小室圭さん&眞子さまの生活費用はまったく心配なし? メディアが恐れるべき「名誉毀損」訴訟祭

 長らく国民的な関心事となっていた眞子さまと小室圭さんの結婚問題が、いよいよ結末を迎える。宮内庁は10月1日、眞子さまが婚姻届を26日に提出し、記者会見に臨む方針であることを発表。晴れて2人は結ばれることになった。

 ただ、新婚夫婦の前には「お金」という大きな問題が立ちはだかる。眞子さまは“もらえるはずのお金”を拒否したのだ。眞子さまの結婚問題を追い続けてきた女性誌記者はいう。…

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小室圭さん実家で隔離待機とマスコミをめぐる警察関係者が困惑の裏事情

 秋篠宮家の長女・眞子さまと10月26日に結婚予定の小室圭氏が9月27日に帰国したが、裏では関係者が想定外の動きに翻弄されている。

 滞在していたアメリカから出国するタイミングから、報道陣に追い掛け回されることになった小室氏だが…。

「小室氏が成田空港到着した際にはテレビ各局は報道、ワイドショーなどのスタッフを動員して少しでもその姿をキャッチしようと奔走していた。…

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おぎやはぎ小木、眞子さまと小室圭さんの結婚報道に「悲劇のヒロイン的なことになって今、盛り上がってるんですよ」

 1日放送のフジテレビ『バイキングMORE』で、レギュラー出演のおぎやはぎ小木博明が、秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんの年内結婚報道について「ショック」と本音を漏らした。

 2人は2017年9月に婚約が内定し、揃って記者会見したが、その後小室さんの母親と元婚約者との金銭問題が発覚し、結婚は延期となっていた。

 しかし記者会見から4年、年内には婚姻届けを提出し結婚…

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小室圭さんはよく働きよく稼ぐ男、ディズニープリンス顔は眞子さまの相手として不足なし!?

いよいよ今年も残りわずか。2019年のワイドショーやウェブニュースを振り返り、特に世間を賑わせた男性有名人の”体”に着目してみようという本連載。その「身体」から魅力を再発掘すべく、都内で整体院を営み、自身を「無類のカラダオタク」と言って憚らない美人整体師・整針子先生が、殿方たちの骨格と筋肉を丸裸にします。

 ルッキズムという言葉がありますよね。いわゆる容姿差別というやつです。私としては、もちろんそういった発想には大反対。ですが、頭(顔)を含めた”身体”には人それぞれの個性があるのも事実ですし、話すよりも顔や体を見ることでその人がどういう生活、どういう生き方をしているのかが分かる時もあるのです。だから私は何より人の身体性に非常に興味があり、”カラダオタク”を自称しています。

 そんなオタクであるところの私が、世間で活躍する男性の体からその人の魅力を再考察していこうというのがこの連載の趣旨になります。

 というわけで第一回目は、2017年に眞子内親王(以下、眞子様)と結婚内定会見を行いながら、さまざまなトラブルによって2020年まで結婚が延期になってしまった小室圭さんを取り上げたいと思います。

 先に申しておきたいのは、私個人は思想的に右でも左でもありません。本当に人の身体にしか興味がないので。

 で、この小室さんですが、週刊誌やウェブニュースでさまざまなお写真を拝見しました。一般人とはいえ、眞子様の婚約者ということでマスコミに追いかけられてさぞ大変かと思います。お母様とのツーショット写真もありましたが、まあ~骨格がうりふたつ。胸元の骨の感じがそっくりです。やっぱり身体性って遺伝するんですよね。芸能事務所の方が若いタレントをスカウトするときは、必ず親御さんにも会うんだそうです。親御さんの体つきを見れば、その子が将来どれくらい身長が伸びるか、太りやすいか否かがだいたい分かってしまいます(もちろん例外もありますが)。

 さらに、かの有名な小室さんの「肩抱き写真」からも読み取れることがあります。「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された、女性の肩を抱いている写真ですね。これを見るに、薬指が長い。他のお写真でも確認しましたが、割と長い方だと思います。一説には薬指が長いと男性ホルモンがよく出るといわれ、経営者・消防士・俳優などにこのタイプが多いのです。俳優さんに多いのはやはり「男性的な魅力」を求められることが多いからだと思います。

 最近のお写真を拝見すると、2017年の記者会見時とは少々顔つきが変わってきましたよね。眞子様と小室さんの結婚に反対の方の中にはこれに対して、「影武者だ」なんだと陰謀論を唱える方もいるようですが、バカバカしいですね。人間の顔というのはそもそも変化していくものですし、男性の顔は特に年齢に比例してどんどん伸びていくものなのです。先ほど申した通り、小室さんは特に男性ホルモンが多いと見受けられるので、余計に顎ががっしりと発達して、鼻も分厚くなってきている気がします。そのことを「劣化」という人もいますが、私としては年相応の変化だと考えます。

 小室さんは目尻に影があります。このような目元の方には小動物的な愛嬌があります。ですが今後は、顎の発達なので愛嬌よりもより男性らしさが強調されていくでしょう。もし、眞子様が2017年時くらいの”かわいい系な小室さん”のビジュアルをこよなく愛しているとしたら、結婚が伸びるほど当初の見た目の印象とは変わっていくでしょうから、少し寂しいお気持ちになるかもしれませんね。

