もう飽きられた? 宇垣美里の「ナメられたくない理由」が女性たちからフルボッコ状態に

 今年3月にTBSを退社した宇垣美里に対する世間の反応が、悪いほうに変わってきているようだ。

 局アナ時代は“闇発言”が話題となり、フリー転身後も発言の面白さからイベントに引っ張りだこ。その言動が逐一ネット上で取り上げられていたものだった。

 自身のコラムでは「怒りと絶望が原動力」と語り、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演した際には「ナメられたくない」と発言するなど、常に尖っている印象の宇垣だが、9月10日発売の『週刊SPA!』(扶桑社)では、その理由について言及している。

「宇垣はその真意を『ナメられたくないというより、甘やかされて生きたくない』と説明。童顔ということもあり、『いいよ、座っていて』と必要以上に優しくされたり、『早く結婚していい感じのお嫁さんになりそうだね』と言われたりしてきたそうで、彼女はそういう接し方をされたくないとの思いから『ナメられたくない』という言葉に繫がったと語っています」(芸能ライター)

 しかし、女性が多く集まるネット掲示板では「くだらね」「なんかこの人めんどくさい」「アナウンサーらしい仕事をすればナメめられないんだよなぁ」とフルボッコ状態に。「早く結婚していい感じのお嫁さんになりそうだね」と言われたことについても、「ただの社交辞令で、それは別にナメられてるとか、甘やかされてるとかじゃないと思う」との呆れ声も聞かれる。

「宇垣が注目され始めた当初は、『マイメロ論』をはじめとした飾らない言葉が多くの女性たちの共感を呼びました。しかし、宇垣の発言があまりにも強気一辺倒のため、飽きられたのを通り越して鼻につき始めた人が増えてきているのは事実。ナメられたくないわりに、グラビア仕事が中心で女を武器に仕事していることも、アンチを増殖させる要素となっています。こうした女性からの好感度が急激に下がっているとの情報は、当然、広告代理店やテレビ関係者の耳に入っている。テレビのレギュラー番組が決まらないのも、それが大きな理由では」(テレビ局関係者)

 何に対してバリアを張っているのかわからないが、強気な言動は程々にしておいたほうが良さそうだ。

安住アナも不快感! 宇垣美里「TBS同期にビンタ」「セット蹴り飛ばし」狂暴な余罪発覚

 選べるほど仕事が来るのはいつまで? 

 7月18日放送の『グサッとアカデミア』(日本テレビ系)に元TBSアナの宇垣美里が出演。フリー転身後の悩みを明かした。

「番組では今年3月にTBSを退社した宇垣が、コスプレや執筆活動で話題になったことを紹介。これを受け、彼女は『これからどうやってお仕事を選んでいけばいいのかな』『どういう風な姿勢でやっていけばいいのかな』というのが最近の悩みだと話し、今後の方向性に迷っているといいました。そんな宇垣に対し、出演者の林修は彼女のイメージが『好きなことをやっている』『我慢をしないで会社を辞めた』というイメージがあるとしたうえで、スタジオにいた水卜麻美アナを引き合いに出し、“辛抱”することが大事だと助言していました」(テレビ誌ライター)

 宇垣といえば、TBS時代に番組降板を告げたプロデューサへの「コーヒーぶちまけ事件」や、加藤浩次に暴露された「台本投げつけ事件」など、とかく癇癪を起こす狂暴な素顔が話題を呼んだばかり。

 そんななか、7月23日発売の「アサヒ芸能」(徳間書店)では、彼女のエキセントリックな過去の言動がまたぞろ掘り起こされている。

「記事によれば、彼女は新人時代に同期の女子社員を些細ないざこざから敷地内で思い切りビンタしたり、数年間に渡ってスタッフを無視し続けたことも。さらに、打ち上げで勘定を払わず勝手に帰ったり、不機嫌になって収録のセットを蹴って大道具を激怒させたこともあったとか。先日出演した『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にて、コーヒー事件が表に出たことに宇垣が『(TBSの)民度が低い』と発言した映像を観たTBS時代の先輩・安住紳一郎アナは、目頭を押さえながら不快感をあらわにしていたといいます」(週刊誌記者)

