「クソ展開すぎて一気に冷めた」『あなたには帰る家がある』娘に身勝手なエールを送る中谷美紀と玉木宏に批判続出

 6月8日夜10時から第9話が放送される、中谷美紀主演の『あなたには帰る家がある』(TBS系)。視聴率は初回9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話9.1%、第4話6.5%、第5話8.0%、第6話7.9%、第7話9.0%、第8話7.7%と推移している。

 同ドラマの原作は「夫婦」という普遍的なテーマをリアルかつドラマチックに描き、多くの反響を呼んだ直木賞作家・山本文緒による同名小説。登場する2組の夫婦を、中谷と玉木宏、木村多江とユースケ・サンタマリアが演じている。

 第8話では、離婚した佐藤真弓(中谷)と元夫・秀明(玉木)が、お互いのいない生活に清々しさを覚え始めていた。そんな中、娘の麗奈(桜田ひより)から「学校を辞めたい」と打ち明けられた真弓。麗奈の悩みがわからず困惑するものの、秀明には頼らず自分1人の力で問題を解決することに。

 ところが、麗奈の出場する陸上県予選へ真弓と秀明が応援に駆けつけたところ、麗奈が試合直前に逃亡。部員たち全員に親の不倫と離婚がバレて、肩身の狭い生活を送っていることを明かした麗奈は、「もう頑張れない」と涙。真弓は今まで見当違いに娘を励ましていたことに気づき、自身の行いを反省する。一方、麗奈との面会日に2人きりで出かけることになった秀明は、麗奈の機嫌を取ろうと奮闘。しかし面会の時間が終わったとたん、麗奈は逃げるように秀明のもとから去っていくのだった。

「秀明は麗奈を追いかけて、『嫌われても、呆れられても一生麗奈を応援したいんだよ』『麗奈頑張れ!』と絶叫。さらにここに真弓も加わり、『ママも応援する。麗奈のこと一生応援したい! 麗奈頑張れ!』とエール。感動的なシーンのように作られていましたが、ネット上では『は? お前らのせいで子どもがツラい目に遭ってるんだろうが!』『この状況で“頑張れ”なんて言える神経がわからない』『ドン引きなんですけど。こんな夫婦うざいだけ』『どう考えてもそれは違うだろ。クソ展開すぎて一気に冷めた』といった批判の声が上がっていました」(芸能ライター)

 第9話では、真弓が秀明のアパートから茄子田綾子(木村)が出てくるのを目撃したことがきっかけで、一悶着起きる。しかし、2人が同棲している事実は一切無く、秀明のアパートの鍵を持ち出した綾子が、全て勝手にやったことだったのだ。

 そんな中、真弓の後輩・圭介(駿河太郎)が経営するカレーショップこまちで、10周年パーティーが開催されることに。真弓は心ゆくままにパーティーを楽しんでいたのだが、そこに秀明が現れて気まずい雰囲気に。さらに、綾子と茄子田太郎(ユースケ)までもが登場し、地獄の四者会談が始まるのだった。

「予告映像では、圭介が『真弓さん、もう俺にしなよ』とバッグハグをしている場面もありました。すでに4人でドロドロになっているところへ、さらにもう1人入ってくると収集のつかないことになりそうです」(同)

 果たして佐藤家と茄子田家は、どんな結末を迎えるのだろうか。次回も目が離せない。

開始4分でオチがわかる? 『正義のセ』“ひねりゼロ”展開に「芸なさすぎ」とツッコミ続出

 6月6日夜10時から第9話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%、第5話9.1%、第6話10.5%、第7話9.0%、第8話9.4%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子はさまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第8話で凜々子は、ひき逃げ事件を担当。被疑者は芸能マネジャーの斎藤茂典(正名僕蔵)で、人気俳優の光岡駿太(桐山漣)を自宅に送り届ける道中に事件を起こしたという。斎藤は自分の過失を認めたものの、「人をはねた記憶はない」と主張。被害者にケガをさせた認識があるかないかで起訴判断が大きく違ってくるため、凜々子は相原とともに詳しく調査を始めることに。

