小柳ゆき、“手ブラ”グラビア披露に「意味あるの?」脱ぎ仕事に積極的な往年の歌姫たち

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小柳ゆきオフィシャルブログより

 小柳ゆきが「プレイボーイ」(集英社)で、手ブラなどのセミヌードを披露したことが話題になっている。かつては音楽チャートを席巻した“歌姫”だったが、近年はリリースにも恵まれず、突然の脱ぎ仕事にネット上は「脱ぐ意味あるの?」といった意見であふれ返っている。

「今月新譜をリリースしたので、その宣伝という意味合いが込められているのは明らか。しかし写真集ならまだしも、ヌード披露の話題性がリリースにつながるとは考えにくく、ネット上でも微妙な反応に終わってしまっているようです」(芸能ライター)

ドンの意向は絶対! 小柳ゆきの新曲をめぐってスポーツ紙が大失態?

『MacArthur Park/All At Once』/NA
YUTAWAVE RECORDS

 20日付の日刊スポーツが報じた「小柳ゆき ホイットニー・ヒューストンをカバー」について、レコード会社関係者が苦笑を隠せずにいる。「日本人初のカバー」という触れ込みで小柳自身は意気込みを語っているが、初カバーは別アーティストによりすでに済まされているのだという。

「今年5月にリリースされた露崎春女のアルバムには、ホイットニーのカバーが何曲も収録されています。露崎はヒット曲もなく小柳ほど知名度も高くありませんが、1995年のデビュー当時から業界人気は高いアーティスト。しかもインディーズの超マイナー歌手というわけでもなく、一時期は別の名前で田辺エージェンシーに所属していたし、バーニング所属の郷ひろみに楽曲提供したこともあった。日本人のホイットニーカバー第一人者といえば、間違いなく露崎ですよ」(レコード会社関係者)