ジャニーズWEST・小瀧望のかわいさに小倉優子が大はしゃぎ! 「頑張れ、ゆうこりん」の“狙い撃ち”にファンから「うらやましい」の声

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。9月7日の放送回では、「アレンジ牛丼」をテーマに、「パパだったらこれくらいはできてほしい」という“パパ力”を競う「パパ力検定」が行われた。

 挑戦者は、ジャニーズWESTから小瀧望をはじめ、パパタレントであるお笑い芸人のこがけん、オラキオ、すゑひろがりず・南條庄助の4人。同番組での小瀧といえば、味の評価はイマイチであっても、料理中の言動が“あざとい”ことで高得点を叩き出してきたが、今回、その点についてスタッフに指摘されると、小瀧は「あざといと言われましても、ナチュラル・ボーン・キュートなんで。そんなこと言われてもね……」と苦笑い。自信については「1位獲りたいっすよね。牛丼、大好き!」とキュートに言い、これを見ていた審査員の小倉優子は「若い子が牛丼かきこむ姿、いいですよね!」と早くも心を捕まれていた。

 「アレンジ牛丼」のテーマで小瀧が作った料理は、「水菜たっぷりの胡麻坦々牛丼」と、付け合わせの「トマトときゅうりのナムル」。慣れた手つきで水菜をカットし、牛丼のタレを作りつつも、合間にたびたびカメラ目線で「ゆうこりん、見てますか?」とモニタリング中の小倉に熱視線を送っていたため、この“狙い撃ち”に小倉は「ゆうこりんって呼ばれちゃった!」と大はしゃぎ。

 また、玉ねぎを炒める際に“芯が残ったまま”というハプニングがあると、「25歳(小瀧の年齢)なんて、こんなものですって。ゆうこりんならわかってくれる」と再び小倉に媚びを売る作戦に。もう1人の審査員である放送作家・野々村友紀子から「25歳はまあまあ大人ですよ」と冷たく返されるも、その後も調理中に「アチッ」とかわいく呟くなど、小瀧らしさを発揮した。

 料理完成後は、カメラ目線で「夏バテ、心配してます。牛丼食べて、元気出してもらいたい。頑張れ、ゆうこりん」と小倉にメッセージを送った小瀧。しかし、牛丼は見た目こそ良かったものの、味の面では小倉から「おいしいんですけど……あれれ?」と言葉を濁され、野々村も肉の味が薄く、水菜の水分が気になると指摘するなど、残念な評価に。ナムルも味が濃かったようで、結果は30満点中20点で、この日の最下位となってしまった。

 今回の放送にネット上では、「あざとさでは間違いなく1位!」「あざとかわいいって言葉は小瀧のためにあると思う」「ゆうこりん、狙い撃ちされててめちゃくちゃうらやましい」といった声が集まっていた。

ジャニーズWEST・小瀧望、冠番組で“物損事故”!? 縦列駐車企画で「ハンドル何回まわした?」とパニック状態に

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)の8月24日放送回では、前回から行われている特別企画「真夏のキャンプ検定」の延長戦として、「キャンピングカー縦列駐車」対決を実施。ジャニーズWESTの小瀧望と藤井流星、タレントのユージ、お笑い芸人のあばれる君、元プロ野球選手のラミレスの5人が挑戦し、5分以内で誰がいち早く縦列駐車を成功させられるかを競い合った。

 最初に挑んだ小瀧は、昨年、自動車の運転免許を取得したばかり。大きなキャンピングカーを前に、「え、これ!? 俺、普通免許よ? これ運転していいの!? これ、準中型免許とかじゃないんですか?」とビビっていたが、広めにとられた駐車スペースを確認すると、「空いてるように見えるよね!」と自信を取り戻した様子だった。

