<p> 合コンを企画したり、街コンに申し込むのは面倒くさい。そんなニーズに応えたのが昨年流行った相席屋です。しかし最近、相席屋以外にも、見知らぬ男女が出会えるシステムのある飲食店があると聞きました。そんなお店の1つが、東京・神田で密かに話題という合コンバー「G-Days」です。すでに話題になっているということでどんなに盛り上がっているのか、アラサー独女がガチ査定してきました!</p>
「婚活」カテゴリーアーカイブ
持参金数千万のご令嬢も!? 2,000人集結で大騒動になった「婚活パーティー」
<p> 戦後間もない昭和22年頃というと、食糧不足や公共料金値上げなど庶民にとって「難」がつくことが目立っていた。その中の1つに「結婚難」という事態があった。</p>
ゲッターズ飯田の婚活占い格言「6月に出費があったら……」
「女性にとって期限があるのは出産だけ」白河桃子が伝えたい唯一の「後悔」

『女子と就活』/中央公論新社
(前編はこちら)
――白河さんからご覧になって、今の20代の女性はいかがですか?
白河さん(以下、白河) 現実的ですよね。私は30代の婚活中の人をいっぱい見ていますが、それと比べると、本当に現実的。
福島さん(以下、福島) 私と同年代の今大学生って、大人に「大変だよ、大変だよ」って脅されて育ってきているんですよ。ぼんやりしていたら、幸せになれないって刷り込まれているんですよね。それで疲れてしまうこともあります。
白河 それもまた不幸ですよね。私はバブル世代なので、危機感みたいなのが薄いと思います。10歳くらい年下の奥さんに、「白河さんのところはバブル夫婦なんだから、ちゃんと貯金しないとダメですよ」って言われたりするんですよ。皆さんは生まれてからずっと不況ですものね。でも、ご両親はバブル世代ですよね。
福島 はい。基本的に呑気(笑)。でも、「僕たちみたいじゃいけないよ」って言われます。
林さん(以下、林) そうそう、「私たちの時はこうだったけど、あなたの時代は厳しいから」って。
白河 バブル世代に脅されているんだ。でも、今って悪い時代じゃないんですよ。昔の女性みたいに結婚を強要されることもないし、子どもを産む機械扱いされることもないし、女性がある程度働ければ、何でもありな世界なんです。今までの日本人は、人生の選択なんてなかったでしょう? 大学出たら会社に入って、企業のパーツになって、女の人は会社の中で誰か相手を見つけて結婚して辞めて、そこから外れると「負け犬」と言われて揶揄されたりしたんですけど、今はもう何もないですよ。「そうならなきゃいけない」みたいな幻が残ってるだけで。
小貫さん(以下、小貫) 確かに日本人は、人目を気にしすぎて、「○○でなきゃいけない」と思いがちな気がします。
「結婚したかったらまず就活!」白河桃子が、「アンチ婚活」の女子大生に熱弁!

白河桃子さん(前列)と、現役女子大生の小貫さん、林さん、福島さん(後列左から)
最近では、すっかり日常的な言葉となった、「婚活」。この言葉の生みの親ともいえるジャーナリスト・白河桃子さんが『女子と就活』(中央公論新社)を刊行した。『「婚活」時代』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『妊活バイブル』(講談社)、そして『女子と就活』の三部作を通して、白河さんが女性たちに訴えたいこととは何なのか。「婚活って何か怖い……」と語る現役女子大生3人を交えて、座談会を行った。
――白河さんは以前より、「女性の専業主婦希望」に対して警鐘を鳴らす著書を執筆されており、以前サイゾーウーマンでも、『専業主婦に、なりたい!?』(講談社)のインタビューでその辺りのことを語っていただきました。『女子と就活』でも、女子大生の専業主婦願望を指摘されていますが、女子大生のみなさんはいかがですか?
福島さん(以下、福島) 私は嫌ですね! 母は結婚して、仕事を辞めて専業主婦になり、今現在パートをしています。母自身も仕事を辞めて後悔していると言っていたんですが、反面教師というか(笑)、母とは違う生き方がしたいなぁと思っています。
林さん(以下、林) うちの母も専業主婦ですよ。私を産むまでは働いていたそうですが、出産後はパートにも出ていません。私は、絶対専業主婦がいいとか嫌とか、はっきり決めてはいません。「出産しても辞めたくない」と思える、好きな仕事に出会えるかで変わるかなぁ……と。今は、外国語を専攻しているので、語学を活かせる仕事がしたいと考えています。
小貫さん(以下、小貫) 私の母は歯科医で、出産してから1~2カ月で仕事に復帰しているんです。だから、私は子どもの頃、専業主婦という存在が身近じゃなくて、『クレヨンしんちゃん』(双葉社)の世界の中だけにいると思っていました。なので、今のところは出産後も働きたいと考えていて、そのために、業界や職種よりも、「出産後も仕事を続けられるか」ということを第一条件に会社を調べています。でも、そういう会社に入れなかったら、出産後に退職するということになってしまうかもしれません。
出会いも効率的に! ゴルコン、街コン……あなたにぴったりの婚活は?

Photo By from khllllhj Flickr
今年は、今まで以上に「婚活」がクローズアップされる予感!
1月15日放送の『スクール革命!』(日本テレビ系)では森三中の黒沢かずこさんの婚活が放映されていましたし、ナインティナインの岡村隆史さんも『ちょこっとイイコト〜岡村ほんこん・しあわせプロジェクト〜』(テレビ東京系)で公開お見合いをして、本気で結婚すると宣言しています。
占いの相談でもダントツなのが恋愛・結婚相談。しかし、出会いがほしい! 結婚したい! という思いは強いのに、それにつながるアクションをしていない人がたくさんいます。性格によっては、恋愛よりもお見合いのほうが幸せになれる場合が少なくありません。ただ、恋愛結婚に比べて、お見合いはイマイチ恥ずかしいと思っている人がいまだに多くいるようです。
しかし、今や婚活といっても男女の出会う場所は本当に多種多様。ゴルコン、料理コン、街コン、仮面コン、ねこんかつ......字面だけで想像できないものもありますが、今どきの婚活は、趣味や新しい体験を楽しみながら、素敵な相手と出会えるイベントです!
手当たり次第でかけてみるのもアリですが、参加するのにはお金がかかるし、自分を上手にアピールできなければ、参加するだけ無駄になってしまいます。できれば自分にぴったりあった婚活にでかけたいもの。
下の10の質問にYES or NOで答えるだけで、あなたにぴったりの婚活が分かります!
続きを読む
