寺田心くん、ブックオフCMで「あざとい」「プロっぽい」印象を逆手に? CM起用社数ランキング大躍進のワケ

 子役の寺田心くんが、このほど発表された「2020タレントCM起用社数ランキング」で大躍進を遂げた。これは、メディアの調査・分析を担う「ニホンモニター株式会社」が例年この時期に発表するランキングで、その年の1~11月に出稿されたCMから割り出されたもの。男性部門の1位から5位までを活動休止を控えた嵐のメンバーが独占したことが注目されたが、彼らに続く第6位に心くんが入り込んだことも話題を集めている。

「昨年のCM起用は7社で、トップ10圏外だった心くん。今年は10社に増え、嵐に次ぐ6位となりました。同率の6位には他に賀来賢人、竹内涼真、田中圭と人気俳優が並ぶ中、現在小学校6年生の心くんはひときわ異彩を放っており、ネット上での注目度が高まっています」(芸能ライター)

 心くんが起用された10社の内訳には、NTTドコモ、呉工業、サントリー食品インターナショナル、サントリーホールディングス、サンヨー食品、スズキ、東京ガス、TOTO、日本マクドナルド、ブックオフコーポレーションと誰もが知る大手が並ぶ。サンヨー食品やTOTOは2015年から、呉工業は17年から心くんを起用し続けており、スポンサーと信頼関係を築いていることもうかがえる。

「これらの中でも話題性が高かったのは、中古書籍などを扱う『ブックオフ』のCMではないでしょうか。特に19年公開の、心くんが店員に扮した『本だけじゃないブックオフ!』シリーズは、涙と笑顔を巧みに使い分けて客を手玉に取る演技、『本ねぇじゃん!』『冗談よしてや~!』などの大仰なセリフ回しにより、ネットで“バズる”ことに。全4パターンのYouTubeの公式動画は合計で約1935万回再生(20年12月3日現在)を記録していて、イラッとしつつも中毒性があることを裏付けています。世間が彼に抱いていた『あざとい』『プロっぽい』というネガティブな印象を逆手に取ったCMとなっていて、心くんの好感度が逆に上がったようです」(同)

 今年の新シリーズでは、女優の木村多江と共演。心くんは今回も武器である涙を流しつつ、シュールな笑いを生んでいる。可愛らしいルックスとこなれた演技のギャップに磨きがかかっているようだ。

「現在小6の心くんですが、昨年11月出演の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、身長が4センチ伸びて、125センチと告白していました。平均に比べると低いと言わざるを得ないですが、見た目は可愛らしい子ども、中身は大人顔負けのプロフェッショナルというギャップこそ、世間から注目を集める秘訣なのでは」(同)

 心くんの今後ますますの活躍を祈りたい。

加藤清史郎くんに続き……嵐・櫻井翔似の「消えた子役」が本格復帰のウワサ

 ここ数年、目立った露出のなかった元人気子役の加藤清史郎が、昨年12月下旬、ミュージカル『KID VICTORY』に出演。それに合わせて12月21日、ニュースサイト「デイリースポーツ」が加藤のインタビューを配信すると、一時、加藤の名前がTwitterのトレンドに入るほど反響を呼んだ。インタビュー内で加藤は、実はイギリスの高校に通っていたことを告白。2020年4月から、日本の大学に進学予定で、学業を優先しながら俳優活動を本格的に再開させるという。

「芸能界には、『人気子役は大成しない』というジンクスがあります。例えばNHK連続テレビ小説『おしん』で、少女時代の谷村しん役を演じた小林綾子は、あれだけ話題になったにもかかわらず、この役の呪縛から抜け出せず、その後のキャリアはパッとしない。そういった例が数多いだけに、ジブリ映画『崖の上のポニョ』でブレークした大橋のぞみのような人気子役も、中学や高校入学を機にスッパリと芸能界から身を引くことがあります」(芸能ライターA氏)