 ですが、小室さんの体を見てまず思うことといえば「なんて働くことに向いた体つきなんだろう!」という所感なんです。胸が凹んでいて、肩幅は狭いけど、骨格自体はでかい。そして首が短い。このタイプの人は肩がこりづらいんですね。デスクワークを根詰めても大丈夫な頑丈さがあります。それに加え福耳ですし、お母様は金銭問題でトラブルを起こしてしまいましたが、小室さん自身はよく働き、よく稼ぐのに向いた身体をしているので、そこは眞子様も見る目がお有りになるのではないでしょうか。

 小室さんと眞子様の結婚に対して反対の声が多いことは知っています。ですが、小室さんのお顔をよく見てほしいのです。どこかで見たことのある人相をしていると思いませんか?そうです、ディズニープリンスです。小室さんの割れた顎と愛嬌のある目元、これはまさにディズニープリンス顔といえるのです。ディズニープリンスってだいたい顎ががっしりしていますから。眞子様はもしかしたらディズニーアニメを見てお育ちになったのかもしれないですね。そういえば、東京ディズニーシー内にいた『リトル・マーメイド』のプリンス・エリック王子が小室さんにそっくりでしたよ。

 よく働くことができそうな身体、そしてディスニープリンスのようなお顔立ち。小室さんが持ち合わせたそうした素質だけを純粋に見れば、眞子様の結婚相手として不足のないように見えます。もしも二人の間にある愛がまだ冷めていないのであれば、無事に結婚にたどり着けるよう目の前にある問題を一つ一つ解決していってほしいものです。

 さて、プリンスといえば今年も活躍が目覚ましかったジャニーズのアイドルグループ、King&Princeが思い浮かびますね。少々こじつけが苦しいですが、そんなわけで次回はKing&Princeのメンバーの身体性について言及したいと思います。

整針子(ととのえ・はりこ)

都内で整体院を営む美人整体師。アーティストやスポーツ選手のメンテナンスに従事することも。無類のカラダオタクとして、男性女性問わず人体の魅力を追求し続けている。

小室圭さんはよく働きよく稼ぐ男、ディズニープリンス顔は眞子さまの相手として不足なし!?

いよいよ今年も残りわずか。2019年のワイドショーやウェブニュースを振り返り、特に世間を賑わせた男性有名人の”体”に着目してみようという本連載。その「身体」から魅力を再発掘すべく、都内で整体院を営み、自身を「無類のカラダオタク」と言って憚らない美人整体師・整針子先生が、殿方たちの骨格と筋肉を丸裸にします。

 ルッキズムという言葉がありますよね。いわゆる容姿差別というやつです。私としては、もちろんそういった発想には大反対。ですが、頭(顔)を含めた”身体”には人それぞれの個性があるのも事実ですし、話すよりも顔や体を見ることでその人がどういう生活、どういう生き方をしているのかが分かる時もあるのです。だから私は何より人の身体性に非常に興味があり、”カラダオタク”を自称しています。

 そんなオタクであるところの私が、世間で活躍する男性の体からその人の魅力を再考察していこうというのがこの連載の趣旨になります。

 というわけで第一回目は、2017年に眞子内親王(以下、眞子様)と結婚内定会見を行いながら、さまざまなトラブルによって2020年まで結婚が延期になってしまった小室圭さんを取り上げたいと思います。

 先に申しておきたいのは、私個人は思想的に右でも左でもありません。本当に人の身体にしか興味がないので。

 で、この小室さんですが、週刊誌やウェブニュースでさまざまなお写真を拝見しました。一般人とはいえ、眞子様の婚約者ということでマスコミに追いかけられてさぞ大変かと思います。お母様とのツーショット写真もありましたが、まあ~骨格がうりふたつ。胸元の骨の感じがそっくりです。やっぱり身体性って遺伝するんですよね。芸能事務所の方が若いタレントをスカウトするときは、必ず親御さんにも会うんだそうです。親御さんの体つきを見れば、その子が将来どれくらい身長が伸びるか、太りやすいか否かがだいたい分かってしまいます(もちろん例外もありますが)。

 さらに、かの有名な小室さんの「肩抱き写真」からも読み取れることがあります。「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された、女性の肩を抱いている写真ですね。これを見るに、薬指が長い。他のお写真でも確認しましたが、割と長い方だと思います。一説には薬指が長いと男性ホルモンがよく出るといわれ、経営者・消防士・俳優などにこのタイプが多いのです。俳優さんに多いのはやはり「男性的な魅力」を求められることが多いからだと思います。

 最近のお写真を拝見すると、2017年の記者会見時とは少々顔つきが変わってきましたよね。眞子様と小室さんの結婚に反対の方の中にはこれに対して、「影武者だ」なんだと陰謀論を唱える方もいるようですが、バカバカしいですね。人間の顔というのはそもそも変化していくものですし、男性の顔は特に年齢に比例してどんどん伸びていくものなのです。先ほど申した通り、小室さんは特に男性ホルモンが多いと見受けられるので、余計に顎ががっしりと発達して、鼻も分厚くなってきている気がします。そのことを「劣化」という人もいますが、私としては年相応の変化だと考えます。

 小室さんは目尻に影があります。このような目元の方には小動物的な愛嬌があります。ですが今後は、顎の発達なので愛嬌よりもより男性らしさが強調されていくでしょう。もし、眞子様が2017年時くらいの”かわいい系な小室さん”のビジュアルをこよなく愛しているとしたら、結婚が伸びるほど当初の見た目の印象とは変わっていくでしょうから、少し寂しいお気持ちになるかもしれませんね。

