『それスノ』誤爆や公式SNSの表記違い……Snow Manスタッフのミス続きファン怒り

 Snow Manの冠バラエティで、今年4月から午後8時台のゴールデン帯に進出した『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、以下『それスノ』)。8月27日、番組公式X(旧Twitter)アカウントがSnow Manとは関係のない内容を“誤爆”し、物議を醸した。

 騒ぎの発端は、8月27日午後7時台の投稿。「ワンナイトギャルル」「サプライズメンバーも登場して会場は大盛り上がり」(原文ママ、以下同)といった一文とともに、タレント・時東ぁみ、ギャル曽根らが写る写真がアップされた。また、「#ラヴィットロック2023」というハッシュタグもついており、『それSnow Manにやらせて下さい』に関連したポスト(ツイート)ではないことは明白だったが……。

「同日は東京・国立代々木競技場第一体育館で、『ラヴィット!ロック2023』が開催されていました。これは、TBS系の情報バラエティ『ラヴィット!』の音楽イベントで、かつて存在した時東らのユニット・ギャルルが『ワンナイトギャルル』として復活。『それスノ』スタッフが『ラヴィット!』にも関与しているのか、Xアカウントの切り替えに失敗してしまったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 当該ポストは後に削除され、午後11時台には「すみません…今日は少しバタバタしており間違えてツイートしてしまいました。申し訳ありません」と謝罪した。

 リプライ欄を見ると、一部のフォロワーはその文面に疑問を抱いたのだろう。「『バタバタしており』は不要。謝罪に言い訳を入れるのは印象がよくない」「ミスをして『バタバタしていた』は通用しないと思う」「番組公式アカウントの謝罪文とは思えない」「推しの冠番組のスタッフがしっかり謝罪できないのはガッカリする」などと辛らつな書き込みも見受けられる。

 とはいえ、こうした厳しい反応に対して、「全然大丈夫です」「気にしないでください」とフォローしたり、「重大なミスではない」「同じスタッフが運営しているのなら、間違いぐらいある」「Snow Manファン、怖い。スタッフのミスをそんなに責めるの?」と擁護の声もあった。

Snow Man、公式SNSでもスタッフの“ミス”続く

 なお、Snow Manをめぐっては、ほかのSNS上でも不注意による“ミス”が発生していたという。

「Snow Manは9月6日に9枚目のシングル『Dangerholic』をリリース予定で、8月下旬、グループ公式YouTubeチャンネルに、メンバーが3人ずつでダンスを披露するショート動画がアップされたんです。問題となったのは、2本目の阿部亮平、岩本照、宮舘涼太の動画。公開された際、宮舘の名前の表記が“宮館”になっていたとか」(同)

 この事態に、SNS上のファンは「公式アカウントがメンバーの名前の漢字を間違っちゃダメでしょ。訂正をお願いします」「『宮館涼太』じゃないし、公式がミスするのは笑えない」「メンバーの名前を大切にしてよ」など怒りをあらわに。その後、修正して再投稿したのか、現在公開されている動画は「宮舘涼太」と表記されている。

 なお、「Snow Man / MENT RECORDING」名義のXアカウントは8月26日に「宮舘涼太 ver」として、「Dangerholic」のカップリング曲「DA BOMB」のMV撮影時のオフショットを公開。

 同投稿につけられていたハッシュタグが「#SnowMan」ではなく、「#SnowMa」と最後の文字が抜けていたため、こちらについても「公式がハッシュタグを間違えている」「宮舘さん、不憫」との声が上がっていた。対してほかの8人の同様のオフショットは「#SnowMan」タグになっているだけに、意図的に「#SnowMa」としたわけではなさそうだ。

 いずれも、メンバー自身に非はなく、あくまで制作サイドのチェック不足が原因だろう。応援するファンを落胆させないよう、関係スタッフは今一度気を引き締めてほしいものだ。

Sexy Zone・中島健人、Snow Man・宮舘涼太を「だて姉」呼びしていた真相明かす

 8月25日、Sexy Zoneの中島健人とSnow Man・宮舘涼太が、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webの公式アカウントX(旧Twitter)上で生配信を行い、出会いや過去のエピソードを語った。

 今回の生配信は、中島がジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s web内で連載している個人ブログ「Ken Tea Time」で毎日更新を初めてから6周年を記念したもの。中島が企画・構成・撮影・編集まですべてプロデュースしたもので、この生配信に先駆け、「Ken Tea Time」とSnow Manのグループブログ「すの日常 The Movie」では、2人のコラボ動画「だてティータイム」を6本にわたり配信していた。

 中島は、「紅茶をゆっくり飲みながら、リラックスした状態でブログを読んでいただけたら」とブログのコンセプトを明かした上で、「ついに、『Ken Tea Time』で紅茶を飲みながらお話をしようかということでこの企画が立ち上がりました」と生配信の経緯を説明。宮舘に会うたびに「お茶をしよう」と話していたようで、今回念願かなって実現したと語っていた。

 宮舘との動画撮影を経てすっかり手応えを感じたのか、今回の生配信で中島は、「どこか民放地上波の深夜枠で『だてティータイム』ってあるんじゃないか」と切り出し、宮舘も「むしろやりたくなってきた。どうですか?」と視聴者にアピールしていた。

Sexy Zone・中島健人、Snow Man・宮舘涼太は「一番最初に振りを教えてくれた」

 なお、中島と宮舘といえば、グループ内の王子様キャラかつセクシーキャラで、独特な空気感を漂わせているが、そんな2人の動画を見たSnow Man・向井康二は「ツッコミがおらん!」と言っていたそう。宮舘いわく、配信当日も「なんなら、俺行こうか?」とツッコミ役を買って出たそうだが、宮舘は「2人の空気感を邪魔してほしくない」と「丁重にお断りした」と明かしていた。

