送となっただろう。

ジャニーズWEST重岡&小瀧、“少女マンガ実写化”の難しさを吐露……「相当プレッシャーです」

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayFM)。4月7日深夜の放送は、重岡大毅と小瀧望がパーソナリティーを担当した。

 前回の放送では、小瀧がドラマ・映画での役作りや共演者との交流を明かしていたが、今回は重岡とメンバーの神山智洋が出演するドラマ『宇宙を駆けるよだか』(Netflix)の撮影が終了したということで、重岡からドラマについて語られた。

 同ドラマで重岡が演じるのは、クラスの人気者・火賀俊平という高校生。撮影前は「楽しそうやな~」とワクワクしていたという重岡だが、実際にドラマの撮影がスタートすると、想像以上にシリアスな内容で驚いたとか。すかさず小瀧が「少女マンガ原作なんですよね?」「どういう感じでシリアスなんですか?」と確認すると、重岡は「1話の初めのシーンから、大事件が起こるわけ!」と明かした。配信開始時期はまだ発表されておらず、ラジオで内容を語るとネタバレになるため詳しくは語られなかったが、どうやら物語の最初から“キモ”になるシーンが待っているようだ。

 ドラマの撮影で“難しかったこと”を聞かれると、重岡は「眩しかったな、火賀が。オレにとって」と自身が演じたキャラクターを語り始める。「『こんなこと言えない!』じゃないけど、なんかすごい遠い存在なんよ、自分の中の気持ちというか感情とかけ離れてるから」とのことで、役作りには苦戦していたようだ。とはいえ、重岡が少女漫画原作の作品へ出演するのは、2016年に公開された映画『溺れるナイフ』に続いて2作品目。これから経験を積んでいけば、少女マンガの世界にもすんなりと入っていけそうだ。

 その話に「なんとなくわかります」と同意した小瀧も、少女漫画が原作の映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』に出演し、3月3日に公開されたばかり。そのため、少女漫画原作のキャラクターを演じる難しさを実感しているようで、重岡の苦労に共感していた。小瀧は「漫画の原作を演じるって、相当プレッシャーなんですよね。やっぱり原作のファンもいますし……」と語っており、漫画原作の作品を演じたからこそ得た経験もあったようだ。

 また、重岡とダブル主演を務める神山にも話が及んだ。神山の役は容姿端麗・スポーツ万能・知的でクールという、まさに絵に描いたような少女漫画の登場人物だそう。重岡が演じる火賀とは親友同士という関係性もあるため、ジャニーズWESTのファンにとっては“かみしげ”コンビが親友役を演じる面白さや、その2人の恋模様などの見どころがあると紹介していた。

 『宇宙を駆けるよだか』は全6話で、今年中に配信予定とのこと。一体どんな作品になっているのか、期待したい。

ジャニーズWEST小瀧望主演映画『プリンシパル』、初登場8位の大コケ! 「演技が残念」と酷評の嵐

 ジャニーズWEST小瀧望が初主演を務めた映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』が、3月3日に封切られた。累計発行部数120万冊を超える、いくえみ綾の少女マンガ『プリンシパル』(集英社)の実写化とあって注目を集めたようで、公開前には映画前売り券が完売したという報告も見かけられた。

 しかし、興行通信社が発表した3日~4日の「国内映画動員ランキング」によると、同作は初登場第8位という“大コケ”の結果に。公開館数が半分以下のアニメ映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』が第7位を獲得するという状態で、『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は動員にかなり苦戦していることがわかる。

 映画情報サイトなどに投稿されているレビューもかなり辛辣なものが目立ち、特に小瀧の演技について指摘している声が見受けられる。「いくえみ先生のファンの友だちと一緒に見に行きましたが、小瀧くんの演技が残念すぎる。3人で見て、3人とも同じ感想でした。なぜ監督はあの演技でOKを出したのでしょうか?」「原作のファンなのでワクワクしながら見に行きましたが、ジャニーズWEST小瀧くんの近年稀に見る酷い演技にびっくり」「いくえみファンとしては、主演が1番イマイチでした。漫画が好きな場合は、実写を見てはいけないパターンでした」などの感想が並んでおり、原作のファンだけに厳しい評価をしている人が多いようだ。

