やっぱり人気なかった!? 小川彩佳『NEWS23』視聴率低迷からの脱却は美脚&胸元の露出しかない!

 3日から大リニューアルを敢行した、新生『NEWS23』(TBS系)がスタートダッシュにつまずいた。4月上旬にテレビ朝日を退社したばかりの小川彩佳アナをメインキャスターに迎えて視聴率アップを図ったが、現状まるで結果は得られていない。

 初日3日の視聴率は4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、リニューアル直前の同じ月曜日(5月27日)の4.4%をも下回った。3日、小川アナの元カレである嵐・櫻井翔が出演するライバル番組『news zero』(日本テレビ系)は9.6%をマークして、『NEWS23』にダブルスコア以上の大差をつけて圧勝。“古巣”テレ朝は特番の『激レアさんを連れてきた。月曜日に里帰りSP』をぶつけて5.6%を獲得し、“小川潰し”に成功した。その後も、『NEWS23』は3日目(5日)で3.9%と、4%台を割るなど、苦しい戦いを強いられている。

 鳴り物入りでスタートした新生『NEWS23』だけに、予想以上の苦戦にTBSも頭を抱えているようだ。

「昨年9月まで、『報道ステーション』のサブキャスターを務めていた小川アナが、退社後、わずか2カ月で、他局の報道番組のMCに起用されるとあって、マスコミが大騒ぎしすぎた面があるかと思います。そもそも、小川アナはNHKをやめて、『news zero』のメインキャスターに就任した有働有美子アナほどの大物でもないですし、『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では1度もトップ10入りしたことがありません。周囲が騒いだほどの人気女子アナでもないので、TBSの期待が過剰すぎたとも言えそうです。帯番組の視聴習慣はそう簡単に変わりませんので、すぐに結果は出ませんよ。これまで『news zero』を見ていた人に、急に『NEWS23』 を見るようにさせるなんて至難のワザです。長い目で見てあげないと、小川アナもかわいそうです」(テレビ誌関係者)

 現況、小川アナには、ほぼ全権が与えられているようで、『NEWS23』は硬派の報道路線をまい進しているようだ。しかし、それだけでは、なかなか視聴率アップにはつながらない。となれば、手っ取り早く数字を上げる方法はないものだろうか?

「ズバリ、小川アナの肌の露出作戦しかないでしょう。新生『NEWS23』のセットは、テーブルが円卓のようになっていて、小川アナの足元がほとんど見えません。これじゃダメです。小川アナの美脚見たさに『報ステ』を見ていた男性視聴者が多数いたのですから、この辺は改善してほしいですね。ましてや、パンツルックでの出演なんて論外です。小川アナは暑がりなのでノースリーブで出演する日も多く、それは歓迎すべきことなのですが、推定Dカップの巨乳の持ち主と言われていますから、それを生かさない手はありません。『谷間を見せろ!』とまでは言いませんが、もう少し、胸元の開いた服とか、胸元のラインが強調されるようなピッチリした服をチョイスするとかしてほしいですね。そうすれば、男性ファンが少ない有働アナの『news zero』 とは差別化が図れて、男性視聴者が増えていくのではないでしょうか?」(女子アナウオッチャー)

 いくらマジメに王道の報道番組をつくっても、数字がついてこなければ意味がない。“お堅い”ことで有名な小川アナに肌の“露出作戦”は、受け入れがたいかもしれないが、TBSには、一考を促したいものだ。

小川彩佳アナ、「NEWS23」視聴率不振で浮かび上がる”父娘共演”という起死回生のウルトラC

 テレビ朝日を4月に退社し、わずか2カ月ほどでTBS系報道番組『NEWS23』のメインキャスターに抜擢された小川彩佳アナウンサーが、3日放送の同番組でデビューを飾った。

 注目を集めた初回放送の視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、必ずしも幸先のよい船出とはいかなかったが、放送作家は語る。