 なお、今回は事前にXで2人に対する質問を募集し、「2人が仲良くなったキッカケ」などについてトーク。

 中島と宮舘は互いを「だてさん」「健人」と呼び合う中で、年齢も中島が29歳、宮舘が30歳と1歳違い。デビューはSexy Zoneが2011年でSnow Manは20年と、中島のほうが早かったものの、05年入所の宮舘のほうが2年ほどジャニーズ歴が長く、「健人が入ってきたときから知ってますから」と語った。

 14歳でジャニーズに入った中島は、オーディション当日、会場で「一番最初に僕に振りを教えてくれたのがだてさん」だと振り返り、宮舘も「何かの縁だよね、やっぱり。それから月日を経て生配信してますから」としみじみとコメント。中島も「ジャニーズってどこか何かのきっかけで辞めたり、離れちゃったり、いろいろあるじゃん? 全然お互い違うグループの人生を過ごしてきたけど」「その14歳と15歳だった我々が今……」と感慨深げな様子だった。

 そして中島はあらためて、「私のオーディションの当日にだてさんと出会って、そこからHey!Say!JUMPの『Star Time』(07年)の振り付けを教えてもらったのがキッカケです」と、仲良くなったきっけの楽曲を説明。

 また、17年に行った自身のソロコンサート『Summer Paradise 2017 Mission:K』では、Snow Manがバックダンサーを務めたことにも触れ、「今考えてみたら、Snow Manがバックについてたって結構ヤバい」と話し、しかし宮舘は「いやいや、健人の熱い気持ちを聞いて俺らは『出たい』っていうふうにお答えさせていただいた」「あの夏は今でも覚えてる。熱い夏だったね」と語り、中島は「うれしいよ」と笑顔にを浮かべていた。

 なお、その夏は、ライブ後に中島がSnow Manを食事に招待してくれたそうで、宮舘は「その帰りにみんなで写真撮ったじゃん。それもまだ、(データが)ありますから」と明かしていた。

 また、中島は「当時ノリで言動にしたことがあって。真相は闇のままの状態のものが1個あって。生配信で解決していい?」と切り出すと、「あのとき、だてさんのこと“だて姉”って呼んでたの」と発言。

 すると宮舘も、「呼んでたわ! なぜかわからないけど、呼ばれてた」と思い出した様子。中島は、「だてさんって『舘様』って呼ばれている通り、“所作美人”なんですよ。すべてにおいての指先の動きがきれいだったり、スローで美しい所作なんだよね。それがどっか妖艶な姿に見えちゃって、なんか『お姉ちゃん……』みたいな感じになっちゃった(笑)」と笑いながら真相を告白した。

 当時、宮舘は「『なんで“姉(ねえ)”って言うんだろう?』ってライブ中、思っていた」ものの、「でも健人が言うから、なんか(理由が)あんのかな?」と受け入れていたそうで、6年の月日を経て解決し、「そうだったんだ」と大爆笑だった。

Snow Man・宮舘涼太、「そんなことを言う子はいなかった」入所当時のSexy Zone・中島健人の言葉明かす

 そんな宮舘は、中島のインスタグラムの投稿をすべてチェックしているそうで、中島が全て編集したMVの動画の感想を素直に伝えると、「こうやって言ってくれるだてさんって、愛情をくみ取る才能がある」と称賛。

 入所当初、「俺みたいなほんとに何も知らない、振りも覚えられないレッスン生に対し、菊池(風磨/Sexy Zone)とか(SixTONES・田中)樹とかもいたときに、そこに教えてくれた舘さんともう1人(のJr.がいた)」と振り返りながら、「普通だったら、『もういいや』ってなりそうなのに、ちゃんと最後までケアしてくれたの」と感謝。そして、当時から「この人すごいな!」と思っていたことを本人に伝え、「あなたはね、関わる人をきっと全員守れる人」と大絶賛した。

 一方で宮舘も、オーディションを受けている中島から「宮舘くん、僕はどうやったらステージに立てますか?」「どうやったらステージで踊れますか?」と質問されたことを覚えているそうで、「これを聞いた宮舘少年は、『この子をどうしてもステージに立たせてあげたい』」と思ったと明かし、「そんなことを言う子はいなかった」と振り返っていた。

 終始笑いの絶えないトークを繰り広げていた2人。この生配信に、ネット上からは「出会いがオーディションってスゴイ! そこから歴史あって大活躍してる2人での会話、素敵だった」「舘様、真面目な話とか深い話も、全部肯定して受け止めてくれるから、健人くんも懐いてるんだろうな〜」「2人は共通するものを感じる」「だてティータイムが 地上波番組になりますように」などの声が集まっていた。

Snow Man・阿部亮平、あの俳優との旅行告白! 宮舘涼太も「そんな未来想像できた?」と驚がく

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月17日放送回には阿部亮平と宮舘涼太が出演し、芸能人との交流エピソードを語った。

 この日、番組には、お互いに“宮舘ファン”だということがわかり、「年の離れた友達」ができたというリスナーから、「舘様のおかげで、この年で大切な友達ができました。本当にありがとうございます」と感謝のメッセージが到着。さらに「皆様は、大人になってからできた年の離れた友達はいますか?」とも質問も寄せられた。

 すると阿部は「僕はね、いるんですよ。やっぱりクイズやるから」と、趣味の“クイズ”を通してできた友達に年上が多いと明かし、「この前も、(俳優の)えなりかずきさんと、(お笑いトリオで)芸人のGAG・ひろゆきさんと一緒に静岡に日帰り旅行してきました。3人で」と報告。えなりといえば、子役から活躍していたいわゆる「テレビの人」なだけに、宮舘は「(一緒に旅行に行く)そんな未来想像できた?」と驚いていた。

 なお、阿部は3人で徳川家康に関する名所を回ったりしたと話し、「移動中もクイズを出し合ったりしてました」とのこと。宮舘が「何問答えられるの? それ」と尋ねると、阿部は「もうね、普通の会話がクイズなことが多いから、覚えてないよ」と返答。そこで宮舘が「『今、階段何段目でしょう』とか?」とクイズの内容を想像すると、阿部は「ちょっと待って(笑)。そんな急にタイムショック(で出るクイズ)みたいな(笑)。めっちゃ面白いな」と、宮舘の独特のセンスに爆笑していたのだった。

Snow Man・宮舘涼太、シソンヌ・長谷川との食事会でまさかの人物に遭遇!

