宇垣美里がTBS退社へ……次は誰だ!? フリー転身が“本命視”される人気女子アナって?

 5日、TBSの宇垣美里アナウンサーが、今年3月末で同社を退社することを正式に発表した。キー局の人気女子アナをめぐっては、同局の吉田明世アナウンサーが1月末に退社し、テレビ朝日の宇賀なつみアナウンサーも3月いっぱいで局を去ることを発表しており、次は桑子真帆アナウンサー(NHK)や水ト麻美アナウンサー(日本テレビ)が退社するのではないかとささやかれているが……。

「実は今それ以上に注目されているのが、朝日放送のヒロド歩美アナウンサーです。大手芸能プロダクションの幹部が、水面下で接触したとのウワサが業界を駆けめぐっています。ヒロドアナは、まだ関西から離れるつもりはないようですが、この先、フリーに転身する可能性はゼロではありません」(芸能関係者)

 ヒロドアナといえば、父が日系オーストラリア人3世で、ヒロド・ビクトリア・歩美という本名を持つ。兵庫のお嬢様高校を卒業後、早稲田大学へ進学。大学祭でミスコンのファイナリストになったほか、ミス・ユニバース・ジャパン千葉大会で個人賞を受賞。テレビにも出演し、アイドル的な人気を誇っていた。

 大学卒業後の2014年に、大阪のローカルテレビ局・朝日放送に入社。明るいキャラクターで関西を中心に親しまれている。

 関西で絶大な知名度を誇るヒロドアナだが、全国的にもよく知られるようになってきた。

「朝日放送制作の全国放送の人気番組『芸能人格付けチェック』や『朝だ!生です旅サラダ』、『熱闘甲子園』に出演していて、共演している神田正輝や浜田雅功にもかわいがられています。今すぐに活動場所を大阪から東京に移しても成功を収めそうです。過去には阪神タイガースの藤浪晋太郎選手と熱愛が報じられたこともありましたが、清廉なイメージで知られており、もしフリーとなればCM出演のオファーもくるでしょう。年収ベースで7,000~8,000万円以上は稼げるのではないでしょうか」(同)

 住み慣れた関西の地を離れるのか、関心が集まりそうだ。

宇垣美里がTBS退社へ……次は誰だ!? フリー転身が“本命視”される人気女子アナって?

 5日、TBSの宇垣美里アナウンサーが、今年3月末で同社を退社することを正式に発表した。キー局の人気女子アナをめぐっては、同局の吉田明世アナウンサーが1月末に退社し、テレビ朝日の宇賀なつみアナウンサーも3月いっぱいで局を去ることを発表しており、次は桑子真帆アナウンサー(NHK)や水ト麻美アナウンサー(日本テレビ)が退社するのではないかとささやかれているが……。

「実は今それ以上に注目されているのが、朝日放送のヒロド歩美アナウンサーです。大手芸能プロダクションの幹部が、水面下で接触したとのウワサが業界を駆けめぐっています。ヒロドアナは、まだ関西から離れるつもりはないようですが、この先、フリーに転身する可能性はゼロではありません」(芸能関係者)

 ヒロドアナといえば、父が日系オーストラリア人3世で、ヒロド・ビクトリア・歩美という本名を持つ。兵庫のお嬢様高校を卒業後、早稲田大学へ進学。大学祭でミスコンのファイナリストになったほか、ミス・ユニバース・ジャパン千葉大会で個人賞を受賞。テレビにも出演し、アイドル的な人気を誇っていた。

 大学卒業後の2014年に、大阪のローカルテレビ局・朝日放送に入社。明るいキャラクターで関西を中心に親しまれている。

 関西で絶大な知名度を誇るヒロドアナだが、全国的にもよく知られるようになってきた。

「朝日放送制作の全国放送の人気番組『芸能人格付けチェック』や『朝だ!生です旅サラダ』、『熱闘甲子園』に出演していて、共演している神田正輝や浜田雅功にもかわいがられています。今すぐに活動場所を大阪から東京に移しても成功を収めそうです。過去には阪神タイガースの藤浪晋太郎選手と熱愛が報じられたこともありましたが、清廉なイメージで知られており、もしフリーとなればCM出演のオファーもくるでしょう。年収ベースで7,000~8,000万円以上は稼げるのではないでしょうか」(同)

 住み慣れた関西の地を離れるのか、関心が集まりそうだ。

宇垣美里アナも、ついに退社……フリー女子アナ“飽和状態”一攫千金をつかむのは誰だ!?

