瀬戸内寂聴がモデルの大人の恋愛映画 寺島しのぶが剃髪で挑む『あちらにいる鬼』

 恋多き女。2021年11月9日に99歳で亡くなった瀬戸内寂聴は、生涯そう呼ばれた。若手作家時代に発表した『花芯』は性描写の赤裸々さから、「子宮作家」とも呼ばれることになった。戦後派を代表する作家・井上光晴と不倫関係にあったことでも知られている。11月11日(金)より公開される映画『あちらにいる鬼』は、直木賞作家・井上荒野が父・井上光晴と瀬戸内寂聴をモデルにして描いた同名小説が原作だ。脚本家…

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松田聖子の恋愛観が“確執”の種? 神田沙也加の結婚報じる女性誌の暴論

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!


 ゴールデンウィーク中、家の固定電話に世論調査依頼の音声メッセージが。もちろん受けて立ちました。安倍政権を支持するか? 支持政党は? 豊洲移転問題の是非は? 都知事選で都民ファーストの会を支持するか? 少しでも安倍政権支持率低下の糧になれば幸いなのだが――。

第363回(5/9発売号より)※「女性セブン」は合併号につきお休み
1位「ペアルック直撃撮 神田沙也加 松田聖子と訣別し 父と事務所設立も」(「週刊女性」5月23日号)

参照「松田聖子 沙也加“反逆婚”に激怒『披露宴、出たくない!』」(「女性自身」5月23日号)
2位「寺島しのぶ 『息子に音羽屋名跡を!』“女を呪った”母の闘い」(「女性自身」5月23日号)
参照「寺島しのぶの音羽屋式英才教育」(「週刊女性」5月23日号)
3位「ファンキー加藤 “W不倫”騒動中に授かった第2子ベビーが誕生していた」(「週刊女性」5月23日号)

 ゴールデンウィーク明けの「女性自身」と「週刊女性」では、特集ネタが2つ被ったので、その比較をしていきたい。まずは神田沙也加の結婚に関するエピソード。ともに母親である松田聖子との確執を扱っているが、しかしそのトーンは微妙に食い違う。

 まずは「週女」。沙也加と夫・村田充さんのマクドナルドデート目撃談と、その後の直撃をフックに、いまだ聖子が娘の結婚についてコメントを出していないこと、逆に父親・神田との親密ぶりが描かれるが、注目すべきは、父子の新事務所設立だ。

 沙也加は結婚と同時期に聖子の事務所を離れ、新事務所を設立しているが、記事によると、そこに父親である神田も“移籍”するというのだ。

 新情報、新展開である。しかもこの新事務所の社長は聖子の兄で、住所も前の聖子の事務所と同じ。これは一体! なんとも複雑な家族関係、そして今後の波乱を予感させるものだが、一方の「自身」には、神田の移籍に関する記載はなし。代わって、これまで散々報じられてきた沙也加と聖子の確執、聖子による沙也加の恋愛への干渉の歴史が描かれる。だが、そこにはかなり驚く記述が。それは聖子が今回、沙也加結婚に反対した理由だ。

「『この男、もしかして私の財産目当て?』とまで疑心暗記になっていて、披露宴にも“出たくない”ようです」(音楽関係者のコメント)

 しかも、沙也加の新事務所設立も聖子の差し金で、“夫になる村田さんに自分の稼いだお金が流れる可能性”を阻止するためだと解説するのだ。

 いや~。そんな金銭のこととは思えないけど。さらに首を傾げたくなるのは、心理学者の晴香葉子氏のこんなコメントだ。

「聖子さんが沙也加さんの恋愛や結婚にだけ厳しくされるのは、『自分と同じような苦労をしてほしくない』という親心からでしょう」

 いやいや、どうなの、これ。聖子はそんな殊勝な気持ちはないと思う。そもそも聖子は自分で繰り返してきた結婚や再婚、数々の恋愛遍歴やスキャンダルを“苦労”だなんて思ってはいないはずだ。もちろん後悔などないし、その人生を誇りに思っていると思う。「自分と同じ苦労」なんてちゃんちゃら思っているはずはない(と思う)。あるとしたら毒母にありがちな、娘に対する感情的な束縛、独占欲だと思うけど。

