テレ朝が日テレ出演の宇賀なつみアナに不快感? レギュラー番組はく奪も!?

 3月いっぱいでテレビ朝日を辞め、フリーに転身した宇賀なつみアナが23日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』(月曜午後10時~)に出演。退社後、初めて他局に出たことで注目を集めたが、この行動にテレ朝上層部は不快感を露わにしているという。

 同番組中で、宇賀アナは日テレの採用試験に落ちてテレ朝に進んだこと、『しゃべくり』が好きで、裏番組で自身がかつて出演していた『報道ステーション』は見ていないことなど、テレ朝にとっては、耳の痛い話も赤裸々に吐露した。

「宇賀アナは『報ステ』『グッド!モーニング』をへて、2015年秋から『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントを3年半務め、まさにエース格の働きをしてきました。当然テレ朝は慰留しましたが、本人の意思が固かった。ただ、フリーになっても、人気者の宇賀アナを他局に流出させないよう、最大限に配慮して、2本のレギュラー番組を与えました。ところが、『しゃべくり』のように今後も他局の番組に頻繁に出るのであれば、テレ朝としては“特別扱い”はできなくなる。最悪、レギュラー番組をはく奪される可能性もある」(テレビ局関係者)

 テレビ業界では一般的に、局アナがフリーに転向した場合、「1年間は他局に出演しない」との暗黙の了解があった。しかし、昨今ではそのルールもなし崩しになってきて、今年フリーになった元TBSの吉田明世アナ、宇垣美里アナ、元テレ朝の小川彩佳アナらは、退社後即、他局に出演している。

「宇賀アナの場合、どうやら古巣と『半年間は他局に出ない』といった口約束があったようですね。裏切ったわけではないでしょうが、他局への出演が多くなれば、希少価値がなくなって、レギュラー番組の視聴率にも影響しかねません。うまくコントロールしないと、古巣から切られてしまいますよ」(同)

 フリー転向後も、宇賀アナは『池上彰のニュースそうだったのか!!』(テレビ朝日系)の進行役を続投。新たに初の冠番組『川柳居酒屋なつみ』(同)を持たせてもらうなど、破格の扱いを受けている。吉田アナや宇垣アナのように大手芸能プロに所属しているわけではなく、“個人営業”でバックボーンがない。それだけに、他局への出演はほどほどにしておいた方がいいのかもしれない。

 

宇賀なつみ、清楚感は何処へ!? 「三浦春馬にべったり」「整形疑惑」……芸能人オーラ漂わせ“嫌われアナ”化

 テレビ朝日の局アナ時代、『報道ステーション』や『羽鳥慎一モーニングショー』といった報道畑のエースとして活躍していた宇賀なつみアナウンサーが、フリー後はやたら楽しそうだと話題だ。

 宇賀アナは3月末にテレビ朝日を退職し、現在はフリーアナウンサーとして活躍。その動向を自身のインスタグラムにてファンに報告しているのだが、その姿は今までの真面目で清楚な印象を裏切るもの。5月9日の投稿では俳優の三浦春馬が小池徹平とW主演を務めるブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』を観劇したとのことで、三浦とピッタリ密着した満面の笑みの2ショット写真を掲載。「春ちゃんローラが素敵すぎて、心震える時間だったなぁ…」と“春ちゃん”呼びするなどして感想を綴るなどし、かなり親しい様子を見せていた。

 この2ショットのインパクトはものすごいものがあったようで、コメント欄にはファンからの「ご主人ヤキモチ焼きませんか?」「くっつきすぎじゃない?」「ジェラシーな写真」「あれ? デキてるの」とツッコミが続出。またネットでも「仏頂面の宇賀でも春馬の前では女の顔になってしまうのな」「あーこりゃダメだわ。三浦春馬好きだからムカつくもん」「宇賀ちゃんどんどんおかしい方向に行ってる。元々こういう人なの?」と反感を買ってしまっている模様だ。

