NEWS・小山慶一郎、「何もやってない」「自然なもの」と“二重整形疑惑”をきっぱり否定

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月2日深夜の放送回では、リスナーのペンネームをきっかけに、小山が自身の“二重整形疑惑”に言及する場面があった。

 リスナーから届いた質問を紹介するため、名前を読み上げた小山は「マイブームは慶ちゃんの一重」というペンネームに反応し、「ちょっとごめん、(今は)だいぶ二重になってるなあ」とつぶやきながら、「何もやってないぞ!」と断言。

 というのも、デビュー当初の小山は一重まぶたがトレードマークだったが、近年は二重まぶたになっていることから、「疑っている人いるだろうな」と、たびたび自身に整形疑惑が浮上していることを知っているようだ。

 そこで小山は、「やってないんだよ。これ本当、年齢なのかな? シワなんだよ、絶対」と、二重の変化は加齢によるものだと説明。「本当、しゃべればしゃべるほど嘘みたいになっちゃうけどさ。うちの母ちゃんもそうなのよ」と、一重だった母親も高校生のときに二重になったらしいと明かし、「多分年齢とともに、うちの家系は目のところにシワ(ができる人が多い)」と、あくまでも自然な変化だと語った。

 とはいえ、「別にやることは否定しないから。悩んでやった人はいるんだろうし」と整形に対しては寛容な様子。そのうえで、自分の二重の変化は「とにかく自然なものです」と断言し、自身の整形疑惑をきっぱりと否定していた。

 なお、リスナーからのメールは「脱毛サロン」に行ったときの話で、これに小山は「脱毛サロンっつうのは、本当に時間かかるな」「私も行ってますよ。ツルツルだ」と、脱毛サロン通いを告白していたのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「イノッチも言ってたよね。整形じゃねえ、加齢だって」「いやいや! 大丈夫よ! ちゃんとやってないのわかってるから!」「年齢を重ねると瞼のコラーゲンが減るのよ。それで途中から二重になる」「慶ちゃんの二重ラインは顔いじった人の入り方じゃないよ」といった声が多く寄せられていた。

NEWS・小山慶一郎、サーフィンデビューでハマったものの「ダメかもしんない」と弱気なワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月26日深夜の放送回では、サーフィンデビューを果たしたことを明かした。

 19日深夜の放送回で、20日にサーフィンデビューすると語っていた小山。今回、「俺、今日サーフィン行った」と切り出すと、ラジオ収録前の早朝から海に行き、サーフィンデビューを果たしてきたと報告した。

 早朝4時起き、6時に海集合だったそうで、「早いわ~。全然寝れなかった。遠足前の気持ち、ワクワクドキドキ、少し緊張みたいな」と楽しみと緊張で全然眠れなかったとか。

そんな中で挑戦した初サーフィンは、うまい人たちの後ろに続く形で海に入り、パドリングをするタイミングを真似していたところ、ボードの上に立つことができたそう。「いやぁ、楽しかったんだよね。なので時間があったらもっとうまくなりたいな」「もっとうまくなれたら楽しいだろうな」と語り、「やっぱり、やっていないものをやってみるとね。知らない世界があるもんだ」と、すっかりサーフィンにハマった様子だった。

 一方で、「日焼け止めを塗っては塗って」と念入りに日焼け対策をしていたものの焼けてしまったそうで、「俺さ、やっぱ夏はダメかもしんない」と弱気な言葉も。ほかの趣味であるゴルフやキャンプのときはアームカバーで日焼け対策ができるが、購入したサーフィンのウエットスーツは半袖なうえにアームカバーができなかったため、紫外線を防ぎきれなかったという。

 とはいえ、「でも対策をとったんで、最小限にはできてるはずです」と語り、「だから、俺今、海からまんまここ(ラジオの収録に)来たからね」とサーフィン帰りであると明かしていた。

