ジャニーズWEST、「ウソや!」とメンバー全員猛抗議! 『エージェントWEST!』に疑惑の目

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。5月11日深夜の放送では、小瀧望が依頼主の抱えるファッションの悩みを解決していくコーナーが放送された。

 通常は、服装に悩む視聴者を小瀧がコーディネートするロケが行われるが、この日はスタジオ収録。小瀧がメンバーへファッションにまつわるクイズを出題し、ポイントを多く稼いだチームが勝利という内容となった。

 2チームに分かれて始まった1問目は、3種類の部屋着の中から高級品を見抜き、合計額が高い順に並べるという問題。中間淳太、重岡大毅、濱田崇裕チームは、腹巻と肌着上下のコーディネートが一番高いと自信満々に答え、中間は「上下セットで50万超えると思う」と大胆な予想をした。しかし、すかさず桐山が「アホか! こんなん上下セットで1,000円やろ!」とツッコミ。メンバー間で大きく意見が食い違うこととなったが、正解は肌着上下だけで108万円という結果となり、中間は「ほら見ろ!」と得意気な表情を浮かべていた。

 一方、桐山照史、藤井流星、神山智洋チームは、桐山が「バスローブは金持ちしか着やん!」と断言し、バスローブとスリッパのセットがもっとも高額だと予想。バスローブが14万超えだったものの、中間らがもっとも高額だと予想した肌着の値段には届かず、不正解となってしまった。

 その後、2問目に移ろうとした小瀧だったが、スタジオが静まり返りコーナーがストップ。状況が飲み込めずにあたふたする小瀧に対し、3種類のコーディネートの中から、ファッション誌の編集部が考案したトレンドスタイルを当てるようクイズが出題された。小瀧の予想は「ネオン系ストリートファッション」で、中間、藤井、神山もこれを予想。しかし正解は、「これはない」と小瀧が断言した「ピンク系ヒップポッパー」スタイルという結果に。

 これには小瀧も他メンバーも驚きで、特にバンダナを頭からほっかむりにした“ひょっとこ巻き”が、海外のラッパーの間で流行していると聞くと、全員で「ウソや!」と猛抗議。実際に小瀧がひょっとこ巻き姿に挑戦してみるも、メンバーからクスクスと笑われ続け、なんとも滑稽な状態でコーナーが締めくくられたのだった。

 ひょっとこ巻き姿はネット上でも反響があり、「これはアカン! 爆笑したわ~!」「これがはやりなんだ!? ちょっと理解できない……」「のんちゃんでもダサく見えるってことは、一般人はマネしちゃだめだな(笑)」などのコメントが投稿されており、ファンも衝撃を受けていたようだ。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・小瀧望、『ニノさん』出演で「夢にも思ってなかった」と共演者に言われたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、4月21日放送)。この日はゲストにジャニーズWEST・小瀧望、友近、FUJIWARA・藤本敏史、草野仁が登場した。

 今回は、「神のみぞ知るクイズ 正解は雲の上」と題したクイズを実施。“神のみぞ知る”というだけあって、出演者はもちろんスタッフさえも正解を知らず、その場で検証して答えを導き出すという、斬新な内容だった。

 最初のクイズは「持ち主が現れないコインロッカーの中身は、一体何が入っている?」というもの。コインロッカー内の荷物は、一定の保管期間を過ぎると回収されるということで、東京・上野のコインロッカーに置き去りにされた荷物を、お笑い芸人・あばれる君が調査した。

 ロッカーから何が出てくるかまったくわからない“ガチ”の展開に、二宮は「でも、ちょっと怖いね……」と不安の表情。この問題に、草野は「三学期の成績表が入った包み」、友近は「食パン」、藤本は「花束」と答え、小瀧は「ありとあらゆる動物のぬいぐるみ」と解答。小瀧はその理由を「テンションが上がってぬいぐるみをたくさん購入した人が、持って帰るのが大変ということで、一旦ロッカーのほうに。パンパンに詰め込まれてると思います!」と予想した。

