乙武洋匡「車椅子をヤフオク出品」ビッグダディ「AV男優デビュー」4月のお騒がせ発言集

編集S ちょっと! いつの間にか桜が咲いてるし、もう4月よ。新年度スタート、年を取るはずだわ……。各所に入学祝いあげただけの春だったわ……。

しいちゃん 4月といえばエイプリルフール。今年も芸能人たちがお騒がせしてたよ。

編集S パッとしない芸能人に限って、注目されようと張り切っちゃうのよね。エイプリルフールって9割方ウケないのに、なんでトライしようと思うのかしら。

しいちゃん そこは知名度アップのためでしょ! まず、金山一彦。4月1日に公式ブログで「お早うございます。」と題し、「昨夜から体調を崩し、入院する事になりました。今朝1番から検査してたんですが、先生が結果次第では手術もあるとの事。。。どうか何もありませんように。。。」と横たわって苦しそうな写真をアップ。

編集S ああ、この手はダメだね。

しいちゃん 同日「前の投稿」と題し、「1つ前のエープリルフールの投稿。『度が過ぎる』とお叱りを受けました。どうもすいません。まぁ年に一度の事なので、ご勘弁を。。。」「愛子さんからLineで『ちょっと悪い嘘つかないでよ。。。笑えない。ダメ。』と言われてしまいました」と謝罪。さらに、妻で弁護士の大渕愛子も翌2日に公式ブログで「昨日は、エイプリルフールで、彦さんがブログで笑えない嘘をついていましたね…私がLINEで注意したことを彦さんがブログに書いていましたが、その後、電話でも厳しく言っておきました 本人も反省しているようなので、お許しください」と謝罪してた。

編集S そのウソに加えて、「愛子さん」「彦さん」と呼び合っているという知りたくない情報が入ってきたことにもゲンナリ。あ~、レディーボーデン食べて、金山夫婦の記憶を消したい。

しいちゃん ちなみに乙武洋匡は、公式Twitterで「いよいよ貯金が尽きてきたので、泣く泣く、私にとっては体の一部のような愛車(電動車椅子)を手放すこととしました。ヤフオクに出品させていただいたので、みなさんどうか高く買い取ってやってください」とツイート。その後、「あ、もちろんエイプリルフールネタですので、ご心配なく 相変わらず、しょうもないつぶやきでごめんなさい!」と謝罪。これに対して、「つまらない」「趣味が悪い」「面白いと思ってるのか?」「笑いのセンスない」と叩かれまくってる。

編集S どうせなら「ヤフオク、元愛人が不倫の思い出として落札してくれたようです」とオチまでやってほしかったわ。乙武さん、自虐キャラになったんでしょ?

しいちゃん そこまでできないのが有名人のつらいところよ。今年最も賑わったウソは、ビッグダディこと林下清志でしょうね。公式ブログに「男優として」という文章をアップ。「今回AVメーカーのKMPさんから男優デビューのお話を頂きました」「自分が、決断を目の前にした時には それが面白いかどうか というシンプルな判断基準があります。製作企画の段階でKMPさんにはその点も充分に興味をそそりましたので、ほぼ迷うことなくAV男優としてのデビューをここに宣言させて頂きます。15時に共演する女優さんや詳細についてKMPさんのHPで発表がありますので御覧ください」と告知。“いかにも”という感じの上半身ハダカの告知画像も掲載されていて、「ダディならありえる」と釣られた人が続出。KMPのHPにはアクセス殺到、つながりにくい状態になったの。

編集S 確かにダディならありえる。ていうか、ダディファンとしては見たい、出てほしい! 10人以上の子どもを生み出した、卑猥な腰つきが見たい!

しいちゃん ところがダディは同日ブログで種明かし。「AV男優の件は最初からエイプリルフールだとしか思わなかった方から『何を考えてるんだ』と、やたら猛烈に批判される方まで幅広く反応して頂き有り難う御座いました。勿論AVメーカーのKMPさんとのただのエイプリルフール企画です。この企画にKMPさんが費やした労力を考えますと、こんなことを真剣にやってくれる遊び心には共感するところがあります。その理念を前提にすれば、この先もしかするともしかするかもしれませんね」と書いてる。

編集S 「この先もしかすると」というオチまでついて、エイプリルフールとして完璧だね! エイプリルフールについたウソはこの1年実現しないという説があるようだけど、実現してほしいね。

しいちゃん 最後に鈴木福くん。公式ブログに「みなさまに大事なお知らせがあります。」と題して、暗い表情でうつむく写真をアップ。その約1時間後、「大事なお知らせとは…ぼく、今日から中学生になりました!!!!!」「今日はエイプリルフールですけど、これは、本当です(笑)なんか、大人になった気がします(笑)」と報告。

編集S やだ、福くんが中学生? 大人になった? ウソじゃないの? その事実笑えないわ、ショックだわ。年を取るはずよね。ああ、福くんのエイプリルフールのせいで、暗い気分になっちゃったよ!