 ですが、小室さんの体を見てまず思うことといえば「なんて働くことに向いた体つきなんだろう!」という所感なんです。胸が凹んでいて、肩幅は狭いけど、骨格自体はでかい。そして首が短い。このタイプの人は肩がこりづらいんですね。デスクワークを根詰めても大丈夫な頑丈さがあります。それに加え福耳ですし、お母様は金銭問題でトラブルを起こしてしまいましたが、小室さん自身はよく働き、よく稼ぐのに向いた身体をしているので、そこは眞子様も見る目がお有りになるのではないでしょうか。

 小室さんと眞子様の結婚に対して反対の声が多いことは知っています。ですが、小室さんのお顔をよく見てほしいのです。どこかで見たことのある人相をしていると思いませんか?そうです、ディズニープリンスです。小室さんの割れた顎と愛嬌のある目元、これはまさにディズニープリンス顔といえるのです。ディズニープリンスってだいたい顎ががっしりしていますから。眞子様はもしかしたらディズニーアニメを見てお育ちになったのかもしれないですね。そういえば、東京ディズニーシー内にいた『リトル・マーメイド』のプリンス・エリック王子が小室さんにそっくりでしたよ。

 よく働くことができそうな身体、そしてディスニープリンスのようなお顔立ち。小室さんが持ち合わせたそうした素質だけを純粋に見れば、眞子様の結婚相手として不足のないように見えます。もしも二人の間にある愛がまだ冷めていないのであれば、無事に結婚にたどり着けるよう目の前にある問題を一つ一つ解決していってほしいものです。

 さて、プリンスといえば今年も活躍が目覚ましかったジャニーズのアイドルグループ、King&Princeが思い浮かびますね。少々こじつけが苦しいですが、そんなわけで次回はKing&Princeのメンバーの身体性について言及したいと思います。

整針子(ととのえ・はりこ)

都内で整体院を営む美人整体師。アーティストやスポーツ選手のメンテナンスに従事することも。無類のカラダオタクとして、男性女性問わず人体の魅力を追求し続けている。

なぜ小室圭さんはバッシングされるのか? 改めて考える「雅子皇后」「秋篠宮家」の自由の不自由さ

 雅子皇后のご復権とでも言うべきか。令和への改元後、皇后となられた雅子さまに対し、世間・マスコミの高い評価が続いている。

 5月のトランプ・米大統領夫妻来日・6月のマクロン・仏大統領夫妻来日で、雅子さまはいずれも通訳なしで流暢な会話をこなし、多くの人びとを感心させた。マクロン夫妻とはフランス語である。

 6カ国語は話せるというマルチリンガルな雅子さまに対し、新しい時代の皇后に相応しいと賞賛の声が上がっているが、思い起せば、雅子様は皇太子妃時代、ことあるごとにバッシングを浴びせられてきた。

 日本近現代皇室史が専門で、皇室報道でも知られる、小田部雄次・静岡福祉大学名誉教授はこう話す。

「令和となって、懸念されていた皇后の体調がいまのところ順調で、その活躍への高い評価が続いています。一方、秋篠宮家への風当たりが強くなっていて、皇太子家(現天皇家)と秋篠宮家への論調が平成時代とは様相が逆転した感じがあります。

 皇后は令和になってから、皇室行事を丁寧にかつ予想以上にハイレベルでこなしています。このため国民の期待も満たされ、皇后への評価、ひいては天皇家への評価を高めています」

 振り返れば、雅子様は皇太子妃時代、体調不良による公務の欠席が続き、2004年6月に適応障害との診断。それに先立つ5月には、皇太子(現天皇)が「雅子のキャリアや人格を否定する動きがあったのも事実です」という人格否定発言。その背景を考えるに、ご懐妊がなかなかできなかったこと。お世継ぎの男子を産めなかったことによる様々なプレッシャーがあったことは想像に難くない。

 2010年頃、愛子さまが学校を欠席しがちになった頃などは、東宮家(当時の皇太子一家)は、徹底してバッシングを受け、対照的に秋篠宮家が賞賛され、「皇太子を廃太子にして、秋篠宮を皇太子に」などという主張まで、論壇誌に掲載されたくらいである。眞子さま、佳子さまのふたりのプリンセスはアイドル的な人気で、秋篠宮様に継ぐ皇位継承順位を持つ幼い悠仁さまに対する関心もあり、マスコミの論調は、秋篠宮家を賞賛し、皇太子家を批判するものばかりであった。

 しかし、眞子さまと小室圭さんの婚約問題が暗礁に乗り上げたあたりからすっかり風向きは変わってしまったことは、小田部氏のコメントにある通りである。小田部氏が続ける。

「天皇皇后ご夫妻を賞賛するのとバランスを取る形で、秋篠宮家への風当たりが強まった面はあるでしょう。とりわけ小室さん問題を攻撃するメディアは、小室さんを擁護する眞子さま、佳子さまの内親王姉妹を自由奔放という扱いで攻撃しているようです。また、こうした姉妹をコントロールできない秋篠宮夫妻の自由教育への批判もあるようです。皇族はもっと国民のために自制すべきものであるという理念が、秋篠宮家の自由な家庭環境を攻めはじめた気配があります。

 もっとも、私としては、いままで皇位継承問題と関わっていなかったために、比較的自由な教育環境を保てた秋篠宮家が、男系論の登場と悠仁親王の誕生で、急に皇位継承問題と関わることとなり、教育方針も変更せざるを得なくなった事情があったと考えられ、多少お気の毒な気がします。仮に女性天皇を認めることにして、愛子内親王が皇位継承をすれば、秋篠宮家ももっと余裕ができて、従来の自由な教育方針を維持しながら、天皇家を支える有力な皇族家として十分に活躍していただけるのに、と残念に思っています」

 今年3月、佳子さまが国際基督教大学を卒業するにあたって、マスコミからの質問に対し、眞子さまの結婚について、「姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています」と回答したことがバッシングされるなど、国民からの風当たりが強くなっている秋篠宮家。こうしたバッシングはなぜ起こってしまうのだろうか?

