ジャニーズWEST・重岡大毅、「おとんのパソコンで……」――Aぇ! group・小島健の秘密暴露

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、8月31日~9月6日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・當間琉巧&西村拓哉、“ルール破り”疑惑に迫る

 8月31日更新の動画は「Lil かんさい【あの事件について…語ります!?】中洲クルージングはサイコー」(再生回数は9月12日時点で11万台)。今回は福岡県・博多の中心街である中洲をクルージングしながら、トークや人狼ゲームを楽しんでいる。

 そんな中、「ちょっといいですか?」と切り出した西村拓哉は「さっき、カメラ止まってから(當間)琉巧がラーメン食べてました」と指摘した。どうやらこの日、前週配信の「【博多屋台で食べたいものを当てましょう!】タンバーグは絶品!?」を直前に撮影した様子。

 大西風雅が食べたいものを予想し、不正解のペアは実食できないというグルメ企画だが、不正解した當間はお預けをくらったものの、エンディングではラーメンをすする様子がバッチリ収められていた。しかし、當間は「(自身と同じチームの西村も)食べてました」と反撃。西村は船上から「嘘ついてます。警察さん、嘘ついてます!」と、通りすがりの人に訴えていた。

 一方、嶋崎斗亜は「店主さんとスタッフさんがさ、『これホンマに(撮影が)止まっても食べれないんですね』『ホンマに食べないんですよ。リアルでやってるんで』みたいな会話を(してた)」「聞いてた後に、店主さんもおる前でガッツリ食い出したから!」と証言。

 なおも西村は「店主さん、めっちゃ『えっ!?』ってうれしそうな顔してたで。店主さんが笑ってたから、食べ……てないけど、俺は!」とごまかし、嶋崎を指さして「それで言ったら、海老のミソ、余裕で食べようとしてたから!」と、話をすり替える始末。

 最終的に、當間が「こたちゃん(岡崎彪太郎)結構、最近ずっと不憫やから」と指名し、なぜか岡崎が最終的なジャッジすることに。彼がどんな“判決”を下したのかは、ぜひ今動画でチェックしてほしい。

7 MEN 侍・本高克樹、気配斬り対決で「何してんだよ」と怒られる

 9月1日公開の動画は「7 MEN 侍【気配斬りで覚醒】勝者と笑者…どっちが偉い?」(再生回数は12日時点で11万台)。今回は事務所内にて、気配を感じて相手を“斬る”という「気配斬り」をアレンジした「いろいろつけて気配斬り大会」を行っている。

 6人は、音が鳴る鈴、サンダル、ハーモニカ、マラカスや、足つぼマット、低周波マッサージを使いながら対決。第2試合の中村嶺亜vs本高克樹戦では、本高の凡ミスであっさり決着がつくという展開になった。

 というのも、挑戦者は目隠しをしているため、ほかのメンバーが最初のスタート位置まで誘導するのだが、佐々木大光はフロアに置かれた観葉植物の奥にあるスペースまで本高を連行。試合が開始すると、本高は「茂みちゃう? これ……」「ど、どうしたら!?」と困惑し、その声を頼りに中村が歩みを進めた結果、バシッと一撃。

 周囲が「早い!」と驚くと、中村は「しゃべってんだもん!」と余裕そうにコメントしていた。元はといえば、佐々木の悪ノリが原因だが、本高は「おい、何してんだよ。気配斬りだって言ってんじゃん!」(佐々木)「何してんすか!?」(矢花黎)と責められていたのだった。

 なお、後半では、6人で戦うバトルロワイヤルも実施。とあるメンバーはたった50秒で3人を撃破するなど、意外な才能を発揮していた。

 美 少年の動画は通常回の「【砂十左盗留って誰?】佐藤龍我のプロフィールを更新しよう!!」(9月2日)と、企業のプロモーション回「【メンズメイク】すっぴんからのプライベートメイク」(4日)の2本が配信されている。

 1本目は、メンバーのプロフィールを掘り下げていく「みんなで美 少年プロフィールを完成させよう」企画の第4弾。那須雄登、藤井直樹、岩崎大昇に続き、今回は佐藤龍我編となっている。

 前半は、5人で佐藤の情報を盛り込み、プロフィールを作成。もはやこのシリーズにおいて恒例の流れだが、名前の時点で「さきもとたける」「さとうさとる」と言い出し、遊び始める一同。そのたびに佐藤自ら訂正を入れるという、ボケ&ツッコミの応酬が続いた。

 2本目の動画では、美 少年がCMに出演しているコスメブランド・TIRTIR JAPANとコラボレーション。「美 少年が美容少年になってみた」と題し、5人が普段のメイクの様子をイチから披露している。

 トップバッターの那須は洗顔した後に、化粧下地の「マスクフィット トーンアップエッセンス」を使用。「スゴい伸びる。これは本当にワンプッシュでいけるな」と商品の魅力をしっかりとアピールしつつ、「最近、YouTubeとかみんな下地だけとかで出てますね。ライブとかはみんなファンデーションとか塗って」とメイク事情を明かした。

 藤井もメイク落としとスキンケアを済ませた後にお化粧を開始。眉毛を描く際は「なるべく自分の形をしっかりと残して」とつぶやき、まぶたにアイシャドウを塗りながら「出目だから、できるだけ均一になるように頑張ってます」とこだわりポイントも公開。

 3人目の浮所飛貴もすっぴんで登場し、「メイク、普通見られないから。見られると逆に緊張するな」と、やや恥じらいを見せていた。目元がアップになるシーンもあり、美 少年の“顔”をじっくりと堪能できる1本でもあるだろう。再生回数は1本目が12万台、2本目は23万台(11日時点)。通常回よりも、メイク動画のほうが注目度は高かったようだ。

HiHi Jets・猪狩蒼弥、体重測定でまさかの行動に

 9月3日に上がったのは「HiHi Jets【中華を5キロ食べろ!!】ぴったり食べまSHOW!!」(再生回数は12日時点で26万台)。神奈川県・横浜の中華街にやって来たHiHi Jetsは、食べ放題の中華料理店へ。「5人で5kg目指して 腹八分目ランチ」として、1人あたり1kgを食べるグルメ企画にチャレンジしている。

 4kgや6kg台だと挑戦は失敗になるそうで、最初は様子を見ながら注文し、その後、全員が体重測定(衣装と私物込みの数字)を行った。これまで、猪狩蒼弥は過去のYouTubeでも頑なに体重を公開してこなかったが、今回はルールの設定上、いよいよお披露目するかと思いきや……。なんと、イス2脚を両脇に抱え「よし。76.5(kg)!」と宣言。体重の変化がわかれば問題はないためか、「実際の体重は関係ないもんね。俺、76.5スタートで」と押し切った。

 以降は、小籠包やチャーハンといった中華料理に舌鼓を打つHiHi Jets。会話の内容自体は頼んだメニューの感想や、おなかの空き具合、次に何を注文するかなどで、特筆すべきエピソードなどはなかった。食事終了後、再び体重計に乗った5人が5kgの増量に成功したのかどうかは、動画を見て確かめてほしい。

 なお、視聴者からは猪狩の行動に対して、「ついにガリさんの体重公開? と前のめりになったのに、イスを2脚抱えてた(笑)」「結局は体重何kgなの?」「ガリさんの体重測定、笑いが止まらない」「ここまで体重をひた隠しにする人、なかなかいないよ。ガリさん、可愛い」と、笑いが漏れていた。

 9月5日公開の動画は「Aぇ! group【マル秘 ジャニーズWESTさんとコラボ~正門・こじけん編~】サイコパスじゃないんです」(再生回数は12日時点で48万台)。8月22日配信回からスタートした関西ジャニーズの先輩・ジャニーズWESTとのコラボレーション動画で、今回は正門良規、小島健をクローズアップしている。

 ジャニーズWEST側はAぇ! groupメンバーと「初めて出会った場所と会話」を思い出し、スケッチブックに記入。その記憶は合っているのか、Aぇ! groupサイドが確認していく。

 正門は2011年にジャニーズに入所したが、当時のことを覚えていないのか、「正門、ムズいな」(中間淳太)「無理や。無理!」(小瀧望)とさじを投げる2人。正門本人は「諦めんといてくださいよ!」と説得していた。