芦田愛菜、合格名門私立は「女子学院」と「慶應」! バーニングがマスコミに「称賛記事」を指示?

 天才子役として脚光を浴びた芦田愛菜が今春、名門私立中学校に進学する。2月11日付の「デイリースポーツ」が「都内の名門私立中学に合格」と伝えると、同16日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、芦田が合格した学校名を報じるなどして、“称賛ムード”を盛り上げた。

「芦田の“お受験成功”を取り上げたマスコミ各社とも、『偏差値70超えの難関校』『由緒ある名門校』と仰々しく報じており、『新潮』に至っては、実際に芦田が通っていた塾や、合格した中学の名前を掲載。同誌によると、芦田は早稲田アカデミーの難関中学受験対策をするNN(何がなんでも)志望校別コースに通い、『女子御三家』のひとつとして知られる女子学院や、慶應中等部に合格したそうです」(芸能プロ関係者)

 私生活では大金星を挙げた芦田だが、仕事は低迷中だ。2016年4月期に主演した『OUR HOUSE』(フジテレビ系)が全話平均視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケし、役者としては「落ち目」「過去の人」の印象が広まりつつあった。

「だからこそ、芦田サイドは、この機会に各マスコミを使って、彼女を持ち上げているんです。芦田は10年に出演した『Mother』(日本テレビ系)で大ブレークし、11年に主演した『マルモのおきて』(フジテレビ系)の頃から、大手芸能事務所・バーニングプロダクションの周防郁雄社長がバックに付いたといわれています。 “芸能界のドン”と呼ばれるほどの権力を持つ周防社長のバックアップによって、芦田はマネジメントやマスコミ対応などで恩恵を受けるようになったんです。昨年は『OUR HOUSE』で芦田の名に傷が付いてしまいましたが、周防社長も、この“難関中学受験突破”を猛アピールすることで、イメージを回復させようとしているのでしょう」(同)

 どの報道を見ても「さすが芦田愛菜!」という論調が展開されているのも、「周防社長の勅令が奏功しているため」(同)なんだとか。事実、芸能活動の傍らで難関校の受験を成功させた芦田は十分称賛に値するもので、ネット上には「天才子役なだけでなく、勉強もできるなんてすごいなぁ」といった声が多数寄せられている。

 一部報道では、「中高6年間は休業か」と伝えられているが、いつ芸能界に戻ってきても、“芸能界のドン”のバックアップがあると考えれば、安心といったところか。

芦田愛菜、フジ連ドラ主演から「テレ東深夜」に転落――“芸能界のドン”バックアップも消滅?

 昨年4月期、フジテレビ系ドラマ『OUR HOUSE』で主演を務めた“天才子役”こと芦田愛菜が今期、テレビ東京の深夜ドラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』に出演し、話題になっている。

 同ドラマは昨年夏、「カンヌ国際映画祭」に出品する映画の製作を目指す山田と、その友人である映像作家・山下敦弘氏の取り組みに密着したドキュメンタリードラマ。芦田は、山田がプロデュースを務める映画の主演女優に抜てきされたという設定で出演している。

「撮影がスタートしたのは、『OUR HOUSE』がクランクアップした頃の時期。おそらく、以前ならば間違っても受けなかったオファーでしょう。ところが芦田は、このところ仕事のオファーが激減しているそうで、事務所は背に腹はかえられぬと、この仕事を受けたといいます。特に視聴率を気にする必要もない作品で、山田のテンションが異常に高いというノリのいい現場だけに、芦田は楽しんで毎回撮影しているとか」(テレビ東京関係者)

 芦田が大ブレークしたのは、同じ子役である鈴木福との共演が話題となった『マルモのおきて』(フジテレビ系、2011年4月期)がきっかけ。同年7月に発売された同ドラマの主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」はオリコンランキングで2位を獲得するなど、人気を博していた。

「ブレークしたことで、“芸能界のドン”ことバーニングプロの周防郁雄社長がバックについたんです。そのため、どんどん大きな仕事が舞い込んできたものの、次第にギャラは高騰。事務所の要求も増えていき、いつしか使いにくい大女優のような存在になってしまいました」(芸能プロ関係者)

