滝クリと杏を行ったり来たりなのに、小澤征悦が“浮気二股男”と揶揄されない謎

<p> 週末放映された『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)は、なんと4時間以上もの長時間放映。ずっと見ていた筆者もイカれてると思うが、視聴率は19.3%だって。すごいぞダディ。すごいなテレ朝。でもって今週の「週女」の表紙にビッグダディ登場! 主婦と生活社からダディ本を出すからってずいぶんと思い切った。さらに前妻・美奈子も本を出すらしい。『ハダカの美奈子』。これまた凄いタイトル。版元は講談社。どうなってるんだか、日本のメディア界――。</p>

SMAP・草なぎ剛、堀北真希と初共演! ダメ出しのアノ人を納得させられるか?

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舞台設定がすでに迷作の予感!

 SMAPの草なぎ剛が4月3~30日、東京・渋谷の東急シアターオーブで行われる舞台『二都物語』で主演を務めることがわかった。ヒロイン役を、今作で草なぎと初共演となる堀北真希が演じる。ほかに、草なぎの恋敵役に小澤征悦、堀北の父親役に大杉漣、高橋恵子、須藤理彩らが脇を固める。

 同作は、約150年前にイギリスの文豪チャールズ・ディケンズによって書かれた長編小説。フランス革命の頃のフランスとイギリスを舞台にした小説だが、今作は舞台を邪馬台国をイメージした古代日本のヤマタイとクナという2つの国に置き換える。

 物語は原作に沿った2人の青年と一人の娘の悲しいラブストーリー。クナに住むサクヤ(堀北)は長年無実の罪でヤマタイの牢獄に入れられていた父サイシ(大杉)が解放されたことを知り、父を迎えに行く。その帰りにサクヤは、ヤマタイからクナへ亡命したマナコ(小澤)に出会う。マナコはクナでスパイ容疑のため裁判にかけられるが、サクヤとサイシ、そして弁護士のスクネ(草なぎ)に助けられる。そんな中、スクネとマナコの2人の青年は、サクヤに恋心を抱くようになり……。

「カラオケ店で録音した歌声」エピソードが語る、華原朋美の切なさ

「週刊女性」12月11日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第153回(11/27発売号より)

 相次いで事件を起こしている在日兵に異例の禁酒例が発令された。横須賀基地と佐世保基地がその対象らしい。最も問題の根深い沖縄でも、従来の夜間外出禁止が続行中だ。だが沖縄で外出禁止が起きた後にも、これを破り事件は続いていることから、小手先ばかりの禁酒令もどれだけ効力があるのかは疑問である。それにしてもまるで修学旅行中の高校生への指導のような内容に失笑してしまう。彼らは未成年並みのレベルなのか。それとも日本人を同じ人間と思わずに愚弄しているのか。アメリカにとって日本は相変わらず植民地だ。

1位「のりピー 専門家が緊急提言!環境の変化で忍び寄る薬物再使用『スリップ』の魔の手」(「週刊女性」12月11日号)
2位「独占!直撃インタビュー 華原朋美『しぶといですか? あんなことを起こしておいて…でも、歌いたい!』(「女性自身」12月11日号)
3位「杏 愕然!“カレ”姉マル秘“披露宴”の隣席は…なんと“恋敵”滝クリだった!!」(「女性自身」12月11日号)
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