「宇賀さんと三浦さんは3月にも三浦翔平・桐谷美玲夫妻や城田優さんたちとの飲み会で遊んでいたことがわかっています。宇賀さんは現在、朝の番組が無くなったということで大好きなお酒を心置きなく楽しんでいる様子をインスタにたびたびアップしていますよ。4月には親友の西山茉希さんと生ビールのジョッキをかたむけている写真を公開しています」(テレビ局勤務)

 ネットでは宇賀アナの酒好き、芸能人との派手な交友関係などに加え、宇賀アナのルックスの変化にも驚きの声が上がっている。

「どんどん美しく垢抜けていくので『顔いじった?』なんて声が出ています。もともとスタイルも良く美形の宇賀アナですが、フリーになったことで今までの真面目路線ではなく派手な髪型やメイクや服装を好むようになっていますよね。宇賀アナは夫が元モデルだったりと、実はチャラい一面がある人物。これからどんどんそういった側面が出てくるのでは」(芸能事務所勤務)

 テレ朝時代の清楚な印象を持っている人は、ガッカリさせられてしまうかも?

宇賀なつみ初グラビアに「なぜあの巨尻を出さない!」

 女子アナファンからすれば、物足りない内容だったようだ。

 5月7日発売「週刊ポスト」(小学館)にて、3月でテレ朝を退社し、現在はフリーアナウンサーとして活動する宇賀なつみがグラビアに初登場。冠番組『川柳居酒屋なつみ』(テレビ朝日系)での割烹着姿のほか、白いレースのトップスに華やかなピンクのスカート姿を披露した。

「写真を撮られることは苦手という宇賀ですが、今回は番組の宣伝のためにこの仕事を引き受けたそう。本人はインスタグラムで自身のグラビアについて、『恥ずかしいし申し訳ない』と恐縮しきりでした」(芸能ライター)

 ともあれ、誌面では「スペシャル撮り下ろし」と煽り、6ページも割いているにもかかわらず“最大露出”が二の腕と足のすねというたわいもないショットだったことについては、ネット上に落胆の声が続出。男性たちからは「ニコニコグラビアとか誰も求めてない」「グラビアは水着かランジェリーじゃなきゃ認めない」「ただの写真を喜ぶやついるのかよ」といった露出が少ないことへの不満が聞かれ、女性たちからは「申し訳ないと思う人がやるわけない」「好きなアナウンサーだったのにちょっと幻滅」「こんなあざとい感じの宇賀ちゃん見たくなかったわぁ」とグラビアに出たことで“安い女”扱いされてしまっている。

 とりわけ、宇賀ファンの男性たちをガッカリさせたのは、彼女最大の魅力ともいえるあの部分が1カットもなかったことだった。

「女子アナファンの間では、宇賀といえば尻、尻といえば宇賀というほどのトレードマークとなっていた。テレ朝時代に出演していた『羽鳥慎一モーニングショー』のコーナーでは、彼女のバックショットがたびたび流れ、歩くたびに揺れる“巨尻”がネット上をざわつかせたものです。とりわけ、ぱっつんぱっつんのパンツルックで階段を上るシーンは、生地がお尻に食い込んでワレメがくっきりと浮かび上がり、“お宝映像”となっています。そのため、『あの巨尻をもっと見せてほしかった』『宇賀ちゃんは巨尻出してなんぼやろ』と残念がっている人が多い」(前出・芸能ライター)

 同じく4月からフリー転身した元TBSの宇垣美里は、女性誌「an・an」(マガジンハウス)にて曲線がはっきりわかるぴったり衣装で尻突き出しショットに挑んでいるだけに、宇賀も「人妻巨尻」をもっとアピールしてもよかったかもしれない。

村上信五、小島瑠璃子よりも合コン優先? 出川哲朗と河北麻友子が不倫か……週末芸能ニュース雑話

村上信五、小島瑠璃子とは終わった?

記者H そういえば、関ジャニ∞村上信五の男女3対2の合コン姿が撮られてましたね!