「こうした天皇家評価、秋篠宮家攻撃の論調が、将来の日本社会のあり方に関する深い思索に基づいたビジョンの結果としてなされているようには思えません。メディアは売れる記事を最優先に書いているだけですし、国民の側も、日々の生活に不安や不満を抱えている人々も多く、安定した生活圏にある皇室に対しては、常に複雑な思いを抱いているため、冷静な反応がしにくくなっているのだとも思われます。なかには事実無根だったり、悪意に基づく攻撃もあり、将来の日本社会の健全な発展を阻害する大きな要因になるのではないかと懸念しています」

 小田部氏によると、小室圭さんとの結婚問題の原因になった、秋篠宮家の自由恋愛の背景には、権威を嫌う秋篠宮皇嗣殿下の思想があるとのこと。学習院大学ではなく国際基督教大学を選んだのも、権威や家柄を重んじる学習院への抵抗感があり、そのベースには、母親である美智子上皇后が、そのような家柄を重んじる人たちから、華族の出でないということで批判されてきたのを見聞きしてきたからだろう、と小田部氏は推測する。これまではその自由で庶民的な教育方針が良い方向に出ていたのだが、小室圭さん問題で一気に裏目に出てしまったというわけだ。

 もっとも、「つい数年前まで、世間は皇太子家(現天皇家)バッシング、秋篠宮家賞賛だったのだから、また何かのきっかけで、いまのバッシングの矛先が変わることは十分ありえる」と小田部氏は言う。8月1日には、日本郵船社員の守谷慧さんとご結婚した高円宮家三女・絢子さんがご懐妊されたことが報道されたが、秋篠宮家の内親王おふたりの幸せなご結婚はいつになるのか。なんとも心配な状況が続いている。

●小田部雄次(おたべ・ゆうじ)

歴史学者(日本近現代皇室史専攻)。1952年東京生まれ。1985年、立教大学大学院文学研究科博士課程単位取得。立教大学非常勤講師などを経て、静岡福祉大学名誉教授。

小室圭さんと眞子さまの結婚問題 令和に引き継がれた懸案事項「女性皇族とご結婚する」こととは?

――4月下旬から5月上旬にかけて、改元報道がメディアを彩った。無論、その多くは祝福ムードであった。新しい時代が始まった今、皇族の結婚と将来という問題にも、日本人は正面から向き合う時期ではないだろうか? 週刊誌などで報じられる“小室圭さんと眞子さまの行く末”を中心にみていきたい。

 実に202年ぶりとなった、天皇の生前退位。「平成」の終わりと「令和」の幕開けは、昭和天皇の崩御に伴って行われた平成への改元のときとはまったく違った、国民挙げての祝賀ムードの中で行われた。

 この代替わりの前後に、慶事に影を落としたニュースがまったくなかったわけではない。4月26日、お茶の水女子大学附属中学校の悠仁さまの机の上に、棒にテープで固定された2本の刃物が置かれていたという事件で職業不詳の男が送検されたのは、奇しくも新天皇の即位の儀式である「剣璽等承継の儀」と「即位後朝見の儀」が行われた5月1日であった。男は天皇制を批判する供述をしているというが、新時代の訪れを国民全体が喜ぶムードの中で、この男の考えに関心を持つ日本人はほとんどいなかったと言っていいだろう。5月4日に行われた一般参賀では、皇居前に集まった14万人以上の人々が皇室に敬愛の意を表し、祝福した。

 そんなめでたい代替わりの中、平成から令和に持ち越された懸案事項といえば、やはり秋篠宮家長女眞子さまと小室圭さんの結婚問題だろう。そもそも、2人の婚約内定会見が行われたのは、平成29年9月3日。発表されていた結婚式の日取りは平成30年11月4日で、当初の予定ならすでに結婚していたはずなのだが、その後、小室圭さんの実母による金銭問題が浮上、結婚が延期されたのは周知の通り。

 皇室制度史が専門で『皇族』(中公新書)などの著書がある、静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次氏は、こう語る。

「秋篠宮さまは平成30年11月30日の誕生日会見で、眞子さまと小室圭さんの結婚問題について、『多くの人が納得し喜んでくれる状況にならなければ、婚約にあたる納采の儀を行うことはできません』と述べました。皇族でも一般市民でも同じですが、熟慮の末の結婚であっても、その後どんな問題が出てくるかは予想しきれない。秋篠宮さまもお困りでしょうが、一番かわいそうなのは、一途に思い詰めている眞子さまですよね」

 改元をもって皇位継承順位1位である皇嗣殿下となられた秋篠宮さまの言う「多くの人の納得」とは何を指しているのだろうか? ネット上には眞子さまと小室圭さんの結婚は絶対認められないと、特に小室さんに対して罵詈雑言を浴びせる一部の人たちまでいる。だが、現皇室典範では、小室さんは皇室に入るのではなく、眞子さまが皇室を出て一般市民になるのである以上、本来は当人2人の合意があればそれで十分のはず。一体、皇族女性の結婚に求められる品格とはなんなのだろうか?

