小島瑠璃子「彼氏がいたのは一年半前」発言も、計算失敗!? キンタロー。もマネする“女に嫌われる”部分とは!?

 11月24日に放送された『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)で披露された、あるモノマネが話題になっている。

「女性お笑い芸人・キンタロー。の“ウソをついているときは目を見開く小島瑠璃子”です。優等生的なソツのない言動と、ヘルシーなボディで、テレビ界の実力者たちを転がして仕事を次々にゲットしながら、そのあざとさから、世の女性からの支持率が低い小島の、もっともいやらしい部分を見事に切り取り、クローズアップしてみせた、キンタロー。のセンスが、絶賛されているんです」(テレビ雑誌記者)

 その翌日の25日、まさにそんな小島の姿がテレビに映し出されている。

『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した小島は、司会の東野幸治に何気なく聞かれた「以前はいつまで彼氏いらっしゃったんですか?」という質問に、「え〜っと、これ言うんですか?」と一瞬、逡巡したようなそぶりを見せながら「はい。一年半前ですね」と即答してみせたのだ。

 あまりにあっさりと回答が得られたことに東野が、「言うてみると答えてくれるもんですね」と驚くと、小島は、まさに目を見開いて、こう言ったのだった。

「答えなくても良かったですか? 間違えた」

 この発言のどこにウソがあったのか。女性誌記者がこう解説するのだ。

「小島は、ちょうど1年前の昨年10月に、関ジャニ∞村上信五とのお泊まり愛をフライデーされています。『友人の一人』『いい先輩』と、熱愛関係はきっぱり否定しましたが、半月の間に2~3回の逢瀬を重ねていたことが確認されていますから、深い関係にあったことは、ほぼ間違いない。今回、急に聞かれた質問で、思わず本当のことを言ってしまった、かのような雰囲気を出そうとしていましたが、『1年半前まで彼氏がいた』と言っておくと、村上は彼氏ではなかったと無言のうちにアピールすることになり、ジャニーズ、ジャニーズファンに対しての信頼回復にもつながると思ったのでしょう。すべてを一瞬のうちに計算し、うまくやったと思っているかもしれませんが、バレバレでしたね」

 今後も、こじるりの目の開き具合に注目してみるとおもしろいかも!?

小島瑠璃子「金持ちに興味ない」発言も、ネットは冷ややか……説得力のなさ露呈で“優等生キャラ”崩壊!?

 タレント・小島瑠璃子の発言がまたも顰蹙を買っている

 7月22日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を運営するスタートトゥデイ・前澤友作社長と女優・剛力彩芽の交際を特集。その際に小島は番組に出演し、「なんて言ったらいいんだろう。こういう報道を見て思ったんですけど、お金持ちにはトキメかないらしいです。優しいイケメンが好き」と優等生な発言をしたのだった。この発言に対し共演陣は総ツッコミ。司会の和田アキ子には「全国ネットで言ったんだからね。責任持って」、ミッツ・マングローブからは「なんの好感度もあがらないわよ」、勝俣州和には「そんなこと言ってて、取られたりしないでよ。IT屋に」と言われてしまっていた。

 小島といえば、昨年10月27日発売の「フライデー」(講談社)にて関ジャニ∞・村上信五との“お泊まり愛”を激写されているが、村上といえばジャニーズの次世代MCと言われるほどバラエティ番組で頭角を現している人物。ラジオ番組では「金ならあるで!」と豪語するなど、関ジャニ∞の中で1位、2位を争う年収であると言われている。

 それゆえ、今回の小島の発言についてはネットでは「よく言った」という好意的意見も見受けられるものの、「熱愛発覚した村上はイケメンでないし、どちらかというと金持ち枠のほうだと思うけど…」「点数稼ぎ見え見え」「こんなこと言って、将来は絶対金持ちと結婚しそう」「何でもハイハイ言って、一時期の矢口真里みたい」などと、発言の説得力のなさが浮き彫りにされている。

