小松菜奈の“スタッフ懐柔術”がスゴすぎる!?「末端まで全員名前を覚えてきて……」

 現在公開中の映画『恋は雨上がりのように』で大泉洋とW主演を務めている小松菜奈。女優としてドラマや映画だけでなくモデルとしてもCMや広告に引っ張りだことなっている。

「彼女がいろんな媒体で呼ばれる理由は、はっきりしています。それは、みんな彼女のことが好きになるからなんです。小松さんは近年の売れている女優には珍しく、現場にひとりで来るんです。それも事務所のスターダストには『マネジャーがいるとスタッフさんたちと仲良くなれないから、来なくていい』と言ってるんです。そこで彼女はスタッフ全員の名前を覚えて、みんな名前で呼ぶんです」(映画スタッフ)

 そんな彼女にほれ込んでいるのは、もちろんスタッフだけではない。

「映画『渇き。』(2014)に彼女を抜擢した中島哲也氏をはじめ、『バクマン。』(15)大根仁氏、『坂道のアポロン』(18)の三木孝浩氏と、彼女のファンを公言している映画監督は少なくありません。彼女がすごいのは、男性だけでなく女性スタッフにも同じように接するので、同性の敵もいないこと。名前で呼ばれた人は当然、彼女のために必死になりますし、また彼女と仕事をしたいと思いますよね」(芸能事務所関係者)

 そんな彼女のライバルといえば、二階堂ふみや橋本愛の名前が挙がるが、今後は小松の独り勝ちになるのではという。

「やはり、末端のスタッフまで名前を覚えるというのは、誰にでもできることではありません。その人たちも、出世した暁には、絶対に小松さんを使いたいと思うでしょう。また彼女のすごいところは、親密度によって、名字で呼んだり下の名前で呼んだりしてるんです。みんな早く下の名前で呼んでもらえるように頑張っているのは、言うまでもありません(笑)」(映画関係者)

 売れっ子女優の将来は、安泰のようだ。

元TOKIO・山口達也のせいで……小松菜奈、出演映画の“連敗記録”を更新へ!?

 映画の内容がタイムリーすぎて爆死濃厚?

 5月19日に放送された『王様のブランチ』(TBS系)に、小松菜奈と大泉洋が出演。2人がW主演する25日公開の映画『恋は雨上がりのように』をPRした。

 同映画は眉月じゅんの同名漫画が原作で、元陸上部のエースだった女子高校生がアルバイト先のファミレス店長に片想いする物語。しかし、この年の差設定が“あの騒動”を彷彿とさせると、注目を浴びている。

「小松演じる17歳の女子高生と、大泉演じる45歳のさえない中年男という設定のため、46歳の元TOKIO・山口達也が16歳の女子高生にキスなどをした強制わいせつ事件を想起させてしまったようです。小松といえば、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(2017年)『坂道のアポロン』(2018年)など、最近の出演作が爆死続き。今回の主演作で悪い流れを断ち切りたいところでしょうが、山口の件で“中年男と女子高生”の組み合わせに“キモイ”というレッテルが貼られてしまったことで、観に行った客まで周囲から『キモイ!』と言われかねない。集客にも少なからず影響が出るのではないか」(映画ライター)

『王様のブランチ』では、小松はボディラインが丸わかりな体に生地がピッタリと張り付いた衣装で登場。こちらもネット上をざわつかせている。

「首からベルトのようなひもを垂らしたファッションで、それが胸の谷間に斜めにかかる“パイスラ”になっていたため、胸のふくらみが誇張されていました。視聴者からも『胸が気になる!』といった興奮した声が聞こえてきましたが、あの色気なら撮影現場では大泉も“男の目”で彼女を見たことは一度や二度ではないはずですよ(笑)」(同)

 映画がまたしても爆死となれば、小松の恨み節は山口に向かうことになるかもしれない!?

『モニタリング』小松菜奈の過激なイチャイチャに「やりすぎ」「生々しくて心が痛い」

 3月1日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で小松菜奈がドッキリを仕掛けた。その内容に、一部の女性視聴者が複雑な思いを抱いている。

 小松はお笑いコンビ・銀シャリの橋本直とともに、橋本の相方・鰻和弘にドッキリを仕掛けることに。橋本が突然小松と結婚して芸人を辞めると言い出したら、鰻は賛成するのかという検証に挑んだ。

 橋本が彼女として鰻に小松を紹介すると、鰻はルックスのギャップがあり過ぎるとツッコミ。現実感が無さ過ぎて鰻が交際の事実を受け入れられないでいると、小松は「運命だったんです」と橋本の腕に抱きついてイチャイチャし始める。さらに橋本が、自宅では小松は自分の膝の上に座っていると言い出すと、小松は「じゃあ今やる?」と橋本の膝の上に座ってしまった。

「小松の想像を超えるイチャイチャ演技に、VTRを見ていたスタジオから『ええーすごい』『すごいな』と声が上がる場面も。ネット上では、男性視聴者と思われる人たちから『橋本羨ましすぎる』『小松菜奈ちゃんは彼女だったらこんなにいちゃついてくれるのかな。最高だろ』など歓喜の声が続出しています。しかし一方で『これはちょっとやりすぎ』『あざといな』といった意見も出ました」(芸能ライター)