 一方で、阿部が「舘様、なんかうわさによると、シソンヌの長谷川(忍)さんとご飯に行ったみたいな……?」と話を振ると、宮舘は「行きましたね」と告白。たまたま訪れたその店で、なにわ男子・道枝駿佑とSnow Manメンバーの向井康二が食事をしていたという。「だからそこにも合流して、なんか4人でお話ししたりとか」したそうで、まさかの遭遇に阿部も「また豪華になったな、急に」と驚がく。

 なお、宮舘と長谷川は番組をきっかけに仲良くなったそうで、宮舘は「この前もシソンヌさんのお笑いライブにお邪魔させていただいて。(見に)行きましたよ」とも報告。阿部から感想を求められると、「すごいよ! 後ろにバンドメンバーがいて。前ではコントが始まってるんだけど、そのコントに合わせてバンドがサウンドを奏でるの」と、通常のお笑いライブとは一味違った構成になっていたことを興奮気味に語り、阿部も「面白い!」と興味津々。宮舘はあらためて「なんかお芝居みたいな、ミュージカルを見てる感じなんだけど、笑っちゃう」「面白かったです」と絶賛していた。

 ちなみに、阿部はシソンヌのネタの中では「ばばあの罠」が好きだといい、「めちゃくちゃ見てほしい」「めちゃくちゃ大好きで、本当に何回も見ちゃう」と宮舘におすすめしていたのだった。

 この放送に、ネット上では「えなりかずきさんと芸人さんと日帰り旅行!?」「メンバーから『阿部ちゃんのプライベートが謎』って言われてたけど、えなりくんと日帰り旅行に行ったりするのね」「だてあべ交友関係広いね!」と驚く声が続出。

 また、道枝がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のグループ連載「日刊なにわ男子」の6月19日更新分で、「やっと!!康二君に!ご飯に連れていっていただきました!!!」と報告すると同時に、宮舘とシソンヌ・長谷川とも食事したことを明かしていたため、「だてこじ、みっちー、長谷川さんのご飯、最初から4人じゃなかったんだね」「偶然会うなんてすごい!」「エピソードが聞けてうれしかった」との声も集まっていた。

Snow Man・宮舘涼太、KAT-TUN・亀梨愛が強すぎ? ゴルフ場での遭遇裏話語る

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の8月3日放送回に、岩本照と向井康二が出演。向井がゴルフ場で宮舘涼太、KAT-TUN・亀梨和也とスリーショットを撮った際の裏話を語った。

 亀梨は、7月10日に自身のインスタグラムを更新し、「充実した一日っ」とのコメントを添えて木村拓哉とのツーショットや、ゴルフウェア姿の亀梨、宮舘、向井との3ショット写真を投稿。「#まさかの山で遭遇」「#偶然の3shot」「#後でスコア教えて」「#涼太」「#康二」とのハッシュタグも添えられていた。

 そこで番組には、同投稿を見たというリスナーから「舘様がゴルフをやるのは知っていましたが、康二くんも一緒というのが私の中でとてもびっくりでした。どういった経緯でゴルフに2人で行くことになったのでしょうか?」との質問が到着した。

 これに向井は、「たまたま会ったの、亀梨くんに。俺は舘さんと(コースを)回ってて」と説明し、岩本は「あ、そうなの? 俺は亀梨くんが舘さんと回ってたところに、康二がたまたまいたのかと思った」と驚き。

 向井によると実際は「亀梨くんが回っているところをたまたま舘さんが見つけた」そうで、コースの折り返しで宮舘が「あれ、亀梨くんじゃね?」と気づき、あいさつに行った流れで記念撮影したものを「インスタグラムに載せていただいた」という。

 ちなみに宮舘は、亀梨に遭遇する前から亀梨のオーラを感じ取り、「(亀梨くんが)いるかもしれん」と言っていたため、向井は「ほんまにおった」と驚いたとか。

Snow Man・向井康二がゴルフを始めたきっかけは、あのお笑い芸人!

 また、向井は、プライベートで交流があり、長年慕っているお笑い芸人のダイアン・津田篤宏がきっかけで最近ゴルフを始めたと告白。「打たずにコースを歩いていたの、キャディみたいな感じで」「『(一緒に)行かしてください』って。暇やったから」と、津田の付き添いでゴルフ場に行ったことで、「いいな」と思い始め、現在は頑張ってゴルフ道具をそろえている最中なんだとか。

 なお、タイ出身の向井は、「でもタイにいたときに、小さい頃は(ゴルフを)やってたの。マイクラブ持ってた」とのこと。

 岩本から、あらためて「どういう経緯で(宮舘と)2人で行くことになったの?」と聞かれると、向井は自分から「行ってみようか」と誘い、宮舘が「久しぶりだから行きたい」と返事をしてくれたと説明。互いに久しぶりのゴルフだったこともあり、最初は軌道が安定せず「ファー!」ばかり言っていたそうだが、「途中からは安定してきて、楽しかった」と振り返っていた。

 この日の放送に、ネット上では「だてこじと亀ちゃんが偶然会うゴルフ場どこ?」「亀梨先輩のオーラを嗅ぎ取って発見する宮舘涼太、さすがの強火亀梨担すぎて笑ってしまう(笑)」「舘様の亀梨くん愛が強すぎる」といった亀梨に関する声や、「康二くんゴルフ始めたのダイアン津田さんきっかけだったんだ」「ゴルフしないのに津田さんに付き添う康二くんが可愛すぎる」など向井とダイアンの関係に反応する感想が集まっていた。

Snow Man・宮舘涼太、年配者とのカラオケで歌う曲は“意外性”を狙ったあの名曲!

