「そんなの一択だろ!」『花晴れ』平野紫耀に称賛続出の一方、杉咲花に“最低”の声

 6月19日夜10時から第10話が放送される、杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.9%、第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.7%、第6話8.3%、第7話7.5%、第8話9.6%、第9話8.6%と推移している。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(同)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(King&Prince・平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第9話では、音が何者かに襲われ、偶然通りかかった桃乃園学院の近衛(嘉島陸)たちに助けられる。その後、ひょんなことから事件を裏で操っていた犯人が近衛であると知った音は、その事実を天馬に告げることに。ところが天馬は、「何かの見間違いじゃないのかな」と、近衛をかばうような態度をとる。すると、天馬が自分を信じてくれないことに音はショックを受けるが、事情を知った晴が、天馬に向かって「何で信じねえんだよ。そんなの一択だろ! 合ってようがハズレてようが、好きな女の言ってること信じなくてどうすんだよ!」と激怒。さらに「俺は江戸川を諦めない」と、もう一度音にアプローチすることを宣言した。

「第9話では、天馬への同情の声や、晴を絶賛するコメントがネット上に続出。桃乃園学院への転校を延期したり、大事な食事会で遅刻するなど、音は天馬を裏切り続けてきたため『散々天馬くんを裏切ってきたくせに、自分のことは信じろですか?』『一度信じてもらえないからって不貞腐れるとか、音最低だな』『自分が今までどれだけ天馬くんを裏切ってきたかわかってるの?』と批判が上がりました。一方で、晴が『そんなの一択だろ!』と啖呵を切るシーンには絶賛が続出。『かっこよすぎて痺れた』『演技がうますぎ。目線の使い方まですごい』『泣きそうになった、何十回もリピートして見てる』といった声があふれ返っています」(芸能ライター)

 第10話では、晴の父親(滝藤賢一)から提案を受けた晴と天馬が、音をめぐって武道対決をすることに。しかし、対決で行われる剣道・弓道・柔道の3種目は、全て昨年の全国大会で天馬がチャンピオンに輝いた競技であり、晴の父親とC5のメンバーは、すでに晴の負けを確信している様子。

 一方、晴と天馬の試合が自分をめぐる戦いであることを知らない音は、試合前から晴の負けを決めつけるC5に喝を入れ、晴を激励する。しかしそんな中、天馬から「音は好きな方を応援すればいいし、自分の気持ちに従ってくれたらいい」と言われ、胸がいっぱいになってしまう。

「第10話では、『花より男子』で松田翔太が演じていたF4の西門総二郎が出演。晴に弓道の極意を教えるようです。松本潤、小栗旬に続き、ついに松田の登場まで決まると、ネット上では興奮する声が上がっていました」(同)

 果たして晴と天馬の対決は、どのような結果になるのだろうか。次回も注目だ。

視聴者を置いてきぼり!? 『Missデビル』ややこしい展開に「ついてけない」の声

 6月16日夜10時から最終回・第10話が放送される、菜々緒主演の『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話8.8%、第4話6.8%、第5話7.2%、第6話9.3%、第7話7.8%、第8話7.6%、第9話7.5%となっている。

 同ドラマは、「人事の悪魔」と呼ばれる型破りな人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が主人公。老舗の損害保険会社「共亜火災」を舞台に、ハラスメントや社内恋愛のこじれ、職場の士気を下げる社員にいたるまで、どんな会社にも起こりうる問題を、大胆な手法で解決していくというストーリー。

 第9話では、眞子の元を訪れていた調査会社の縣(大高洋夫)が遺体で発見される。博史(Sexy Zone・佐藤勝利)は、偽装工作の証拠を取り戻そうとした縣が、眞子に襲いかかろうとしていたことを思い出して胸騒ぎを抑えられないでいた。その後、警察が共亜火災にやってきて取調べを受けることになった博史は、眞子の無実を信じつつも警察にそのことを話してしまう。そして眞子は、警察署へ連行されることに。

 そんな中、縣が博史の父・修(鶴見辰吾)に「これ以上深入りするな」というメールを送っていたことが発覚し、警察が博史の実家にも訪ねてくる。しかし、修は縣とは会ったことすらないと言い張って警察の捜査をスルー。ところが修の妻・聡子(山下容莉枝)が、捜査が落ち着いた頃になって「縣へ脅迫文を送っていたのは私なの」と、言い出すのだった。