 あばれる君がロッカーの鍵を開けると、中にはぎっしりと物が詰め込まれたカバンやショップ袋が。カバンを開けてみると、箱ティッシュや通帳、充電器やスニーカー、ジャンパーなどさまざまな物が出てきたが、ゲストが予想していた物は入っておらず、全員不正解という結果に。

 その後のクイズには、5種類のアクロバティックな彫刻のポーズを、藤本と小瀧で再現できた数を予想する内容も登場。脚をV字に開いて逆さになった小瀧を藤本が抱え上げ、小瀧の股間から藤本が顔を出すポーズが成功すると、スタジオからは大きな拍手と歓声が上がり、二宮も「すごい!」と目を丸くして驚愕。藤本は「腰が痛い」と言う小瀧を労わりながら、「ジャニーズの股から顔出せるとは夢にも思ってなかった……!」と、感慨深くつぶやいたのだった。

 この放送にネット上では、「小瀧くん、脚長っ!」「彫刻ポーズ、めっちゃ笑った~小瀧くんのスタイルのよさが際立ってたね」「これをやらせた人は天才! フジモンの感想にも笑った」という声が寄せられ、小瀧の抜群のスタイルに注目が集まっていた。

ジャニーズWEST・小瀧望、「後輩やったらボッコボコやで?」と説教した先輩メンバーとは?

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。3月30日深夜の放送では、これまで放送された中から名シーンをクイズで出題し、メンバーの正解率で絆の深さを確かめるという特別企画「エージェント“絆”チェック!」が行われた。

 今回は神山智洋が司会を務め、桐山照史&藤井流星チーム、重岡大毅&中間淳太チーム、濱田崇裕&小瀧望チームに分かれての対抗戦。このクイズに「これはイージーですよ」「楽勝やな!」と自信満々のメンバーだったが、彼らの絆は証明されるのか……?

 自身のコーナーから問題が出される場合、本人は回答権を放棄することとなる。重岡コーナーから問題が出題されると、「頼むな!」と回答を中間に託す重岡だったが、即座に「いや、オレお前のこと一番嫌いやもん」と拒絶。「おい~!」とツッコミを入れ中間を叩いた重岡に、メンバーは大爆笑していた。もちろんこれは本気ではなく、“しげじゅん”コンビのお約束ともいえるやりとりだ。

 問題は、重岡がゴルフとサッカーを融合させた新競技“フットゴルフ”に挑戦した放送回から出題。「重岡を指導した元サッカー日本代表・本並健治氏が起こしたとんでもない奇跡とは?」というもので、まず自信満々に解答したのは濱田。「俺、覚えてる」と正解を確信していたようだが、「ボールが池に落ちた」と答え不正解。「ボールが池に落ちたが、跳ねてグリーンオンした」が正解で、実は濱田以外、全員が正解をわかっていたようだ。

 これにはコンビを組んでいた小瀧が思わず濱田の頭を叩き、眉間にシワを寄せながら小声でマジ説教。さらに、「後輩やったら、ボッコボコにしてたで?」と怒りをあらわにし、濱田の大失態を責めたのだった。メンバーの“絆”を証明するための企画のはずが、重岡&中間コンビといい、イマイチ仲の良さを見せられていない状態が続くことに。

 しかし、中間のコーナー「運動音痴克服メソッド」を実際にスタジオで検証する場面で、メンバー大盛り上がりの展開が。中間が過去に行った「走り高跳び」に再挑戦したのだが、なんと軽々成功! メンバーからは「うわ~!」「すげ~!」と歓喜の声が上がり、重岡は中間に大きな拍手を贈っていた。そんな重岡&中間チームがもっともポイントを稼ぎ、見事優勝という展開を迎えたのだった。

 視聴者からは特に、重岡&中間の“しげじゅん”コンビについて感想が多く寄せられ、「やっぱしげじゅんの絆は強い~!」「いやもう、本当しげじゅんが好き……! ツンデレ最高!」「一番絆が強いのは重岡&中間チームに決定!」と大興奮で、ファン大満足の放送となった。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・小瀧望、年上女性に「一杯、付き合ってよ」と誘われたい願望を熱弁