 小島といえば機転の効く受け答えに定評があるが、一部ではその発言がつねにその場の空気を読んだ白々しいものが多いと言われている。小島は6月22日放送の『必殺!バカリズム地獄』(AbemaTV)では、浮気について「浮気は、私がわからなければいい。(浮気を)隠し通してくれる愛情があるうちは、隠し通せると思う。浮気がバレる時って、本命よりも浮気相手に会いたくて無理することがバレる原因だと思うんですよ。だからバレないように、私を第一優先にしているのであればOK」と優等生な発言をしているが、こちらの発言もネットで「いい女ぶってる」「器を大きく見せたいだけ」と批判的な声が上がっていた。

 ダウンタウンの松本人志や政治評論家の池上彰、中居正広やヒロミなど、うるさ型のMC陣などにかわいがられてバラエティ番組での位置を強固なものにしている小島。しかし、調子の良いことを言いすぎてしまい、視聴者からは信用を失ってしまっている様子。ここらへんで“優等生キャラ”を卒業し、“ぶっちゃけキャラ”にキャラ変更したほうが良いのかもしれない。

視聴率クイーン・米倉涼子はサラリーマンと同じ!? 人気女性タレントを抱える大手芸能プロの「お給料」事情!

「私、お給料制なので、自分がどれくらいの値をつけられているのか、わからないんですよね。自覚したいなと思うんですけど、教えてくれないんです」

 4月27日放送の『さんまのまんま春SP』(フジテレビ系)で、そう発言したのは、『ドクターX〜外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)という、現在のテレビ界において最強ともいえる大ヒットシリーズをもつ、女優・米倉涼子だ。

「“教えてくれない”というのは問題でしょう。米倉所属のオスカープロは、この初に原幹恵がヒッソリと芸能活動を休止したり、産休からの復帰時期をめぐって武井咲と揉めているというウワサ、さらには昨年から現在までに40名以上のスタッフが立て続けに退社しており、その中には武井のマネジャーもいたという報道も。事務所の体質に厳しい目が向けられています。『ドクターX』で、米倉演じる大門未知子は、神原名医紹介所にギャラを搾取されている設定ですが、今後はシャレにならなくなりそうです」(芸能記者)

 だが、ある事務所関係者は、「米倉はさすがに2億円近くもらっているはずです」とこう話す。

「『ドクターX』のギャラは、シリーズを重ねるごとに跳ね上がり、第4期で500万円となって業界トップに。17年放送の第5期シリーズは、なんと1,000万円とも囁かれました。しかも、ほぼ同額が、同作品に『企画』として名を連ねる、所属事務所の古賀誠一社長にも振り込まれるそうですから、1本あたり2,000万円。これにCMが7〜8,000万円。そのほかに、各種イベントへの出演料も跳ね上がっていますが、それでも事務所に入るのは1年で4億円前後。で、年収2億近くなら、その待遇は劣悪とまではいえませんよね。事務所は、米倉の移動車に1,500万円近くする最高級クラスのサロンカーを用意するなど、かなり気を使っている様子もありますし」

 ゴージャスな大女優が、実態はサラリーマンと同じ給料制というのは、我々、一般の目には意外に映るが、実は、基本的に給料制を敷く大手プロも少なくない。その代表が、老舗のホリプロだ。

「大物の和田アキ子から、現在、売れっ子の小島瑠璃子まで給料制。キャリアと年齢とともに給料が上がっていくので、現在の稼ぎは、小島の方が和田よりもはるかに上ですが、給料は和田が数倍はもらっている。事務所を辞めていくタレントの多くは、そんな給料体系への不満が理由のトップでしょう。NHK朝ドラ『あまちゃん』でブレイク後も月給5万円でパンツも買えなかったなどとして、当時の所属事務所・レプロエンタテインメントからの独立を望んだ能年玲奈(現・のん)は、『あまちゃん』放送中に月給は20万円に上がり、夏冬合わせて200万円のボーナスも支給されていた。翌年は、ボーナスだけで年間800万円はあったといいますが、それではまだ不満だったのでしょう」(同前)

