『刑事7人』最終回で意味深なラスト!  「主演交代?」「シリーズ終了か」と視聴者あ然

 東山紀之主演ドラマ『刑事7人』シーズン9(テレビ朝日系/水曜午後9時~)。8月9日に最終回(第9話)が放送され、思わぬ展開に「シリーズ終了!?」とあ然とする視聴者が相次いでいる。

 同作は、東山、田辺誠一、白洲迅、ジャニーズWEST・小瀧望らが演じる6人の刑事に、北大路欣也演じる法医学者を加えた7名が活躍する刑事モノ。2015年のシーズン1から、毎夏に放送されてきた人気シリーズだ。

「前シーズンまでは1話完結でしたが、今期はなぜか、10年前の『東関東連続強殺事件』を中心とした捜査が全編通して描かれる長編だったんです。雰囲気も重厚感のある暗いムードに様変わりし、視聴者は開始早々『妙にシリアスで、シリーズが終わっちゃいそう』と戸惑っていた印象もあります」(テレビ誌記者)

※以下、『刑事7人』最終回のネタバレを含みます。

 最終回では、ようやく事件の犯人や黒幕が判明。事件解決後の終盤には、「天樹さんは刑事を辞め、僕らの前から姿を消した」という野々村拓海刑事(白洲迅)のナレーションが流れ、主人公・天樹悠(東山)が退職したことが発覚した。

 すると、次の場面ではクワで畑を耕す天樹が登場。「刑事ではなくなった自分……。一体どんな人生が待っているのだろう。今は皆目見当がつかない。ひとまず、あの男に会ってみよう」と書かれた天樹の日記帳が映った後、顔の見えないスーツ姿の男が登場した。

「主人公が退職して終了するという大胆なラストに、ドラマファンは騒然。今後の展開について、『主人公が別のジャニーズ俳優に交代する?』『劇場版でシリーズ終了のパターンか?』とさまざまな臆測を呼んでいます。ただ、同局の刑事ドラマシリーズ『相棒』の初代相棒・亀山薫(寺脇康文)が、約14年ぶりに特命係に帰還した前例もあるため、天樹も何かしらの理由を付けて捜査に復帰する可能性も否定できません」(同)

 また最終回では、16日に同枠でスタートする『科捜研の女』シーズン23の主人公・榊マリコ(沢口靖子)と天樹が、地下駐車場らしき場所ですれ違うシーンも描かれた。

 なお、『科捜研の女』は、昨年10月期放送のシーズン22で、それまでの人間味あふれるコミカルなテイストを排除し、スタイリッシュでミステリアスな作風に一新。このリニューアルは同作ファンの間で賛否を呼んだが、シーズン23もこの作風は継続するようだ。

「テレ朝の刑事ドラマシリーズは、若い視聴者の取り込みに苦戦していて、『科捜研の女』のリニューアルも視聴者の若返りを狙ったものとみられています。となると、『刑事7人』も同様に大幅にリニューアルする可能性がある。今回の意味深なラストは、その予兆かもしれません」(同)

 今後に関して、さまざまな臆測を呼んでいる『刑事7人』。次シーズンは放送されるのだろうか。

『刑事7人』小瀧望演じるロビンが「人格変わりすぎ」とツッコミの嵐――シリアス演出には賛否

 東山紀之が主演を務めるドラマシリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系/水曜午後9時~)のシーズン9。6月21日放送の第3話が世帯平均視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)および個人で5.5%を記録し、前回の世帯平均9.3%から0.5ポイント上昇した。

 同ドラマは、東山、田辺誠一、白洲迅、ジャニーズWEST・小瀧望らが演じる6人の刑事に、北大路欣也演じる法医学者を加えた7名が活躍する刑事モノ。通常、民放の夏ドラマは7月に放送が始まるが、テレ朝は今年上半期に3作品を放送するため、異例の6月スタートとなった。

※以下、『刑事7人』第3話のネタバレを含みます。

 第3話では、引きこもりの中年・池添一雄(有薗芳記)が、自宅玄関付近で何者かに刺殺される事件が発生。ケガをして自宅で寝たきりとなっている一雄の母・鞠子(丘みつ子)は、犯行当時、何も物音は聞こえなかったと供述する。