「退社してすぐ局アナ時代にレギュラー出演していた『報道ステーション』(テレビ朝日系)の裏、しかも元カレとされる『嵐』の櫻井翔さんが出演する『NEWS ZERO』(日本テレビ系)ともバッティングする時間帯の報道番組のメインキャスターに就任したことで業界的には話題性が高かったわけですが、シビアな話、もともと小川アナは世間的にはそこまで注目を集めるほどの大物キャスターでもなく、高い潜在視聴率を持っているわけでもありません。それに、決して女性ウケが良いタイプでもなかった。今のテレビ業界で生き残るには、女性視聴者を味方につけないと厳しいでしょう」

 そうした中、ここにきてにわかに注目を集めているのが、父親の存在という。小川アナの父親といえば、現役の医師で慶應義塾大学医学部の教授を務めていることでも知られているが……。

「実は、小川アナの父親はTBSの医務室にも籍があるんです。カトパン(加藤綾子)しかり、宇垣(美里)さんしかり、局アナがフリーに転身する際は大手の芸能事務所やアナウンサー事務所に籍を置き、そこを窓口に活動するのが通例なのですが、小川アナに関してはそうした情報が入って来ない。それでいてTBSの報道番組のメインキャスターに異例の抜擢をされたことから、TBSとパイプがある父親が陰ながら娘の活動をバックアップしているのではないかとうわさされているんです」(同)

 その上で、こう続ける。

「小川アナの父親は、過去にその道の権威としてNHKの番組に出演したこともある人物。娘の番組が低視聴率にあえいでいるとなれば、“演者”として白羽の矢が立つ可能性も十分ある。テレビ視聴者の高齢化が進む中、医療ネタや健康ネタは視聴率のとれるウケの良い鉄板の企画ですし、話題性としても無視できないウルトラCでしょう」

 小川アナのピンチに、父親が一肌脱ぐ日はそう遠くないのかもしれない!?

小川彩佳『news23』キャスター就任時に安いギャラと引き換えに条件提示か「好きなことを言わせてもらう!」

 6月3日、元テレビ朝日アナの小川彩佳がメインキャスターに就任した報道番組『news23』(TBS系)の初回放送を迎え、平均視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。
 元カレの嵐・櫻井翔がキャスターを務める『news zero』(日本テレビ系)の平均視聴率は9.6%、古巣のテレ朝が放送した『激レアさんを連れてきた。』の特番は5.6%とどちらも『news23』を上回る結果となった。

「前任の雨宮塔子時代と変わらず、ほぼ無風でしたね。有働が『news zero』のキャスターに就任した際には視聴率が2桁を超えるなど、“ご祝儀”もあったのですがTBSとしてはかなり期待外れだったのではないでしょうか。敗因はさまざま言われていますが、小川が選んだ白の衣装がスタジオに合わず『目がチカチカした』との声や、しゃべるのがほぼ小川と各コーナーのゲストだけで、サブキャスターの山本恵里伽アナやアンカーの星浩氏が蚊帳の外に置かれているという指摘もされています」(テレビ誌ライター)

 そんな小川無双状態となっていた『news23』だが、早くも局内からはスタッフとのあつれきを心配する声が上がっているという。

「小川のギャラは1本30万円程度と、巷間言われているのよりもかなり安い。その代わり、彼女は就任にあたって『好きなことを言わせてもらう』という条件をつけたと聞きます。テレ朝時代も番組スタッフとケンカするのはしょっちゅう。自分が放送したいテーマがあって、一生懸命企画を練ったのに、最終的にスタッフの方向性と折り合わず、実現しなかったこともあったようです。紹介放送時もスタッフに不満があるのか、現場ではイライラする様子を見せていたとか。TBSは外様には厳しい文化なので、数字が付いてこなければスタッフと揉めるような事態も出てくるかもしれません」(テレビ関係者)

 小川はいつまで番組の女王様でいられるか。

小川彩佳『NEWS23』、期待外れの超低空スタートで“ニット解禁”のXデーが急浮上!