 ところが近年、加藤同様に「学業を優先」としつつも、芸能界での仕事を続ける元子役が増加したと、前出のA氏は語る。

「2017年、難関私立中学に合格をした芦田愛菜も芸能活動を続けており、2020年公開予定の映画『星の子』で主演を務めます。仕事を続けたいという子どもの希望は尊重したいが、一方で、将来何があるかわからない不安定な世界なので、大卒程度の社会常識は付けさせておきたい……そんな親の意向も影響しているのでしょう」(同)

 数多くの子役を抱える事務所関係者も、親の心境に変化が出てきたと実感しているという。

「昔は『学業なんてどうでもいいから、とにかく今、芸能界でうちの子の顔を売りたい』という親御さんが多かったんですが、最近では学業優先のケースが増えてきていますね。むしろ、『芸能活動は大学受験対策のため』なんて言う親御さんまでいますよ。いわゆる『一芸入試』の箔づけのために入所させるケースも少なくないんです。あくまで”子役”は副業であり人生の保険、『人気が出れば、それはそれでラッキー』ぐらいの感覚のようです」(芸能事務所関係者)

 そんな中、一時期「消えた」と言われていた人気子役が、大学入学を期に芸能活動を再開させるとウワサが流れているそうだ。

「映画『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』 で主人公の幼少期役を、また観月ありさ主演ドラマ『斉藤さん』(日本テレビ系)で主人公の息子役を演じ、人気を博した谷端奏人くんです。当時から、演技面だけでなく、『嵐・櫻井翔に似ている』とルックス面も話題になっていましたが、中学入学を境に仕事をセーブし始めたようで、世間的にはすっかり『消えた子役』扱いなのでは。しかし実は高校生になってから、所属事務所サイトの公式写真がひっそりと更新されていたといい、私立高校のパンフレットにモデルとしても登場。2020年には高校を卒業するので、加藤清史郎くん同様、俳優活動を本格的に再始動させるのではと、業界内で期待が高まっています」(前出・A氏)

 実力は折り紙付きの天才子役たちが、子役時代のイメージを一度消して復帰する……そんなケースが今後増えるかもしれない。
(飛田芹香)

鈴木福が人気子役との3ショット公開も、注目は寺田心の身長に……

 タレントの鈴木福(14)が5月14日、ブログを更新。「男子中学生の成長」というタイトルで、子役の新井美羽(12)、寺田心(10)との3ショットを公開した。2人との再会を喜ぶと同時に、2017年に放送された『わろてんか』(NHK)で幼なじみの関係を演じた新井と身長差がいまや30センチもあることについて、「驚きなのはこの身長差!」「男子の成長って凄い(笑)」と自分でツッコミを入れている。

 これを受け、ネット上では「成長期だもんね」「昔はこの子ちょっと老け顔かなと思ってたけど、最近シュッとしてきてるね」と鈴木の成長に驚く声が続出。また、鈴木がイケメンに成長してきていることについて「可愛いさから、イケメン福ちゃんへ」「近い将来キュンキュンくるドラマやってほしい」という声が上がっていた。

 その一方で、鈴木と一緒に写っていた寺田の“変わらなさ”について驚きの声も。寺田の身長はおそらく120cm前後と、年齢のわりにはかなり小さい。それゆえ「それより心くん何センチなの小さすぎない?」「うん、逆に心くんの成長ホルモンの心配をしてしまったよ」「やっぱり本人が求められているキャラ、サイズ感を分かっていて、成長したらダメだって自覚を持っていることが、実際の成長に影響を及ぼしているんじゃないかとマジで思う」と心配の声が上がっていた。

「古くは安達祐実さんやミニモニ。で一世を風靡した辻希美さんや加護亜依さん、最近では『いないいないばあっ!』の5代目お姉さんを務めていた“ゆうなちゃん”こと杉山優奈さんも145cmと小さめですよね。子役上がりのタレントは、小さいままでいることを求められていると敏感に感じ取り、それがネックとなり伸び伸び成長できないという説があります。全員がそうというわけではないですが……」(テレビ局勤務)