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の1月26日深夜放送回に濱田崇裕と小瀧望が登場。1月30日に発売される新曲「ホメチギリスト」にかけてお互いをホメ合うという流れから、なぜか会社シチュエーションでの妄想トークに発展。年上の女性に言われたい一言について明かした。

 “誰も気が付いていない小瀧の良いところ”を褒めることになった濱田は「自分が思ってる以上に大人な考えができてしまうところ」と回答。グループ内では最年少の22歳だが「30歳の僕たちと同じ行動をとれるようになっている」と一般的な21~23歳と比べると大人なところがいいとコメント。「(合わせることに)ちょっと疲れてるんじゃないかな?」と心配もしつつ「(臨む)姿勢とか、気を使うところとか、ボソっと言うこととかは誇らしい気持ちになる」と語っていた。

 また、濱田のいいところについては「メンバーの中でいると一番楽。仏みたい」と小瀧。そして「実はここ褒めてほしいところとかある?」と小瀧が言ったことから「女性から言われるとうれしいこと」についての話に発展。濱田の場合は、自分が会社員の立場なら、女性の上司との会話で「濱田さん、とっても面白い人です」と言われるのがうれしいと語った。

 一方の小瀧は、女性の方が先輩で自分が後輩という細かな設定があるよう。そこで、ストレスが溜まっている女性の愚痴を「そんなことあったんですか。いや、まじっすか。キツイですね~。ちょっと誰かに言った方がいいですよ!」と聞いてあげていると「なんか小瀧くんに相談したら忘れてた。楽になったわ。小瀧くんの笑顔にね」と言われるというのが理想で、そう言われた暁には「どんどん聞きまっせ!」とテンションが上がると熱弁。

 さらにそこからは「『この後、一杯付き合ってよ』と言われたい」と妄想を膨らませると、なぜか「ちょっと女性やって」と濱田に女性役をお願いし、ミニドラマを展開。最終的に「一杯行きますか?」と聞かれて、「行きますか! 一杯とは言わず!」と大興奮していたのだった。

 濱田には「大人な考えができる」と褒められていた小瀧だったが、グループ内最年少であることに加え、実際は姉がいる弟だったり、ドラマの役などでもほぼ後輩役だったりと、甘えることが自然と身についている様子。ただ、自分でも「後輩気質なんやろうな~。甘えんのが楽やし」と語るも、年上女性にも甘えられたい願望があることを明かしていたのだった。

 これにはファンも「いやいやぁ。年上の女性の扱いのうまさ (笑)。さすが可愛い、末っ子ちゃん」「のんちゃんみたいな後輩ほしい!」「後輩小瀧の子犬感」とメロメロ。しかし、年齢が若い一部のファンからは「小瀧さん妄想の時、ほぼ毎回女の人自分より年上の設定でやるよね。やっぱりお姉さん好きなんか。この時ばかりはもっと早く生まれたかった」「いつも小瀧くん年上選ぶの悲しいんだけど!」との訴えも出ていたようであった。
(華山いの)

ジャニーズWEST・小瀧望、年上女性に「一杯、付き合ってよ」と誘われたい願望を熱弁

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の1月26日深夜放送回に濱田崇裕と小瀧望が登場。1月30日に発売される新曲「ホメチギリスト」にかけてお互いをホメ合うという流れから、なぜか会社シチュエーションでの妄想トークに発展。年上の女性に言われたい一言について明かした。

 “誰も気が付いていない小瀧の良いところ”を褒めることになった濱田は「自分が思ってる以上に大人な考えができてしまうところ」と回答。グループ内では最年少の22歳だが「30歳の僕たちと同じ行動をとれるようになっている」と一般的な21~23歳と比べると大人なところがいいとコメント。「(合わせることに)ちょっと疲れてるんじゃないかな?」と心配もしつつ「(臨む)姿勢とか、気を使うところとか、ボソっと言うこととかは誇らしい気持ちになる」と語っていた。

