「DV男の典型……」『花晴れ』完全無欠の中川大志に女性から恐怖の声続出

 5月29日夜10時から第7話が放送される杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.9%、第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.7%、第6話8.3%と推移している。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(集英社)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第6話で晴は、音が天馬に告白する場面を目撃し、ひどく落ち込んでしまう。すると、そんな晴の姿を見た人気モデル・メグリン(飯豊まりえ)が、晴を追って英徳学園に転入してくるのだった。

 その後、ひょんなことから音&天馬、晴&メグリンでWデートをすることに。Wデート中、天馬は晴が音のことを好きだと気づくが、「音は渡さない」と宣戦布告。しかし、音も晴のことを気にかけている様子で、天馬の言葉を聞き流してしまうことも。すると天馬は、音と2人きりになってから「今日一日、僕が何も感じてないと思ってる? 嫉妬したり、傷ついたりしてないって思ってる?」と、普段の温厚な様子とは一変し、怒りをあらわにした。

「天馬の言葉を受けた音は、晴に対する思いを断ち切り、天馬だけを見ようと決意。音の決意を天馬は優しく受け入れ、抱きしめながら口づけを交わします。このキスに視聴者から歓喜の声が上がる一方で、『怒ってから優しくするとかDV男の典型じゃん』『天馬くんのヤンデレ感は、将来絶対にDVにつながる』『天馬くんがメンヘラのヤンデレ男にしか見えない』『完全無欠の天馬くんに、DV夫の片鱗が見える』といった恐怖の声も上がっていました」(芸能ライター)

 第7話では、天馬が音に桃乃園学院へ転校してくるよう勧める。しかし音は、「音を守りたい」という天馬の言葉に喜びを感じるものの、晴からの告白が忘れられず、モヤモヤした気持ちを抱いていた。

 そんな中、C5の海斗(濱田龍臣)が突如、庶民狩りの再開を宣言。冷酷なまでに庶民狩りをする晴を見た音は、「こうなったのは自分が原因なのでは」と、晴を追うことに。すると、音を待ち受けていたC5の一茶(鈴木仁)と杉丸(中田圭祐)から、C5が庶民狩りを始めたきっかけを説明される。

「第7話の予告映像では、晴とメグリンの婚約話が浮上していました。晴の父親は、家柄の良いメグリンを気に入っているようで、まだまだ波乱の展開が起こりそうです」(同)

 果たして音、晴、天馬の運命はどうなるのだろうか。次回も見逃せない。

『コンフィデンスマンJP』7話に絶賛続出!「こんなに面白いのに」と低視聴率嘆く声も

 5月28日夜9時から第8話が放送される、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.7%、第3話9.1%、第4話9.2%、第5話9.3%、第6話8.2%、第7話8.9%と推移している。

 同ドラマは、“欲望”や“金”をテーマに、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師が、欲望にまみれた人間たちから大金を騙し取っていくというコメディードラマ。脚本は『リーガルハイ』シリーズ(同)などで知られる、古沢良太が担当している。

 第7話のターゲットは、違法すれすれの株式操作で荒稼ぎしていた経済ヤクザ・与論要造(竜雷太)。要造が愛人に生ませた子ども・矢島理花(佐津川愛美)は、ここ18年間一度も要造との面識がなく、そのことを知ったダー子は、要造の遺産を手に入れることを計画。

 理花のフリをして要造の元を訪れたダー子だったが、そこにはすでに理花の兄と姉になりすました詐欺師・巣鴨キンタ&ギンコ(岡田義徳・桜井ユキ)が居住中。「要造に気に入られれば、遺産を多く受け取ることができる」と考えたダー子は、さまざまな作戦を企てることに。しかしそんな中、要造の遺産がほとんど残っていないことが発覚。それを知るや否や、巣鴨キンタ&ギンコとダー子は要造の前から姿を消すのだった。

