
「NEXT TREND FES. TOK…
2019年にTBSを退社したフリーアナウンサーで女優の宇垣美里が苦境に立たされているようだ。テレビ露出が減ったためか、Yahoo!やGoogleなどでは名前で検索する際に「現在」がサジェストされるなど、世間では「消えた」との認識が広がっている様子だ。
宇垣アナは抜群の美貌の持ち主でTBS時代から男性人気が高く、その一方で「嫌なことや辛いことがあったら、心の中でサンリオの人気…
2019年4月にTBSテレビを退社、フリーに転身した宇垣美里アナウンサー。だがわずか3年で早くも仕事が先細りし始め、古巣に泣きついているという。
兵庫県神戸市出身で同志社大学卒業、2014年にTBSテレビに入社した宇垣アナ。『スーパーサッカーJ+』『サンデージャポン』など幅広いジャンルの番組を担当していたが、2019年2月、現在もレギュラー出演している『アフター6ジャンクシ…
2019年にフリーとなった元TBSアナウンサーの宇垣美里。立当初はTBSの先輩だった田中みな実と比べられることも多くあった宇垣だが、現在は独自の路線を突き進んでいる。
「宇垣、田中は2人とも近年のTBSを支えてきた人気アナでしたから、宇垣がフリーになった時は“田中みな実のマネをした”なんて言われたこともありました。少々キャラが被っていることもあり、独立後の宇垣には男性向けグラ…
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第41回目。
今回は2021年11月9日放送のTBSラジオ『アフター6ジャンクション』の中から、宇垣美里さんが映画『エターナルズ』とマ・ドンソクについて話していた部分です。
「私はもう、今日すごい楽しみにしてたんです」と、この日の放送を…
フリーアナウンサーで女優の田中みな実の勢いが止まらない。今秋のTBS系ドラマ『最愛』へ出演するほか、11月19日には初主演映画『ずっと独身でいるつもり?』の公開を控えるなど、大活躍している。
「田中さんは去年末くらいは、女優系の事務所フラームに移籍したばかりで、本人がやりたい仕事と事務所がやらせたい仕事がうまく噛み合わず停滞していた状態でした。田中さんは理想が強く、あこがれの…
11月13日放送の『太川蛭子の旅バラ』(テレビ東京系)にて、12月25日の放送をもって番組終了が発表された。同番組で放送されてきた『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』も終了となる。
「同番組は、俳優の太川陽介と蛭子能収の名コンビが旅先でドタバタ劇が売り。しかし、視聴率が伸び悩んだことで、このところは『バス旅』企画が連発されていた。しかし、72歳の蛭子能収は体力が持たず、『歩くのだけはね、涙がポロポロ…』と限界だったことを明かしました。実際、10月30日の放送で6キロの距離を歩けるかどうか聞かれ、『無理』と即答していましたからね。太川は『この人(蛭子)のわがまま』と突き放していましたが、ネット上では視聴者も『わがままというか仕方ない気がする』『年齢的にきついよね』と理解を示しています」(テレビ誌ライター)
しかし、番組終了が残念なのは、ここにきて視聴率を回復させる大きなヒントを得ていたことだ。番組制作の関係者が明かす。
「元TBSアナウンサーの宇垣美里がマドンナとしてゲスト出演した10月30日放送は、『神回』と称され、視聴率も番組最高の8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しました。太川の提案したルートに懐疑的な宇垣が『本当にここで降りていいんですね』と太川に執拗な念押し。その後、太川のミスが露呈すると、『言うたで!という気持ちはある』と発し、ピリピリモードに。
さらに、太川は地図を奪う宇垣に対し『君は待ちなさい!』と声を荒げるシーンも見どころとなりました。ここで多くの視聴者が、マドンナはただのイエスマンではなく、負けず嫌いの太川と争わせて緊張感を保ったほうが面白いことに気づいた。番組ファンからは蛭子の後継者に宇垣を推す声が続出しています」
宇垣は時間ができるたびに国内外に飛び出す旅行好き。初の地上波レギュラーとしてもうってつけだろう。負けず嫌い同士のガチンコバトルが期待でき、面白さもパワーアップしそうなだけに、テレビ東京は『太川宇垣の旅バラ』を本気で検討したほうがよいのでは?
