滝クリは不安だった? 小泉進次郎の「安定期に入ったから入籍」のモヤモヤ感

 同年代の女性として、世間のモヤモヤと同じものを感じていたようだ。

 8月11日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、元NHKでフリーアナウンサーの神田愛花が出演。自民党の小泉進次郎衆院議員との結婚と妊娠を発表したフリーアナウンサー・滝川クリステルについて言及した。

 現在39歳の神田は「私は年齢がクリステルさんと近いので、40(歳)を超えてらっしゃって、妊娠が普通にできるってとても奇跡的なこと。よかったなと思った」と笑顔で祝福。一方で、「自分がその立場でしたら」と前置きしつつ、「41(歳)で妊娠して、安定期に入るまで入籍できないことが凄く不安でしょうがないと思う」「逆を返すと、もし安定期に入れなかったら場合、入籍さえもなくなっちゃうんじゃないかって不安は出てきちゃう」と本音を漏らした。

「進次郎氏と滝クリの2人は7日の結婚会見で、当日まで一緒に外出や移動すらしたことがなかったこと、さらに滝川が妊娠しており安定期に入っていることなどを報告しました。進次郎氏が兄の小泉孝太郎に結婚報告したのは6月のこと。つまり、妊娠がわかったから結婚することにしたと見て間違いない。部屋にこもっていたといいますが、滝クリは不妊治療なども行っていたのかもしれません」(女性誌記者)

 政治家には跡取り問題もあるため、40過ぎの女性と妊娠前に結婚していたら、周囲の反応はもっと微妙な空気になっていた可能性もある。

「妊娠に気づいてすぐ入籍ではなく、安定期に入るまで入籍しなかったということは、流産したら結婚もなかったと推測されます。そのため、女性が集まる掲示板でも多くのアラフォー女性が進次郎氏の姿勢にスッキリしない“何か”を感じとっていた。神田のコメントはそれを代弁していたように思います」(女性誌記者)

 進次郎氏も「絶対に結婚という価値観はなかった」と語っており、もし妊娠がなければ2人の関係は“遊び”で終わっていたのだろうか?

進次郎&滝クリの結婚発表に大人の思惑が? お盆明けには大スクープ投下も

 世間を驚かせた小泉進次郎・衆議院議員と滝川クリステルの結婚。驚いたのは、世間だけではなく、マスコミたちも同じだった。

「進次郎議員の結婚情報を追ってマークしていた記者もいるし、滝川クリステルの男性関係を追っていた記者もいる。しかし、2人の繋がりに気づいていた記者はいませんでした。それに、いきなり官邸に2ショットで現れ、そのまま発表というのも意表を突かれた形です」(週刊誌記者)

 2人が結婚を発表したのは8月7日。そして婚姻届を提出したのが8日だった。8月6日は広島原爆の日と、9日の長崎原爆の日にかぶらないようにという配慮もあったという。

「それを言うなら、8月15日の終戦の日を過ぎてからの発表でもよかったはずなのに、わざわざ7日に発表したのは大きな理由があると思われます」(同)

 その理由とは、7日が週刊誌の合併号発売の前日だということだ。

「『週刊文春』(文藝春秋)、『週刊新潮』(新潮社)、そして『女性セブン』(小学館)の夏の合併号が8月8日発売だった。つまり、7日の時点で雑誌はもう刷り上がっていて、そこから約1週間は記者たちも休みに入って、取材攻勢が落ち着くんです。もし6日より前に発表していたら、ギリギリ記事の差し替えも間に合うため、合併号にいろんな情報が載ってしまう可能性があった。15日以降の発表であれば、合併号休みをまたぐことができませんからね」(前出・週刊誌記者)

 そういう意味では、7日の発表がベストだったといえる。進次郎と滝川にいろいろと探られたくないような情報があったとしたら、世間からの注目度が高い時期に取材されたくなかったということになる。第一報から2週間も経てば世間の注目度も下がって、仮に都合の悪い情報が出てきたとしても、そこまで大きな話題にはならない。そういった大人の計算が働いた……という邪推はできるだろう。

 このタイミングで結婚を発表したのは進次郎&滝クリだけではない。速水もこみち&平山あや、新川優愛も同時期に結婚を発表した。

「有名人にとって、週刊誌の記者の動きが鈍る合併号休み期間は、結婚発表の最良のタイミング。お盆休みだけでなく、正月やゴールデンウィークにも同様の理由で結婚発表が相次ぎます。また、今の時期であれば、吉本興業のお家騒動にワイドショーなんかが時間を割いていたということも、結婚発表をしたい有名人にとっては好都合だったと言えるかもしれません」(同)