 今年4月にテレビ朝日を退社し、フリーアナウンサーとなった小川彩佳の『NEWS23』(TBS系)が3日にスタート。しかし初回の視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまったく振るわず、早々にテコ入れが必要な状況となっている。

 テレビ朝日の看板番組『報道ステーション』で、長らくサブキャスターを務めた小川。2017年には嵐の櫻井翔との交際が報じられたこともあった彼女は、今年2月に一般男性と結婚すると発表し、寿退社の形となったが、テレビ復帰はかなり早かった。しかもその移籍先は23時台のニュース番組。ライバルは“元カレ(『zero』の櫻井翔)”(日本テレビ系)と“古巣”(テレビ朝日系)という異例の事態だったが、現実は厳しかった。キー局の関係者はいう。

「TBSは数日前から番宣CMをバンバン流してスタートダッシュを狙いましたが、フタを開けてみれば、視聴率は前任の雨宮塔子のときとほとんど変わりませんでした。普通なら初回はご祝儀的な数字が出るものなんですが……。運がなかったのは、登戸の殺傷事件や元事務次官による息子殺害事件など、内容の重いニュースばかりだったこと。スタジオの照明を抑えていることもあって、“とにかく暗い”という印象なので、まずはそのイメージの払拭が急務でしょう」(キー局関係者)

 23時台は現在、女性キャスター戦争の真っただ中。『zero』の有働由美子、『FNN LIive News α』(フジテレビ系)の三田友梨佳、『報道ステーション』の徳永有美、『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)の大江麻理子、『NEWSきょう一日』(NHK総合)の井上あさひが数字を奪い合う大激戦区になっている。現時点では『報ステ』が10%前後でトップを走っているが、小川に挽回の秘策はあるのか? テレビ関係者が語る。

「23時台は男性視聴者が圧倒的に多いので、各局とも女性キャスターを起用していますが、わかりやすいのはフジの三田友梨佳です。男性に媚びるような話し方や、彼女の美貌を徹底的にクローズアップしたカメラワークで、なりふり構わず数字を取りにきています。季節が夏に近づくにつれ、肌の露出が多くなっており、先月末にはノースリーブの日もありました。小川彩佳は、TBSアナウンサーOGの雨宮塔子を追い出して、実質他局から引き抜いたのですから、早急に結果が求められます。これまでの放送を見る限り、衣装は抑えめで、美脚も見えないセットになっていますが、『報ステ』時代にはしばしばぴっちりしたノースリーブニットを着て、男性視聴者を喜ばせていましたから、“ニット解禁”は間近でしょう」(テレビ関係者)

 現時点では“23時競争”で限りなく最後尾を走る小川彩佳。Xデーの到来は、そう遠くはなさそうだ。

小川彩佳『NEWS23』、期待外れの超低空スタートで“ニット解禁”のXデーが急浮上!

 今年4月にテレビ朝日を退社し、フリーアナウンサーとなった小川彩佳の『NEWS23』(TBS系)が3日にスタート。しかし初回の視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまったく振るわず、早々にテコ入れが必要な状況となっている。

 テレビ朝日の看板番組『報道ステーション』で、長らくサブキャスターを務めた小川。2017年には嵐の櫻井翔との交際が報じられたこともあった彼女は、今年2月に一般男性と結婚すると発表し、寿退社の形となったが、テレビ復帰はかなり早かった。しかもその移籍先は23時台のニュース番組。ライバルは“元カレ(『zero』の櫻井翔)”(日本テレビ系)と“古巣”(テレビ朝日系)という異例の事態だったが、現実は厳しかった。キー局の関係者はいう。

