“坊主”姿で驚かせた菅田将暉が数カ月でも「俳優業休業」を決めた理由

 現在放送中の『鎌倉殿の13人』では、5月22日放送の第20回まで演じた源義経役が大きな話題を呼んだ俳優の菅田将暉。6月19日に開催された格闘技イベント『THE MATCH 2022』では丸刈りにサングラス、マスク姿の菅田が中継映像に登場し、世間を驚かせた。

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菅田将暉と小松菜奈の再共演に即視感、漫画から楽曲実写化に移行……日本映画界に漂う「ネタ切れ感」

 6月9日、中島みゆきの名曲「糸」が映画化されることが発表され、菅田将暉と小松菜奈がダブル主演として起用されたことがわかった。ストーリーは平成生まれの男女が出会って別れ、平成の終わりに再び巡りあうというもので、北海道、東京、沖縄、シンガポールを舞台にした物語になると発表されている。菅田は、二度ほど映画で共演経験のある小松が相手役ということについて「何度もともに戦ってきた小松菜奈というカップリングも純粋に楽しみです」と語り、小松も「私たちが、どんな糸で、どんな布を織りなすことができるのか、とても楽しみです」とコメントしている。

 2人は映画『溺れるナイフ』と『ディストラクション・ベイビーズ』(共に2016年)で共演しており、ファッションブランド「niko and … 」のCMにも共に出演するなど、共演経験が多い。それゆえネットでは「見飽きた感」「またこの二人? セットで使うの流行ってるの?」「もう結婚しちゃいなよ(笑)」と既視感があるとの声が上がっている。

「菅田さんと小松さんといえば数いる若手俳優の中でもルックス、人気、個性、演技力と4つが揃った貴重な役者なので、映画関係者からご指名が入りやすいのはうなずけます。しかし、立て続けに共演している印象があるだけに、初共演ならではの化学反応を期待するということがないのは残念なところではあります」(映画関係者)

 またネット上では、名曲を映画化するということに対し「歌だから歌詞の重みを感じるのに、歌まで実写化しないで欲しいなぁ……」「最近歌からの実写化増えてきたね。漫画のネタが尽きてきたのか…?」「歌詞はリスナーのもの。聞いた人がどう受けとるかは自由。なのに物語にしてしまったらもうそのストーリーでしか受け取れない」「とりあえず名曲邦楽→待望の映画化! をやめようか」と拒否反応を示す声も。

 歌の実写化で成功した例といえば、06年公開の妻夫木聡と長澤まさみ主演の『涙そうそう』が31億円を超える大ヒットに。また、10年公開の新垣結衣の主演映画『ハナミズキ』は28億円を超え、今年2月には中島美嘉の代表曲『雪の華』が登坂広臣と中条あやみにて映画化され、こちらも興行収入が10億円を突破している。

「現在公開中の『小さな恋の歌』もMONGOL800の曲を実写化したもので、ここ最近名曲の実写化がますます増えている印象があります。漫画の実写化がネタ切れになり、また歌の実写に頼らざるを得ないというところでしょうが、元々存在する人気曲のネームバリューに頼って作品を作る姿勢は安易だと言わざるを得ません」(芸能事務所勤務)

 日本の映画界は、果たしてこれで大丈夫なのだろうか?

菅田将暉と小松菜奈の再共演に即視感、漫画から楽曲実写化に移行……日本映画界に漂う「ネタ切れ感」

 6月9日、中島みゆきの名曲「糸」が映画化されることが発表され、菅田将暉と小松菜奈がダブル主演として起用されたことがわかった。ストーリーは平成生まれの男女が出会って別れ、平成の終わりに再び巡りあうというもので、北海道、東京、沖縄、シンガポールを舞台にした物語になると発表されている。菅田は、二度ほど映画で共演経験のある小松が相手役ということについて「何度もともに戦ってきた小松菜奈というカップリングも純粋に楽しみです」と語り、小松も「私たちが、どんな糸で、どんな布を織りなすことができるのか、とても楽しみです」とコメントしている。

 2人は映画『溺れるナイフ』と『ディストラクション・ベイビーズ』(共に2016年)で共演しており、ファッションブランド「niko and … 」のCMにも共に出演するなど、共演経験が多い。それゆえネットでは「見飽きた感」「またこの二人? セットで使うの流行ってるの?」「もう結婚しちゃいなよ(笑)」と既視感があるとの声が上がっている。