 しかし、その一方で“合併号明け”は大スクープが飛び出す可能性も高いという。

「合併号に合わせて結婚を発表してきた有名人に対し、“探られたくないことがあるのか?”と勘ぐる記者が多いのも事実。明らかに有名人サイドがスクープ潰しをしてくる場合は、週刊誌サイドも真っ向勝負というスタンスになりがちです。有名人たちも、上手いタイミングで結婚を発表したとほくそ笑んでいると、合併号明けにとんでもない爆弾スクープが出てくる危険性もあるわけです」(出版関係者)

 お盆休み前に結婚を発表した有名人たちに、どんなスクープが待ち受けているのだろうか。

進次郎&滝クリの結婚発表に大人の思惑が? お盆明けには大スクープ投下も

 世間を驚かせた小泉進次郎・衆議院議員と滝川クリステルの結婚。驚いたのは、世間だけではなく、マスコミたちも同じだった。

「進次郎議員の結婚情報を追ってマークしていた記者もいるし、滝川クリステルの男性関係を追っていた記者もいる。しかし、2人の繋がりに気づいていた記者はいませんでした。それに、いきなり官邸に2ショットで現れ、そのまま発表というのも意表を突かれた形です」(週刊誌記者)

 2人が結婚を発表したのは8月7日。そして婚姻届を提出したのが8日だった。8月6日は広島原爆の日と、9日の長崎原爆の日にかぶらないようにという配慮もあったという。

「それを言うなら、8月15日の終戦の日を過ぎてからの発表でもよかったはずなのに、わざわざ7日に発表したのは大きな理由があると思われます」(同)

 その理由とは、7日が週刊誌の合併号発売の前日だということだ。

「『週刊文春』(文藝春秋)、『週刊新潮』(新潮社)、そして『女性セブン』(小学館)の夏の合併号が8月8日発売だった。つまり、7日の時点で雑誌はもう刷り上がっていて、そこから約1週間は記者たちも休みに入って、取材攻勢が落ち着くんです。もし6日より前に発表していたら、ギリギリ記事の差し替えも間に合うため、合併号にいろんな情報が載ってしまう可能性があった。15日以降の発表であれば、合併号休みをまたぐことができませんからね」(前出・週刊誌記者)

 そういう意味では、7日の発表がベストだったといえる。進次郎と滝川にいろいろと探られたくないような情報があったとしたら、世間からの注目度が高い時期に取材されたくなかったということになる。第一報から2週間も経てば世間の注目度も下がって、仮に都合の悪い情報が出てきたとしても、そこまで大きな話題にはならない。そういった大人の計算が働いた……という邪推はできるだろう。

 このタイミングで結婚を発表したのは進次郎&滝クリだけではない。速水もこみち&平山あや、新川優愛も同時期に結婚を発表した。

「有名人にとって、週刊誌の記者の動きが鈍る合併号休み期間は、結婚発表の最良のタイミング。お盆休みだけでなく、正月やゴールデンウィークにも同様の理由で結婚発表が相次ぎます。また、今の時期であれば、吉本興業のお家騒動にワイドショーなんかが時間を割いていたということも、結婚発表をしたい有名人にとっては好都合だったと言えるかもしれません」(同)

 しかし、その一方で“合併号明け”は大スクープが飛び出す可能性も高いという。

「合併号に合わせて結婚を発表してきた有名人に対し、“探られたくないことがあるのか?”と勘ぐる記者が多いのも事実。明らかに有名人サイドがスクープ潰しをしてくる場合は、週刊誌サイドも真っ向勝負というスタンスになりがちです。有名人たちも、上手いタイミングで結婚を発表したとほくそ笑んでいると、合併号明けにとんでもない爆弾スクープが出てくる危険性もあるわけです」(出版関係者)

 お盆休み前に結婚を発表した有名人たちに、どんなスクープが待ち受けているのだろうか。

進次郎&滝クリのデキ婚を唯一掴んでいた? あのテレビ局が逃していた”幻のスクープ”

 8月に入り、有名人の結婚が相次いでいるが、最も注目を浴びたのは衆議院議員の小泉進次郎とタレントの滝川クリステルだろう。

 結婚を発表した8月7日の午後2時前。複数の在京テレビ局が生放送番組から地方局制作の別番組に切り替わるタイミング、さらに官邸での結婚&妊娠発表という前代未聞の展開だったことで、各局とも大慌てだったようだ。