デスクT そうそう、芸能人の目撃情報が多い三軒茶屋で撮られてたね。写真が面白かったわ。手つきが「今でしょ!?」って言ってそうな感じで(笑)。女性が2人ってところもね。ツッコミどころが満載だったわ~。

記者H またファッションがダサくてね~。黒歴史レベルで面白かったですね~。まあ、40歳前でもお盛んでなによりですよ(笑)。

デスクT そうえいば、村上って小島瑠璃子と2回も撮られてたけど、あのあとどうなったのかな?

記者H ああ、「大人の関係に発展」って2度目で言われてましたよね。う~ん。終わったんじゃないですか?

デスクT ふ~ん、終わったのか~。てか「大人の関係」って曖昧だよね~。ほら、いろいろあるじゃない。解釈がねえ。

記者H まあ、「想像におまかせします」ってことですよ! きっと。

デスクT そっか~(笑)! わかった! でもさ~、こじるりの元カレって呂敏ってモデルでイケメンじゃん。それが、村上を本命に選ぶかな? 

記者H 内面重視なんじゃないですか?

デスクT いや、だってあのこじるりだよ! 「あざとい」で有名な子だよ~。

記者H そうですけどね~。でも、一回目撮られた時も、その前から村上の家に何度も出入りしていたと言われてましたし。本気だったんじゃ?

デスクT ふ~ん。ちぇっ!

記者H ちぇってなんですか(笑)。

デスクT ……きっと金かな? ほら、村上「金ならたくさんあるで~」って言ってたしね!

記者H いくらなんでも、こじるりはそんな子ではないと思うんですが……。

記者H ちょっと、これ見てください! 山田優の私服ファッションなんですけど……。

デスクT うわ、バックの森と同化しているぅ~! これはおしゃれなの(笑)?

記者H う~ん。どうでしょう。GW中のピクニックの私服はこれだったらしいです。

デスクT ピクニックにこれ……。動きづらくない(笑)?

記者H まあ、そうですけどね。帽子もアレで……。まるで案山子。

デスクT それだ! あ~スッキリした(笑)。そう案山子だよね!

記者H てか、ピクニックならジーパンTシャツでいいのに……。

デスクT ピクニックでもおしゃれしなくてもいいのにね~。そうそう、「オシャレなのか?」といえば、ローラも投稿していたんだけど……。

記者H これは、テカテカ系ですね(笑)。モビルスーツっぽい。

デスクT iPhoneにありそうな色だよね。

記者H 歩くiPhone。勝手にしゃべるiPhone……。

デスクT アメリカではこういうファッションが流行っているの? 後ろに写っている人たちは普通な格好しているけど。

記者H いや、ローラの中だけの流行でしょう、これは。

デスクT そうだよね。これは普通買わないよね。

記者H なんでしょうね。みんな、こんなにダサい服やたらと投稿して。なんか、ダサいファッションを公開するのが流行りなんでしょうか?

デスクT う~ん。もしかしらた、5月6日にあったMET GALAに呼ばれなくて、悔しくて投稿したんじゃない(笑)?

記者H あ~あ。ありましたね。あんなセレブの集まりに呼ばれるわけないのに(笑)。

デスクT でも、日本からも呼ばれてたよ。森星ちゃん。ほら。

記者H あの子はこの2人とレベルが違いますからね(笑)。

デスクT そっか~(笑)。

記者H でもひとりMET GALAってなんかダサいですよね。

デスクT そうだね(笑)。

記者H まあ、意識しているかはわからないですけど(笑)。意識してないとしたらただのセンスない人ですからね。

デスクT 派手にすればいいってもんじゃないよね~。

デスクT ねえねえ、河北麻友子がInstagramで意味深な発言しているんだけど! 出川哲朗との2ショット付きで「ずっと介護してあげるね」だって!

記者H ああ、その意味は、5日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)を見ていた人にならわかりますよ。

デスクT そうなの? 不倫じゃないの?

