『木村さんのリンゴ 奇跡のひみつ』(学習研究社)
どうも。オカルト・怪談を研究している吉田悠軌と申します。
前回は、「映画『奇跡のリンゴ』にはオカルト成分が足りない!」などと、オカルト野郎からの言いがかりに近い難癖を述べてしまいました。それもこれも、モデルである木村秋則さんのオカルティック体験が素敵すぎて、つい映像化を期待しすぎてしまったからなのです……。
それでは、前回もオススメした『すべては宇宙の采配』(東邦出版)ほか、木村さんについての書籍からエピソードを拾ってみましょう。
続きを読む
面白いことがあればどこでも行くぜ!(近兼氏)
自腹を切って世界中を旅し、命を賭けて現場取材を決行する“B級ニュースの神”こと、ウィークリーワールドニュースの日本版編集長、近兼拓史氏が、東京・下北沢にある「B&B」で緊急トークライブを行った。
近兼氏とは、誰しも一度は見たことがある、「宇宙人と大統領が握手しているスクープ」「ネッシーを発見したスクープ」など、「東スポ」の一面を飾るような特大ニュースを配信する、ウィークリーワールドニュースの超敏腕編集者だ。「東スポ」といえば、そういった大胆なスクープで人気を博す一方で、信ぴょう性のなさも常々囁かれるのだが、それに対し近兼氏はこう語った。
続きを読む
面白いことがあればどこでも行くぜ!(近兼氏)
自腹を切って世界中を旅し、命を賭けて現場取材を決行する“B級ニュースの神”こと、ウィークリーワールドニュースの日本版編集長、近兼拓史氏が、東京・下北沢にある「B&B」で緊急トークライブを行った。
近兼氏とは、誰しも一度は見たことがある、「宇宙人と大統領が握手しているスクープ」「ネッシーを発見したスクープ」など、「東スポ」の一面を飾るような特大ニュースを配信する、ウィークリーワールドニュースの超敏腕編集者だ。「東スポ」といえば、そういった大胆なスクープで人気を博す一方で、信ぴょう性のなさも常々囁かれるのだが、それに対し近兼氏はこう語った。
続きを読む
『未知との遭遇スペシャル・
エディション』(ソニー・ピクチャーズ
エンタテインメント)
人類が滅亡する予定だった2012年12月23日も何ごともなく過ぎ、無事に迎えた2013年も、もう2月。読者のみなさんは仕事に恋愛にと、以前と変わらぬ毎日を過ごしていることでしょう。
ところで、2011年に世界中のスピな人たちを騒がせた「奇妙な音」を覚えているでしょうか?
「アポカリプティックサウンド(終末音)」と呼ばれた、このエコーがかかった金属音のような異音が世界中でたて続けに確認されたのは、2011年の8〜9月にかけてのこと。その地域はロシア、ウクライナ、フランス、アメリカ、カナダ、デンマーク、ノルウェー、スペイン、ポーランド、ギリシャ、ブラジルほか、ほぼ世界全域にわたり、海外ではメジャー放送局のニュース番組でも取り上げられるほどの話題になりました。
続きを読む
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes