
出産中、分娩時の大量出血により死亡するケースは、妊婦の死亡原因の中でもっとも多…
今年7月、妊娠を発表し、現在妊娠9カ月を迎えているダンサーでタレントの紅蘭。そんな彼女が11月13日にInstagramで報告した内容が、現在物議を醸している。
紅蘭は13日のInstagramでアメリカ・ロサンゼルスに到着したこと報告。自身が立ち上げたジュエリーセレクトショップ「Brosky」の買い付けのために訪れたという紅蘭は、ストーリーにロスの風景写真と「ついたー!!今回も最高な仕入れがありますよーに」と綴ったメッセージを投稿した。
今年10月には、タイを訪れていた紅蘭。その際、「最近海外としか仕事してないから いつまで仕事できるかな?あと1回くらい飛べればいいな」と心境を語っており、念願叶っての買い付けとなったよう。しかし、この投稿がネットニュースになるや否や、読者のコメント欄には批判が殺到したという。
「ネットでは、『妊娠9カ月で旅行って大丈夫なの?』『妊婦としての自覚がたりない!』といった批判が殺到。また、最近胎児のことよりも自分の楽しみを優先させる母親が多いと感じている読者からは、『こういうネタを記事にして美化しているマスコミがダメ。記事にするなら批判的に書け!』といった批判も。さらに、この記事はYahoo!ニュースのコメント欄には産婦人科医を名乗る人物から紅蘭はじめ世の中の妊婦に対しての苦言が投稿されいました」(芸能ライター)
仕事とはいえ、9カ月でもうすぐ出産の身。常識から考えたら旅行は危険な行為だけに、批判が殺到するのも無理はない。
しかし、最近妊娠を発表した芸能人の中には、おせっかいすぎるネット小姑から集中攻撃を受けている人物も多数いるようで、
「今年10月に妊娠7カ月を発表したモデルの岸本セシルさんですが、16日に更新したInstagarmで金髪ボブヘアにしたことを報告。しかしネットでは『妊娠中にヘアカラーって赤ちゃんは大丈夫なの?』や『薬剤が子宮に届いて溜まるよ!』とウソか本当かわからない迷信を持ち出して批判するなどの批判が殺到、岸本さんもこの批判を気にしてか、根元は染めずにしていましたが、やはり批判の声が上がってしまいましたね」(同)
また、ネット小姑からの攻撃に苦しんでいるといえば、忘れちゃいけないのが元モーニング娘。の辻希美だ。
「夫の杉浦太陽さんと出産前の最後のランチデートに出掛け、感謝の気持ちを綴ったブログを更新したところ、『2人でいたいのなら子どもつくれなければいいのに』『どうせ産まれてもすぐ行くでしょ!』といった、やっかみとしかいえない批判が続々と上がっていました」(同)
辻の場合、批判の内容をテレビでネタにしているだけに、痛くも痒くもないというのが本音だろう。
しかし、先の2人の今後を心配する声が業界からは上がっているようだ。
「辻さんもですが、ほかにも宮崎あおいさんや山田優さんなど、たった一度の失敗や報道でネット小姑からのターゲットになる。それだけに、先の2人は今回で目を付けられ、今後事あるごとにネット小姑の批判に晒されるのではないか、と懸念する声が業界では聞こえています。特に紅蘭さんは少々強気な性格ですし、もしかしたらSNSでネット小姑とやりあうなんてこともありそうですよね」(同)
出産してからの子育てより、ネット小姑からの小言の方がつらいかもしれない。
長谷川潤Instagramより
快くチャレンジする者、批判的なスタンスを表明する者と、芸能界でもさまざまな意見が出ているチャリティー企画「アイス・バケツ・チャレンジ」。現在第二子を妊娠中の長谷川潤が氷水をかぶったことで、ネット上で「なにかあったらどうするつもりなの?」「妊婦は無理しない方がいい」といった批判が殺到している。
今年6月に妊娠7カ月を報告した長谷川は、自身のInstagramで、後ろから氷水を掛けられている動画を公開。またそんな長谷川にチャレンジを“指名”したのは水原希子で、「妊婦を指名するなんて常識に欠けてる」という意見も噴出している。
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