 よって「自身」をランク外の“参照”にしておいた。

 次のネタ被りは寺島しのぶと、その長男・眞秀クン。今月3日の眞秀クンの初お目見えはワイドショーなどでも盛んに取り上げられたが、「自身」「週女」もこの話題を取り上げている。

 眞秀クンは確かに可愛いし、ある種のオーラというか目を引く存在だ。4歳にしてこの貫禄。だがそれ以上にビックリだったのは、今まで見たことのない寺島の表情だった。歌舞伎役者として歩み始めた息子を誇らしく思い、その成長を喜ぶ“母親”としての寺島の柔らかな表情は、女優としての演技とまったく違った一面を見せてくれたものだ。

 ともあれ、「自身」「週女」記事ともに、幼い頃から歌舞伎役者にあこがれてきたが、女性であるが故に果たせなかった寺島の苦悩と、その思いを着実に引き継ぐ眞秀クンの姿を追ったものだ。しかし、もちろん細かいところでは、それぞれ特徴がある。

 まずは「週女」。子どもに自分の思いを押し付けてはいけないと思った寺島だったが、しかし眞秀クン本人はやる気満々だということ、そして眞秀クンが日本語、英語、フランスのトリリンガルだということ、祖父の菊五郎も孫にデレデレなことなど、微笑ましいエピソードが綴られている。

 一方「自身」は、同じく歌舞伎界で話題の市川海老蔵エピソードを投入してきた。

「さらに寺島さんは、この(16年に菊五郎が眞秀クンを抱いて舞台に上がった)團菊祭で海老蔵さんの楽屋にも眞秀くんを連れていきました。そこで『眞秀があなたの大ファンなの。iPadの写真を見せると、いつもあなたのところで手が止まるの』と伝えたところ、海老蔵さんは大喜びだったといいます」

 その後、家族ぐるみでの交友が始まり、海老蔵の長男で眞秀クンと同じ4歳になった勸玄クンとも仲良しになったらしい。普通なら“あざとい”と思われそうなエピソードだが、そう思えないのは、寺島、というより眞秀クンの人徳か(笑)!?

 さらに「自身」ではハーフの眞秀クンへの風当たりが強かったことや、寺島の弟の長男・和史クンの存在と眞秀クンに与えるであろう“今後の影響”などにも言及、歌舞伎界の新たな世代に興味を持たせるなど、より奥深いものとなっていた。よって今回の軍配は「自身」にあげたい。

 そして今週の「週女」トップ特集を飾ったのは、ファンキー加藤の第2子誕生ネタだ。この第2子は、加藤がアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻とのW不倫騒動の最中に授かったことが判明した子どもらしい。そして「週女」は加藤と妻、そして今回生まれた赤ちゃんを含む2人の子どもたちが揃ってお出かけする写真をばっちり押さえている。しかし、直撃取材で向かったのは加藤本人ではなく元相棒のDJケミカルだった。武士の情けか、小さな子どもたちへの配慮か。しかし今回の「週女」の配慮は、嫌いじゃない。

松田聖子の恋愛観が“確執”の種? 神田沙也加の結婚報じる女性誌の暴論

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!