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の7月20日放送回に、深澤辰哉と宮舘涼太が出演。“年が離れた人とカラオケに行ったときの選曲”を明かす場面があった。

 この日は、仕事終わりに急きょ上司と飲みに行き、流れでカラオケをしたという女性リスナーから、「そのときのメンバーが60歳前後の男性4人とアラサーの私という5人だったのですが、(カラオケの)選曲にすごく迷いました。結果、最近はやっているランキング上位の曲が盛り上がったのですが、何が正解だったのか今でもわかりません」とのメールが到着。

 「みなさんは、年の離れた方とカラオケに行ったらどんな選曲をしますか?」との質問も寄せられた。

 すると宮舘は「これは一択です」と言い、Snow Manの楽曲「ナミダの海を越えて行け」(2021年1月発売の3rdシングル「Grandeur」初回盤Bに収録)をおすすめ。なかなかうまくいかない悔しさに打ちひしがれながらも、夢に向かって突き進んでいる人への応援歌で、ファンの間では、なかなかデビューできず多くの後輩や仲間のデビューを見送りながら、ようやくデビューを掴んだSnow Manとリンクしているとも言われている。

 宮舘はこの曲を選んだ理由として、「やっぱり日々お仕事大変でしょうから。やっぱり汗にもまみれ……」と、日々頑張っている人の背中を押す曲にもなっているからだと説明。そして、曲の冒頭の“かけ声”を「一体となってやってほしい」と語った。

 一方で、深澤は「これに関しては、正解がない。何が正解かって、多分その場で起こったことが正解じゃないですか」とコメント。

 さらに、リスナーからの「これからは年下の方ともカラオケに行くことも増えるので、そういったときに何を選んだらいいのかわかりません」との悩みには、「気にしちゃうとせっかくのカラオケが楽しめなくなる可能性もあるから、気にせずに、きっと歌いたい曲を歌うのが一番いい」とアドバイスを送った。

 なお、深澤自身はカラオケに行っても「歌わない」そうで、リスナーと同じようなシチュエーションになった場合、「カラオケにほぼ100パーセントあるであろうタンバリンとマラカスを持って、めっちゃ盛り上げます」と告白。“盛り上げ隊長”として、その場を沸かせることに全力を注いでいるんだとか。

 そんな深澤から話を振られた宮舘は、年上とのカラオケで歌う曲は「一択です」と、1990年7月に発売された徳永英明の名曲「壊れかけのRadio」を挙げ、深澤は「うわ~名曲! だって知らない人いないでしょ」と感心。 

 宮館の場合、一緒にカラオケに行く人の年代に合わせて選曲するそうで、「この楽曲知ってるの?」「歌えるんだ?」という“意外性”も狙っての選曲だと明かし、そこから「『この歌、歌ってよ』っていう話のネタの広がりにもなる」とアドバイスしていた。

 この放送にリスナーからは「涼太くん『ナミダの海を越えて行け』大好きだよね」「カラオケでは盛り上げ役に徹するふっか、想像できるな~」「カラオケで舘さんの『壊れかけのRadio』聞きたすぎる」「一緒にカラオケ行きたいな」との声が集まっていた。

 

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宮舘涼太の直談判で「岩本たち」から「Snow Man」へ――写真で振り返るJr.時代

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。

C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 Snow Manの勢いが止まらないね~。昨年開催した全国ツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』のDVD&Blu-rayが、7月13日発表の「オリコン週間DVDランキング」「オリコン週間BDランキング」で1位を獲ったそうじゃん。しかも、売り上げは発売初日だけで合計52万枚を突破、初週記録は68.6万枚って、一体どういうこと? スゴすぎて、笑えてくる。

C子 CDや映像作品の売り上げが順調だけど、テレビの世界でも大活躍だもんね。そうそう、「J-GENERATION」23年8月号(鹿砦社、以下「Jジェネ」)もSnow Man尽くしだよ。Snow Manメンバー特集の第1弾で、「Snow Manの現在地~vol.1 阿部亮平・宮舘涼太・目黒蓮」だって。阿部、宮舘、目黒って謎の人選(笑)。

B美 確かに。私がSnow Manにあまり詳しくないからかもしれないけど、3人の共通点とかつながりはピンと来ないなあ。これ、それぞれ1人ずつ、30ページ超えの大特集なのか~。最初の阿部ちゃんのページは、“ファンサービス”について書かれているね。

C子 阿部ちゃんって、「ファンサの鬼」なのよ。5ページに「自身のイメージカラーである緑のペンライトを持ったファンを片っぱしから刈り取るファンサービスの模様を表現」して、「森林伐採」と言われていると書いてあるけど、本当にその通り。

B美 メンバーカラーにかけた喩えで面白いわ。テレビとか、Snow ManのYouTube動画を見ている限り、阿部ちゃんは優しそうな人だなと思ってた。近くのブロックにいる自分のファンに、満遍なく手を振る光景が想像できるもん。「ファンサマシーン」って聞いて、イメージ通りでなんか安心した。

C子 そして、肝心の写真は……。もはや「Jジェネ」恒例だけど、阿部ちゃんは顔つきが変わらなさすぎる。前半は髪の毛が短いから、デビュー前のコンサートなのは一目瞭然だけど。Snow Manファンが見ても、いつ撮られたものなのか、すぐに判別するのは難しいくらいだよ(笑)。