 アンチが急増している宇垣。TBSでは「出禁にしろ」との声も上がっているといい、フリー後もこうした性格が表に出れば、仕事はすぐに激減しそうだ。

宇垣美里、古巣TBSは“出禁”か!? 関係者が怒り心頭でラジオのレギュラー番組も降板必至

 3月いっぱいでTBSを退社し、4月から業界大手のオスカープロモーションに所属している宇垣美里アナが、古巣へ“出入り禁止”となりそうだ。

 宇垣アナは昨年3月に当時出演していた『あさチャン!』降板を告げられた際、「怒ってプロデューサーにコーヒーをぶちまけた」と一部週刊誌で報じられた。

 12日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の人気企画「本音でハシゴ酒」に出演し、進行役の坂上忍から、この件の真相を聞かれた宇垣アナは「(降板を告げられたのが)1、2週間前というギリギリのタイミング。決まっていたなら、もっと前に言うべきだし、失礼」と発言。プロデューサーが「なかなか決まらなかったから」と理解を求めたが、「決まらなかったなら(降板を)もっと先延ばしすべき」と口論になったという。

 そして、プロデューサーは宇垣のために、コーヒーを差し入れしたが、宇垣アナは「あなたからもらったコーヒーは飲めません」と言って、コーヒーを捨てたのだといい、「ぶちまけてはいません」と証言した。

 さらに、宇垣アナは「私とプロデューサーしか知らない話が、どうして外に出るの? (TBSの)民度が知れるわ」と衝撃の発言をしたのだ。

 これに怒り心頭なのが、TBSの関係者だという。

「“コーヒーぶちまけ事件”が表に出てからは干されてしまいましたが、モノになるかどうかもわからない新人アナを育てたのはTBS。今日、宇垣アナがフリーとしてやっていけるのは、やはりTBSでバックボーンをつくったおかげなんです。その古巣に対して、恩義を感じるどころか、『民度が知れる』などと言ってしまったんですから、幹部にとっては許しがたい発言です。宇垣アナはわずか5年で退社してしまいましたが、それでもTBSはラジオ番組『アフター6ジャンクション』でレギュラーも与えてあげています。それなのに、こんなTBSをバカにするような発言をされたのでは、もう“出禁”にされてもおかしくない。ラジオは冠番組でもありませんので、そのうち降板になる可能性も高いでしょうね」(放送関係者)

 また、宇垣アナは『スーパーサッカー』の収録現場で、メインキャスターの加藤浩次から「台本ばっかり見るな」と注意され、その台本を投げ捨てたというエピソードもあったが、「これは本当です」と認めてしまった。

 宇垣アナはフリー転身後、ギャランティーのいいイベント出演を中心に活動しており、「TBSの仕事がなくなっても痛くもかゆくもない」と思っているかもしれないが、そんな悠長なことをいっていられるのは今のうちだけ。

 今回の爆弾発言による悪評はまたたく間に、ほかの局にも知れ渡ってしまった。「扱いが難しいタレント」とのレッテルが張られてしまうと、テレビ、ラジオ局が起用を控え、いずれも仕事に窮することにもなりかねないだろう。

宇垣美里の非常識ぶりに唖然!「民度が知れる」発言が特大ブーメランになって業界を干される危機

 これは言うべき話ではなかっただろう。

 3月にTBSを退社したフリーアナウンサーの宇垣美里が7月12日、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。週刊誌で報じられたTBS時代の「コーヒーぶちまけ事件」の真相を告白した。

