Snow Man・渡辺翔太&宮舘涼太、京セラドーム公演の裏話披露! 「康二が一番浮かれてた」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月15日放送回には渡辺翔太と宮舘涼太が出演し、初のドーム公演を振り返った。

 5月26日から大阪の京セラドームを皮切りに、初のドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』を開催しているSnow Man。大阪公演を終えた感想として、宮舘は「我々ドームツアー初めてだったので、すごいペンライトの景色だったりとか、声出しが解禁されてコールアンドレスポンスをするラップとかで名前を呼んでくれたりとか、行く先々で目の前(の位置)についたらペンライトの色を変えてくれたりだとか」と振り返り、「すごくみんなに助けられて、みんなと一緒に作ってるなっていう感覚はありました」と感想を語った。

 ジャニーズJr.時代から先輩のバックダンサーとしてドームツアーに参加することも多かったSnow Manだが、先輩が使っていた広い楽屋や大きいソファーは憧れの存在だったようで、宮舘は「(先輩がしてきたことを)間近で見てるから、それをね、実体験できたっていう(のがうれしい)」「ある種、ステータス」ともコメント。

 これに渡辺も「わかる! パフォーマンス面ではないけど、ちょっと憧れとかあったよね。男心くすぐられる」と共感。宮舘は「(ソファーに)座ったときテンション上がっちゃったもんね」と振り返り、渡辺は「(向井)康二がやっぱり一番浮かれてました」と明かしていた。

 一方、渡辺は「今までライブやってきた中で、一番暴れたんじゃないかな」というほど大阪公演の本番はテンションが上がっていたそうで、宮舘も「だってもう振り付けとか踊ってなかったもんね」と暴れっぷりを指摘。渡辺は「もう振り付けを無視し、立ち位置も守らない。ステージから降りて客席行っちゃうとか。それであとでスタッフさんに怒られるとか」と、ツアー中のふるまいを反省しつつ、「衣装も勝手に脱いじゃう。で、俺は涼太に本番中に『自分が衣装を脱いだから、お前も脱げよ』っていうのをジェスチャーでいろんなやつに煽ってた」と、ほかのメンバーも巻き込もうとしていたと告白。

 その結果、大阪公演の最終日はメンバーの半分が衣装を脱いでいたそうで、宮舘は「脱ぐ想定をしてないわけよ。だから(脱いだら)あみあみのタンクトップなのよ」「大事な部分というか、なんかもう見えてるし。こういうのを人様に見せてしまってもいいのか……」と戸惑いながら、「それもライブ感ですから」と結局は上着を脱いだという。「ちょっとねー、やり過ぎちゃった部分もありましたよ。(テンション)上がっちゃって」と回顧していた。

 なお、収録時点で大阪公演から1週間以上は経っているとのことだが、渡辺は「いまだに体が痛いの」「京セラドームでヘドバンしすぎて、首がいまだに痛いの」と告白。これに、宮舘は「首はまじで気を付けたほうがいいよ」と忠告していた。

 この日の放送に、ネット上のリスナーからは「ツアー中だったからかテンション高めな感じで本当楽しいんだろうなぁって伝わった」「大きい楽屋ではしゃいでるSnow Man可愛い」「自分が序盤からジャケット脱ぐからって周りも巻きこもうと幼なじみをターゲットにして煽るしょっぴー最高すぎる」「大きい楽屋ではしゃいでるSnow Man可愛い」との反響が。

 また、ライブに参戦した人からは「フロートが来るとその付近のスタンドがメンバーカラーにペンラが変わるの、すごくきれいだったなー」「ペンラ変えるの楽しかったし、まじで絶景だった」という声が上がった一方で、「自担に気づいてもらえるようにずっとメンカラつけてたのに、いざ自担が近くに来たら周りの他担が色に変えて埋もれた時、どんな気持ちになるかわからないの?」「ずっと自担だけを待ってそこにいるオタクの気持ちになってくれ 」と否定的な意見もあり、「ペンライトの色を変えてくれた」という宮舘の発言には、賛否両論が集まっていた。

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Snow Man・目黒蓮、宮舘涼太を「えっ待って」と驚愕させたプライベート事情

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月25日の放送回には宮舘涼太と目黒蓮が登場し、あまり知られていないプライベートについて語った。