B美 9ページでは「宮」の文字が目立つTシャツを着ているから、Kis-My-Ft2のコンサートで、宮田俊哉の“ヲタ芸”コーナーに出た時の1コマだろうね。10ページで阿部ちゃんがギターを弾く姿は新鮮だなあ。

C子 そうそう、Snow Manはダンスのイメージが強いグループかもしれないけど、阿部ちゃんはギターを弾けるんだよ。13ページだと、何やら誕生日ケーキが写っているね。えっと、プレートに「KITA-MITSU」と書いてあるから、ステージ上でKis-My-Ft2・北山宏光のお祝いをしたんだろうね。

B美 ちょっと待って! よく見ると、「2010.9.17」と書いてある。まさかの13年前!? 阿部ちゃん、顔も体形も変わらなさすぎて、こんなに前の写真だとは思わなかったよ。しかも、誕生日ケーキに火をつける阿部ちゃん、微笑んでいて、かわいい~。

C子 ただ、19~21ページの写真は少し頬がシュッとして、コケてる感じかも。特に19ページのカットは、眉間にシワを寄せてメンチを切っているような、険しい表情だね。普段、テレビで阿部ちゃんを目にしている人は、穏やかな性格だと思っている人も多いんじゃないかな。「阿部ちゃんもこういう怖い顔するんだ~」って意外に思うかも。で、28~29ページの写真を見ると、ちょっと頬がふっくらしてるような?

B美 16ページからは阿部ちゃんの学業に関する記述が続いているね。大学受験の時、一時的にJr.の活動をお休みしてたっていう話とか。個人的には、28ページの「岩本たち」のエピソードがビックリした。Snow Manになる前、阿部ちゃん、舘様、岩本照、佐久間大介、深澤辰哉、佐久間大介は真田佑馬、野澤祐樹とともに「Mis Snow Man」として活動していたけど、アイドル雑誌での表記がグループ名じゃなくて、個人で取り上げられるようになったって。

C子 29ページにもあるように、阿部ちゃんがお休みすることをメンバーに打診した時、最も反対したのが舘様なんだよね。でも、本人は「インテリを武器にできれば、必ずグループのためにもなる」と判断して、結局は努力の甲斐もあって、上智大学の理工学部に合格したんだけど。

B美 この受験を経て大学院まで進学したわけだし、「ジャニーズクイズ部」を立ち上げたり、昨年7月からクイズバラエティ番組『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系)のレギュラーに加入したり、インテリキャラは今では大きな武器になったんだから、いい決断だったよね。阿部ちゃんってビジュアルもずっと安定しているし、私の中でもともと高かった好感度がさらに爆上がりだよ。

C子 36~37ページあたりを見ると、近々の写真だからか、顔がグッと大人っぽくなってるよね。変化は少ないと思っていたけど、阿部ちゃん比で進化してるのかも。前半は髪のセットとかにもあまりこだわっていない感じがしていたけど、38ページはウェーブがかかっているし、衣装も相まって洗練された上品な雰囲気。阿部担が好きそうな写真だわ~。

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B美 打って変わって、42~43ページの舘様は、あどけなさが残っているね。3人の中でも、一番ビジュアルの変化がありそう。

C子 43ページ、たまたまこういう瞬間を撮られちゃっただけかもしれないけど……おめめがかなり眠たそうだよね(笑)。舘様といえば、「貴族キャラ」で知られているじゃん。これは“ロイヤル宮舘”になる前の姿。いい意味で、子どもらしくてかわいい。

B美 ところで、44ページのエピソードを読んで驚いたよ。「宮舘くんには、ジャニー喜多川社長の元へ単身乗り込み、直談判した過去もあります」だって。Mis Snow Manとしての活動がなくなって「岩本たち」と言われるようになった11年後期、「Mis Snow Manを応援してくれているファンたちをどうすんの?」って、ジャニー社長(当時)に詰め寄った、と。

C子 そうそう。舘様は当時18歳で、ジャニーさんには「YOUになにができるの?」って言われちゃったんだよね。それでもめげずにアピールを続けて、ジャニーさんが「わかったよ、話してみるよ」と根負け。その後、12年4月開始の『滝沢歌舞伎2012』の公演初日、6人のパフォーマンス中、後ろの電光掲示板に「Snow Man」の文字が映し出されて、新たなスタートを切ったの。

B美 ジャニーさんが言う「話してみるよ」の相手は、座長であるタッキー(滝沢秀明)だったんだね。44ページの「単身乗り込み」っていう表現は、今のロイヤルキャラからは想像できないけど……。「仲間のためにやってやるぞ!」っていう気概を感じる。そういえば、舘様はお母さんが元ヤンキーで、レディースの総長だったって、テレビで話してるよね。それを踏まえると、息子にも“ヤンキー魂”が受け継がれているのかな(笑)。

C子 このいい話のあとに何なんだけど……50ページの写真を見てよ。「これぞ、ジャニーズ舞台!」っていう“トンチキ衣装”、久しぶりに見た感じしない? 上下黄色の衣装に、羽根か魚のひれのようなヒラヒラがついた装飾を身にまとって、頭は大きなシャンプーハットのようなものをかぶってる。

B美 これ見覚えある……! 『新春 滝沢革命』(09~12年に東京・帝国劇場で上演)なんかで見たような……。検索して調べてみたら、これは11年の『滝沢革命』でミラクルワールドというコーナーの時に、舘様がクラゲに扮した場面みたい。

C子 確かに、言われてみれば頭の透明なシャンプーハットがクラゲっぽい(笑)。衣装のヒラヒラはクラゲの触手をイメージしているのかな。この写真、半笑いな表情といい、足をクロスしたポーズ、手先といいジワジワくる。まだ半分しか見てないけど、ぜひとも今月の「Jジェネ」のベストショットに推したい!