 天樹悠(東山)ら新専従捜査班が調べを進めると、周辺の防犯カメラの映像から、窃盗の前科がある人物に行き当たるが、現場に残されていた足跡と合致せず、捜査は難航。

 そんな中、一雄が事件の10日前、「今年こそはガキを潰す!」「運動会は血の雨!」と幼稚園児への犯行予告をSNSに書き込んでいたことが発覚。さらに、一雄の父・清太郎(津嘉山正種)と鞠子が、一雄から長年暴力を振るわれていたことも判明する。

 実は、清太郎は一雄を殺すために玄関先の植木鉢の下にナイフを忍ばせていた。しかし、一雄はたまたま自宅に侵入しようとした強盗と鉢合わせ、清太郎が隠していたナイフで刺殺されていたのだった……。

『刑事7人』に「疲れるから、もう見るのやめようかな」と不満のワケ

 犯行は強盗のしわざだったものの、年老いた父親が近所の園児たちを守るために息子の殺害計画を立てるという、なんとも悲しい展開だった第3話。

 ネット上では「親子のつながりについて考えさせられる話だった」と好意的な声が上がる一方で、「今期の『刑事7人』、ずっと暗いな……。ワンシーンでいいから明るい場面を入れてほしい」「展開も映像も劇伴も全部がとにかく暗い。どんよりしてて疲れるから、もう見るのやめようかな」とブーイングも起きている様子。

 今回に限らず、シーズン9は初回からシリアスな展開が続いているため、視聴者の間で賛否を呼んでいるようだ。

 一方で、小瀧演じる新人エリート刑事・坂下路敏(通称・ロビン)の人柄の変化も話題に。

 前シーズンから加入した路敏は、生意気な言動が一部視聴者から「イライラする」「このウザキャラいらない」と不評を買っていたが、今シーズンでは人が変わったように素直な人柄に変化。そのため、「路敏が愛されキャラになってよかったけど、それにしても人格変わりすぎ!」といったツッコミが飛び交っている。

『刑事7人』にSixTONES・田中樹がゲスト出演?

 そんな小瀧は、テレ朝公式YouTubeチャンネルで「【刑事7人】ロビンの突撃!楽屋訪問2023」と題したシリーズもののPR動画に出演しているが、21日に配信された動画では、仲良しの白洲から「のんちゃん(小瀧の愛称)はまだ猫被ってる。みんなでいる時、いつもののんちゃんじゃない」「なんかかわい子ぶってるよね」と暴露される一幕が……。

 これに対し、小瀧自身も「特に東山さん。30年先輩の30年年上で、うちの事務所のレジェンドですから、ちょっとねえ」「いい子ちゃんぶってるよね」と“猫被り”を認めていた。

 なお、ネット上では、埼玉県・越谷駅で東山とSixTONES・田中樹が撮影をしていたという真偽不明の目撃情報が拡散されており、「『刑事7人』に樹がゲスト出演するの!?」とSixTONESファンが沸いている模様。

 『刑事7人』といえば、過去にジャニーズからTravis Japan・松倉海斗やA.B.C-Z・河合郁人がゲスト出演したこともあるため、田中の登場もあり得そうだ。

 シリアスな演出が賛否を呼んでいる今シーズン。この“暗さ”が、果たして吉と出るか凶と出るか……。

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『刑事7人』新シーズンは「雰囲気が暗すぎる」? 倉科カナ“復帰待望論”が相次ぐワケ

 東山紀之が主演を務めるドラマシリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系/水曜午後9時~)のシーズン9。6月14日第2話が放送され、ネット上には「雰囲気が暗すぎる」との指摘が少なくない。

 同ドラマは、東山、田辺誠一、白洲迅、ジャニーズWEST・小瀧望らが演じる6人の刑事に、北大路欣也演じる法医学者を加えた7名を中心に描く刑事モノ。通常、民放の“夏ドラマ”は7月に放送が始まるが、テレ朝は今年上半期に3作品を放送するため、今回は異例の6月スタートとなった。

 第1話では、警察の闇を告発する暴露動画チャンネル「ポリス浄化ぁ」によって、次のターゲットとして名指ししていた元警察官・下松譲(宮川一朗太)が何者かに刃物で刺される殺人事件が発生。この続きである第2話では、下松殺しの最も有力な容疑者であるフリーライター・宝来正道(西川瑞)の遺体が造船場で発見され、捜査は難航する。

