
真っ昼間・しらふで行われたアルテイシア氏(左)と菊池美佳子氏(右)のぶっとび対談!
「転んでもただでは起きない」ということわざがあります。たとえ失敗をしても、そこから何かを得ようという、大変ポジティブな考え方です。三十有余年もオンナをやっていると、そして、十五年もヤリマンをやっていると、そりゃあ一度や二度失敗することもあります。意に反して、最低なセックスをしてしまった経験もあるでしょう。しかし、失敗を悔やんでいては前に進むことはできません。まだ見ぬ未来の最高のセックスに向けて前進し続けてこそ、真のヤリマンです!
というわけで今回のヤリマン肯定主義のテーマは「最低チンポから学ぶ、最高のセックス」。
さて、最低チンポ及び最高のセックスを語るには、セックスの酸いも甘いも噛み分けた先人の声に耳を傾けるのが一番! そこでゲストに、『もろだしガールズトーク アラサー流 愛とエロスと女磨き』(スタンダードマガジン)『エロ戦記』(同)等々、今世紀最高に下品なセックスエッセイを書かれている著者・アルテイシアさんをお迎えして、対談を行いました。