<p> 「CLASSY.」3月号、表紙にはニット帽にチェックのシャツ、カラーパンツでパーカーを腰に巻いた小泉里子。こ、これは……先月「彼氏ができるファッション」として紹介していた組み合わせではないですか! なかなかの自家発電です。というわけで、今月の特集は「頼りにしてます!ZARA・GAP・PLST・UNIQLO」です。「CLASSY.」では、「明日着られるベーシック」「まだまだ冬のオシャレは終わらない」など、悪く言えばぼんやり、良く言えば射程範囲の広いテーマで特集が展開されることが多く、今号のようにはっきりとブランド名を打ち出すのは珍しいように感じます。プチプラやこなれ特集のいちジャンルとして名前が出てくるのではなく、ズバーンとZARA、ドキューンとUNIQLO。オシャレが若干苦手な「CLASSY.」読者たちに対して、手軽さやカジュアル感ゆえの“逃げ”ではないUNIQLOをどうやって伝道するのでしょうか。<br /> </p>