 そんな中、被害者・横山茜(浦まゆ)の証言から、斎藤の車は事故を起こした後に一度停止していたことが判明。凜々子が証拠と共に問い詰めると、斎藤は「ウソをついていました」と、あっさり認めた。しかしその後、今度は事故が起こった時間帯に、斎藤が別の場所で目撃されていたことがわかる。さらに、事故当時、光岡が車を運転していたという目撃情報も掴み、斎藤は光岡をかばって出頭したことが明らかになったのだった。

「オチにひねりがないと言われている同ドラマですが、今回は特にそれが顕著でした。ネット上ではなんと放送開始4分で、『身代わり出頭だな』『替え玉か』といった声が続出。そして話が進むにつれ、『まさか本当に身代わりなんてオチじゃないよね?』『さすがにこのまま替え玉だったら芸がなさすぎる』といった声が上がる中、案の定“身代わり出頭オチ”で幕を閉じることに。視聴者からは『結局、開始数分で予想された通りなんかい!』『この脚本書いたの誰だよ』とツッコミが続出しています」(芸能ライター)

 第9話では、凜々子が過去に担当した痴漢事件の真犯人が逮捕され、「冤罪」だったことが発覚する。凜々子が起訴した被疑者・村井直陽(東幹久)は、取り調べでも素直に容疑を認めていたため、確信を持って起訴に踏み切っていた案件だった。

 「絶対に冤罪だけは出さない」と、心に決めていた凜々子は元気を失い、港南支部の面々や家族から慰められることに。しかし、マスコミから追われるようになったことで事態の重さに気づいた凜々子は、このまま検事を続けていいのか思い悩んでしまう。

「第9話はいつもの展開と異なり、凜々子が検事という職業と向き合うことになるようです。今のご時世は冤罪について特に厳しいため、冤罪を出した検事・凜々子に対して視聴者がどう感じるのか難しいところ。かなり荒れる回になるかもしれません」(同)

 急展開を迎える『正義のセ』。次回は絶対に見逃せない。

開始4分でオチがわかる? 『正義のセ』“ひねりゼロ”展開に「芸なさすぎ」とツッコミ続出

 6月6日夜10時から第9話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%、第5話9.1%、第6話10.5%、第7話9.0%、第8話9.4%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子はさまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第8話で凜々子は、ひき逃げ事件を担当。被疑者は芸能マネジャーの斎藤茂典(正名僕蔵)で、人気俳優の光岡駿太(桐山漣)を自宅に送り届ける道中に事件を起こしたという。斎藤は自分の過失を認めたものの、「人をはねた記憶はない」と主張。被害者にケガをさせた認識があるかないかで起訴判断が大きく違ってくるため、凜々子は相原とともに詳しく調査を始めることに。

 そんな中、被害者・横山茜(浦まゆ)の証言から、斎藤の車は事故を起こした後に一度停止していたことが判明。凜々子が証拠と共に問い詰めると、斎藤は「ウソをついていました」と、あっさり認めた。しかしその後、今度は事故が起こった時間帯に、斎藤が別の場所で目撃されていたことがわかる。さらに、事故当時、光岡が車を運転していたという目撃情報も掴み、斎藤は光岡をかばって出頭したことが明らかになったのだった。

「オチにひねりがないと言われている同ドラマですが、今回は特にそれが顕著でした。ネット上ではなんと放送開始4分で、『身代わり出頭だな』『替え玉か』といった声が続出。そして話が進むにつれ、『まさか本当に身代わりなんてオチじゃないよね?』『さすがにこのまま替え玉だったら芸がなさすぎる』といった声が上がる中、案の定“身代わり出頭オチ”で幕を閉じることに。視聴者からは『結局、開始数分で予想された通りなんかい!』『この脚本書いたの誰だよ』とツッコミが続出しています」(芸能ライター)

 第9話では、凜々子が過去に担当した痴漢事件の真犯人が逮捕され、「冤罪」だったことが発覚する。凜々子が起訴した被疑者・村井直陽(東幹久)は、取り調べでも素直に容疑を認めていたため、確信を持って起訴に踏み切っていた案件だった。