「宇垣は担当していた番組のプロデューサーに降板を告げられた際、それが1~2週間前と急だったことに『失礼』だと憤慨。相手が宇垣のために買ってくれたコーヒーを『あなたからもらったコーヒーは飲めませんとジャーッと捨てた』と明かし、“かけてはいない”と弁明しました。しかし、プロデューサーとの『内々の話』が外部に漏れたことについては『民度が知れるわ』とバッサリ。ダウンタウンらを唖然とさせていました」(テレビ誌ライター)

 宇垣は言い過ぎたと気づいたのか、この部分を編集してほしいというしぐさを見せていた。

 とはいえ、入社数年の社員が目上のプロデューサーに対してとった行動としてはあまりに非常識だったため、ネット上では「普通の人は怒りでコーヒーをジャーと捨てることはまずないです」「『要りません』と断るか、飲まなければいいだけ。ジャーッと捨てなきゃいけない意味がわからない」「一般企業の人事異動だっていきなりのほうが多くない?」「どんだけ天狗なんだよ」と批判コメントが飛び交うなど炎上状態となっている。

「この件は『あさチャン!』を降板したときの話ですから、プロデューサーも特定できてしまう。宇垣は現在もTBSラジオに出演しており、お世話になっている会社を全国放送で『民度が知れる』と罵るとはあまりにも思慮が足りなかった。普通なら番組を下ろされても仕方がないほどの暴言です。ヒステリックなイメージがついてしまったことで、番組スタッフも改めて使いづらいと感じたでしょうし、食べ物を粗末にしたことで食に関する番組へのオファーも難しくなった。男女とも応援したい人が激減したのではないでしょうか」(芸能記者)

「民度が知れる」は特大ブーメランとなって、宇垣に突き刺さってしまったようだ。

宇垣美里、TBS時代の「スタッフハラスメント」発覚で、業界内では”田中みな実株”が急騰中!

 同じキャラのあの人はニンマリ?

 フリーアナウンサーの宇垣美里が7月12日の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)でTBS時代の「コーヒーぶちまけ事件」の真相を語ったことが話題を呼んでいる。この件で、宇垣は大きく好感度を下げているようだ。

「この事件については以前に週刊誌が報じており、半ば都市伝説のようになっていた。しかし、実際に近いことは起きていたようで、宇垣によれば、プロデューサーに直前に担当番組の降板を告げられことに腹を立て、相手が自分のために買ってくれたコーヒーを『あなたからもらったコーヒーは飲めませんとジャーッと捨てた』のだとか。しかもこの話が外部に漏れたことについて『民度が知れる』と吐き捨て、ダウンタウンを驚かせていました」(テレビ誌ライター)

 ネット上ではコーヒーの中身をわざわざ捨てた態度に批判が殺到。先日の『スッキリ』(日本テレビ系)でも、TBS時代に共演した加藤浩次が、ADに台本を投げつけた事件を暴露しており、予想以上の“スタッフハラスメント”にドン引きした人が多かったようだ。

 そんな宇垣の自爆によって株が上がっているのが、“キャラかぶり”と言われることの多い田中みな実だという。芸能ライターが言う。

「2人は“ぶりっ子”“あざとい”といったキャラで一括りにされがちですが、実は田中のほうは正論を言って共感されることも多い。また、彼女は自分が出演している番組の全てのスタッフ、共演者に日頃の感謝を伝えるために“手作りチョコ”を渡すなど、気配りを欠かさない。TBS時代に自分がアシスタントを務めていたラジオ番組が終了した際に、『私の力不足で申し訳ありません。もっと頑張りますので、またぜひご一緒させてください』と目に涙を溜めてスタッフ一人一人に頭を下げたのは有名な話。皆、その姿に感動して、絶対また彼女のために番組を立ち上げようと思ったそうです」

 田中と宇垣のテレビ出演の違いは、そのままスタッフからの慕われ方の差なのかもしれない。

宇垣美里、あの噂は本当だった! 共演者に”狂暴な裏の顔”暴露され、ホラン千秋ともバチバチ

 あの噂は本当だった!