 いざ車に乗り込み、「教習所を思い出すんだ! 小瀧!」と自分に言い聞かせた小瀧だが、バックモニターを見ながらハンドルを切るも「今、(ハンドル)何回まわした?」と「ばりデカイやん、この車! バリむずいやん!」とパニック状態に。結局、後ろに停まっていた車に思い切りぶつけてしまい、物損事故を起こし失格に。

 一部がヘコんだ2台の車を前に、「ああ! 何!? ちょっと待って、結構イッてない!?」と落ち込んでいた小瀧。その後、挑戦したユージは2分33秒で成功したものの、あばれる君とラミレスは失敗。成功率の低さから、難易度は相当高かったことがうかがえるが、最後に登場した藤井流星は「1分かからないです!」と自信満々に宣言。

 ジャニーズWEST内で“運転上手”キャラだという藤井だが、運転席に座ると、キャンピングカーが思ったより大きかったのか、「わかんね」「エグ!」と運転に苦戦。駐車スペースに入れたり出したりを繰り返し、残り30秒になると、あわやほかの車にぶつけそうになる場面もあった。結局、タイムオーバーで失格となった藤井は、「全然わからへん。恥ずっ!」と苦笑いし、「バリビビりました。(車に)あてるのよくないなって思って。あてるのだけは避けようと思ってやったら、結果的にこうなっちゃいました」と嘆いた。

 なお、挑戦時にはすっかり日が暮れていたものの、ハットを被り、サングラスをかけたまま運転していた藤井。そんな彼の様子に、ネット上では「ハット&サングラスで運転してる藤井流星、一生見ていたい」「サングラスにハット被ったまま縦列駐車する藤井流星大好きだけど、普通に考えたら邪魔」「流星くんは、ハットとグラサンと運転が世界一似合う男だと思うわ」などの声が寄せられた。

ジャニーズWEST・小瀧望、料理はライブより「緊張する」!? 「あー、怖い」手をプルプルさせる姿に「かわいすぎる」とファン歓喜

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。7月20日の放送回では、“そうめんのアレンジ料理”をテーマに、「パパだったらこれくらいはできてほしい」という「パパ力」を競う恒例企画「パパ力検定」が行われた。

 今回は収録の5日前にお題が知らされる「宿題検定」として行われ、ジャニーズWEST・小瀧望、トータルテンボス・大村朋宏、元NHKアナウンサー・登坂淳一、トレンディエンジェル・斎藤司が挑戦。“そうめん”というお題を告げられた小瀧は、「めちゃくちゃムズいやん!」とたじろいでいたが、練習日数があることについては「予習し放題ですもんね、余裕っすよ」とニヤリ。検定当日も、「緊張感はありますけど、やることの整理はできてるんで」「そうめんについて、今一度考え直した」と自信を覗かせた。

 以前、「パパ力検定」に挑戦した小瀧は、あざとい仕草が審査員・小倉優子のハートを掴み、2位を獲得。今回も「(失敗が)怖すぎて、(当日の)昼も作ってきた」などと努力をアピールするあざとさを見せたが、今回の審査員である千秋と菊地亜美には通用せず、スルーされてしまった。

 小瀧がこの日作った料理は、韓国料理をアレンジした“そうめんチャプチェ”と“そうめんチヂミ”。食材を扱う手際の良さや、牛肉に下味を付ける際の丁寧さ、作業の優先順位を判断して2品を同時調理する様子などが、審査員から評価されていた。

 一方、ライブよりも今回の調理が「緊張する」という小瀧は、調理開始直後から「テッテーテテテテテッテー」と突然歌い始めたり、「あー怖い」とつぶやきながら、玉ねぎを切る手元がプルプルと震えるなど、どこか落ち着かない様子。その姿を見た審査員から、「玉ねぎが小刻みに揺れてた」「そっちのほうがキレイにみじん切りできるかもね(笑)」と揶揄されてしまった。