「TBSは数日前から番宣CMをバンバン流してスタートダッシュを狙いましたが、フタを開けてみれば、視聴率は前任の雨宮塔子のときとほとんど変わりませんでした。普通なら初回はご祝儀的な数字が出るものなんですが……。運がなかったのは、登戸の殺傷事件や元事務次官による息子殺害事件など、内容の重いニュースばかりだったこと。スタジオの照明を抑えていることもあって、“とにかく暗い”という印象なので、まずはそのイメージの払拭が急務でしょう」(キー局関係者)

 23時台は現在、女性キャスター戦争の真っただ中。『zero』の有働由美子、『FNN LIive News α』(フジテレビ系)の三田友梨佳、『報道ステーション』の徳永有美、『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)の大江麻理子、『NEWSきょう一日』(NHK総合)の井上あさひが数字を奪い合う大激戦区になっている。現時点では『報ステ』が10%前後でトップを走っているが、小川に挽回の秘策はあるのか? テレビ関係者が語る。

「23時台は男性視聴者が圧倒的に多いので、各局とも女性キャスターを起用していますが、わかりやすいのはフジの三田友梨佳です。男性に媚びるような話し方や、彼女の美貌を徹底的にクローズアップしたカメラワークで、なりふり構わず数字を取りにきています。季節が夏に近づくにつれ、肌の露出が多くなっており、先月末にはノースリーブの日もありました。小川彩佳は、TBSアナウンサーOGの雨宮塔子を追い出して、実質他局から引き抜いたのですから、早急に結果が求められます。これまでの放送を見る限り、衣装は抑えめで、美脚も見えないセットになっていますが、『報ステ』時代にはしばしばぴっちりしたノースリーブニットを着て、男性視聴者を喜ばせていましたから、“ニット解禁”は間近でしょう」(テレビ関係者)

 現時点では“23時競争”で限りなく最後尾を走る小川彩佳。Xデーの到来は、そう遠くはなさそうだ。

小川彩佳アナ『NEWS23』低調スタート……テレ朝“激怒”の影響か

 元テレビ朝日局員の小川彩佳アナウンサー(34)が6月3日からメインキャスターを務めるニュース番組『NEWS23』(TBS系)の初回放送の平均視聴率が4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。4月5日付でテレビ朝日を退社し、その2カ月後に、かつてのライバルだった報道番組に即就任するという異例の展開で注目を集めた小川アナだったが、5月までメインキャスターを務めた元TBSの雨宮塔子アナウンサー時代とほぼ変わらない視聴率で、低調なスタートとなってしまった。

 同日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)、元カレの嵐・櫻井翔が出演した『news zero』(日本テレビ系)はともに視聴率が9%台だっただけに、『NEWS23』の一人負け感が際立ってしまっている。

「悪くても6~7%の視聴率を望んでいたTBSにとっては大誤算ですよ。TBSは雨宮アナを切り、小川に週200万円のギャラを提示し、三顧の礼をもって出演してもらった。それにもかかわらず、このまま視聴率が伸びないとなると、番組担当者が責任を取らないといけなくなりますよ」(テレビ局関係者)

 期待度が高かっただけに、小川アナの悩みが深くなりそうだ。

「もし低視聴率が続けば、高額なギャラをもらっている小川アナへのバッシングが強まる恐れがあります。業界の慣例を無視して、テレ朝を退社後すぐにライバル局のライバル番組のメインキャスターを引き受けたことが後を引きそうです。初日の『NEWS23』の裏で特番をぶつけるほど、テレ朝は激怒していますし、TBSでは小川が『NEWS23』のメインキャスターに抜擢されたことに、局内のベテラン女子アナから不満が漏れる状況になっています。低視聴率アナのレッテルが貼られ、『NEWS23』を早期降板となれば、テレビ業界から干され仕事が全くこなくなる可能性も考えられます」(同)