 小瀧は現在、日本テレビ系で放送されている連続ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』に出演しており、主演のHey!Say!JUMP山田涼介演じる北沢秀作の後輩・尾関光希役を務めている。同作がコメディドラマであることに加え、尾関のキャラクターが少し変わっていることもあり、小瀧の演技について指摘するドラマ視聴者は少なく、「『もみ消して冬』おもしろいなあ。なにげに尾関役の小瀧くんが良い演技してる」「脇役なのがもったいないくらい、尾関くんがいい味出してる」など、むしろ褒める声さえある。クセのある役を演じるのは得意なようだが、『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』のような“王道恋愛ストーリー”は、いま一歩演じきれていない、ということなのかもしれない。

 2014年にジャニーズWESTがCDデビューを果たして以来、映画・ドラマ・舞台と毎年演技仕事に恵まれている小瀧。若手ジャニーズアイドルの中でも役者としての活躍が期待されていることは間違いないだろうが、初主演映画の結果だけを見ると不安が残るのも事実。今後、小瀧のキャラクターにピタリとはまり、“名誉挽回”できるような作品に出会えることを願いたい。

ジャニーズWEST・小瀧望がブレーク加速! 今年公開・主演映画の前売り券が、売り切れ続出

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 今回は、ジャニーズWEST・小瀧望(こたきのぞむ)を取り上げる。ちょうど1年前の去年12月にも本稿(http://www.cyzo.com/2016/12/post_30609.html)で彼を紹介したが、その人気が本格化しそうなのだ。

 まずは今年3月公開、女優・黒島結菜とのW主演映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』。小瀧は、黒島演じる不器用な女子高生・住友糸真(すみとも・しま)に上から目線で接するモテ男子・舘林弦(たてばやし・げん)を演じる。

 こうしたドS男子の映画は、一時期、とにかく多かった。『オオカミ少女と黒王子』の山崎賢人、『黒崎くんの言いなりになんてならない』のSexy Zone・中島健人、『クローバー』の関ジャニ∞・大倉忠義……。最近はそのブームもひと段落している中、女性を振り回す主人公が活躍する恋愛映画がポッと出てくると、少し新鮮に思える。

 いずれにしても小瀧は、こうした、イケメン俳優の登竜門的作品でもあった「俺様系」映画の主役に選ばれるまでになったのだ。

 現在、映画館はもちろん、テレビでも『プリンシパル』の予告CMが流れ始めている。映画館ではスクリーンで小瀧のドアップが観られるとあって、ファンの間では話題騒然。またテレビでは、いつどの時間にCMが流れるのかチェックする者も現れている。その人気の証拠に、各地の映画館に割り当てられた同映画の前売り券、もしくは特典付き前売り券が相次いで売り切れるという事態が起きている。

「小瀧」人気が爆発しそうなのは、映画だけにとどまらない。来年1月クールからスタートする山田涼介主演のドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)では、準主役として登場。山田演じる刑事・北沢秀作の後輩・尾関光希役に選ばれている。

 ちなみに、この『もみ消して冬』の脚本は金子茂樹。演出は中島悟。プロデュースは櫨山裕子、秋元孝之。そして制作協力はオフィスクレッシェンド。これらはいずれも、去年彼が連ドラ初出演を果たした『世界一難しい恋』(同)のスタッフと同じ顔ぶれなのである。今回の抜擢が、『世界一~』での好演が認められた結果であることは容易に想像できる。

 今年は、そのドラマ宣伝も始まるだろう。例えば『ヒルナンデス!』(同)。木曜レギュラーには中間淳太、桐山照史という同じジャニストがいる。小瀧はメンバー最年少の21歳。対して最年長の30歳・中間とは、実に9歳離れている。だが小瀧はそんな中間にも臆することなく懐に飛び込み、時にはイジる側に回ることも。特に、中間の分厚い特徴的な“唇イジり”は、ラジオなどではすでにお決まりとなっている。

「意外と赤ちゃんの頃は唇、分厚くないんですね」であるとか、時には中間に向かって「おい唇!」と呼ぶほど。そんなヤンチャさを見せても憎めないのが、彼の持ち味だろう。その理由として考えられるのが、小瀧が実生活で「弟」だということだ。

 彼には7歳年の離れた姉がいる。地元・大阪に住むお姉さんは、今まで彼が帰省すると「望~!」と言って抱きついてきていたのだが、次第に自分の目の届かないところへ行こうとする彼に対し「弟離れ」をしようとしているのだとか。そんな「弟」っぽさが、ジャニストの中でうまく作用し、また年上ファンの母性をもくすぐるのかもしれない。