 これまで交際情報が一切聞かれなかった2人だけに、世間に与えたインパクトは絶大だったが、実は1人だけ「怪しい」と踏んでいた人物がいたという。

「日本テレビの記者です。実は永田町では『近々、進次郎が結婚するらしいぞ』という情報が流れていた。一方、芸能界では滝クリが電通を通じてビールのCMを降板する話をしていることも漏れていた。この記者は2人が東京五輪の誘致活動などで面識があったことを思い出してピンと来たそうで、裏取りに動き出した矢先の発表となり、幻のスクープを悔しがっていたそうです」(芸能記者)

 また、会見の時間が昼過ぎになったのにも、滝川サイドの事情があったという。

「滝クリは長らく俳優の小澤征悦と交際していました。その小澤は不定期で日テレの情報番組『スッキリ』にコメンテーターとして登場しています。たまたまこの日の出演はありませんでしたが、万が一出演していたらコメントを求められるのは必至。それだけは避けたかったようです」(芸能関係者)

 もし日テレが事前に情報をキャッチして小澤のコメントを取っていれば、視聴率は跳ね上がっていたに違いない?

進次郎&滝クリのデキ婚を唯一掴んでいた? あのテレビ局が逃していた”幻のスクープ”

 8月に入り、有名人の結婚が相次いでいるが、最も注目を浴びたのは衆議院議員の小泉進次郎とタレントの滝川クリステルだろう。

 結婚を発表した8月7日の午後2時前。複数の在京テレビ局が生放送番組から地方局制作の別番組に切り替わるタイミング、さらに官邸での結婚&妊娠発表という前代未聞の展開だったことで、各局とも大慌てだったようだ。

 これまで交際情報が一切聞かれなかった2人だけに、世間に与えたインパクトは絶大だったが、実は1人だけ「怪しい」と踏んでいた人物がいたという。

「日本テレビの記者です。実は永田町では『近々、進次郎が結婚するらしいぞ』という情報が流れていた。一方、芸能界では滝クリが電通を通じてビールのCMを降板する話をしていることも漏れていた。この記者は2人が東京五輪の誘致活動などで面識があったことを思い出してピンと来たそうで、裏取りに動き出した矢先の発表となり、幻のスクープを悔しがっていたそうです」(芸能記者)

 また、会見の時間が昼過ぎになったのにも、滝川サイドの事情があったという。

「滝クリは長らく俳優の小澤征悦と交際していました。その小澤は不定期で日テレの情報番組『スッキリ』にコメンテーターとして登場しています。たまたまこの日の出演はありませんでしたが、万が一出演していたらコメントを求められるのは必至。それだけは避けたかったようです」(芸能関係者)

 もし日テレが事前に情報をキャッチして小澤のコメントを取っていれば、視聴率は跳ね上がっていたに違いない?

速水もこみちの「あのウワサ」、滝クリ&進次郎はWin-Win、テラハ出演バンドマンに批判殺到……週末芸能ニュース雑話

もこみち結婚に、「あのウワサは……?」

デスクH  ちょっとちょっとー! 速水もこみちが結婚したんだって!?

記者T はい。お相手は平山あやです。2007年のドラマ『働きマン』で共演歴のある2人ですが、交際報道もなかっただけに、ネット民は大騒ぎ。「オリーブオイル婚」などと盛り上がっています。

デスク もこみちといえば長年、ゲイ疑惑がささやかれていたけど、ガセだったってことか。

記者 イケメンなのに“スクープ童貞”だったため、そんな話がささやかれるようになったみたいです。以前、IVANがテレビ番組で俳優との交際歴を暴露した際には、口説かれ方などから、もこみちではないかという臆測がネット上で飛び交いました。

デスク 06年、「フライデー」(講談社)でもこみちと伊東美咲の熱愛がスクープされたけど、実際は伊東とIVANが食事をしていて、2人が渋谷のクラブに移動した際にもこみちと合流しただけだったってやつね。もこみちとIVANがまるで恋人のように寄り添う姿や腕を組んでイチャイチャしている姿も目撃されていたらしいね。

記者 真偽は不明ですが、10年以上前の話ですし、実際、IVANってかわいいですから。僕、ノンケですけど、ワンチャンあるかもしれない……。

デスク いやいや、IVANがお断りだから!!