「これまで特にストーリーに絡んでこなかった聡子の激白に、視聴者は困惑。『ややこしすぎて笑った』『ここまで視聴者置いてけぼりのドラマはなかなかないぞ』『さすがに意味がわからない』『頭がついていかない』『話がめちゃめちゃすぎる』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第10話では、病で倒れていた会長・喜多村(西田敏行)が意識を取り戻したものの、共亜火災では退職願を出す社員が続出していた。そんな中、共亜火災の危機的状況を見かねた投資会社・グッドマンキャピタルの曽我部(堀部圭亮)が出資を申し出てくる。ところが眞子は、曽我部が信用ならない相手であることを人事部長の千紘(木村佳乃)に助言し、出資を回避させようとする。

 一方、社長の大沢(船越英一郎)は、眞子の父が運営していたホテルアックスの火災事故で偽装を働いたことを認めた。そこで眞子は、偽装の証拠を示す写真と引き換えに、父の行方を教えるよう大沢に持ちかけることに。すると大沢は、16年前に縣が眞子の父を殺し、ホテルの跡地に埋めたという事実を告げるのだった。

 第8話あたりから急激に話の風呂敷を広がったことで、視聴者からは「ついていけない」という声が続出しているが、果たしてどんな結末を迎えるのだろうか。

 

「綾子の思い通りじゃん!」『あなたには帰る家がある』中谷美紀のお人好しぶりに視聴者イライラ

 6月15日夜10時から第10話が放送される、中谷美紀主演の『あなたには帰る家がある』(TBS系)。視聴率は初回9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話9.1%、第4話6.5%、第5話8.0%、第6話7.9%、第7話9.0%、第8話7.7%、第9話8.2%と推移している。

 同ドラマの原作は「夫婦」という普遍的なテーマをリアルかつドラマチックに描き、多くの反響を呼んだ直木賞作家・山本文緒による同名小説。登場する2組の夫婦を、中谷と玉木宏、木村多江とユースケ・サンタマリアが演じている。

 第9話では、真弓(中谷)が秀明(玉木)のアパートから茄子田綾子(木村)が出てくるのを目撃したことがきっかけで、一悶着起きる。なんとか真弓の誤解を解こうとするも、まったく相手にしてもらえない秀明は、真弓の後輩・圭介(駿河太郎)が経営するカレーショップ「こまち」の10周年パーティーに顔を出して接点を持つことに。

 パーティー会場で真弓に話しかけようとした瞬間、なぜかそこへ綾子とその夫・太郎(ユースケ)が来訪。綾子は真弓に「秀明さんとのことを認めてほしい」と言い出し、激怒した真弓は店外へ出ていくが、秀明が追いかけて事情を説明。無事に誤解を解くことができた秀明は、真弓の誕生日を祝おうと、娘の麗奈(桜田ひより)と3人で食事に行くことを提案した。

 しかしそんな時、綾子の母親が危篤になったという連絡が入る。太郎が綾子を連れて行こうとするも、「秀明さんとでなければ実家に帰らない」と駄々をこねる綾子。それを見かねた真弓は「行ってあげたら?」と秀明を促し、歩き去っていく2人を見送るのだった。

「秀明を送り出した真弓に、視聴者からは『なんで行かせるかな』『真弓も真弓で、いい人というかおかしいぞ』『綾子なんてほっとけって!』『イライラする! 綾子の思い通りじゃん』と不満が続出。結局真弓は予約したレストランに太郎と行くことになり、太郎から誕生日を祝ってもらうことになりました」(芸能ライター)

 第10話では、真弓と太郎の仲が急接近していることに不安を覚えた秀明が、圭介に相談を持ちかける。圭介がその可能性を否定するも、そこへやってきた真弓と太郎の楽しそうな姿を目の当たりにした秀明は、ひどく動揺してしまう。