 その後、ボクちゃんが要造から教えてもらっていた暗証番号で金庫を開けると、なんと中には10億円が。「要造の遺産がない」というのは、巣鴨キンタ&ギンコを追い払うためについたダー子の嘘だったのだ。

「ドラマの最後には、巣鴨やダー子が本当の子どもではないと要造が知っていたと思わせるシーンも挟まれていました。裏の裏をかく展開に視聴者からは絶賛の声が続出。一方で、『これが第1話だったらもっと視聴率あったのに』『第1話がつまらなくて視聴者を逃したのが悔やまれる』『第1話の江口洋介とか、第6話のウッチャンとか、豪華ゲストの回ほどつまらないのが残念』『こんなに面白いのに第1話がダメだったせいで数字が悪い』と低視聴率を嘆く声が上がっています」(芸能ライター)

 第8話のターゲットは、元モデルで女医の美濃部ミカ(りょう)。以前リチャードが通っていたメンズエステ店経営者の福田ほのか(堀川杏美)は、店を畳んだ後にミカの会社へ転職したが、ミカからひどいパワハラを受け続けたという。心身ともに病んで退職に追い込まれてしまったほのかは、弁護士を名乗っていたリチャードを頼り、ミカの暴言を録音したボイスレコーダーを託した。

 そこでリチャードは、ボクちゃんと2人だけでミカを騙そうとするが、ボクちゃんの考えた罠にまったく引っ掛からず、計画は頓挫。すると、ダー子がフランスの老舗高級ブランドのお家騒動を利用して、ミカに近づこうとするのだった。

「回を増すごとに反響が大きくなっている同ドラマですが、いまだ視聴率は2ケタいかないまま残り数話に。シリーズ化を期待する声も上がっており、そのためには一度くらいは2ケタに乗せたいところです」(同)

 果たしてここから視聴率を上げていくことはできるのだろうか。次回も注目だ。

菜々緒のセクシーシーンをカット!? 『Missデビル』の異変に視聴者落胆

 5月26日夜10時から第7話が放送される、菜々緒主演の『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話8.8%、第4話6.8%、第5話7.2%、第6話9.3%となっている。

 同ドラマは、「人事の悪魔」と呼ばれる型破りな人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が主人公。老舗の損害保険会社「共亜火災」を舞台に、ハラスメントや社内恋愛のこじれ、職場の士気を下げる社員にいたるまで、どんな会社にでも起こりうる問題を、大胆な手法で解決していくというストーリー。

 第6話では、博史(Sexy Zone・佐藤勝利)が宣伝広報部に“研修”へ行くよう命じられる。毎回、研修先でリストラ候補を見つけるよう指示されている博史だが、今回はリストラのことなど考えずに研修を楽しむよう言われて拍子抜けしてしまう。

 そんな中、共亜火災の「子育て支援制度」がテレビ番組で特集を組まれることが決まり、妊娠中の宣伝広報部員・唯香(篠田麻里子)が取材を受けることに。部長の寺田(湯江タケユキ)は大張り切りするものの、唯香の仕事をフォローすることになった課長の湊(坂本三佳)をはじめとする女子社員は、苛立ちを募らせていくのだった。

「毎回、逆上したリストラ候補者を眞子が回し蹴りで成敗する展開ですが、今回は寺田が蹴られていました。しかし、いつも超ミニスカートでセクシーな蹴りをお見舞いしているにもかかわらず、今回はパンツスタイルで回し蹴り。ネット上では『なんでスボンなの?』『せっかくのご褒美シーンが……』『スカートやめちゃったのかな』『パンツが見えそうな蹴りが楽しみだったのに』と落胆の声が上がっています」(芸能ライター)

 第7話で博史は、昨年設立されたばかりのCFDに“研修”へ行くことに。CFDは、リーダーの甘露路(袴田吉彦)をはじめとする各部署のエリートが集結していた。そんな精鋭たちの働きぶりを学ぶのが、今回の博史のミッションだという。