 それまでの貢献度が給料査定に大きく響くのは、ほかの事務所も同様のようで、

「元SPEEDの面々も、解散後も所属のライジングプロから月200万円の給料を受け取っていたといいますからね。上原多香子は、不倫問題で休業を余儀なくされ、自ら歩合制を申し出たといいますが、そうでなければ今ももらい続けていたことでしょう。西内まりやは、事務所社長をビンタして仕事を干されてから、退社する3月まで、やはり同プロから月200万円の給料をもらい続けていたことも明らかになっています」(前出・芸能記者)

 ちなみに、斜陽のグラビアアイドルの世界からは、お給料にまつわる、こんな話が聞こえてくる。

「大して仕事もないのに給料制のグラドルがたまにいますが、ほぼ間違いなく、事務所社長の愛人ですね」(現役グラドル)

 給料ひとつとっても、やはり芸能界は一般の物差しでは測れない世界のようだ。

視聴率クイーン・米倉涼子はサラリーマンと同じ!? 人気女性タレントを抱える大手芸能プロの「お給料」事情!

「私、お給料制なので、自分がどれくらいの値をつけられているのか、わからないんですよね。自覚したいなと思うんですけど、教えてくれないんです」

 4月27日放送の『さんまのまんま春SP』(フジテレビ系)で、そう発言したのは、『ドクターX〜外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)という、現在のテレビ界において最強ともいえる大ヒットシリーズをもつ、女優・米倉涼子だ。

「“教えてくれない”というのは問題でしょう。米倉所属のオスカープロは、この初に原幹恵がヒッソリと芸能活動を休止したり、産休からの復帰時期をめぐって武井咲と揉めているというウワサ、さらには昨年から現在までに40名以上のスタッフが立て続けに退社しており、その中には武井のマネジャーもいたという報道も。事務所の体質に厳しい目が向けられています。『ドクターX』で、米倉演じる大門未知子は、神原名医紹介所にギャラを搾取されている設定ですが、今後はシャレにならなくなりそうです」(芸能記者)

 だが、ある事務所関係者は、「米倉はさすがに2億円近くもらっているはずです」とこう話す。

「『ドクターX』のギャラは、シリーズを重ねるごとに跳ね上がり、第4期で500万円となって業界トップに。17年放送の第5期シリーズは、なんと1,000万円とも囁かれました。しかも、ほぼ同額が、同作品に『企画』として名を連ねる、所属事務所の古賀誠一社長にも振り込まれるそうですから、1本あたり2,000万円。これにCMが7〜8,000万円。そのほかに、各種イベントへの出演料も跳ね上がっていますが、それでも事務所に入るのは1年で4億円前後。で、年収2億近くなら、その待遇は劣悪とまではいえませんよね。事務所は、米倉の移動車に1,500万円近くする最高級クラスのサロンカーを用意するなど、かなり気を使っている様子もありますし」

 ゴージャスな大女優が、実態はサラリーマンと同じ給料制というのは、我々、一般の目には意外に映るが、実は、基本的に給料制を敷く大手プロも少なくない。その代表が、老舗のホリプロだ。

「大物の和田アキ子から、現在、売れっ子の小島瑠璃子まで給料制。キャリアと年齢とともに給料が上がっていくので、現在の稼ぎは、小島の方が和田よりもはるかに上ですが、給料は和田が数倍はもらっている。事務所を辞めていくタレントの多くは、そんな給料体系への不満が理由のトップでしょう。NHK朝ドラ『あまちゃん』でブレイク後も月給5万円でパンツも買えなかったなどとして、当時の所属事務所・レプロエンタテインメントからの独立を望んだ能年玲奈(現・のん)は、『あまちゃん』放送中に月給は20万円に上がり、夏冬合わせて200万円のボーナスも支給されていた。翌年は、ボーナスだけで年間800万円はあったといいますが、それではまだ不満だったのでしょう」(同前)