 一方、ラストの小島のターンでは、中間が小島に対して厳しいアドバイスを送っていたことが明らかに。中間は「これ絶対覚えてるはず」と前置きした上で、「リハ場(リハーサル場)で、こじけんに『お前、ヤバいぞ。練習しーや』(と言った)」「ダンスをずっとやってて、いつまでたってもできんかった、こじけんが。で、練習してる様子が俺には見えなかったのね。その、俺が見えへんとこでやってたんやろうけど」と回顧した。

 この時、中間は鏡の前にしゃがんで座り、ジーッとこじまを含めたJr.の様子を眺めていたそうだが、小島について「ホンマに全然できるようにならへんなと思って。さすがに言わなアカンと思って、『お前、ヤバいぞ。練習しーや』って言ったのは覚えてる」と、ぶっちゃけた。

 実際、小島にとっても印象的な出来事だったようで、「めちゃめちゃ覚えてます。だって、初めてあんなにビビりましたから。人生で」と激白。「めっちゃ怖いと思って、帰り際に、帰っていこうとした時に淳太くんの前だけダッシュしたんですよ」と、当時の裏話を明かした。それでも「ダンスの反抗期」だった小島は、練習に励まなかったとか。

 また、小瀧が「こじけん」という呼び名の生みの親だと判明したほか、重岡大毅からは「俺が小島に言ったやつやねんけど。『お前、おとんのパソコンでエロいの検索してるらしいな』」との恥ずかしい秘密を暴露される場面も。小島の反応は、動画でご確認を。

少年忍者・元木湧、“罰ゲームを請け負う”の提案に「マジ感謝」

 9月6日に配信されたのは「少年忍者【元木湧感謝祭~完結編~】メンバー全員に湧から感謝の言葉」(再生回数は8日時点で10万台)。前週に引き続き、元木湧のために4チーム対抗で焼きそばを作るという企画だ。

 前回は2組の焼きそば&パフォーマンスを堪能し、今動画ではチーム悠仁(鈴木悠仁、安嶋秀生、稲葉通陽、豊田陸人、山井飛翔)のおもてなしからスタート。ロケ場所は都内の「築地魚河岸 浜焼きBBQテラス」で、新鮮な海鮮もそろっていたためか、同チームはホタテの炭火焼き、エビとニンニクのホイル焼きまで作っていた(この時点で飯テロ動画)。

 鈴木は「焼きそばだけじゃ、ほかのチームもあるんで。飽きちゃうかなと(思った)」と説明。元木の大好物であるニンニクを大量に使い、胃袋をつかむ作戦に出たようだ。豊田の聞き取りやすいメニュー紹介・進行に加えて、少年忍者のオリジナル曲「太陽の笑顔」を生歌で披露、安嶋&稲葉のダンスとバック転もあり、チーム悠仁のパフォーマンスは満足度◎。今回のコンセプトは「元木を喜ばせる」だが、視聴者も大いに楽しめる内容になっていた。

 続いて、チーム青木(青木滉平、ヴァサイェガ渉、小田将聖、川崎星輝、檜山光成)は、日頃の感謝を込めて元木に手紙を書いたという。そんな中、ヴァサイェガは「もし、 僕たちの焼きそばを1位にしていただいたら、ここから先の罰ゲーム、ノニジュース5杯分をなんと檜山が請け負います!」と発表。元木が「なるほど! ありがとう。マジ感謝だわ」と食いつく一方で、川崎皇輝は「その手があったか!」と悔しそうにボヤいていた。

 ラストのチーム織山(織山尚大、北川拓実、黒田光輝、田村海琉、長瀬結星)は、元木の“食べたい欲”を引き出す、斬新なパフォーマンスを実行。果たして、元木はどのチームを1位と最下位に選んだのか、動画の最後までお見逃しなく。

ラウール、目黒蓮、道枝駿佑……ファッションモデルとして最も輝いているジャニーズタレントは?

 歌とダンス、お芝居が活動の中心であるジャニーズタレントですが、昨今、ファッション雑誌のレギュラーモデルに抜てきされることは珍しくありません。例えば、Snow Manの目黒蓮は男性ファッション雑誌「FINE BOYS」(日之出出版)の専属モデル。

 同誌には、ほかにもHiHi Jetsの作間龍斗とAぇ! groupの小島健がダブルでレギュラーモデルとして活躍。また、なにわ男子の道枝駿佑も「MENS NON-NO」(集英社)の専属モデルに抜ってきされています。

 そこで今回は、「ファッションモデルとして最も輝いているジャニーズタレントは?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

7 MEN 侍・佐々木大光、土下座謝罪のナゼ! 中村嶺亜に「申し訳ございません……」

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、6月15~21日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・當間琉巧、Aぇ! group・小島健の父親に謝罪

 6月15日配信の動画は「Lil かんさい【目指せ!冠ラジオ番組】こんな僕たちはいかがでしょうか~」(再生回数は27日時点で9.5万台)。今回はラジオ番組さながらに、5人がゆるいフリートークを楽しんでいる。

 架空の冠番組のタイトル決めでは、岡崎彪太郎が「Lil かんさいのお残しは許しまへんでぇ」と提案。どうやらアニメ『忍たま乱太郎』(NHK Eテレ)の登場キャラクターの有名なセリフからアイデアを得たようだ。「“聞き逃さないでね”っていう意味」という思いも含めているそうで、さまざまなタイトルが出たものの、最終的に岡崎の案が採用されていた。

 その後は近況や、今後やってみたい仕事、先輩・同期・後輩との交流について話が及び、大西風雅はAぇ! group・草間リチャード敬太、末澤誠也、ジャニーズWEST・小瀧望と食事に行き、「4時間くらいしゃべりました」と報告。

 また、當間琉巧はAぇ! group・小島健と仲が良く、大西によると2人の関係性は「熟年夫婦くらい」「家族ぐるみ」とのこと。これを受け、當間は「小島くんのお父さんが運転する車で小島くんと一緒に買い物行ったりとかしますね」と告白した。

 続けて、「小島くんって面白いから変なこともするやんか。スタイルも良いし、正直、顔も目鼻立ちもはっきりしてカッコいいやんか。変なことせえへんかったら、もっとファン多いんじゃないかって思ってるのよ」と分析し、4人も「そうよ」と同調。

 こうして小島の魅力を理解しつつも、當間は“冗談”で、「『小島くんって、笑いの実力でファン減らしていってますよね?』みたいな感じのこと言う」とか。「最近それが言葉足らずになっていって」いるといい、小島父が運転する車の中でいつものように「いや小島くん、実力でファン減らしてますもんね」と言ってしまったそう。「『お父さん乗ってるやん』って。めっちゃ後悔した」と失敗談を語った。

 なお、小島本人は咎めるでもなく、いつも通りに受け流していたそうだが、當間は「あとから考えたら、あれ失礼やなっていう。お父さんに謝っておきたい。すみません」と、YouTubeを介して謝罪していたのだった。

7 MEN 侍・佐々木大光、中村嶺亜に土下座謝罪

 6月16日にアップされたのは「7 MEN 侍【取り戻せ青春!!】浅草のお祭りレトロゲームで奇跡が舞い降りた!!!!!!」(再生回数は27日時点で10万台)。「青春企画」第3弾は、遊園地「花やしき」(東京・浅草)内にある「マルハナ縁日」で撮影を行っている。

 最初の射的対決は個人戦で勝負。トップバッターの矢花黎はいきなり1発目でミニカーをゲットし、幸先の良いスタートを切った。

 続く中村嶺亜は絶不調で、「銃のせいにし始めた」(佐々木大光)「情けねぇ」(菅田琳寧)「普通にヘタクソ」(佐々木)とイジられる始末。弾が残り1発となり、佐々木は難易度の高い花やしきにいる結婚・良縁の神様「ブラ坊」の置物を狙うよう無茶振り。やる気スイッチが入った中村は「じゃあ、これでブラ坊落としたら前言撤回して」と告げ、佐々木も「じゃあ土下座して謝るわ」と豪語した。

 すると、中村がまさかのミラクルを起こし、現場は騒然。佐々木は「まことに……申し訳ございません……」と悔しさをにじませつつ謝罪。“土下座謝罪シーン”が話題となった日曜劇場のドラマ『半沢直樹』シリーズ(TBS系)を彷彿とさせた。