 その後は、8月17日に発売予定の新アルバム『音楽』についてトーク。リード曲としてミュージックビデオが公開された「TRIAD」では、メンバーがさまざまな楽器を演奏していることから、「いろいろな楽器に挑戦してみて、興味がわいたりもう少し習ってみたいと思った楽器はありましたか? また、何の楽器がお気に入りでしたか?」とリスナーから質問が寄せられた。

 これに小山は、初回盤Aにメイキングが入っているため詳細は語れないとしつつ「僕はちなみに、ピアノとちょっとサックスを吹いている」とし、「この2つは僕、習ってたんですよね」と告白。「習ってったっていっても、NEWSが3人になってからよ」と、ここ2年くらいのことなんだとか。

 さらに「ピアノを弾きたいっていうよりも、音のコードとかの音にどんどん慣れたくて。その音の中に包まれたいっていう思いからピアノをやってたかな」とも明かし、サックスは「昔から興味あって。『サックスって吹けるのかな?』って思って先生にお願いしてやったの、何度か」と告白。

 サックスは音を出すのが難しいと言われているが、小山は意外と早くに音が出せたようで、その流れで今回サックスを担当したそう。ただ、「でも俺、なんかみんなの前で披露とかは無理なのよ。いや、怖いもん! 変な音になったら嫌だし……」と、今のところコンサートなどで披露する予定はないと語っていた。

 この放送に、リスナーからは「キャンプ、ゴルフ、サーフィン。慶ちゃんの夏は日に焼けるね」「慶ちゃん、アラフォーの日焼けは要注意よ!」といった声のほか、「え! 慶ちゃんピアノとサックス習ってた?」「アクティブすぎる! ここ数年でピアノやり始めたの? そしてサックスも?」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、姉の“みきママ”はふぉ~ゆ~ファン! 「越岡とか超仲良かったからね」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月19日深夜の放送回は、6日から東京・シアタークリエで上演されている舞台『Only1,NOT No.1』に主演しているふぉ~ゆ~との交流エピソードについて語った。

 同作の記者会見では、ふぉ~ゆ~・辰巳雄大が小山に会ったときに「NEWSの曲もやるよ!」と話をしたことを明かしたとか。そのことについて、リスナーから「どのような場面でお話しされたんでしょうか?」と質問が寄せられた。

 このリスナーは小山と辰巳に接点があったことに驚いたというが、小山は「全然、辰巳とはね、(ジャニーズ)Jr.のときから結構話してたよ」と長い付き合いだとコメント。会見で出た話については、辰巳とジムで会い、帰るときに辰巳のほうから「小山!」と声をかけられたという。

 最初は、帽子&マスク姿だったため辰巳だと気がつかず「誰?」と聞いてしまったようだが、「辰巳!」との返答を受け、小山は「辰巳か!」とすぐにわかったそう。そして、辰巳から「NEWSのこの曲やるから、見に来て!」と報告とお誘いを受けたと明かした。

 これに小山は、「見に来て」というお誘いに「うん」と簡単にうなずいてしまうと、「本当に行くことになってしまうから……」と一瞬悩んだというが、これはあくまでもスケジュールの都合上見に行けない場合があるからだそう。

 しかし、辰巳からわざわざ声をかけてきてくれたのがよっぽどうれしかったのか、小山はスケジュールも確認せず「わかった! 行く!」と即答したらしく、「たぶん行く。見たいし」とのこと。

 また、ふぉ~ゆ~との交流については「越岡(裕貴)とか超仲良かったからね。デビューしてからは、お互いなかなか仕事があるから(会うのが)難しいけど。なんなら“こっしー”って呼んでるし、うちの姉もこっしーファンだしね」と、小山の姉で料理研究家として知られている“みきママ”がファンだと告白。

 さらに「松崎(祐介)、福ちゃん(福田悠太)も会ったら結構話すよ」とグループ全員と交流があると明かし、年齢が近かったこともあり、Jr.時代は分け隔てなく話せる関係だったようだ。