 「絶対に冤罪だけは出さない」と、心に決めていた凜々子は元気を失い、港南支部の面々や家族から慰められることに。しかし、マスコミから追われるようになったことで事態の重さに気づいた凜々子は、このまま検事を続けていいのか思い悩んでしまう。

「第9話はいつもの展開と異なり、凜々子が検事という職業と向き合うことになるようです。今のご時世は冤罪について特に厳しいため、冤罪を出した検事・凜々子に対して視聴者がどう感じるのか難しいところ。かなり荒れる回になるかもしれません」(同)

 急展開を迎える『正義のセ』。次回は絶対に見逃せない。

「また男を振り回す気かよ」『花晴れ』優柔不断な杉咲花に怒りの声続出

 6月5日夜10時から第8話が放送される、杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.9%、第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.7%、第6話8.3%、第7話7.5%と推移している。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(集英社)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(King&Prince・平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第7話では、天馬が音に桃乃園学院へ転校するよう勧める。天馬の提案を受け入れて転校の準備に入る音だったが、英徳学園では突如“庶民狩り“が再開。庶民に厳しく当たる晴を見た音は、その原因が自分にあるのではないかと考え込む。

 そんなある日、父親に「10点満点でいえば5点がいいところ」と罵られた晴が、家を飛び出してしまう。音は、晴がいなくなったと知り、晴の行きそうな場所を思い浮かべる。そして、以前2人で訪れたことのある道明寺邸へと向かった音は、そこで晴を見つけるのだった。

 道明寺家専属メイドのタマに招き入れられた2人は、過去の道明寺は晴が言うような“完璧な男”ではなかったと聞かされる。しかし帰り際、それでも完璧さにこだわろうとする晴を見た音は「完璧になろうと悩んでもがいて、必死に頑張ってる。それが神楽木の良さだと思うから、だから、神楽木らしくいてね」と、声をかけて去っていった。

「その後音は、自分の弱さを受け入れた晴を見て、桃乃園学院への転校を断る決意をします。しかし、天馬を捨てて晴を選んだともとれる音の行動に、ネット上では『天馬くんがかわいそうだろ!』『また男を振り回す気かよ』『前回、天馬くんを本命に決めた途端、これかよ』『またどっちつかずの態度で晴と天馬くんを傷つける気?』と批判が集中しました」(芸能ライター)

 第8話で音と晴は、互いに友達として向き合って行くことを決める。晴は、メグリン(飯豊まりえ)を“彼女(仮)”とすることにし、天馬と音、それぞれ素敵なカップルになろうと誓い合うのだった。

 そんな中、2組のカップルは映画館でダブルデートをすることに。しかし、そこで音と晴の仲の良さを垣間見たメグリンは、不安になってしまう。それでもメグリンは晴のためを思い、人気モデルである自分の誕生パーティーを開いて英徳学園を盛り上げようと企画する。

「予告映像を見ると、天馬も音と晴の仲の良さに嫉妬をしているようでした。ドラマの展開上、最終的には音と晴が付き合う確率が高そうですが、これだけ批判を浴びている中で視聴者から祝福されるのか不安が残ります」(同)

 果たして4人の恋愛模様は、どのような結末を迎えるのだろうか。次回も目が離せない!

K-POP・防弾少年団ディスり? 『コンフィデンスマンJP』りょうの台詞が物議を醸す

 6月4日夜9時から第9話が放送される、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.7%、第3話9.1%、第4話9.2%、第5話9.3%、第6話8.2%、第7話8.9%、第8話8.3%と推移している。

 同ドラマは、“欲望”や“金”をテーマに、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師が、欲望にまみれた人間たちから大金を騙し取っていくというコメディードラマ。脚本は『リーガルハイ』シリーズ(同)などで知られる、古沢良太が担当している。