 この事件に関して、10年前の「東関東連続強殺事件」とのつながりを疑う天樹悠(東山)。そんな中、この時の被害者である盲目の女性・望月和沙(山崎紘菜)から、天樹に「10年前の本当のことが知りたい」と連絡が入る。

 その後、専従捜査班係長・片桐正敏(吉田鋼太郎)が、10年前に連続強殺事件を担当していた事実が判明するのだった……。

『刑事7人』、シーズン9の重厚感に「映画みたい」「暗すぎ」と賛否

 全体的にシリアスな雰囲気が続く今シーズン。ネット上では、「東山くんが渋くてかっこいいし、重厚感のある演出に引き込まれる!」「いつもと違うパターンだし、映画を見ているみたいで面白い」と好意的な声がある一方で、「今シーズンはずっと雰囲気が暗すぎて、見ていて胸が詰まる」と不満の声も少なくない。

 中には、暗い雰囲気の一因を、水田環役の倉科カナが不在のせいではないかと考える視聴者もいる様子。彼女はシーズン8の第1話でレギュラーを降板したが、いまだに「倉科カナ、戻ってこないかな……」「カナさんがいると画面が明るくなる」といった声は多い。

 なお、第2話の世帯平均視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前回の10.7%から1.4ポイントダウン。過去のシーズンの数字と比較すると、やや物足りない印象だ。

 そんな中、テレビ朝日の公式YouTubeチャンネルでは、小瀧が共演者の楽屋を訪問する動画シリーズ「【刑事7人】ロビンの突撃!楽屋訪問2023」が配信スタート。前シーズンの放送中にも配信されており、今月14日には田辺の楽屋を訪れる様子が配信された。

テレ朝に「時代遅れのテレビ局」との指摘も

 テレ朝といえば、5月26日発売の「フライデー」(講談社)が掲載した民放テレビ局の「コア視聴率 プライムタイム・ベスト50」で、同局の番組が1つもランクインしなかったことから、「時代遅れのテレビ局」と指摘する一部ニュースメディアも見られる。

 若い視聴者を取り込む必要があるテレ朝としては、若いファンが多い小瀧をPRに駆り出し、効果を上げたいという思惑もあるのかもしれない。

 今シーズンのシリアスな演出が賛否を呼んでいる『刑事7人』。倉科のレギュラー復帰を熱望する声も目立つが、果たして……。

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『刑事7人』、視聴者が「ジャニーズはよくOKしたな」と驚いた題材とは? 初回はシリーズ最低

 東山紀之が主演を務めるドラマシリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系/水曜午後9時~)のシーズン9が6月7日にスタート。レギュラーメンバーの辞職や異動をほのめかす展開に、ネット上では「今シーズンで終わりそう」と漏らす視聴者が相次いだ。

 同ドラマは、東山、田辺誠一、白洲迅、ジャニーズWEST・小瀧望らが演じる6人の刑事に、北大路欣也演じる法医学者を加えた7名を中心に描く刑事モノ。

 長年7月クールで放送されてきたが、今回は異例の6月スタートであったため、ネット上では「てっきり7月開始だと思ってたから、初回見逃した!」「なんで6月開始なの?」といった声が続出している。

 通常、連ドラは3カ月を1クールとしているが、今年上半期の同枠は、なぜか2カ月を1クールでカウントし、3作品を放送。この変則的なサイクルに関する告知が足りていないのか、視聴者の間で混乱が生じたようだ。

※以下、『刑事7人』第1話のネタバレを含みます。

ジャニーズWEST・小瀧望演じる坂下路敏刑事が「消える」可能性も?

 そんな第1話では、何者かが警察組織の内部告発を行う暴露動画チャンネル「ポリス浄化ぁ」が問題に。片桐正敏(吉田鋼太郎)に配信の疑いがかけられていることから、野々村拓海(白洲)が片桐の監視を命じられる。

 そんな中、元警察官の会社経営者が何者かに刃物で刺される殺人事件が発生。天樹悠(東山)らが捜査を進めると、10年前の「東関東連続強殺事件」とのつながりが見えてくる……。

 今回は、天樹が日記に「刑事をやめようと思っている」とつづる衝撃的なシーンから始まり、その後も海老沢芳樹(田辺)が刑事を辞めて妻のファンシーショップを手伝うことを匂わせたり、坂下路敏(小瀧)の“内閣情報調査室”への出向話が浮上するなど、「シリーズ終了か?」と思わせるような展開が続いた。