 そして、現在のふぉ~ゆ~が全員、35歳の加藤シゲアキと同じ年齢だと知ると、小山は「みんな35!? え~、大人! そりゃそうだ、俺が38(歳)なんだもんな」と驚き。「舞台を見にいったら感想を話したいと思います」と約束していたのだった。

 この放送にネット上には「辰巳くんとジムで会ったんだ。いろんな人とジムで会うよね~」「もっとNEWSとふぉ〜ゆ〜番組とかで絡んでるとこ見たいー!」「小山さんと辰巳くん話してるとこ見せて……」「ふぉ〜ゆ〜のこと、『辰巳』『こっしー』『松崎』『福ちゃん』と呼ぶのね」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、KinKi Kids・堂本剛との電話は台本が必要? 緊張で「頭が真っ白」

NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月12日深夜の放送回では、KinKi Kids・堂本剛への初電話について語った。

 6月22日に生放送された『テレ東音楽祭2022夏~思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京系)に出演したNEWSとKinKi Kids。司会のTOKIO・国分太一からKinKi Kidsとの交流エピソードを聞かれた小山は、「僕、剛くんの連絡先を知ってるんですけど、緊張して(電話を)かけれたことがない」とコメント。

 剛は「(連絡先を)『教えてください』って言うんで『いいよ』って教えたんですよ、結構前に。3年ぐらい前ですけど」と、小山から連絡先を聞かれたのは覚えているとしつつ、全然電話をかけてこないため「そろそろ消すよ、そしたら。俺かかってこない(電話番号)消しちゃうから」と、小山に忠告していた。

 国分からの「そういうときは、かけたほうがいいよ」とのアドバイスもあり、小山は「今日、じゃあ後からかけます」と宣言したのだった。

 そしてこの日、リスナーから「番組のあとに剛くんに連絡されましたか?」と聞かれた小山は、「もちろん電話しました。もう(番組が)終わった帰りの車(の中)ですぐにかけました」と報告。

 電話帳には「剛くん」と登録しているらしく、電話のマークを押すまでにかなり緊張したそう。「(俺が)帰りの車中ってことは、きっと剛くんも車中だよね。もしかしたら疲れてるかもしれない。寝てるかもしれない。いや、今じゃなくて帰ってからのほうがいいかも」と、葛藤しつつ電話をかけると、小山が心配していたとおり「多分、寝てましたね」と、寝起きの剛が「あ~……」と電話に出てくれたという。

 これに小山は「すいません、ほんとすいません」と恐縮しっぱなしだったようだが、「僕の連絡先、どうか消さないでいただけますか?」とお願いしたところ、「『うん、消さないでおくわ』という剛くんらしい返事をいただきました」と明かし、「なので皆さん、まだ剛くんの電話帳に私(の番号)入っておりますので」と、うれしそうに報告した。

 また、自分が後輩から電話がかかってきた場合、嫌な感じはしないものの「どうしたのかな?」と心配になることはあるそう。剛の場合も「そういうふうな感じで(剛くんも)出てくれるのかな?」と想像を巡らせ、「ちょっとポイントポイントでかけてみるかね」と、今後もプライベートで電話をかけてみると話していた。

 ちなみに、『タイチサン!』(東海テレビ)で共演し“キャンプ”という共通の趣味がある国分に対しては「太一くんに電話するのって緊張はするけど、なんかちょっと(会話が)見える」と、そこまで緊張はしないそう。

 一方で剛の場合は、電話しても何を話せばいいかわからないため「剛くんに電話した瞬間に何か頭が真っ白なんだよね」と明かし、番組の放送作家の“ガイさん”に「今度、台本書いて!」とお願いしていたのだった。

 この放送にリスナーからは「慶ちゃんと剛くんのエピ なんかいいね。緊張する慶ちゃんが後輩してる」「コミュ力おばけの慶ちゃんでも、やっぱり剛くんは緊張するんだ」「電話で話すには台本が必要なんだね(笑)」「連絡先が無事に残って良かったね! また剛さんに連絡してみてね」などの声が集まっていた。 