 実は小松は韓国のアーティスト・BIGBANGのジヨンことG-DRAGONとの熱愛を2016年11月に「週刊文春」(文藝春秋)などにスクープされていたことがある。するとジヨンのファンたちが小松のインスタグラムに「ファンの気持ちを考えろ」「ジヨンと別れて下さい」「大嫌いです」など批判コメントを大量に投下する事態に発展していた。今回の『モニタリング』放送中にも「モニタリングで小松菜奈がやるベタベタ感とか甘える感じとかをジヨンにやってたんだって思うだけで生々しくて心が痛い」とファンから悲痛な声が。

「ジヨンは小松との熱愛疑惑が騒がれる前に、水原希子との長期交際も話題になっていました。さらに昨年11月頃には韓国の女優であるイ・ジュヨンとの交際疑惑も浮上。小松と現在も関係があるかは不明ですが、ジヨンファンは小松を見るとどうしても嫌悪感を抱いてしまうようですね」(同)

 果たしてドッキリでの小松のイチャイチャは完全な演技なのか素の自分なのか。なんにしろ橋本とジヨンが羨ましい……。

過去には水原希子、小松菜奈も……報道を決して認めないBIGBANG・G-DRAGONの“熱愛長者”ぶり

 K-POPグループ・BIGBANGのメンバーであるG-DRAGONに、またもや熱愛説が浮上した。相手は、アイドルグループAFTERSCHOOLの元メンバーで、現在は女優として活動中のジュヨンだ。

 事の発端は10月31日、G-DRAGONとジュヨンらしき男女が写っている動画が拡散されたことだった。動画は、映画やドラマの名シーンを口パクで再現できるスマートフォンアプリ「Kwai」を使って撮影されているが、顔を近づけて仲むつまじく写る2人の様子がカップルのようだとして話題を集めた。

 このときはジュヨン側が熱愛説を否定したが、さらに約1週間後の11月8日には、昨年末に2人がそれぞれのSNSに投稿した写真が似ているとして疑惑が再浮上。パラグライダーを楽しむ姿が写った写真は、背景も、かぶっているヘルメットも酷似していたのだ。ファンの間では改めて物議を醸しているが、G-DRAGONの所属事務所であるYGエンターテインメントは、写真はハワイで知人と撮影したものであるとしながら、「ジュヨンとは何の関係もない。同僚として付き合っているだけの仲だ」と否認している。

 特筆すべきは、この騒動をきっかけに、G-DRAGONの恋愛遍歴が再注目されていることだ。

 何しろG-DRAGONは、2010年には水原希子と、16年には小松菜奈と恋人関係にあるとウワサされていたし、今年1月には元2NE1のDARA、3月には元f(x)のソルリとの熱愛がささやかれていた。G-DRAGONはいずれも関係を認めていないが、スキャンダルが続いていることは「G-DRAGON熱愛説の歴史」「G-DRAGONの肯定も否定もない熱愛説が、また始まった」などとメディアも報じている。中には、G-DRAGONに“熱愛長者”とあだ名をつけるメディアもあった。

 特に水原希子との関係については関心が高く、韓国のネット掲示板では「G-DRAGONをとりこにしたジュヨン vs 水原希子、美貌対決」というスレッドが盛り上がりを見せている。ネット民たちの多くは「どちらかといえばジュヨンだけど、G-DRAGONとは釣り合わない」「もっとおしとやかな女優と付き合えばいいのに」と、G-DRAGONに肩入れしている様子だ。

 それにしても、なぜG-DRAGONは、熱愛説をかたくなに認めないのか? YGエンターテインメントは過去に、「アーティストが同意すれば公表するし、私生活を侵害されたくなければ我々も公式な立場を示すことはできない」と明かしていたため、G-DRAGON本人の意向が尊重されていることは間違いないだろう。

 G-DRAGONの思惑をうかがうヒントとなるのが、かつて彼が語ったこんな発言だ。

「大衆が知る権利はありますが、スターが知らせる義務はありません」

 プライベートに関する話題を遠ざけているようにも見えるが、その裏には恋人に対する思いやりがあるらしい。G-DRAGONは、もともと人が集まる場所が好きで、視線を集めることに抵抗がないと自身の性格を説明しながら、「私は有名人なので、(関係を)公表することにより、女性に及ぶ被害が大きいと思っています」とも話していた。

 それでも昨年、テレビ番組に出演した際は、「これからも熱愛説は続くでしょう」と含みのある発言をしていただけに、今後もG-DRAGONを取り巻くロマンスは絶えることがなさそうだ。スキャンダルもまた、スターの証しといえるかもしれないが、ファンを落胆させるような事態だけは避けてほしいと願う。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・ソロ活動で収入倍増!! K-POPアイドルたちはどう稼いでいるのか
http://s-korea.jp/archives/23173?zo

・「右翼じゃなかったの?」ヘイト攻撃にさらされた水原希子に対する韓国人の反応は
http://s-korea.jp/archives/20649?zo