 美 少年の動画は6月17日に「【ダンス動画】吉吉Bang!Bang!(Dance Practice)」が公開され、三井住友カード株式会社のプロモーション「【大統領の年収は?】みんなで学習しましょう」(19日)も配信中。1本目は、彼らのオリジナル曲「吉吉Bang! Bang!」のダンス動画で、概要欄には「みんなで一緒に盛り上がりたいです!!振りを覚えてもらって、一緒に踊りましょう!そんなことになれば...嬉しいっす!!!!!!」(原文ママ、以下同)とのメッセージも。

 コメント欄では「ダンスがバッチリ揃っていてカッコいい!」「振りが揃ってるから、見ていて気持ちいい」「ダンスがどんどん進化してる」「6人が楽しそうに踊っている姿が最高!」「この曲を聞くと元気になれるから大好き!」と絶賛の嵐だ。

 なお、筆者のお気に入りポイントは、2分5秒頃からの「独り相撲はどうでも良いや」のわちゃわちゃ感と、「ばら撒いてまたCatch」の時の佐藤龍我のポーズ。今回のような定点のダンス動画は、振り付けの細部まで堪能でき、見ていて飽きない。

 なお、2本目は三井住友カードとのコラボレーション動画で、東京ドームの利用料金など、お金にまつわるクイズ大会を実施。美 少年と一緒に知識を学べる1本だった。再生回数は1本目が25万台、2本目は13万台(27日時点)。

HiHi Jets、ビリビリ攻撃に「トラウマ」「おかしくなっちゃう」!?

 6月18日の動画は「HiHi Jets【俺たちのキズナ…】ビリビリしすぎじゃぁー」で、全員協力型のゲーム企画「あいうえお以心伝心」を行っている。親が50音(あいうえお)から始まる定番のお題を出し、全員の回答が揃えばクリア。以心伝心できなかった場合は、罰としてビリビリ(低周波治療器)が流れるという。テロップでは、撮影前に井上瑞稀と作間龍斗が「自主的に実験」し、「ビリビリレベルも適度に設定済みなのでご安心を」と、アナウンスしていた。

 猪狩蒼弥が出題したのは「“あ”から始まる『一番甘い食べ物』」。猪狩や井上が「あんこ」と書いた一方、ほかのメンバーは「アイス」「アメ」と回答し、真っ先にビリビリを受けた井上は、「イタイ、イタイ、イタイ!」「ストップ!」と大騒ぎ。前述の通り、「ビリビリレベルも適度に設定済み」とのことだったが、カメラの前ではあえて痛そうなリアクションをとったのだろうか……?

 しかし、2問目が終わった段階でも「マジで怖いわ。トラウマなんだけど」「くらいやすいのかな、俺。超痛かった」とこぼす井上。本番ではあらためてその衝撃の強さに驚いたようだ。50音チャレンジとあって、猪狩も「長いよ!」「これ無理だよ。これ50回も浴びたらおかしくなっちゃうよ!」とスタッフに文句をぶつけていた。

 なお、今動画は17分超えだが、基本は出題と回答、ビリビリのリアクション(もしくは回避)の流れの繰り返し。個人的には、定期的に聞こえてくるメンバーの叫び声にぐったりしてしまった。

 HiHi Jetsファンにとっても、今回の動画はあまり気持ちのいいものではなかったのか、再生回数は13万台。同グループにしては珍しく、10万台前半で留まっている(27日時点)。

 6月20日に更新されたのは「Aぇ! group【博多とんこつラーメン店で】最後の夜に…佐野がやらかした」(再生回数は27日時点で33万台)。概要欄の説明によると、「6回にわたりお届けした福岡からの動画も本日で最終回」「寝起きドッキリ…ドライブから太宰府まで、1日中動き回っていたので超空腹」とのことで、今回は「博多らーめん Shin Shin 天神本店」を舞台に、「被っちゃダメよグルメ」を実施している。

 それぞれが食べたい1品をチョイスし、ほかのメンバーと被らなければゲットできるというルールで、6人は「今日は観光も兼ねてるから。全員で仲良く食べとこう」(正門良規)「福岡、良い思い出で終わりたい」(小島健)「ホンマに。“おもしろ”いらん」(佐野晶哉)と、笑いよりも食事を優先すると宣言していたが……。

 1回戦のテーマはラーメンで、7種類から選択。メニューを見た末澤誠也は、「この7品の中でさ、これをAぇ! groupとして、自分のキャラクター(似合っているラーメン)はこれやなみたいな(ものを選ぼう)」と切り出し、一同は賛同。料理名には「一番人気!」との情報が書かれているものもあり、佐野は「一番人気のやつは一番人気いったらええんや」と呼びかけた。

 すると、とあるメンバーは“一番人気”のらーめんを指名。「一番人気とは思ってないけど」「消去法で」と謙遜するも、周囲が「フ~!」とイジる場面も。また、2回戦の「ご飯もの」(14種)では、やきめしのキャッチフレーズを目にした佐野が「確定してるのが1個ある」と発見し、「これ手出さんときましょ」と協力を求めた。

 その理由をすぐに理解し、「これはまああの人か」(小島)「これで被った人はもう知らんで」(末澤)と佐野の意見を受け止める2人。ところが、肝心の佐野が出したのは、彼らにとって予想外の料理名だったようで、8分6秒頃からは現場がなんとも言えない雰囲気になり、小島も動揺して目が泳いでいた。

 我に返った佐野は「ちょっと待ってくれ。俺、とんでもないことしてるな。ごめん、ごめん」「ホンマ、とんでもないことした……」と大反省。「頭悪ない?」(草間リチャード敬太)「何してんの!?」(小島)と責められ、「疲れてたんやと思う……」と、か細い声でつぶやいたのだった。問題のらーめんが何だったのかは、今動画で確かめてほしい。

少年忍者・安嶋秀生、イジられまくり

 6月21日の動画は「少年忍者【オデは安嶋秀生さんだ】みんな~ゴメンよ」(再生回数は27日時点で8万台)。メンバーの「覚えてる」シリーズ第4弾で、主役は安嶋秀生。黒田光輝、檜山光成、山井飛翔、元木湧も出演している。

 企画名は「俺のこと覚えてる?」だが、タイトルコールを担当した元木は「俺」を「オデ」と読み、テロップでも「オデ」とふりがながついていた。動画内で詳細は説明していないものの、「オデ」とは安嶋本人の滑舌の悪さが関係しているのだろう。

 というのも、昨年4月に少年忍者とLil かんさいが主演を務めた映画『東西ジャニーズJr.ぼくらのサバイバルウォーズ』が公開された際、SNS上では特に安嶋の“ら行”の発音が気になるといった声が続出。当時は「『俺』が『おで』にしか聞こえない」「『俺ら』も『おでだ』になってた」と、悪い意味で話題になっていた。

 そんな「オデ(おで)」こと安嶋が、YouTubeという公共の場でイジられることに。例えば、檜山は安嶋と初めて会話した場所と内容について、「レッスン場」「そのふでぃづけ違う」と回答。「ふりつけ」が「ふでぃづけ」に聞こえたと、本人を前に堂々とネタにした上で、「怖かったです、僕は。本当に!」と訴えていた。

 また、安嶋はこの中で最もベテランだが、かつては周囲が「安嶋さん」と呼ばなければならないという“謎のルール”が存在したことも発覚。元木、檜山も「安嶋さん世代」とのことだが、当人はそう指示した理由について、今動画で真相を語っている。

 続いてのテーマ「一番かわいいなと思った瞬間」でも、“イキってる瞬間”や、「場当たり」を「バータリ」と勘違いしていたことなどをイジられまくり。以前は周りに恐れられていた安嶋だが、現在は無事、打ち解けたのだと感じる1本だった。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Aぇ! group・小島、「あんなに緊張したことない」松平健との「マツケンサンバII」コラボの裏側語る

 関西ゆかりのアーティストが出演する音楽特番『カミオト -上方音祭-』(読売テレビ)が6月17日に放送された。スペシャルサポーターを務めたのは、昨年に引き続き関西ジャニーズJr.・Aぇ! groupで、関西Jr.として共に活動するLilかんさい、Boys be、AmBitiousも出演。さらに、デビュー組からはジャニーズWESTも登場し、後輩のAぇ! groupと「証拠」(2020年)を一緒に歌唱するなど、番組を大いに盛り上げた。