フリー転身後は、何かと叩かれながらも順風な仕事ぶりを見せている元TBSアナウンサーの宇垣美里。11月1日にはP&Gが展開する新製品『レノアビーズ』のCMが全国で放送されるなど、着実に活動の幅を広げている。
そんな宇垣に関しては見た目の可愛らしさとは裏腹に、その毒舌ぶりがクローズアップされがちだ。
「10月29日放送のラジオ番組では、局アナ時代に担当したスポーツバラエティで、選手の後ろに道がなく前を通って怒られた話を披露。『お前、じゃあ、そこ(後ろの狭い空間)通ってみろよ』と思っていたことを告白しました。彼女は時折、『お前』という言葉遣いをすることがあり、ネット上では『ヤンキーまる出し』『木下優樹菜と同類?』『元女子アナの発言とは思えない』と、不快感を覚えたという書き込みが続出しています」(スポーツ紙記者)
バラエティでの言動などから「武闘派」「攻撃的」「あざとい」といったイメージが定着しつつもある宇垣だけに、こうしたキャラを制作サイドが求めたくなるのも必然だ。しかし、中には宇垣が激怒した台本もあったという。
「発売中の『週刊プレイボール』(集英社)の連載コラムによれば、ある仕事で、他人の容姿をおとしめるような発言が宇垣の言葉として台本に書かれていた。それに対して宇垣は、『誰かを踏みつけ傷つけてまで笑いたいと思うほど私は恥知らずではない』と憤り、『ああ、私はこんな発言を投げかけてもいい存在だと思われているのか』と絶句しています」
木下優樹菜は「タピオカ騒動」で、「いい歳こいたばばあ」「おばたん」と中年女性を侮辱する発言を繰り返していたが、同じ武闘派キャラでも宇垣は「良識派」のようだ。
もうテレビはコリゴリ?
元TBSアナの宇垣美里が9月16日、東京・秋葉原のUDXシアターで映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』ブルーレイ&DVD大ヒット祈願イベントに、翌17日には俳優の別所哲也とともに東京・天王洲に期間限定でオープンしたバー『AMAZON BAR~Tasting Fest~』記者発表会に出席。共に赤を基調とした衣装で場に華を添えた。
「4月からフリーになった宇垣ですが、今のところ主戦場となっているがイベント。局アナ時代に“闇キャラ”でブレイクした彼女は、発言がネットニュースで取り上げられやすいため、オファーが続いています。しかし、最近は強気一辺倒のトークが飽きられたのを通り越して鼻につき始めたとの声が増え、好感度がダダ下がり。そのせいか、テレビのレギュラーはいまだに決まっていません。本人もそれを気にしてか、今回の両イベントでは無難なトークに終始していましたね」(スポーツ紙記者)
そんな宇垣はなんとあの大物タレントを共演NG指定していたという。芸能ライターが語る。
「9月17日に発売された『アサヒ芸能』(徳間書店)によれば、宇垣は坂上忍のことを『あの人、大嫌い』と毛嫌いしているのだとか。きっけは、彼女が7月12日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、TBS時代に極楽とんぼ・加藤浩次の目の前で台本を投げ捨てた件で、『僕らの常識から言ったら、役者が台本をぞんざいに扱ったら怒られる。逆にキレます』とたしなめらたこと。宇垣は『加藤さん、爆笑してましたよ』と反論するも、坂上からは『加藤くんが爆笑してたからといって、あなたがやったことが認められるわけじゃない』とマジ説教されていました。“ナメられたくない”思いが強い宇垣だけに、坂上の上から目線が我慢ならなかったのは想像にかたくありません。坂上のせいで宇垣はバラエティ恐怖症になってしまったといいます」
宇垣が無難なトークしかしなくなったなら、バラエティはおろかイベントにもお呼びがかからなくなりそうだが……。
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