 ゴールデンウィーク中、家の固定電話に世論調査依頼の音声メッセージが。もちろん受けて立ちました。安倍政権を支持するか? 支持政党は? 豊洲移転問題の是非は? 都知事選で都民ファーストの会を支持するか? 少しでも安倍政権支持率低下の糧になれば幸いなのだが――。

第363回(5/9発売号より)※「女性セブン」は合併号につきお休み
1位「ペアルック直撃撮 神田沙也加 松田聖子と訣別し 父と事務所設立も」(「週刊女性」5月23日号)

参照「松田聖子 沙也加“反逆婚”に激怒『披露宴、出たくない!』」(「女性自身」5月23日号)
2位「寺島しのぶ 『息子に音羽屋名跡を!』“女を呪った”母の闘い」(「女性自身」5月23日号)
参照「寺島しのぶの音羽屋式英才教育」(「週刊女性」5月23日号)
3位「ファンキー加藤 “W不倫”騒動中に授かった第2子ベビーが誕生していた」(「週刊女性」5月23日号)

 ゴールデンウィーク明けの「女性自身」と「週刊女性」では、特集ネタが2つ被ったので、その比較をしていきたい。まずは神田沙也加の結婚に関するエピソード。ともに母親である松田聖子との確執を扱っているが、しかしそのトーンは微妙に食い違う。

 まずは「週女」。沙也加と夫・村田充さんのマクドナルドデート目撃談と、その後の直撃をフックに、いまだ聖子が娘の結婚についてコメントを出していないこと、逆に父親・神田との親密ぶりが描かれるが、注目すべきは、父子の新事務所設立だ。

 沙也加は結婚と同時期に聖子の事務所を離れ、新事務所を設立しているが、記事によると、そこに父親である神田も“移籍”するというのだ。

 新情報、新展開である。しかもこの新事務所の社長は聖子の兄で、住所も前の聖子の事務所と同じ。これは一体! なんとも複雑な家族関係、そして今後の波乱を予感させるものだが、一方の「自身」には、神田の移籍に関する記載はなし。代わって、これまで散々報じられてきた沙也加と聖子の確執、聖子による沙也加の恋愛への干渉の歴史が描かれる。だが、そこにはかなり驚く記述が。それは聖子が今回、沙也加結婚に反対した理由だ。

「『この男、もしかして私の財産目当て?』とまで疑心暗記になっていて、披露宴にも“出たくない”ようです」(音楽関係者のコメント)

 しかも、沙也加の新事務所設立も聖子の差し金で、“夫になる村田さんに自分の稼いだお金が流れる可能性”を阻止するためだと解説するのだ。

 いや~。そんな金銭のこととは思えないけど。さらに首を傾げたくなるのは、心理学者の晴香葉子氏のこんなコメントだ。

「聖子さんが沙也加さんの恋愛や結婚にだけ厳しくされるのは、『自分と同じような苦労をしてほしくない』という親心からでしょう」

 いやいや、どうなの、これ。聖子はそんな殊勝な気持ちはないと思う。そもそも聖子は自分で繰り返してきた結婚や再婚、数々の恋愛遍歴やスキャンダルを“苦労”だなんて思ってはいないはずだ。もちろん後悔などないし、その人生を誇りに思っていると思う。「自分と同じ苦労」なんてちゃんちゃら思っているはずはない(と思う)。あるとしたら毒母にありがちな、娘に対する感情的な束縛、独占欲だと思うけど。

 よって「自身」をランク外の“参照”にしておいた。

 次のネタ被りは寺島しのぶと、その長男・眞秀クン。今月3日の眞秀クンの初お目見えはワイドショーなどでも盛んに取り上げられたが、「自身」「週女」もこの話題を取り上げている。

 眞秀クンは確かに可愛いし、ある種のオーラというか目を引く存在だ。4歳にしてこの貫禄。だがそれ以上にビックリだったのは、今まで見たことのない寺島の表情だった。歌舞伎役者として歩み始めた息子を誇らしく思い、その成長を喜ぶ“母親”としての寺島の柔らかな表情は、女優としての演技とまったく違った一面を見せてくれたものだ。