 それまでの貢献度が給料査定に大きく響くのは、ほかの事務所も同様のようで、

「元SPEEDの面々も、解散後も所属のライジングプロから月200万円の給料を受け取っていたといいますからね。上原多香子は、不倫問題で休業を余儀なくされ、自ら歩合制を申し出たといいますが、そうでなければ今ももらい続けていたことでしょう。西内まりやは、事務所社長をビンタして仕事を干されてから、退社する3月まで、やはり同プロから月200万円の給料をもらい続けていたことも明らかになっています」(前出・芸能記者)

 ちなみに、斜陽のグラビアアイドルの世界からは、お給料にまつわる、こんな話が聞こえてくる。

「大して仕事もないのに給料制のグラドルがたまにいますが、ほぼ間違いなく、事務所社長の愛人ですね」(現役グラドル)

 給料ひとつとっても、やはり芸能界は一般の物差しでは測れない世界のようだ。

石原さとみの熱愛発覚で露呈しそうなホリプロの“後継者問題”「小島瑠璃子、佐野ひなこでは……」

  いいお年頃の女性には、やはり熱愛が似合う。女優の石原さとみが、動画配信サイト「SHOWROOM」の前田裕二社長と交際していると、9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 先月下旬に訪れたという沖縄旅行の一部始終を報じられた2人。ドラマ、映画で主演を務める女優と、今をときめくIT社長という絵に描いたようなカップルだ。石原の所属事務所であるホリプロも、今回の報道を肯定も否定もしておらず、事実上本人にお任せ状態であることがうかがえる。

 だが、中堅芸能プロ幹部の1人は「今回の報道は、別の部分を露呈させているのではないか」と指摘する。石原の“後継者”不足だ。

 大手芸能事務所として多数の俳優、女優、タレントを抱えるホリプロだが「石原クラスが毎年生まれるほど、この業界は甘いもんじゃない。かといって、彼女も30歳を越えて今後、結婚や出産など、女性として人生の節目を次々と迎えないとも限らない」という。

 仮にそうなった場合、芸能活動をセーブするパターンは、これまでも数多くあった。「10代から第一線を走ってきた石原だけに、彼女もその道をたどる可能性は十分ある。そうなると、事務所としては当然、後任を猛プッシュすることになる」(同)というのだが……。

「現状、石原と同レベルで仕事ができるのは深田恭子、綾瀬はるかの2人で、その後がなかなか続いていない。今後、プッシュされそうなのは足立梨花、小島瑠璃子、佐野ひなこらが候補だが、小島と佐野はバラエティやグラビアが中心。彼女たちと同世代で軸になれそうな子が見当たらない。担当者は頭を抱えていると思いますよ」(同)

 女性タレントを抱える芸能事務所の宿命ともいうべき“熱愛、結婚、出産”対応。石原がどんな道を歩むのかと同時に、こちらの部分にも注目したい。

石原さとみの熱愛発覚で露呈しそうなホリプロの“後継者問題”「小島瑠璃子、佐野ひなこでは……」

  いいお年頃の女性には、やはり熱愛が似合う。女優の石原さとみが、動画配信サイト「SHOWROOM」の前田裕二社長と交際していると、9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 先月下旬に訪れたという沖縄旅行の一部始終を報じられた2人。ドラマ、映画で主演を務める女優と、今をときめくIT社長という絵に描いたようなカップルだ。石原の所属事務所であるホリプロも、今回の報道を肯定も否定もしておらず、事実上本人にお任せ状態であることがうかがえる。