 この日、リスナーから「見かけたらつい買ってしまう、集めてしまうというような収集癖はありますか?」と質問が届き、宮舘は“靴”を集めていると回答。中でも「革靴」が好きで「毎月1足は必ず買ってる」とのこと。それによって「新たなステージに連れていってくれるっていう僕のジンクスがありまして。やっぱそういうので靴を買ってしまう」と明かした。

 一方、収集癖はないという目黒。そこで宮舘は「もっとプライベートのこと知りたい! 例えば家のテイストとかどんな感じなんだろう?」と質問し、目黒は「結構、物は多い。少ないタイプではなくて、物は多いんだけど、1個の物を集めて揃えて色違いを買って……ってことではない」と回答。

 目黒は、街に買い物に行くこと自体が少ないようだが、散歩には行くらしく「ちょっとここの公園いいな」「ちょっと緑が多い場所とか、そういうところに歩きに行っちゃうタイプ」だそう。また「物欲もそんなすごいあるタイプではない」と言い、宮舘も「確かにみんなで『何々買った』とか話すじゃん。そういうの話すタイプでもないよね」と納得。そのため目黒は、メンバーが買ったものを報告し合って盛り上がっているのが「うらやましい、すごい」と話した。

 なお、宮舘は公園にはあまり行かないようだが、「ここだけの話、ブランコめっちゃ好きなの」と告白。幼少期は「走ってブランコに乗りに行くタイプ」だったと明かしていた。

 その後、リスナーから「先日、某番組の目黒蓮くんのように黒コショウをぶちまけてしまいました」というメールが到着。そこで宮舘が「普段って作ったりするんですか? 料理」と質問すると、目黒は「作る、意外と」「お仕事終わってスーパー行って、自分が作りたいなと思ったものの材料を買って帰る」とのこと。宮舘は「ちょっと待ってね。スーパー行くの?」と、目黒が自分で買いだしに行っていることに驚いていた。

 さらに宮舘が「買い物かご持ってるわけでしょ? ガラガラ(カート)派? それとも手持ちのタイプ?」と興味津々で尋ねると、目黒は「手持ち」と回答。すると、宮館は「聞いたかみんな。スーパーのかご、手で持ってるってよ」とさらに驚愕し、「レシピ見たり作ったりするの?」と次々と質問。

 目黒が「作りたいものが、その日の仕事中に浮かんだら、そのレシピを調べて、(作るのを)やってったらレシピを見なくても作れるようになったり」と語ったところ、宮館は「えっ待って。仕事中に作りたいものをイメージして決めるってこと?」とびっくりしていたのだった。

 この放送に、ネット上のファンからは「舘様、めめのプラベをたくさん聞いてくれてありがとう」「目黒蓮が公園にいることもスーパーにいることも解せない宮舘。メンバーのことなんだと思ってるの(笑)」といった声が集まっていた。

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Snow Man・宮舘、佐久間に「ちょっと待って」! 『滝沢歌舞伎』めぐる発言を止めたワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の4月20日放送回に、佐久間大介と宮舘涼太が登場。今月8日から新橋演舞場で主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』を上演中の彼らだけに、宮舘は楽屋入りする前に“楽しみにしていること”と“決めていること”を明かした。

 この日、リスナーから「『滝沢歌舞伎』の楽屋は、ここ数年、涼太くん、阿部(亮平)くん、佐久間くんが同じ楽屋ですが、今年も同じ楽屋なんですか?」「去年は“エアソファー”を買ったと言っていましたが、またお揃いで買ったものがあれば教えてください」という質問が到着。

 ラジオ収録時は、舞台がスタートする前だったようで、佐久間が「(楽屋振り分けの)名簿見ましたよ」と報告すると、宮舘は「ちょっと待って! 今年の楽屋割りのことはちょっと楽しみにしてるから、言わないで」と制止。どのメンバーと一緒の楽屋になるのか、どの部屋になるのかは、“小屋入り”するまで「毎年の楽しみ」としてとっておきたいという。

 なお、宮舘は阿部と一緒に出演した昨年4月28日の同ラジオで、楽屋が一緒の宮舘・阿部・佐久間の3人で“色違いのエアソファー”を購入したと報告。「本当に座り心地がよくて」とかなり気に入っている様子だった宮舘は、「今年はもしかしたら(2人と楽屋が)違うかもしれない」と言いつつ、「違ってもエアソファーだけは買おうと思ってる」と語った。