 CFDは、膨大な仕事量をこなしているはずなのに、ほぼ全員が定時で退社している優秀な部署。しかし、人事部長の千紘(木村佳乃)は、「その裏には、何か仕掛けがあるのではないか」と疑っていた。そこで眞子は、CFDが隠れて仕事をしている“残業アジト”を突き止めるよう、博史に命じるのだった。

「第7話の予告映像を見ると、眞子はいつもと同じようにスカートで回し蹴りを披露。なぜ第6話だけパンツスタイルだったのか疑問は残りますが、視聴者は満足しそうです」(同)

 果たして第7話では、誰がリストラとなるのだろうか。次回も目が離せない!

「アホすぎ」『あなたには帰る家がある』玉木宏のキョトン顔に女性視聴者大激怒

 5月25日夜10時から第7話が放送される、中谷美紀主演の『あなたには帰る家がある』(TBS系)。視聴率は初回9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話9.1%、第4話6.5%、第5話8.0%、第6話7.9%と推移している。

 同ドラマの原作は「夫婦」という普遍的なテーマをリアルかつドラマチックに描き、多くの反響を呼んだ直木賞作家・山本文緒による同名人気小説。登場する2組の夫婦を、中谷と玉木宏、木村多江とユースケ・サンタマリアが演じている。

 第6話では、佐藤家に乗り込んだ茄子田綾子(木村)が、佐藤真弓(中谷)と秀明(玉木)の娘・麗奈(桜田ひより)に、「秀明さんと私は愛し合ってるの。これからママと呼んで」と語りかけた。麗奈は混乱して号泣、さらに、そこへ茄子田太郎(ユースケ)まで現れて家の中は大荒れに。そして揉み合いの中で、階段から転落した秀明は重傷を負ってしまった。

 その後、真弓と秀明は自宅で2人きりになり、これからについて話し合うことに。真弓は秀明が不倫したことで心が傷ついたことを正直に明かし、「ずっとパパのこと好きだった」と涙ながらに告白した。秀明は、そんな真弓を優しく抱きしめるのだが、真弓は「もう遅い、もう無理」と秀明の手を振りほどき、別れを切り出すのだった。

「ついに別れを切り出した真弓ですが、ネット上ではやり直せると考えていた秀明に批判が続出。『汚らわしい手で真弓に触るな!』『別れを切り出されてキョトンとしてる顔が腹立つ』『やり直せると思ってた秀明を殴りたい』『秀明がアホすぎてどうしようもない』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第7話では、離婚に前向きな真弓に対して、なかなか踏ん切りがつかない秀明の様子が描かれる。真弓が離婚までにするべきことを着々と進めていく一方、秀明は真弓の決意をどうにか覆すことができないかと画策。

 一方の茄子田家では、綾子が太郎に離婚届へのサインと押印を迫っていた。しかし、不倫をされたものの、綾子を手放したくない太郎は、すんなりと受け入れることができずにいた。そしてその挙げ句、綾子が逃げ出さないように監視を始めるのだった。

「公式サイトによると、秀明の会社の後輩である桃(高橋メアリージュン)が、恋心のようなものを秀明に抱いているとあるので、ここにきてさらに人間関係が複雑になっていくかもしれません。第7話より新章に突入するようで、この先も波乱の展開が待っていそうです」(同)

 果たして佐藤家と茄子田家は、どんな結末を迎えるのだろうか。

「俺でもかけそうな脚本」『正義のセ』テンプレすぎる展開に呆れ声

 5月23日夜10時から第7話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%、第5話9.1%、第6話10.5%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子はさまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第6話で凜々子は、オレオレ詐欺の事件を担当することに。被疑者の浅田謙人(岡山天音)は、「軽いアルバイト感覚でやってしまっただけで、詐欺に加担しているとは知らなかった」と主張。さらに、浅田を担当する弁護士として、凜々子の大学時代からの親友・美咲(倉科カナ)が現れ、浅田を釈放するよう要求してきた。