記者H じゃないじゃない(笑)。「ずっと介護してあげるね」って、そんな交際宣言ありますか(笑)?

デスクT それもそうね。

記者H 番組で出川が麻友子お嬢にキス迫ったら拒否されて、出川が「じゃあ俺たちは何なの?」と問い詰めたら、お嬢は「介護です」といったのがネタ元です。

デスクT あはは~。お嬢の切り替えし上手いな~。

記者H ほら写真も寄り添うだけですしね! 何もないですよ~。

デスクT そうだよね! 付き合ってるなら後ろの像と同じポーズで撮るよね~。うふふっ。

記者H そういえば、出川ガールってたくさんいたんですけどね。お嬢だけになりましたね。

デスクT ああ、谷まりあちゃんとか堀田茜ちゃんとかいたね。

記者H みんな脱落したんですね。

デスクT そうだね。お嬢と出川のコンビが一番面白いしね~。

記者H ずっと“介護”する姿みせて欲しいですね~。

記者H 元テレビ朝日アナウンサーの宇賀なつみが、グラビアデビューしましたね~。

デスクT 宇垣美里に続き、宇賀ちゃんもか~。う~ん、なんだろう。かわいいけど、なんか違う。顔が。

記者H そうなんですよね。一気に老けたような……。まあ、キレイですけど。

デスクT そうだね。元々かわいかっただけあって、キレイではある。でもさ~。宇賀ちゃんにはこういうのやって欲しくなかったな~。

記者H ああ~それ、ネットも同じこと言ってましたよ。「グラビアやって欲しくなかった」って。特に女性から。

デスクT 朝の情報番組やってたから女性人気あったもんね~。わかるわ~。多分このあと、写真集とか出すんでしょ?

記者H なりそうですよね~。

デスクT てか、女子アナってフリーになったら、グラビアやるのがお決まりなの? それも脱がないタイプのグラビア。

記者H 宇垣もやりましたからね。田中みな実にいたっては、手ブラヌードまでしましたからね。

デスクT グラビアやるために女子アナになったの? 女子アナは腰掛けなの?

記者H それは違うと思いますけど……。ただ、女子アナとして人気出たらアイドル気分になっちゃうんじゃないですか(苦笑)?

デスクT そうなのか! う~ん。なんかイラっとするね(笑)。

記者H そのうち、テレ朝の弘中綾香もグラビアやりそうですよね。

デスクT あの子はやりそう。なんたって、自分のInstagramの写真をプロのカメラマンに撮ってもらってたもんね。

記者H やる気満々じゃないですか(笑)。

デスクT そうだよ。だって、あざといじゃん。あの子ってさ~。

記者H そうなんですか?

デスクT だって、Instagram見て。画像修正に芸能人との2ショット。それに、自分の楽屋前で一枚って、「おい、お前芸能人気分か!」って言ってやりたくなる。

記者H まあ、女子アナも芸能人じゃないですか~。

デスクT 別にね。芸能人気分でもいいの。でもね、この子に関してはアナウンサーなんだから、「ちゃんと原稿噛まずに読めよ!」って思っちゃうの。だって、『ミュージックステーション』のときにグループ名とか曲のタイトルとか、間違えるんだよ。アーティストの前で。失礼じゃんか(笑)。

記者H まあ、人間だし……。間違えることもありますよ。

デスクT いやいや、「根性いれてやれよ! マジで」って思うんだよ。

記者H まあね~、女子アナだしね~。でも若いじゃないですか。まだまだ伸びしろあるだろうし。

デスクT いや、いまから鍛え直して欲しいね!

記者H そうですか……。弘中さん、頑張ってください~(涙)。

宇賀なつみ、フリーアナとして順風満帆スタートも当分“子作り”は禁止?

