HKT48・指原莉乃に大人の対応を見せる、鈴木福の社交術にマスコミ感服

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「イヤイヤYO~!!」/ ユニバーサル ミュージック

 AKB48の『第5回選抜総選挙』で見事1位となったHKT48の指原莉乃。17日、都内で行われた出演映画『俺はまだ本気出してないだけ』の舞台あいさつで、自身を推しメンとして挙げている人気子役・鈴木福のネタを披露した。

 指原は、ムロツヨシ、福田雄一監督と共に登壇。司会者がタイムスケジュールをかなり気にするほど、指原のヘタレネタで盛り上がった。

「『堤真一を知らない』『台本は、自分の出番シーンの前後1ページしか読んでこない』『そもそも、この映画を見ていない』といった指原の呆れたネタを、監督らが暴露。指原本人もそれを認め、会場は爆笑に包まれました。映画の話題は、ほとんどありませんでしたね(笑)」(映画関係者)

劇団ひとり『永沢君』、「視聴率狙いではなさそう」でも22.8%も夢じゃない!?

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『永沢君』/小学館

 漫画家・さくらももこが原作の『ちびまる子ちゃん』(集英社)のスピンオフ作品『永沢君』(小学館)が、4月からTBSで実写ドラマ化されることが発表された。玉ねぎ頭の毒舌キャラ・永沢君役は劇団ひとりに決定。アニメ版が放送されているフジテレビではなく、TBSでの新番組だが、長年視聴者に親しまれてきた人気アニメのスピンオフ作品がどれだけの視聴者に愛されるのかと、注目が集まっている。

 劇団ひとりのほかには、親友の藤木君役をはんにゃ・金田哲、小杉君役を森三中・大島美幸、花輪君役をウエンツ瑛士、クラスのマドンナ・城ヶ崎さん役を皆藤愛子、根暗な野口さん役をハリセンボン・箕輪はるかが演じる。永沢君とその周辺の人達の中学時代が描かれた作品で、毎週月曜~木曜の午後11時53分から放送される5分間のミニドラマ枠だという。

芦田愛菜、CMギャラ大幅減の理由は「もはや大御所、子どもらしさがない」!?

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『愛菜と福、たまにムック。』/扶桑社

 新年早々、芦田愛菜の2013年度のCMギャラが、前年度に比べて大幅に下がったことが発覚した。新年恒例となる「芸能人のCMギャラリスト」が掲載された「フライデー」(講談社)、「女性自身」(光文社)それぞれで、昨年までは1本2,500万円だった芦田のCMギャラが、1,500~1,000万円まで値下がりしてしまったことが報じられた。一時期に比べて露出も大幅に減っている芦田だが、やはり人気の低下が原因なのだろうか?

 芦田の大幅ギャラダウンについて、女性自身は「テレビに出すぎた反動」と分析。一時期は「学校に通えていないのでは」とささやかれていたほどの過剰露出だったが、これが裏目に出てしまったということだろうか。芸能プロマネジャーは語る。