■旧華族に嫁いだ昭和天皇の皇女たち

 それでは、女性皇族はどのようなお相手と結婚してきたのか? 過去にさかのぼれば、昭和天皇には5人の皇女がいた。今回退位した上皇陛下の姉や妹たちだ。

 昭和天皇の第一皇女の照宮成子さまは、戦争中の昭和18年に当時の皇族の東久邇宮盛厚氏と結婚し、東久邇成子さまとなる。終戦後の11宮家の皇籍離脱により一般市民に。焼け跡で畑を耕して子どもの服を自らつくる節約生活を経験した。

 第二皇女の久宮祐子さまは、生後1年足らずで亡くなっているが、数奇な運命をたどったのは第三皇女の孝宮和子さまである。昭和25年に結婚した鷹司平通氏は元華族であるが、日本交通公社交通博物館に勤務していたため、「皇族とサラリーマンの結婚」といわれた。その後2人はそろって雑誌にも登場し、仲睦まじさをアピールしていたが、昭和41年に夫の平通氏は行きつけだった銀座のバーのマダムの家で、マダムと共に謎の死を遂げてしまう。事故死とも心中ともいわれたが、その真相は不明。その後、子どものいなかった和子さまはひとり暮らしをしていたが、昭和43年には自宅に侵入した強盗に刃物で襲われ、けがをする事件も発生した。ある皇室記者が解説する。

「おひとりになられた和子さまのことは、上皇陛下と美智子上皇后さまもとても気にかけていらっしゃいました。その後和子さまは赤坂御所で暮らすことになり、平成元年に亡くなるのですが、美智子さまはたびたび和子さまのもとを訪れるなど、気をお使いになっていたそうです」

 そして、第四皇女の順宮厚子さまは、元華族の池田隆政氏と結婚して池田厚子さまとなる。岡山で牧場を経営していた池田氏は、その後牧場を改装して池田動物園を運営する。

「皇族が岡山という遠い場所に嫁がれるというのは、当時としては大きな出来事でした。池田動物園は経営が苦しい時期もあり、厚子さまも自ら切符のもぎりをされたこともあるそうです。厚子さまはその後日本赤十字社岡山支部名誉会長を務めたほか、姉の鷹司和子さまの後を継いで伊勢神宮の祭主になり、黒田清子さまに引き継ぐまでその任を務めています。池田厚子さまのご夫妻は岡山の上流階級では、今も大変な尊敬を集めています」(皇室記者)

 そして第五皇女が、「おスタちゃん」という愛称で呼ばれた清宮貴子さま。これも旧華族の島津久永氏と結婚して、島津貴子さまとなった。前出の小田部氏は、「島津貴子さまは、婚約会見のときの『私が選んだ人を見てください』という言葉がよく知られていますが、それにしても、お相手は島津家の由緒ある家柄の人。恋愛結婚などともいわれましたが、やはりこの頃の女性皇族のご結婚は、名門の家とのお見合いによるものだったでしょうね」と話す。

 確かに、上皇陛下の姉妹の方々の嫁ぎ先を見ると、いずれも元皇族か、元華族の家柄であることがわかる。それに対し新しいパターンとなったのが、上皇陛下の第一皇女にして、新天皇陛下の妹である紀宮清子さまで、平成17年に結婚した相手の黒田慶樹氏は、東京都職員。家柄も旧華族ではなかった。

「もっとも黒田さんは、秋篠宮さまの学習院でのご学友であり、その身元は保証されていました。高円宮家の二女の典子さまが平成26年にご結婚した千家国麿さんは、出雲大社の宮司を務め、出雲では尊敬を受けている家柄。そして、高円家の三女の絢子さまが平成30年に結婚した守谷慧さんは、日本郵船社員で国境なき子どもたちの理事。ちなみに、守谷さんのお母様と絢子さんのお母様の高円宮妃久子さまは、古くからのお知り合いでした。基本的に、お互いの家同士が当人を熟知した上での結婚といえます。そんな中、眞子さまと小室圭さんの結婚だけが、親が相手の家のことがわからない、完全に当人同士の恋愛の結果でした」と小田部氏。

 これについて前出の皇室記者は、「それだけ秋篠宮さまが、娘の相手を見る目を信頼されていたのでしょうが、残念ながら、それが裏目に出てしまったということになりますね」と話している。やはり皇族の結婚は、完全な自由恋愛というわけにはいかなかったのだろうか?