 第8話のターゲットは、元モデルで女医の美濃部ミカ(りょう)。以前リチャードが通っていたメンズエステ店経営者の福田ほのか(堀川杏美)が、店を畳んだ後にミカの会社へ転職したものの、ミカのパワハラが原因で退職に追い込まれたという。そんなほのかを助けるため、リチャードとボクちゃんの2人だけでミカから金を騙し取ることに。

 まずは、ボクちゃんが韓国のアイドルユニット・防弾少年団を目指していた青年"パク・ジロウ”としてミカの前に登場。男性用コスメショップの経営者であると語り「韓国は美容大国。男性もアイドルのようにメイクをしたがっていたんです」「これからは男性もメイクをする時代になります」と、ミカの会社との提携を持ちかける作戦に出た。

 しかし、ミカからは「男性は中身を磨けばいいの」と言われ、あえなく却下されてしまう。結局、ダー子が参戦してミカを騙し、いたって普通の化粧水を高く買わせようとするのだった。

「男性の化粧を否定したミカですが、その言葉がネット上で物議を醸す事態に。『韓国の男性アイドルをディスってるよね?』『唐突にK-POPねじ込んだと思ったら急にディスりだしてビックリ』『絶対にドラマ作ってる人は、化粧する韓国アイドルを嫌ってるじゃん』と話題になりました」(芸能ライター)

 第9話のターゲットは、若くして億万長者となったIT企業の社長・桂公彦(小池徹平)。大のスポーツ好きである桂は、さまざまなプロスポーツクラブを買収してはクラブを私物化していた。そして、横暴な現場介入を繰り返してチームを崩壊させているという。

 そんな中、桂が次に狙っているのは、プロバスケットボールチームであることが判明。ダー子は、ホームレス同様の生活を送っていた元日本代表候補の半原敦(和田聰宏)や、街中で見つけた外国人らを巻き込み、架空のバスケットボールチーム「熱海チーターズ」を結成する。

「第9話では、卓球女子日本代表の平野美宇が演技に初挑戦。平野は『セリフを言う時に自分だけ棒読みになっているかもと心配になりました』と、公式サイトでコメントしています。一方で東出の演技は第1話から『棒すぎる』と散々話題になっているため、平野との棒演技対決ともいえそうです」(同)

 果たして次は、どのようにターゲットを騙すのだろうか。注目が集まる。

「急にテイストが変わりすぎ」『Missデビル』菜々緒&木村佳乃の派手アクションに視聴者困惑

 6月2日夜10時から第8話が放送される、菜々緒主演の『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話8.8%、第4話6.8%、第5話7.2%、第6話9.3%、第7話7.8%となっている。

 同ドラマは、「人事の悪魔」と呼ばれる型破りな人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が主人公。老舗の損害保険会社「共亜火災」を舞台に、ハラスメントや社内恋愛のこじれ、職場の士気を下げる社員にいたるまで、どんな会社にも起こりうる問題を、大胆な手法で解決していくというストーリー。

 第7話で博史(Sexy Zone・佐藤勝利)は、昨年設立されたばかりのCFDへ“研修”へ行くことに。CFDとは、顧客の利便性を高めることを目的に、リーダーの甘露路(袴田吉彦)をはじめとするエリートが集結している部署。しかし、そんなCFDには、社員たちが隠れて仕事をしている“残業アジト”があることが発覚する。

 残業の証拠を握るため、アジトに乗り込んだ眞子と人事部長の千紘(木村佳乃)だったが、CFDの社員たちに捕らわれてしまう。甘露路は、“働き方改革”と称して残業をなくそうとしている会社に反発しており、意見が食い違う眞子と千紘を始末することに。しかし、反撃に出た眞子が次々にCFD社員を蹴り倒していき、ついには甘露路もノックアウトされるのだった。

「今回はアクションが多く、鉄パイプを持ったCFD社員と眞子が戦ったり、千紘も元なぎなた部の経験を生かしてCFD社員を打ちのめしたりしています。この様子に視聴者からは、『えーと、これはアクションドラマですか?』『急にテイストが変わりすぎて笑った』『展開が謎すぎる。CFD社員はただの犯罪者集団じゃないか』『なんでもありにもほどがあるでしょ。もう何が何だかわからない』といった声が上がりました」(芸能ライター)