 3月いっぱいでテレビ朝日を退社して、フリーに転向した宇賀なつみアナが順風満帆なスタートを切った。

 宇賀アナは古巣と良好な関係を保つ方針で、初の冠番組『川柳居酒屋なつみ』が放送開始。これまでも担当していた『池上彰のニュースそうだったのか!!』のアシスタントも継続することになった。

 さらに、経験がなかったラジオの方でもオファーが殺到。TOKYO FM『日本郵便 SUNDAY’S POST』、TBSラジオ『宇賀なつみ BATON』でパーソナリティを務める。宇賀アナは芸能プロに所属せず、個人で活動しているため、いきなり4本のレギュラー獲得は上出来だ。

 ほぼ同時期にフリーに転向した女子アナでは、1月でTBSを退社し、アミューズに所属した吉田明世アナは、フジテレビ系の新バラエティ番組『噂の現場急行バラエティー レディース有吉』の進行役に起用された。また、3月いっぱいでTBSを辞めて、オスカープロモーション入りした宇垣美里アナは、TBSラジオ『アフター6ジャンクション』の火曜パーソナリティを継続することになったが、2人とも現状でレギュラーは1本のみ。彼女らと比較すると、個人営業ながら、宇賀アナの人気ぶりは出色だ。

 ただ、局アナではなくなったからには、リスクもある。宇賀アナは2017年5月に結婚し、来月で2周年を迎える。6月には33歳になることから、そろそろ子どもが欲しいところだろうが、フリーになった以上、そうもいかなくなった。

「もちろん、子どもは授かりものですが、フリーとなると“計画性”も求められます。局アナなら、妊娠して産休となっても、ほかのアナウンサーに交代すれば済みますが、フリーの場合はそういうわけにはいきません。特にレギュラー番組、冠番組をもっている以上、責任があります。『川柳居酒屋なつみ』なんて、宇賀アナのためにつくられた番組ですから、当人が休むとなると、番組自体が存続できなくなります。フリーになったばかりで、番組をもたせてもらったのに、妊娠→産休なんてことになれば、編成上、支障が出て、それこそ『自己管理できないアナウンサー』と評価されてしまいかねず、今後使いづらくなります。その意味で、当分子作りは控えた方がいいでしょうね」(テレビ制作関係者)

 フリーになったからには、まずはその立場を確立させることが先決。宇賀アナは、今の売れっ子ぶりをキープしたければ、余計なお世話だが、子作りはしばらく“お預け”にした方がいいのかもしれない。
(文=田中七男)

宇賀なつみの後任は大丈夫? 元乃木坂46・斎藤ちはるの“アナウンサー適性”に重大な疑問

 元・乃木坂46で、4月にテレビ朝日に入社する斎藤ちはるが、宇賀なつみアナの後任として、同局の朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントに抜擢されたことがわかった。

 斎藤は2011年に乃木坂の1期生としてグループに加入し、メンバーとして活動する傍ら、2015年に明治大学に入学。昨年5月、グループからの卒業を発表するとともに、テレ朝入社が報じられた。乃木坂からは、同じく1期生の市來玲奈が昨年4月、日本テレビに入社してアナウンサーとして活躍しているが、なぜ“元・乃木坂組”からアナウンサーに転身組が相次いでいるのか? キー局の関係者が語る。

「近年、女子アナのタレント化が進むとともに、賞味期限も短くなっており、30歳を過ぎて活躍できる女子アナはごく一握りです。その点“元アイドル”は、場慣れしているので即戦力として計算できますし、ルックスは保証付きで、話題性も期待できます。女子アナといえば『ミス○○』が定番ですが、いざ入社させてみると期待外れの子が多いのも、“元アイドル”偏重の傾向に拍車をかけているでしょう」(キー局関係者)

 元・同僚の市來は、日テレの看板番組の『行列のできる法律相談所』でMCを担当。一方、斎藤が担当する『モーニングショー』も、長嶋一茂、玉川徹らコメンテーターの活躍により、最近好調なテレ朝の看板番組だ。この起用を見るだけでも、テレ朝が斎藤に寄せる期待の大きさがわかるが、アイドルに詳しい芸能ライターは、斎藤に関するこんな不安を漏らす。