 また、小瀧が再び「家で(料理の)イメトレしてきた」とアピールすると、これまで冷たくあしらっていた菊地も「健気に見えてきた」と発言。完成した料理の試食では、審査員から「韓国料理屋さんで出てきそう」と称賛され、30点満点中26点という高得点を獲得した小瀧は、斎藤に次ぐ2位となった。

 この結果に「俺、万年2位なのよ!」と嘆いていた小瀧だが、ネット上のファンからは「無意識のあざとアピール、かわいすぎる!」「めちゃくちゃ手際良くて、本当に一生懸命練習したのが伝わった」「丁寧に作っててすごい」などと絶賛の声が集まっていた。

ジャニーズWEST・小瀧望、水族館ロケで失態……あわや大惨事に! 桐山照史も「本当に申し訳ない」と謝罪

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が12月8日に放送された。

 この日は、前週に引き続き、魚がちょっと苦手なフウゴくん、将来イルカのトレーナーになりたいヒイロちゃんとともに、横浜・八景島シーパラダイスで生き物の世話をお手伝いすることに。メンバーが海獣チームとイルカチームに分かれ、水族館オープン前の準備を飼育員さんとともに行うことになった。

 しかし、この日、イルカチームに配属された小瀧望にトラブルが。なんとイルカのプールを掃除している際、使用していた金だわしを紛失してしまったのだ。金だわしは、足で踏んでプールの底を掃除するのに使うとのことだったが、飼育員さんからは事前に「なくてしまうとイルカが食べてしまって、おなかを壊してしまうかもしれないので、なくさないように」と注意されていた。しかし、気が付いたときには小瀧の足元になかったようで、「あれ? どこ行った?」とポツリ。メンバー全員で大慌てで探すと、すぐに無事発見された。

 飼育員さんからは、「もし見つからなかったら、イルカを陸にあげて、内視鏡で(金たわしを)飲み込んでいないか検査することになる」と再び注意され、桐山照史が即座に「本当に申し訳ない」と謝罪。小瀧も「気をつけます。すみませんでした!」と謝っていた。

 一方、海獣チームでは、重岡大毅と濵田崇裕が、通りかかった子どものお客さんに「ペンギン触った、ええやろ」と自慢する場面が。さらに「お兄ちゃんのこと知ってる?」と聞いたもの、ストレートに「知らない」と返されていた。しかし、King&Princeのことは知っているようで、重岡は「なんで知っ……!」と悔しそうな仕草をしながら帽子を投げ捨てていた。

 しかし、濱田が「ジャニーズWEST」の名前を出すと、「志村けんさんのドラマの人?」とようやく思い当たったよう。今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内の特別ドラマ『誰も知らない志村けん -残してくれた最後のメッセージ-』に主演した重岡は大喜び。しかし、濱田は知らなかったようで、「『は』から始まります」と一生懸命アピールしていたものの、子どもたちは「歯ブラシしか思いつかない」とバッサリ。濱田は「なんでや……。ジャニーズWESTの濱田ってなんなん……」と撃沈していた。

 この日の放送に視聴者からは、「小瀧くんのミスに、ほかのメンバーがすぐに謝るところすごい」「メンバーの絆を感じた」「シゲとハマちゃんは普通にしててもコントやってるみたい」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・小瀧望、ロケで大絶叫も……「自信満々な奴ってアカンねん」と反省したワケとは?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が11月24日に放送された。この日も先週に引き続き、メンバーが、究極のおでんづくりに挑戦。具材ごとに厚揚げチームと大根チームに分かれ、神山智洋、桐山照史、小瀧望は、豆腐嫌いの女の子・チヒロちゃんの苦手克服というミッションを背負いつつ、厚揚げゲットに奔走した。

 メンバーは、創業148年の豆腐店でお豆腐づくりを手伝うことに。その工程は、原材料となる豆の収穫からすりつぶし、煮る、固める、型に流し込むといった流れになっており、初めて豆腐を一から作るメンバーは興奮気味。特に、豆乳をニガリで固めて型に流し込む作業では、小瀧が「僕がいきましょう」とやる気満々になっていた。