記者 結婚といえば、自民党のエースで、将来の首相候補としても期待される小泉進次郎が、滝川クリステルと結婚を発表しましたね。

デスク 美男美女で文句のつけようがないけど、デキ婚っていうのがなんともダサいね。2人とも、いい大人なのに……。

記者 まぁまぁ。「子どもは最低3人産め」というのが自民党のスタンスですから。2人は昨年から交際をスタートさせたというものの、ここまでまったく表に出なかったのはすごいですよね。ちょうど「週刊文春」(文藝春秋)や「週刊新潮」(新潮社)をはじめ、各週刊誌の記者たちが夏休みに入る時期に発表したので、後追い記事を出される心配もない。タイミングとしてはベストとしか言いようがありませんね。

デスク 滝クリといえば、元サッカー日本代表の中田英寿をはじめ、数多くの男性有名人と浮名を流した、恋多き女性。09年に俳優・小澤征悦と結婚秒読みといわれながらも、破局後はこれといった話はなかったけど、将来の首相候補をゲットとは……。いやいや、たいしたもんだね。

記者 「お・も・て・な・し」でおなじみの東京五輪誘致の後は目立った仕事もしていなかっただけに、見事な返り咲きですね。進次郎としても、美人で知性があり、知名度も抜群の滝クリなら、ファーストレディとして申し分ない。まさに、Win-Winの関係ですね。

記者 『テラスハウス』出演で一部視聴者にはおなじみ、SPiCYSOLのボーカル・ケニーが8月24・25日に初の個展を開催。それに伴い、クラウドファンディングでボランティアスタッフを募っているんですが、これに批判が殺到しています。

デスク 『テラハ』、僕も毎週チェックしてるよ。最新話では翔平がピンク映画に出てたね。あの映像要る? まじ、意味わかんなかった。

記者 確かにあの映像、ちょっと気持ち悪かったですけど、今回はケニーの話です。2人の女性から好意を寄せられるも、いけ好かない対応で「実は中身空っぽ」疑惑が噴出しているケニーです。そんなケニーが、趣味である絵画の個展を開くそう。今回のクラファンでは、個展の開催当日、一緒に個展を動かしてくれる現場スタッフを募集しているんですが、なぜか1万円払って1日働かされるという……(https://camp-fire.jp/projects/view/168790)。

デスク ええ? どういうこと? お金払わせた上で働かせるの? 普通、逆じゃない? てか、それクラファンっていうの?

記者 目標金額は100万円、資金の使い道は会場使用料、会場装飾代、展示作品制作代、グッズの生産費用だそうです。要は、個展開催のためのクラファンなんですが、それをはっきり言わないところがケニーらしい! 一応、会場に来られないファンのための、グッズの予約販売の場でもあるみたいなんですが……。

デスク スタッフの権利を販売するって、どんだけ大物なんだよ!

記者 『テラハ』への出演で、ちょっと調子に乗っちゃったところもあるかもですね。

デスク そもそもケニー、『テラハ』で自分の絵のこと「ただの落書き」って言ってなかった? 落書きを10万円で販売するの!? どういうことだよ!

記者 やっぱり、ケニーの『テラハ』出演は売名でほぼ間違いないようですね。詳しくは『テラハ』レビューをチェックしてみてください!

 

進次郎&滝クリのデキ婚が永田町で大不評! 党内からは「客寄せパンダ失格」の声も

 日本中に衝撃を与えた、自民党の小泉進次郎衆院議員と、フリーアナウンサーの滝川クリステルの結婚&妊娠発表。自民党の「プリンス」が年上の人気キャスターと「でき婚」するという電撃発表だっただけに、永田町にも動揺が広がった。自民党のあるベテラン秘書は、渋い表情でこう話す。 

「会見での滝川さんの勝ち誇ったような顔が何とも印象的だったね。年上の経験豊富なキャスターに、してやられたといったところか。政治家とて、人気商売。これで主婦層など女性人気が落ちないことを祈るばかりですよ」

 一時期のブームほどではないにせよ、進次郎氏の人気はいまだ健在。選挙応援にいけば人だかりができ、街を歩けば黄色い声援が飛ぶ。女性、若年層の支持拡大を図りたい自民党にとって、独身でさわやかな進次郎氏はかっこうの「客寄せパンダ」だった。

 だからこそ、ときに党の方針と違うことをメディアで発信することも許容され、それが安倍一強による強権政治の「ガス抜き」にもなっていた。しかし、今回の結婚によって、そうした「利用価値」がなくなるのではないかと危惧されているのだ。