 しかし、釈放を簡単に認めるわけにはいかない凜々子は、美咲と真っ向から対立することに。その後、凜々子は浅田がオレオレ詐欺の常習犯だった可能性があると気づいたものの、美咲には伝えることができずにいた。一方の美咲は、不審な動きをみせた浅田の友人を尾行するも、バレてピンチに陥ってしまう。すると、そこへやってきた凜々子と相原が美咲を助け出し、オレオレ詐欺事件も一件落着するのだった。

「これまでも展開が単調と言われていた同ドラマですが、今回は特に際立って単調だったと話題になっています。怪しい男を尾行していた美咲が、物音を立ててバレてしまう場面などには失笑する人が続出。『ベタすぎてハラハラもしない』『こんなにわかりやすいお約束展開は今どきなかなかない』『俺でもかけそうな脚本』『なんというかダサいドラマだね』『テンプレにもほどがある』といった声が上がりました」(芸能ライター)

 第7話で凜々子は、園児が保育園で大ケガを負ったという事件を担当する。保育園側は、園庭の遊具から落下した不慮の事故であることを主張。しかし、園児の父・小峰雄一(近藤公園)はこの説明に納得がいかず、被害届を提出した。

 しかし、調査を進めていくうちに小峰の虐待疑惑が浮上。そこで凜々子と相原は、保育園に行って園長・瀬川弥生(朝加真由美)から話を聞くことに。すると、保育園の言い分にも理があり、凜々子は頭を抱えることになるのだった。

「第7話では、いつもは冷静でローテンションの相原が子ども愛を爆発させるそうです。『もはやヤスケンだけを目当てに見てる』という声や、一方で『ヤスケンの無駄遣い』とも言われている同ドラマですが、次回は安田の熱演が拝めるのでファンも満足してくれるでしょう」(同)

 ドラマは後半に差し掛かったが、特に大きな展開が起きない『正義のセ』。これから何か動きはあるのだろうか。

「ノッポさんにしか見えない」『花晴れ』中川大志のダサすぎる服装に大反響

 5月22日夜10時から第6話が放送される、杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.9%、第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.7%と推移している。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(集英社)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第5話では、今をときめく人気モデル・メグリンこと西留めぐみ(飯豊まりえ)が登場。メグリンは、スマホのゲームに登場する2次元のキャラと晴が似ていることから、晴に興味を抱く。その後、晴が音への告白練習のために言った「好きだ」という言葉を受け、メグリンは、晴のことが好きになってしまう。

 一方の音は、晴がメグリンと仲良くしているのを見て、不本意ながらもやきもちを焼いていた。そんな中、家に訪ねてきた天馬にデートに誘われ、週末2人で出かけることに。古着屋で天馬のコーディネートを考えたり水族館へ行ったりと、幸せな時を過ごした音は「私と付き合ってください」と、天馬にあらためて告白。すると天馬は、「はい。僕は今、世界で一番幸せだなって思ってるよ」と、答えるのだった。

「天馬の優しさが際立っていた第5話ですが、デートの時の服装がヤバすぎたと話題になっています。音のコーディネートによって、天馬はチューリップハットにサスペンダー付きのズボンを着用。この服装についてネット上では『ノッポさんにしか見えない』『どうみてもノッポさんで笑う』『イケメンなノッポさん』『どんだけかっこいいこと言っても、格好がノッポさんだから入ってこない』とツッコミが続出していました」(芸能ライター)

 第6話では、音が告白している場面に遭遇してしまった晴が、ひどく落ち込んでしまう。しかしその翌日、晴を追ってメグリンが英徳学園に転校してきたことで、校内は大パニック。メグリンの転校によって、英徳学園への転入希望者が増えたことを知ったC5の海斗(濱田龍臣)は、晴に「英徳のために西留めぐみと付き合え」と強要するのだった。