 そのため、ネット上では「何人も辞めたがってる! シリーズ終わっちゃうのは嫌だ」「とか言って、『やっぱり刑事続ける!』って思い直すパターンかな?」といった反応が続出。

 加えて、前シーズンで、路敏の生意気な性格が視聴者の間で不評だったことから、「路敏のキャラがウザいから、異動フラグに思わず喜んでしまった」という声も散見される。

『刑事7人』第1話の題材に「ジャニーズはよくOKしたな」と視聴者驚き

 また、今シーズンは暴露チャンネルの“配信者探し”が描かれるようだが、今月、ドバイから帰国した暴露系配信者・ガーシー容疑者が逮捕されたことから、「タイムリーすぎる!」と話題に。

 さらに、東山や小瀧が所属するジャニーズ事務所は、現在ジャニー喜多川前社長(2019年死去)の“性加害問題”に揺れているが、その発端は、元ジャニーズJr.のアーティスト、カウアン・オカモト氏が、ガーシー容疑者とのコラボ配信で被害を告発したことだった。

 そのため、視聴者の中には「ジャニーズはよくこの題材にOKを出したな」と驚いた人もいるようだ。

 なお、第1話の世帯平均視聴率は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。連ドラとしては十分好発進といえるが、同シリーズの初回視聴率としては歴代最低となった。

 同枠で先週、最終回を迎えた20th Century・井ノ原快彦主演『特捜9』の明るいムードとは打って変わり、暗く重苦しい雰囲気でスタートした『刑事7人』。物語の展開とともに、視聴率の推移も見守っていきたい。

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東山紀之『刑事7人』、小瀧望は救世主!? 視聴率2ケタ回復は「ウザキャラ」のおかげ?

 東山紀之が主演を務める人気ドラマシリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系/水曜午後9時~)のシーズン8。8月17日に放送された第6話の世帯平均視聴率が、初回に次ぐ高視聴率である10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

 同作は、東山、田辺誠一、白洲迅らが演じる6人の刑事に、北大路欣也演じる法医学者を加えた主要キャラクター“7名”を中心に描かれる刑事ドラマ。シーズン8の第1話では、シーズン1から刑事役で登場していた倉科カナがレギュラーを外れ、代わりにジャニーズWEST・小瀧望が加入した。

※本記事は『刑事7人』第6話のネタバレを含みます

 第6話では、序盤でZ世代の新人刑事・坂下路敏(小瀧)が、新専従捜査班班長・片桐正敏(吉田鋼太郎)の勤務態度やリーダーとしての資質を「面倒なことは全部部下に押しつけて、仕事らしい仕事はしていない。この班の責任者としていかがなものなのかと」と非難。

 同じ頃、路敏が傷害致死容疑で逮捕した近藤善治(松田洋治)に明確なアリバイがあることが、第1回公判で判明した上、近藤が路敏から「自白を強要された」と訴えていることが発覚。このことで警視庁・首席監察官室に呼び出された片桐は、路敏の首を差し出すか、新専従捜査班全体で責任を取るかの2択を迫られる。

 その後、捜査を進めると、次々と新事実が発覚。そんな中、路敏は公判がごたついていることを自分に知らせなかった片桐に対し、「自分はろくに仕事もしないで、部下ばかりに負担を押しつけて、その上必要な説明をする気もない。あなたはリーダーとして間違ってます」と感情を爆発させる……という展開だった。

 路敏がフィーチャーされたこの回に対し、ネット上では「のんちゃん(小瀧の愛称)大活躍でうれしい!」「のんちゃんの登場シーン多いし、演技うまいし、かなり目立ってる!」「登場シーンから路敏節炸裂で、わくわくが止まらない」と喜ぶファンがいる一方で、「キャラがウザい」とネガティブに捉える視聴者も多い。

「路敏は初登場の第1話から上司に偉そうな態度を取ったり、単独プレイをしてチームの輪を乱すなど、“鼻につくキャラクター”だけに、今回も『路敏がウザすぎ。見ていて不快』『路敏はすぐに改心するかと思ったら、第6話でもまだ協調性がないなんて……。今からでもいいから倉科カナに戻ってきてほしい』『こんなウザキャラを演じさせられるジャニーズの子もかわいそう』といった批判も目立ちます」(芸能記者)

