「さすがにダメ」「アウト」『中学聖日記』6話、高校生2人のラブホテルシーンに驚きの声

 11月20日夜10時から第7話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は1話から5話まで6%前後を行き来していたが、第6話で自己最高の7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町・子星平の中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 第6話からは、聖が子星中学交を離れてから3年後の舞台が描かれる。 勝太郎と別れた聖は千鶴(友近)と同じ小宮第一小学校で教師生活を再開し、充実した毎日を過ごしていた。一方晶は、母・愛子(夏川結衣)の友人である上布(マキタスポーツ)の実家に下宿中。子星平から少し離れた高校に通っている。

 そんな中、るな(小野莉奈)や順一郎(若林時英)、淳紀(西本まりん)たちによって子星中学校の同窓会が開かれることを知り、そこへ姿を現した晶。聖が中学を去った後、晶は1度も学校に登校しなかったため、元クラスメイトたちは3年前に何があったのか興味津々。しかし「今でも末永と会ってるの?」と聞かれると、晶は「末永? ……誰だっけ」と、まるで覚えていないかのような素振りを見せる。そして、この同窓会をきっかけに、晶は中学で仲の良かったるなたちと再び顔を合わすようになる。

 ある日、2人きりでプラネタリウムに行く約束をした晶とるなは、丸一日デートをすることに。しかしその帰り道、るなが「帰りたくない。今日はもう、2人でずっと一緒にいたい」と言い出し、2人はそのままホテルへ。そしてるなは、晶の目を真っ直ぐに見て「今でも聖ちゃんが好きなの?」と質問。「もう会えない」と目をそらす晶に、「忘れさせてあげる」と言ってキスをするのだった。

「晶とるなが入ったホテルは、どこからどう見てもラブホテル。2人ともまだ高校生という立場だったため、視聴者からは『あれ、2人とも未成年だよね?』『いや、これはさすがにダメでしょ』『なにこの真っピンクなホテル! アウトじゃん!』『いろいろギリギリだったけど、さすがにドン引き』と厳しい声が続出しています」(芸能ライター)

 第7話では、聖が教師を続けていると知った愛子が聖の勤務先を特定。晶と聖がどこかで再会するのではないかと不安に駆られることに。一方、勤務先の同僚・野上(渡辺大)からの思いを受け止めた聖は、ようやく前に進み始めていく。

 そんな中、聖のクラスの生徒・橘彩乃(石田凛音)が、栄養失調からくる貧血で倒れてしまう。そこで聖は、彩乃の母・美和(村川絵梨)を学校に呼び出して注意することに。しかし美和は「これ以上踏み込んでくるならあなたの秘密をバラす」と告げ、強気な態度で聖に迫ってくるのだった。

「晶とるな、聖と野上が距離を縮める中、聖の元婚約者・勝太郎(町田啓太)も原口(吉田羊)に思いを告げます。『るなちゃんには頑張ってほしい』『勝太郎さんはこれで報われるのかな』とさまざまな声が上がっていて、3組のカップルの行方が注目を集めています」(同)

 新しいスタートを切ったと思いきや、再び同じ街ですれ違っていた聖と晶。2人が再会したとき何が起こるのか、今後も目が離せない。

「壮大な伏線なの?」『獣になれない私たち』5話、“橘カイジ”を検索する人続出

 11月14日夜10時から第6話が放送される、新垣結衣主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。視聴率は第1話11.5%、第2話8.5%、第3話8.1%、第4話6.7%、第5話8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、常に笑顔で仕事も完璧な頼れる女性・深海晶(新垣)と、人当たりが良い好青年・根元恒星(松田龍平)が織り成す物語。2人とも表向きでは“良い人”なのだが、晶は周囲に気を使い続けることに疲れ、恒星は内心誰のことも信用していない。「獣のように自由に生きられたら」と、願う2人の偶然の出会いは、現代社会を生きる大人のリアルなラブストーリーに発展していく。

 第5話では、「5tap」で京谷と鉢合わせた恒星が、晶と関係を持ったことを匂わせるような発言で京谷を挑発。キレた京谷は恒星を殴りつけるが、恒星は「あんたに俺を殴る権利ある?」と、さらに煽るような一言をぶつける。その様子を見て動揺したオーナー(松尾貴史)は店を貸し切り状態にし、2人に落ち着いて話し合すよう告げることに。

