宍戸錠、「見舞金で1年は食える」! 自宅全焼のネタ化に成功

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宍戸錠公式サイトより

 宍戸錠といえば、今年2月、世田谷区の自宅が全焼したことが大きなニュースになっていた。その宍戸が、5月19日放送のトークバラエティ『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演した。

 『波瀾爆笑』といえば、俳優やタレントの自宅VTRをよく流している印象があるのだが、今回はそういった部分をどう処理するのだろうか。余計な心配をしながら見始めると、番組のメインMC・堀尾正明から紹介された宍戸が、大きく手を振りながら、にこやかに登場した。

「アポロが月から連れてきた少年」アイドルたちの名(迷)キャッチコピー

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『DREAM PRICE 1000 ピーター 夜と朝のあいだ
に』/ソニー・ミュージックハウス

 昔からアイドルを売り出す方法の1つに、「キャッチコピー」がある。現在、国民的アイドルになっているAKB48は「会いに行けるアイドル」。そして、ももいろクローバーZは「週末ヒロイン」。AKBは、専用の劇場や握手会などで身近に接することができるアイドルとして、ももクロは学業優先で週末に活動を行っているアイドルとして、それぞれキャッチコピーがつけられたわけだ。

 このようなアイドルのコピーは、一体いつ頃生まれたのだろうか。70~80年代のアイドル黄金時代に量産されたのは間違いないだろう。天地真理(61)の「ソニーの白雪姫」、山口百恵(54)の「大きなソニー、大きな新人」、松田聖子(51)の「抱きしめたいミス・ソニー」、石川さゆり(55)の「コロムビア・プリンセス」など、当時はレコード会社の社名を冠にしたキャッチコピーがあった。

自宅全焼の宍戸錠「息子に土地はやらない」、松居一代は早くも遺言書作成

松居一代公式ブログより

編集S 寒い日が続いているけど、2月4日に、自宅が全焼してしまった宍戸錠はどこで暮らしているのかしら……。79歳でしょ。枯れ専の私としては心配だわ~。

しいちゃん 「女性セブン」2013年2月28日号(小学館)に「ホテルを転々としている」という記事が載っていたよ。火災が発生した日は、近所のラブホテルに1人で宿泊。その後も、住宅街にあるシングル6,000円程度のホテルを転々としているんだって。服は、火災当日に着ていた黒のスーツとストール、白のワイシャツのみ、所持品は缶ビールや近所の人に火事見舞いでもらったという下着類だけで、それらを使い古した紙袋に入れて持ち歩いているとか……。

編集S 完全に「ホームがレス」の人じゃないの! ほかに頼れる人はいないの? 長男の宍戸開はなにしてるのよ!

しいちゃん 10年に妻・游子さんを亡くし、その翌年、愛犬のサダム・フセイン子を亡くして以来一人暮らし。子どもは、元女優で現マネジャーの長女、俳優の長男・宍戸開、次男の3人がいるんだけど、記事には「親子仲があまりよくない」と書いてある。昔、宍戸は相当な遊び人で、浮気相手を自宅に連れてきたり、「女を抱いた数は世界で3番目」と豪語するなどして、子育ては妻に任せっきりだったから仕方ないのかも。

ローションプロレスからR‐1王者へ、三浦マイルド大躍進に募る心配

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「R‐1ぐらんぷり2013」公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎栄光の確約なき今の「R‐1」
 今年の「R‐1ぐらんぷり」の覇者・三浦マイルド。去年の3月、関西ローカルの番組『今ちゃんの実は……』(朝日放送)で、「これが今年の初仕事です」と言っていた三浦マイルド。しかもその仕事内容は、素人相手のローションプロレスだった。そんな三浦マイルドが「R‐1」優勝かぁ。いや別に、いい悪いってことじゃなくて。人生狂わないといいけどって話だ。

 ここ最近、「R‐1」といい「THE MANZAI」といい、何か前ほど「栄光の確約」って感じがなくて、神通力がなくなってるし。ネタなしで、今後ゴールデンの番組でひな壇に並ぶ三浦マイルドは、「春に初仕事」のあの三浦マイルドだもんなぁ。まあ、我々余人は見守ることしかできないのだが。

 あの『今ちゃんの実は……』での、「ローションプロレスの招待状を送ったら、当日来てくれた人は実は……」のコーナー(名前が付くほど頻繁にやってないので勝手に命名)は、三浦マイルドにしかできない仕事だからな。待ってるからな。何を。

「嫌いなジャニーズ」にランクイン! 近藤真彦はすでに“歴史”の人物?

「週刊女性」2月26日号(主婦と生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第163回(2/8~12発売号より)

 中国の大気汚染問題で日本は大騒ぎだ。確かに深刻な問題ではあるが、しかし鬼の首を取ったような被害者ぶりは何なのだろう。考えれば日本もたった40年ほど前、企業は汚染物質を垂れ流し、光化学スモックやら公害やらで大変な被害を出した。いや、つい最近でも大量の放射能物質を大気や海に放出したことをもう忘れてしまったのだろうか。中国を責め立てるばかりでなく、その教訓や経験に基づいた知恵を発揮する方向にいけばいいのだが。

1位「私たちの『好きなジャニーズ』『嫌いなジャニーズ』2013」 (「週刊女性」2月26日号)
2位「2013年上半期 芸能界『カップルの行方』は絶対こうなる!!」(「週刊女性」2月26日号)
3位「宍戸錠 すべてが燃えた自宅“焼け跡”で…『あっ、妻との結婚写真だ!!』」(「女性自身」2月26日号)

 好きなジャニーズ企画は多々あれど、嫌いなジャニーズにまで踏み込む媒体は「サイゾー」くらいかと思ったら――やってくれました、「週女」が。