 だが、中堅芸能プロ幹部の1人は「今回の報道は、別の部分を露呈させているのではないか」と指摘する。石原の“後継者”不足だ。

 大手芸能事務所として多数の俳優、女優、タレントを抱えるホリプロだが「石原クラスが毎年生まれるほど、この業界は甘いもんじゃない。かといって、彼女も30歳を越えて今後、結婚や出産など、女性として人生の節目を次々と迎えないとも限らない」という。

 仮にそうなった場合、芸能活動をセーブするパターンは、これまでも数多くあった。「10代から第一線を走ってきた石原だけに、彼女もその道をたどる可能性は十分ある。そうなると、事務所としては当然、後任を猛プッシュすることになる」(同)というのだが……。

「現状、石原と同レベルで仕事ができるのは深田恭子、綾瀬はるかの2人で、その後がなかなか続いていない。今後、プッシュされそうなのは足立梨花、小島瑠璃子、佐野ひなこらが候補だが、小島と佐野はバラエティやグラビアが中心。彼女たちと同世代で軸になれそうな子が見当たらない。担当者は頭を抱えていると思いますよ」(同)

 女性タレントを抱える芸能事務所の宿命ともいうべき“熱愛、結婚、出産”対応。石原がどんな道を歩むのかと同時に、こちらの部分にも注目したい。

小島瑠璃子の必殺技“親父ゴロシ”が効果ナシ! 大御所からは高評価も人気中堅芸人からは意外な評価のワケ

 天才か、それとも過大評価か――。

 タレント・小島瑠璃子(24)の評価が大きく割れている。

 小島は、現在、レギュラー番組4本、準レギュラー1本を抱え、他にもゲスト出演などでバラエティ番組に引っ張りだこ。松本人志やヒロミ、池上彰といった、大物MCから「天才」と絶賛され、バラエティ業界のトップランナーの一人であることは、間違いないだろう。

「昨年秋の衆院選の際には、『池上彰の総選挙ライブ』(テレビ東京系)に中継リポーターとして出演し、各党の開票センターを訪れ、その雰囲気をリポート。池上も、小島の的確な描写力を称賛。『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、その時の様子が紹介され、ヒロミが『この子、天才だと思ったもんね』と言えば、松本も『びっくりした。アンタ、ホントにうまいね!』と賛辞を惜しみませんでした」(テレビ雑誌記者)

 他にも、小堺一機や中居正広も、異口同音に小島を「天才」と呼んでいる。一体、彼女の何がそんなに評価をされているのか。

「決して、コメントが面白いとか、特別な個性があるわけではありませんが、大物司会者が番組を進行する上で想定する理想的な流れから決してハミ出そうとせず、求められる80点以上の回答をコンスタントに出すことができる。しかも、決して相手を傷つけず、自分も傷つかない絶対安全保証付き。当然ながら、いつワイプで抜かれてもいいように、出演者のすべての発言に耳を傾け、またVTRが流れるモニターをしっかり見つめ、細かなリアクションをとり続けるといった、一昔前の矢口真里のような“ワイプ芸”も完璧にこなしています。それでいて、実はムッチリEカップバストの持ち主で、話すときは相手の目をじっと見て離さない。大物MCにとっては使い勝手がいい上に、ちょっとした下心をくすぐられる存在なのでは」(放送作家)

 最強の“親父ゴロシ”であり、その能力はおそらく各局のプロデューサーらにも発揮されているのだろう。これだけの仕事量が、その証しといって間違いない。

 だが、それが視聴者からの支持率につながっているかといえば、答えはノーだ。

 ネットでの嫌われっぷり、特に女性からの支持率の低さは、「今なら、吉岡里帆、土屋太鳳を上回り、業界ナンバーワンと言ってもいい」(女性向け情報サイト編集者)だという。

「優等生的な言動で小器用に大物に取り入り上手いことやっている感じが、世の女性の目には、あざとく映るのでしょう」(同)