 そんな中、今回、特にファンの注目を集めたのが、Aぇ! group・小島健と松平健による「マツケンサンバII」(2004年)のコラボパフォーマンス。

 もともと関西ジャニーズJr.のコンサートで「コジケン」に扮し、バックダンサーにほかのJr.を従え、同曲のパロディを披露してきた小島。今回のコラボ実現のきっかけは、昨年10月に開催された大阪城天守閣復興90周年を締めくくるイベント『大阪城夢祭』にさかのぼる。オープニングセレモニーで松平と共演した際、小島は自ら「マツケンサンバII」をライブで披露していることに触れ、松平から「どんどんやってください」と、“公認”を得ていた。

 そして今回ついに、番組後半の「なりきりゴットソニック」のコーナーにて「マツケン」と「コジケン」の初コラボが実現。和田アキ子に扮したMr.シャチホコや、井上陽水になりきったりんごちゃんがモノマネを行ったあと、トリとしてきらびやかな衣装をまとい、関西Jr.メンバーを従えた小島が堂々と「コジケンサンバ」を歌い上げた。

 すると、『暴れん坊将軍』のBGMが流れ、殿様姿の松平がVTR出演。CMが明けると、スタジオに松平が現れ、貫禄たっぷりに「マツケンサンバII」を歌唱。途中から小島も加わり、念願のコラボが実現した。そして、Aぇ! groupメンバー他、出演者全員がバックダンサーを務め、大盛り上がりの中、コーナーが締めくくられた。

 コラボステージ終了後、ニューヨーク・嶋佐和也が松平と小島の衣装の“きらびやかさ”の違いに目をつけ、「こうやって並ぶと、コジケンの着物、だいぶちゃっちいですね」と指摘し、笑いを誘う場面も。一方、ニューヨーク・屋敷裕政からコラボの感想を聞かれた小島は「いやあ、もう最高でした! 感無量です! ほんとに夢だったので!」と大興奮。松平は「気になってたんでね、今日は一緒にできてすごい楽しかったです」と小島との共演についてコメントした。

 その後、小島が「コジケン」としてパフォーマンスすることになったのは、Aぇ! group・末澤誠也からの提案がきっかけだったことが明らかに。「3年越しにまさか共演させていただけるという……」と、夢の共演に末澤も興奮気味だった。

Aぇ! group・小島健、「全身ブルッブル」の本番を回顧

 なお、21日放送のラジオ『MBSヤングタウン』(MBS)に草間リチャード敬太と出演した小島は、松平との共演を振り返り、「あんなに人生で緊張したことない」とコメント。リハーサルでは「ちょっとあれだなぁ……あそこの(キーが)上がるタイミングが違うなぁ」とアドバイスがあったそう。マンツーマンで歌唱指導を受けた小島は、「めっちゃめっちゃうれしくて。本当に、夢の空間でした」と喜びを爆発。

 草間が「すごい堂々としてた」と本番の小島の様子を伝えるも、本人は「全身ブルッブルやった。電気くらってるぐらい」と相当緊張していたようで、「ある意味、覚えてないっちゃ覚えてないけど、覚えてるっちゃ覚えてる」とも発言。「いい写真でしょ? すごないですか?」と、本番後に撮影した松平とのツーショット写真を草間に見せて自慢していたのだった。

 ネット上では、「コジケンサンバ見て泣き笑いした(笑)」「めっちゃみんな楽しそうで、想像以上に笑っちゃった」「メンバーもニコニコしながら小島くんを見守ってたし、小島くんも緊張したかもだけど堂々としていてかっこよかった」「コジケンサンバが始まった時はこんなに大きくなると思ってなかったから、めちゃくちゃ幸せな気持ちと共に感動した〜」「まさかコジケンサンバで泣く日がくるとは……」「本家上様の圧倒的オーラと多幸感! コラボありがとうございました」などと、反響が続出。ファンにとっても感慨深いステージになったようだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

なにわ男子・長尾謙杜は「●●が人類で一番ヘタクソ」! Aぇ! group・小島健が愚痴

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、5月18~24日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・西村拓哉、メンバーに「言えなかった」こととは?

 5月18日にアップされたのは「Lil かんさい【目黒川お花見クルーズ】念願の5人でお花見」(再生回数は30日時点で10万台)。クルーズ船に乗船し、東京・目黒川の景色を満喫するという企画だ。

 桜を眺めながら、「花丸をあげたいメンバー」などのテーマを設けた上でトークを展開。その中で、筆者が感動したのは、やや照れながらもメンバーがお互いを褒め合っていたことだ。

 西村拓哉は大西風雅を指名し、「リハーサルの時、メンバーがぺちゃくちゃして(しゃべって)たら、パって言ってくれたり」「風さんさ、ツンデレな感じあるから、ふうさんが『おいっ』みたいに言っても、そんな空気が悪くならへんくて」「俺はリハ中に(振り付けに関して)『ここはこうやで』とかっていうのはできるけど。ぺちゃくちゃしゃべってる時は気づかんかったりもあるから。そういう時、風さんが『おいっ』って言ってくれるから素敵だなと思ってますね」と素直な言葉を投げかけた。

 メンバーに臆せず注意し、その場を引き締める大西に感心するとともに、注意を受けてふてくされるわけでもなく、むしろ“気づかせてくれた”と感謝し、自らの行動を反省できている西村にも好印象を抱いた。

 一方、岡崎彪太郎はその西村に対して、「細かい振り付けの部分とか指摘してくれる」「それがないとバラバラになっちゃう」と感謝している様子。西村は「やっぱね、言えなかったからね、昔は」と漏らし、嶋崎斗亜は「こたちゃん、全部音ズレてたな~。リハーサルの時。ビックリした」と回顧。結成4周年を迎えた今だからこその本音が飛び出していた。

7 MEN 侍・佐々木大光、男性の生き霊が憑いている!?

 5月19日配信の動画は「7 MEN 侍【ガチ霊視で滝行が決まりました】600人の生き霊が応援してくれる!!!!!!」(再生回数は30日時点で12万台)。今回は“霊視芸人”のシークエンスはやともをゲストに招き、佐々木大光が熱望したという「霊視企画」を行っている。

 佐々木は「肩こり」「誰かに見られている気がする」「謎の発熱」といった理由から、かねてより嫌な気配を感じていたという。そこで、佐々木に霊が憑いているのかどうかをはっきりさせるべく、シークエンスはやともが登場。

 実際に佐々木を霊視したシークエンスはやともは、イラストで示しながら、「応援しているファンの人たちの生き霊がびっちり憑いてる。これはメンバー全員です。表に出てる人たち、特にアイドル業の人はこういうのは絶対憑いてるんで」と説明。また、佐々木の特徴として、「ずっと肩のところに男性の生き霊が後ろからとぐろ巻いて抱き憑いてる」「佐々木さんの場合はね、完全に人型で憑いているので……」と、自身の見解を具体的に伝えた。

 ほかのメンバーに関しては「生き霊の人数めっちゃ多いです」「死んだ女の人が憑いている」「応援しているファンの生き霊が一番少ないのと、死人が2人憑いてます」など衝撃の情報も。

 シークエンスはやともいわく、1人には「悪霊」がいるといい、佐々木よりも“ヤバい”メンバーが判明。「本当に滝に打たれてください」「お祓いとか、除霊とか、滝(行)とかやったほうがいいかなっていうレベル」と本気のトーンでアドバイスを送っていた。今後のYouTube企画で、除霊や滝行体験が実現するかもしれない。

 5月20日に更新されたのは「美 少年【スイーツ研究会~Part2~】龍我が仕切ります!」(再生回数は30日時点で15万台)。今回は、昨年7月配信の「【スイーツ研究会】世界のお菓子を評価しちゃいます!」に続き、世界中のお菓子を食べて勝手にランキング付けをする企画の第2弾。韓国、フィリピンなどのスイーツを5種類味わい、メンバー6人が採点していく。