 寺田といえば、愛らしいルックスながら食レポなどでも気の利いたコメントをする頭の良さを見せ、その実力から“プロ子ども”と言われている存在。6歳の頃に出演したTOTO「ネオレスト」のCMでブレイクしてから4年。いまだそのイメージを裏切らない寺田は相当プロ意識が高いのだろうが、成長しても活躍している鈴木や芦田愛菜をはじめ、えなりかずきや神木隆之介といった先輩たちも多数いるので、心置きなく成長してほしいところだ。

鈴木福が人気子役との3ショット公開も、注目は寺田心の身長に……

 タレントの鈴木福(14)が5月14日、ブログを更新。「男子中学生の成長」というタイトルで、子役の新井美羽(12)、寺田心(10)との3ショットを公開した。2人との再会を喜ぶと同時に、2017年に放送された『わろてんか』(NHK)で幼なじみの関係を演じた新井と身長差がいまや30センチもあることについて、「驚きなのはこの身長差!」「男子の成長って凄い(笑)」と自分でツッコミを入れている。

 これを受け、ネット上では「成長期だもんね」「昔はこの子ちょっと老け顔かなと思ってたけど、最近シュッとしてきてるね」と鈴木の成長に驚く声が続出。また、鈴木がイケメンに成長してきていることについて「可愛いさから、イケメン福ちゃんへ」「近い将来キュンキュンくるドラマやってほしい」という声が上がっていた。

 その一方で、鈴木と一緒に写っていた寺田の“変わらなさ”について驚きの声も。寺田の身長はおそらく120cm前後と、年齢のわりにはかなり小さい。それゆえ「それより心くん何センチなの小さすぎない?」「うん、逆に心くんの成長ホルモンの心配をしてしまったよ」「やっぱり本人が求められているキャラ、サイズ感を分かっていて、成長したらダメだって自覚を持っていることが、実際の成長に影響を及ぼしているんじゃないかとマジで思う」と心配の声が上がっていた。

「古くは安達祐実さんやミニモニ。で一世を風靡した辻希美さんや加護亜依さん、最近では『いないいないばあっ!』の5代目お姉さんを務めていた“ゆうなちゃん”こと杉山優奈さんも145cmと小さめですよね。子役上がりのタレントは、小さいままでいることを求められていると敏感に感じ取り、それがネックとなり伸び伸び成長できないという説があります。全員がそうというわけではないですが……」(テレビ局勤務)

 寺田といえば、愛らしいルックスながら食レポなどでも気の利いたコメントをする頭の良さを見せ、その実力から“プロ子ども”と言われている存在。6歳の頃に出演したTOTO「ネオレスト」のCMでブレイクしてから4年。いまだそのイメージを裏切らない寺田は相当プロ意識が高いのだろうが、成長しても活躍している鈴木や芦田愛菜をはじめ、えなりかずきや神木隆之介といった先輩たちも多数いるので、心置きなく成長してほしいところだ。

鈴木福くんは大丈夫!? 男性子役を悩ませる“声変わり問題”乗り越え方を専門家に聞いた!

 7月4日放送分『くりぃむクイズ ミラクル9 〜有田ナインvs生瀬ナイン!!夏の3時間スペシャル〜』に、人気子役の鈴木福くんが出演。

 現在14歳、中二で「声変わり中」と語ったことで、「福くんも、もうそんな年齢か……」と衝撃を受けた視聴者は多かったろう。

 ところで、子役の少年やジャニーズJr.などの場合、変声前には天使のような声で視聴者を魅了するのに、声変わりした後にボソボソしゃべりでセリフが聞き取りにくくなったり、歌唱力がパッとしなくなったりするケースがある。

 役者や歌手にとって、声の良し悪しは非常に大事な要素。変声期をどう乗り越えるかが死活問題になることもある。

 では、変声に失敗しないためにはどうしたら? 音痴矯正のヴォイスティーチャー・高牧康氏は言う。

「声変わりによって受けるダメージは、大きく分けて2つあります。ひとつは嗄声(させい/枯れ声)で、声が出しにくく、ハスキーになること。もうひとつは、音域が狭くなったり、声が変わるという劇的な変化の心理的影響により、歌いたくなくなったりすることです」