「菅田さんと小松さんといえば数いる若手俳優の中でもルックス、人気、個性、演技力と4つが揃った貴重な役者なので、映画関係者からご指名が入りやすいのはうなずけます。しかし、立て続けに共演している印象があるだけに、初共演ならではの化学反応を期待するということがないのは残念なところではあります」(映画関係者)

 またネット上では、名曲を映画化するということに対し「歌だから歌詞の重みを感じるのに、歌まで実写化しないで欲しいなぁ……」「最近歌からの実写化増えてきたね。漫画のネタが尽きてきたのか…?」「歌詞はリスナーのもの。聞いた人がどう受けとるかは自由。なのに物語にしてしまったらもうそのストーリーでしか受け取れない」「とりあえず名曲邦楽→待望の映画化! をやめようか」と拒否反応を示す声も。

 歌の実写化で成功した例といえば、06年公開の妻夫木聡と長澤まさみ主演の『涙そうそう』が31億円を超える大ヒットに。また、10年公開の新垣結衣の主演映画『ハナミズキ』は28億円を超え、今年2月には中島美嘉の代表曲『雪の華』が登坂広臣と中条あやみにて映画化され、こちらも興行収入が10億円を突破している。

「現在公開中の『小さな恋の歌』もMONGOL800の曲を実写化したもので、ここ最近名曲の実写化がますます増えている印象があります。漫画の実写化がネタ切れになり、また歌の実写に頼らざるを得ないというところでしょうが、元々存在する人気曲のネームバリューに頼って作品を作る姿勢は安易だと言わざるを得ません」(芸能事務所勤務)

 日本の映画界は、果たしてこれで大丈夫なのだろうか?

北川景子とは全然違う……小松菜奈の”歯をむきだし”の食べ方は「プロ意識」の表れだった⁉

 なんでもかんでも叩こうとする風潮に、女性たちからは反発の声があがっている。

 現在公開中の映画『さよならくちびる』に主演している小松菜奈が、共演する門脇麦、成田凌とともに6月3日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)にて、『超激辛チャレンジグルメ』のコーナーに参戦。視聴者から小松の「食べ方」についての批判が殺到した。

「小松らが口にしたのは、ハバネロの粉末やタバスコの280倍の辛さを誇る『ブート・ジョロキア』などをふんだんに使った『超激辛えんま麻婆豆腐』。その辛さに門脇や成田は『今まで食べた物の中で一番辛い』と悶絶。そんな中、小松だけは冷静さを保ちながら二口目に食べ進んだのですが、歯をむきだしにしてスプーンの上の豆腐にかじりついたことで、『食べ方が汚い』との声が相次ぎました」(芸能ライター)

 女性タレントの食事作法については、これまでも北川景子が白目をむいて口いっぱいに頰張りながらリスのようにモグモグさせる食べ方や、平愛梨がラーメンを箸でパスタのように巻き取ったことが「下品」だとネット上で叩かれたこともあった。

 しかし、小松の場合はそこまで下品さを感じなかったこともあり、女性たちを中心に「これはしょうがなくない」と擁護する声があがっている。

「激辛料理が唇に触れると痛いし腫れたりする場合もあるため、化粧品のCMをしている小松がそれを避けようとしたのはプロ意識の高さの表れでしょう。また、口紅が落ちたり、口まわりが汚れたりしないよう、テレビ映りに気を配った面もあるはず。むしろ断らずに『いけます!』と言ったことを褒めたいですね。変に女優ヅラをせずバラエティで頑張ったことで、むしろ好感を持った女性たちが多かったようです」(テレビ誌ライター)

 小松としてはタラコ唇になって「さよならくちびる」となってはシャレにならない。むしろ、自身の「唇」に注目が集まったことで最高のPRになったかもしれない!?

小松菜奈が『さよならくちびる』で“百合キスの女王”襲名!?

 観客は彼女の唇にクギ付けとなりそうだ。

 5月31日公開の映画『さよならくちびる』が話題だ。同作は小松菜奈と門脇麦がダブル主演する青春音楽映画。小松演じるレオと門脇演じるハルが、人気ギター・デュオ“ハルレオ”に扮し、2人が劇中で披露する主題歌のプロデュースを秦基博が、挿入歌の作詞・作曲をあいみょんが担当している。

「音楽ファンの間では、秦が手掛けた主題歌『さよならくちびる』、あいみょんが作詞作曲した『たちまち嵐』が一番の見どころとなりそうですが、観客が前のめりとなるのは2人のキスシーンでしょう。すでに予告映像で公開されており、小松が門脇に『ハルのためならなんでもするよ』と言って、覆いかぶさるように強引に唇を奪う。小松の“男らしい”艶キスには胸キュンする女性たちが続出しそうです」(映画ライター)