 MCはお菓子好きの佐藤龍我が担当し、「とうとう僕の愛が伝わったみたいです」とやる気満々。韓国の「ヤックァ」を試食する際、資料を手にしつつ「小麦粉に蜂蜜を混ぜた生地を揚げて作る韓国の伝統お菓子。日本では韓流ドラマの……みやこ?」と読み上げたものの、両隣に座る浮所飛貴、那須雄登が「みやこ」ではなく「宮廷」だと確認。

 続けて、佐藤が「宮廷のシーンに登場することでおさななじみの……」(佐藤)と言った際も、“うきなす”はすかさず「“おなじみ”ね」と指摘した。佐藤のMC回は、こうした天然発言や、メンバーのサポートも見どころの一つだろう。

 また、亀の甲羅を使った中国の薬膳スイーツ「亀苓膏(きれいこう)」が出てきた場面にも注目ポイントが。真っ黒な物体を見て、岩崎大昇が「これ食べたい人、ちなみにどんな感じ?」と声をかけるも、一同は沈黙。そんな中、浮所は冷静に「いや、いないじゃん。これは『食べたい』とかそういう感情じゃなくて、もう仕事だから!」と、プロ意識の高さを見せつけていたのだった。

 なお、エンディングでは、那須が「これにて、第2弾で終幕ということで……」と切り出すと、浮所も「でも楽しかったよね、この企画!」と便乗。人一倍スイーツに情熱を注ぐ佐藤は「まだまだ!」「終わらないから!」と制止していた。一同がどんなリアクションを見せたのかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。

HiHi Jets、『GirlsAward』パフォーマンス動画公開

 HiHi Jetsの動画は「【GUEST LIVE】GirlsAward 2023 SPRING/SUMMER」(5月21日)と、株式会社リンガーハットのプロモーション「【エア食リポの達人!?】絶品夏麺はサイコ~」(22日)の2本が配信されている。

 HiHi Jetsは、4日に東京・国立代々木競技場 第一体育館で行われたファッション&音楽イベント『Rakuten GirlsAward 2023 SPRING/SUMMER』にゲスト出演。1本目はそのステージから、彼らのオリジナル曲「JET」「HiHi Jets」と、合間にSMAPのヒット曲「SHAKE」(1996年)を披露した模様を公開している。

 5人は得意とするローラースケートを履き、軽やかにダンス。お揃いのピンクのヒョウ柄衣装を身にまとい、ギラついたパフォーマンスを見せていた。

 ネット上のファンからは「本当にカッコいい。何回見ても飽きない」「HiHi Jetsのパフォーマンスは見ていてワクワクする」「オリジナル曲はもちろん、SMAPの曲も良い」「この動画を見ていると元気になる」と絶賛の声が相次いでいる。

 再生回数は1本目が25万台、2本目は14万台(30日時点)。

 5月23日に上がったのは「Aぇ! group【駅看板を激写せよ in 福岡】楽勝だよードライブ対決~油断大敵編」(再生回数は30日時点で30万台)。前週スタートした、福岡でのドライブ企画の2本目で、6人が2組に分かれて車で移動し、車内から駅の看板を撮影。制限時間60分以内により多くの文字数を撮影したチームの勝利となる。

 福本大晴が運転を担当するチームは、助手席の小島健が司令塔となり、後部座席には正門良規が鎮座。ナビに慣れている小島は的確な指示を続け、「勝ちすぎておもんない。クソゲー!」と余裕たっぷりだった。

 かたや、もう1組は末澤誠也がドライバーを務め、草間リチャード敬太は案内役、佐野晶哉が撮影を担当。話し合いながら慎重に駅の看板を撮り進めていたものの、そんな彼らについて、相手チームは「向こう、持ってへんからな」(小島)「タレントパワーも弱いな」(福本)「引きがないな、タレント3人とも。余りもんの3人やもんな。どっちかというと、Aぇ! groupの」(小島)と言いたい放題。

 また、小島は「俺、長ちゃん(なにわ男子・長尾謙杜)と1回、2人でドライブした時、俺が運転やってんけど。あいつナビ、たぶん人類で一番ヘタクソ」「めっちゃヘタやねん、マジで」と愚痴をポロリ。長尾の指示通りに進むと行き止まりになってしまったそうで、「お前ちゃんとしろよ!」と怒ると、「大丈夫。道はつながってんねん」と言い訳していたとか。

 さらに、福本はなにわ男子・高橋恭平と2人で三重県までドライブに行ったことがあるといい、「その時(高橋は)『僕、めっちゃナビ得意なんで』みたいな。『ってか今まで、ナビしかしてないんですよ、マジで』みたいな」「任して行ったところが……なんか、野原やった。三重行くはずやったのに」と苦い思い出を回顧。「原っぱに出て、車に(草が)ササササって当たりながら……」と振り返っていたのだった。

少年忍者・豊田陸人、Snow Manに「めちゃくちゃ優しくしていただいた」

 5月24日公開の動画は「少年忍者【好きな振り付けBEST3】ジャニソンで好きな振り付け曲は?」(再生回数は30日時点で13万台)。今回は川崎皇輝、黒田光輝、鈴木悠仁、豊田陸人、檜山光成、元木湧の6人が出演し、「ジャニーズソングの好きな振り付け」について語るという企画だ。

 進行役の元木が「ジャニーズソングはよく聞きますか?」と話を振ると、檜山は「めっちゃ聞きます!」「最近は本当にキンプリ(King&Prince)とか、昔はWESTさん(ジャニーズWEST)とか聞いてたね」と回答。

 川崎に至っては「俺はもうジャニーズばっか聞いてますからね」とのことで、元木が「生粋のジャニオタですから」と納得すると、「本当、“ジャニーズにいてよかった”って、ずっと思ってる。好きすぎて」(川崎)と笑顔を見せた。

 6人はそれぞれベスト3を挙げ、実際に選んだ曲の振り付けを再現。特に檜山はHey!Say!JUMP、SixTONES、King&Princeの楽曲のダンスをバッチリ記憶しており、メンバーの前でパフォーマンス。さほど長い時間ではないが、1人ずつのダンスをじっくり見られるという点で、ファンにとってはうれしい動画だろう。

 また、豊田はSnow Manの「ブラザービート」(2022年)をチョイス。この動画の撮影時期は、4月に上演されたSnow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』のリハーサル期間中だったようで、「Snow Manと一緒にいることが多いんですけど。Snow ManさんのYouTubeを見てて、ミュージックビデオ? ダンスプラクティスっていうのを見て、サビの振り付けに感銘を受けて」と選出理由を告白。

 ほかの5人が同曲を口ずさむ中、ノリノリで踊り、豊田は「Snow Manさんにめちゃくちゃ優しくしていただいたから。今その印象に残って、書きました」と明かしていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Aぇ! group・小島健、高校を辞めようと思った理由を告白! 「自分を取り戻して……」

 関西ジャニーズJr.・Aぇ! groupが毎週水曜日にパーソナリティを務めるラジオ番組『Aぇ! groupのMBSヤングタウン』(MBSラジオ)。5月3日放送回は正門良規と小島健のコンビが登場した。

 この日のオープニングでは、4月26日放送回でも話題に上がったサウナについてトーク。グループ内で一番サウナにハマっているという正門に、小島は「どんくらい(の時間)サウナ入るんですか? 僕サウナ素人なんで全然わからないんですけど」と質問。これに正門は「熱さ耐久みたいなんはしない」として、長くて12分くらいと答え、「体感やけど、(心臓が)ドキドキしてきたら(サウナから)出るのが、個人的にはちょうどいい」とのこだわりを披露した。

 また小島は、後輩のLilかんさい・當間琉巧とのサウナにまつわるエピソードを暴露。「サウナ・スパ健康アドバイザー」の資格を所持している本物の“サウナ―”である當間と一緒に遊んでいた時、次の予定まで1、2時間あったので小島が「この時間でサウナに行こうか」と提案したところ、當間は「僕、その時間じゃ足りないですね」と言い、結局サウナには行かなかったのだそう。これに正門は「1、2時間なんてちょうどいいじゃない?」と驚がくしていた。