■品位を保つために使われる結婚一時金

 では、結婚した元女性皇族と、そのお相手の暮らしはどのようなものなのだろうか? 前出の皇室記者は、次のように解説する。

「基本的には女性皇族の結婚は、お妃を迎え入れるときと違って、皇室を出て行かれるわけですから、皇室会議を経る必要はない。ご結婚後は一般人ですから、特に警備が付くこともありません。ひょっとしたら、この代替わりの間くらいは何かあるといけないので、警察も気をつけるかもしれません。基本的にどのようなことをしようと、暮らしには一般人以上の法的な規制はないわけですが、やはり皇族と結婚されたということは、お相手の男性もある程度自覚を持ってからのことだと思います。どこまで日頃自由にお酒を飲んだりするかはわかりませんが、日々の生活においては、国民の意識を感じながらお過ごしになっていると思いますよ」

 つまりは、例えばキャバクラなどに行ってはいけない、という確たる縛りがあるわけではないが、女性皇族の結婚相手たるもの、そのような場所に行かないくらいの自覚は持っているはずだ、ということだろう。

 皇族女性が結婚する際には、国から結婚一時金が支払われることになっている。黒田清子さんの際は1億5250万円。千家典子さんの場合は1億675万円、そして守谷絢子さんの場合も1億675万円が支払われることになった。たびたび報じられてはいるが、改めて皇室記者に解説願おう。

「これは元皇族にふさわしい品を保つためのお金ですね。住居もある程度セキュリティのしっかりしたところのほうが望ましいのですが、同時に、元皇族ともなるとお付き合いが大変です。結婚式などにはそれなりの服装をして行かないといけませんし、品位と知性を保つためにはそれなりのお金も必要になります。交際費とか、大事なときの贈り物に必要なお金もありますね。ただし、基本的には結婚したら、ご自身たちの収入で暮らしていってくださいということではあるので、一時金は、文字通り一度支払われたらおしまい。その後の給付金などはありませんから、このお金をきっちりと管理しながら過ごしていってください、ということです。仮にですが、小室さんがこの一時金から留学費用、借金の返済をしようとしたら、それは国民としては感情的に認めることはできないでしょうね。やはり、もとは国の税金で、それを元皇族にふさわしい生活をするために使ってください、ということで支給されるものですから」

 そもそも小室圭さんの振る舞いは、到底国民の信頼を得られるものではないと、ある皇室ジャーナリストは指摘する。

「究極的に言えばご結婚は自由ですが、天皇は国民の象徴であるというお立場を考えると、その周りにいらっしゃる皇族も、ある程度それなりの品位が求められる、国民にとって模範となるような存在でなければならない。それは、結婚した元女性皇族と、その伴侶も同様なわけです。そういうことを考えると、小室さんの場合は大変に残念なところがあると思います。それというのも、小室さんの教育のために母親の元婚約者がお金を出したことで、その方のその後の生活レベルが落ちてしまったわけで、そのお金はもらったものだから返せないというのは、感謝の気持ちが足りないですよね。

 せめて、今は返せないけど、長期的にこうして返しますと言うとか、なんらかの解決策は図ってほしかった。そういう方との結婚で果たしていいのか、ということになるのです。皇室の方々は、法的に定められた以上の責任を自覚しているからこそ、襟を正して自己研鑽して生活しているわけですから」

 奇しくも、新天皇は即位に伴って行われた朝見の儀のお言葉で、「歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽に励むとともに」と、研鑽という言葉を使われた。皇族に準じる女性皇族の結婚相手にも、その研鑽は求められるということだろうか。

■皇位継承が不安定な今、皇室と国民の関係はいかに

 そして今年3月、秋篠宮家二女の佳子さまが国際基督教大学を卒業するにあたって、記者の質問に文書で回答した。その中には、「相手がいるかについてですが、このような事柄に関する質問は、今後も含めお答えするつもりはございません。姉が結婚に関する儀式を延期していることについてですが、私は、結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています。ですので、姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています」という文言があった。この回答に対し、ネット上では皇族としての自覚が足りないといった批判が起こったが、そのような一部世論が、皇室の未来にとって悪い影響を及ぼさないか、小田部氏は憂慮しているという。

「私は佳子さまの発言はご立派なものだったと思っているのですが、それまで批判する人たちが大勢いるという現状には、そこまで皇室をたたくことが、皇室のサポートになると思っているのだろうか、という疑問を感じます。小室圭さんにしろ、今は職につこうとしてがんばって勉強しているわけで、もう少し彼を信じてあげてもいいのではという気がします。母親の元婚約者がたびたびマスコミの取材に答えて、小室さん母子の不誠実さを非難していますが、小室さんが世間に顔を知られているのに対し、元婚約者は匿名で、顔も出ず守られていて、これでは不公平ですよね。現状ではあまりにも情報が一方的ですし、不満があるのなら、民事裁判でもいいから公の場所で訴えて、国民に真実を提供するべきだと思います」

 このように述べる小田部氏は、皇室の将来という観点からも、現在の状態は望ましくないと話す。

「皇室が盤石なときならいいですが、今は若い男子の皇族が悠仁さましかおらず、皇室の将来が不安視されている時代です。皇族のお相手に対する国民の要求があまりに厳しくなり、小室さんのケースのように日本人全体が小姑みたいになっているようでは、愛子さまや悠仁さまのご結婚相手が見つからない、ということになりかねない。せっかく皇族の方々に日本という国の統合の象徴になっていただいているのですから、国民やマスコミも、ご結婚の相手が来ていただけるような環境づくりをしてほしいものだと、私は感じています」

 今回の即位の儀式では、立ち会った男性皇族が秋篠宮皇嗣殿下と、上皇陛下の弟である常陸宮さまだけ。将来の皇位継承の危うさが浮き彫りになる形となった。その対応策としての、女性・女系天皇の容認や、女性宮家の創設についても取り沙汰され始めてから長い時間がたっているが、いまだ結論が出ていない。