B美 ジャニーさんが手掛けていた頃のトンチキ感が懐かしくなるよね。最近ファンになった人には、ぜひこの舘様の姿を見てもらって、感想を聞かせてほしいわ。

C子 56ページ頃からは今のビジュアルに近づいてきた。64ページの写真は、ふぉ~ゆ~の越岡裕貴にそっくりだから、こちらもぜひ見てほしいな。70~72ページは、指先にまで神経を通わせてパフォーマンスしていることが伝わるカットになってる。いろいろ感想は浮かぶんだけど……やっぱりクラゲの衝撃を超えるものはないかな(笑)。

B美 私は72ページのマダム感のある優雅な舘様も好きよ。74ページは、偶然だけど背後に舘様の顔うちわが写っていて、本物じゃなくてうちわがカメラ目線になってる。これもある意味ではベストショットかも。

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C子 最後は目黒の特集だね。前半は、Jr.時代の彼をよく知らないファンにとっては貴重な写真ばかりじゃないかな。目黒は、16年11月に「宇宙Six」の結成メンバーに選ばれ、19年1月にSnow Manに加入してからも、同年8月までグループを兼任してた。

B美 宇宙Sixとして活動していた初期は、トレードマークの“テクノカット”にしていなくて、前髪重めのもっさりした髪形をしてたよね。今号には当時の写真も多数載っているけど、今となっては逆に新鮮かも。あと、全身を見ると、特に太っているわけではないけど、顔が今より少しふっくらしているような。目黒って、ネット上では一部で“整形疑惑”も出ていたけど……。

C子 92~93ページは、Jr.時代と20年1月のデビュー後の写真が並んでいるから比較しやすい。見た感じ、髪形の変化と、頬のお肉が落ちて骨格がはっきりしたぐらいで、各パーツ、そこまで大きな変化はなさそう。92、93ページの写真はデビュー直後の写真だね。自信がついたのか、表情が明るくなった気がするし、昔より断然、スターのオーラがある。

B美 あれ? よく見たら91ページで目黒の後方にいるのって、元King&Prince・神宮寺勇太かな? そういえば、28ページには元Love-tune(現7ORDER)の阿部顕嵐、60ページには、岡本カウアンらしき人物が写ってたよ。Snow Manはそれぞれ在籍年数が長いから、いろんな“元ジャニ”の写り込みを探すのも楽しいかも。

B美 確か、今年3月に『日曜日の初耳学』(TBS系)に出たとき、本人も認めていたと思うんだけど、101ページの目黒の表情、どことなく林修先生に似てない? あと、104ページで“ひょっこりはん”しているのが、お茶目でかわいかった。「ひょっこりはんして」っていうカンペうちわでもあったのかな?

C子 目黒のページは「この写真、超カッコいい!」みたいな、“神ショット”が少なかったのは残念かも。ある意味、キメすぎてない自然な姿を見られるっていう良さはあるけどね。それにしても、なんで今号でこの3人をくくったのか、最後まで意図がわからなかったな……。次のSnow Man特集はどういう組み合わせになるのか、逆に気になるわ。

B美 でも、最後のページを見る限り、7月22日発売の9月号は「5人のKing&Prince 大特集・アンコール」だってさ。Snow Manじゃなかったけど、次号も楽しみだね。

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Snow Man・宮舘涼太のオフ姿がYouTubeに映り込み! ファンは「オーラでわかった」

 Snow Man・宮舘涼太の“オフショット”が、とあるYouTube動画に映り込んでいるとして、ネット上のファンの間で話題を呼んでいる。

 宮舘らしき人物の姿が確認できるのは、6月27日、世界的に有名なラグジュアリーファッションブランド・セリーヌの公式YouTubeチャンネルにアップされた「CELINE 18 HOMME WINTER 23 AT THE PALACE」という動画。これは、今年2月10日(現地時間)に、フランス・パリで開催されたウィンターコレクションのショービデオで、0分19秒頃、画面中央右寄りに、宮舘と思われる男性が歩いている姿が収められている。

 当該シーンはモノクロの映像だったが、ファンはその佇まいから宮舘であると判断し、SNS上を中心に「舘様パリコレデビューしちゃってる」「公式の映像に映り込める舘様すごい」「一瞬だけどオーラでわかった」「コレクションに行っている舘様を一瞬でも見られるなんて」「映像の世界観にハマっててかっこいい」と盛り上がっているようだ。

 なお、宮舘は3月25日の30歳の誕生日当日に、グループ公式インスタグラムでライブ配信を行った際、プライベートでパリに一人旅に出かけたと明かしており、ジャニーズ公式モバイルサイト・Johnny’s webのブログ「すの日常」では、旅行中に撮った写真も続々と公開。

 また、5月23日発売の「GINGER」7月号(幻冬舎)のインタビューでも、「最近時が止まればいいのに、と思った瞬間は?」(原文ママ、以下同)という質問に対して、「パリでセリーヌのショーを見てエディ・スリマンに想いを伝えたとき」と回答していた。

「そのため、ファンの多くは宮舘がコレクションを見に行ったことを知っていたわけですが、YouTube動画を見てあらためて、『本当にセリーヌのコレクションを見に、パリまで行ってたんだね』などと驚きの声を上げていました」(ジャニーズに詳しい記者)

Snow Man・宮舘涼太、コレクション見学は「芸能人招待枠」と「上位顧客枠」のどちら?