 番組終盤ではリスナーから届いた「大阪の大学に受かって、Aぇのみんなに会える確率を高めることをモチベーションに勉強を頑張る」というメールを紹介し、2人は「うれしいなあ!」と感激。正門は「いやあ、すごいよなあ。勉強の就学先を俺らで決めてくれるって。ほんまに。それに恥じないグループになりたいと思います!」とメッセージを送った。

 そして、ゴールデンウィークということで“旅”にちなんだBGMとして、関ジャニ∞の「旅人」(2004年)を流すと、小島は「『旅人』という曲を聞いて高校の頃“旅に出なきゃ”と思って、『高校辞めます』と担任に伝えに行って。担任に『小島、お前はアホか』と言われて、『俺はアホなんや』と自分を取り戻してそのまま普通に学生生活を(辞めずに)済んだというエピソードがあります」と告白。突拍子もなく大胆な行動に出た小島のこのエピソードに、正門は「旅に出てたら出てたでオモロそうやった!」と大爆笑していたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「やっぱりこのコンビが一番聞いてて楽しい」「ふたりのしゃべりはフラットでいいな」「旅エピソードは笑った」といった声が寄せられた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

関西ジャニーズJr.・Aぇ! group、ラジオ生放送での“大失言”とは? 小島健が謝罪

 関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupのメンバーが交代でパーソナリティを務めているラジオ番組『関西ジャニーズJr. Aぇ! groupのMBSヤングタウン』(MBSラジオ)。2月22日放送回は、小島健と佐野晶哉が生出演した。関西出身らしく、毎回、軽快なトークでリスナーを楽しませている彼らだが、今回は小島がうっかり“大失言”。番組の最後まで、平謝りし続けるという異例の放送となった。

 きっかけは、佐野の自己紹介ギャグに関するお便りがリスナーから届いたこと。これは、佐野がコミカルな動きをしながら、「さーのーまさやです! さのまさや、さのまさや! さのまさやっやっやー!」と名乗るものだが、当人は「作ってくれたの小島くんですからね」と裏話を明かした。

 なお、この自己紹介ギャグはYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」にて、昨年3月15日に公開されたショート動画「Aぇ! group - Aぇ旅 in 大塚国際美術館 - メンバー自己紹介」で披露。以降、テレビ出演時などでも行っており、佐野自身も「名前覚えてくれますよね。あれだけ(名前を)連呼したら」と気に入っているようだ。

 そんな中、小島は「佐野家の遺伝子感じる自己紹介」「佐野兄のめっちゃ似てる自己紹介あるんですよ。あれ、何なん? あれ。まねしたん? 晶哉のやつ」と佐野の実兄の話を切り出した。これを受け、佐野が「あっち先よ。あっちもう、7年前とかじゃない? 大学の時やから」と兄の情報を補足したところ、小島は兄の実名が入ったそのフレーズを、生放送中に歌ってしまったのだ。

 佐野はすかさず「歌うな、歌うな(笑)。おいっ!」と指摘。我に返った小島は「言ってもうた……」とつぶやき、「でもね、これね、出てるんですよ。SNSで」と取り繕った。そして、まさかの展開に佐野が大笑いする中、小島は「ちょっとごめんね、これ。みんな聞かんかったことにしてくれる? ごめんなさい! 晶哉のお兄ちゃん、ごめんなさい! 佐野家、ごめんなさい! ごめん!」と繰り返し謝罪した。

 さらに、「ホンマ、もう頭にこびりついてさ、あの自己紹介。晶哉に見せてもらって、動画とか」「めっちゃ(兄の名前)言うたな、俺、今」と猛省。今回の放送が聞き逃しサービス「radiko」で配信されるにあたって、「消せるかな?」と問題箇所のカットを望んでいたほどだ。

 一方、佐野は「もうええよ、もうええよ。一緒や。生放送で(名前が)出たら(配信でカットされても)一緒や。全然いいよ。いや、喜ぶから。兄貴は」と怒るわけでもなく、優しくフォロー。「知ってる人は知ってるあれですから。変なことやってるお兄ちゃんなんで」と発言して小島を安心させつつも、「『ヤンタン』史上、“最大やらかし”ぐらいやなぁ」と漏らしていた。

「実は、佐野の兄はミュージシャンであり、昨年7月には、なにわ男子の1stアルバム『1st Love』(同13日発売)の1曲に、パーカッションで参加したことをTwitterで報告していました。なお、小島が話していた『めっちゃ似てる自己紹介』とは、佐野の兄が大学時代に校内のステージで披露していた曲を指しているものとみられます。自分の名前を連呼しながらパフォーマンスをしており、ネット上にも動画が残っているんです。今年2月に入り、第三者が動画投稿アプリ・TikTokにその模様をアップ。一部まとめサイトが取り上げるなど、ジャニーズファンの間でも話題になったばかりです」(ジャニーズに詳しい記者)

 このように、佐野の兄は完全なる一般人ではなく、弟が述べた通り「知ってる人は知ってる」という存在。しかし、小島は家族の名前を公にしてしまったことを重く受け止めたのだろう。番組内では随所でお詫びしていたが、しまいには、「俺がこんなん言える立場ちゃうけど、みんなもうホンマ、ここだけの秘密にしよう、これは。聞いてる皆さんと、このスタッフさん内で」「もうキレイさっぱり水流そう。ごめんなさい、だから今日はradiko残りません!」と開き直った。

 ただ、後に佐野が家族旅行のエピソードに言及した際は「佐野家の話に入りにくい」と気まずそうにしており、「俺があとで全責任をもって怒られるんで」と自身の失態をあらためて認めていた。

 こうしたアクシデントが起こった回とあって、エンディングでは「焦ったわ~。今までで一番ハラハラした。あっぶね~」(小島)と本音を漏らす場面も。対して佐野は、「アウト、アウト! セーフやけどアウト!」と愛のある言葉でツッコんでいた。

「小島は、放送禁止用語を発したわけではないため、radikoで配信中の音声にも、当該部分のトークはしっかりと残っています(23日時点)。ちなみに、佐野はオープニングで番組について『メンバーとしゃべってるだけのような。楽しい楽屋でしゃべってるだけのよう』と語っていました。実際、メンバー同士の気兼ねないトークがファンにウケているようですし、22日の生放送も小島は良い意味でリラックスしながら臨んでいたからこそ、ついつい口を滑らせてしまったのかもしれません」(同)

 放送後の23日午前2時台、番組の公式Twitterは佐野と小島のツーショット写真を投稿。小島は片手で「ごめん」のポーズをとっている。メンバーが失態を犯すある意味でレアな放送を聞いたリスナーからは、「こじけん(小島の愛称)のやらかし、めっちゃ面白かった!」「佐野兄のことは暗黙の了解だったのに(笑)。あとで絶対めちゃくちゃ怒られてるね」「小島くん、ちゃんと反省しているみたいだけど、みんな知ってるから大丈夫だよ(笑)」とさまざまな反応が上がっている。

 懐の深い佐野のおかげで、今回は大事故には至らなかったものの、生放送番組での発言には、細心の注意を払ってほしいところだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

室龍太、後輩Jr.にパワハラ? 番組共演者から「やり方次第で解雇」と言われたワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月29日は、過去の放送から特に好評だったトーク、企画、「SHOW TIME」コーナーを厳選した“増刊号”をオンエア。関西Jr.の先輩である中山優馬がゲスト出演した昨年10月の放送や、毎年恒例の運動会の様子が流れた。

 その中でも特に視聴者から反響が集まったのが、昨年12月の「放送500回記念・関西ジャニーズ王決定戦」でゲストMCを務めた芸人・永野と、同番組の元レギュラー・室龍太のトークシーン。今回は、2人がしゃべりすぎたためカットされた未公開映像が放出された。

 過去たびたび番組に登場している永野はこの日のオープニングで、同年3月にゲスト出演した際、「室いいかげんにしろ、勝手に(番組を)卒業して」と、“お気に入り”の室へメッセージを送っていたことに自ら言及。

 続けて「ずっと(番組に)いていいんですよ! Boys beとかと一緒に! 見た目は大人かもしれない、だけど実力は(Boys beと)同じくらいですよね? 」と室をイジリ出し、3月の放送では、出演者の一人だった「(Aぇ! group・末澤誠也と)仲良くなればなるほど、室を思い出しちゃって涙が出てきた」ともコメント。室は自身を指さしながら、「元カノ?」とツッコんだ。