 去年は「(エアソファーに)だいぶ助けていただきました」と語る宮舘に、佐久間も「本当に。空気をパンパンに入れないで、少し緩めにするとリクライニングできるよね」と同調。宮舘は「誰が一番テンション上がってたかって、阿部が一番テンションが上がってた」と、購入する段階から阿部がもっとも興奮していたと暴露していた。

 また、今年1月6日から27日まで新橋演舞場で上演されていた『初春歌舞伎公演 市川團十郎襲名記念プログラム SANEMORI』に出演していた宮舘は、“加湿器”を新調したそう。「4月に(『滝沢歌舞伎』で)戻ってくるからって、演舞場に置いてある」「なのでそれもどうなってるかってのがちょっと楽しみ。日は浅いけど、タイムカプセル的な」ともコメント。「日々戦ったものと一緒に、4月も(『滝沢歌舞伎』をやっていきたい)」と語っていた。

 この放送にリスナーからは「楽屋割りって、決められてるものなんだ……誰が決めてるんだろ……」「楽しみにしてる涼太くん可愛い」「またブログとかで楽屋でのお話聞かせて欲しいなー」「新橋演舞場に……私物を置いてける舘様、すごすぎない?」「お仕事でまた戻ってくるってなんかうれしいね」との反響が集まっていた。

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宮舘涼太&佐久間大介『ラヴィット!』レギュラー、Snow Man国民的グループへの鍵?

 Snow Manの宮舘涼太と佐久間大介の「だてさく」コンビが、隔週でゲスト出演していたTBS系情報バラエティ番組『ラヴィット!』の正式なレギュラーに“昇格”したことが3日までにわかった。

 宮館と佐久間は、2021年10月から毎週火曜日に交互に同番組へ出演。冠コーナーまで持つなど実質的な隔週レギュラーだったのだが、あくまで「ゲスト」という扱いが続いていた。春の改編期を終えた現…

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Snow Man・宮舘涼太、稽古で過呼吸になった歌舞伎公演を回顧!

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月9日の放送回には宮舘涼太とラウールが登場し、宮舘が出演していた1月6~27日まで新橋演舞場にて上演された『初春歌舞伎公演 市川團十郎襲名記念プログラム「SANEMORI」』を振り返った。

 この日、同作を観劇したというリスナーから「戸板倒しや梯子を用いての立ちまわり、そして見得、すべて迫力満点でした」という感想メールが到着。「序幕と大詰めは舞台上ですばらしい演技をされていましたが、2幕はどのように過ごしていましたか? 苦労したことなどあれば教えてください」との質問も寄せられた。

 同じく劇場に足を運んだラウールは、「本当にお疲れさまでした。すばらしかったです」「とにかく舘さんの持つ舞台上のオーラとか、稽古で培った努力みたいなのをすっごい感じてね、すごい感動しました」と称賛。

 対して宮舘は、2カ月に及ぶ稽古と本番を合わせた約3カ月間について、「自分はやっぱり一から(稽古を)始めたから、どうしてもできないこともたくさんあったわけで。でも親身になって教えてくださる人たちの期待にも応えたいし」「それこそ、新橋演舞場で(舞台『滝沢歌舞伎』を)Snow Manで毎年やらせてもらえますけど、一人で(舞台に)立つのは初めてのことですし。また景色も違った」と回顧。

 ラウールから「どこが一番大変だった?」と聞かれると、「やっぱり言葉」と明かし、「ゆっくり(したしゃべり方)だったり、話の語尾の母音を大事にしたりとかっていう」話し方に苦労したそう。ラウールから「めちゃくちゃ自然だった」と褒められるも、「やってみると『もっと追求したい、追求したい』っていう欲が出てきた」とか。

 さらに、『SANEMORI』で木曽先生義賢と源義仲の二役を演じていた宮舘は、「1幕では義賢になって終わって。最後、幕を閉じるんだけど、その顔のまんまで3幕にいけないから、1回お風呂に入ります」と、2幕中はお風呂でメイクを全て落としていたと告白。その後、再び源義仲のメイクをし直して3幕に備えていたと明かし、ラウールは「大変だね!」「2回してるんだ、メイク。ちょっと落として塗り替えるとかじゃないんだ」と驚いていた。

 そのため、宮舘は舞台上にいない2幕中も忙しかったようで、「本番始まったらずっと動いてる」「息をつく暇もないというか。衣装もさ、着るの大変で。人の手で紐をしばってるから、着るだけで30分かかるの。だから本当に1時間があっという間に感じますね」と語った。