 堂に入っているのも当然で、小松といえば過去にも女性同士のキスシーンを2度にわたって演じている。

「最初は2014年の映画『渇き。』で、まだ女優経験も浅い中、6人の共演者とキスシーンを演じています。その中の一人が中谷美紀。設定も生徒と元教師という関係で、生徒の小松のほうから中谷に手を出す、しかも強引に。中谷の胸もわしづかみにしていましたから、見ごたえ十分でした。続く2度目は、綿矢りさの小説を実写化した15年の連ドラ『夢を与える』(WOWOW)で、お相手は夏帆。こちらは夏帆からのキスを受け入れる形で4秒にわたって唇を重ねたまま目を閉じるという、美女同士のうっとりするようなキレイな映像でしたね」(同)

 今作でいよいよ小松が「百合キスシーン」の女王を襲名しそうだ。

大政絢と篠田麻里子だけじゃない! 女同士の“あのシーン”を演じた大物女優たち

 男女のラブシーンよりドキドキさせられた視聴者も多かったようだ。

 5月3日に放送されたラブサスペンスドラマ『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合)第3話にて、大政絢と篠田麻里子のキスシーンを演じたことが話題を呼んでいる。

「篠田から大政、次は大政から篠田にと計2回の時間はなんと約40秒! 大政は女性とのラブシーンは初めてだったと言い、肌の見せ方やキスの角度などどうやったらキレイに見えるか篠田と話し合っていたそうです。その甲斐あってか、ネット上では『NHK攻めたな~』『これは美しい!』と絶賛されていました」(テレビ誌ライター)

 こうした女性同士のキスシーンはインパクトがあり、話題性も十分とあって、過去にもさまざまな女優たちが披露してきた。

「2016年に放送されたスペシャルドラマ『大奥』(フジテレビ系)での、沢尻エリカと当時はまだAKB48に所属していた渡辺麻友とのキスは、アイドルファンに高い評価を得ました。しかも、沢尻と初めて会った日の一番最初に行われた撮影シーンだったため、渡辺は『“はじめまして”ってなって、“ハイ、キスシーン撮ります”って。ドキドキした』と興奮気味に振り返っていました。今では絶対に考えられない北川景子と深田恭子の2大女優も13年公開の映画『ルームメイト』で挑んでいます。本人たち以上にスタッフが緊張していたそうで、感触を聞かれた2人は口を揃えて『柔らかかったです』と照れていたのが印象的でした」(映画ライター)

 他にも、ドラマ『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系)での長澤まさみと上野樹里、『恋』(TBS系)での石原さとみと田中麗奈がそれぞれ演じたキスシーンはお宝映像となっている。

「5月31日公開の映画『さよならくちびる』の予告編では、自販機にもたれかかる門脇麦の唇を小松菜奈が強引に奪う衝撃シーンが公開されています。青春映画ですが、タイトルがタイトルだけに他にどんな濃厚シーンがあるのかと、男性よりも女性たちがドギマギしているようですね」(同)

 今後は人気女優たち同士の唇が触れ合う機会が増えていくのかもしれない。

大政絢と篠田麻里子だけじゃない! 女同士の“あのシーン”を演じた大物女優たち

 男女のラブシーンよりドキドキさせられた視聴者も多かったようだ。

 5月3日に放送されたラブサスペンスドラマ『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合)第3話にて、大政絢と篠田麻里子のキスシーンを演じたことが話題を呼んでいる。

「篠田から大政、次は大政から篠田にと計2回の時間はなんと約40秒! 大政は女性とのラブシーンは初めてだったと言い、肌の見せ方やキスの角度などどうやったらキレイに見えるか篠田と話し合っていたそうです。その甲斐あってか、ネット上では『NHK攻めたな~』『これは美しい!』と絶賛されていました」(テレビ誌ライター)

 こうした女性同士のキスシーンはインパクトがあり、話題性も十分とあって、過去にもさまざまな女優たちが披露してきた。

「2016年に放送されたスペシャルドラマ『大奥』(フジテレビ系)での、沢尻エリカと当時はまだAKB48に所属していた渡辺麻友とのキスは、アイドルファンに高い評価を得ました。しかも、沢尻と初めて会った日の一番最初に行われた撮影シーンだったため、渡辺は『“はじめまして”ってなって、“ハイ、キスシーン撮ります”って。ドキドキした』と興奮気味に振り返っていました。今では絶対に考えられない北川景子と深田恭子の2大女優も13年公開の映画『ルームメイト』で挑んでいます。本人たち以上にスタッフが緊張していたそうで、感触を聞かれた2人は口を揃えて『柔らかかったです』と照れていたのが印象的でした」(映画ライター)