 実は、中堅クラスの人気芸人の間での評価も、決して高くないようだ。

「有吉弘行はかつて『知ったかぶりが鼻につくときがある』と、こじるりを評したことがあります。それを聞いていた、チュートリアルの徳井義実やメイプル超合金のカズレーザーが手を叩いて爆笑していましたから、彼らも同じように思っていたということ。また有吉は自身のラジオ番組で『ある番組の仕事ぶりが評価されているからって、その雰囲気を他の番組に持ち込んでくるとしたら、俺はイラってくるね』とも話したことがあり、その無難な仕事ぶりに否定的でした。予定調和をぶち壊し、番組に波風を立ててこその中堅芸人にとっては、小島のやっていることは、やはりあざとく見えるのでしょう」(前出・放送作家)

 そんな小島の仕事ぶりを、最もわかりやすく表現してしまったのは、事務所の先輩である伊集院光だ。

「この4月から『サイエンスZERO』(NHK Eテレ)の新MCに就任した小島に、同番組のファンだという伊集院は、『こうでしょ、ってみんながわかっていることを、テレビの進行的に先生に質問することはやめなさい』とアドバイスしたそうです。小島は、『いい意味でのプレッシャーをいただいた』とも言っていましたが、伊集院のアドバイスは、小島が普段やっていることが、『番組の都合を撫でただけの進行的な仕事』でしかないことをズバリ指摘していますよね」(前同)

 さて、あなたはこじるりのこと、好き? 嫌い?

バラエティーで有能ぶりを発揮する小島瑠璃子 「裏回し」のしすぎで反感も?

 バラエティー番組に出演している女性タレントの中で、特に“有能”だとされているのが“こじるり”こと小島瑠璃子だ。昨年10月の衆院選の際は、テレビ東京の選挙特番『池上彰の総選挙ライブ』にリポーターとして出演、女子アナ顔負けの落ち着いたリポートが絶賛された。テレビ局関係者は、こう話す。

「ルックスの清潔感はもちろんですが、滑舌の良さ、話し方の上品さ、アドリブコメントの的確さなど、すべての点において、バッチリだったと思います」

 もちろん、バラエティー番組でのスキルの高さは説明するまでもない。

「適度にぶっちゃけて、適度に毒を吐くスタイルは、制作サイドからすると安心感がありますね。何か大げさなキャラクターを演じるのではなく、素のままでちゃんと番組を盛り上げられるのは、さすがだと思います。大物MCにも気に入られているので、キャスティングはしやすい。“困ったときのこじるり”という感覚ですね」(同)

 しかし、そんな彼女を快く思っていないスタッフも少なくないという。とある制作会社の若手スタッフが打ち明ける。

「小島さんは、年長のスタッフやベテランのタレントさんにすごく気に入られているイメージです。年上のオジさんはみんな、小島さんにデレデレしていますよ。でも、若手スタッフには、ちょっと冷たい印象もあるんですよね。オジさんには下から行くんだけど、若手スタッフにはちょっと上から目線になっているというか……。小島さんとは話しづらいという若手スタッフは、結構いるのでは?」

 また、その有能さが鼻につくという声も。放送作家が、こんな話を教えてくれた。

「こじるりさんは、ちょっと芸人のノリみたいなものを強く出してくるところがあるんです。たとえば、共演している若手芸人の反応が悪かったりすると、ちょっと強めにツッコミを入れたり、新人アイドルなんかがたどたどしく話していると、割って入って、話をもっていったりと、いわゆる“裏回し”みたいな役割をやろうとする。もちろん、それで助かることも多いんですが、共演している芸人さんを差し置いて裏回しをすることもあって、“もうちょっと静かにしていても、いいんじゃないのかなぁ”と思うこともよくあります」

 ある意味、“有能すぎるがゆえに嫌われてしまう”小島瑠璃子。もうちょっと手を抜くぐらいのほうが、息の長いタレントとなりそうだ。

関ジャニ∞・村上“こじるりとの交際否定”ヤラセ質問の茶番劇「ジャニーズの要請で記者が……」

 第68回『NHK紅白歌合戦』のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで始まり、出演者はリハが終わった後に、次々と会見を行った。

