上西小百合、「見た目で嫌われてる」発言で炎上! 「議員としての力量だよ」と猛ツッコミの嵐

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上西小百合オフィシャルサイトより

 維新の党から除名処分となり、現在は無所属の“お騒がせ議員”こと上西小百合議員が、大阪市内でトークショーを開催し、“西の女帝”上沼恵美子とのテレビ番組での共演を振り返った。

 9月末に放送された『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演した際、上沼に「嫌われてるのに、なんで辞めないの?」「政治家に向いてない」などと言われた上西。同番組で「何を根拠に言っているのかわかりません」と反論していた上西だが、トークショーでも、上沼から言われたことに対して「何ですかね」と噛み付く姿勢を見せたようだ。また、上沼に嫌われる理由を“見た目”とした上で、「やな感じ」「(上沼は)ちょっと嫌ですね」と明かしたという。

上西小百合、『めちゃイケ』抜き打ちテスト出演で炎上! 「だから調子乗るんだ」とフジ批判も

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『小百合』(双葉社)

 “お騒がせ議員”こと上西小百合が、10月3日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の人気企画「抜き打ちテスト」に、三船美佳、矢口真里、熊切あさ美らと「毎度めちゃ×2お騒がせ女学園」の一員として出演することが明らかになった。セクシー写真が掲載された自叙伝『小百合』(双葉社)を出版、『ダウンタウンなう』(同)出演など、議員でありながらタレント活動に精を出す上西に、ネット上では批判が殺到しているようだ。

「上西は今年3月、体調不良を理由に衆院本会議を欠席したにもかかわらず、その翌日から男性秘書と旅行していたと一部で報じられ、渦中の人となりました。その後上西は、議員として騒動の釈明のために『サンデー・ジャポン』(TBS系)などの番組に出演していたわけですが、今回の『めちゃイケ』出演には、釈明という目的は感じられない。また『抜き打ちテスト』企画は、数国理社英の5科目のテストを受けた出演者の“トンデモ解答”を笑うという内容。上西がトンデモ解答をして、『議員なのに無知』とネットが炎上する様が目に浮かびます」(芸能ライター)

上西小百合議員、カネ目当ての結婚歴発覚も……「腹黒すぎる」手口でマスコミ懐柔!?

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『小百合』(双葉社)

 維新の党から除名処分となり、現在は無所属の上西小百合議員に、経歴から削除された“結婚歴”が存在していることが明らかになった。8月30日付の「スポーツニッポン」には、2008年5月頃に結婚式を挙げたが、婚姻届を出さないまま破局をしていた過去を報じられ、「せかされて式をしたが、相手と考え方の違いがあった」との本人コメントも紹介されているが、9月1日発売の「女性自身」(光文社)では、学生時代の元交際相手の証言を元に同騒動が詳報されている。

 「自身」の記事によると、上西議員は学生時代からお金への執着心が強く、また当時の口癖は「小百合は悪くない」だったとして、国会欠席時の上西議員の釈明を見て「何も変わってない」と感じたという。そして“結婚相手”となった研修医の男性とは、挙式をあげたものの、わずか1カ月ほどの“同棲生活”を送った後に破局したというが、当時の上西議員の弁によると「いつ別れてもいいようにするための保険」のため婚姻届を出さず、また結婚の理由も「お金目当てに決まってるでしょ」と言い放ったのだという。

上西小百合議員、「ダウンタウンさんなら理解してくれる」発言で「完全に狂ってる」と炎上

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『小百合』(双葉社)

 “セクシーフォト”自叙伝を発売する上西小百合衆院議員が、14日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)2時間スペシャルに出演することが発表され、またしてもネット上で総スカンに遭っている。放送に先駆けて発表された「大好きなダウンタウンさんだったら理解してもらえるかなって」と言うコメントから、これまでの数々の騒動について釈明することが予想されるが……。

 上西議員は今年3月、体調不良を理由に衆院本会議を欠席したが、その翌日から男性秘書と旅行していたと一部で報じられた。その後、テレビ局の取材に対して、男性秘書が「おいコラァ!」などと恫喝する様子が何度もテレビでオンエアされるなど、一時期はスキャンダルの寵児となった。

上西小百合、セクシーグラビア挑戦に「税金泥棒」「勘違い」! テレビ関係者も「起用したくない」

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『小百合』(双葉社)

 国会をサボっての温泉旅行疑惑が問題視され、維新の党から除名された上西小百合衆院議員が、今月フォト自叙伝『小百合』(双葉社)を発売すると発表され、ネット上で批判にさらされている。3日発売の「週刊ポスト」(小学館)では、先行して、同書に掲載される“胸元が大きく開いた真っ赤なミニドレス姿”の上西議員の写真が掲載されているが、ネット上では「誰得のグラビア?」と失笑の渦と化してしまったようだ。

 上西議員は「ポスト」の記事で、「自分に貼られたいわれのないレッテルをはがすためには、素顔の私の全てを知ってもらいたい」と語り、公設秘書との温泉旅行疑惑を否定しつつ、「本当の自分、そして政治にかける思いを伝えなければ」という思いが込められたフォト自叙伝だとアピールしている。

維新ガールズ・佐々木理江は“デスアイドル”!?  東原亜希を越える呪いとは

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『Little Flower』/ラインコミュニケーションズ

 日本維新の会から昨年12月、衆院選で東京21区から出馬し落選したのに続き、23日に投開票された都議選で日野市選挙区から出馬したものの惨敗した元グラドル・佐々木理江。今回の惨敗は橋本氏の「慰安婦発言」などによる、維新の会への逆風が最大の要因といわれている。しかし、その維新の会逆風の原因は佐々木にあるのでは……? と業界関係者の間で話題になっている。

「ブログで話題にしたものが、次々に不幸に見舞われるという『デスブログ』の主・東原亜希に負けないデスぶりで、佐々木は一部で“デスアイドル”と呼ばれ始めています」(週刊誌記者)