「絶句するほど顔が似てる」大沢樹生長男、実父は売春防止法逮捕者で確定のうわさ

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大沢樹生オフィシャルブログより

 喜多嶋舞が現時点でのDNA鑑定を拒否したことから、一旦沈静化したようにみえた大沢樹生長男の出生騒動だが、関係者の間ではすでに「本当の父親」が特定されつつあるようだ。昨年末から芸能界を騒がせたビッグニュースだったが、果たして父親の正体は、一体いつ明らかになるのだろうか。

「まだ騒動が連日報じられていた頃から、芸能マスコミの間で、『本当の父親はこの人物で間違いないだろう』と目されている人物が存在していました。その人物とは、元芸能人で、過去には売春防止法違反容疑で逮捕歴もある“F”。しかしこのFはまったくの無名であり、現在の所在もまったくわからない。さらに彼が本当の父親と立証することも難しく、現在この情報はお蔵入り状態になっているようです」(週刊誌記者)

大沢樹生、長男の実父探しが加熱! 喜多嶋舞の過激な夜遊びと父親候補Fの存在

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『女優・喜多嶋舞 愛/舞裸舞 映画「人が人を愛することのどうしようもなさ」より』/東映ビデオ

 結婚生活約9年で破綻した女優・喜多嶋舞(41)と俳優・大沢樹生(44)の17歳になる長男の父親探しが加熱している。事の発端は、再婚した大沢の妻に、新しい子どもが宿ったが、未熟児で生まれ、亡くなってしまったことだった。「自分に欠陥があるかもしれない」と思った大沢は、昨年2月、「自分に似ていないということもあった」という長男と連れ立って、DNA鑑定を受けることにした。出された判定は“実父の可能性0”という結果。この話が、「週刊女性」(主婦と生活社)に漏れてしまったこと、さらに大沢自身がこれを認めたことで、大騒動に発展したのだ。

 長男は、「女性自身」(光文社)に「99.9%僕はパパの子供」と取材に答えたが、大沢は「鑑定資料は息子が見られる場所に置いてなかった。彼が言ったとは思えない」と涙ながらに否定。また喜多嶋も同誌の取材に応じ、「長男の父親は大沢さん。彼が18歳になったら(DNAの)再鑑定にも応じます」「大沢さんの会見内容が、あまりにも事実と異なるので、子供達の為にも、私からもお話させていただく事が“けじめ”と考え、今回のインタビューにお答えさせていただきました」と語った。