 そんなある日、麗奈が学校に登校していないという連絡が入る。綾子の仕業では、と勘ぐる真弓だが、綾子も麗奈の行方を知らないという。その後、麗奈からの連絡で綾子の息子・慎吾(萩原利久)と一緒に綾子の故郷・栃木を訪れていることがわかり、真弓と綾子はそろって迎えに行くことに。一方、綾子の実家では母親の葬儀が行われていたが、綾子の姉・咲子(森口瑤子)は慎吾の存在に気づいた途端、憤りを露わにするのだった。

「第10話ではついに綾子の秘密が明らかになるようです。綾子の過去はかなり訳アリのようで、息子の慎吾も強い悩みを抱えている雰囲気。怒涛の展開にますます盛り上がっていきそうです」(同)

 果たして佐藤家と茄子田家には、一体どんな未来が待っているのだろうか。次回も目が離せない。

「今のシーンいる?」『正義のセ』何も起こらなかった謎の数分間に視聴者困惑

 6月13日夜10時から最終回・第10話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%、第5話9.1%、第6話10.5%、第7話9.0%、第8話9.4%、第9話8.9%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子はさまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第9話では、凜々子が過去に担当した痴漢事件の真犯人が逮捕され、冤罪だったことが発覚する。さらに、凜々子が起訴した被疑者・村井直陽(東幹久)がマスコミに冤罪の苦しみを語ったことにより、凜々子はネットニュースで名前を晒されることに。

 しかし、事件当時の村井が素直に容疑を認めていたこともあり、港南支部のメンバーたちは今回の騒動を不審に思っていた。そこで、凜々子と相原が調査をし直すと、村井が痴漢行為を行ったのは別の女性であることが判明。被害者のスカートからは村井のDNAが検出され、最終的に別の痴漢容疑で起訴することに成功した。

 そんな中、元カレの優希(大野拓朗)から連絡があり、久々に2人で会うことに。別れを告げたのは優希の方だったが、ニュースで凜々子の名前を見て心配になったのだという。食事の席で凜々子から「問題は解決したよ」と伝えられ、優希はほっとした表情を見せる。そして、凜々子に「じゃあ、俺も安心してニューヨークに行けるな」と告げると、あっさりと去っていくのだった。

「第4話以来久々に登場した優希ですが、特にヨリを戻すとかは何もなく海外へ行ってしまったことにツッコミが続出。『この元カレなんで出てきたの?』『え、今のシーンいる?』『復縁するわけでもないし、意味のわからないシーン』『何にもなさすぎてポカーンとしてしまった』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第10話で凜々子は、衆議院議員・中条良成(宅麻伸)の長男・秀成(落合モトキ)が犯した殺人事件を担当することになる。秀成は、被害者の入江(佐藤祐基)に絡まれて、身を守るために反撃して殺害してしまったと主張。その主張を裏付ける目撃情報があることや、以前に傷害事件を起こしていたという入江の逮捕歴からも、事件は秀成による正当防衛だと思われた。

 ところが、捜査を進めていくうちに、入江の意外な素顔が明らかに。入江が働いていた料亭の店主は「真面目な青年だった」と証言し、入江の恋人・笑子(岡本玲)も「穏やかで人に暴力を振るう人間ではない」と訴える。凜々子は2人の話を受け、事件を一度洗い直す必要があると判断。しかし、その矢先に中条議員が港南支部へとやってくるのだった。

「予告映像では、相原と年の差カップルだと間違えられたと笑いながら語る凜々子の姿が。一方で大塚と凜々子が両想いのようなことを匂わせる描写が今までに登場しており、最終回では凜々子の恋の行方にも注目が集まります」(同)

 果たしてどんな結末を迎えるのだろうか。最後まで目が離せない。

「今のシーンいる?」『正義のセ』何も起こらなかった謎の数分間に視聴者困惑

 6月13日夜10時から最終回・第10話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%、第5話9.1%、第6話10.5%、第7話9.0%、第8話9.4%、第9話8.9%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子はさまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第9話では、凜々子が過去に担当した痴漢事件の真犯人が逮捕され、冤罪だったことが発覚する。さらに、凜々子が起訴した被疑者・村井直陽(東幹久)がマスコミに冤罪の苦しみを語ったことにより、凜々子はネットニュースで名前を晒されることに。