 アナウンス力や進行には定評があるだけに、あとは数字を持っているのか、いないのか。今後はその点に注目が集まりそうだ。

小川彩佳を許すまじ!? テレ朝が『NEWS23』潰しにカトパン級Eカップアナを刺客に用意した舞台裏

 テレビ朝日を退社したフリーアナウンサーの小川彩佳が、6月3日放送の『NEWS23』(TBS系)に満を持して登場。「一緒にこうしてつながっていられる、そんな1時間を毎晩もてたらと思っております」と視聴者に語りかけた。

 好調な船出となった小川を“絶対潰す”と、妨害を試みていたのが、古巣・テレビ朝日。『報道ステーション』でサブキャスターを務めていた小川がライバル番組『NEWS23』のメインキャスターを務めることが許せないのか、なんと人気バラエティ『激レアさんを連れてきた。』を月曜に戻し、スペシャル特番にしてぶつけたのだ。

「『激レアさん』は弘中綾香アナのパンチの効いたMCが話題となり、月曜深夜から土曜プライムに昇格したばかり。移動して1カ月でわざわざ月曜に戻したのは、小川の初登場を邪魔しようとしたのは明らか。テレ朝のすさまじい怨念を感じますね」(芸能記者)

 さらにテレ朝は小川への“刺客”も用意し、追撃の準備を整えているという。

「6月4日発売の『アサヒ芸能』(徳間書店)によれば、現在はスポーツコーナーの途中となっているタイムテーブルを変更し、『NEWS23』が始まる23時ジャストに人気沸騰中の森川夕貴アナの新コーナーをぶつける計画があるといいます。森川アナは、小川がテレ朝時代にもっとも可愛がっていた妹分。それを刺客にするとはエゲツないですね」(前出・芸能記者)

 森川アナといえば、“困り顔”がトレードマーク。その美貌はカトパン級の逸材との評価もされている。

「25歳とは思えない妖艶な雰囲気で、男ウケは抜群。さらに、166センチ・推定Eカップもカトパンと同じパーフェクトスタイル。しかも、『報ステ』では衣装のほとんどがボディーに張り付くピッタリしたニットのため、胸の柔らかな質感や重量感が手に取るようにわかる。そのいやらしい曲線で、男性視聴者の目をクギ付けにしています。美脚女王の小川とどっちを観るか中年層は迷いどころですね」(週刊誌記者)

 小川vs.森川アナの対決が面白くなりそうだ。

小川彩佳が完全KO負け!? 癒やしを求める男性視聴者が三田友梨佳アナのバストをロックオン!

 厳しい船出となったようだ。4月にテレビ朝日を退社した小川彩佳が6月3日に『NEWS23』(TBS系)に初登板。サブキャスターを務めていた『報道ステーション』(テレビ朝日系)からライバル番組のキャスターに転身したことで注目度は高かったが、平均視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と期待外れとなった。

「前週も4%台で推移していたましたから、ほとんど小川効果はなかったと言えます。裏番組では“小川憎し”のテレ朝が、3月まで月曜深夜に放送していた『激レアさんを連れてきた。』の特番を流す“嫌がらせ”で視聴率5.6%と上回り、目論見どおり『NEWS23』の数字を削ることに成功しました。討論企画中には小川の美脚がまるっと隠れるセットだったことにガッカリした視聴者も多く、露出も控え目だった印象です」(テレビ誌ライター)

 ネット上では癒やしを求めて日テレの有働由美子、テレビ朝日の徳永有美よりも小川にチャンネルを合わせた人たちから落胆の声も漏れているが、漁夫の利となりそうなのが三田友梨佳アナをメインに抜擢したフジの『FNN LIive News α』だという。

「5月に入り、三田アナの衣装がどんどん艶っぽくなってきているんです。ノースリーブのピッタリニット姿で登場した際には、推定Bカップの控え目バストの輪郭がくっきり。フリップを使って解説する時など、脇の下とインナーの布地が露わになり、悩殺された視聴者が続出しました。また、彼女がニュースを読むときのカメラワークが絶品。ちょうどバストトップが見切れるかどうかの絶妙な位置をキープしているため、否が応でも目がそこに行ってしまうんですよ」(女子アナウォッチャー)