「いい年した大人が結婚前に”デキ婚”とは、保守的な自民党支持層には、やはり受けが悪い。しかも、妊娠が発覚してから8月7日に結婚発表するまで、婚姻届も出していなかったわけでしょ。これはどういうことかと疑問に思う女性は、たくさんいるんじゃないか」(前出・秘書)

 確かに、2人が横須賀市役所に婚姻届を提出したのは、結婚発表をした翌日の8月8日。結婚&妊娠の発表は安定期を迎えてからという配慮は理解できるにしても、妊娠が発覚した時点で2人に結婚の意志があれば、先に婚姻届を出しておくことは十分に可能だったはず。

 それを安定期まで待つというのは、「もしも」のことがあったら結婚自体をなかったことにするつもりだったのか……という邪推されかねない。そうなれば「だらしない男」として進次郎氏の人気が急降下する可能性が出てくる。自民党はそれを恐れているようだ。

 さらに進次郎氏が不評を買ってしまったのが、8月7日にツーショットで囲み取材に応じた首相官邸での会見だ。

 当日、進次郎氏自らが菅義偉官房長官に電話をかけ、官邸で2人に結婚を報告。その帰りに官邸内で取材を受けたことについて、一部から「結婚を政治利用している」と批判を呼び、東京新聞も「劇場型、踊らされ 『小泉議員、滝川さん結婚』官邸で異例発表」(8月9日付)と皮肉った。

 自ら首相と官房長官に結婚報告をして、その様子を囲み取材で滔々と記者に語る進次郎氏の姿は、自民党内部からも鼻白む声があがっているという。政治部デスクが解説する。

「9月半ばの内閣改造、党役員人事をにらんでの『猟官運動か』といぶかる議員もいます。進次郎氏は安倍首相の“天敵”である石破茂と近いため、これまで入閣をほのめかされても固辞してきた。それなのに、今回は結婚というごく私的な報告を、9月の人事を前に、わざわざ首相官邸まで出向いて行っている。結婚を機に、人事での厚遇を首相にアピールしていると捉える人はいるでしょう。無難な五輪担当大臣などで初入閣を果たすようなことになれば、進次郎氏に対するベテラン議員たちの嫉妬は、より強くなる。そうなれば、進次郎氏は今まで以上に自民党内部の権力闘争に巻き込まれることになります」

 生き馬の目を抜く永田町では、人気者同士の結婚でも祝福ムード一色とはならないようだ。

滝川クリステル、元カレ小澤征悦とは長年「付かず離れずの関係」小泉進次郎の急所となりうる?

 小泉進次郎衆議院議員との電撃的な“デキ婚”を発表した滝川クリステル。これまで何人かの男性との熱愛を報じられたことがあったが、その中で最も結婚に近づいたのが、俳優の小澤征悦だ。

「滝川と小澤の交際が発覚したのは2009年のこと。しかし、小澤はその後、結婚前の杏とも交際するようになり、微妙な三角関係が続いた時期もありましたね」(芸能記者)

 滝川と杏との間を行ったり来たりする小澤だったが、13年ごろに滝川と小澤が同棲をスタートさせる。

「おそらく1年半くらいは2人で住んでいたようですね。ただ、滝川が動物愛護団体を設立し、そちらの活動が忙しくなった頃からすれ違うようになり、15年には破局してしまいます」(同)

 しかし、破局後も滝川と小澤は頻繁に会っていたという。

「小澤のほうが復縁を求めて滝川のマンションを訪れていたとのこと。滝川の方も、小澤の行きつけの飲食店に行って、そこで小澤と会っていたりもしたそうです。交際していたころも、付いたり離れたりしていた2人なので、同棲解消後も同じような状態が続いていたのかもしれません」(同)

 必ずしも「恋多き女」というタイプではないという滝川だが、少々の危うさも感じられる。

「別れた恋人と友人関係を続けられるタイプのようで、そのおかげでちょっと誤解されやすい部分もあるのは事実。小澤さんと破局した後も、いい感じになった男性がいたようですが、小澤さんの存在が少なからず影響したのか、ちゃんとした恋愛には発展しなかったようです」(制作会社関係者)

 そんななか、恋に落ちたのが小泉進次郎議員だった。

「政治家の妻ともなれば、元カレと会っているなんてことは許されない。もしも、滝川さんがこれまでと同じように、小澤さんと付かず離れずの関係で、また会うようなことがあれば、大問題ですよ。元カレに対してフランクすぎる滝川さんの性格が災いしなければいいのですが……」(同)