 そんなある日、ひょんなことから音&天馬、晴&メグリンでWデートをすることに。すると、観覧車で音と2人きりになった晴の感情は爆発し、「俺のことをもてあそぶな!」と怒鳴ってしまう。そこで音は、ようやく晴の気持ちに気づくのだった。

「第6話も恋模様に大きな進展があるようです。婚約者の天馬と、あらためてちゃんとした交際関係を結んだばかりの音に、晴はめげずにアプローチ。しかし、ここから音の気持ちが揺らぐような展開になったとしたら、音が視聴者から大批判を集めることになるでしょう」(同)

 果たしてこの先、どのように恋が動いていくのだろうか。次回も目が離せない!

「ノッポさんにしか見えない」『花晴れ』中川大志のダサすぎる服装に大反響

 5月22日夜10時から第6話が放送される、杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.9%、第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.7%と推移している。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(集英社)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第5話では、今をときめく人気モデル・メグリンこと西留めぐみ(飯豊まりえ)が登場。メグリンは、スマホのゲームに登場する2次元のキャラと晴が似ていることから、晴に興味を抱く。その後、晴が音への告白練習のために言った「好きだ」という言葉を受け、メグリンは、晴のことが好きになってしまう。

 一方の音は、晴がメグリンと仲良くしているのを見て、不本意ながらもやきもちを焼いていた。そんな中、家に訪ねてきた天馬にデートに誘われ、週末2人で出かけることに。古着屋で天馬のコーディネートを考えたり水族館へ行ったりと、幸せな時を過ごした音は「私と付き合ってください」と、天馬にあらためて告白。すると天馬は、「はい。僕は今、世界で一番幸せだなって思ってるよ」と、答えるのだった。

「天馬の優しさが際立っていた第5話ですが、デートの時の服装がヤバすぎたと話題になっています。音のコーディネートによって、天馬はチューリップハットにサスペンダー付きのズボンを着用。この服装についてネット上では『ノッポさんにしか見えない』『どうみてもノッポさんで笑う』『イケメンなノッポさん』『どんだけかっこいいこと言っても、格好がノッポさんだから入ってこない』とツッコミが続出していました」(芸能ライター)

 第6話では、音が告白している場面に遭遇してしまった晴が、ひどく落ち込んでしまう。しかしその翌日、晴を追ってメグリンが英徳学園に転校してきたことで、校内は大パニック。メグリンの転校によって、英徳学園への転入希望者が増えたことを知ったC5の海斗(濱田龍臣)は、晴に「英徳のために西留めぐみと付き合え」と強要するのだった。

 そんなある日、ひょんなことから音&天馬、晴&メグリンでWデートをすることに。すると、観覧車で音と2人きりになった晴の感情は爆発し、「俺のことをもてあそぶな!」と怒鳴ってしまう。そこで音は、ようやく晴の気持ちに気づくのだった。

「第6話も恋模様に大きな進展があるようです。婚約者の天馬と、あらためてちゃんとした交際関係を結んだばかりの音に、晴はめげずにアプローチ。しかし、ここから音の気持ちが揺らぐような展開になったとしたら、音が視聴者から大批判を集めることになるでしょう」(同)

 果たしてこの先、どのように恋が動いていくのだろうか。次回も目が離せない!

「ウッチャンに忖度した?」『コンフィデンスマンJP』悪人・ウッチャンに「期待外れ」と不満の声

 5月21日夜9時から第7話が放送される、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.7%、第3話9.1%、第4話9.2%、第5話9.3%、第6話8.2%と推移している。

 同ドラマは、“欲望”や“金”をテーマに、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師が、欲望にまみれた人間たちから大金を騙し取っていくというコメディードラマ。脚本は『リーガルハイ』シリーズ(同)などで知られる、古沢良太が担当している。