 第8話で博史は、社長の秘書として“研修”を行うよう命令される。しかし、研修に行く前に眞子から聞かされた「博史の父・修(鶴見辰吾)と大沢社長(船越英一郎)は面識がある」という話が気になり、仕事に集中できずにいた。そんな中、修とケンカして家出してきた妹の茜(関屋利歩)の面倒まで見ることになり、公私ともに気が休まらない状態に。

 さらに、同期の真冬(白石聖)が会社を辞めると言い始める。父親が倒れて介護が必要になったという真冬だが、眞子は会社から逃げるために父親を利用しているのではないかと指摘。眞子に「会社を辞める権利はない」と言われてしまった真冬を、博史は慰めようとするのだった。

「徐々に登場人物の過去や闇の部分が明らかになっていますが、会社関係の人だけでなく、博史の両親にも秘密があるようです。残り少ない話数ですが、これからはますます見逃せない展開が続いていくでしょう」(同)

 このまま最終回まで盛り上がりをキープできるのだろうか。次回も注目だ。

「急にテイストが変わりすぎ」『Missデビル』菜々緒&木村佳乃の派手アクションに視聴者困惑

 6月2日夜10時から第8話が放送される、菜々緒主演の『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話8.8%、第4話6.8%、第5話7.2%、第6話9.3%、第7話7.8%となっている。

 同ドラマは、「人事の悪魔」と呼ばれる型破りな人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が主人公。老舗の損害保険会社「共亜火災」を舞台に、ハラスメントや社内恋愛のこじれ、職場の士気を下げる社員にいたるまで、どんな会社にも起こりうる問題を、大胆な手法で解決していくというストーリー。

 第7話で博史(Sexy Zone・佐藤勝利)は、昨年設立されたばかりのCFDへ“研修”へ行くことに。CFDとは、顧客の利便性を高めることを目的に、リーダーの甘露路(袴田吉彦)をはじめとするエリートが集結している部署。しかし、そんなCFDには、社員たちが隠れて仕事をしている“残業アジト”があることが発覚する。

 残業の証拠を握るため、アジトに乗り込んだ眞子と人事部長の千紘(木村佳乃)だったが、CFDの社員たちに捕らわれてしまう。甘露路は、“働き方改革”と称して残業をなくそうとしている会社に反発しており、意見が食い違う眞子と千紘を始末することに。しかし、反撃に出た眞子が次々にCFD社員を蹴り倒していき、ついには甘露路もノックアウトされるのだった。

「今回はアクションが多く、鉄パイプを持ったCFD社員と眞子が戦ったり、千紘も元なぎなた部の経験を生かしてCFD社員を打ちのめしたりしています。この様子に視聴者からは、『えーと、これはアクションドラマですか?』『急にテイストが変わりすぎて笑った』『展開が謎すぎる。CFD社員はただの犯罪者集団じゃないか』『なんでもありにもほどがあるでしょ。もう何が何だかわからない』といった声が上がりました」(芸能ライター)

 第8話で博史は、社長の秘書として“研修”を行うよう命令される。しかし、研修に行く前に眞子から聞かされた「博史の父・修(鶴見辰吾)と大沢社長(船越英一郎)は面識がある」という話が気になり、仕事に集中できずにいた。そんな中、修とケンカして家出してきた妹の茜(関屋利歩)の面倒まで見ることになり、公私ともに気が休まらない状態に。

 さらに、同期の真冬(白石聖)が会社を辞めると言い始める。父親が倒れて介護が必要になったという真冬だが、眞子は会社から逃げるために父親を利用しているのではないかと指摘。眞子に「会社を辞める権利はない」と言われてしまった真冬を、博史は慰めようとするのだった。

「徐々に登場人物の過去や闇の部分が明らかになっていますが、会社関係の人だけでなく、博史の両親にも秘密があるようです。残り少ない話数ですが、これからはますます見逃せない展開が続いていくでしょう」(同)