 また、濱田のいいところについては「メンバーの中でいると一番楽。仏みたい」と小瀧。そして「実はここ褒めてほしいところとかある?」と小瀧が言ったことから「女性から言われるとうれしいこと」についての話に発展。濱田の場合は、自分が会社員の立場なら、女性の上司との会話で「濱田さん、とっても面白い人です」と言われるのがうれしいと語った。

 一方の小瀧は、女性の方が先輩で自分が後輩という細かな設定があるよう。そこで、ストレスが溜まっている女性の愚痴を「そんなことあったんですか。いや、まじっすか。キツイですね~。ちょっと誰かに言った方がいいですよ!」と聞いてあげていると「なんか小瀧くんに相談したら忘れてた。楽になったわ。小瀧くんの笑顔にね」と言われるというのが理想で、そう言われた暁には「どんどん聞きまっせ!」とテンションが上がると熱弁。

 さらにそこからは「『この後、一杯付き合ってよ』と言われたい」と妄想を膨らませると、なぜか「ちょっと女性やって」と濱田に女性役をお願いし、ミニドラマを展開。最終的に「一杯行きますか?」と聞かれて、「行きますか! 一杯とは言わず!」と大興奮していたのだった。

 濱田には「大人な考えができる」と褒められていた小瀧だったが、グループ内最年少であることに加え、実際は姉がいる弟だったり、ドラマの役などでもほぼ後輩役だったりと、甘えることが自然と身についている様子。ただ、自分でも「後輩気質なんやろうな~。甘えんのが楽やし」と語るも、年上女性にも甘えられたい願望があることを明かしていたのだった。

 これにはファンも「いやいやぁ。年上の女性の扱いのうまさ (笑)。さすが可愛い、末っ子ちゃん」「のんちゃんみたいな後輩ほしい!」「後輩小瀧の子犬感」とメロメロ。しかし、年齢が若い一部のファンからは「小瀧さん妄想の時、ほぼ毎回女の人自分より年上の設定でやるよね。やっぱりお姉さん好きなんか。この時ばかりはもっと早く生まれたかった」「いつも小瀧くん年上選ぶの悲しいんだけど!」との訴えも出ていたようであった。
(華山いの)

ジャニーズWEST・小瀧望、ラジオでの「ズキュン」発言で続出したファンの宣言とは?

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の1月19日深夜放送回に濱田崇裕と小瀧望が登場。リスナーの質問に答える「あなたはどっち派!?これってアリ?ナシ?」のコーナーで、女性の好みを巡って大いに盛り上がった。

 さっそくリスナー名“道産子(どさんこ)”を「どうさんし」と読み間違えた濱田は、「元カレとのプリクラをとっておくのはアリ? ナシ?」という質問を紹介。これは2人も「アリ」で一致し、「別にいい思い出として残ってるなら捨てる必要ない」(小瀧)「そんなことでガミガミ言う男じゃない」(濱田)とのこと。

 そして「普段髪を結ばない子が結んでいるor普段髪を結んでいる子がおろしている。どっちがキュンとする?」という質問では、男性にとっては究極の質問だったようで「うわっむずい!」「おいおいおい! ここにきてボスがきたぞ」と大興奮。

 その結果は、濱田が「普段髪を結んでいる子がおろしている」、小瀧が「普段髪を結ばない子が結んでいる」と分かれたのだが、理由は「急に『えー!?』ってなるやん」と“意外性”を感じるということで一致したよう。

 ただ小瀧は「僕はもう普段ファサって(髪が)なってて。僕はロングが好きなんで」と単純にロングの女性が好みのようだ。そして「かきあげスタイルで、まぁかきあげじゃないてもいいけど、ちょっと長めで。ご飯食べる時とか料理する時とかに、そういう(髪を結ぶ)姿を見るともう“ズキュン”」と力説。

 一方の濱田は、学校でのシチュエーションをイメージしつつ「普段学校に行ってる時は結んでるんですよ。ただイベントのバレンタインデーとかの時に、ほどいてきちゃって。『あ、今日巻いちゃってる!』みたいな」と、イベントの時に女の子が気合を入れていつもと違う髪型をしてくることに“キュン”とすると語っていた。