 なお、初回の世帯平均視聴率11.3%でスタートした今シーズンは、第3話で9.0%まで落ち込み、同シリーズ史上約3年ぶりとなる1ケタ台を記録。その後、第4話でさらに8.6%まで数字を落としたが、第5話で10.1%、第6話で10.5%と盛り返している。

「シーズン8のスタート以来、ネット上では良くも悪くも路敏の話で持ちきり。中には『なんだかんだ言って、視聴率の回復は路敏の存在感のおかげ』『視聴率が好調なのって、路敏が入ったからじゃない? 路敏は『刑事7人』の救世主だと思う』という意見も。中には、路敏の“ウザさ”がスパイスとなり、マンネリ気味だった『刑事7人』が『活気を取り戻した』という意見も見られます」(同)

 路敏の加入が新風を巻き起こしている『刑事7人』。今後の視聴率の動きにも注目したい。

東山紀之『刑事7人』、WEST・小瀧望加入で倉科カナ“退場”が物議

 東山紀之が主演を務める人気ドラマシリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系/水曜午後9時~)。7月13日に放送されたシーズン8の第1話の中で、シリーズ開始時から出演する倉科カナがレギュラーを卒業することがわかり、ネット上で「またジャニーズと交代!?」などと物議を醸している。

 2015年7月期にスタートした『刑事7人』は、東山、田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎が演じる…

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ジャニーズWEST・小瀧望、『ドラゴンボール』“かめはめ波”成功に涙!? 「目が潤んでる」と反響

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。2月22日には、WESTメンバーが元DeNA監督のアレックス・ラミレスの自宅を訪れ、ラミレスの子どもをサプライズで喜ばせる企画「クレイジーハッピー大作戦」の“完結編”が放送された。

 マーベル・コミックのスーパーヒーロー『スパイダーマン』のファンだという子どもに、自分たちが出演するヒーローショーを見せるために奮闘してきたWESTメンバー。当初はラミレスとその妻がヒーロー役、WESTメンバーが悪役を演じる予定だったが、打合せを重ねる中で、ラミレスは敵のボス役に変更となった。

 今回は、メンバーが前回、アクションスタジオで学んだ動きを披露することになったが、敵の必殺技を受けて後ろに吹っ飛ぶ場面があることを知った桐山照史が、小瀧望を指さしながら「チビの頃から、ずっと“かめはめ波”を練習してる」と、『ドラゴンボール』(集英社)で孫悟空が繰り出す必殺技に憧れていたと暴露。このトスを受け、小瀧自身も「本気でかめはめ波、練習したことある」「家族にも見られたくないから、風呂場で」と告白した。

 結局、小瀧が神山智洋に対してかめはめ波を打ち、食らった神山がワイヤーで後ろに吹っ飛ぶ、というアクションに挑戦。小瀧のかめはめ波はポーズが完ぺきで、「かーめーはーめー波ー!」という言い方にもこだわりがある様子だったが、待ちくたびれた神山は途中で「しっかり溜めるタイプ?」と困惑していた。

 神山がワイヤーアクションにより吹っ飛ぶと、目を輝かせた小瀧は、涙を拭うしぐさを見せながら「出た! かめはめ波出た!」と感激。そんな小瀧の様子に、ネット上では「かめはめ波出せた小瀧くん、本気で目が潤んでる」「かめはめ波の小瀧くん、みんなの愛され末っ子が炸裂しててかわいい」「小瀧望くんのクレイジーハッピー大作戦になってない!?」といった声が集まった。

ジャニーズWESTの冠番組が日テレ『鉄腕DASH』化!? 「ポストTOKIO」と指摘されたワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。2月1日の放送回では、前回に引き続き、ダムが大好きな男の子の自宅に、WESTメンバーが「ダムシアター」を作る企画の後編が放送された。

 今回、“4Dダムシアター”の演出装置を作ることになった神山智洋と小瀧望。男の子が座る椅子の下に置いた木箱の中に小瀧が隠れ、揺らしたりすることで4Dを演出するという。そのために2人は2時間ぶっ続けで木材をカットするも、箱の耐久性がかなり弱くなってしまったことが発覚。グラグラと不安定な装置に、小瀧は「ヤバいな」と焦り、神山も「子ども、危なくね?」と安全面を危惧。

 この時点で、男の子の帰宅まで残り3時間となっていたが、「これは危険だわ。子どもがケガしたらアカン」「OK、これバラそう」と、解体を決断する神山。小瀧も「ヤバイ、ヤバイ。まさかこれをバラすとは思わなかった」と嘆きつつ、大急ぎで解体していた。