 このまま最終回まで盛り上がりをキープできるのだろうか。次回も注目だ。

「バカすぎる!」『あなたには帰る家がある』離婚をすんなり受け入れてしまう玉木宏に視聴者怒り

 6月1日夜10時から第8話が放送される、中谷美紀主演の『あなたには帰る家がある』(TBS系)。視聴率は初回9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話9.1%、第4話6.5%、第5話8.0%、第6話7.9%、第7話9.0%と推移している。

 同ドラマの原作は「夫婦」という普遍的なテーマをリアルかつドラマチックに描き、多くの反響を呼んだ直木賞作家・山本文緒による同名人気小説。登場する2組の夫婦を、中谷と玉木宏、木村多江とユースケ・サンタマリアが演じている。

 第7話では、離婚を決めて前向きに行動し始めた佐藤真弓(中谷)と、離婚をしたくない夫・秀明(玉木)の様子が描かれる。真弓は離婚までにするべきリストを作って手続きを進め、しょんぼりする秀明にほだされないよう決意。秀明は、娘の麗奈(桜田ひより)からも無視されるようになってしまい、ついに1人で住む家を借りることに。

 そんな中、仕事の都合で茄子田太郎(ユースケ)と会うことになった真弓。相変わらずの太郎のモラハラ発言に呆れつつ、改めて秀明の優しさを感じた真弓は、秀明に感謝の言葉を述べることに。ところが秀明は、涙ながらに感謝を告げる真弓とやり直したいと思いつつも、「ありがとうママ。じゃあね」と言い、引き止めることなく見送ってしまうのだった。

「秀明のウジウジとした態度に、視聴者からは怒りの声が続出。『やり直すチャンスだったのにバカすぎる!』『今やり直そうって言わなくて、いつ言うんだよ!』『女にここまで言わせて、秀明からは何にも動かないなんて最低』といった声が上がっています。その後、真弓は正式に離婚届を提出し、秀明は本当に最後のチャンスを逃してしまいました」(芸能ライター)

 第8話では、真弓が麗奈との2人暮らしに清々しさを感じ始める。しかしそんな中、麗奈から「学校を辞めたい」と言われ、真弓は困惑してしまう。麗奈の気持ちがわからず、秀明に相談すべきか考えたものの、結局1人で解決することを決意。

 その後、麗奈の出場する陸上県予選へ真弓と秀明が応援に駆けつけたところ、麗奈が試合直前に逃亡。なんとか麗奈を見つけた真弓だったが、麗奈から発せられた意外な本心を聞き、自分の行いを反省する一方、元凶が自分であることを知った秀明は、真弓とは違う形で麗奈と向き合うことに。

「予告映像を見ると、どうやら離婚をきっかけに麗奈が学校でイジメを受け始めるようです。しかしネット上では『子どものために復縁とかは違うからな?』『子どもが理由でやり直すのだけはやめてほしい』といった声が上がっており、どのように麗奈の問題を解決するのか注目を集めています」(同)

 果たして真弓と秀明は、どんな決断を下すのだろうか、次回も目が離せない。

脚本に不満続出!?『正義のセ』保育園でのトラブルを描くも「実に不愉快」と怒りの声

 5月30日夜10時から第8話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%、第5話9.1%、第6話10.5%、第7話9.0%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子はさまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第7話で凜々子は、園児が保育園で大ケガを負ったという事件を担当する。保育園側は、園庭の遊具から落下した不慮の事故だと主張。しかし、園児・宏尚(佐藤令旺)の父である小峰雄一(近藤公園)は、普段から息子が小さなケガが多かったことを理由に被害届を提出することに。

 凜々子たちが調査を進めていくと、この保育園では日常的に保育士が足りていなかったことが明らかになった。さらに、園長の瀬川弥生(朝加真由美)が、保育士の数をカサ増しして補助金を不正受給していたことも発覚。瀬川は「保育士の数を多く申請すれば、それだけ多くの子どもを受け入れられる」と弁解するも、相原から「あなたは不正受給したお金で私服を肥やしていた。そしてそのせいで、子どもたちや、その親御さんたちも傷つけた」と、断罪されるのだった。