 ともあれ、「自身」「週女」記事ともに、幼い頃から歌舞伎役者にあこがれてきたが、女性であるが故に果たせなかった寺島の苦悩と、その思いを着実に引き継ぐ眞秀クンの姿を追ったものだ。しかし、もちろん細かいところでは、それぞれ特徴がある。

 まずは「週女」。子どもに自分の思いを押し付けてはいけないと思った寺島だったが、しかし眞秀クン本人はやる気満々だということ、そして眞秀クンが日本語、英語、フランスのトリリンガルだということ、祖父の菊五郎も孫にデレデレなことなど、微笑ましいエピソードが綴られている。

 一方「自身」は、同じく歌舞伎界で話題の市川海老蔵エピソードを投入してきた。

「さらに寺島さんは、この(16年に菊五郎が眞秀クンを抱いて舞台に上がった)團菊祭で海老蔵さんの楽屋にも眞秀くんを連れていきました。そこで『眞秀があなたの大ファンなの。iPadの写真を見せると、いつもあなたのところで手が止まるの』と伝えたところ、海老蔵さんは大喜びだったといいます」

 その後、家族ぐるみでの交友が始まり、海老蔵の長男で眞秀クンと同じ4歳になった勸玄クンとも仲良しになったらしい。普通なら“あざとい”と思われそうなエピソードだが、そう思えないのは、寺島、というより眞秀クンの人徳か(笑)!?

 さらに「自身」ではハーフの眞秀クンへの風当たりが強かったことや、寺島の弟の長男・和史クンの存在と眞秀クンに与えるであろう“今後の影響”などにも言及、歌舞伎界の新たな世代に興味を持たせるなど、より奥深いものとなっていた。よって今回の軍配は「自身」にあげたい。

 そして今週の「週女」トップ特集を飾ったのは、ファンキー加藤の第2子誕生ネタだ。この第2子は、加藤がアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻とのW不倫騒動の最中に授かったことが判明した子どもらしい。そして「週女」は加藤と妻、そして今回生まれた赤ちゃんを含む2人の子どもたちが揃ってお出かけする写真をばっちり押さえている。しかし、直撃取材で向かったのは加藤本人ではなく元相棒のDJケミカルだった。武士の情けか、小さな子どもたちへの配慮か。しかし今回の「週女」の配慮は、嫌いじゃない。

“ネットトラブル常連”の仲里依紗、ブランド店員を「態度悪い」とTwitterで批判&炎上へ

2014nakarisa.jpg
仲里依紗オフィシャルブログより

 一時期、Twitterを幾度となく“炎上”させてきた仲里依紗が、久々に波紋を呼びそうなツイートを投下した。現在はすでに削除されているが、1日に「某有名ストリートブランドの店員さんの態度がどの店舗も残念なぐらいひどいので着るのやめたくなる…」と投稿。さらにフォロワーから「多分Su___meですよね...」との質問に、「YES!!!」と回答してしまったのだ。すぐに仲がよく着用しているブランド「supreme」であることが特定され、ネット上では炎上に発展しつつある。

「芸能人と店舗をめぐるトラブルでは、昨年6月に寺島しのぶが、自身のブログで代官山のセレクトショップを実名批判したことが話題に。寺島が買い物した直後に『VIPセール』のお知らせが届いたこと、さらに再び買い物に訪れたところ『VIPの方はみんな事前にキープされてるんですよ』と商品がまったく置かれていなかったことを赤裸々につづり、ネット上だけでなく、週刊誌やテレビでも特集されるほどの騒動となりました」(芸能ライター)

寺島しのぶが服屋に激怒、菜々緒はTwitter便乗! ネットで暴れるタレントたち

shinobuterashima.jpg
寺島しのぶ公式サイトより

編集S あ~ん、今日も肌荒れにも効かなければ、腹の足しにもならない、どうしようもない芸能ニュースをお届けしなきゃいけなくて、気が引ける~。だって、寺島しのぶが代官山のセレクトショップにケンカ売ってるって件よ? 本当に需要ある?