 その後、椅子の後ろに段ボール製の“シークレットスペース”を作り、そこに小瀧が隠れて椅子を揺らす作戦に変更。これに、神山は「(本物の)4DXに近い!」と絶賛したが、一方で、男の子に見つからないよう完全に隠れるため、サプライズ中は小瀧がテレビカメラに映る可能性がほぼなくなることに……。それでも小瀧は「俺が映らないってだけで、そりゃ、クレイジーハッピーが優先よ!」と企画優先だと言い切った。

 そんな熱い思いが伝わったのか、男の子へのサプライズは大成功! この日の小瀧と神山の様子に、ネット上の視聴者からは「完全にWESTが職人化してるな」といった感心の声や、「WESTが企画に本気すぎて、TOKIO化してる……!」「なんか今日の放送、『鉄腕DASH』見てるみたいだった。ポストTOKIOかな?」などと、TOKIOのバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)と比較する声も集まっていた。

ジャニーズWEST、新曲が初日14万枚! 露出増でも「3連続売り上げダウン」でファン「嘘でしょ?」

 ジャニーズWESTの最新両A面シングル「黎明/進むしかねぇ」が、1月25日発表のオリコン週間シングルランキングで初登場1位に輝いた。ドラマ、バラエティ、CMソングとタイアップに恵まれた作品だったが、初週売り上げが20万台に届かなかったことで、ファンは「正直悔しい」「こんなにいい曲が揃っているのに、どうして?」とショックを受けているようだ。

 ジャニーズWESTにとって18枚目のシングル「黎明/進むしかねぇ」は、初回盤A・Bと通常盤の3形態をリリース。「黎明」は、メンバーの小瀧望主演ドラマ『鹿楓堂よついろ日和』(テレビ朝日系、毎週土曜午後11時30分~午前0時放送)の主題歌に起用されており、もう1曲の「進むしかねぇ」も、ジャニーズWESTの冠バラエティ番組『あなたの代わりに見てきます! リア突WEST』(同)のテーマソングとなっている。

 さらに、通常盤収録曲の「微笑み一つ咲かせましょう」は、1月1日より放送されている山崎製パン「ランチパック」の新CMで使用されるなど、ファン以外の人たちもテレビで耳にする機会が多い。そんな中、1月18日付のオリコンデイリーランキングが発表され、「黎明/進むしかねぇ」の初日売り上げは14万2,961枚で第1位を獲得。しかし、昨年7月発売の前作「でっかい愛/喜努愛楽」の初日セールスは15万1,235枚だったため、8,000枚ほどダウンとなった。

「今作は、初回盤A・Bと通常盤に封入される“視聴ID”を各1枚ずつ、計3枚一口で特設サイトに入力すると、『ジャニーズWEST 大忘年会 2021』と題したストリーミング配信が見られる特典付きです。2月28日までの期間限定配信とあって、熱心なファンは3形態すべて購入していることでしょう。しかし、初日の段階で前作の売り上げを下回ってしまったため、ネット上のファンは『前作より売れてなくてあぜんとした』『売り上げ下がったのが悲しすぎてヘコむ』『初日14万って、嘘でしょ?』などと落胆。また、『もっと売れてほしいから、追加で買ってくる』『さすがに前作の数字は超えたい。CD追加します』と奮起するファンも多く見られました」(ジャニーズに詳しい記者)

 近年のジャニーズWESTのシングルを遡ると、19年10月発売の「Big Shot!!」(初週16.7万枚)以降は初週20万台が続いていた。20年6月リリースの「証拠」は21.2万枚を売り上げ、サンボマスターのボーカル兼ギター・山口隆が楽曲提供した21年1月発売の「週刊うまくいく曜日」も22.7万枚とわずかにアップ。しかし、シンガーソングライター・あいみょんが作詞と作曲を手がけた昨年5月発売の「サムシング・ニュー」は21.7万枚、昨年7月の前作「でっかい愛/喜努愛楽」が20.3万枚とギリギリ20万台で持ちこたえていたところ、「黎明/進むしかねぇ」の週間売り上げは19.5万枚にとどまった。「サムシング・ニュー」から最新シングルまで、売り上げは3連続で右肩下がりの状況だ。

