中村勘三郎と椎名林檎の封印された恋仲が明るみに、2ショット写真発掘

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『深夜枠+珍プレー好プレー』/EMIミュージ
ックジャパン

 今月5日に死去した歌舞伎俳優・中村勘三郎さんの追悼特集が各メディアで特集されているが、ほかの大物タレントと大きく異なるのは、やはり“色恋沙汰”が中心になっていることだろう。大の女好きで有名だった勘三郎さんだけに、歌舞伎界への功績と同等に、かつて浮名を流した有名女性との過去が伝えられている。

 話題の中心となっているのは、やはり35年来の親友関係である大竹しのぶ、不倫関係や自殺未遂まで報じられた宮沢りえだろう。2人は勘三郎さんの通夜にも参列し、マスコミにも大きく取り上げられた。

「主に紙媒体では、最初の女性スキャンダルとなった太地喜和子、岸本加世子や石川さゆり、米倉涼子の名前も、勘三郎さんのお相手として伝えられました。そして今回、また新たに、ビッグネームが浮上しました。それは、勘三郎さんの舞台に楽曲提供を行ったこともある、ミュージシャンの椎名林檎です」(週刊誌記者)

あの王子様はいま? 渋谷系アーティストたちの現在を大捜査

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小沢健二公式サイトより

 小沢健二の2012年度のコンサート『東京の街が奏でる』の詳細が、公式サイト内で発表された。かつて"渋谷系の王子様"として人気を博した小沢だが、懐かしい名前であるとともに一部では伝説と化した小沢の、空白期間から現状までを追った。

 小沢はシングル『春にして君を想う』(EMIミュージック・ジャパン)をリリースした1998年以降、海外に居住していること以外の情報はほぼ遮断された状態で、2002年、また06年にオリジナルアルバムをリリースしたものの、この2作に関してのプロモーション活動はほぼ皆無といっていい状態だった。メールマガジン(数本配信したのみで現在は廃止状態)、ラジオ出演や雑誌インタビューなど点々と本人の肉声に触れることはあったものの、コンサートやテレビ出演といった生身の姿を確認できる機会は一切なかった。

 そんな状態が続いていた2年前、突如としてオープンしたオフィシャルサイトで告知された13年ぶりのコンサート発表は「もう音楽活動を行うつもりはなくなったのか」と目されていただけに大きな話題となった。