「乃木坂46は今やAKBをもしのぐ国民的人気アイドルグループですが、斎藤の人気はグループで限りなく下位で、シングルの選抜にも一度しか選ばれたことがありません。そして、斎藤に女子アナ内定報道が出た際、ファンから上がったのは『あの斎藤が?』という声です。彼女はとにかくよく“かむ”ことで有名で、アンダーライブ(選抜に選ばれなかったメンバーのライブ)では彼女の“カミカミMC”は一種の名物でした。ラジオ番組で“かみかみ姫”と呼ばれたこともありますし、乃木坂の冠番組で卒業発表する際にもかみまくってグダグダになった経験の持ち主です。果たしてアナウンサーとして適性があるのかどうか……」(芸能ライター)

 アイドル生活では直らなかったかみかみ癖が、テレ朝の厳しい教育で直るのかどうか、4月からの『モーニングショー』には、もうひとつ見どころができたようだ。

宇賀なつみの後任は大丈夫? 元乃木坂46・斎藤ちはるの“アナウンサー適性”に重大な疑問

 元・乃木坂46で、4月にテレビ朝日に入社する斎藤ちはるが、宇賀なつみアナの後任として、同局の朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントに抜擢されたことがわかった。

 斎藤は2011年に乃木坂の1期生としてグループに加入し、メンバーとして活動する傍ら、2015年に明治大学に入学。昨年5月、グループからの卒業を発表するとともに、テレ朝入社が報じられた。乃木坂からは、同じく1期生の市來玲奈が昨年4月、日本テレビに入社してアナウンサーとして活躍しているが、なぜ“元・乃木坂組”からアナウンサーに転身組が相次いでいるのか? キー局の関係者が語る。

「近年、女子アナのタレント化が進むとともに、賞味期限も短くなっており、30歳を過ぎて活躍できる女子アナはごく一握りです。その点“元アイドル”は、場慣れしているので即戦力として計算できますし、ルックスは保証付きで、話題性も期待できます。女子アナといえば『ミス○○』が定番ですが、いざ入社させてみると期待外れの子が多いのも、“元アイドル”偏重の傾向に拍車をかけているでしょう」(キー局関係者)

 元・同僚の市來は、日テレの看板番組の『行列のできる法律相談所』でMCを担当。一方、斎藤が担当する『モーニングショー』も、長嶋一茂、玉川徹らコメンテーターの活躍により、最近好調なテレ朝の看板番組だ。この起用を見るだけでも、テレ朝が斎藤に寄せる期待の大きさがわかるが、アイドルに詳しい芸能ライターは、斎藤に関するこんな不安を漏らす。

「乃木坂46は今やAKBをもしのぐ国民的人気アイドルグループですが、斎藤の人気はグループで限りなく下位で、シングルの選抜にも一度しか選ばれたことがありません。そして、斎藤に女子アナ内定報道が出た際、ファンから上がったのは『あの斎藤が?』という声です。彼女はとにかくよく“かむ”ことで有名で、アンダーライブ(選抜に選ばれなかったメンバーのライブ)では彼女の“カミカミMC”は一種の名物でした。ラジオ番組で“かみかみ姫”と呼ばれたこともありますし、乃木坂の冠番組で卒業発表する際にもかみまくってグダグダになった経験の持ち主です。果たしてアナウンサーとして適性があるのかどうか……」(芸能ライター)

 アイドル生活では直らなかったかみかみ癖が、テレ朝の厳しい教育で直るのかどうか、4月からの『モーニングショー』には、もうひとつ見どころができたようだ。

宇賀なつみアナ“体内年齢40歳”は大丈夫? 酒飲み新番組で老化が加速か

 3月末にテレビ朝日を退社する宇賀なつみアナのフリー転身後の初レギュラー番組が決定。その内容は、まさに彼女にうってつけと言えそうだが……。

「宇賀アナは2月26日に自身のインスタグラムを更新。4月から火曜深夜に放送されるテレビ朝日系の『川柳居酒屋なつみ』にレギュラー出演することを報告し、小料理店の女将(おかみ)に扮した写真をアップしています。同番組は、宇賀アナがゲストとほろ酔いトークを展開するバラエティー。ゲストが酒を飲みながら日頃の鬱憤や愚痴を川柳で発表し、一緒に飲む“なつみ女将”が本音を巧みに引き出すという内容のようです」(テレビ誌ライター)