 “将来の総理大臣”と言われる小泉進次郎にとって、滝川クリステルは申し分ない相手。“急所”とならないように祈りたい。

進次郎&滝クリ結婚に業界内外から皮肉が相次ぐ「前の彼氏は?」「政治的な匂いが」

 電撃発表された自民党の小泉進次郎衆院議員とフリーアナウンサーの滝川クリステルの結婚に対し、各界からさまざまな反応が寄せられている。

 2人は7日、午後1時半ごろに官邸を訪れ、安倍晋三首相、菅義偉官房長官と面会して結婚を報告し、その後、2ショットで記者団に対応した。

「2人は昨年から知人の紹介で交際をスタートさせ、滝川が妊娠中ですでに安定期に入っていることを報告しましたが、両者の家族以外の周辺に、まったく情報が漏れなかったことに驚かされました。進次郎氏が、『1度も2人で外に出たことないし、1度にどこかに一緒に移動するとか、そういったこともありませんでした』と語っていましたが、よほど慎重に付き合っていたのだと思います」(スポーツ紙記者)

 そうした中で、進次郎と滝川の隠密行動に異議を唱えたのは、滝川のかつての共演者たちだ。かつて『Mr.サンデー』(フジテレビ系)でコンビを組んでいた宮根誠司は「クリステル、連絡してこいよ!」と、同じく『新報道プレミアA』(同)でともに番組を支えていた安藤優子は「教えてよ、クリステル!」とそれぞれの番組で、祝福しつつも”結婚報告”がなかったことを恨み節で愚痴った。

 また、その一方で、”恋多き女”として知られる滝川に対し、皮肉ともとれる発言を投げかけたのが、女優の遠野なぎこだ、

「遠野は7日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、2人の結婚を取り上げた際、『滝川さんって、前の彼氏だった俳優さんの顔がちらつく』とコメント。つい最近まで滝川と5年にも渡って破局と復縁を繰り返していた俳優の小澤征悦のことを示唆していました」(前出・記者)

 進次郎の職場でもある国会からは、いま話題のれいわ新選組・山本太郎代表が2人の結婚を祝福しつつも、「2人の結婚報告を首相官邸でしたというのがびっくりする。何か政治的な匂いがぷんぷんする」と訝しがった。

 将来の首相候補ともいわれる小泉進次郎。それだけに2人には、今後も厳しい視線が注がれること必至か?

小泉進次郎と滝川クリステルの電撃結婚発表、実は用意周到に進められていた!

 自民党の小泉進次郎衆院議員とフリーアナウンサーの滝川クリステルが7日、首相官邸で記者団に対し結婚することを発表した。

 2人は同日、午後1時半ごろに官邸を訪れ、安倍晋三首相、菅義偉官房長官と面会して結婚を報告し、その後、2ショットで記者団に対応。昨年から交際をスタートさせ、滝側アナが妊娠中ですでに安定期に入っていることを報告したが、その模様を各局のワイドショーが生中継したのだ。

「進次郎が官邸を訪れ、その後、ぶら下がりで取材を受けることが記者談に告げられましたが、滝クリを同伴し結婚を発表するという情報はまったくなかったようです。なので、各局、バタバタで中継の準備をこなしました」(ワイドショー関係者)

 昨年から交際をスタートさせたというものの、これまでまったく2人の交際がうわさになったことすらなかった。

 進次郎氏は記者団に対し、「『1度も2人で外に出たことないし、1度にどこかに一緒に移動するとか、そういったこともありませんでした」と極秘交際を続けていたことを告白。先日、進次郎氏の実家に行ったのが交際後、初めての外出だったというのだ。

「滝クリは今年の3月イベントに登場。もしかしたら妊娠初期だったかもしれないが、まったく“男の影”を見せなかったが、今回の電撃結婚発表で“プロ彼女”だったことがうかがえた。すでに、各週刊誌は合併号が出たり、締め切りが終わったりで、あれこれ書き立てられないために結婚発表の日取りを慎重に選んでいたようだ」(芸能記者)

 進次郎氏の結婚を受け兄で俳優の小泉孝太郎は同日夕方、東京・神谷町のテレビ東京のスタジオで緊急会見。孝太郎は現在、同局のドラマに主演中で絶好のPRとなっただけに、親族にもしっかりと根回ししていたようだ。

 いずれにせよ、自民党の若きエースとして存在感を放ち、党を背負うことが期待される小泉進次郎。さらながら滝川クリステルは“将来のファーストレディ”ということだろうか?