 今年に入り、テレビ朝日の宇賀なつみアナ、TBSの吉田明世アナといった局の看板アナウンサーが勤めている局を退社した。今月5日には、TBSの宇垣美里アナが3月いっぱいでの退社を発表。大物人気アナが次々に芸能事務所と契約を結び、業界では現在、フリー女子アナ飽和状態となっている。戦国時代と化したフリー女子アナ界だが、これからの展望はどうなっていくのか……。

「注目の宇垣アナは、田中みな実とアイドルアナ枠をめぐってライバルとなりそうです。宇賀アナは報道枠に入るので、ライバルは膳場貴子アナ、徳永有美アナ、有働由美子アナあたりになりそうです。また吉田アナはママアナ枠に収まるとみられ、高島彩アナと活動範囲がかぶってくるとみられていますよ」(テレビ局関係者)

 そんな中、戦々恐々としているのが、セント・フォースなどに所属している女子リポーター、キャスターたちだという。

「東京にはあまりにもフリーアナウンサーが増えすぎていて、多少名前が売れている女子アナでも仕事が回ってこないという状況になっています。最近では、アナウンサー対象のキャスターオーディションを開催すると100人規模で応募があるというので、びっくりしますよ。得意分野を持たないとフリーになっても仕事に恵まれず、厳しい生活を送ることになります。アルバイトのようなことをしている者もいるようです」(同)

 しかし、いったん成功を収めることができれば、セレブ生活が待っているのがフリーの醍醐味だ。

「テレビ局員の女性アナの年収は1,000万円前後ですが、フリーになってブレークすれば、その年収は3倍にも10倍にもなります。フリーになって成功している元日本テレビの夏目三久アナ、元フジテレビの加藤綾子アナ、元NHKの有働アナの年収は、数千万~1億円近くともいわれています。特に帯でレギュラーを持ったりCMに起用されると、一気に収入が増える傾向にあります。一攫千金を狙って、安定した会社員生活をやめ、タレントと同じ土俵で勝負したい、そんなアナウンサーが最近増えているようです」(同)

 フリー転身を図るアナウンサーたちはサバイバルを勝ち残り、大金をつかむことができるのか? テレビ局という平穏な池の中から魑魅魍魎のうごめく芸能界の海の中へ飛び出し、どうやって生き延びていくのだろうか?

宇垣美里アナ退社にTBS上層部も安堵?「ようやくフリーに……」期待は“Fカップ”水着写真集

 TBSの宇垣美里アナウンサーが5日、生出演したTBSラジオの『アフター6ジャンクション』で、2019年3月31日をもってTBSを退社することを発表した。

 年明けに一部スポーツ誌のスクープで退社が取りざたされていた宇垣アナは「みなさんにお伝えできてなくて本当に心苦しかったんですけどようやく各所整理がつきました。退社しましてちょっとパタパタと飛び立ってみようかなというふうに思ってます」と話し「辞めると決めてからけっこう経ちましたけど、どうしようかな。やっぱ、辞めるのやめようかなと思うくらいだった」と胸中を明かした。

「アイドルグループ『Hey! Say! JUMP』の伊野尾彗とのスキャンダルが発覚したり、奔放な発言で世間を驚かせたりと、社内では非常に扱いづらく、やっかいもののような存在だった宇垣アナだけに、TBSテレビの上層部では『ようやくフリーになってくれた』といった声が上がっているほどです。アナウンス部内でも浮いていて、特に女性アナウンサーの間でも異質な存在でした。仲のいい同僚女子アナがおらず、職場に馴染めていなかったのも、退社を決めた要因なんじゃないかと言われていますよ」(テレビ局関係者)

 そんなやりにくい状況から脱し、フリーアナウンサーになることで仕事量は格段に増えそうだという。

「アイドルのようなビジュアルで、男性人気はすさまじいものがあります。元TBSアナの先輩・田中みな実アナの成功例を見習い、バラエティー中心に活動していくことになるでしょう。すでに出版社からはグラビア撮影のオファーも打診されているとの情報もあります。もし写真集出版や雑誌で水着姿を披露するとなれば、Fカップのグラマラスなボディーが拝めるかもしれません」(前出のテレビ局関係者)

 不遇の時代を乗り越え、大きく羽ばたく宇垣アナの活躍に注目が集まりそうだ。

TBSに非常事態発生! 吉田明世、宇垣美里退社に続き、笹川友里が産休へ……人気女子アナ壊滅状態!