 しかし、事件当時の村井が素直に容疑を認めていたこともあり、港南支部のメンバーたちは今回の騒動を不審に思っていた。そこで、凜々子と相原が調査をし直すと、村井が痴漢行為を行ったのは別の女性であることが判明。被害者のスカートからは村井のDNAが検出され、最終的に別の痴漢容疑で起訴することに成功した。

 そんな中、元カレの優希(大野拓朗)から連絡があり、久々に2人で会うことに。別れを告げたのは優希の方だったが、ニュースで凜々子の名前を見て心配になったのだという。食事の席で凜々子から「問題は解決したよ」と伝えられ、優希はほっとした表情を見せる。そして、凜々子に「じゃあ、俺も安心してニューヨークに行けるな」と告げると、あっさりと去っていくのだった。

「第4話以来久々に登場した優希ですが、特にヨリを戻すとかは何もなく海外へ行ってしまったことにツッコミが続出。『この元カレなんで出てきたの?』『え、今のシーンいる?』『復縁するわけでもないし、意味のわからないシーン』『何にもなさすぎてポカーンとしてしまった』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第10話で凜々子は、衆議院議員・中条良成(宅麻伸)の長男・秀成(落合モトキ)が犯した殺人事件を担当することになる。秀成は、被害者の入江(佐藤祐基)に絡まれて、身を守るために反撃して殺害してしまったと主張。その主張を裏付ける目撃情報があることや、以前に傷害事件を起こしていたという入江の逮捕歴からも、事件は秀成による正当防衛だと思われた。

 ところが、捜査を進めていくうちに、入江の意外な素顔が明らかに。入江が働いていた料亭の店主は「真面目な青年だった」と証言し、入江の恋人・笑子(岡本玲)も「穏やかで人に暴力を振るう人間ではない」と訴える。凜々子は2人の話を受け、事件を一度洗い直す必要があると判断。しかし、その矢先に中条議員が港南支部へとやってくるのだった。

「予告映像では、相原と年の差カップルだと間違えられたと笑いながら語る凜々子の姿が。一方で大塚と凜々子が両想いのようなことを匂わせる描写が今までに登場しており、最終回では凜々子の恋の行方にも注目が集まります」(同)

 果たしてどんな結末を迎えるのだろうか。最後まで目が離せない。

「不幸になってほしい」「イライラする」『花晴れ』杉咲花の身勝手な言動に視聴者怒り爆発

 6月12日夜10時から第8話が放送される、杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2~9話までは7~9%台で推移し、2ケタ台は獲得できずにいる。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(同)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第8話で音と晴は、互いに友達として向き合っていくことを決める。その後、晴はメグリン(飯豊まりえ)を“彼女(仮)”として、交際をスタートさせ、天馬&音カップルとともにダブルデートへ。しかし、そこで音と晴の仲の良さを垣間見た天馬は、複雑な表情を浮べていた。

 そんな中、天馬の父は、「音が天馬の婚約者としてふさわしいか見極めるため、食事会を開こう」と提案。その日は英徳学園でメグリンの誕生パーティーが開かれることになっていたが、音は天馬たちを優先してパーティーの参加を断ることに。ところがパーティー当日、英徳学園に「メグリンの誕生パーティーを中止しろ」という脅迫状が届く。食事会に向かう途中で犯人の手がかりを掴んだ音は、メグリンたちを助けるために英徳学園へと走り出すのだった。

「天馬の気持ちを一切考えていない音の行動には、視聴者から批判が続出しています。『こんなにイライラする主人公は初めて』『天馬くんが、ひたすらかわいそうで胸が痛くなる』『音まじでムカつく! 天馬くんにも晴にも捨てられろ!』『イライラするだけの1時間だった。とりあえず音が不幸になってほしいです』『この脚本で音を応援するやつなんている? もう見るの止めるわ』と総スカンを食らっている状況です」(芸能ライター)

 第9話では、音が何者かに襲われ、偶然通りかかった桃乃園学院の近衛(嘉島陸)たちに助けられる。病院に駆けつけた天馬は音の身を案じ、晴にも報告すべきだと助言。しかし、メグリンとのデートプランを必死に考える晴の気を紛らわせたくない音は、自分が襲われたことを伝えられずにいた。