 するとファンからは、「小瀧くんがロング好きなら、わたしもう髪切らないです!」「オッケー。一生伸ばすわ」「やっぱり私は髪の毛切らない!」などの声が続出していたのだった。

 そしてエンディングでは、1月21日深夜24時59分からスタートするKAT-TUN・上田竜也主演の新ドラマ『節約ロック』(日本テレビ系)に、メンバーの重岡大毅も出演するというお知らせをしつつ、予告を見たという小瀧は「あいつすっげぇ顔してるで! ギリアウト」とコメント。さらに「めっちゃコメディ。上田くんがああいう役してるのちょっと新鮮やし、絡みもおもしろいし、何より、しげがはっちゃけてる」と見どころを説明。これには濱田も「めちゃめちゃもってこいやん。しげに」と適役だと反応し、「だからほんまに楽しみなの。ぜひ皆さんもチェックしていただけたらと思います」とリスナーに呼びかけていたのだった。

 今まで絡みがほとんどなかった上田と重岡なだけに、今後の交流を期待しているファンも多いよう。これからの2人のエピソードにも期待大だ。(華山いの)

 

ジャニーズWEST・小瀧望、「苦痛でしゃあない!」と語る“せっかち”ゆえのイライラとは?

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の1月12日深夜の放送回に濱田崇裕と小瀧望が登場。ジャニーズWEST内で“せっかち”なメンバーを明らかにした。

 修学旅行で関西に行ったという関東在住のリスナーから、「歩くペースは、私たちが遅いのか、ほかの方がとても速いのが疑問でした。よく関西の人はせっかちだと聞きます。それは本当なのでしょうか? 気になります」とのメッセージが寄せられると、「わからんけど、少なくともメンバーにはせっかちが多いです」と明かした小瀧。そして、自分についても「少なくとも僕は、まぁまぁなせっかちです」とコメントした。

 一方、濱田はというと「めちゃめちゃせっかちでもない」とのことで、これには小瀧も「そうやな。のほほ~んと待ってられるもんな」と同意。さらに、藤井流星については「流星は出番に気づかんからな」というほど、のんびりしているという。

 そして濱田に「どんなところがせっかちですか?」と聞かれた小瀧は、「僕はもう“待ち時間”。話が長い人! もう要点だけ言ってくれればいい。一個一個言う人が待てない」と、要点をまとめずに話してくる人が苦手だと回答。また、「メンバーのプレゼントとかでさ、プレゼント用にラッピングしてもらうじゃん。もうあの時間とか、苦痛でしゃぁない! 頼んでんけどな、こっちが。『まだかな!?』っていう」と、丁寧にラッピングしてもらうことはありがたいとしながらも、「ちょっと待つのが無理」と語っていた。

 さらに、小瀧と濱田の2人ともが「無理!」と言ったのが“エレベーターの待ち時間”。これについては、濱田も「家(のエレベーター)でもエレベーター来てなかったら、その階になかったら、走るか、階段使うか」と、待つくらいなら自力で行った方がいいという考えのようだ。

 そして、ジャニーズWESTではほかに桐山照史、中間淳太が“せっかち”だという。ただ、小瀧とは「タイプが違うせっかち」(濱田)らしく、桐山と中間の2人は、いろいろと言うことはないんだそう。そして、最終的に「比率としては多いけど、特に関西人だからせっかちというわけではない」という結論に至っていたのだった。
(華山いの)

ジャニーズWEST・小瀧望、『Mステ』マイクオフ事件に桐山「ちょっと可哀想やった」

 12月21日放送の音楽特番『MUSIC STATION SUPERLIVE 2018』(テレビ朝日系)で、“マイクトラブル”の不運に見舞われたジャニーズWEST。小瀧望のソロパートで、突如、声が流れない状態になり、視聴者はネット上で「ジャニーズWESTのマイクが壊れてる」「音声トラブル?」などと、大騒ぎ。そんなハプニングの裏側について、同じジャニーズWESTメンバーの中間淳太、桐山照史がラジオ番組で言及した。