 一昨年、京セラドーム大阪で初のドーム公演を成功させ、次なる開催地は東京ドームかと目されているほど勢いがあるジャニーズWEST。ただ悲願の『紅白歌合戦』初出場は今年も残念ながらかなわなかった。また、東京での冠番組も待たれている。

 しかし小瀧の人気が、そうした野望を実現させる起爆剤の1つになる可能性は高い。担当カラーはピンク、桜の色だ。ジャニーズWESTの人気を満開にすることができるかどうかは案外、彼にかかっているのかもしれない。
(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

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 今回は、ジャニーズWEST・小瀧望(こたきのぞむ)を取り上げる。ちょうど1年前の去年12月にも本稿(http://www.cyzo.com/2016/12/post_30609.html)で彼を紹介したが、その人気が本格化しそうなのだ。

 まずは今年3月公開、女優・黒島結菜とのW主演映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』。小瀧は、黒島演じる不器用な女子高生・住友糸真(すみとも・しま)に上から目線で接するモテ男子・舘林弦(たてばやし・げん)を演じる。

 こうしたドS男子の映画は、一時期、とにかく多かった。『オオカミ少女と黒王子』の山崎賢人、『黒崎くんの言いなりになんてならない』のSexy Zone・中島健人、『クローバー』の関ジャニ∞・大倉忠義……。最近はそのブームもひと段落している中、女性を振り回す主人公が活躍する恋愛映画がポッと出てくると、少し新鮮に思える。

 いずれにしても小瀧は、こうした、イケメン俳優の登竜門的作品でもあった「俺様系」映画の主役に選ばれるまでになったのだ。

 現在、映画館はもちろん、テレビでも『プリンシパル』の予告CMが流れ始めている。映画館ではスクリーンで小瀧のドアップが観られるとあって、ファンの間では話題騒然。またテレビでは、いつどの時間にCMが流れるのかチェックする者も現れている。その人気の証拠に、各地の映画館に割り当てられた同映画の前売り券、もしくは特典付き前売り券が相次いで売り切れるという事態が起きている。

「小瀧」人気が爆発しそうなのは、映画だけにとどまらない。来年1月クールからスタートする山田涼介主演のドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)では、準主役として登場。山田演じる刑事・北沢秀作の後輩・尾関光希役に選ばれている。

 ちなみに、この『もみ消して冬』の脚本は金子茂樹。演出は中島悟。プロデュースは櫨山裕子、秋元孝之。そして制作協力はオフィスクレッシェンド。これらはいずれも、去年彼が連ドラ初出演を果たした『世界一難しい恋』(同)のスタッフと同じ顔ぶれなのである。今回の抜擢が、『世界一~』での好演が認められた結果であることは容易に想像できる。

 今年は、そのドラマ宣伝も始まるだろう。例えば『ヒルナンデス!』(同)。木曜レギュラーには中間淳太、桐山照史という同じジャニストがいる。小瀧はメンバー最年少の21歳。対して最年長の30歳・中間とは、実に9歳離れている。だが小瀧はそんな中間にも臆することなく懐に飛び込み、時にはイジる側に回ることも。特に、中間の分厚い特徴的な“唇イジり”は、ラジオなどではすでにお決まりとなっている。

「意外と赤ちゃんの頃は唇、分厚くないんですね」であるとか、時には中間に向かって「おい唇!」と呼ぶほど。そんなヤンチャさを見せても憎めないのが、彼の持ち味だろう。その理由として考えられるのが、小瀧が実生活で「弟」だということだ。

 彼には7歳年の離れた姉がいる。地元・大阪に住むお姉さんは、今まで彼が帰省すると「望~!」と言って抱きついてきていたのだが、次第に自分の目の届かないところへ行こうとする彼に対し「弟離れ」をしようとしているのだとか。そんな「弟」っぽさが、ジャニストの中でうまく作用し、また年上ファンの母性をもくすぐるのかもしれない。

 一昨年、京セラドーム大阪で初のドーム公演を成功させ、次なる開催地は東京ドームかと目されているほど勢いがあるジャニーズWEST。ただ悲願の『紅白歌合戦』初出場は今年も残念ながらかなわなかった。また、東京での冠番組も待たれている。

