井上清華&永島優美がトップ? 特番司会で「フジ女子アナの序列」くっきり

 フジテレビ系の大型特番の司会・進行を務めるアナウンサーが相次いで発表され、これより同局内の「女子アナの序列」が浮き彫りになったと業界内で話題になっている。

 フジテレビは大型特番『FNS27時間テレビ』を4年ぶりに復活させ、7月22日~23日に生放送する。近年はビートたけしと関ジャニ∞・村上信五の司会で「日本の歴史」「日本人の食」といったテーマの教養路線になるなど迷走が続いて…

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加藤綾子降板後の『イット!』が好調、フジ辞めアナの高待遇はもうなくなる?

 視聴率が長らく低迷しているフジテレビで、久しぶりに明るいニュースが舞い込んできた。

 平日夕方のニュース番組『Live  News から、カトパンこと加藤綾子アナウンサーから9月いっぱいで降板し、同局の宮司愛海アナにキャスターを変更後、上々のスタートを切っているからだ

「10月10日には世帯視聴率で6.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)となり、好成績をマーク。…

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フジ宮司アナ、早くもギブアップ? 高ストレスを吐露…のしかかる報道キャスターの重圧

 フジテレビの宮司愛海アナウンサーが、10月から同局の報道番組『Live News イット!』のメインキャスターに就任することが先日発表された。宮司アナは「今は、大きな責任を感じながらも、どこか挑戦者のような気持ちでいます」とのコメントを寄せているが、早くもその重圧に押しつぶされそうだと局内では心配の声が上がっているという。

 2015年入社の宮司アナは、2018年春からスポー…

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フジ宮司愛海アナ、報道キャスター転身でカトパンの“後釜候補”に浮上!?

 フジテレビの宮司愛海アナウンサーが、4月改編でメインキャスターを務めるスポーツニュース番組『S-PARK』を卒業し、報道キャスターデビューを果たすと、各スポーツ紙が報じた。

 宮司アナは2015年に入社後、スポーツ中継で活躍。2018年4月より放送が始まった『S-PARK』でスポーツニュース番組のMCに初挑戦し、昨年の東京五輪、今年2月の北京冬季五輪でもメインキャスターを務め…

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フジ宮司愛海アナ、4月から報道キャスター転身も…担当番組「枠縮小」の問題

 フジテレビ系のスポーツ報道番組『S-PARK』のMCを務める同局の宮司愛海アナウンサーが、4月から平日昼帯の報道番組のキャスターに異動することが有力視されている。

 宮司アナは早稲田大学から2015年に同局入社後、主にスポーツ番組や中継に出演し、人気を博していた。そして2018年4月スタートの現番組ではいきなりセンターポジションに起用された実力派だ。

「タイミン…

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フジテレビ宮司愛海アナ、ヤクルト主砲・山田哲人と交際説が急浮上で”五輪中継”にロックオン

 フジテレビの宮司愛海アナウンサーに、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの主砲・山田哲人内野手との交際説が浮上している。2人は完全交際には至ってはいないものの、時間を見つけては都心の飲食店でデートを重ねているという。

 宮司アナといえば、“ポストカトパン”の呼び声も高く、現在はフジテレビの週末のスポーツニュースのメインキャスターを務めるなど、“フジのスポーツの顔”としてもお馴染みだ。

「入社1年目から深夜バラエティ『さまぁ~ずの神ギ問』のアシスタントに抜擢されるなど、当初から局の期待も大きかった。ただ、彼女はキュートなビジュアルとは裏腹に、フジの女子アナ特有のキャピキャピしたチャラさがありませんでした。そのあたりのアピール不足が祟り、またあまりにも大きすぎたカトパンの存在感とも相まって、次第に伸び悩みが囁かれるようになりました」(キー局関係者)

 そうした状況に危機感を抱いたのか、2017年1月に宮司アナはそれまでのロングヘアからショートボブにヘアスタイルを変え、イメージを一新。果たして、これが視聴者の好評を博した。

「どうせチャラくできないのだから、本来の自分のカラーを出していこうという開き直りを感じさせましたね。ところが皮肉にも、男性視聴者からショートカットが日本一可愛い女子アナなどと絶賛されたんです。また、日頃は女子アナに厳しい女性視聴者にも地に足が着いた印象を与え、実力派アナとして認識されるようになりました。こうしたイメージチェンジは、彼女の目標が東京五輪のメインキャスターであることと無関係ではなかったはず。誰もが認める実力派のスポーツアナとして、五輪に臨みたいという野心の表れでしょう」(同)

 これまで浮いた話もなく、順調にスポーツアナとしてのキャリアを積み重ねてきた宮司アナだが、ここにきての熱愛のウワサ。男も仕事も、全てを手に入れようというのか。二兎追うものは一兎も得ずとはいうが……。

フジテレビ宮司愛海アナ“アラサー美女”の「足りない部分」って!?

 フジテレビの“アラサー美女”宮司愛海アナウンサー。2月に入ってからは自身がキャスターを務めるスポーツニュース番組『S-PARK』の取材で、沖縄や宮崎県内での目撃談が相次いでいる。

 早稲田大卒業の宮司アナは、2015年にフジテレビ入社後は主にバラエティー番組を中心に活動していたが、転機が訪れたのは昨年4月。現在のスポーツ番組に起用されたのだ。

「もう1人出ている鈴木唯アナが地味な分、宮司さんのハツラツさは番組、取材現場でも目立っています」(フジテレビ関係者)

 取材も、プロ野球、サッカーだけでなく、20年の東京五輪を見据えた動きをしており「節目のオリンピックをうちは彼女を軸にやっていくのはまず、間違いない」(同)という。

 かつてフジテレビでは、内田恭子、平井理央らスポーツニュース番組で起用された女子アナが次々とブレークしたが、宮司アナはというと、そこまでいっていないのが実情だろう。では一体、何が“足りない”のか。

「彼女の場合、演出の意図を素早く理解する能力はあるが、初々しさに欠けている。まあ、それを自覚しているのはありがたいのですが、現場で『キャピキャピした感じが私はないけど、そういう感じでやった方がいいですかね?』と聞いてくる。周りも気を使って『それでお願いします』と返事するけど、こればっかりはどうしようもないですね……」(テレビ制作会社関係者)

 宮司アナは「フジ女子アナの王道」を、どう切り開いていくのだろうか?