「『黎明』は深夜枠とはいえ、メンバー主演ドラマの主題歌ですし、『進むしかねぇ』が使われている『リア突WEST』は昨年10月より日曜の深夜から午後1時台に放送枠を移動し、全国ネットにも進出しました。こうして、ドラマやバラエティなどへの露出は増えているものの、シングルの売り上げは徐々に下降している状況なんです。そのため、ファンは今回のシングルをなんとしても20万台に乗せたかったようで、SNS上でCDを追加購入する“追い黎明”を呼びかけていたのですが、初週ランキング発表時点では、わずかに届きませんでした」(同)

 なお、近年のシングル曲ではダンスを披露する機会が減っていたジャニーズWESTだが、「黎明」はダンスパフォーマンスチーム・s**t kingzのshojiが振り付けを担当。1月21日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)出演にあたり、エンタメサイト「テレ朝POST」にて配信された記事では、メンバーが「ダンスを通して皆さんにジャニーズWESTそれぞれの個性やこんなグループなんだということを知っていただきたい」(神山智洋)「踊ってないことが多いジャニーズWESTですが、踊ることもできるんだぞ! というところを見てほしいです」(重岡大毅)とコメントを寄せていた。

 本人たちも意気込んでいたように、ファンもこうした“歌って踊るシングル曲”を望んでいたのだろう。ネット上には「WESTのダンス曲は需要あるはずなのに、売り上げが伸びないのはなんで?」「ダンス曲だしもっと売れると思ってた。残念……」「『黎明』が売れなかったら、ダンス曲に需要がないと思われそうで嫌だな」などと嘆く声も見受けられる。

 露出は増加しつつあるが、シングルの売り上げは減少傾向のジャニーズWEST。次作では、初週20万台に戻れるのだろうか?

ジャニーズWEST・小瀧望の「切なすぎ」発言に「自虐はやめて!」とファン悲鳴!?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。11月30日の放送回では、子どもにサプライズを仕掛ける恒例企画「あの顔が見たい!クレイジーハッピー大作戦」が行われ、今回はお風呂が好きな男の子のために、メンバーが露天風呂作りに挑戦する“前編”が放送された。

 メンバーによる会議の結果、“お風呂作り”は桐山照史、神山智洋、濵田崇裕、“湯汲み”は中間淳太、小瀧望、“演出”は藤井流星、重岡大毅が行うことに。湯汲み班の中間と小瀧は、早朝3時に迎えが来て、そのまま静岡県・東伊豆町へ移動した。

 WEST屈指の頭脳派で知られる中間が、この日のために入念なリサーチを行った結果、普段は入れない秘湯を、伊豆から200キロ離れた男の子が住む千葉まで運ぶことに決定。中間が参考にした本によると、伊豆には温泉地からあふれ出た源泉が海岸に流れ出ている場所があるそうで、そこから調達する計画だという。

 その後、苦労しながらも源泉を見つけた2人だが、スタッフの発案で、まずは自分たちがこの温泉に入ってみることに。お湯の温度は63度と高温だが、中間は「海水と混ざると、ちょうどいい」と主張。地道に周囲の岩をどかし、即席の露天風呂を作っていた。

 しかし、波が思うように温泉の中に入らず、水着姿で半裸のまま、海水と温泉が混ざるのをじっと待っていた小瀧。すると、海を見つめながら「俺らみたいなやな」「いいところまでいってんねんけどな」とポツリ……。結局、30分ほど待っている間に波が来て、海水と温泉がうまく混ざり、2人は「熱い」と「気持ちいい」という感想を繰り返しながら、露天風呂を堪能した。

 また、温泉を持ち帰るために手動の石油ポンプを使ってタンクに源泉を詰めていると、半分ほど溜まったところで、通りがかった地元の人から「源泉の温泉って、持って帰っちゃダメ」と注意されることに。実際、全国で源泉の持ち帰りは基本的に禁止とされており、あわや無許可で持ち帰るところだった中間は「こんなことある!? 最悪!」と嘆きながら、源泉を戻すのだった。

 結局、役所に電話して、温泉を購入できる場所を確認した2人。トラブル続きの展開に、ネット上では「許可取りすらメンバー任せなの、エグイ」「数時間も無駄にするのきついわ」「スタッフは事前に調べてあげて~」といった指摘のほか、小瀧の「いいところまでいってんねんけどな」発言に、「切なすぎるよ!」「自虐はもうやめて!」など、悲鳴のような声が集まっていた。