 その後、リスナーから届いたテーマに沿ってSnow Manが討論をするコーナー「素の会議」のコーナーで「怖いもの」についてトークをした際、ラウールから「それこそ『SANEMORI』なんか、結構高いところの梯子使ったり、戸板倒しとか怖い演出も多かったよね」と話を振られた宮舘は、「一番何が怖いって、幕が開いて第一声、俺なの」とコメント。「裏声になっちゃったらどうしようという怖さと、(観客に)どう受け取っていただけるかっていう怖さ」があったとも振り返っていたのだった。

 この放送に、ネット上では「ラウちゃんの感想に共感。舘様のオーラ、気迫がビシバシ伝わってきたよ 」「第一声、舘様の義仲だったのは度肝抜かれたな〜」など、実際に観劇した人から感想が寄せられた。

 また、宮舘は「POTATO」2023年3月号(ワン・パブリッシング)の記事内で、『SANEMORI』の稽古中に過呼吸になったことを明かしているため、「稽古期間合わせて3カ月はすごい、その中で過呼吸になりながらと考えたらもう(涙)」「過呼吸になるほど真摯に向き合ってたんだねぇ……本当にすごいよ」などと称賛する声も続出していた。

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Snow Man、ビルボード3冠の偉業! ブレイクの象徴は目黒蓮、影のMVPは…?

 ジャニーズの人気グループ「Snow Man」が、8日に発表されたビルボードジャパンの2022年の年間チャートで、シングルセールス、アルバムセールス、総合アルバムチャートで首位を獲得し、3冠を達成した。

 年間総合アルバムチャートでは、9月にリリースした2ndアルバム『Snow Labo. S2』が首位を獲得。年間売り上げ枚数98万4357枚でCDセールス1位となり、PC等によ…

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Snow Man・宮舘涼太の旅行VTRが「お蔵入り危機」? TBS『ラヴィット!』相席スタート・山添寛の“やらかし”

 お笑いコンビ・相席スタートの山添寛が、11月15日に放送された帯番組『ラヴィット!』(TBS系)に出演。Snow Man・宮舘涼太と行った京都ロケのVTRが、“お蔵入り危機”に瀕していると明かされる場面があった。

 この放送では、番組冒頭から「前代未聞! ラヴィット! 史上最大の事件が発生…!」とのテロップが画面上部に表示されており、山添が「そわそわしてるんですけど」と言いながらこの件に触れた。

 すると、番組MCの麒麟・川島明が「だて様(宮舘の愛称)と山添さんの2人旅 with ニッポンの社長、このロケが今オンエアできるか協議中という。前代未聞のことが今起こってる。誰かのせいっていうか、お前のせい」と山添の“やらかし”を示唆したほか、「だて様の旅行が見られるかどうか、のちほど審議したいと思います」「見ることができないかもしれないっていう。絶賛協議中なので」と、ただならぬ発言を連発したのだ。

「どうやら、山添が10月25日放送の冠ラジオ番組『相席スタート 山添寛のサクラバシ919』(ラジオ大阪)の生放送で、このロケで訪れたお化け屋敷での出来事の大半をしゃべってしまったとか。情報解禁前のネタバレは大問題とあって、放送が危ぶまれていたようですが、結局、この日は予定通り京都ロケの模様を放送。VTRには番組のマスコットの“ラッピー”が登場し、『ほかに放送できるモノもないので、そのまま放送しま~す』『山添がしゃべったロケの一部始終をご覧くださ~い』と説明していました」(芸能ライター)

 VTR終了後、あらためて川島から「ロケの内容をラジオで先にしゃべってしまったというのが、ちょっと今回問題になってるそうで」と話を振ると、山添は「でもあれ(ラジオ番組)、誰も聞いてないんで」と返答。

 そんなあっけらかんとした態度に、川島は「全員から嫌われたいのか?」と苦笑いを浮かべたが、続けて「あなた、(山添が金曜レギュラーを務める)『ポップUP!』(フジテレビ系)のスタジオにも、ラッピー(の人形)持っていったやろ? あれ、俺『ポップUP!』のスタッフから『あれ、ホンマに迷惑です』って怒られてんから。俺の差し金やと思われてんから!」とクレームを入れると、山添は「もうそういう垣根ないんです!」と悪びれない様子で返していた。