宮司愛海アナは“評価爆上げ”! 一方、鈴木唯アナは……フジ女子アナ、W杯で「明暗」くっきり

 ゴールデン、プライム帯の人気番組において司会、アシスタント業を務める女子アナは日々、イス取りバトルを繰り広げているのは周知の事実。そんな中、フジテレビの20代の女子アナ2人が夏を前に「明暗がくっきり出た」と業界内で話題だという。

 入社4年目の宮司愛海アナウンサーは、6月中旬から先日まで行われたサッカーW杯ロシア大会のキャスターを務めた。

「特に6月28日の日本対ポーランド戦は決勝リーグ進出がかかった大一番で、フジテレビ系列が試合を中継。その仕切りを三宅正治アナと共にしていたのが宮司アナ。サッカーのこともかなり勉強しているようで、緊張する番組でも、うまく仕切って局内では軒並み高評価でした」(フジテレビ関係者)

 対照的なのは宮司アナの1年後輩で、週末のスポーツニュース番組『S-PARK』で土曜深夜のサブキャスターを務める鈴木唯アナウンサーだ。

「現地でも、一生懸命取材しているのはわかるのですが、なんせ華がないというか……。宮司アナと比べて地味さが際立つ結果なってしまったとみる関係者は多い」(同)

 別の芸能関係者は「2人はもともと、スポーツ番組立ち上げのタイミングでは、同じくらい期待されていたが、宮司アナは『さまぁ~ずの神ギ問』などバラエティー番組でも活躍するなど、仕事の幅の広さを証明する形となった。今後は、大型特番や人気番組は“宮司シフト”で彼女に舞い込み、鈴木アナは閑職に追いやられる可能性もあるでしょうね」と分析する。

 4年に一度のスポーツの祭典でこれだけ「明暗」が分かれたのもまた、厳しい女子アナの世界ならではの話ということか。

フジテレビ・宮司愛海アナ、スポーツ現場での“力量”問われるサッカーW杯

 フジテレビの宮司愛海アナウンサーが、まもなく開幕するサッカーW杯ロシア大会中継のMCをジョン・カビラと共に担当する。

 同局では、28日の日本対ポーランド戦など8試合を中継。日本戦に限れば、2002年の日韓共催大会以来、16年ぶりとなる。

 現在は4月より土曜と日曜に放送されているスポーツ番組『S-PARK』のキャスターを務める宮司。

「もともとはそこまでスポーツには詳しくなく、番組抜擢が決まったと同時に必死に勉強している状況。それでも、なんとか吸収しようとする努力は伝わってきています」(フジテレビ関係者)というが、スポーツを担当してわずか2カ月での“大舞台”に不安はないのか。

 他の民放テレビ局スポーツ番組プロデューサーは「彼女の場合、まだまだ足りないのは探求心を取材相手に“直接ぶつける”ことではないでしょうか? ルールなどの基礎知識などは座学でやれますが、スポーツ番組において最も求められるのは、機転を利かせて、いかに選手やスタッフの本音を引き出せるか。相手は芸能人のように“話すこと”が仕事ではありません。低レベルな質問にはそれなりの対応しかしない人もいますし、仕事面においてグイグイいけない人は、そもそもカメラが回っているお膳立てされたところでしか、質問ができない。その壁を飛び越えられるかが、彼女がスポーツキャスターとして成功するかの分かれ目になるでしょう」

 入社4年目の彼女にとっては、アナウンサー人生を左右しかねない1カ月となりそうだ。

フジテレビ・宮司愛海アナ、スポーツ現場での“力量”問われるサッカーW杯

 フジテレビの宮司愛海アナウンサーが、まもなく開幕するサッカーW杯ロシア大会中継のMCをジョン・カビラと共に担当する。

 同局では、28日の日本対ポーランド戦など8試合を中継。日本戦に限れば、2002年の日韓共催大会以来、16年ぶりとなる。

 現在は4月より土曜と日曜に放送されているスポーツ番組『S-PARK』のキャスターを務める宮司。

「もともとはそこまでスポーツには詳しくなく、番組抜擢が決まったと同時に必死に勉強している状況。それでも、なんとか吸収しようとする努力は伝わってきています」(フジテレビ関係者)というが、スポーツを担当してわずか2カ月での“大舞台”に不安はないのか。

 他の民放テレビ局スポーツ番組プロデューサーは「彼女の場合、まだまだ足りないのは探求心を取材相手に“直接ぶつける”ことではないでしょうか? ルールなどの基礎知識などは座学でやれますが、スポーツ番組において最も求められるのは、機転を利かせて、いかに選手やスタッフの本音を引き出せるか。相手は芸能人のように“話すこと”が仕事ではありません。低レベルな質問にはそれなりの対応しかしない人もいますし、仕事面においてグイグイいけない人は、そもそもカメラが回っているお膳立てされたところでしか、質問ができない。その壁を飛び越えられるかが、彼女がスポーツキャスターとして成功するかの分かれ目になるでしょう」

 入社4年目の彼女にとっては、アナウンサー人生を左右しかねない1カ月となりそうだ。