 TBSがとんでもない事態に直面した。人気女子アナの退社、産休が相次いでいるのだ。

 すでに1月31日をもって、田中みな実アナがフリーに転身した後、大車輪として活躍してきた吉田明世アナが退社した。昨年12月に発表された『第15回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)で9位にランクインするなど、同局でナンバー1の人気女子アナとなった宇垣美里アナも3月いっぱいでのフリー転向が報じられている。

 そんな中、また一人、大事な戦力が抜けることになった。同局きっての美人アナ・笹川友里アナが第1子の妊娠を発表。出産予定は夏頃というが、アシスタントを務めていた『人生最高レストラン』を、1月26日放送分をもって卒業し、新人の宇賀神メグアナに後を託すなど、引き継ぎを開始。近いうちに産休に入るとみられる。

 笹川アナはアナウンサー採用試験で不合格になり、2013年4月に一般職で入社。ADとして、『王様のブランチ』などを担当していたところ、“美人過ぎるAD”と話題になった。その人気に目をつけた同局上層部は、翌14年4月にアナウンス部へ異動させ、異例の“AD出身女子アナ”が誕生した。

 アナウンサーに転じてからは、『王様のブランチ』『はやドキ!』『あさチャン!』などを担当し、またたく間に看板女子アナの一人となった。17年12月に08年北京五輪、12年ロンドン五輪のフェンシング種目で銀メダルを獲得した太田雄貴と結婚した。

「笹川アナは出産後も仕事を続ける予定としていますが、当分は復帰できませんから、吉田アナ、宇垣アナ、笹川アナと人気女子アナが一気に3人もいなくなるという非常事態に突入します。毎春、女子アナは採用していますから、代役がいないわけではありません。ただ、情報番組やバラエティ番組は、たぶんに進行の女子アナで支えられている部分もありますので、人気女子アナがいなくなると視聴率下落にもつながりかねないのです」(女子アナウオッチャー)

 同局では、ここ数年、田中アナを筆頭に、枡田絵理奈アナ、小林悠アナ、久保田智子アナ、佐藤渚アナが退社している。その一方で、若手女子アナの中から、番組を支えるような人気アナがまるで育っていないのが実情。このままだと、田中アナなどのフリーアナに頼らざるを得ない状況になりかねないだろう。
(文=田中七男)

TBS・宇垣美里アナが見た「銃乱射の夢」は“性的欲求の表れ”か?

 それが意味する深層心理は?

 TBSの宇垣美里アナが、1月28日に発売された「週刊プレイボーイ」(集英社)の連載コラムにて、自身が「よく見る夢」について言及。これがテレビでのキャラ同様の闇深さだ。

「彼女はここ5年ほど、3カ月に1〜2回のペースで同じような夢を見るといい、その内容がなんとも強烈。会議室などに惨殺死体がゴロゴロ転がっていて、窓からのぞくとみんなが銃で一斉に撃たれている。そして、よく知らない制服を着た人が現れて死体を数えて、銃でトドメを刺していくのだとか。隠れていた彼女はそこからバイクに乗って、追ってくる国家レベルの敵から必死で逃げ、なんとか生き延びて目的の住宅地にたどり着く……というのがお決まりのパターンだといいます」(週刊誌記者)

 これをネット上にある「夢占い」で診断してみると、「逃げる夢」は現実逃避の象徴で、特にバイクで何かから逃げる夢は、「本来やるべき仕事を投げ出していることへの忠告」とある。

 その一方で、「他人が銃で撃たれる夢」に絞ると、こちらは「思わぬ幸運が舞い込んでくるという吉夢」のようで、「思いがけない大金を手にする、昇進する、独身であるなら良い縁にめぐり合えるかもしれない」とある。