NEWS・小山慶一郎、服屋で遭遇したKAT-TUN・上田竜也に「小山、小山!」自己アピール

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月5日深夜の放送回では、KAT-TUN・上田竜也とプライベートで遭遇したエピソードを語った。

 オープニングでは、7月4日に36歳を迎えた増田貴久と11日に35歳の誕生日を迎えた加藤シゲアキの誕生日を祝福。8月27日から『NEWS LIVE TOUR 2022』がスタートするが、誕生日プレゼントの交換を「ツアー中にやんない? どっかにMCとかでやったらどうかな? って話になってる」とプランがあることを明かしていた。

 その後、リスナーから届いたメッセージを紹介。KAT-TUNの上田竜也が「買い物に行ったときに偶然、小山と会った」と語っていたそうで、「慶ちゃんが来るイメージじゃないごつい系のアクセサリー屋さんだったため、最初は店員さんだと思い、(小山から)『小山、小山!』と言われて気づいたと言っていました」「慶ちゃんは爽やかなお店に行くイメージだそうです」とのこと。

 このエピソードは、KAT-TUNのアルバム『Honey』リリース記念キャンペーンとして配信されていた応募者限定スペシャルコンテンツ「KAT-TUN Podcast」内で、上田が明かしていた話だという。

 上田の「爽やかなお店に行くイメージ」について、確かに遭遇したのは「ごつい系」の店ではあるものの、「(俺も)ゴールド系売ってるから。俺がつけてるゴールドのネックレスとかは、ここのやつだったりするんだよね。結構、華奢なのも売ってるんですよ」「洋服も結構ここのやつが多いですよ、僕は」と、小山の行きつけでもあると告白。

 上田と遭遇した日も洋服を見ていたそうで、アクセサリーコーナーで「おっ、上田くんだ!」と発見し、すぐに「小山、小山!」と自分をアピールしたそう。というのも、「俺、いつも自分であいさつしてるときに、誰に(対しても)『小山、小山!』って自分から言うようにしてるわけ。マスクしてるしわかんないじゃん」とのことで、自ら名乗ったところ「おぉ!」と上田に気付いてもらえたという。

 さらに、その4日後にもジムで遭遇し「上田くん!! よく会うね、最近」と話しかけたという小山。「上田くんからしたら俺、すげぇしゃべるんだろうね」と自分が持たれていそうな印象を語ると、「上田くんにあの絡みしていく人、多分あんまりないんだと思う。多分気を使うでしょ、みんな。『話しかけていいのかな?』『今、大丈夫かな?』だと思うんだけど、多分上田くんって。俺のイメージね」と、周囲の子たちが抱いているだろう上田のイメージを説明。

 そんな中で小山は、上田を見つけた瞬間に「上田くん!」「(俺)小山、小山、小山」と駆け寄っていくため、「上田くんも『なんだよ、お前(笑)』みたいな感じだと思うんだよね」とコメント。

 そして「俺、上田くん好きなんだよなぁ」としみじみ言うと、「なんかいいじゃん。自分のなんか世界観あって。あそこまで自分の世界観を作り上げてるっていうか、自然に見える人って、かっこいいけどね」と語った。

 この放送にネット上には「『お、おおう……』って戸惑っている上田くんが目に浮かぶ(笑)」「上田くん、小山は優しくて良い奴って、一時期めちゃくちゃ褒めてくれてたよね。今も思っててくれてたらうれしいなぁ」「上田くんに話しかけに行く小山さんわんこじゃん」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、“腹筋チラ見せ”の表紙に母から「調子に乗ってんね」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月28日深夜の放送回では、小山が表紙を飾った「TVガイドPERSON vol.118」(東京ニュース通信社)の感想として、母からメールが届いたと明かした。

 この日、NEWSが出演した6月17日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)について、「気になったのが『Mステ』でウエディングソング1位発表のときに、ワイプでまっすー(増田貴久)と小山くんの絡みが盛り上がっていたように見えたところ。あれは実際に何を話していたんですか?」「ワイプの会話や歌番組の裏話を教えていただけたらうれしいです」とメッセージが寄せられた。

 この回は、「感動ウエディングソングSP!」と題し、2014年と22年のウエディングソングBEST10が発表されていたが、小山は「俺さ、大体の歌わかるわけ。聞いてるから。で、すごい口ずさむとさ、抜いてくれるんだよ、ワイプで」と語り、「確かに思った。俺とまっすー、すげぇ映るなって」とコメント。

 実際、2022年の6位にKing&Princeの「シンデレラガール」がランクインした際、ノリノリで歌っている小山と増田の姿が何度もワイプで抜かれていた。そして「まっすーが(ワイプに)映ってるときにシゲみたら、スっとしてたね」と、加藤シゲアキの様子も明かし、「やっぱNEWSだね、あれね。うん、バランスいいね」と満足した様子。

 ワイプ中の会話については、「まっすーとは多分、結婚式のサプライズの映像か何かが映って、『これいいね!』とか『これかっこいいね』などの会話をしてたんだと思う」とのこと。

 さらに、同じ回にはシンガーソングライターの平井大が出演していたが、「プライベートで平井大さんしか聞いていないぐらい聞いている」という大ファンの小山は、「実際に平井さんに会って、もう本番中に伝えちゃったよね。ファンだってことを」と告白。そして平井が小山の目を見ながらアカペラで歌ってくれたことを振り返り、「もうキュンですよ。ちょっとファンの方の気持ちもわかった」と身にしみて感じたそう。

 実際「俺、目見て歌われたらもう本当に落ちたもんね」と骨抜きにされたようで「俺、次のコンサートみんなの目を見まくるって決めてる。(ファンを)落としにかかりますよ」と宣言していた。

 また、小山が「TVガイドPERSON vol.118」の表紙で腹筋をチラ見せしていることについて、「(写真家の)レスリー・キーさんからの提案なのでしょうか? それとも小山さん自身のアイデアでしょうか?」と質問が寄せられると、「小物とかはレスリーさんが用意してくれてて、衣装もスタイリストさんとレスリーさんが打ち合わせして集めてくれたやつだから、僕のというよりレスリーさんの世界観」と説明。

 そして「ポーズをとった結果、図らずも腹筋が見えた……みたいなね」と明かすと、表紙について「母親からメールが送られてきまして。『調子乗ってんね』ってきたの」と、苦笑いで報告。

 「どういうこと?」と戸惑う小山に、母は「褒めてる」という意味だと説明したそうで「わかんねぇな、親の愛が」と笑っていたのだった。

 この放送にリスナーからは「キャッキャしてるコヤマスがワイプで抜かれまくる一方、シゲちゃんはスンってしてたのか」「『図らずも腹筋が見えた』って嘘! あざとい~」「コヤママさんのコメントがすごい」「などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、甥っ子から“おじさん構文”指摘され大ショック!

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月7日深夜の放送回は、甥っ子から“メールの書き方”について指摘され、ショックを受けたと明かした。

 小山の姉といえば、おうち料理研究家のみきママであることが知られており、小山がその2人の息子と1人の娘をかわいがっているのはファンの間ではお馴染み。なお、みきママの長男で“はる兄”こと藤原遥人は、現役高校生でありながらオンライン塾「寺子屋ISIZUE」という塾を経営しており、学生起業家としてなにわ男子のバラエティ番組『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)にテレビ出演したこともある。

 そんな姉家族とも仲が良い小山だが、最近、小山の運転で食事に行ったらしく、甥っ子2人とメールの話になったそう。そこで、小山が「俺はこういう感じでメールしてるよ」と、文章の中に絵文字を混ぜて送っていると説明したところ、甥っ子から「慶ちゃん、それは“おじさん構文だよ”」と指摘を受けてしまったという。