 ジャニーズWESTは、生放送の『Mステ』にて、小瀧主演映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』のオープニング主題歌「プリンシパルの君へ」(18年3月発売)を披露。小瀧から始まる最初の歌い出しは、きちんと歌声がマイクを通して聞こえていたが、途中で再び1人で歌うパートを迎えた際、アクシデントが発生。口を動かしているものの、流れたのはメロディーのみで、一番の見せ場となる大サビのソロ歌唱でも、必死に張り上げる小瀧の地声がかすかに聞き取れる程度だった。この事態に、背を向けて静止中の神山智洋らは思わず振り向いて小瀧の様子を確認。終盤はメンバーからの笑い声や「オイ!」とのツッコミも聞こえ、7人は笑みを浮かべながら最後までパフォーマンスしていた。

 その後、進行の並木万里菜アナウンサーが「先ほど、ジャニーズWESTの歌唱中に音声トラブルがありました。申し訳ございませんでした」と謝罪。小瀧自身も「すいませんでした!」と大きな声でお詫びし、「でも、気持ちよかったです!」と感想を述べて現場の空気を和ませた。よりによって、小瀧がメインボーカルを務める曲でマイクが切れるという予期せぬ事態となったが、当日、会場となった千葉・幕張メッセへ駆けつけたファンからは「小瀧くんのマイクトラブル、最後までお偉いさんがずっと小瀧くんとメンバーに謝ってて、WESTが誠実に対応してて素敵だった」といったレポートが上がっており、テレビの前のファンも「マイクトラブルを笑いに変えたジャニーズWESTってスゴい!」「小瀧くんは悪くないのに『すいませんでした!』『でも気持ちよかったです! 』と言えるところが素敵」と、小瀧らのリアクションに感動していた。

 そして、27日放送のラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、この一件や『Mステ』の裏話を求めるリスナーのお便りを紹介。トラブルに関して、中間が「まぁ、これね……しょうがないから。機材トラブルやからね」とつぶやくと、桐山は、

「最初は(マイクが)入ってたからね。で、まぁ詳しいこと言えば、僕ら耳にね。イヤモニっていうのをつけてて。それも、チャンネルっていうのがね、いっぱいありまして。毎回毎回、聞こえる人が違うのね。『今日は淳太くんの声が聞こえるけど、昨日はシゲ(重岡大毅)の声が聞こえる』とか、いっぱい違って……」

と、イヤモニの機能を説明。中間も「あんだけアーティストさんもおると、やっぱり音響さんも大変やから」と、番組スタッフの苦労を察しつつ、

「ホンマ、もうちょっとなんか、もっとやってあげれば良かったなとは思うねんけど」(桐山)
「最初だから、(自分たちの)イヤモニが壊れたと思ったもんね、僕ら。で、外してみたら、マイクが壊れてんねやと思って」(中間)
「あと最初ね、音響さんが上げミスったのかなとか、たまにあるからさ。そやねんな。まぁ、望はちょっと可哀想やったけど……」(桐山)
「そうやな。悔しそうやったけど」(中間)

と、現場を振り返った。メンバーが巻き込まれたトラブルに対し、桐山はうまくサポートができなかったと悔やんでいる様子だったが、最終的には「でもまぁ、それで話題になったからええやん!」(桐山)「結果オーライ!」(中間)「WESTらしさが出たやん」(桐山)と、前向きな言葉も。番組を責めることもなく、終始明るい口調で振り返っていた。

 そんなトラブルに見舞われた『Mステ』の現場だったが、桐山はゴールデンボンバーの歌広場淳に話しかけられたほか、中間はポルノグラフィティ・岡野昭仁、Perfumeの“あ~ちゃん”こと西脇綾香とコミュニケーションを図ったとか。さまざまなアーティストと対面し、ジャニーズWESTにとっては、ある意味刺激的な一日になったようだ。