 また、複数の夢占いで言われているのが、「銃やピストルは男性器を表している」ため、発砲が印象的な夢の場合は、「性的な欲求が高まっている」ことを表しているそう。

 宇垣アナといえば、3月でTBSを退社し、フリーに転身することが決まっていると報じられている。

「所属先といわれるオスカープロモーションが、すでに売り込みを開始していますが、人気番組などの司会経験がないこともあって予想外に苦戦しているといいます。宇垣アナも最近はボディラインがまるわかりのニット姿で登場して、バストをこれでもかというほど強調したり、カメラに向かってダッシュしての乳揺らしサービスをしたりしていました。危機感からきているものなのか、性的な欲求が高まっているためかはわかりませんが(笑)」(前出記者)

 最近もこの夢を見たとしたら、それが暗示しているのはフリー転身成功か? それとも恋人とイチャイチャしたい意思の表れか?

宇垣美里、TBS退社で“いきなりの逆風”!? 局内で囁かれる先輩アナ・田中みな実との大きな違い!

 3月いっぱいでTBSを退社することが明らかになった、宇垣美里アナウンサー。新たな所属先が、米倉涼子や上戸彩らが所属するオスカープロモーションに決まったという報道もあり、4月からフリーアナとして活動することは確実だ。

「入社直後から、“可愛すぎる女子アナ”として注目され、『あさチャン!』などで順調にキャリアを重ねていましたが、風向きが変わってきたのは、ジャニーズ事務所の伊野尾慧との熱愛報道からでしょうか。相手がジャニーズの人気者ということで、上層部からお灸が据えられましたが、『別れる必要はないでしょ』と聞く耳を持たなかった。このあたりから、TBS上層部との関係がこじれはじめた。昨年、『あさチャン!』の降板を告げられた際には、怒りに壁にコップを投げつけたといいますが、そんな情報がすぐに外部に漏れたのも、宇垣の社内での立場をあらわしていましたね」(番組関係者)

 昨年は、『サンデー・ジャポン』のリポーターとして、“闇キャラ”が開眼。コスプレなども話題になったが、「なにか問題行動があれば、上司は立場上、注意はしていましたが、“あいつはもうしょうがない”という雰囲気がありありで、本気でどうこうしようという気配はなくなっていましたね。辞めるのは時間の問題でした」(同)というのが、今回の独立の舞台裏のようだ。

「いまだに宇垣やTBSからの正式なアナウンスはなく、マスコミ先行で情報が小出しにされてくる。同じく、吉田明世アナの独立も決まっていますが、TBSの扱いが全然違います」(同)

 そんな環境での独立で、果たしてフリー活動は順調にいくものだろうか。

「そのキュートなルックスや、サンジャポでの仕事ぶりから、OGの田中みな実と比較されることも多い宇垣ですが、田中がフリーになったときには、これまでの貢献度もあり、TBSでのレギュラーを持ったままの独立が許されました。『有吉ジャポン』は降板させられるところでしたが、有吉弘行が“別にかえなくていいけど”と守った経緯がある。そういう頼もしい味方も、今の宇垣には見当たりません。すべて取り上げられ、丸裸同然で放り出されることになりそうです。フリー活動はかなり厳しいのでは」(TBS関係者)

 独立後は当面、グラビアくらいでしか見かけないかも!?

宇垣美里アナの“美尻”に大注目!? オスカー入りで「アノCM」出演に期待大!

 今年3月いっぱいでTBSを退社することが明らかになった宇垣美里アナウンサーが、オスカープロモーション入りすることがわかった。一部報道によれば、正式な契約は辞表提出後の3月になる見込みだが、すでに双方で同意しているという。

 オスカーといえば、米倉涼子、上戸彩、菊川怜、剛力彩芽、武井咲ら人気女優のほか、藤田ニコル、岡田結実といったバラエティタレント、元TBSの小島慶子、元フジテレビの政井マヤらフリーアナウンサーも多く在籍しており、マルチな活動が期待できそうな宇垣アナがどの分野を主軸にするのか、ファンも興味津々のようだ。

「ZOZO・前澤友作社長と交際中の剛力には芸能界引退のウワサもありますから、オスカーとしては『ポスト剛力』として期待している面もあるはず。となれば、本線は女優かもしれません」(芸能記者)

 一方で、ファンが期待しているのは別の「ポスト〇〇」のようだ。

「ネット上では菊川、武井とつないできた『ハズキルーペ』のCMへの出演リクエストが多いようですね。Fカップと言われるバストばかりが注目されがちですが、彼女は女子アナファンの間では美尻の持ち主としても有名です。以前、番組でぱっつんぱっつんのスーツ姿でヒップを披露したことがあったのですが、見事なまでの安産型。ウエストのくびれから急激にふくらんでいくラインは、尻マニアなら垂涎ものです。あの美尻でメガネを踏めば、視聴者がクギ付けになるのは間違いありません」(広告代理店関係者)

 ネット民からは“あざとい”イメージを持たれている宇垣アナ。「ハズキルーペ、だぁいすき」は案外ハマリ役かも?