 また、女性皇族の結婚といえば、気になるのは、まだ結婚されていない3人の成年女性皇族のこともある。三笠宮家彬子さまはすでに37歳。三笠宮家瑶子さまは35歳。そして高円宮家承子さまは33歳になる。これについて、前出の皇室記者は、「この方々については、お付き合いしていた方がいたという話も聞いたことがありますが、女性皇族が結婚すると宮家を出なければいけない現状では、ご自身が結婚すると、三笠宮家、高円宮家が将来的になくなってしまう。ご自身の宮家を守るために、女性宮家を認めるかどうかの議論の新しい展開を待たれているのでは、という印象を受けています」と話す。

 ただ、女性皇族の結婚相手が皇族に入るようになれば、今以上にお相手の品格や適性について議論が沸騰するのは必至。新しい令和の時代にも、女性皇族のお相手が今以上に国民の関心の的になることだけは、間違いなさそうだ。(月刊サイゾー5月号『情弱ビジネスのカラクリ』より)

小室圭さん「ライフプラン現在模索中」に批判殺到! 持参金なしで結婚できても“お騒がせ”は続く!?

 秋篠宮家の長女である眞子さまとの婚約で注目を集めた小室圭さん。そんな小室さんの弁護士を通した発表が世間で物議を醸しているという。

 5月7日にフジテレビ系列で放送された情報番組『バイキング』では、現在弁護士資格を取得するためにニューヨークへ留学している小室さんの特集を放送。その中で、小室さんの現在の心境や状況について、代理人である弁護士から「小室さんは弁護士資格の取得を目指しているといってますが、弁護士になるとは言っていません」「例えば、どこかの企業に就職するとかもしかしたら自分で起業するかもしれない」「彼はいまライフプランを作っている」と、必ずしも弁護士になるわけではなく、あくまで今後の人生の計画を練っている最中であるとのメッセージが発表された。

このメッセージに対し、ヒロミが「えっ、そういうことなのってなっちゃうじゃん」、ミッツ・マングローブが「いやまあ、ライフプランをいつ作ってもいいんですけど、今更こんな青臭いことをいう人が、よく婚約したなと思って」など、出演者からは違和感を抱くという内容のコメントが多く寄せられる事態となったのである。

 ネット上でも、この小室さんのメッセージに対する批判は多く、「ライフプランができてから普通はプロポーズするんだよ」「いい年なんだから、何でもいいから早く正業に就こうよ」「弁護士にならないんじゃなくて、弁護士になれないんだよね」といった声が寄せられるのが現状だ。

「もちろん、今回の問題しかり、以前報じられた小室さんの母親の金銭トラブルしかり、まず結婚に至るまでの問題が山積していることは事実ですが、仮に小室さんがそれらを解決して眞子さまと結婚に至ったとしても、現状では全く安心できないのも確かですよね。6日にイギリス王室のヘンリー王子とメーガン妃の間に子どもが生まれましたが、今までの方針に反してInstagramでの出産発表になったことや、出産をプライベートなものにしたいというメーガン妃の意向を受け、出産前後の情報が公開されないままとなったなど、今までの王室の対応とはかなり離れた異例のものとなりました。この夫妻は1日にも、同じくInstagramの公式アカウントで、王室メンバーの公式アカウントのフォローを外して話題になるなど、国民からの賛否両論を集める行いが続いています。小室さんと眞子さまも、こうしたお騒がせ夫妻になってしまうのではないかと一部では危惧されているのです」(女性誌記者)

 また、巷で囁かれる二人の結婚における“ウルトラC”においても、その可能性はかなり厳しいものではないかと指摘する声もあるようだ。

「現状集まっている批判を抑えるため、眞子さまが皇籍を離脱し、一般人となることで1億円程度の結婚給付金をもらわず、二人が結婚するのではないか、との見解を一部のマスコミが発表していましたが、現状では法律上でこそ可能ではあるという見解はあるものの、その実現性はかなり薄いとされています。まあ、仮にそうなったとしても……というより、そうなったらより大きな注目が小室さんと眞子さまに集まることになるわけで、何かしらのスキャンダルが発生した場合、皇室のイメージダウンにつながる危険はより大きくなるでしょう」(同)

 果たして、この二人の行く末はどうなってしまうのだろうか。皆が祝福できるようなハッピーエンドを迎えられるように、小室さんが自らの道を見つけられるよう、切に願うばかりだ。

マック赤坂に準強姦未遂報道、misonoの「死に至る病」は“かまってちゃん病”、海外セレブが“乳出しうどん”写真投稿で物議……週末芸能ニュース雑話

■マック赤坂がスマイルできない準強姦未遂報道

デスクT 3月5日発売の「週刊現代」(講談社)の小室圭さんの母親の記事見た!? 掲載された婚約者に送ったメール文がすごいよね! 結婚せずの事実婚の上で「パピーの生命保険の受取人を私にして下さる」って……。小室ママ、都合よすぎじゃない?

記者H そうですよね~! 松本清張が生きてたら、小室ママの話で小説1冊書けちゃいそう(笑)。てか、同じ「週刊現代」なら、マック赤坂が準強姦容疑で起訴されたって記事も衝撃的ですよ!