 そんな中、音は事件を裏で操っていた犯人を知ることに。すぐさま天馬にその事実を伝えたものの、「何かの見間違いでは?」と、音の話を信じられない様子。すると、そのやりとりを見ていた晴が、「そんなの一択だろ!  好きな女の言うことを信じなくてどうする!」と、天馬に掴みかかるのだった。

「次回予告映像には、『もう音には近づくな』と言っている天馬と、『俺は江戸川を諦めねえ』と闘志を燃やしている晴の姿が。好感度が地の底に落ちている音を奪い合う展開に、視聴者からは呆れた声が続出しそうです」(同)

 果たしてこの視聴者をイライラさせる展開は、数字にどう影響するのだろうか。次回も注目だ。

「不幸になってほしい」「イライラする」『花晴れ』杉咲花の身勝手な言動に視聴者怒り爆発

 6月12日夜10時から第8話が放送される、杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2~9話までは7~9%台で推移し、2ケタ台は獲得できずにいる。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(同)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第8話で音と晴は、互いに友達として向き合っていくことを決める。その後、晴はメグリン(飯豊まりえ)を“彼女(仮)”として、交際をスタートさせ、天馬&音カップルとともにダブルデートへ。しかし、そこで音と晴の仲の良さを垣間見た天馬は、複雑な表情を浮べていた。

 そんな中、天馬の父は、「音が天馬の婚約者としてふさわしいか見極めるため、食事会を開こう」と提案。その日は英徳学園でメグリンの誕生パーティーが開かれることになっていたが、音は天馬たちを優先してパーティーの参加を断ることに。ところがパーティー当日、英徳学園に「メグリンの誕生パーティーを中止しろ」という脅迫状が届く。食事会に向かう途中で犯人の手がかりを掴んだ音は、メグリンたちを助けるために英徳学園へと走り出すのだった。

「天馬の気持ちを一切考えていない音の行動には、視聴者から批判が続出しています。『こんなにイライラする主人公は初めて』『天馬くんが、ひたすらかわいそうで胸が痛くなる』『音まじでムカつく! 天馬くんにも晴にも捨てられろ!』『イライラするだけの1時間だった。とりあえず音が不幸になってほしいです』『この脚本で音を応援するやつなんている? もう見るの止めるわ』と総スカンを食らっている状況です」(芸能ライター)

 第9話では、音が何者かに襲われ、偶然通りかかった桃乃園学院の近衛(嘉島陸)たちに助けられる。病院に駆けつけた天馬は音の身を案じ、晴にも報告すべきだと助言。しかし、メグリンとのデートプランを必死に考える晴の気を紛らわせたくない音は、自分が襲われたことを伝えられずにいた。

 そんな中、音は事件を裏で操っていた犯人を知ることに。すぐさま天馬にその事実を伝えたものの、「何かの見間違いでは?」と、音の話を信じられない様子。すると、そのやりとりを見ていた晴が、「そんなの一択だろ!  好きな女の言うことを信じなくてどうする!」と、天馬に掴みかかるのだった。

「次回予告映像には、『もう音には近づくな』と言っている天馬と、『俺は江戸川を諦めねえ』と闘志を燃やしている晴の姿が。好感度が地の底に落ちている音を奪い合う展開に、視聴者からは呆れた声が続出しそうです」(同)

 果たしてこの視聴者をイライラさせる展開は、数字にどう影響するのだろうか。次回も注目だ。

「いい話ばっかりでつまらない」『コンフィデンスマンJP』ハートフルな展開にファン離れが進行?

 6月11日夜9時から最終回・第10話が放送される長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.7%、第3話9.1%、第4話9.2%、第5話9.3%、第6話8.2%、第7話8.9%、第8話8.3%、第9話9.5%と推移している。

 同ドラマは、“欲望”や“金”をテーマに、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師が、欲望にまみれた人間たちから大金を騙し取っていくというコメディードラマ。脚本は『リーガルハイ』シリーズ(同)などで知られる、古沢良太が担当している。

 第9話のターゲットは、若くして億万長者となったIT企業の社長・桂公彦(小池徹平)。大のスポーツ好きである桂は、さまざまなプロスポーツクラブを買収してはクラブを私物化していた。そんな中、桂が次に狙っているのはプロバスケットボールチームであることが判明し、ダー子は架空のバスケットボールチーム「熱海チーターズ」を結成することに。