宇垣美里アナ、TBS退社で“再就職先”にオスカープロを選択したワケとは?

 昨年末、複数のメディアで、3月いっぱいでTBSを退社し、芸能事務所に所属すると報道されていた宇垣美里アナウンサーの“再就職先”がオスカープロモーションになると、1日付の「スポーツ報知」が報じた。フリーに転向する局アナの新たな所属先が、3カ月も前に報道されるのは異例なことだ。

 昨年3月で、キャスターを務めていた『あさチャン!』から外されることを担当プロデュサーから告げられた際、「コーヒーぶちまけ事件」を起こしたとされ、以後、“干され状態”となった宇垣アナ。そのキャリアに見合う仕事は、なかなか与えられなかった。だが、そんな中、レポーターを担当した『サンデージャポン』で垣間見せた“闇キャラ”でブレーク。同12月に発表された『第15回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では9位に入り、同局アナでは唯一ランクインを果たした。そんな状況下でのフリー転向は、半ば自然の流れともいえるだろう。

 宇垣アナが選択したとされる所属先のオスカーは、米倉涼子、上戸彩、武井咲、剛力彩芽といった、そうそうたる女優陣を抱える有力芸能プロ。ただ、元フジテレビの政井マヤアナ、田中大貴アナ、元TBSの小島慶子アナといった局アナ出身者も所属しているが、“アナウンサー業”という点では、フリー転向で成功したとは言い難い面がある。

 こと、“アナウンサー業”に特化するならば、元読売テレビで大ブレークした川田裕美アナらが属するセント・フォースや、宮根誠司アナ、羽鳥慎一アナ、田中みな実アナらが属するテイクオフあたりに身を置くのが無難だ。しかし、あえて、“女優部門”で強さを発揮するオスカーに籍を置くとされる、宇垣アナの真意はどこにあるのか?

「昨春の『あさチャン!』降板後、複数の芸能プロが宇垣アナに接触を図ったといわれています。TBSがマトモな仕事を与えなかったこともあり、ここにきて、フリー転向を決断したようです。宇垣アナには“アナウンサー業”に固執することなく、女優、グラビア、バラエティなどマルチな活動をしていきたいという意図があるものだと思われます。そのために、オスカーを所属先として選択したのでしょう。チャンスがあれば、アニメオタクのキャラを生かして、アニソンで歌手デビューなんてことも十分あり得るでしょうね」(芸能プロ関係者)

 受け入れるとみられるオスカー側は、米倉という大看板はあるものの、上戸は育児のため、仕事をセーブ中。昨年3月に第1子を出産した武井も同様で、本格復帰は先になりそう。剛力は女優の世界での“需要”がなくなった上、超セレブのZOZO・前澤友作社長との奔放な交際で、商品価値も男性人気も落ちてしまった。

 武井や剛力の“後釜”として期待された吉本実憂や高橋ひかるらは伸び悩み、最近では「ミス・ワールド2013」日本代表の田中道子が猛プッシュされてはいるが、変わらぬ棒演技と29歳という年齢がネックとなり、なかなかいい役は獲得できていない。

 バラエティでは藤田ニコルが奮闘し、岡田結実がバラエティから女優に脱却を図ろうとしているが、まだ経験不足で“女優”のカテゴリーでは未知数だ。そんなジレンマがあるだけに、マルチで仕事をこなせそうな宇垣アナは格好のターゲットだったようだ。

 元フジテレビの加藤綾子アナが昨年4月期の連続ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)に、主要キャストでレギュラー出演を果たしたように、オスカー側は宇垣アナに関しても当然“女優”としての活躍を視野に入れているだろう。

 双方の利害関係が合致して、オスカー入りするとみられる宇垣アナ。ルックス、スタイルは抜群で、まだ27歳と若いだけに、アナウンサーの枠にとどまらないマルチな活動に期待したいものだ。

(文=田中七男)

TBS・宇垣美里アナ“退社”へ……フリー転身で“推定Gカップ”美巨乳披露の可能性は?