デスクT えっ!? 選挙の時期になると出現する、スマイル党総裁のマック赤坂が!? 都知事選まだ先なのに(笑)。

記者H 被害者はマックの元支援者の女性。2016年4月に「スマイル党の総会があるから」とサイゼリヤで行われた集会に呼ばれ参加した被害者ですが、夜10時前の記憶はあるものの、その後の記憶がなく、目を覚ますと、マックが正常位で腰を振っていたそう。被害者が「どうして、こういうことになってるの?」と聞くと、マックは「男と女だからさ」と答えたとのこと。ちなみに場所はホテルではなく、マックの自宅だったそうです。

デスクT それさ~、スマイルできない話じゃん! 「男と女だからさ」とか、映画のセリフみたいにカッコよく言ってるけど、やってることは卑劣だね。

記者H 被害者は後日、この件についてマックを問い詰めたところ、マックは大激怒。「脅迫してるのか?」と言い、さらに「合意の上だった。お互い相性が良かったじゃないか。そっち脅迫するなら、こちらにも防犯用に撮ったビデオがある」と脅してきたそう。被害者は被害届を提出し受理され、16年末に警察がマックの自宅を家宅捜索。これに焦ったマックは示談金3,000万円を提示したんですが、被害者は拒否したそうです。

デスクT 記事に書いてあるけど、酒の席で被害者が「マック赤坂さん大好き」って言うから、好意があったと思ったからヤッたって……。これじゃ“ゲス”だよ~マックゥ~。

記者H ちなみにマックは、この「週刊現代」が発売された後、自身のFacebookで記事の内容を否定。合意があったことを主張し、「週刊現代」を名誉毀損で訴える準備があると発言しています。

デスクT おお、マックが戦闘モード! てかさ、この事件が今後の選挙に影響するかな? たとえば、マックやめて“ファック赤坂”で立候補するとかさ~。

記者H その名前は、立候補しようとした段階で許可されませんから!

デスクT そっか~、日本でもやっぱりダメかぁ~。

■misonoがブログで言った「死に至る病」は“かまってちゃん”病か?

デスクT misonoがブログで「死に至る病にかかった」って告白したのが話題になってるよ。

記者H misonoは3月4日のブログで「2018年1月の時点で、病気は完治してたんだけど…人生において初めて! 『もし悪化したら死に至るから、出来るなら今すぐ入院して下さい』と言われる程の病になりまして…」(原文ママ)と告白。しかし、その「死に至る病」がなんなのか一切触れていないため、ネットでは大ブーイングが起こってしまいました。

デスクT まあ、みんな怒るよ。だってさ、本人ピンピンしてるよ! 旅行にも行ってるし(笑) 

記者H 騒動を知ってか、8日にブログで、今回の「死に至る病」告白が叩かれていることに言及したんですが、そこでも「死に至る病」について、明かしていないんです……。

デスクT うわ、またかよ! もうさ、病名は「かまってちゃん病」でいいんじゃない?_「かまってくれないと死んじゃう~」的なさ。

記者H でも、本人はブログで「『17〜33歳まで、クソ忙しかった』から『暇人だから、かまってほしい訳ではない』です(笑)」って言ってますよ。

デスクT だからさ、そういうところが「かまってちゃん」って言われる原因なんだよぉ~(苦笑)。

■お騒がせセレブたちのインスタ画像が話題!

記者H 工藤静香の自撮り写真がいつものように(笑)、ネット上で話題になっています。

デスクT この人、何をやっても話題になるね。misonoと同じ、かまってちゃんタイプなのね。で、今回はどんな写真?

記者H 静香がInstagramに投稿したレギンスをはいて撮った全身写真なんですが、「下半身が細すぎる!」「もう少し太ったら?」「ちゃんと食べてる?」との声で騒然となっているようです。

デスクT 画像見たけど、本当! 細くて尻小さいね! 騒然とするのも無理はないか~。てかさ、思ったんだけど、この写真の静香、顔でかくない?

記者H あ、気付いちゃいました……? それについてはネットでも話題になっていました。

デスクT まあ、りちゃこと平子理沙の肌修正とかダレノガレ明美の脚修正よりは、潔いよね! そういうところ、ヤンキーイズムが抜けてなくていい!

記者H Instagramに上げた画像が話題といえば、お忍び来日中の世界的なお騒がせセレブことキム・カーダシアンも話題になっていました。

デスクT ああ、静香とまったく逆のデカ尻のモデル! 個人的にはこっちのほうが好み! で、こっちは、どんな内容の写真?

記者H 来日中にホテルでうどんを食べている写真なんですが、なんとトップレスで食べてるんですよ!

デスクT え? どれどれ、うわ~! あっ! 乳首うまいこと隠しているね~(笑)よっ! 芸達者!

記者H 本人はヌード(nude)とヌードル(noodles)をかけて、「ヌードルズ(nudels)」とコメントを残し、笑いを交えようとしてるんですが、これを見た日本人はネット上で激怒。「きったね!」「はしたない!」といった批判的な声が集まっています。

デスクT おお、なんと言っていいのか……。日本の女性芸能人がやったら、いろんな意味でアウトだろうね!

記者H そうですね。まあ、やる人なんていないと思いますが……。

デスクT ……実は俺もなんだ……。夏場にそうめん食べるとき、つゆがとばないように脱ぐんだ……。

記者H この際だから言っちゃおう的なカミングアウトですか? 別にデスクが脱ごうと脱がないと関係ないのでどうぞ、お好きなように。

デスクT なんだよ、つまんないな! もっと、いろいろイジってくれよ~!

記者H はいはい。なんだかmisono化してきたな……。