 声変わりは、第二次性徴期に喉頭(のどぼとけ)が大きくなることによって、中の声帯が長くなったり、厚くなったりして、声が全体的に低く変化することをいう。これは男女ともに起こるが、男子の方がその変化は著しく、甲高かった声が突然オクターブ下がったり、野太くなったりしてしまうために、男子にだけ起こるものと誤解されがちだ。

 また、声変わりは一瞬にして起こるのではなく、声枯れなどを経て徐々に起こるもの。しかし、痛みに似た違和感を生じること、喉が赤くなったり、浮腫したりすることもあるために、風邪をひいたかと勘違いしてしまう人もいるという。

「声変わりに失敗してしまうのは、変声期であることに気づかず、あるいは無理をして、声を出しすぎることによって、声帯や筋肉に炎症、痛みが生じ、喉を痛める場合が多いです。また、子どもの頃は、地声と裏声の差があまりありませんが、変声によって裏声を使うことに抵抗感が出てくると、地声で歌う・しゃべるために、音が平坦になり、セリフが棒読みになってしまったり、苦手意識から歌唱障害、音痴になってしまったりすることもあります」

 そこで、変声期をスムーズに乗り越えるために高牧氏が勧めるのは、裏声を出すトレーニングだという。

「声変わりをしているときは声を出しにくくなり、また、変声を恥ずかしがるため、しゃがれ声や低い声でボソボソしゃべるようになる子が多いですよね。しかし、地声ばかり出していると声帯に負担をかけてしまうため、無理のない範囲で、裏声で優しくしゃべる・歌う・音読することがオススメです。特に、鈴木福くんのようにお芝居をする方は、夜に裏声で台本を読むようにするとよいですよ」

 将来的にはボーカルもやりたいという福くん。今は無理せず、しかし、将来のイケボを手に入れるために、「裏声で台本読み」トレーニングを、ぜひ取り入れてみてほしいものだ。

吉野紗香、野村佑香、黒田勇樹……30代になった「人気子役」の現在は?

 安達祐実が3月22日付のインスタグラムに、4月スタートのドラマ『警視庁・捜査一課長 season3』(テレビ朝日系)の衣装とみられるスーツ姿の写真を投稿し、「可愛いのに色気がある!」と話題になっている。

「安達といえば、1990年代に主演した『家なき子』(日本テレビ系)でブレークし、人気子役だった印象が強いものの、2005年に結婚したスピードワゴン・井戸田潤と09年に離婚、そして14年にカメラマン・桑島智輝との再婚を経て、現在も女優としてしっかりと活躍しています」(芸能ライター)

 では、安達のほかに90年代に注目を集めた子役たちは、それぞれ30代を迎えた今、どうしているのだろうか。

「チャイドルブームの火付け役・吉野紗香は、現在35歳。全盛期はジュニアアイドル活動以外にも、ドラマや映画、CMに出演したり、歌手デビューを果たしたりと、一世を風靡しました」(テレビ局関係者)

 しかし、そんな吉野には失言や失態も多く、過去に何度も干されかけている。昨年3月の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京)に出演した吉野は、かつて週刊誌で読んだ“芸能人の裏話”を自分が知っている情報のようにバラエティでしゃべっていたこと、それが騒動に発展し、自分も“鬱”のような状態になり仕事を失っていったことを回顧。

「ですが、そのほかにも吉野は16歳の未成年だった98年に、関西ジャニーズJr.との“喫煙デート”をスクープされて謹慎処分を受けていたし、09年にはTOKIO・長瀬智也と当時交際が報じられていた相武紗季のデートを目撃したことをブログに書いてしまったため、仕事が激減した……という見方もあります。それでも10年にはアメリカ国籍の男性と結婚し、昨年には7年越しで挙式するなど、幸せに暮らしているようです」(同)

 そんな吉野とともに、97年にファッション雑誌『ニコラ』(新潮社)が創刊した際のモデルに起用された野村佑香も、現在34歳。

「一時は学業に専念するため芸能活動を休止していたものの、07年から女優業を再開。11年に一般男性と結婚し、近況もインスタグラムで確認できますが、話題になることはほとんどありません」(芸能プロ関係者)