 時間帯は『NEWS23』よりも少し遅いが、三田アナの秘部を拝むために夜更かしする男性が増えるかもしれない。

TBS移籍の小川彩佳アナを古巣テレ朝が姑息な手段で潰した!? 新生『NEWS23』は不本意な低視聴率で船出

 4月上旬にテレビ朝日を退社した小川彩佳アナがメインキャスターに起用された、TBS系の新生『NEWS23』が3日にスタートしたが、古巣のなんとも姑息な手段もあってか、不本意な低視聴率で船出した。

 同番組は、MCからアンカーにスライドした星浩氏(元朝日新聞政治部特別編集委員)を除き、出演者を一新。セットもオープニング、エンディングのテーマ曲もガラッと変わり、まるで別番組になったかのような大リニューアルを敢行するなど、小川アナは“VIP待遇”で迎えられた。

 番組開始前のコーナーで小川アナは「今日から『NEWS23』のメインキャスターを務めます小川彩佳です。喜びや悲しみといったニュースをめぐる温度、熱のようなものを皆さんと共有できるような、そんな地続きの場を作っていきたいと思います」と所信表明。

 続いて、小川アナは冒頭で「今やスマホで、どこでも誰でも簡単にあらゆる情報にアクセスできる時代に、このようにテレビをつけて『NEWS23』をのぞきに来てくださっている皆さんと、私自身も一緒に考え、感じ、気づき、そして触れる。ネットを見ながらでもいいですし、晩酌しながら、また半分お布団に入っている状態でもいいです。一緒にこうしてつながっていられる、そんな1時間を毎晩もてたらと思います」とあいさつした。

 初日とあって、小川アナは意識したのか、古巣の『報道ステーション』時代には、あまり見られなかった現場取材にも赴き、ノースリーブ姿も早速披露。単に原稿を読むだけではなく、小川アナも積極的に意見を述べるなど、ジャーナリストとしての持ち味も発揮した。さすがに、『報ステ』のサブキャスターを7年半務めた経験から裏打ちされた安定感は抜群だった。また、故・筑紫哲也さんがMC時代に定番のコーナーだった、問題点を掘り下げる「♯異論反論オブジェクション」が復活するなど、新旧取り混ぜた内容で、王道の報道番組であることをしっかり示した。

「小川アナは緊張感もあったでしょうが、本来いるべき、地上波の報道番組に戻って、生き生きして見えました。『報ステ』時代は古舘伊知郎アナや富川悠太アナに気を遣わなければならなかったわけですが、その必要もなくなり、『NEWS23』の方が彼女のキャラクターも出せるんじゃないでしょうか」(女子アナウオッチャー)

 番組内容的には期待感を抱かせた、新生『NEWS23』だが、3日の視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と意外にも低調だった。前週の視聴率は5月27日=4.4%、28日=44.8%、29日=4.6%、30日=5.1%、31日=4.1%で、放送開始時間が30分遅い金曜(31日)以外のすべての日で、前週を下回ってしまった。同じ月曜で比較すると、27日より0.1ポイントダウンとなってしまったのだ。

 これだけ、話題性が抜群で、小川アナの人気もそれなりにあるはずだが、なぜ前週より数字を下げるような事態になってしまったのか? その一因は、古巣・テレ朝が仕掛けた“小川アナ潰し”であろう。

 同局は、通常の月曜日は『報ステ』終了後の午後11時20分から、通常は『陸海空 こんなところでヤバぃバル』を放送しているが、3日は“特番”として、人気バラエティ番組『激レアさんを連れてきた。』の「月曜日に里帰りSP」をオンエアしたのだ。