「4月から、夜の女に戻ります」と語る宇賀アナは、自他ともに認めるテレ朝一の大酒豪。現在は『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントを務めているが、朝の番組を降板するということで、次の日を気にせずに飲めると喜んでいることだろう。

「宇賀アナがかつて『週刊新潮』(新潮社)の『週刊食卓日記』に登場したときは、火曜日を休肝日としている以外は、まさに酒浸りの日々。ビール、焼酎、シャンパン、ワイン、日本酒など種類を問わず、日に10杯は飲んでいると明かしていました」(週刊誌記者)

 しかし、そんな宇賀アナの顔が強張ったのが、2月25日放送の『モーニングショー』でのことだった。

「この日は“老化物質”と呼ばれるAGEについて特集。糖とたんぱく質が結合してできるこのAGEは肌に蓄積するとシワになり、皮膚が弾力を失ってしまう。40歳を過ぎると蓄積した人と、そうでない人で差が出るようです。専門家が番組出演者のAGE年齢を測定したところ、57歳の石原良純の体内年齢は44歳だったのに対し、32歳の宇賀アナは40歳という判定でした。番組に登場した毎日晩酌をしてアルコールを摂取しているという61歳の女性は90歳と判定されていましたから、宇賀アナが40歳を過ぎた頃、体内年齢が何歳になっているか心配です」(前出・テレビ誌ライター)

 プライベートだけでなく、番組でも酒を飲むことになれば、宇賀アナの老化スピードが加速してしまうかも?

テレ朝退社女子アナは別々の道へ……小川彩佳アナは敵対? 宇賀なつみアナは共存共栄!

 今春でテレビ朝日を退社し、フリーに転身する小川彩佳アナと宇賀なつみアナが別々の道を歩むことになりそうだ。

 1歳年上の一般男性との結婚を機に、寿退社すると報じられた小川アナは、テレ朝から離れ、“敵対”する方向に進む可能性が高そうだ。過日、毎日系列の「スポーツニッポン」が7月から『NEWS23』(TBS系)のメインキャスターを務めるべく調整に入ったと報じた。本人は、出演するインターネットテレビ局・AbemaTVの『Abema Prime』で、「何も決まっていない」と明言を避けたが、すでにTBSが水面下で接触していることは確かなようだ。

「『報道ステーション』を7年半担当したのをはじめ、これまで報道一筋でやってきた小川アナの実力は折り紙付き。民放各局に報道に特化した女子アナが少ないため、その存在は稀有で、どの局も興味を示しています。中でも、『NEWS23』の視聴率が振るわないTBSにとっては、どうしてもほしい人材。改編期でもない“7月”からというのは、小川アナの退社時期がまだ決まらず、雨宮塔子アナとの契約期間の関係でしょう。系列の『スポニチ』が報じたのは、TBSが既成事実をつくってしまいたかったんではないでしょうか。小川アナとしては、『報ステ』を降板させられてネット番組に回されたうえ、本意ではない仕事もさせられて、テレ朝の扱いにはうんざりしてるのでは?」(テレビ関係者)

『報ステ』と『NEWS23』は月曜から木曜の放送枠で5分しかかぶっておらず、金曜はまったくバッティングしない。その点では、“裏番組”とはいえないが、同じ夜の報道番組とあって、小川アナが『NEWS23』キャスター就任を受諾すれば、『報ステ』から『NEWS23』に乗り換える視聴者も多数出てくる可能性があるだけに、古巣に戦いを挑むことになる。

