小林麻耶、松本人志の暴言もかわす……妹・麻央との知られざる“姉妹愛”

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全国の姉妹が、心を痛めながら祈ってます

 フリーアナウンサーの小林麻耶が休養を発表してから約1カ月がたった。さる5月19日、フジテレビ系のバラエティ『バイキング』生放送中に体調が悪くなり途中退出。病院に緊急搬送されたという。その後の病状の経過も気になるが、彼女が担当していた5本のレギュラー番組は今どうなっているのだろうか?
 
「ロシア語講座の『テレビでロシア語』(NHK)は、先々まで収録してあったので彼女の姿はしばらく見られそうですが、『バイキング』は空席が続いています。そのほかの番組には現在“代役”が立てられていて、産休中の関根麻里に代わる形で昨年から出演中の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)には、入社2年目の新人アナウンサー・尾崎里紗が、ナレーションを受け持っていた『極上空間』(BS朝日)には同じ事務所のセント・フォースに所属するフリーアナウンサーの皆藤愛子が、さらにラジオ番組『Love in Action』(FM OSAKA)にも同事務所の川田裕美がそれぞれ担当しています。小林の復帰時期は8月とみられていますが、回復が思わしくない場合、さらに延びるかもしれません」(業界関係者)

小林麻耶の“ぶりっ子”に感じるルーティーン作業――好かれたい女が抱える深い闇

<p> 『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)は、しくじった経験を持つ芸能人が“先生”として登場し、レギュラー陣を生徒に見立てて、自らの経験をレクチャーする番組だが、生徒役女性陣の感情移入がこんなにも薄い回は初めて見た。2月22日放送、小林麻耶の出演回である。</p>

小林麻耶、初音ミクコスプレに「AVみたい」「気の毒」……同情の声飛んだ“パンチラ会見”も

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「ブリかまブルース」/NVP RECORDS

 フリーアナウンサー・小林麻耶のCDデビューが、ネット上で話題を集めている。フリー転身、妹・小林麻央の結婚後は、バラエティ番組出演時や連載コラムで“ぶりっ子”キャラを押し出している小林。1月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)のグラビアページでは、初音ミクのコスプレに挑戦と、針の振りきれた活動には、ネット上で「もう女子アナではないね」という引き気味の声が出ているようだ。

 小林は27日、デビュー曲となる「ブリカマぶるーす」をリリースし、都内レコード店でイベントを開催。ぶりっ子と批判される自らの気持ちを歌ったポップソングになっている。

夏目三久はちょいエロトークで年商3億!? フリー女子アナの価値と勝負の分かれ目

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田辺エージェンシー公式サイトより

 女性視聴者の目から見て、テレビの中で女子アナほど不思議な存在はない。女優やモデルほど美しくもないし、お笑い芸人のようになにか面白いことをしゃべるわけでもない。局アナは、安く使えるからと言う理由で起用されるからまだわかるが、フリーは出演料が発生している。週刊誌のフリー女子アナの年収ランキングなどを見ても、どういう基準で仕事の量が決まるか理解できない。評価基準がわからないから、女性視聴者は女子アナを嫌うのではないか。そこで「フリーアナウンサーの勝ち負けの基準」を改めて見てみよう。

■女子アナの定年は30歳から35歳へシフト

 現在、フリー女子アナのツートップは夏目三久(31)と高島彩(36)で、現状、パッとしないのが西尾由佳理(38)と小林麻耶(36)と言われている。この勝ち負けはどうやって決まるのか。情報番組のディレクターはこう説明する。

「とにかく女子アナは人材が不足しています。最近の女性視聴者は自意識が高いので、女子アナが生意気そうだったり、男に媚びる印象を与えたりすると、チャンネルを変えてしまいます。つまり、鼻につくことがなくて、かつ、華がある人が求められますが、高島彩さんはまさにその両方を持っている稀有な人です。女性からの支持も高いのがすごい。最近はCM中心でテレビ番組の出演が少なくて残念です」

 一方、負け組の西尾と小林については厳しい指摘が入る。

「小林麻耶さんは島田紳助さんとの交際報道やぶりっ子キャラで、女性視聴者から一番反発されるタイプなので、番組司会としては使いにくい。また、西尾さんに関しては年齢じゃないですか。かつては女子アナ30歳定年説がありましたが、今はそれが35歳になっているように感じます。30代前半は若い女、後半になるとようやく大人の女といったところえしょうか」(同ディレクター)

 では、31歳の夏目はどうなるのか。

「夏目三久さんは元々日テレのアイドルアナだったのに、例のコンドーム事件で干されて退社したという経緯があるので、局アナ時代に消費されていないんですよ。だから、ポテンシャルがあるし、例の事件がハングリー精神となって、モチベーションが高く、私生活ではスポーツジム以外にはあまり外に出ないストイックな生活を送っています」(同)

■男から見ると夏目三久は上品で清楚 

 夏目は朝の帯番組のMCを含め現在4本のレギュラーをもっていて、出演料は3億円とも報道されている。半分が本人の手に渡るとしても1億円は下らない。夏目をテレビで見ない日はない状態だ。彼女には例の事件以降はスキャンダルもないし、現場から悪い評判も聞こえてこない。『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で「飲食店で食べ物に髪の毛などの異物が入っていたらクレームをつけるか」という話題の時に、「こういう仕事をしているので言わない」という旨をコメントしていた。学生時代は自己主張が強い性格だったと言われているが、現在はそれを押し殺しキャリアに邁進している。

 だが、その夏目も過渡期に突入している。

 彼女がフリーアナウンサーとしてブレイクしたきっかけは、『マツコ&有吉の怒り新党』だ。男性視聴者から見ると夏目は「清楚」「上品」に映るそうで、その彼女が有吉弘行にいじられるのが受けている。夏目は有吉からブラジャーが見えると指摘された話を自ら振ったり、また、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)でピラティスの説明をするときに「女性がおトイレを我慢するときに力を入れるところ」と表現したりと、ちょいエロなトークがうまいが、正直、女性視聴者が見ると面白いものではないだろう。実際、それは数字にも表れている。

■有働アナが独立したら勢力図は激しく変わる!?