 2018年末、TBSの宇垣美里アナウンサーが19年3月いっぱいで退社し、フリーに転身するとの記事が出た。その後、大手芸能プロ・オスカープロモーションに所属する予定との報道もあったが、宇垣アナに果たして勝算はあるのだろうか?

 宇垣アナは抜群のルックスで、11年の「ミスキャンパス同志社」のグランプリを獲得。14年4月にTBSに入社し、早くから女子アナフリークの注目を集めていた。入社後早々には、新人ながら、テレビ朝日アスク時代の同期であるテレビ朝日・草なぎ和輝アナとの熱愛報道が出て、周囲を驚かせたものだ。16年には、ジャニーズのアイドルグループ・Hey!Say!JUMPの伊野尾慧との交際が報じられるなど“恋多き女”として名を馳せた。

 研修期間を終えた14年10月より、朝の情報番組『あさチャン!』を担当していたが、18年3月で降板。その際、降板を伝えた担当プロデューサーにコーヒーをぶちまけたとする報道が出てから、フリー転身のウワサが飛び交うようになった。

 その後、重要な仕事は回ってこず、『サンデージャポン』のリポーターを担当するほか、『ひるおび!』や、TBSラジオ『アフター6ジャンクション』などに出演。その一方で、局アナながら、雑誌のグラビアを飾ったり、アニメのコスプレを披露したり、動画配信サイト・ParaviのCMに起用されたりで、まさに独特な活動を行っている。

 また、『サンデージャポン』で見せる”闇キャラ”で注目度が急上昇。12月に発表された「第15回好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン)では9位に初ランクインし、TBSきっての人気女子アナになった。

 そんな矢先での退社報道となったが、テレビ業界では大きな驚きはないという。

「『あさチャン!』を降板した頃から、フリー転身を考えていたようです。キャリア的には、まだ5年目で、大きな仕事を任されたこともないだけに、時期尚早との思いもあったのでしょう。しかし、『好きな女子アナランキング』でトップ10に入ったことで、自信を深めたのでしょう」(スポーツ紙記者)

 退社が事実とするならば、TBSとしても残りの期間で、宇垣アナに大事な番組を任せるようなことはしないだろう。そんな中で、フリーになって、うまくいくものなのだろうか?

「本人が“アナウンサー”に固執するなら、成功するのは難しいでしょう。宇垣アナはキャリアの割には実績が乏しく、『あさチャン!』でもメインキャスターを務めたわけではありません。報道では『Nスタ』にちょっと出ていた程度。進行も、『炎の体育会TV』『スーパーサッカーJ+』でかじったくらいです。先輩の田中みな実アナがフリーになった頃と比べると、経験やネームバリューに雲泥の差があります。女性フリーアナの世界は群雄割拠。加藤綾子アナ、川田裕美アナ、有働由美子アナ、田中アナといった有名どころに対抗しようとしても無理。深夜番組ならともかく、フリーになった、宇垣アナにMCを任せようなんて局はそうそうないでしょうし、せいぜいバラエティー番組のゲストに呼ばれるくらいが関の山でしょう」(同)

 そうなると、フリーになった宇垣アナに活路はあるのか?

「成功するとしたら、アナウンサーとしてのプライドを捨てて、持ち前の抜群のルックス、推定Gカップといわれる爆乳を生かし、”女子アナもどきタレント”として活動することですね。その方面なら、フリー転身は早いほうがいいわけです。たとえば、宇垣アナのセクシー水着グラビア、DVDなら大いに需要があるでしょう。宇垣アナにしかできないような仕事をしていくことが、成功への道です。ただ、勘違いしてもっらては困るのは、ルックスがよくて、巨乳なタレントは掃いて捨てるほどいます。お色気路線に舵を切った上で、『アナウンサーっぽい仕事』もこなせれば、宇垣アナはフリーでも生きていけるんじゃないでしょうか」(同)

 フリー転身後の宇垣アナに幸運があることを願いたい。
(文=田中七男)