 その中で注目を集めたのが、ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・関ジャニ∞のメンバー村上信五(35)だ。会見後の去り際に、今年10月27日に発売された写真週刊誌「フライデー」(講談社)にキャッチされた小島瑠璃子(24)との熱愛報道について報道陣から質問されたが「なんもない、なんもないねんて」「ちゃんとなったらちゃんと(話す)。ないねん」と、笑みを浮かべながら否定した。

 この一連のやりとりについて、芸能関係者は「質問したのが、週刊誌や夕刊紙の記者ではなく、スポーツ新聞のジャニーズ担当の記者たちでした。なぜならジャニーズサイド側から、担当記者に『本人に否定させるから、質問してくれ』と事前に要請があったようなんです。もちろん村上さんも、質問が来ることは想定済みだったので、わざわざ立ち止まって質問に対応。驚いた様子もなく、余裕の受け答えとなったんです。マスメディアが大挙して押し寄せる紅白のリハ会見の現場で否定しておきたいという、ジャニーズ側が用意したシナリオ通りの展開になったんです。つまりヤラセ的な要素満載の質疑応答だったわけです」と明かす。

 スクープされた「フライデー」に記事によれば、小島が村上の高級マンションに出入りする様子がバッチリ掲載。小島が村上の家にお泊まりして前日と同じ服装で、マンションから出てくる写真などを撮られていたのだが……。

「2人は、今をときめく超人気者同士。たとえ決定的なものを撮られていても、絶対に交際しているとは言えないですよ」(前出の芸能関係者)

 稼ぎ頭の村上、小島ともに人気急落で仕事激減となれば、双方の事務所にも大打撃となる。関係者がイメージを気にして、否定に躍起になるのもいたしかたないのかもしれない。

関ジャニ∞・村上“こじるりとの交際否定”ヤラセ質問の茶番劇「ジャニーズの要請で記者が……」

 第68回『NHK紅白歌合戦』のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで始まり、出演者はリハが終わった後に、次々と会見を行った。

 その中で注目を集めたのが、ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・関ジャニ∞のメンバー村上信五(35)だ。会見後の去り際に、今年10月27日に発売された写真週刊誌「フライデー」(講談社)にキャッチされた小島瑠璃子(24)との熱愛報道について報道陣から質問されたが「なんもない、なんもないねんて」「ちゃんとなったらちゃんと(話す)。ないねん」と、笑みを浮かべながら否定した。

 この一連のやりとりについて、芸能関係者は「質問したのが、週刊誌や夕刊紙の記者ではなく、スポーツ新聞のジャニーズ担当の記者たちでした。なぜならジャニーズサイド側から、担当記者に『本人に否定させるから、質問してくれ』と事前に要請があったようなんです。もちろん村上さんも、質問が来ることは想定済みだったので、わざわざ立ち止まって質問に対応。驚いた様子もなく、余裕の受け答えとなったんです。マスメディアが大挙して押し寄せる紅白のリハ会見の現場で否定しておきたいという、ジャニーズ側が用意したシナリオ通りの展開になったんです。つまりヤラセ的な要素満載の質疑応答だったわけです」と明かす。

 スクープされた「フライデー」に記事によれば、小島が村上の高級マンションに出入りする様子がバッチリ掲載。小島が村上の家にお泊まりして前日と同じ服装で、マンションから出てくる写真などを撮られていたのだが……。

「2人は、今をときめく超人気者同士。たとえ決定的なものを撮られていても、絶対に交際しているとは言えないですよ」(前出の芸能関係者)

 稼ぎ頭の村上、小島ともに人気急落で仕事激減となれば、双方の事務所にも大打撃となる。関係者がイメージを気にして、否定に躍起になるのもいたしかたないのかもしれない。