 小山は「なんで?」と理解できなかったようだが、甥っ子からはさらに「電話もしたらダメ」「急な電話が一番ダメ。そんなのを今の若い子でしてくる人はない」と言われたらしく、ジェネレーションギャップにショックを受けた様子。

 また、小山が使っている「ありがとう!」「ありがとう。」などのような「!」と「。」は若い子の間では使用NGになっているらしく、甥っ子が言うには、ひらがなで「おっけー さんきゅー」というのが今の常識なんだとか。

 これに「ほんとか? だとしたら、俺なんもできてないよ!」と驚いた小山は、さらに「スタンプは? 俺はスタンプをよく活用するよ?」と確認するも、甥っ子たちから「スタンプ……。ふっ(笑)」と鼻で笑われてしまったようで、「だいぶ、俺“おじさん構文”らしいよ、メール」と撃沈したとか。

 そして「俺らの時代からしたらさ、マルがないとかビックリマークがないとか、絵文字がないとか冷たいじゃん! なんか機嫌悪いのかな? みたいな。(でも)それがいいんだって」と、時代の流れを感じたと語り、「なんかもう、車の中で散々言われちゃって。そこから気を付けてるんだよね、甥っ子とメールするとき」と反省しているとか。

 ただ、「でも俺、気付いたらすげぇおじさんとばっかりメールしてるなと思って」と、そもそも普段のメールの相手がおじさんだと明かし、「だから甥っ子のときだけ気を付けよう」とまとめていたのだった。

 この内容に、リスナーからは「私もおじさん構文だな(笑)」「慶ちゃんはおじさん構文でもカッコいいから、大丈夫」「甥っ子だけじゃなくて、Jr.の子とメールするときも気をつけなくちゃね!」などさまざまな声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、“芸人泣かせ”増田貴久のボケに対応できる理由明かす

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月31日深夜の放送回では、“芸人泣かせ”といわれる増田貴久のボケにツッコめる理由について語った。

 増田と言えば、2020年からレギュラー出演しているナイティナインのバラエティ番組『ぐるナイ』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」で、独特なボケを繰り広げては、共演者の失笑を買ったりスルーされることも多い。

 また、主演ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系)のオンライン記者会見では、共演者の田中みな実から「頭の回転が速すぎてボケてもよくわからないことが多々あります」とも言われていた。

そんな増田のボケに対し、リスナーから「プロの芸人でさえ『どうツッコめばいいかわからん』と言われるボケをかます増田さん。それに対して、いつも華麗なツッコミでボケを回収する小山さん、すごくないですか? どうしてそんなにうまくツッコミができるんですか?」という質問が届いた。

 さらにリスナーは「あの独特なボケをして自分で笑っている増田さんが本当に大好きです」とつづり、小山は「わかるよ、俺もそのまっすー好き」と同意。増田のボケに対応できる理由については「答えは簡単です。20年一緒にいたらね、もうまっすーがしゃべらなくたって、何が言いたいかわかるよ」と回答した。

 3人体制のNEWSになってからは、より一人ひとりが理解し合えるようになったそうで、今や「しゃべらなくてもいい域にいった」と感じているそう。続けて「どんどんどんどん尊敬できるし、僕は好きになりますね、2人のことを」と明かし、メンバーに対して「これからの人生も一緒に幸せになろうね」と思っていると語った。

 その後、「コンタクトを着けていないことに家に帰ってから気が付きました。これは天然ですか?」というメッセージを紹介した小山は、「コンタクトの着け忘れはない」と言いつつ、「(コンタクトを)2個着けちゃうことあるけど」と、さらりと自身の天然エピソードを投下。

 そして「僕、最近あった恐ろしいのが……」と別の天然エピソードを語り始めた。小山によると、仕事に行く前にシャワーを浴び、パンツ、靴下、ロンTを着て、バッグを背負ったところで、ズボンを穿いていないことに気がついたそうで、「怖いでしょ。僕はパンツ、靴下、ロンTで、バック背負ってました。いよいよだなと思いましたよ」と、自分の天然さ加減に怖くなったとか。