 同番組は、オードリー・若林正恭と弘中綾香アナが司会を務め、3月まで月曜の同枠で放送されていたが、視聴率も好調のため、4月から土曜プライム帯(午後10時10分から)に昇格し、『陸海空』と入れ替わったばかり。6月1日も通常通り、オンエアされていたが、3日深夜に特番を放送した。

 深夜帯の人気番組の特番をゴールデン・プライム帯で流すことはよくあるが、プライム帯の番組の特番を、わざわざ深夜帯でオンエアするなど異例中の異例で常識外。これは、『陸海空』より、『激レアさん』を放送した方が高い数字が取れると判断したものと思われ、明らかに小川『NEWS23』の船出を打ち砕こうという同局の意図が見てとれる。

 今後も同局が午後11時台に人気番組の特番を編成してくる可能性は十分。特に打ち切りもウワサされた『陸海空』に関しては、10月の改編で、番組終了もしくは、さらに深い時間に繰り下げて、数字が取れそうな新番組をスタートさせることになるかもしれない。

 姑息ともいえそうな手段で、同局が『NEWS23』潰しに出たわけだが、小川アナも負けずに対抗してほしいものだ。

TBS『NEWS23』起用の小川彩佳アナ、ギャラは破格の1億円? 結果出なければ即クビも……

 4月上旬にテレビ朝日を退社して、6月3日より、TBS系『NEWS23』のメインキャスターに起用される小川彩佳アナの肩には、大きな重圧がのしかかることになりそうだ。

 一部報道では、小川アナの出演料は週200万円とされる。日本テレビ系『news zero』の有働有美子アナほどではないにせよ、新人フリーアナの報酬としては、かなりの高額。夏と年末年始に2週休みを取得するとして、年間の出演料は1億円に上る。局アナ時代には、とても考えられない収入が見込めることになる。

 TBSが小川アナに白羽の矢を立てたのは、同番組の“硬派路線”を踏襲できる人物であること。そして、課せられた最大の責務は“視聴率アップ”だ。

 民放の夜の報道番組の中で、視聴率トップを走るのは、小川アナが昨年9月まで出演していたテレビ朝日系『報道ステーション』で着実に2ケタをキープしている。それに続くのが『zero』で、『NEWS23』は3番手に低迷。しかも、現在は5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にすら届いておらず、TBSの狙いは小川アナの人気でなんとか視聴率アップを図ろうというもの。それだけに、TBSの小川アナへの期待感は高いが、結果が出なければ、即切られてしまう可能性もありそう。

「報道キャスターとして、小川アナの人気は高いですし、『報ステ』を降板して、地上波では8か月間ブランクができたことで、ファンの期待感は膨らんでいるようです。ただ、帯番組の視聴習慣はそう簡単には変えられないものです。今まで『報ステ』や『zero』を見ていた人を、『NEWS23』に乗り換えさせるのは大変な作業です。話題性で、最初は数字を取れるかもしれませんが、その後は当分苦戦するんじゃないかと思いますね。視聴率的には、長い目で見ていく必要があるでしょう」(テレビ関係者)

 では、TBSの思惑通りの視聴率が稼げなければ、小川アナの立場はどうなるのだろうか?

「現在キャスターを務めている雨宮塔子アナは、過去にTBSに貢献したOGで、わざわざフランスから呼び寄せました。しかし、彼女で数字を上げることはできず、5月いっぱいという中途半端な時期で切られてしまいます。局アナなら出演料はいりませんが、TBSとて、小川アナに高額な報酬を支払う以上、結果を出してもらわなければ社内的にも示しがつきません。ましてや、彼女は外様ですから、温情もかけないでしょう。視聴率を上げられなければ、来春の改編期でクビという可能性だってあるかもしれません」(同)

『NEWS23』のメインキャスター就任で、破格の出演料を手にする小川アナだが、その代償として、視聴率アップという大きなプレッシャーと戦わなければならないようだ。
(文=田中七男)