 しかし小瀧の人気が、そうした野望を実現させる起爆剤の1つになる可能性は高い。担当カラーはピンク、桜の色だ。ジャニーズWESTの人気を満開にすることができるかどうかは案外、彼にかかっているのかもしれない。
(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

『99.9』『世界一難しい恋』、スピンオフ熱望の声高まる! テレビ局関係者に聞いた可能性

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『世界一難しい恋』(日本テレビ系)公式サイトより

 今年の4月から始まったドラマがそれぞれ最終回を迎えつつある中、変わらずに好調を維持しているのが嵐の2人による主演作だ。大野智は『世界一難しい恋』(日本テレビ系)で性格に難のある年商180億円のホテル社長・鮫島零治を、松本潤は『99.9 ―刑事専門弁護士―』(TBS系)で難事件を無罪に導く敏腕弁護士・深山大翔をそれぞれ熱演している。

 これら2作に共通するのが、「スクリーンで深山の顔をアップで見たい……」「あの『セカムズ』ファミリーの世界観が見られなくなるのは残念。 続編はいつだって待ってるよ」「1年後に『世界一難しい結婚』、その後に『世界一難しい子育て』って、毎年1クール放送してください」などという、ファンからの「続編」または「映画化」のラブコールだ。

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『世界一難しい恋』(日本テレビ系)公式サイトより

 今年の4月から始まったドラマがそれぞれ最終回を迎えつつある中、変わらずに好調を維持しているのが嵐の2人による主演作だ。大野智は『世界一難しい恋』(日本テレビ系)で性格に難のある年商180億円のホテル社長・鮫島零治を、松本潤は『99.9 ―刑事専門弁護士―』(TBS系)で難事件を無罪に導く敏腕弁護士・深山大翔をそれぞれ熱演している。

 これら2作に共通するのが、「スクリーンで深山の顔をアップで見たい……」「あの『セカムズ』ファミリーの世界観が見られなくなるのは残念。 続編はいつだって待ってるよ」「1年後に『世界一難しい結婚』、その後に『世界一難しい子育て』って、毎年1クール放送してください」などという、ファンからの「続編」または「映画化」のラブコールだ。

ジャニーズWEST・小瀧望、LINE流出&「産婦人科に来院」告発で広がる物騒なウワサ

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妹が生まれたとかだよね!?

 グループ最年少ながら、堂々とした立ち居振る舞いが人気のジャニーズWEST・小瀧望。単独初主演を務める舞台『MORSE‐モールス‐』の上演も発表されたばかりだが、現在ネット上ではプライベートに関する怪しい疑惑が浮上している。

 今春に大阪の高校を卒業し、7月30日に19歳の誕生日を迎えた小瀧。8月9日頃には、あるTwitterユーザーが「小瀧のLINEです」として、LINEのQRコードの画像をアップ。「Nozomu(サブ)」というアカウントが表示された画面画像も出回るなど、ファンが騒然となった。

祝・高校卒業! Sexy Zone・佐藤勝利&ジャニーズWEST・小瀧望ら卒アル写真も流出

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「車サークルに入ったんダッ!」というキャンパスライフ報告、待ってます

 2月18日、多くの芸能人を輩出した堀越高等学校の卒業式が都内・中野サンプラザで行われた。同校はSMAP・稲垣吾郎や無遅刻・無欠席で皆勤賞を獲得したSMAP・草なぎ剛、KinKi Kids・堂本剛、山下智久ら数々のジャニーズタレントが卒業しているが、今年は現在高校3年生のジャニーズSexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズJr.の松村北斗らが卒業を迎えたようだ。ファンからは「卒業おめでとう」というお祝いの言葉がTwitter上に溢れるとともに、進路に関する発表を期待する声が上がっている。

 堀越といえば、かつては卒業生のタレントが卒業式後に行われるマスコミ向けの会見に出席し、今後の活動方針を報告することが慣例となっていた。2012年にはHey!Say!JUMPの山田涼介、知念侑李、中島裕翔らが出席し、会見の模様がニュースとして伝えられていたが、昨年は喫煙が発覚してHey!Say!JUMPを離れた森本龍太郎、元KAT-TUN・田中聖の弟でJr.の田中樹、京本大我が堀越を卒業したものの、山田たちのように大々的に取り上げられることはなかった。