「保育園の闇の部分に切り込んだ今回のエピソードでしたが、ネット上では不満の声も続出。『保育園の運営は難しい。ただ園長がお金のためだけに不正受給をしていたという脚本は浅はかすぎでは?』『保育園の運営を責めるのはどうかと。保育士がどれだけ大変か、とか背景を描かないとダメでしょ』『保育園のイメージをひたすら悪くするだけで、実に不愉快』『保育園について何もわかってない人たちにネタにされたくない』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第8話で凜々子は、ひき逃げ事件を担当する。被疑者・斎藤茂典(正名僕蔵)は深く反省した様子だが、「人をはねた記憶はない」と主張。被害者にケガをさせた認識があるかないかで起訴判断が大きく違ってくるため、凜々子は相原とともに詳しく調査を始めることに。

 そんな中、被害者・横山茜(浦まゆ)の証言から、事故が起こった際、斎藤の車は一度停止していたことが判明。事故に気づかず、そのまま走り去ったという斎藤の供述と明らかに矛盾する証言に、凜々子は驚くのだった。

「第8話では、人気俳優の光岡駿太役として桐山漣が出演。ネット上では『絶対見ないと!』『予告で桐山くんが映ってテンション爆上がりした』『ゲストはうれしい』といった声が続出しているため、高視聴率も期待できるかもしれません」(同)

 果たしてこのまま好調を維持できるのだろうか。次回も注目だ。

「DV男の典型……」『花晴れ』完全無欠の中川大志に女性から恐怖の声続出

 5月29日夜10時から第7話が放送される杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.9%、第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.7%、第6話8.3%と推移している。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(集英社)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第6話で晴は、音が天馬に告白する場面を目撃し、ひどく落ち込んでしまう。すると、そんな晴の姿を見た人気モデル・メグリン(飯豊まりえ)が、晴を追って英徳学園に転入してくるのだった。

 その後、ひょんなことから音&天馬、晴&メグリンでWデートをすることに。Wデート中、天馬は晴が音のことを好きだと気づくが、「音は渡さない」と宣戦布告。しかし、音も晴のことを気にかけている様子で、天馬の言葉を聞き流してしまうことも。すると天馬は、音と2人きりになってから「今日一日、僕が何も感じてないと思ってる? 嫉妬したり、傷ついたりしてないって思ってる?」と、普段の温厚な様子とは一変し、怒りをあらわにした。

「天馬の言葉を受けた音は、晴に対する思いを断ち切り、天馬だけを見ようと決意。音の決意を天馬は優しく受け入れ、抱きしめながら口づけを交わします。このキスに視聴者から歓喜の声が上がる一方で、『怒ってから優しくするとかDV男の典型じゃん』『天馬くんのヤンデレ感は、将来絶対にDVにつながる』『天馬くんがメンヘラのヤンデレ男にしか見えない』『完全無欠の天馬くんに、DV夫の片鱗が見える』といった恐怖の声も上がっていました」(芸能ライター)

 第7話では、天馬が音に桃乃園学院へ転校してくるよう勧める。しかし音は、「音を守りたい」という天馬の言葉に喜びを感じるものの、晴からの告白が忘れられず、モヤモヤした気持ちを抱いていた。

 そんな中、C5の海斗(濱田龍臣)が突如、庶民狩りの再開を宣言。冷酷なまでに庶民狩りをする晴を見た音は、「こうなったのは自分が原因なのでは」と、晴を追うことに。すると、音を待ち受けていたC5の一茶(鈴木仁)と杉丸(中田圭祐)から、C5が庶民狩りを始めたきっかけを説明される。

「第7話の予告映像では、晴とメグリンの婚約話が浮上していました。晴の父親は、家柄の良いメグリンを気に入っているようで、まだまだ波乱の展開が起こりそうです」(同)

 果たして音、晴、天馬の運命はどうなるのだろうか。次回も見逃せない。