 なお、室は当時の放送を見ていたらしく、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト「Jonny’s web」の個人ブログで、永野からの呼びかけに反応したそう。永野はSNSを通して室ファンから「永野さん、あなたの呼びかけに室が応えてます」と報告をもらったというが、永野は「有料会員にならないと見られないんですよ!」とコメントし、これには一同爆笑。

 その後も永野の室イジリは続き、久しぶりに会った室は永野と距離を取り出したように感じたらしく、「東京で変わった」と主張すると、室は「東京でこんな大声でしゃべるヤツいます?」と大声で反論。これには永野もさすがに「いない」と同調したが、ここから後輩も室イジリに参戦。

 まずはAぇ! group・小島健から「(会って)一発目、肩パンから始まった!」と、うそのタレコミがあり、Lilかんさい・岡崎彪太郎からも「僕もお腹殴られました!」との虚偽情報で室を追い込む。

 すると永野は、「俺、そういうの(後輩へのパワハラ行為は)本当にダメだと思うんですよ、令和で」と室を注意。さらに、「若い子が苦しい思いするの嫌だから、番組やりながらも室にこんなふうにされたとか、ちょっといじわるな目つきされたら、どんどん僕に言ってください! やり方次第では収録後に(室を)解雇します!」とも宣言。「室の態度によっては、今日の夜、あなたフリーになってます」と指摘するなど、永野は室が好きすぎるがゆえ、しつこくイジリ倒していたのだった。

 この日の放送にネットでは「永野さんと室くん、2人の漫談面白すぎる(笑)」「龍太くんの未公開トーク長くてうれしかった」「永野×室龍太、いくらでも見れる」「永野さん、龍太くんを愛してくれてありがとうございます」といった声が寄せられた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Aぇ! group・小島健、「なにわ男子・西畑大吾に失礼」と正門良規にブチギレ! 7 MEN 侍・矢花黎は実家がバレた?【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月5~11日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・當間琉巧、先輩のAぇ! groupは「スポーツ強くない」

 1月5日に上がったのは「Lil かんさい【卯年だけに跳ぶ】飛躍の年へぴょんぴょん!!!!!」(再生回数は17日時点で13万台)。新年1発目の動画とあって、メンバー5人が今年の抱負、YouTubeでやりたいことなどを発表している。

 その中で筆者が気になったのは、「運動とかしたい」(岡崎彪太郎)「5人でスポーツ施設貸し切って対決」(西村拓哉)と話す2人に嶋崎斗亜が提案した、同じ関西Jr.内ユニットの先輩・Aぇ! groupとのコラボレーション企画。西村が「怖い、怖い! 負ける」と怖気づいた一方、當間琉巧は「(Aぇ! groupは)意外とスポーツ強くない」と断言。実現した暁にはどちらが勝つのか、楽しみに待ちたい。

7 MEN 侍・矢花黎、2023年は“八王子非公認観光大使”として活躍!?

 また、6日公開の「7 MEN 侍【謹賀新年】2023年のご挨拶&やりたい企画発表」でも、7 MEN 侍が新年のあいさつをした流れで、希望の企画に言及している。「除霊やりたい」(佐々木大光)「肝試ししたいかも」(中村嶺亜)など、さまざまなアイデアが出る中、個人的に面白かったのは、矢花黎の東京・八王子市に関するトークだ。

 矢花といえば、21年2月8日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にVTR出演。八王子でたまたま街頭インタビューを受けた。今回の動画内で、中村が「バナさんの実家行きたくない?」「八王子でさ、バスガイドさんみたいにさ、紹介していってよ。いいところを」と切り出すと、本人も「“八王子非公認観光大使”として」とやや乗り気に。

 さらに、「目的地が寺」(今野大輝)との声には「じゃあ、ばあちゃん家、来るよ。バレるよ」(矢花)と実家の情報をサラリと告白。ほかのメンバーは「ばあちゃんちで肝試し」(中村)「ついでに除霊もできちゃう」(今野)と言いたい放題だった(ここまで実家の情報を話すJr.は異例なのでは……?)。

 ちなみに、7 MEN 侍は12月25~31日配信の7夜連続企画「冬のジャニーズJr.大運動会」に向け、11月11日アップの動画でトレーニングするなどいち早く準備していた。しかし、残念な結果となったため、スタッフから「優勝してください。今年は」とプレッシャーをかけられる場面も。

 メンバーたちも「本気でやったダンスジェスチャー、普通に負けた」(中村)「普通に戦闘力がないのよ」(矢花)と実力不足を痛感したよう。「俺らが有利なゲームをすればいい。で、勝とうよ」(今野)と、それぞれが得意な競技を話し合っていた。こちらの再生回数は9万台(17日時点)。

 昨年末の「冬のジャニーズJr.大運動会」にて、春に続き連覇を果たした美 少年。優勝賞品として、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が出演するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」とコラボできる権利を手にした。1月7日公開の「美 少年【あけおめ2023】今年は覚悟の年です!!」では、彼らと一緒に実行したい企画について話している。

 浮所飛貴から意見を求められ、岩崎大昇は「やっぱおしゃべりしたいよね。とりあえず」と回答。グループのダンスリーダー・藤井直樹は「踊りたい。一緒に」「パフォーマンス」と主張し、「楽しそう」(佐藤龍我)「いいじゃん。ダンスプラクティス動画みたいな」(那須雄登)と賛同の声が上がった。

 ほかのメンバーからは「シンプルに、こたつみたいなところでみんなでゲーム。カードゲーム。ほんわかしたい」(金指一世)「みかん選手権やる? どんだけ食べれるか選手権」(岩崎)「好きなお菓子はマストで聞きたい。何食べてるんだろう?」(佐藤)「餅つきしたい」(岩崎)とアイデアが続出。

 確かに、今回は優勝のご褒美のため、トークパートのみの絡みでは少々もったいないだろう。美 少年と「ジャにのちゃんねる」の4人がダンスやゲームを楽しむ姿にも期待が高まる。なお、再生回数は12万台(17日時点)。

HiHi Jets、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを満喫

 一方でHiHi Jetsの動画は、昨年12月18日配信の「HiHi Jets【USJスペシャル~その1~】メチャメチャたのしー」の続編「【USJスペシャル~その2~】僕たち魔法使いになれました!」(1月8日公開)。特別に許可を得て、大阪のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(通称:USJ)でロケを行っている。

 一部メンバーは、人気アトラクション「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」を堪能。また、映画『ハリー・ポッター』シリーズの世界を再現したエリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」も訪れ、USJを満喫。パーク内の演出なども臨場感たっぷりに伝わってくるため、彼らと一緒に遊びに行った気分を味わえる1本だった。再生回数は22万台(17日時点)。

 10日更新の動画は「Aぇ! group【3大ニュース】Kozzy Style伝説が始まる!?」。メンバーの「2022年3大ニュース」を予想するという企画だ。正門良規が3日投稿の動画で「今年は滝行をやりたい」と言っていたことから、冒頭ではスタッフから、「ビリの人は、(罰ゲームとして)滝行を絶対やる」と提案され、「今ちゃう(違う)やろ」(小島健)「これはちゃう!」(草間リチャード敬太)とブーイングが飛び交った。

 なお、トップバッター・佐野晶哉は、3大ニュースの1つとして「つり(釣り)キャラ失敗」と発表。情報バラエティ『ラヴィット!』(TBS系、昨年11月18日放送)に出演した際、「小さい頃から、週に1回釣り行くぐらい魚釣りが大好き」という佐野のために、番組側は鯛の釣り堀セットをスタジオに用意。佐野は生放送中、持参したマイ釣り竿でチャレンジするも苦戦し、ようやく釣った鯛を不慣れな手つきで捌く様子が、視聴者の間で物議を醸した。

 本人は、「釣れへんし、全然捌けへんしで。(MCの)川島(明)さんに『テレビで魚捌くのこれが最後ですね』って言われた」と、苦笑いを浮かべつつ、出演を振り返った。

 一方、関西Jr.出身であるなにわ男子メンバーに関する話題も。小島は正門の回答として、なにわ男子・西畑大吾に「スニーカーを買ってもらった」という出来事ではないかと予想。「『スニーカー履いてるのも初めて』みたいな。まっさんが言ってて」「『昨日、大吾と買い物行って買ってもらってん』『誕プレ(誕生日プレゼント)で』って言ってて。その顔が忘れられへん。すっごいいい顔してた」と理由を説明した。