 その後、「熱海チーターズ」がオーナーを募集していることを知って自ら名乗りを上げてきた桂から、いとも簡単に契約金を騙し取ることに成功。一方、ボクちゃんを含む「熱海チーターズ」のメンバーは徐々に試合に燃え始め、本格的に強くなろうと練習を重ねていた。しかし、節税対策のためにチームを運営しているという桂はこれに大激怒。どうにか赤字になるように、チームを崩壊させようとするのだった。

「番組終盤、桂がチームを壊そうとする理由が、節税対策だけでなく、スポーツを恨んでいるためだと発覚しました。そんな桂にダー子は『本当にスポーツが嫌いな人は、スポーツに関わろうとも思わない』と諭し、スポーツが好きだった頃を思い出させます。その後、桂は立派なチームのオーナーになったのですが、視聴者からは『普通にいい話で終わっちゃったぞ』『なんのひねりもオチもないだったな』といった声が続出。同ドラマは回を追うごとにハートフルな内容になっており、『最近いい話ばっかりでつまらない』『騙す要素が減って面白味に欠ける』という批判の声も上がっています」(芸能ライター)

 第10話では、ボクちゃんが、ダー子とリチャードに「詐欺師稼業から足を洗うべきだ」と忠告して、2人の元を離れていく。

 約1年後、引っ越し業の仕事に就いていたボクちゃんは、新人の鉢巻秀男(佐藤隆太)と親しくなる。鉢巻は、親が残してくれた資産を切り崩しながら暮らしていたが、結婚詐欺の被害に遭ってすべてを失ってしまったという。そんなある日、鉢巻が描いた詐欺師たちの似顔絵を見たボクちゃんは、それがダー子とリチャードであると確信。お金を返してもらうため、鉢巻を2人の元に連れて行くことにするのだった。

「次回の予告映像では、ダー子たちが銃口を向けられているシーンや、血を流して横たわっているシーンがありました。しかし映画化も発表されていることですし、誰かが死ぬということはまずないでしょう。どんな騙しのテクニックを使うのか注目です」(同)

 果たして最終回では、どんな仕掛けを披露してくれるのだろうか。最後まで目が離せない。

「展開が唐突すぎ」『Missデビル』木村佳乃&西田敏行の“親子設定”にツッコミ続出

 6月9日夜10時から第9話が放送される、菜々緒主演の『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話8.8%、第4話6.8%、第5話7.2%、第6話9.3%、第7話7.8%、第8話7.6%となっている。

 同ドラマは、「人事の悪魔」と呼ばれる型破りな人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が主人公。老舗の損害保険会社「共亜火災」を舞台に、ハラスメントや社内恋愛のこじれ、職場の士気を下げる社員にいたるまで、どんな会社にも起こりうる問題を、大胆な手法で解決していくというストーリー。

 第8話で博史(Sexy Zone・佐藤勝利)は、社長室で秘書として研修するよう命令される。しかし、研修に行く前に眞子から聞かされた「博史の父・修(鶴見辰吾)と大沢社長(船越英一郎)は面識がある」という話が気になり、仕事に集中できずにいた。

 一方、会長の喜多村(西田敏行)に呼び出された大沢と人事部長の千紘(木村佳乃)は、会長室に集まることに。最初は穏やかな雰囲気で話をしていた3人だったが、喜多村の発したある言葉をきっかけに、大沢が激怒。そして、「やはり会長はそういう人間でしたか」「ご自分に必要がなくなれば容赦なく切り捨てる」と切り出し、千紘がずっと憎んでいるという、“母親と自分を捨てた男”こそが喜多村なのだと暴露した。

「第8話で突如衝撃の血縁関係が明らかになったのですが、このほかにも衝撃の展開が。共亜火災から保険金が支払われず、火災事故でつぶれた『ホテルアックス』の支配人の娘が、実は眞子だったのです。視聴者からは『展開が唐突すぎてついていけない』『自分の理解能力が低いせいなのか、何がどうなってんのかわからないんですけど』『急展開すぎて混乱してきた』『待って。色々急すぎて焦る』『無理やり色んな要素を入れた感がすごい』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 第9話では、眞子の元を訪れていた調査会社の縣(大高洋夫)が遺体で発見される。その後、共亜火災による偽装工作の証拠を取り戻すために、縣が眞子に襲いかかろうとしていたのを思い出した博史は、胸騒ぎを抑えられないでいた。