 野村が16年に撮影のオフショットを公開した際には、すっかり大人の女性に成長を遂げた姿に、元ファンからは驚きの声が寄せられていた。

「94年にKinKi Kids・堂本光一&堂本剛が出演したドラマ『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』(TBS系)で、2人の同級生役を演じた黒田勇樹は、現在35歳ですが、10年にフリーランスとなってからは“ハイパーメディアフリーター”の肩書で、ネットを中心に活動を展開。私生活では、12年に歌手の中村瑠衣と結婚するも、13年に離婚。その後、15年末からプロダクションに所属した黒田は、昨年11月の『じっくり聞いタロウ』に登場し、小劇場で役者業を再開していることを報告していました」(同)

 90年代の元子役の中で、第一線で活躍しているのは安達だけのようだが、今後もそれぞれ選択した道で頑張ってほしいものだ。

「セーラー服似合う」「垢抜けそう」7年前に活躍した“天才子役”4人の近況は?

 

 2006年、フジテレビで放映されたスペシャルドラマ『ちびまる子ちゃん』で、主演のまる子役を演じた森迫永依が先月8日『ノンストップ!』(フジテレビ系)にVTR出演。日本語以外に英語、中国語、韓国語を話す“才色兼備”な姿を披露して、話題になっている。

 かつて子役だったタレントの成長は感慨深いものだが、子役といえばやはり思い出すのは、11年に『マルモのおきて』(フジテレビ系)でブレークした、当時6歳の芦田愛菜を筆頭とする“天才子役たち”。空前の子役ブームから7年が経過し、それぞれ中学生になった子役たちは、現在どのような活動をしているのだろうか。

「芦田愛菜は、私立中学に入学後も、精力的に芸能活動を行っています。今月から全国で放映が開始されているサントリーの缶コーヒー『BOSS』のCMにはセーラー服で出演し、ネット上で『可愛い! セーラー服がよく似合う』『少し前まで小さかったのに、BOSSのCM出演か。大人になってきたね~』と話題になりました。また、入学したのが難関の名門校であるため『将来は東大を目指すのでは?』と囁かれています。デビュー当時から子どもらしからぬ、おとなびた立ち振る舞いが注目を集めていた愛菜ちゃんですが、現在もしっかりした計画性を持っているようですね」(芸能ライター)

 芦田といえば、『マルモのおきて』で共演した同い年の鈴木福の近況も気になるところ。

「福くんは地元の公立中学校に進学。友達を優先して進学先を選んだと言われており、持ち前の素直さは今も健在のようです。学校生活を楽しみつつも、NHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』に出演したり、auの三太郎シリーズのCMに出演。知名度を落とすことなく、学業と芸能活動を両立しているようで、ネット上では『鈴木亮平みたいな俳優になってほしい』『大人になったら垢抜けて、かっこ良くなりそう』といった声が上がっています」(同)

 さらに、芦田・鈴木と同じ年には、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で次女役を務め、“芦田愛菜のライバル”ともいわれていた本田望結もいる。

「望結の兄はフィギュアスケート選手の本田太一、姉はフィギュアスケート選手の本田真凜、妹は子役やフィギュアスケーターとして活躍している本田紗来なのは、有名でしょう。フィギュアスケートのエリート一家の中で育った望結は、スケートのイベントに出演しつつ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』(テレビ東京系)の劇中劇に出演するなど、二足のわらじで活躍しています」(同)

 望結は13年にオスカー所属となったが、当初はテアトルアカデミーに在籍。同い年の小林星蘭とよく共演していた。

精力的に活動している望結とは対照的に、小林はここ数年芸能活動をセーブしているようで、昨年のドラマ出演は『ボクのお年玉はどこ?』(名古屋テレビ)と『青い鳥なんて』(フジテレビTWO)の2本のみ。しかし、今月1日にはTwitterを始めたことをブログ上で大々的にアピールしているため、芸能活動に意欲的なのは間違いなさそうだ。

 芦田、鈴木、望結、小林は、全員04年生まれの13歳。森迫と同じ20歳まで、あと7年の期間がある。果たしてどんな成長を遂げるのか、それぞれの将来に期待したい。

「セーラー服似合う」「垢抜けそう」7年前に活躍した“天才子役”4人の近況は?