 Snow Manといえば、メンバーのラウールが、昨年6月に都内で行われた『YOHJI YAMAMOTO POUR HOMME 2023 Spring Summerコレクション』に出演。イベントの模様はパリ・コレクションでも配信され、念願のパリコレデビューを果たした。今年1月にも、現地で行われた『Yohji Yamamoto POUR HOMME 2023-24 A/W Collection』のモデルとしてランウェイを披露し、大きな話題を呼んだ。

 また、目黒蓮はファッション誌「FINE BOYS」(日之出出版)の2018年11月号から、同誌でレギュラーモデルを務めている。

「対外的にファッションのイメージが強いメンバーは、ラウールと目黒の2人かもしれませんが、ファンの間では宮舘もファッション好きとして知られており、舞台の衣装デザインに携わったことも。セリーヌのアイテムは私服でもよく着用しているので、宮舘のお気に入りブランドの一つと、ファンの間ではおなじみなんです」(同)

 なお、コレクションは基本的にファッション関係者やマスコミ関係者、影響力のある大物芸能人、上位顧客など、各ブランドから招待された人のみが見学できるとされる。例外はあるものの、招待客以外が見学するのは難しいだろう。

 おそらく宮舘も招待客として現地に足を運んだものとみられるだけに、ネット上では「芸能人招待枠なのか上位顧客枠なのか気になる」という声も上がっている。

 いずれにせよ、“セリーヌ愛”が高じてコレクションを見学できた様子の宮舘。今後、ファッション関連の仕事が舞い込んでくることに期待したい。

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Snow Man・ラウール、ライブ終わりのメンバーの過ごし方を暴露! 「深澤と阿部は○○」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。7月6日放送回には宮舘涼太とラウールが出演し、ライブ終わりの過ごし方を明かした。

 この日、小学2年生の娘と一緒に、ドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』の東京公演を見に行ったというリスナーから「ライブ後は各々どのように過ごされたのでしょうか?」との質問が到着。「以前からお話されていた夢の舞台に、グループ単独で立ったあとのお気持ちをお聞かせ願いたいです」とのリクエストも寄せられた。

 これに、宮舘が「あの景色というのは、絶対忘れないです」と振り返ると、ラウールも「すごかったね!」と同調。また、グループにとって初のドーム公演だったことから、ラウールは「パフォーマンスしなきゃっていう気持ちと、なんかふとしたときに噛みしめちゃう。『マジで(ドームでSnow Manのライブが)行われてる』みたいな(気持ち)」だったとも回顧。

 さらに3rdアルバム『i DO ME』を引っ提げての公演ということもあり、宮舘は「いろんな方にアルバムを聞いて覚えてきていただいたのかなっていう。会場全体で作り上げたのかなという印象がある」と話し、会場によって集客人数の違いはあるものの、大勢のファンが集結した会場は「圧巻でした」と感慨深げに語った。

 また、ライブ終了後の行動についてラウールは、「全員のことで言うとさ、ライブ終わりましたってなったあとに、ちょっとお水飲んで着替えて見に来てくださった関係者の方に挨拶する」と明かし、それが終わると「“ダメ出し”というか、ライブの反省会みたいなのをして、その後に各々フリータイム」になると説明。

 そして「深澤(辰哉)くんかな? 阿部(亮平)ちゃんかな? ラーメン食べに行ってたよね?」「舘さんも行ったの?」とラウールが確認すると、宮舘は「俺は行ってない。宮舘で言うと、1人で帰るじゃん。寂しい気持ちになっちゃう」「今まで(ライブで)『おい、お前ら~』とか言ってたのに、急に1人になるから……」と回答。ライブがあった日の夜は寂しくて「早く明日にならないかな。早く会場行きたいな」と思いながら過ごしているといい、ラウールも「そうなるよね」とうなずいていた。

 なお、ラウールがラーメンを食べに行ったメンバーの中には「もしかしたら佐久間(大介)くんもいるかも」と言うと、宮舘は「いいなぁ。誘われてないなぁ」とつぶやく場面も。

 一方のラウールは、「俺は、お家でお寿司の出前を頼んで食べた。毎日お寿司食べてた」そう。宮舘は「祝いじゃん!」とツッコミを入れ、「毎日お寿司食べられるんだ」と驚がく。生ものだけに自身は「『次の日あたっちゃったらどうしよう』とか(考える)」「アニサキスとか入ってたらどうしようとかさ……」「お寿司屋さん行っても、イカとか光り物は避けてるタイプ」だと明かした。

 ちなみにラウールによると、体のメンテナンスのためにライブ終了後、1時間ぐらいマッサージをしているメンバーもいるとのことで、「(向井)康二くんとか結構マッサージしてる」「水素を吸引しながらマッサージ受けてます」と暴露。これを聞いた宮舘は、「だから帰るの遅いのか、康二。俺、一緒に帰るんですけど、気づいたら1時間くらい待ってるし、その間に俺、カレーとか食べちゃってる」と向井と対照的な行動をとっていると話していたのだった。

 この日の放送に、ネット上からは「家で1人で寂しくなって早く明日にならないかな? 早く会場行きたいな? ってなる宮舘くん可愛すぎる」「ラウちゃんお寿司たくさん食べて頑張ってくれたんだね。ありがとう」「アニサキス気にして寿司控える宮ちゃん(笑) でも舞台中とか危機管理は大事よね」「プロ意識高い」との声が集まっていた。

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Snow Man・宮舘涼太はキャラ立ち成功! 『ラヴィット!』出演で株を上げた/下げたジャニーズ

 7月3日に放送された『ラヴィット!』(TBS系)に、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の那須雄登が出演した。

 7~9月の同番組の月曜レギュラーに抜てきされた那須は、これまでロケ企画への出演はあるものの、この日がスタジオ初登場。美 少年のメンバーでは、浮所飛貴、岩﨑大昇、金指一世が『ラヴィット!』でスタジオトークを経験しているが、番組冒頭、那須は「昨日、大昇から連絡が来て。『どんなに面白くないことやっても、(MCの麒麟・)川島(明)さんが全部面白おかしくしてくれるよ』って」とアドバイスを受けたと告白し、笑いを取っていた。

 そんな那須の『ラヴィット!』出演について、ネット上では「初回からすでに面白かった」「那須くんの頑張る姿が3カ月も見れるのは幸せすぎる」など、期待の声が多く上がっている。