 どうやら、最近“短パン”を穿くことが多いらしく、そのため「パンツが短パンみたいな感じはした」と弁明していたが、「これは天然ですか? 老いですか?」と逆にリスナーに問いかけていたのだった。

 この放送にリスナーからは「まっすーへのそつないツッコミは20年のなせる技」「2人をどんどん尊敬できるし、好きになるって話にジーンときた」といった声のほか、「小山さん、昔からズボン忘れるよね?」「ズボンの穿き忘れは、天然じゃ済まされないよ。捕まっちゃうから気をつけて」と心配の声も寄せられていた。

NEWS・小山慶一郎、誕生日に美 少年・浮所飛貴から届いた「ブランドの素敵な大きな箱」の中身

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月24日深夜の放送回では、ジャニーズJr.内ユニットの美 少年・浮所飛貴からもらった誕生日プレゼントを明かした。

 今月1日が38歳の誕生日だった小山は、リスナーから「ご自分に何かプレゼントを買いましたか?」との質問に、「毎年ブレスレットを買っていた」と返答。しかし、最近はお気に入りのブランドから新作のブレスレットが出ていないらしく、今年は「テント」を買ったとか。

 キャンプにドハマりしている小山は、すでに複数のテントを所有しているが、それぞれ「用途が違うのよ」と説明し、今回購入したものは「これ待ったのよ、何カ月も。全然手に入らなくて、それ手に入れたんだけども、今年そのテントが入ってくることはないの。今年最後の1個買えたわけ」と、かなり貴重なテントとのこと。「いや~、キャンプ行きてぇ。なんでこんな楽しいんだろう、キャンプって」と大興奮だった。

 その後、美 少年の単独コンサート『Spring Paradise』を見に行ったというリスナーから、「慶ちゃんの誕生日当日がライブでしたが、浮所くんからお誕生日のお祝いとかありましたか?」と質問が届いた。浮所と言えば、同番組では小山と浮所のコンビ名を募集し、「ウキウキマウンテン」に決定するほど、小山がかわいがっている後輩の一人。

 浮所の誕生日には「ドライヤー」をプレゼントした小山だが、自身の誕生日には浮所から事前に「小山くん家の住所教えてください」と連絡があったらしく、「気を使わないでいいのに」と思いつつ、「何か届くんだろうな」と期待していたところ、誕生日当日に大きな箱が届いたそう。

 中身は「あるブランドの素敵な大きな箱で『高かったんじゃねぇかな』と思いながら開けると、帽子です。キャップの形なんですけど、いいところのお帽子が入ってまして」とのこと。

 プレゼント到着後には、浮所から「小山くんに何あげようか迷ったんですけど、これ持ってないですよね?」と連絡があったようだが、持っていないうえに「すごくかっこよかった」ため、「喜んで使わせてもらいます。ありがとうね」と改めて感謝し、「今年は浮所くんとプレゼント交換しました」と報告していた。

 一方、毎年メンバー同士でプレゼント交換をしているNEWSメンバーからはまだもらっていないらしく、「そんな話にもなってない」「俺から言ってもいいのかな? わかんない。これを機に(メンバー同士のプレゼント交換という)システムをやめるっていうフリかも(笑)」と催促すべきかどうか迷っている様子。

 プレゼントをもらえるとするなら、加藤からは「(自分が浮所にプレゼントした)同じドライヤー」が欲しいと言いつつ、「これって前払い制なだけだから。同じ値段でシゲにあげなきゃいけない」とコメント。とはいえ、「でも気持ちの交換だからね」と言い、「まっすーには様子を見ながら『スニーカー欲しいな』って言ってみよう」と語っていた。

 この放送に、ファンからは「自分へのプレゼントがブレスレットからテントに変わった!」「先輩にブランドの帽子が誕生日当日に届くように送る浮所さん、できすぎてる」「メンバー同士の誕プレ交換はぜひ続けてほしい!」などの声が集まっていた。