宇垣美里アナも、ついに退社……フリー女子アナ“飽和状態”一攫千金をつかむのは誰だ!?

 今年に入り、テレビ朝日の宇賀なつみアナ、TBSの吉田明世アナといった局の看板アナウンサーが勤めている局を退社した。今月5日には、TBSの宇垣美里アナが3月いっぱいでの退社を発表。大物人気アナが次々に芸能事務所と契約を結び、業界では現在、フリー女子アナ飽和状態となっている。戦国時代と化したフリー女子アナ界だが、これからの展望はどうなっていくのか……。

「注目の宇垣アナは、田中みな実とアイドルアナ枠をめぐってライバルとなりそうです。宇賀アナは報道枠に入るので、ライバルは膳場貴子アナ、徳永有美アナ、有働由美子アナあたりになりそうです。また吉田アナはママアナ枠に収まるとみられ、高島彩アナと活動範囲がかぶってくるとみられていますよ」(テレビ局関係者)

 そんな中、戦々恐々としているのが、セント・フォースなどに所属している女子リポーター、キャスターたちだという。

「東京にはあまりにもフリーアナウンサーが増えすぎていて、多少名前が売れている女子アナでも仕事が回ってこないという状況になっています。最近では、アナウンサー対象のキャスターオーディションを開催すると100人規模で応募があるというので、びっくりしますよ。得意分野を持たないとフリーになっても仕事に恵まれず、厳しい生活を送ることになります。アルバイトのようなことをしている者もいるようです」(同)

 しかし、いったん成功を収めることができれば、セレブ生活が待っているのがフリーの醍醐味だ。

「テレビ局員の女性アナの年収は1,000万円前後ですが、フリーになってブレークすれば、その年収は3倍にも10倍にもなります。フリーになって成功している元日本テレビの夏目三久アナ、元フジテレビの加藤綾子アナ、元NHKの有働アナの年収は、数千万~1億円近くともいわれています。特に帯でレギュラーを持ったりCMに起用されると、一気に収入が増える傾向にあります。一攫千金を狙って、安定した会社員生活をやめ、タレントと同じ土俵で勝負したい、そんなアナウンサーが最近増えているようです」(同)

 フリー転身を図るアナウンサーたちはサバイバルを勝ち残り、大金をつかむことができるのか? テレビ局という平穏な池の中から魑魅魍魎のうごめく芸能界の海の中へ飛び出し、どうやって生き延びていくのだろうか?

テレ朝・宇賀なつみアナ退社で、横並びトップの『モーニングショー』ピンチ! 後任候補は弘中綾香?

 年明け、TBSのエース女子アナウンサー・吉田明世と共に、テレビ朝日・宇賀なつみアナの退社報道があった。同局、本人はしばらく沈黙を保ったが、10日に、宇賀アナが退社して、アシスタントを務める『羽鳥慎一モーニングショー』を3月いっぱいで降板することを発表した。

 退社に至った宇賀アナのコメント要旨は「10年という節目を迎えるにあたって、今後の人生について真剣に考え、退社することを決意いたしました」「春以降は、自分のやりたいこと、できることを、大切なものは何かをしっかりと考え、焦らずていねいに、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います」といったもの。

 この先、フリーアナとして活動するか否かについては明言しておらず、退社日は残された有給休暇の消化の問題もあり、現在調整中だという。

 宇賀アナは2009年4月1日の入社日当日から、『報道ステーション』のお天気キャスターを担当。愛くるしいルックスと親しみやすいキャラクターで人気は急上昇。『好きなお天気キャスターランキング』(オリコン調べ)でもトップ10の常連となった。

 11年8月からは、同番組のスポーツ担当に昇格。立教大学出身で、当時メインキャスターを務めていた古舘伊知郎アナの後輩とあって、“ポスト”小川彩佳アナの有力候補とみられていた。

 ところが、同番組を14年3月で降板となり、早朝の情報番組『グッド!モーニング』のメインキャスターに就任。15年9月末からは、『モーニングバード』より、リニューアルした『モーニングショー』のアシスタントを務めていた。