 7月5日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、元TBSアナウンサーの宇垣美里がVTR出演。番組MCの加藤浩次から“凶暴な裏の顔”を暴露される一幕があった。

「宇垣はTBS時代に加藤がMCを務める『スーパーサッカーJ+』で2年間共演していたことから、『一度、(加藤に)台本を見るなと言われて、ちょっとカチンと来ちゃって、台本をバンって捨てたら、そこから(加藤が)すごい気に入ってくださって。“もう、いらん”って捨ててからは面白いなって……』と、当時のエピソードを披露。それを聞いた加藤は、『この子、結構狂暴な子なの』と、あまりいい印象を持っていない様子でした」(テレビ誌ライター)

 加藤の説明によれば、本番後にみんなでワイワイ話すネット配信のコーナーで、宇垣が台本ばかり見ていたため、トークを促したところ、彼女は逆ギレ。台本を、目の前のADにブン投げたという。

「加藤はさらに、『番組を降ろされるとか、番組が変わるとかいう時も、アナウンス部の部長に“お前はこうこうこういう理由で変わるんだ!”と言われた時に、ちょうどコーヒー飲んでいて、横にバチャーンってコーヒーぶちまけたらしいから。この子、狂暴な部分があるの』と暴露。この『コーヒー事件』は、週刊誌でも報じられており、宇垣は周囲に『ひどいデマを記事にされた』と火消しに走っていたようですが、加藤の口から事実だったことがわかり、ネット上では改めて彼女の気の強さがクローズアップされています」(同)

 そんな宇垣は、昨年6月に出演した『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)でも、ホラン千秋とバチバチだったとも。

「ネット上で『ぶりっ子』『あざとそう』などと言われていることに対して、宇垣は『ディレクターの指示』『プロ根性』だと反論。これにホランが『でも、受け手は“すごい媚びてきてるな”って受け取っちゃう』と、視聴者の中に宇垣のことを誤解する人が出てくるのは仕方がないと、バッサリ。さらに、宇垣は社内でモコモコ素材の部屋着姿でいることに対して、ホランから『会社で着るものは、ちゃんとするとか……』と苦言を呈されると、『(テレビに)出てない時間で私が何を着ようが勝手では?』と反論。一触即発の空気になっていました」(スポーツ紙記者)

 フリー転身後にテレビ出演が少ないのは、こうした気の強さが敬遠されているからかもしれない。

テレビから干されてる!? TBSを辞めた宇垣美里、”独特の性格”が同業者の逆鱗に触れて窮地か

 イベントには引っ張りだこだが……。

 3月にTBSを退社した女子アナウンサーの宇垣美里が6月19日、都内で開かれた『ブラックニッカ3スタイルズ バーPR発表会』に出席。フリー転身後の仕事やプライベートな時間の過ごし方などについて語った。

「宇垣はアナウンサーの仕事のほか、モデルとしても活躍。4月には『anan』(マガジンハウス)で初表紙を飾り、そこでの“ポーズ”が話題を呼びました。それでも本人はモデル業に関して『まだまだ門外漢でわからないことだらけ』と語り、『毎度毎度、どういった意図で撮りたいのかを確認している』と手探りで学んでいるところのようです」(芸能ライター)

 独特の言い回しで本音を隠さない宇垣だけに、メディアの注目度は高く、それがイベント仕事の多さにもつながっているようだ。

 しかし一方で、同時期にフリー転身した宇賀なつみ、小川彩佳らと比べて物足りなさを感じるのは、テレビ露出が少ないせいかもしれない。

「宇垣が所属するオスカープロモーションは安売りしないという方針から、出演番組を厳選。単発番組には出ないようにしているとも言われていました。しかし、一部では業界の大物の逆鱗に触れたことで“干されている”との見方をされているんです。彼女は以前、出演していた番組で共演した同業者の女性フリーアナの男性関係を周囲に面白おかしく吹聴していたといい、そのことでこのフリーアナが所属する大手芸能プロが激怒して圧力をかけているともっぱらです。実際に宇垣はその番組を突如降板していますから、ありえない話ではない。彼女の”独特の性格”に振り回されてる関係者も少なくないようです」(芸能記者)