 しかし、一度ニガリを入れて二回かき混ぜ、二度目のニガリを入れた後は軽く一回かき混ぜる程度という工程を、小瀧は失敗。職人さんに「ちょっとやりすぎだな」と容赦なく作りかけた豆腐を破棄され、ショックを受けた小瀧は「どこが(失敗)!?」「え!? 僕の豆腐が……」と叫んでいたものの、混ぜすぎたことに気づくと「自信満々な奴ってアカンねん」と自覚し、「リベンジしたいです!」と申し出て再挑戦。

 今度はかき混ぜ方が「ちょっと強い」と指摘されたものの、なんとか許容範囲だった様子。容器に注ぐ作業も指示されたが、豆乳はかなりの高温だったようで、小瀧は「アツ、アツ、アツ!」と叫びつつ、時折手にこぼすハプニングを起こしながら、なんとか作業を終了。「どうでしょう! 『初めてにしては良かった』? ありがとうございます!」と職人さんの返答を聞かないまま堂々と自画自賛していた。

 そんな大変な思いをしながら完成させた厚揚げ入りのおでんはもちろん絶品。油揚げを使用しての餅巾着に、桐山が青唐辛子を入れるというイタズラがありつつも、チヒロちゃんが豆腐嫌いを克服するほどのおいしいおでんが出来上がった。

 この日の放送に視聴者からは、「一生懸命作ったお豆腐を捨てられて絶叫するの可愛かった」「一度でめげないで二度目も挑戦するの偉いな」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・小瀧望、ロケ中に女の子とイチャイチャ? メンバーも「すっかり懐いてる」と指摘

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が 10月20日深夜に放送された。この日はスタジオを飛び出し、「旬の食材で究極のパスタ作りチーム」「旬の食材で究極のプリン作りチーム」に分かれ、それぞれのチームに加わった子どもとともに体験学習を行うことになった。

 くじ引きの結果、「プリン作りチーム」は、重岡大毅、濵田崇裕、桐山照史、小瀧望のメンバーとなり、以前番組にリモート越しで出演してくれた女の子・リリアちゃんも参加することに。一目見て「初めてじゃないね?」と察した小瀧だったが、それが功を奏したのか、目的地まで歩いている際、「ソーシャルディスタンスでも手をつなげる方法」として番組から支給されたマジックハンドでの手つなぎで、小瀧を選んだリリアちゃん。一方、小瀧も、マジックハンドの先をガチャガチャいじるリリアちゃんに「なにこれ、可愛い……」とメロメロの様子だった。

 その後、ぶどう棚の空いた場所を使って栽培している「甲州天空かぼちゃ」を使ってプリンを作るため、栽培のお手伝いをすることに。脇芽と呼ばれる余分なつるをカットしたり、つるの整理などを行った。中でもメンバーが夢中になっていたのは、受粉作業。オスの花の花粉を、メスの花の中に入れてあげるという作業で、小瀧はリリアちゃんと組んでスムーズに作業を行っていた。そんな中、テンションの上がったリリアちゃんが途中、濱田を受粉作業に誘う場面も。しかし、たいして話を聞いていなかった濱田は、オスの花とメスの花を間違えてしまい、「さっきのおじさんの話聞いてた?」と叱責を受けることに。濱田は「すみません、ちゃんと聞いてなかったです」とペコペコ謝っていた。