「やりたい放題の山添に対し、ネット上では『番組を出入り禁止にならないか心配。だけど面白すぎる!』『めちゃめちゃ攻めてるなあ』など、面白がる声が多く見られます。山添といえば、9月27日放送の『ラヴィット!』でも、“世界一ご飯が欲しくなる料理”として、『ポップUP!』のロケで試食したという韓国料理・カンジャンケジャンを紹介。『「ポップUP!」の“がちウマ韓国グルメ番付”で1位でした』と紹介した上、画面下部に『ポップUP!』のロゴが表示されるなどしたため、川島から『大泥棒か、この番組は!』とツッコまれていました」(同)

 なお、山添は11月11日放送の『ポップUP!』に出演した際にも“垣根”を越える場面が……。“理想的な箸の長さ”の話題で、親指と人差し指を直角に広げて示す単位“ひとあた”の説明を受けた際、親指と人差し指でL字型を作る『ラヴィット!』のポーズを披露。案の定、共演者からツッコまれるも、「“ひとあた”です」と言い張っていた。

 テレビ局の垣根を越えて笑いを取る山添。こうした攻めの姿勢で笑いを取れるのも、「日本でいちばん明るい朝番組」を謳う『ラヴィット!』ならではといえそうだ。

Snow Man・宮舘涼太、女性にしてほしいハロウィン仮装は「○○女子」! その裏でファンがショックのワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。10月27日放送回には、宮舘涼太と阿部亮平が出演した。

 31日にハロウィンが控えていることから、番組にはリスナーから、「3年前のラジオで、メンバーの深澤(辰哉)さん、渡辺(翔太)さん、目黒(蓮)さんが仮装していたのを覚えていますか? 誰が何のコスプレをしていたのか、ぜひ当ててみてください」「また、女子に着てほしいハロウィン仮装を教えてください」というメールが到着。

 これは、Snow ManがジャニーズJr.時代にパーソナリティを務めていた同ラジオの前身番組『Snow Manの「素のWoman」』(文化放送)での出来事。深澤、渡辺、目黒の3人が出演した2019年10月24日放送回では、それぞれが好きな仮装をして収録に臨み、ラジオ終了後にジャニーズJr.公式エンタメサイト『ISLAND TV』に投稿された動画にて、何のコスプレをしていたのかがネタバラシされた。

 お便りを読み上げた阿部から「覚えてます?」と聞かれた宮舘は、「深澤さんが、段ボールを持ったゾンビ。渡辺さんが女豹? トラ? なんか女性の格好してた。目黒さんがザリガニ」と回答し、見事大正解。

 ちなみに、阿部も目黒のザリガニ姿は「それはめっちゃ覚えてる!」「なに? そのフワフワした(着ぐるみの)ザリガニと思った気がする」と印象に残っている様子。宮舘は、「そうそう、『何してんの?』って(思った)記憶ある」とも語っていた。

 一方、「女子に着てほしいハロウィン衣装」については、なぜか阿部が「この中の3つで女性にコスプレしもらうなら」と言い出し、ゾンビ、女豹、ザリガニの3択からチョイスすることに。

 すると、宮舘は「やっぱ、ザリガニじゃない?」「ザリガニ女子」と回答し、阿部は大爆笑。これを受け、阿部は「みなさん、もしそういう機会がありましたら、ぜひザリガニの仮装をしてみてください」と話をまとめたのだった。

 Snow Manは現在、全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』を開催中で、今月29、30日には新潟の「朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター」にてコンサートが予定されている。そのためネット上では、「今週末の新潟でのライブ、ザリガニの仮装する人いるのかな?」「舘様の目を引こうと思ったら、ザリガニ女子に仮装すればいいの?」「ライブでザリガニのうちわ増えそう(笑)」との声が続出していた。

 なお、この日はプロ野球「SMBC日本シリーズ2022」の試合中継が延長した影響で、文化放送でのオンエアが休止となり、YBC山形放送でのみ、通常通り放送されることに。

 番組公式Twitterでは、前日から「明日はプロ野球日本シリーズ中継のため、放送開始時間の遅れ、休止の可能性がございます。ご了承ください」(原文ママ、以下同)と告知。

 番組の構成作家を務める永田篤氏も自身のTwitterで、「試合展開的に、確実に文化放送での9時スタートはなさそうです」「日本シリーズは現在7回表です。 なかなか厳しい状況ですねえ、、」などと、試合状況を見ながら番組の放送時間に関する情報を随時発信していた。