 ドラマの出演本数は11年が8本、12年が3本、13年が1本、14年が3本、15年と昨年が1本ずつ。今年は、『山田孝之のカンヌ映画祭』以外、特に大きな仕事はまだ発表されていない。

「同じ事務所だと、鈴木梨央や寺田心の勢いの方が芦田を上回っています。一時期のように、周防氏がバックアップすることもなくなったようで、再ブレークするのはなかなか難しいかもしれませんね。同年代だと、フィギュアスケート選手としても活躍する本田望結の方がメディアの注目度が高いだけに、芦田はすっかり“過去の人”のような扱いになりつつあります」(同)

 ただし、『山田孝之のカンヌ映画祭』はコアなファンに人気の作品。これまでのイメージを打破して、新たなファン層を獲得できれば、再浮上の可能性もありそうだが……。

「オンエアほぼカット」“はるかぜちゃん”こと春名風花の会見が「残念な結果」だった裏事情

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春名風花Twitterより

 “はるかぜちゃん”こと春名風花が、フルCGアニメ映画『みつばちマーヤの大冒険』(9月3日公開)の公開アフレコイベントで、久々に報道陣の前に姿を見せた。

 9歳から始めたTwitterで、一人称「ぼく」を使いながら、子どもとは思えないおとなびた発信を続け、知名度を上げた春名。ときに“炎上”することもあり、“炎上子役”とも呼ばれていた。2015年から今年2月まで大手事務所のワタナベエンターテインメントに所属していたが、その後はフリーを経て15歳になった現在、声優事務所に所属しているという。

濱田龍臣、宇野なおみ、福田麻由子……「衝撃!! あの人気子役は今」画像集

テレビや映画界で活躍する人気子役たち。小さい頃のイメージが強いため、成長した姿を見て、驚いてしまうことも多々あるはず。中には、「可愛いな~」と思っていた子役が、知らない間にやさぐれきっていたという“マコーレー・カルキン化”を目の当たりにし、ショックを受けた経験を持つ人もいるだろう。しかし、人気子役が目まぐるしく交代している日本の芸能界では、むしろその成長の驚きこそ「醍醐味」と言えるかもしれない。そこで今回は、一昔前に一世を風靡した子役たち“今”の画像集をお届け。いまだに、名前の次には必ず「(スペース)現在」と検索され続ける彼らの、今の姿を見てみよう。

「あざとさすら演技」「唯一無二」寺田心は「名子役か迷子役か」を100名に大調査!

<p> 古くは『パパと呼ばないで』(日本テレビ系)の杉田かおるや『おしん』(NHK)の小林綾子、『家なき子』(日本テレビ系)の安達祐実、近年では『マルモのおきて』(フジテレビ系)の芦田愛菜&鈴木福など、高視聴率をマークしたドラマで、主演ないしは主演に準ずる子役たちは“天才子役”と称されてきた。</p>

芦田愛菜、オファー激減で“消えた子役”へ! それでも「事務所はウハウハ」のカラクリ

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「ご心配いただかなくて結構です……」

 芦田愛菜の急激な“露出減”について、12日発売の「週刊新潮」(新潮社)が原因を分析している。芦田のドラマ出演ギャラは、子役の相場20~30万円の倍ほどで、最盛期の2012年にはCM1本が6,500万円にまで高騰していたという。本田望結や谷花音など、ニューフェースの子役が次々とブレークし、制作側からもお声が掛かりづらい状態が続いているというが……。

 一時期は「テレビで見ない日はない」というほど、ドラマだけでなくバラエティにCMなど、引っ張りだことなっていた芦田。しかし昨年からの年末年始では、バラエティ番組2本にゲスト出演したのみで、文字通り露出は“激減”状態だという。

子役・濱田龍臣が170センチのイケメンに成長!? 山上兄弟、宇野なおみら子どもスターの今

<p>B美 この前の『相棒』(テレビ朝日系)見た? 濱田龍臣がゲストで出てたんだけど、めっちゃ大人になっててビックリしちゃったよ。</p>

さくらまや「別人になった」と視聴者あ然! 子役ビジネスのシビアなウラ側

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さくらまやオフィシャルブログより

 10月にオンエアされた『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)に出演したさくらまやが、「おばちゃんみたいになっている」「テレビによく出ていた頃の面影がない、別人みたい」と話題になっている。最年少演歌歌手として10歳でデビューしたさくらだが、近年は露出が激減。バラエティ『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)くらいでしか姿を見なくなっていたが、15歳の中学生に成長した姿に、世間も面食らってしまったようだ。

 2011年頃から火が付いた“子役ブーム”も、近年では確実に下火になっている。