 その後、小瀧はリリアちゃんのお気に入りとなったようで、だっこして受粉作業を行うなど、ラブラブな様子を見せつける。小瀧もリリアちゃんを猫可愛がりしており、この2人の姿を見たメンバーから「もうしっかり懐いてるやん!」「絶対ベストパパやん」と指摘される一幕も。小瀧は、「いや、まだわからんから」とは言うものの、目はしっかりとこの企画の“ベストパパ”を確信。桐山から「ちょっと思ってるやん!」とツッコまれていたが、視聴者からも「子ども相手にデレデレになってる小瀧くん最高だった」「女の子とめっちゃイチャついてて癒やされた」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・小瀧望、「おしっこ行きたくなる」と夜のお悩み告白! メンバーが大笑いしたワケとは?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が8月18日深夜に放送された。この日は前週から引き続き、メンバーが魚さばきに挑戦。2チームに分かれて舟盛りづくりに挑み、その出来を審査員である子どもにジャッジしてもらうこととなった。

 この日はメンバーがクジを引き、それぞれ違う魚をさばくことに。前週で習ったアジの三枚おろしをそのまま応用できるタイやカンパチがある一方、アナゴやタコ、伊勢海老など、応用しにくい食材も揃っており、メンバーは先生に教えてもらいながら、なんとか舟盛りを完成させた。中でも特にうまかったのが、経験者の桐山照史。タイを綺麗にさばき、視聴者からは「さすがすぎる」「もはやプロ」といった絶賛が集まっていた。

 また、番組の後半に「どエライパパ」として登場した、子どものためになんでも手作りする、漫才コンビ・ホープマンズの森川やるしかねぇが、副業でお悩み相談をしているということで、メンバーもリモートで、話を聞いてもらうことに。まず悩みを吐露したのは濵田崇裕で、「僕、釣りが大好きなんですけど、釣り番組持ててないんです」とポツリ。本人は真剣な表情だったが、メンバーからは笑いが起こり、このどうにも解決法がない悩みに森川は、「ガチでしたら、それはあの……知り合いのプロデューサーさんに相談したほうがいいと思う」と大真面目に回答。「まさかこんなガチな質問がくるとは思ってなかった」と戸惑い、さらにメンバーを爆笑させていた。

 一方、さらに笑いを集めたのは小瀧望。「僕、全然寝つき悪くて。平気で1時間寝られないとかあるんですよ」とこちらも真剣な悩みを話し、YouTubeなどにアップされている睡眠導入音楽の動画もまったく効かず、困っていると告白した。またもやガチすぎる質問に森川は困っていたが、小瀧は、「(睡眠導入音楽の)水のチョロチョロチョロって音で、おしっこ行きたくなるんです」と苦々しい顔で明かし、メンバーは大笑い。森川は「それは何度でも、おしっこ行ってくださいよ!」と正論をぶつけ、小瀧は「引き続き頑張ります」と決意を新たにしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「眠れなくてトイレ近くなる悩みは誰にも解決できないでしょ!」「小瀧くんの悩み、真剣なのに面白すぎて笑ってしまった」「子どもみたいな悩み抱えてるな~」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・小瀧望、深夜の“腰振り”に苦情も? 「はしたない」「しかもどアップ」

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が7月21日深夜に放送された。この日の番組のテーマは、子どもの心をつかむため「こども人気No.1芸人・小島よしお先生とギャグを作ろう」。実際にお笑い芸人・小島よしおとともに子どもを笑わせるためのギャグをメンバーが考案した。

 そんな中、番組の中では、メンバーが実際に子どもの頃にハマっていたというギャグの話題に。これにまず反応したのが小瀧望。「僕は結構ありましたよ。波田陽区さんとか、パッション屋良さんとか、(レイザーラモン)HGさんとかね」と、子どもの頃“ギャグ好き”だったとことを告白。最も気に入っていたのはHGだったようで、「ほんまに腰振って出てきてらっしゃったじゃないですか。家でやると親に怒られてましたね、やっぱり。『やめなさい!』って」と教育上好ましくないギャグだったため、真似をしては親に咎められたと明かしていた。

 しかし、このエピソードを聞いた天の声の“カズキくん”こと、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹が「ちょっとそのときのことを思い出してやってみて」と振ると、小瀧はノリノリで立ち上がり、「オッケー! フォ~フォ~」などと言いながら腰振りを披露。椅子から立ったため、カメラには顔が映らず、くしくも腰だけが強調されたカットとなっており、小瀧は最後には「恥ずかしフォー!」と絶叫していた。