 「夏目三久が今MCをしている朝の帯番組『あさチャン!』(TBS系)は視聴率が伸び悩んでいます。この時間の情報番組を見ているのは30代以上の女性が中心で、その層に支持されてないのでは? という声もありますね。しかし、一時の劣勢を見事に跳ね返した経験のある彼女ですから、必ずや何らかの打開策を見いだして盛り返してくれると個人的に期待しています」(女子アナ事情に詳しい芸能研究家シエ藤さん)

 同性からの支持といえば、NHKの『あさイチ!』の有働由美子アナウンサー(46)がフリーになるという説も浮上している。2014年に発行した著書『ウドウロク』(新潮社)も「女子アナの本は基本的に売れないのに、この本は売れた。高島彩以来の快挙」(書籍編集者)とのことだ。彼女が独立したら、民放朝の帯番組のMCを務める可能性は高いわけで、そうなると、フリーアナウンサーの勢力図も変わってきそうだ。
(宗田陸)

田中みな実は「理想的」? 夏目三久、馬場典子、住吉美紀ら“フリー転身”女子アナの明暗

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田中みな実オフィシャルブログより

 TBSアナウンサー・田中みな実が、フリー転身に際して、レギュラー番組『サンデー・ジャポン』『爆報!THE フライデー』を降板するという。しかし田中の進路はすでに明るく、宮根誠司が所属する事務所「テイクオフ」入りも決定しており、10月スタートのフジテレビ系『ニュースな晩餐会』MC就任も伝えられている。交際中のオリエンタルラジオ・藤森慎吾との結婚秒読み報道など話題は尽きないが、フリー転身後の明闇は――。

「田中の退所は、日本テレビを辞めた直後からテレビ朝日の『モーニングバード!』のキャスターとなった羽鳥慎一とまったく同じパターンで、さらにプロダクションまで同じ。“芸能界のドン”とのパイプを持つ宮根からのオファーで、理想的な転身となったようです。どれだけ視聴率を稼げるアナになるかは未知数ですが、少なくとも今後まったく仕事がなくなってしまうことはないでしょう」(週刊誌記者)

美奈子「芸もなく仕事減った」、小林麻耶「ぶりっこ批判に疲れた」! 叩かれ女性タレントの本音

<p>編集S は~、ママ友とのゴタゴタが明るみになった江角マキコのブログが更新停止しちゃって、ほーんとツマンナーイ! そういえばさ、江角と不仲といわれているビッグダディことコダカラー・清志、つまり林下清志が「週刊文春」2014年8月14日・21日号(文藝春秋)で「あなたとは寝たくはないな」と言っていたのが笑えたんだけど。別に江角の肩を持つわけじゃないけど、江角だってダディとは寝たくないでしょ。そういえば、「別居したあとも、離婚を決めたあとも、清志さんはあたしの身体を求め続けた」と、頼むから言わないでほしかった性生活を著書で明らかにしたことでおなじみの、前妻・美奈子が何やら悩んでいるそうじゃない?</p>

平井理央の姉、「裏方です」の言葉に反してテレビ出まくり!! 芸能人姉妹の成功例と失敗例

<p>B美 突然だけど、平井真央って知ってる? 元フジテレビアナウンサーの平井理央の姉で、フリーになってから理央の会社の社長をやってる女なんだけど。最近やたらと姉妹で表舞台に出てくるのよ!!</p>

小林麻耶から考える「ぶりっ子」のカラクリ――なぜ34歳でもぶりっ子でいられるのか?

<p> 男性の前で、自分のかわいらしさ、無邪気さを強調する振る舞いを取ることを、「ぶりっ子」という。お昼の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)の名物企画「小林麻耶の花嫁修業」を見ると、あらためて「ぶりっ子とは何か」を考えずにはいられない。</p>

小林麻耶、馬場典子も危うい! テレビから消えた“売れっ子”女子アナの現在

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『まや☆日記』(小学館)

 先日、日本テレビの看板アナウンサーとして活躍してきた馬場典子アナウンサーが6月末に退社し、フリーに転身することが発表された。しかし、フリーになってからも人気が継続するとは限らないのがこの世界。その前例として思い浮かぶ1人が、元NHKの住吉美紀アナウンサーだ。

 NHK時代は『スタジオパークからこんにちは』『プロフェッショナル 仕事の流儀』といった局を代表する番組の司会を務め、長けたしゃべりはもちろん、その爽やかが人気を呼んでいたが、2011年に15年勤めたNHKを退社。その1年後に『知りたがり!』(フジテレビ系)の総合司会として、同局12年ぶりの午後のワイドショーの看板を張ったものの、わずか1年で番組は終了。視聴率1%という異例の低視聴率が話題になったこともあった。住吉がヨガをしながら天気予報を伝えるコーナーが賛否両論を呼んだが、そんな彼女は今、どうしているのだろうか?