 この日の回は、今後、各ネット局での放送が予定されており、ラジオ配信サービス「radiko」の有料会員になると、放送対象地域外の配信も視聴可能だが、ネット上では一部ファンから「え!? 放送休止って(代わりに)来週に回ることだと思ってたのに……」「放送中止はショック」「東京じゃ有料会員以外は聞けないってこと……?」「これだけ待たせて休止にするなら、最初から休止にしておけばよかったのに」と残念がる声も多数寄せられていたのだった。

Snow Man・宮舘涼太のTBS“電波ジャック”に反響――『ラヴィット!』で築く独自の世界

 10月25日に放送された情報バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)。この中で、アイドルグループ・Snow Manの宮舘涼太が行った“電波ジャック”に話題が集まっている。

 この回の序盤では、同日が声優・野沢雅子の誕生日であることから、彼女の代表作であるアニメ『ドラゴンボール』(フジテレビ系)の主人公・孫悟空のセリフ「ぜってぇ見てくれよな!」にちなんで、出演者たちが「ぜってぇ見てほしいもの」を発表していた。

「その中で、火曜レギュラーとして出演した宮舘は、『この前ですね、家で料理をしてた時にふと思ったんですけど、僕が作る生姜焼きって最高じゃないですか?』とコメント。そして、得意料理である“豚の生姜焼き宮舘スペシャル”を実際に披露するため、生放送のスタジオで調理することになったんです」(芸能ライター)

 その後、一度スタジオから退出し、スモークの演出と共に派手に入場した宮舘は、豚の生姜焼きの調理を開始。キャベツの千切りをぎこちない手さばきで行った後、カメラ目線のままおろし金で玉ねぎをすりおろし、その異様な姿にスタジオの共演者からツッコミが連発された。

「さらに、フライパンで豚肉を焼く際、宮舘が『This is 宮舘電波ジャック』と言い放った途端、画面が6分割され、1つはフライパン周辺、5つはさまざまな角度から宮舘の姿を映したカメラの映像に切り替わりました。これには、番組MCの麒麟・川島明が『(カメラが)一台も俺らのほう向いてへんやないか』とツッコむなど、スタジオが騒然となったんです」(同)

 生姜焼きを試食したゲストの脚本家・三谷幸喜氏は、「ちょっと大きすぎましたね」と、肉のサイズに不満を漏らしつつも、「さっぱりしていて、大変おいしゅうございました」と味を絶賛。一方、ネット上では宮舘の行った奔放すぎる調理や、“電波ジャック”について、「げらげら笑っちゃった、さすが舘様」「これを生放送でやる『ラヴィット!』、とんでもない番組だよね」などと多くの反響が寄せられている。

 『ラヴィット!』では、たびたび衝撃的な行動を見せている宮舘。最近では、8月23日放送回で実施された「#第1回ラヴィット! バズり王決定戦!」という企画での言動が話題に。これは、各出演者たちが“バズるワード”を考え、もっともTwitter上で注目を集めたワードの考案者に“初代バズり王”の称号を与える内容だった。

「宮舘は放送序盤から自身の写真の顔出しパネルを用いて顔以外を隠したり、パネルを外して、6月以来金髪だった髪の毛を黒髪に戻したことを発表。このとき番組で発表した『#宮舘ラヴィットで黒髪に』というワードは、Twitterの国内トレンド1位、世界トレンド7位を獲得し、見事“初代バズり王”に輝いたんです」(同)

 この際、川島から「お芝居があるとか、ライブのためにじゃなくて、マジで『ラヴィット!』のために?」と聞かれた宮舘は、「マジで『ラヴィット!』のためです』と即答していた。芸人が多く出演し、コミカルなやりとりが行われることから、“朝の大喜利番組”として注目される『ラヴィット!』だが、宮舘も同番組の雰囲気に馴染んで、独自の世界を着々と築いているようだ。

Snow Man・宮舘涼太、バラエティ・歌舞伎・料理…ジャニーズ屈指の器用さで際立つ存在感

 Snow Manの宮舘涼太が、プロ顔負けの料理の腕前や芸人も認める笑いのセンス、市川海老蔵が評価する演技力など、さまざまな魅力を発揮して存在感を強めている。

 16日、Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)が放送され、メンバーたちがゲストの出川哲朗のリクエストに応じて簡単でおいしいホイル焼き料理をプレゼン。優雅な立ち居振る舞い…

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