 

 2006年、フジテレビで放映されたスペシャルドラマ『ちびまる子ちゃん』で、主演のまる子役を演じた森迫永依が先月8日『ノンストップ!』(フジテレビ系)にVTR出演。日本語以外に英語、中国語、韓国語を話す“才色兼備”な姿を披露して、話題になっている。

 かつて子役だったタレントの成長は感慨深いものだが、子役といえばやはり思い出すのは、11年に『マルモのおきて』(フジテレビ系)でブレークした、当時6歳の芦田愛菜を筆頭とする“天才子役たち”。空前の子役ブームから7年が経過し、それぞれ中学生になった子役たちは、現在どのような活動をしているのだろうか。

「芦田愛菜は、私立中学に入学後も、精力的に芸能活動を行っています。今月から全国で放映が開始されているサントリーの缶コーヒー『BOSS』のCMにはセーラー服で出演し、ネット上で『可愛い! セーラー服がよく似合う』『少し前まで小さかったのに、BOSSのCM出演か。大人になってきたね~』と話題になりました。また、入学したのが難関の名門校であるため『将来は東大を目指すのでは?』と囁かれています。デビュー当時から子どもらしからぬ、おとなびた立ち振る舞いが注目を集めていた愛菜ちゃんですが、現在もしっかりした計画性を持っているようですね」(芸能ライター)

 芦田といえば、『マルモのおきて』で共演した同い年の鈴木福の近況も気になるところ。

「福くんは地元の公立中学校に進学。友達を優先して進学先を選んだと言われており、持ち前の素直さは今も健在のようです。学校生活を楽しみつつも、NHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』に出演したり、auの三太郎シリーズのCMに出演。知名度を落とすことなく、学業と芸能活動を両立しているようで、ネット上では『鈴木亮平みたいな俳優になってほしい』『大人になったら垢抜けて、かっこ良くなりそう』といった声が上がっています」(同)

 さらに、芦田・鈴木と同じ年には、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で次女役を務め、“芦田愛菜のライバル”ともいわれていた本田望結もいる。

「望結の兄はフィギュアスケート選手の本田太一、姉はフィギュアスケート選手の本田真凜、妹は子役やフィギュアスケーターとして活躍している本田紗来なのは、有名でしょう。フィギュアスケートのエリート一家の中で育った望結は、スケートのイベントに出演しつつ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』(テレビ東京系)の劇中劇に出演するなど、二足のわらじで活躍しています」(同)

 望結は13年にオスカー所属となったが、当初はテアトルアカデミーに在籍。同い年の小林星蘭とよく共演していた。

精力的に活動している望結とは対照的に、小林はここ数年芸能活動をセーブしているようで、昨年のドラマ出演は『ボクのお年玉はどこ?』(名古屋テレビ)と『青い鳥なんて』(フジテレビTWO)の2本のみ。しかし、今月1日にはTwitterを始めたことをブログ上で大々的にアピールしているため、芸能活動に意欲的なのは間違いなさそうだ。

 芦田、鈴木、望結、小林は、全員04年生まれの13歳。森迫と同じ20歳まで、あと7年の期間がある。果たしてどんな成長を遂げるのか、それぞれの将来に期待したい。

「芦田愛菜のストーカー?」慶應入学式でマスコミを騒がせた、“不気味な中年男性”の正体

 4月8日、都内の名門校・慶應義塾中等部の入学式に出席した芦田愛菜。制服姿で現れた入学式直後の様子は、テレビなどで大々的に伝えられていたが、当日現場となった同校の正門前では、ある男性の“奇行”が場をざわつかせていたという。