 同番組にはジャニーズ所属タレントが定期的に登場しており、Snow Manの宮舘涼太と佐久間大介は2021年10月から毎週火曜日に交互に出演。視聴者から好評だったこともあってか、23年4月には、正式に火曜隔週レギュラーへと昇格した。特に宮舘は、“朝の大喜利番組”とも呼ばれる『ラヴィット!』との相性がよかったようで、たびたび発言や行動が話題となり、独自のキャラを築いて株を上げることに成功。

Aぇ! groupの佐野晶哉は「食べ方が汚い」と批判浴びる

 一方で、同番組での言動が視聴者から批判を集め、株を下げてしまったジャニーズもいる。

「昨年11月18日放送回に出演した、関西ジャニーズJr.内グループ『Aぇ! group』の佐野晶哉は、釣った魚をさばいて食べるのが趣味だと明かし、カメラの前で鯛をさばく姿を披露しました。しかし、ぎこちない手つきで、鯛も事前に内臓が処理されていたように見えたことから、共演者からツッコミの嵐に。ネット上の視聴者の間でも『普段からやってるとは思えない』『やらせでは?』という声が多く上がっていました」(芸能ライター)

 また、今年の6月30日にも、同じAぇ! Group・小島健が出演したが、「ポップオーバーという大きなパンとステーキのセットを試食する際、パンを一口で食べようとして失敗。パンを口にくわえたままカメラに向かって親指を立てる場面があり、『食べ方が汚い』『作った人に失礼』『食べ物で遊ぶな』と批判を浴びてしまった」(同)という。

 初回での“つかみ”は成功した感のある那須だが、無理をして失敗することのないよう注意してほしいものだ。

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Snow Manファン、ペンライトの“色”めぐり議論勃発! 「埋もれる」「好きにさせて」

 2020年1月にCDデビューを果たしたSnow Manにとって、初となる4大ドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』。すでに京セラドーム大阪(5月26~28日)、東京ドーム(6月10~12日)公演が終了しており、17日からは福岡PayPayドームで福岡公演を開催中だ。そんな中、今ツアーに関しては一部ファンの間で、「ペンライトの色をコロコロ変える行為」が物議を醸しているという。

 今回のオフィシャルグッズ「i DO ME ペンライト」の点灯色は9色。公演中、ファンの多くは“自担”(自分が応援するタレント)のカラーをつけて客席から見守っている。しかしその一方で、Snow Manが「フロート」と呼ばれる移動式のセットなどでドームの外周を回ってきた際、近くに来たメンバーの色に合わせて、ペンライトの色を切り替える行為について、ファンの間ではさまざまな議論がなされているようだ。

「SNS上では『コロペン』と略され、否定的なコメントも見受けられます。本当にそのメンバーを推しているファンからすれば、周りも同じ色に揃えてしまうと自分の存在が埋もれる、またはファンサ―ビスを“他担”(ほかのメンバーのファン)に奪われる可能性があると、危機感を抱いているのかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、宮舘涼太のペンライトをめぐる発言が話題に。宮舘は、6月15日放送のラジオ番組『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)で、渡辺翔太とともにパーソナリティを担当。番組収録のタイミングは大阪公演終了後だったそうで、宮舘は、

「我々、ドームツアー初めてだったので。すごいペンライトの景色だったりだとか。あと、声ね。声出しも解禁されまして。やっぱ我々、コールアンドレスポンスをするラップだったりもありますから。そこで名前を呼んでくれたりだとかさ、行く先々で目の前(の位置)についたらペンライトの色が変わるだとか。すごくみんなに助けられて、みんなと一緒に作ってるなっていう感覚はありました」

と感慨深げに語っていた。ところが、これをきっかけにネット上の一部ファンが「コロペン肯定はやめて」「コロペンを肯定されるのはきつすぎ。私は何を言われても自担の色を光らせる」「コロペンを肯定するのなら、ちゃんと担当を見極めてファンサービスして」「こっちは“ここにあなたのファンがいる”って気づいてほしくてペンライトを振っているのに、コロペンで埋もれさせないで」と怒りをあらわにしている。

 なお、“コロペン否定派”とは対照的に、「Snow Manファン、めんどくさい。コロペンが嫌なのはわかるけど、メンバーからしたら自分の色が光っているのは純粋にうれしいでしょ」「別にコロペンでもいいじゃん。ペンライトの色ぐらい好きにさせてよ」「担当がいない箱(グループ)推しのファンだってたくさんいる。コロペンに反対している人ってファンサ―ビスをもらうためだけにコンサートに行ってるの?」と、コロペンを肯定しているファンも少なくないようだ。

Snow Man、2年前のコンサートでは「会場を真っ白な世界に」と呼びかけ

 Snow Manとペンライトといえば、21年にデビュー後初の有観客コンサート『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』を行った際も、ちょっとした騒動があった。同ツアーグッズのペンライトの点灯色は白のみで、メンバーカラーがないことに不満の声が漏れていたのだ。

「白はラウールの担当カラーとあって、ほかの8人のファンは複雑な思いを抱いたのでしょう。本人たちは公式モバイルサイト・Johnny’s webの連載『すの日常』にて、『ペンライトで会場中を真っ白に染めよう』『それが俺たちと皆んなと会場を一つに結ぶ大切な宝物になるから』(宮舘)『みんなとSnow Manで会場を真っ白な世界にするという夢叶えさせてください』(深澤辰哉、それぞれ原文ママ)と呼びかけていました。この時も『Snow Manに白一色の景色を見せてあげたい』『メンバーの自己満足に付き合わされてる感じ』と賛否両論が噴出していたんです」(同)

 ペンライトの使用方法をめぐって、さまざまな意見が飛び交っているSnow Manのコンサート。楽しみ方は人それぞれだが、残りの公演に参加するファンは、Snow Manや周りの人々に迷惑をかけない範囲で楽しんでほしいものだ。 

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