 次回、生放送で小瀧が歌唱する際は、より一層注目が集まると思われるだけに、活躍に期待したい。

ジャニーズWEST・小瀧望、某曲には「おなかいっぱい」!? ファンからツッコミ続出

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)。6月16日深夜の放送は、ファンに「ツインタワー」と呼ばれている長身コンビの、藤井流星&小瀧望がパーソナリティーを担当した。

 リスナーから届いた「女性が走ったときどちらに魅力を感じますか?」という質問に答えることになった2人。「A:おろした髪が揺れる姿。B:高く結んだポニーテールが揺れる姿」という選択肢で、一度はBを選んだ小瀧だったがその後は「Cの“揺れる胸”」と勝手に選択肢を追加して変更。すると藤井も「俺もそっち! おれもそっち!」「はい、Cで! Cで!」と大喜び。これについては、深く掘り下げはしなかった2人だが、ファンは「中学生かよ!」「揺れる胸が好きなツイン、思春期かよ」「ツインの、こういう男子全開なところが、もう最高に好き!」と、喜んでいる様子だった。

 そして今週は、ファンも待ち望んでいた企画「ジャニーズWESTイントロ対決 ファイナル」が行われ、暫定チャンピオンの藤井と小瀧で決勝戦が行われた。「『あれ? ラストの敵こいつか』くらいな感じ。チョロいです」と戦う前は余裕の藤井だったが、2対2の接戦にもつれこみ、結局、勝利したのは小瀧。

 勝敗を分けた最後の問題は、デビュー曲「ええじゃないか」のMY BEST CD盤Type Aに収録されている「Rainbow Dream」だったが、「これはわからへんかった」という藤井に対し、「濱ちゃんがやってるとこやん。あの、(舞台)『なにわ侍 ハローTOKYO!!』で」と、濱田崇裕のイメージがあったという小瀧。そして、「急に濱ちゃんがギター弾きだすとこやん。俺、『なんで濱ちゃん、ここですごいギター弾くんやろ?』って覚えてたから。『ギター急に出てくるやん』って」と、当時の心境を明かしていたのだった。

 最後の最後で負けた藤井は、「ここまで積み上げるのに1年かかったんやぞ。1年この企画チャンピオンとしてやってきて……」と悔しがったが、戒めとしてエンディングには「Rainbow Dream」を流し、「濱ちゃんが(ギターを)弾いているらしいです」とリスナーにアピールしていたのだった。

 ちなみに、ラジオでは冒頭のあいさつ後にもメンバー選曲の楽曲を流しているが、今週の曲は、1作目のアルバム『go WEST よーいドン!』(2014)に収録されている「Wake up!」。すると、小瀧は「ふふっ(笑)。『Wake up!』かい! おなかいっぱいや、もう。『bayじゃないか』でしか掛かってない。『bayじゃないか』のテーマ曲になってる」と笑い混じりにコメント。

 すると、ファンからは「ツインの『bayじゃないか』は、去年からこれしか流れてない気がする(笑)」「『bayじゃないか』のテーマ曲じゃなくて、ツインのテーマ曲だわ(笑)」「ツインの回でしか『Wake up!』聞かないからね(笑)」と、ツッコミのコメント続出。もうすでに、「Wake up!」=藤井&小瀧のラジオテーマ曲として根付いているようだ。
(華山いの)

 

ジャニーズWEST・小瀧望、ステージ上で涙のワケ……メンバーが明かす感激の舞台裏

 今年1月3日から5月20日まで、長期に渡るライブツアーを開催していたジャニーズWEST。北海道で行われた最終公演では、グループ最年少の小瀧望がある出来事をきっかけにステージ上で感極まっていたという。その現場の裏側を、メンバーの桐山照史&中間淳太が語った。

 1月スタートの『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival』は、横浜アリーナ公演を皮切りに福岡や静岡などを回り、5月19~20日の北海道立総合体育センター公演をもって終了。ラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、5月24日放送)には、同公演に参加したリスナーから「最終日の『PARA! PARA! チャ~ハン』の時に、たくさんのスタッフさんがサプライズでパラパラを踊ってましたね。WESTは本当にスタッフさんにもファンにも愛されているグループなんだなと感動しました」とのお便りが届いた。