 第6話のターゲットは、地方再生や町おこしを得意とするアメリカ帰りのコンサルタント・斑井満(内村光良)。斑井は、依頼人からタダ同然で土地を買い付けた後、わざと町おこしのプロジェクトを頓挫させ、知り合いの産廃処理会社に土地を転売していた。

 斑井の悪行を止めたいボクちゃんは、ダー子にもらった助言を生かして、「土地には土器や土偶などの遺跡の形跡がある」とアピールすることに。しかし、家族を顧みず遺跡発掘に明け暮れていた父を持つ斑井は、発見された土偶を執拗に踏み潰して破壊してしまう。この行為を見たダー子は、斑井が遺跡発掘に関心を持っているのではないかと推測し、幼い頃の気持ちを取り戻させようとするのだった。

「今回の話は、今までの話に比べてかなりハートフルな展開になっていました。ターゲットの斑井は一応悪人ではありますが、哀愁漂う普通のおじさんのよう。これには、内村の悪役を期待していた視聴者から『拍子抜けすぎてガッカリ』『ウッチャンの無駄遣い』『結局いつもの優しいウッチャンじゃん』『ウッチャンに忖度したのかと思うほど脚本がひどい』と落胆の声が上がりました」(芸能ライター)

 第7話のターゲットは、違法すれすれの株式操作で荒稼ぎしていた経済ヤクザ・与論要造(竜雷太)。要造が愛人に生ませた子ども・矢島理花(佐津川愛美)と顔見知りであるリチャードは、スリで生活する彼女に「まともな生き方をしなさい」と、何度も説得していた。しかし、理花の荒れた生活は簡単には変えることができず、現在は刑務所に服役しているという。

 刑務所を訪れて理花と面会したダー子は、彼女が要造の家を出て以来、一度も家族と連絡を取っていなかったことを知ることに。そこで、理花に成りすまして要造の元を訪ね、10億円の遺産を相続しようと試みるのだった。

「第7話では竜雷太のほかに、中尾明慶や前田敦子などさまざまなゲストが出演するようです。しかし予告映像で前田が登場すると、ネット上では『前田とかシラける』『東出くんとあっちゃんの棒演技対決だね』といった冷めた声が続出しました」(同)

 次回はどんな展開で、ターゲットからお金をだまし取るのだろうか。注目が集まる。

「何回同じ話を繰り返すんだ」『Missデビル』ワンパターンの展開に視聴者ウンザリ

 5月19日夜10時から第6話が放送される、菜々緒主演の『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話8.8%、第4話6.8%、第5話7.2%となっている。

 同ドラマは、「人事の悪魔」と呼ばれる型破りな人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が主人公。老舗の損害保険会社「共亜火災」を舞台に、ハラスメントや社内恋愛のこじれ、職場の士気を下げる社員にいたるまで、どんな会社にでも起こりうる問題を、大胆な手法で解決していくというストーリー。

 第5話で博史(Sexy Zone・佐藤勝利)は、審査部に“研修”へ行き、瀬登部長(小林隆)をリストラする理由を探るよう命じられる。しかし、瀬登部長は仕事熱心で優秀、さらに部下の負担を減らすために自ら休日出勤をするなど、非の打ち所がない。そこで博史は「瀬登部長をリストラする理由はない」と眞子に進言するが、鼻で笑われてしまう。

 結局、眞子が直接リストラを勧め、嫌がる瀬登部長を半ば強引に辞めさせた。すると後日、瀬登部長は狭心症を患っていることがわかったようで、「あのまま仕事を続けてたら完全にアウトだった」と博史に告白。さらに、仕事と距離を置いてから視野が広がった瀬登部長は、会社を辞めさせてくれた眞子に感謝していたのだった。

「毎回誰かを退職させている同ドラマですが、第2話も第3話も、会社を辞めさせられたことで結果的に救われた、という展開。第4話では社内情報をリークしていた社員を辞めさせる展開でしたが、第5話でまた“辞めて良かったパターン”となったため、視聴者からは『もうそれはいい』『何回同じ話を繰り返すんだ』『いい話風のクソドラマ』『そりゃあ誰でも仕事辞めればスッキリするわ』とツッコミが続出しています」(芸能ライター)