「宇賀アナは、竹内由恵アナと並ぶ、テレ朝の人気女子アナ。17年5月に大学の同級生である会社員男性と結婚し、男性ファンは減りましたが、好感度は高く、『モーニングショー』には欠かせない人材だっただけに、上層部のショックは計り知れないようです。そもそもテレ朝はTBSと違って、民放では結婚、出産しても、『働きやすいテレビ局』として有名で、離職率も低いだけに、人気女子アナの退社は痛いですね」(女子アナウオッチャー)

 宇賀アナの退社理由を額面通り受け止めれば、朝の生番組を担当するのが大きな負担となっていたようだ。午前8時からの生番組に出演するためには、早朝に局入りしなければならず、当然夜も早く就寝しなければならない。一般の会社に勤める夫とは、生活サイクルも異なり、夜の夫婦の営みもおろそかになりがちだろう。

 であれば、「担当番組替え」を直訴してもよかったと思われるが、宇賀アナの退社決意が固かったようだ。となれば、仕事への情熱が失われていない限りは、今後何らかの形でフリーアナとして活動していくことになるであろう。

 人気者の宇賀アナが去るとなれば、『モーニングショー』の今後には暗い影が差してしまう。同番組は、日本テレビ系『スッキリ!』や、フジテレビ系『とくダネ!』などのライバル番組との競争を制し、2年連続で民放横並びトップをキープしている人気番組。昨年の年間平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、17年の8.0%からアップさせ、上昇カーブを描いている。一時は、昨年3月で有働由美子アナ、V6・井ノ原快彦が降板した『あさイチ』(NHK総合)の視聴率を抜いたこともある。

 羽鳥慎一アナと共に、番組を支えてきた宇賀アナが降板するとなれば、当然それ相応の後任選びに迫られるだろう。

「局内では、昨年12月に発表された『第15回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)で、初登場にして、いきなり2位に入るなど、人気急上昇中の弘中綾香アナも“候補”として名が挙がっているようです。幸い現在、弘中アナはゴールデン・プライム帯に担当番組をもっていませんし、帯番組も担当していませんので、異動はさせやすいでしょうね。ただ、『モーニングショー』の場合、羽鳥アナと相性が合うかどうかも重要。『モーニングバード』でパートナーを務めていた赤江珠緒アナは、羽鳥アナとの“不仲”が原因で、タッグを解消したともいわれています。ですので、羽鳥アナの意向も尊重されることになるでしょうね」(テレビ関係者)

 かくして、3年半、羽鳥アナを支えてきた宇賀アナが降板してしまう『モーニングショー』。その後任に誰が起用されるのか気になるところだ。
(文=田中七男)

スポーツ記者らが暴露する、「アスリートから危険視されている“肉食”女子アナ」

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三田友梨佳オフィシャルブログより

 スポーツ選手と女子アナは、職業柄出会いも多く、恋が生まれやすいといわれている。しかし中には、有名選手にお近づきになろうと、仕事の合間を縫ってグイグイ選手に迫る、“困った”女子アナも。そこで今回は、番記者やテレビ局関係者から「危険視されている肉食女子アナ」を挙げてもらった。

 まず名前が挙がったのが、テレビ朝日の宇賀なつみアナだ。今年4月から、早朝の情報番組『グッド!モーニング』のサブキャスターを務めているが、それまでの2年半は『報道ステーション』でスポーツキャスターを担当していた。

巨人・澤村拓一&森麻季スピード離婚、女子アナの野球選手青田買いの戒めに!?

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澤村拓一公式プロフィールより

 読売巨人軍・澤村拓一投手と、元日本テレビアナウンサー・森麻季の離婚が今月12日、一部スポーツ紙の報道で明らかとなった。2人は澤村の中央大学在学中に取材を通じて出会い、交際に発展。2011年12月に入籍し、森は専業主婦として夫を支えるため、9年勤めていた日テレを退社。しかし夫婦生活は1年半と持たなかった。

 離婚理由は発表されていないが、4月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、澤村の女子短大生との不倫疑惑、さらに森の日テレアナウンサー・上重聡との不倫疑惑を詳報。また「週刊新潮」(新潮社)では澤村が夜遊びをやめず、夫婦ゲンカが絶えなかったことなどを報道した。昨年の秋には、森の顔に青アザができるほどの強烈なケンカがあり、これが離婚の決定打になったと「新潮」は伝えている。