 他にも、ドラマ『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系)での長澤まさみと上野樹里、『恋』(TBS系)での石原さとみと田中麗奈がそれぞれ演じたキスシーンはお宝映像となっている。

「5月31日公開の映画『さよならくちびる』の予告編では、自販機にもたれかかる門脇麦の唇を小松菜奈が強引に奪う衝撃シーンが公開されています。青春映画ですが、タイトルがタイトルだけに他にどんな濃厚シーンがあるのかと、男性よりも女性たちがドギマギしているようですね」(同)

 今後は人気女優たち同士の唇が触れ合う機会が増えていくのかもしれない。

資生堂社員の「枕営業強要」報道で小松菜奈が“疑われた”ワケ

 4月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、資生堂のグループ会社の男性社員が芸能事務所に所属するモデル女性に資生堂のCMや広告への出演をちらつかせ、性的な関係を迫っていたことが報じられた。

「被害に遭ったモデルのA子さんがバイトしていたバーに男性社員が飲みに来て、『ランウェイ歩けばいいじゃん』などと声をかけてきたそう。そしてバイト終わりの彼女を半ば強引に家まで送ると、『シャワーだけ貸してほしい』と部屋に上がり、そのまま男女の関係になったとのこと。以降もA子に頻繁に関係を迫ったといいます。さらに、A子と同じ事務所に所属するグラビアアイドルのB子も、この社員から『俺の力で資生堂の広告に出してあげる』『お前なら小松菜奈くらいまでいける』と言って、無理やりキスしたり、胸や股間を触られたとの被害を明かしています」(芸能記者)

 資生堂といえば、昨年にもモデルの水原希子が「複数の男性が周囲にいる状況で、上半身裸での写真撮影を強要された」と告白。それが資生堂の新聞広告だったことが特定され、世間を騒がせている。

「またしても、資生堂の“闇”が報じられたことで、ネット上では『ほかにも被害者がいるはず』『ランウェイに出演していたモデルは、全員“枕”していると思ってしまう』『不自然にゴリ押しされていたモデルもいた』との声が続出しています。とりわけ、B子を口説く際に名前を挙げられた小松菜奈は15年から資生堂インテグレートのCMに起用されているため、男性社員との関係が疑われてしまっています」(女性誌記者)

 実力で出演を決めたモデルたちにとってはとんだトバッチリだが、「枕モデル」のイメージがつくことを嫌い、今後は資生堂の仕事を拒否するモデルたちが続出するかもしれない。

小松菜奈の“スタッフ懐柔術”がスゴすぎる!?「末端まで全員名前を覚えてきて……」

 現在公開中の映画『恋は雨上がりのように』で大泉洋とW主演を務めている小松菜奈。女優としてドラマや映画だけでなくモデルとしてもCMや広告に引っ張りだことなっている。

「彼女がいろんな媒体で呼ばれる理由は、はっきりしています。それは、みんな彼女のことが好きになるからなんです。小松さんは近年の売れている女優には珍しく、現場にひとりで来るんです。それも事務所のスターダストには『マネジャーがいるとスタッフさんたちと仲良くなれないから、来なくていい』と言ってるんです。そこで彼女はスタッフ全員の名前を覚えて、みんな名前で呼ぶんです」(映画スタッフ)

 そんな彼女にほれ込んでいるのは、もちろんスタッフだけではない。

「映画『渇き。』(2014)に彼女を抜擢した中島哲也氏をはじめ、『バクマン。』(15)大根仁氏、『坂道のアポロン』(18)の三木孝浩氏と、彼女のファンを公言している映画監督は少なくありません。彼女がすごいのは、男性だけでなく女性スタッフにも同じように接するので、同性の敵もいないこと。名前で呼ばれた人は当然、彼女のために必死になりますし、また彼女と仕事をしたいと思いますよね」(芸能事務所関係者)

 そんな彼女のライバルといえば、二階堂ふみや橋本愛の名前が挙がるが、今後は小松の独り勝ちになるのではという。

「やはり、末端のスタッフまで名前を覚えるというのは、誰にでもできることではありません。その人たちも、出世した暁には、絶対に小松さんを使いたいと思うでしょう。また彼女のすごいところは、親密度によって、名字で呼んだり下の名前で呼んだりしてるんです。みんな早く下の名前で呼んでもらえるように頑張っているのは、言うまでもありません(笑)」(映画関係者)

 売れっ子女優の将来は、安泰のようだ。