 第6話では、博史が宣伝広報部に“研修”へ行くよう命じられる。しかし、今回の研修はリストラのことなど考えずに研修を楽しむよう言われ、博史は少々拍子抜けしてしまう。

 そんな中、共亜火災の「子育て支援制度」がテレビ番組で特集を組まれることが決まり、妊娠中の宣伝広報部員・唯香(篠田麻里子)が取材を受けることに。部長の寺田(湯江タケユキ)は大ハリキリするものの、唯香の仕事をフォローすることになった課長の湊(坂本三佳)をはじめとする女子社員は、いら立ちを募らせていくのだった。

「第6話では“妊娠中の仕事”をテーマにするようです。デリケートな話題のため、ドラマで描く内容によっては大炎上が起こる可能性も。妊娠した社員を辞めさせるような展開にだけはならないよう配慮が求められます」(同)

 果たして第6話では、誰が退職するのだろうか?

修羅場のはずが……『あなたには帰る家がある』、タクシー乗車シーンにツッコミ噴出

 5月18日夜10時から第6話が放送される、中谷美紀主演の『あなたには帰る家がある』(TBS系)。視聴率は初回9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話9.1%、第4話6.5%、第5話8.0%と推移している。

 同ドラマの原作は「夫婦」という普遍的なテーマをリアルかつドラマチックに描き、多くの反響を呼んだ直木賞作家・山本文緒による同名人気小説。登場する2組の夫婦を、中谷と玉木宏、木村多江とユースケ・サンタマリアが演じている。

 第5話では、茄子田太郎(ユースケ)がついに妻・綾子(木村)と佐藤秀明(玉木)の不倫に気づき始める。一方の綾子は、秀明の妻・真弓(中谷)から「二度とうちの家族に近づかないで」と宣告されたものの、あの手この手で秀明に接触しようと試みていた。そして茄子田家は、佐藤家が気分転換にと出かけた家族旅行中に、偶然を装って現れるのだった。

 太郎は真弓と2人きりになった時、秀明が綾子に手を出したのか問いただす。何も答えない真弓だが、その表情を見て太郎は不倫を確信し、そのまま秀明の元へと向かった。しかし、秀明と綾子の前に姿を現した太郎は、何も言わずタクシーに乗り込み、その場から去っていった。

「今までドラマで怖い存在として描かれてきた太郎が、秀明にも綾子にも何もしないで去るという展開は視聴者を大きく驚かせています。しかしこの時、太郎がタクシーの助手席に乗り込んだことにツッコミが続出。『なんで助手席なんだよ』『怒りのあまり助手席に乗り込んでしまった茄子田』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 第6話で真弓は、綾子と秀明の不倫を知った太郎が、秀明や娘の麗奈(桜田ひより)に、何かするのではと警戒を強めていた。そんな矢先、真弓は海辺に隠れるように佇む太郎に遭遇。「自分の家族を守りたい」と、太郎に事を起こさないよう頼む真弓だったが、内心では浮気された者同士、やり場のない感情を持て余す太郎の心中を察していた。

 一方の秀明は、誰もいない職場で綾子と話し合うことに。「家族を捨ててでも一緒になりたい」と話す綾子に対し、「あなたを愛してません」と、土下座しながら本心を告げた。すると後日、なんと綾子は突然、佐藤家を訪れリビングにまで押し入ってくるのだった。

「第6話では、綾子が麗奈に向かって『秀明さんと私は愛し合ってるの。これからママと呼んで』と語りかけるそうです。ついに子どもにまで綾子の魔の手が及び、泥沼感がより高まっていくかもしれません」(同)

 果たして佐藤家と茄子田家には、どんな未来が待っているのだろうか。次回も見逃せない。