 局アナとしての評価は高かった宇垣だが、“芸能界の掟”には疎かった……のかもしれない。

フリー転身の宇垣美里アナ、積極的に売り出されない社内事情に他事務所から「ウチにくれ」の声

 今年3月いっぱいでTBSを退社し、4月からオスカープロモーションの所属となった宇垣美里アナ。仕事の状況は、「まだまだこれから」といった印象だ。

「移籍して間もないということもあり、イベント仕事などが多い状態。とはいえ、ルックスもよく、トークの切れもいいので、今後はテレビを含めて多方面で活躍すると思います。特にバラエティー番組で使いたいという声は多い。TBSの先輩である田中みな実のように、単なる綺麗どころで終わらない毒のあるタレントとして期待されています」(テレビ局関係者)

 その一方で、宇垣アナがすぐにブレークするのは難しいのではないかとの声も聞こえてくる。

「オスカーと言えば、事務所内でのプッシュ枠に入っているタレントをどんどんいろいろな番組に出演させ、無理矢理にでも知名度を上げていくスタイルが特徴。しかし、宇垣アナはそのプッシュ枠に入っていないのが気になるところです」(芸能事務所関係者)

 宇垣アナがプッシュ枠に入っていない背景には、オスカーに所属することとなった経緯が関係しているという。

「宇垣アナは、知人からオスカーのマネージャーであるAさんという人を紹介してもらい、そのAさんに世話をしてもらう形でオスカーに所属することとなったようです。そして、所属となった後も、ずっとAさんが宇垣アナを担当しているとのこと。でも、そのAさんはプッシュ枠を担当するマネージャーではないようで、Aさんが担当している限りは、宇垣アナが強力にプッシュされることはないのだそうです」(同)

 周囲からは「せっかく宇垣アナを移籍させたのに、プッシュしないのはもったいない」との意見も出ているようだ。

「もちろん宇垣アナ本人の意向もあるとは思うんですが、売り出すのならフリーになりたての今しかないと思います。そもそも“女子アナ”という肩書きがあったからこそ人気となっていたわけですしね。ただ単にルックスがいいだけのタレントであればいくらでもいるし、それこそオスカーにはたくさんの美女が所属しているのですから、このまま放置していると宇垣アナが出てくるチャンスもなくなってくる。オスカー以外の芸能事務所のスタッフの間では『飼い殺しすならウチにくれ』なんていう話も出るとか」(同)

 オスカーは逸材だと言われる宇垣アナを今後どのように売り出していくのだろうか。いちばん気になっているのは、宇垣アナ本人だろう。

フリー転身の宇垣美里アナ、積極的に売り出されない社内事情に他事務所から「ウチにくれ」の声

 今年3月いっぱいでTBSを退社し、4月からオスカープロモーションの所属となった宇垣美里アナ。仕事の状況は、「まだまだこれから」といった印象だ。

「移籍して間もないということもあり、イベント仕事などが多い状態。とはいえ、ルックスもよく、トークの切れもいいので、今後はテレビを含めて多方面で活躍すると思います。特にバラエティー番組で使いたいという声は多い。TBSの先輩である田中みな実のように、単なる綺麗どころで終わらない毒のあるタレントとして期待されています」(テレビ局関係者)

 その一方で、宇垣アナがすぐにブレークするのは難しいのではないかとの声も聞こえてくる。

「オスカーと言えば、事務所内でのプッシュ枠に入っているタレントをどんどんいろいろな番組に出演させ、無理矢理にでも知名度を上げていくスタイルが特徴。しかし、宇垣アナはそのプッシュ枠に入っていないのが気になるところです」(芸能事務所関係者)