 また、重岡大毅が「ですよ。さんの『あ〜い、とぅいまてぇ〜ん』はやってたかもな!」と明かすと、メンバーからは「今もやってるやん!」とツッコミが入ることに。そんな重岡も、促されるまま実演することになり、「あーい! とぅいまてぇーん!!」と力強く叫びながら再現。さらに藤井流星は「英語の授業で『Pardon?』って習うでしょ? あれを先生に当てられたときに、とりあえず『Pardon?』って言ってたら、めっちゃなぜかウケてました」と、芸人のギャグではないものの、自分で考えたギャグを披露していたと振り返った。

 しかし、小瀧の腰振りについて、一部視聴者からは「子どもと触れ合うのがテーマの番組なのに、深夜とはいえジャニーズに腰振りさせていいのか……」「なんかはしたない!」「しかも腰どアップって」といった苦言が集まることに。ファンからは喜びの声が集まっていたが、コンセプトがコンセプトなだけに、呆れた声も寄せられてしまったようだ。

ジャニーズWEST・小瀧望、深夜の“腰振り”に苦情も? 「はしたない」「しかもどアップ」

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が7月21日深夜に放送された。この日の番組のテーマは、子どもの心をつかむため「こども人気No.1芸人・小島よしお先生とギャグを作ろう」。実際にお笑い芸人・小島よしおとともに子どもを笑わせるためのギャグをメンバーが考案した。

 そんな中、番組の中では、メンバーが実際に子どもの頃にハマっていたというギャグの話題に。これにまず反応したのが小瀧望。「僕は結構ありましたよ。波田陽区さんとか、パッション屋良さんとか、(レイザーラモン)HGさんとかね」と、子どもの頃“ギャグ好き”だったとことを告白。最も気に入っていたのはHGだったようで、「ほんまに腰振って出てきてらっしゃったじゃないですか。家でやると親に怒られてましたね、やっぱり。『やめなさい!』って」と教育上好ましくないギャグだったため、真似をしては親に咎められたと明かしていた。

 しかし、このエピソードを聞いた天の声の“カズキくん”こと、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹が「ちょっとそのときのことを思い出してやってみて」と振ると、小瀧はノリノリで立ち上がり、「オッケー! フォ~フォ~」などと言いながら腰振りを披露。椅子から立ったため、カメラには顔が映らず、くしくも腰だけが強調されたカットとなっており、小瀧は最後には「恥ずかしフォー!」と絶叫していた。

 また、重岡大毅が「ですよ。さんの『あ〜い、とぅいまてぇ〜ん』はやってたかもな!」と明かすと、メンバーからは「今もやってるやん!」とツッコミが入ることに。そんな重岡も、促されるまま実演することになり、「あーい! とぅいまてぇーん!!」と力強く叫びながら再現。さらに藤井流星は「英語の授業で『Pardon?』って習うでしょ? あれを先生に当てられたときに、とりあえず『Pardon?』って言ってたら、めっちゃなぜかウケてました」と、芸人のギャグではないものの、自分で考えたギャグを披露していたと振り返った。

 しかし、小瀧の腰振りについて、一部視聴者からは「子どもと触れ合うのがテーマの番組なのに、深夜とはいえジャニーズに腰振りさせていいのか……」「なんかはしたない!」「しかも腰どアップって」といった苦言が集まることに。ファンからは喜びの声が集まっていたが、コンセプトがコンセプトなだけに、呆れた声も寄せられてしまったようだ。

ジャニーズWEST・小瀧望、“匂わせ彼女”の存在否定? 「ガセネタ」への注意喚起に「はっきり言って」とファン困惑

 グループ活動のほか、モデルや俳優としても活躍中のジャニーズWEST・小瀧望。先日、公式携帯サイト・Johnny's webの連載で「誤情報や、ガセネタには気をつけましょう」と訴え、ファンの間でさまざまな臆測が飛び交うことになった。