 さらに、「さすがに書いてるやろ。書いてへんかったら、西畑くんに失礼やな!」(小島)と煽り、末澤誠也は「やらしいな、お前!」とツッコミ。しかし、正門はこのエピソードを挙げなかったため、小島は「西畑くんに失礼やろ!」とブチギレ。

 そんな小島は、なにわ男子・藤原丈一郎から腕時計のプレゼントを受け取ったとか。正門が「スゴいもらったの、うれしそうにしゃべってたの覚えてる」と振り返り、本人も「毎日つけてる。ずっとつけてる」と告白。果たして、小島の3大ニュースに入っているのか、結果は本編で確かめてほしい。

 なお、再生回数は17日時点で38万台を記録している。

 11日の動画は、「少年忍者【全て爆笑ボケです 】出来れば見ないでほしーい」(再生回数は17日時点で10万台)で、織山尚大、北川拓実、黒田光輝、深田竜生、元木湧の5人が出演。冒頭では、黒田が「冬のジャニーズJr.大運動会」の感想として「他グループの勢いというか。トークのうまさは、やっぱ感じちゃったよね。自分らの実力不足というか……」と正直に吐露。これを受け、深田も「それっ! 正解。あんまり爪痕残せなかったな、みたいな」と反省していた。

 そんな彼らがこの動画で行ったのは、出題されたお題に対してメンバーそれぞれがボケを書き、誰がどのボケを思いついたのかを当てる「どれが俺のボケでしょう?」。テロップでは、「2023年の少年忍者はお笑い企画もやっていこうと思います!」と意気込みが表示された。

 最初のテーマは「日本中が笑った! 少年忍者の100枚目のシングルのタイトルは?」。5つのボケが出そろった後、メンバーは「そこらへんの高校生のほうがたぶんおもろい」(黒田)「全国で流していい内容ではないかもしれない」(深田)などと恥ずかしがっていた。

 2問目は「カッコイイ寝言を言ってください!」。どちらも、答え合わせが終わった後に、ボケ発表時の本人たちのリアクションを見返すことを推奨したい。なお、メンバーが食いついていた通り、筆者も北川の独特なセンスの虜に。本格的な大喜利企画も見てみたいと感じた。

 コメント欄でも「運動会はなかなか目立てなくて残念だったけど、本人たちが自覚し、成長しようとしていてさらに好きになった!」「2023年はお笑い動画をやっていく忍者が楽しみ!」「拓実くん、口数は少ないけどボソッと発する一言が面白いよね(笑)」「拓実の面白さがもっと広まってほしい」と期待が寄せられている。

Aぇ! group・小島健は「すっごいヘタ」、Lil かんさい・當間琉巧は「漫画に忠実すぎ」?バスケの腕前に芸人がツッコミ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月8日は、前週放送の「まいジャニスポーツ大会2023 新春スポーツ5番勝負」の反省会と、未公開シーンがオンエアされた。

 まずは、全員で第1種目のバスケットボール対決を回顧。試合に勝利した青チームのAぇ!group・末澤誠也は、開口一番に運動が苦手なAぇ! group・草間リチャード敬太を試合に出していた赤チームに対して、「リチャ(試合に)出してる段階でちょけてるやん!」と噛みつく。

 すると草間は、「ちょけてないよ! 本気やから!」と反論。末澤が「声出して走ってただけやから!」とさらに草間を追及すると、草間は「そうや! 喉あっために行ってんねんもん!」とあっさり認め、周囲の笑いを誘った。

 さらに、青チームのBoys be・千田藍生のプレイも議題に上がる。千田は「お兄ちゃんがバスケ部」となぜか自信満々で、試合開始のジャンプボールを任されたが、実は、放送されたのは2回目のジャンプボールで、1回目は未公開になっていたよう。

 千田は1回目で大げさに転倒し、試合が一時中断。大会の進行役を務めていたお笑い芸人・東京ホテイソンのショーゴから、「今のはネイマールですね!」とツッコまれ、ブラジル代表のサッカー選手・ネイマールに例えられるほど、ファールを過剰にアピールしていたのだった。

 また、青チームのAぇ! group・小島健も、漫画『SLAM DUNK』(集英社)を読んで得た知識だけでプレイしていたことから反省の対象に。試合中、東京ホテイソン・たけるから「(小島の動きは)本当に『SLAM DUNK』読んでるんだろうなって感じる」「だけど、すっごいヘタだった!(笑)」と笑われる始末。

 なお、赤チームのLil かんさい・當間琉巧は、目立った活躍がなく、東京ホテイソンの2人から「試合出てた?」と質問が。どうやら當間は、好きな漫画『黒子のバスケ』(集英社)の主人公のように、チームメイトのプレイを輝かせるために存在感を消していたそうで、ショーゴは、「漫画に忠実にしすぎ」とツッコんだ。

 続いて、AmBitiousとBoys beが盛り上げた応援合戦の反省では、赤チームの脚本、構成を担当したAmBitious・岡佑吏から「浦くんのとき、もうちょい反応しても良かった」と意見が。というのも、同じグループの浦陸斗は、あらゆるモノになりきってアイドルっぽいセリフを言う特技“アイドル擬人化”を披露。しかし、ほかのメンバーは困惑ぎみで微妙な反応だったのだ。

 小島は「難しいのよ! “アイドル擬人化”、どう返したらいいの?」とコメントし、Lil かんさい・嶋崎斗亜が「これから知っときたいですよね、“アイドル擬人化”やったときどう反応するのか。『キャー!』なのか、笑えばいいのか、『フー!』なのか」と浦に正しいリアクションを確認。対して浦は、「『キャー』が正解なんすよ!」と主張したが、ここでAぇ! group・佐野晶哉が「プロの芸人さんは『すごいねえ』やった」と一言。これにはほかの『まいジャニ』メンバーも納得し、“アイドル擬人化”に対する反応は「すごいねぇ」に決定した。

 その後の卓球ダブルス対決では、最初の試合でサーブ権をかけたショートコントを披露する場面の未公開映像をオンエア。面白かったチームがサーブ権を得られることになるも、佐野は「そこまでしてサーブ権いらないです! 命かけて取りにいくもんじゃない」と訴えた。しかし、消極的だった佐野がAmBitious・吉川太郎と見せたショートコントには大爆笑が起き、東京ホテイソンも「クオリティが高い!」と大絶賛。

 さらに、2ゲーム目は “筋トレ大喜利”でサーブ権を決める展開に。腕立て伏せを10回してから大喜利をするというもので、筋肉自慢のショーゴも参加。そんな中で存在感を見せたのは、筋トレが得意な吉川。大喜利の回答はイマイチだったものの、黙々と腕立て伏せを続け、たけるから「腕立ての加点がすぎるって!」と指摘されていた。

 4種目目のジャニーズ大相撲の反省点では、メンバーのまわしを締める担当だった末澤がまわしを締め上げすぎ、宙に浮かせて、メンバーが悶絶するというやりとりがあったものの、ここでも吉川だけが別格で、末澤が思いっきりまわしを締め上げても全く動じず、「ああ、いい感じ!」と一言。これには一同大爆笑だったが、その後の試合で吉川は、赤チームのAぇ! group・福本大晴にあっさり負けてしまうのだった。

 最終種目のリレー対決は、リードを保っていた青チームが赤チームに逆転を許してしまった要因として、AmBitious・小柴陸が「毎度なんですけど、楽がリレーで絶対ミスる!」と、同じグループの河下楽を名指しで批判。河下は2018年の運動会のリレーでも転倒しており、今回もバトンパスの際にコースを間違えたことが赤チームに逆転された大きな原因となった模様。この件について河下は「呪いっすね!」「シンプルにヘタでした」と反省していたのだった。

 今回の放送に、ネットでは「未公開映像、面白すぎた」「太郎、めっちゃ面白くてめっちゃフォーカスされてた」「関ジュが勢揃いでロケして1時間に収まるはずがない」「『まいジャニ』はもうノーカットで放送してほしい」といった反響の声が寄せられた。