 そんな中、縣の事件の捜査のため、警察が共亜火災にやってくる。博史は眞子の無実を信じつつも、縣が殺害された日の夜に縣と眞子が会っていたことを警察に話してしまう。すると案の定、眞子は警察に呼び出されることになったが、事情聴取の席で思いがけない証言をするのだった。

「第9話で殺害される縣ですが、実は修に脅迫メールを送っていたことが明らかになります。修と縣にはどんな関係があるのか、修と大沢の関係性は本当にただの大学時代の友人なのか。まだまだ疑問点が山ほどあります」(同)

 次回はどんな秘密が明らかになるのだろうか。次回も見逃せない。

「クソ展開すぎて一気に冷めた」『あなたには帰る家がある』娘に身勝手なエールを送る中谷美紀と玉木宏に批判続出

 6月8日夜10時から第9話が放送される、中谷美紀主演の『あなたには帰る家がある』(TBS系)。視聴率は初回9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話9.1%、第4話6.5%、第5話8.0%、第6話7.9%、第7話9.0%、第8話7.7%と推移している。

 同ドラマの原作は「夫婦」という普遍的なテーマをリアルかつドラマチックに描き、多くの反響を呼んだ直木賞作家・山本文緒による同名小説。登場する2組の夫婦を、中谷と玉木宏、木村多江とユースケ・サンタマリアが演じている。

 第8話では、離婚した佐藤真弓(中谷)と元夫・秀明(玉木)が、お互いのいない生活に清々しさを覚え始めていた。そんな中、娘の麗奈(桜田ひより)から「学校を辞めたい」と打ち明けられた真弓。麗奈の悩みがわからず困惑するものの、秀明には頼らず自分1人の力で問題を解決することに。

 ところが、麗奈の出場する陸上県予選へ真弓と秀明が応援に駆けつけたところ、麗奈が試合直前に逃亡。部員たち全員に親の不倫と離婚がバレて、肩身の狭い生活を送っていることを明かした麗奈は、「もう頑張れない」と涙。真弓は今まで見当違いに娘を励ましていたことに気づき、自身の行いを反省する。一方、麗奈との面会日に2人きりで出かけることになった秀明は、麗奈の機嫌を取ろうと奮闘。しかし面会の時間が終わったとたん、麗奈は逃げるように秀明のもとから去っていくのだった。

「秀明は麗奈を追いかけて、『嫌われても、呆れられても一生麗奈を応援したいんだよ』『麗奈頑張れ!』と絶叫。さらにここに真弓も加わり、『ママも応援する。麗奈のこと一生応援したい! 麗奈頑張れ!』とエール。感動的なシーンのように作られていましたが、ネット上では『は? お前らのせいで子どもがツラい目に遭ってるんだろうが!』『この状況で“頑張れ”なんて言える神経がわからない』『ドン引きなんですけど。こんな夫婦うざいだけ』『どう考えてもそれは違うだろ。クソ展開すぎて一気に冷めた』といった批判の声が上がっていました」(芸能ライター)

 第9話では、真弓が秀明のアパートから茄子田綾子(木村)が出てくるのを目撃したことがきっかけで、一悶着起きる。しかし、2人が同棲している事実は一切無く、秀明のアパートの鍵を持ち出した綾子が、全て勝手にやったことだったのだ。

 そんな中、真弓の後輩・圭介(駿河太郎)が経営するカレーショップこまちで、10周年パーティーが開催されることに。真弓は心ゆくままにパーティーを楽しんでいたのだが、そこに秀明が現れて気まずい雰囲気に。さらに、綾子と茄子田太郎(ユースケ)までもが登場し、地獄の四者会談が始まるのだった。

「予告映像では、圭介が『真弓さん、もう俺にしなよ』とバッグハグをしている場面もありました。すでに4人でドロドロになっているところへ、さらにもう1人入ってくると収集のつかないことになりそうです」(同)

 果たして佐藤家と茄子田家は、どんな結末を迎えるのだろうか。次回も目が離せない。