しいちゃん 6月14日付けのブログのことね。何年も行きつけのセレクトショップで「大枚はたいてショッピング」したのに、数日後50~70%オフになるVIP SALEのお知らせがきて、「何日か前に正規値段で買ったのに! ここのお店で何年も散財してるのに何も教えてくれなかった」とブチ切れ。さらに、そのセール初日に行ったら商品がなく、『何でですか?』って聞いたら『VIPの方はみんな事前にキープされてるんですよ』って。なんだよそれ! そんなことできるなんて知らなかったし。そんなんだったらVIP SALEのお知らせなんて送らなきゃいい。送った以上は、その人達を平等に扱って欲しい」と大激怒。

寺島しのぶが服屋に激怒、菜々緒はTwitter便乗! ネットで暴れるタレントたち

shinobuterashima.jpg
寺島しのぶ公式サイトより

編集S あ~ん、今日も肌荒れにも効かなければ、腹の足しにもならない、どうしようもない芸能ニュースをお届けしなきゃいけなくて、気が引ける~。だって、寺島しのぶが代官山のセレクトショップにケンカ売ってるって件よ? 本当に需要ある?

しいちゃん 6月14日付けのブログのことね。何年も行きつけのセレクトショップで「大枚はたいてショッピング」したのに、数日後50~70%オフになるVIP SALEのお知らせがきて、「何日か前に正規値段で買ったのに! ここのお店で何年も散財してるのに何も教えてくれなかった」とブチ切れ。さらに、そのセール初日に行ったら商品がなく、『何でですか?』って聞いたら『VIPの方はみんな事前にキープされてるんですよ』って。なんだよそれ! そんなことできるなんて知らなかったし。そんなんだったらVIP SALEのお知らせなんて送らなきゃいい。送った以上は、その人達を平等に扱って欲しい」と大激怒。

芸能界からの転落……沢尻エリカとヒロインがリンクする『ヘルタースケルター』

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『ヘルタースケルター』公式サイトより

 「さあ、さあ寄ってらっしゃい見てらっしゃい。めったにお目にかかれない。大イタチだよ。こんなに大きなイタチは見たことない。見なきゃ損だよ」という呼び込みの声につられて飛び込んだ見世物小屋。しかしそこには、“大きな板に血が付いている”だけのまやかしものがあるだけだった……。

 そんな、後味の悪さだけが残る映画を見た。沢尻エリカ(26)主演の『ヘルタースケルター』だ。主演の沢尻は、体調不良でジャパンプレミアを欠席し、その後も「連絡が取れない」「行方不明」などと報道が過熱。果たして7月14日の映画公開初日の舞台挨拶に「出るか出ないか」と大騒ぎになった。

沢尻エリカの裏側で……寺島しのぶが「東スポ」と大バトル!?

terashimasinobu.jpg
寺島しのぶ公式サイトより

 沢尻エリカの5年振りの映画主演とあって、賑やかに取り上げられている映画『ヘルタースケルター』製作現場会見だが、その舞台裏で大手芸能プロダクションと「東京スポーツ」(以下東スポ)の大バトルが繰り広げられていた。といっても、バトルの主役となったのは沢尻が業務提携する「エイベックス」ではなく、寺島しのぶ所属事務所の親会社である「トップコート」。同社は東スポに対して会見取材NGの構えをとっているという。

「東スポが以前書いた『佐々木希とチェ・ホンマン熱愛』という記事が同社の意にそぐわない内容で、しばらくの間"出禁"が続いていたようです。今回は沢尻復帰の晴れ舞台であり、さらに沢尻の夫・高城剛氏とも懇意にしている東スポだけに、この会見取材を落とすことは許されなかった。会場で受付をしていた配給会社に『寺島には一切触れないので』などと交渉を続けたそうですが、結局受け入れてもらえず、突撃した記者が追い返されていましたよ」(週刊誌記者)