 この「PARA! PARA! チャ~ハン」とは、昨年6月発売のシングル「おーさか☆愛・EYE・哀/Ya! Hot! Hot!」の通常盤に収録されたカップリング曲。メンバーが中華鍋を持ちながら、過去に流行したダンス「パラパラ」を踊る、賑やかなパフォーマンスがファンにも人気の1曲だ。

 そして公演最終日、桐山によれば、センターステージでパラパラを踊っていた際、耳につけているイヤーモニターを通じてスタッフが指示を飛ばしていたという。しかし、よく聞き取れず「望!」といった一言のみ確認できたそうで、桐山&中間はその瞬間を思い返し、

「小瀧が踊るのやめたんですよ。で、急に泣きだして。『えー、どうした? 大丈夫か?』と思ったら、ステージパッと見たら、ほぼスタッフさんがバーっと」(桐山)
「ほぼオールスタッフさんが(ステージに)出て、パラパラ踊ってくれてて」(中間)
「あれだけきらびやかなステージが、真っ黒になったから。スタッフTシャツやから、みんな」(桐山)
「ありがたかった、うれしかったね」(中間)

と、感慨深げにコメント。めったにないスタッフのサプライズは、よほどメンバーの心に響いたようだ。これを受け、『レコメン!』のパーソナリティを務めているお笑いトリオのオテンキ・のりが「それはスゴい、人柄だね」と、ジャニーズWESTがスタッフに支持されていることを褒めると、桐山が「その1日前もね、北海道で打ち上げをさせてもらって。なんか、アリーナクラスにしてはスタッフさんの数が多くついてくださってたみたいで」と述べ、中間も「ドーム公演並みのスタッフさんの数らしいです。150人近く」と、報告。2人は「ありがたい」と、あらためて関係者への感謝を口にし、「ホンマにスゴい、いいライブになったなと。ファンの方もスゴい笑顔をたくさん見れました」と中間が総括した。

 また、桐山が再び小瀧について「泣き虫なんすよ、アイツ」と言及したところ、中間は「今回、(ライブの)構成を結構、小瀧が背負ってた部分があったから。余計に(こみ上げるものが)あったんじゃないかと。安心というか」と、気持ちを代弁。一方で、「俺、泣かなかったです。一滴の涙も。カラッカラでした」と桐山は強がったが、「でも実はウルッとくて、ちょっとヤバいなと思いましたけど。みんな泣いちゃうとな~と思って」と、メンバーの様子を見て我慢していたそう。

 さらに、番組後半の「桐山VSのり、真夜中の常識力テスト!」コーナーでも、同ツアーにまつわるトークが。「Carnival(カーニバル)とフェスティバル(Festival)の違い」を当てる問題が出され、カーニバルは「参加型」で、フェスティバルは「見学」の意味合いだと知った桐山は、

「あれ、俺ら『WESTival』って言ってたのに、参加型じゃなかった、あれ(笑)。(略)フェスティバルとWESTをかけてたんですよ。『みんなも一緒に盛り上がろう! っていうコンセプトでやります』言うてたけど、(フェスティバルの意味は)見学やった」

と、ガッカリ。英語が話せる中間は2つの単語の違いを理解していたようだが、「これはもう、小瀧さんノリノリやったから何も言えなかった」と、構成に関わっていた小瀧の熱意を感じ、訂正できなかったとか。桐山が「わかってたんや!」と驚くと、「ほとんどないけどね、違い」(中間)「“楽しければいいじゃん”って話」(のり)と、まとめたのだった。

 スタッフもこうした“お祭り騒ぎ”のコンセプトに乗じて、メンバーや会場を楽しませるためにサプライズを実行したのだろう。今後も温かいスタッフと一緒に、ジャニーズWESTらしい明るく華やかなステージを作り上げていってほしいものだ。