 小瀧は6月1日に更新したブログ「小タキの小ゴト」にて、新型コロナウイルスの流行に伴い、引き続き手洗いやうがいを忘れないよう、読者に注意喚起。そして最後に、「PS. 生きにくい世の中ですが、誤情報や、ガセネタには気をつけましょう」と綴った。具体的にどういった「誤情報」に警戒すべきなのかは説明しておらず、ブログの前半で新型コロナの話題に触れていたものの、多くのファンは、“女性関係”をめぐるウワサを連想しているとか。

「小瀧に関しては、今年春頃から“インスタグラムで交際を匂わせている女性”の存在がウワサになっています。ファンは問題のアカウントを注視しており、インスタの投稿と、小瀧が雑誌やテレビで発言したプライベート情報を比較、検証しているんです。当該アカウントは、交際の証拠となるようなツーショット写真などを載せているわけではないようですが、一定数、小瀧との親密関係を信じるファンがいます。さらに、ジャニーズWESTが『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム、5月22日放送)にリモート出演した際、小瀧の首元に丸い傷跡のような箇所があり、『キスマークがついているのでは?』と、疑う声も。さほど目立つものではありませんでしたが、“匂わせ彼女説”が浮上しているタイミングだっただけに、一部ファンの間で話題になっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした疑惑がくすぶっている中、小瀧本人が「誤情報」「ガセネタ」と書いたため、ネット上のファンは「小瀧くん、『誤情報やガセネタ』ってなんのこと? はっきり言ってほしい」「『生きにくい世の中』『誤情報やガセネタ』って、コロナに関係ある? それとも自分自身のこと?」「『生きにくい世の中』『誤情報』はコロナについて言ってると思うけど、『ガセネタ』は匂わせ女のことっぽい」と、困惑。

 このほか、「これって匂わせのことだよね? 全く信じてないから大丈夫だよ!」「タレントにあそこまで言わせるなんて……。一部の小瀧ファンは、ちょっと冷静になってほしい」「小瀧くんがそう言うなら、ネットの情報を信じないで、彼のことだけを信じようと思う」と、小瀧を支持する声も。

 対照的に、インスタの件や小瀧に疑念を抱くファンは、「小瀧のコメントを見て『安心した』とか言ってる人いるけど、交際を否定したわけではないよね?」「インスタの女と小瀧の付き合いがガセネタなわけない。それなのに『気をつけましょう』って言える立場か?」「こっちからすれば、小瀧に一番気をつけてほしいんですけど」と厳しい意見をぶつけている。

 一方、ジャニーズWESTといえば、今年3月18日にリリースしたアルバム『W trouble』が、発売初日にして15万3,931枚を記録。2014年のデビュー以来、最高の滑り出しとなり、ここへ来てグループの人気・知名度が高まっているようだ。6月5日に「Billboard JAPAN」のサイトが発表した情報によれば、同作は「【2020年上半期JAPAN HOT Albums】トップ10」(集計期間:19年11月25日~20年5月24日)で4位にランクイン。ジャニーズ事務所のアーティストでは最高位となっている。

「昨年12月には、グループ初となる東京ドーム&京セラドーム大阪で“WドームLIVE”を開催すると発表。今夏に予定されていますが、新型コロナの蔓延が影響しているのか、6月上旬時点で日程などの詳細は明らかになっていません。実現するかどうかは未定ながら、事務所としては大きいステージを用意するほど、ジャニーズWESTに期待を寄せているのでしょう。しかし、女性スキャンダルによってファンが一気に離れる可能性もありますから、嫌疑が晴れていない小瀧はもちろん、残るメンバーも気をつけるべきでしょうね」(同)

 果たして、小瀧の言葉の真意が判明する日はやって来るのだろうか。