 一方、3月いっぱいで『羽鳥慎一モーニングショー』を降板する宇賀アナは、古巣と共存共栄することを決めた。テレ朝の看板アナの一人である宇賀アナにも複数の芸能プロが接触を図ったようだが、オファーを断って、“個人”で活動する。

 4月から、宇賀アナは同局で初の冠番組『川柳居酒屋なつみ』(火曜深夜1時59分~)を担当。同番組は、宇賀アナが小料理屋の女将に扮し、訪れる有名人と酒を酌み交わしつつ、禁断のグチを「川柳」にしてもらい、ホロ酔い本音トークを引き出していく内容。“常連客”の一人として、俳優・ムロツヨシがレギュラー出演する。これまで報道、情報番組がメインの担当だった宇賀アナにとって、トーク番組は新たなチャレンジとなる。

 また、現在進行を担当する『池上彰のニュースそうだったのか!!』はフリーになっても降板せず、続投する方向だという。

 つい数年前まで民放局アナがフリーになる場合、“1年縛り”として、1年間は他局に出演しないという暗黙のルールが存在した。無論そのルールは今でも残っているようだが、1月末でTBSを退社したばかりの吉田明世アナが、早々に日本テレビの番組に出演したりで、そのルールを守るか否かは各個人の考えに委ねられるような風潮となってきた。ただ、宇賀アナに関しては、“1年縛り”を受け入れて、仕事を確保する方針のようだ。

 フリー転向後の進路が、ハッキリ分かれることになりそうな小川アナと宇賀アナ。数年後、フリーとして成功しているのは、どちらだろうか?
(文=田中七男)

宇賀なつみ、小川彩佳、宇垣美里が退社の裏で……、3人を焦らせた人気女子アナ2人の独立話

 この3月いっぱいで、テレビ朝日の宇賀なつみアナ、小川彩佳アナ。さらにTBSの宇垣美里アナという、人気アナウンサーが続々退社し、フリー転身をはかることが決まっている。

 人気アナの独立は、なんら珍しいことではないが、1月末には、TBSの吉田明世アナもフリーアナに転身を果たしている。この独立ラッシュともいうべき展開は、さすがに前例がないだろう。

 彼女たちに決断を急がせた理由は、なんなのか。ある芸能プロ幹部がこう話す。

「その一つは、日テレ・水卜麻美アナと、NHK・桑子真帆アナの人気があるからではないでしょうか。今回、独立したのはそれぞれがエース級の人気を誇るアナとはいえ、あの2人の人気と実力にはかないません。有力フリーアナの獲得を狙う芸能プロは、『将来のフリー転身を考えているなら、早い方がいい。いまなら、うちの営業力でレギュラーをとれるけど、あの2人がフリーになってからだと、正直、なかなか難しいよ』を殺し文句に、彼女たちを口説き落としたといわれています」

 確かに、水卜、桑子の両アナがフリーとなれば、熾烈な獲得合戦が繰り広げられることになるだろう。

「どちらも数字が期待できる人気者だけに、札束が乱れ飛ぶことになる。となると、ほかのフリーアナに回せる費用はかなり削られるし、あの2人がフリーになる前に、ポジションを確保しておかないと、フリーアナとして生きていくのはかなり難しくなることは明らかだけに、この殺し文句は彼女たちの心に刺さったはずです」(同)

 現在は、フリーになれば、簡単に局アナ時代の何倍も稼げるという時代ではなく、元人気局アナとて仕事にありつくのは難しく、“勝ち組”と言われるフリーアナは、ほんの一握りという時代。

「小川アナは、7月から『NEWS23』(TBS系)のメインキャスター就任の噂があり、宇賀アナは、4月から古巣のテレ朝で冠番組『川柳居酒屋なつみ』のMCを担当することがわかっていますが、これも“あの2人”がフリーならありつけたかどうかは分かりません。宇賀アナは、17年5月に結婚しており、退社後、妊活に入るのではともいわれていましたが、うかうかしていられないと思い直したのではないでしょうか」(同)

 どっちにしても生き残りは大変そうだ。