 宇垣アナがプッシュ枠に入っていない背景には、オスカーに所属することとなった経緯が関係しているという。

「宇垣アナは、知人からオスカーのマネージャーであるAさんという人を紹介してもらい、そのAさんに世話をしてもらう形でオスカーに所属することとなったようです。そして、所属となった後も、ずっとAさんが宇垣アナを担当しているとのこと。でも、そのAさんはプッシュ枠を担当するマネージャーではないようで、Aさんが担当している限りは、宇垣アナが強力にプッシュされることはないのだそうです」(同)

 周囲からは「せっかく宇垣アナを移籍させたのに、プッシュしないのはもったいない」との意見も出ているようだ。

「もちろん宇垣アナ本人の意向もあるとは思うんですが、売り出すのならフリーになりたての今しかないと思います。そもそも“女子アナ”という肩書きがあったからこそ人気となっていたわけですしね。ただ単にルックスがいいだけのタレントであればいくらでもいるし、それこそオスカーにはたくさんの美女が所属しているのですから、このまま放置していると宇垣アナが出てくるチャンスもなくなってくる。オスカー以外の芸能事務所のスタッフの間では『飼い殺しすならウチにくれ』なんていう話も出るとか」(同)

 オスカーは逸材だと言われる宇垣アナを今後どのように売り出していくのだろうか。いちばん気になっているのは、宇垣アナ本人だろう。

『ドクターX』はお断り? 宇垣美里のテレビ露出が少ないワケ

 3月でTBSを退社しフリーに転身、オスカープロモーションの所属となった宇垣美里の活動が順調だ。

 4月に発売されたファーストフォトエッセイ集『風をたべる』(集英社)は好セールスを記録し、「an・an」(マガジンハウス)の尻出しショットもインパクト十分で大いに話題を呼んだ。

 とりわけ、絶好調なのがイベントの仕事。5月11日に池袋サンシャインシティで開かれたコスプレイベントに登場し魔女に扮してみせ、18日には渋谷MODI前で行われた『祇園祭PR大使』の任命式に浴衣姿で出席し、注目を浴びたものだった。

「宇垣は可愛いルックスだけでなく、独特の言い回しで本音を語るので、マスコミも記事にしやすい。そのため彼女のもとにはイベントのオファーが殺到していますよ。ギャラも1回150~200万円とフリーに転向したばかりの女子アナとしては破格です。業界からは『イベントの女王』とも評され、局アナ時代の年収は軽く超えてくるのは間違いない」(芸能記者)

 しかし、その一方で物足りないのがテレビでの露出だ。一部では、10月期に放送予定の米倉涼子主演ドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)で女優デビューするとも伝えられているが……。

「これまで、『ドクターX』の外科部長や院長の“お色気秘書”役は“オスカー枠”で、米倉のバーターとして同事務所の女優が起用されるのが慣例。これまで笛木優子、内藤理沙、田中道子、是永瞳がキャスティングされていることから、次は宇垣ではないかと目されていました。しかし、現時点で彼女の名前は挙がっていないようです」(テレビ誌ライター)

 そんななか、5月31日発売の「FRIDAY」(講談社)によれば、宇垣のテレビ露出が少ないのには理由があるという。

「彼女の意向で所属事務所は“安売り”しないようにしているといいます。そのため、単発の仕事ではなくゴールデンのレギュラーを狙っているそう。女優デビューするにしても、犯人役などのインパクトあるメインゲストならあり得るものの、脇役では受けない方針。当然、『ドクターX』も秘書役では出る気がないのだとか」(週刊誌編集者)

 新人とは思えない「大物感」を漂わせている宇垣。ドラマ、バラエティとオファーは殺到していそうだが、どの番組を選ぶのか楽しみだ。