 芦田が名門校に合格したという話が芸能マスコミを駆け巡ったのは今年2月。この時点で各社は、入学式の取材を想定していたという。

「とはいえ、芦田のバックにつくのは、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。取材中にトラブルを起こした場合、どんなペナルティを受けるかわかったものではないため、各社とも慎重に取材準備をしていたそうです」(スポーツ紙記者)

 そして入学式当日。式中、学校の正門前には週刊誌だけでなく、スポーツ紙の記者やカメラマンまで勢ぞろいしていたというが、そこに、「普段の取材現場では見かけない男性がいたんです」(週刊誌カメラマン)という。

「ややおでこが後退した中年男性で、現場の取材陣とは面識がないことから、最初は『フリーの記者かな?』などといわれていましたが、耳をすますと、彼はずっと1人でブツブツ文句のようなことを言っていたんです。さらに、各記者に顔を近づけて睨んできたと思ったら、しまいには持っていた傘を地面にガンガン叩きつけ始め、近寄り難い気配を漂わせていました」(週刊誌カメラマン)

 男性の異常な行動に、記者たちも恐怖心を覚えて、「まさか、愛菜ちゃんのストーカー?」「110番通報した方がいいんじゃ……」とささやき合っていたそうだが……。

「その後、芦田が母親とともに学校から出てきた瞬間、男性は芦田の元に早足で駆け寄り、和気あいあいと話しながら、3人で歩き去っていったんです。そこでマスコミ一同、『あ、マネジャーだったんだ』と気が付きました」(同)

 入学式の取材に関して、バーニングサイドから許可は出ていたものの、「あのマネジャーの態度を見ると、芦田の所属事務所としては、決して前向きには考えていなかったのかもしれません。それか、単にマネジャーが大のマスコミ嫌いというだけだったか」(同)。

 いずれにしても天才子役のお目付け役は、“ただ者ではない”人物のようだ。

「芦田愛菜のストーカー?」慶應入学式でマスコミを騒がせた、“不気味な中年男性”の正体

 4月8日、都内の名門校・慶應義塾中等部の入学式に出席した芦田愛菜。制服姿で現れた入学式直後の様子は、テレビなどで大々的に伝えられていたが、当日現場となった同校の正門前では、ある男性の“奇行”が場をざわつかせていたという。

 芦田が名門校に合格したという話が芸能マスコミを駆け巡ったのは今年2月。この時点で各社は、入学式の取材を想定していたという。

「とはいえ、芦田のバックにつくのは、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。取材中にトラブルを起こした場合、どんなペナルティを受けるかわかったものではないため、各社とも慎重に取材準備をしていたそうです」(スポーツ紙記者)

 そして入学式当日。式中、学校の正門前には週刊誌だけでなく、スポーツ紙の記者やカメラマンまで勢ぞろいしていたというが、そこに、「普段の取材現場では見かけない男性がいたんです」(週刊誌カメラマン)という。

「ややおでこが後退した中年男性で、現場の取材陣とは面識がないことから、最初は『フリーの記者かな?』などといわれていましたが、耳をすますと、彼はずっと1人でブツブツ文句のようなことを言っていたんです。さらに、各記者に顔を近づけて睨んできたと思ったら、しまいには持っていた傘を地面にガンガン叩きつけ始め、近寄り難い気配を漂わせていました」(週刊誌カメラマン)

 男性の異常な行動に、記者たちも恐怖心を覚えて、「まさか、愛菜ちゃんのストーカー?」「110番通報した方がいいんじゃ……」とささやき合っていたそうだが……。

「その後、芦田が母親とともに学校から出てきた瞬間、男性は芦田の元に早足で駆け寄り、和気あいあいと話しながら、3人で歩き去っていったんです。そこでマスコミ一同、『あ、マネジャーだったんだ』と気が付きました」(同)

 入学式の取材に関して、バーニングサイドから許可は出ていたものの、「あのマネジャーの態度を見ると、芦田の所属事務所としては、決して前向きには考えていなかったのかもしれません。それか、単にマネジャーが大のマスコミ嫌いというだけだったか」(同)。

 いずれにしても天才子役のお目付け役は、“ただ者ではない”人物のようだ。