高倉健、謎の養女が“遺産”をほぼ総取り!? やしきたかじん、宇津井健“後妻騒動”再びか

2015takakuraken.jpg
『高倉健主演 東映映画セレクション』/TOEI COMPANY

 昨年11月、悪性リンパ腫のため死去した高倉健さんをめぐって、にわかに“お家騒動”勃発の兆しが報じられた。6日発売の「女性セブン」(小学館)によると、昨年末に「週刊文春」(文藝春秋)のスクープで明らかになった健さんの養女が、遺産相続などさまざまな清算を、親族や関係者の頭越しに進めているという。

 12月25日発売の「週刊文春」では、健さんが死去する1年半ほど前の13年5月、元女優のTさん(50)の養子縁組が成立したと伝えられた。Tさんは健さんの死の間際にも接しており、「健さんの“特別な存在”だったのは間違いない」「妻であり、母であり、娘でもあったのかもしれない」などとつづられていた。

百田尚樹『殉愛』批判の幕開けの中、バーニング・作家タブーに“従順”な大手出版社の闇

<p> 先週突如逮捕された、漫画家のろくでなし子と作家の北原みのり。北原は6日に釈放されたが、ろくでなし子は接見禁止という事態が続いている。今回の逮捕は警察の報復、見せしめで「不当」だとの声が多く上がったが、その通りだと思う。ろくでなし子は前回の逮捕された内幕を暴露したため警察に報復され、北原はこれまでの安倍政権批判との関連が指摘される。総選挙中の不気味な言論弾圧事件。この国の権力はますます高圧的態度を強めている。</p>

宇津井健、未亡人“遺産騒動”に泉ピン子が『渡鬼』参戦!? 「墓の場所教えろ」と大激怒

pinko.jpg
『みんな悩んでる ピン子のツンデレ人生相談』(光文社)

 3月にこの世を去った俳優・宇津井健をめぐる“遺産争い”が、各関係者を巻き込む大バトルに発展しつつある。9日発売の「女性セブン」(小学館)では、生前『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)で宇津井の娘役を演じた泉ピン子が、宇津井の死去当日に結婚した名古屋の高級クラブ「なつめ」のママ・文恵さんに激怒していると報じられた。

 宇津井と文恵さんは40年ほど前からの知り合いで、9年前に食事会で再会して以降は、客としてクラブに通うようになったという。宇津井は06年に前妻・友里恵さんを亡くしているが、その後は名古屋へ足を運ぶ機会も増え、死去したのは文恵さんの自宅。また、宇津井が死去する2週間前にプロポーズしたことなども報じられていた。