 その後、我に返った京谷は恒星に平謝りし「俺みたいなやつが晶と付き合っちゃいけなかった」と、後悔を口にする。そして、恒星に晶のことを譲ろうとするが、恒星は「俺はあの女、好みじゃない」と拒絶。すると、そばで聞いていた岡持(一ノ瀬ワタル)が「2人とも晶さんのこといらないみたい」と口を挟むと、2人は否定することなく黙り込んでしまうのだった。

 そもそも晶が恒星の部屋に上がったのは、呉羽(菊地凛子)が京谷に手を出したことがきっかけ。呉羽には橘カイジという名の夫がいるはずだが、恒星がいくら聞いても「検索して」とだけしか言われず、はぐらかされていた。試しに恒星が“橘カイジ”の名を検索してみると、「謎のクリエーター」と書かれた記事が出てくるだけ。一方、京谷の元カノ・朱里がプレイしているゲーム画面にも「Kaiji Tachibana」という表示が現れる。

「橘カイジの名前は第1話から登場していましたが、顔も職業も明かされず謎に包まれた存在でした。しかし、ここに来て急にスポットが当たりはじめ、視聴者の間ではかなりの話題に。『“橘カイジ”でつい検索しちゃった』『呉羽の夫の正体が何よりも気になる』『まさか橘カイジが壮大な伏線だったの……?』と、彼の正体について議論が飛び交っているようです」(芸能ライター)

 第6話では、呉羽が恒星と晶をパーティーに誘い出す。パーティーはカイジの会社が関わっているものだったが、恒星は晶との約束を理由に断ってしまう。一方、京谷は朱里を置いてマンションから出て行くことを決めたが、晶には言い出せないままでいた。そんな中、残された荷物の中から晶の住所を探し出した朱里は、「5tap」の近くまで足を運ぶことに。

「ドラマも後半に差し掛かっていますが、呉羽の夫以外にも残された謎は多数。『恒星のお兄さんの件が気になる』『晶の会社は結局どうなるの?』と、目が離せなくなっている視聴者が続出しています」(同)

 それぞれの思いがすれ違い続けている晶たち。橘カイジの謎が明らかになる時、晶の身には何が起こるのだろうか。

「壮大な伏線なの?」『獣になれない私たち』5話、“橘カイジ”を検索する人続出

 11月14日夜10時から第6話が放送される、新垣結衣主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。視聴率は第1話11.5%、第2話8.5%、第3話8.1%、第4話6.7%、第5話8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、常に笑顔で仕事も完璧な頼れる女性・深海晶(新垣)と、人当たりが良い好青年・根元恒星(松田龍平)が織り成す物語。2人とも表向きでは“良い人”なのだが、晶は周囲に気を使い続けることに疲れ、恒星は内心誰のことも信用していない。「獣のように自由に生きられたら」と、願う2人の偶然の出会いは、現代社会を生きる大人のリアルなラブストーリーに発展していく。

 第5話では、「5tap」で京谷と鉢合わせた恒星が、晶と関係を持ったことを匂わせるような発言で京谷を挑発。キレた京谷は恒星を殴りつけるが、恒星は「あんたに俺を殴る権利ある?」と、さらに煽るような一言をぶつける。その様子を見て動揺したオーナー(松尾貴史)は店を貸し切り状態にし、2人に落ち着いて話し合すよう告げることに。

 その後、我に返った京谷は恒星に平謝りし「俺みたいなやつが晶と付き合っちゃいけなかった」と、後悔を口にする。そして、恒星に晶のことを譲ろうとするが、恒星は「俺はあの女、好みじゃない」と拒絶。すると、そばで聞いていた岡持(一ノ瀬ワタル)が「2人とも晶さんのこといらないみたい」と口を挟むと、2人は否定することなく黙り込んでしまうのだった。

 そもそも晶が恒星の部屋に上がったのは、呉羽(菊地凛子)が京谷に手を出したことがきっかけ。呉羽には橘カイジという名の夫がいるはずだが、恒星がいくら聞いても「検索して」とだけしか言われず、はぐらかされていた。試しに恒星が“橘カイジ”の名を検索してみると、「謎のクリエーター」と書かれた記事が出てくるだけ。一方、京谷の元カノ・朱里がプレイしているゲーム画面にも「Kaiji Tachibana」という表示が現れる。

「橘カイジの名前は第1話から登場していましたが、顔も職業も明かされず謎に包まれた存在でした。しかし、ここに来て急にスポットが当たりはじめ、視聴者の間ではかなりの話題に。『“橘カイジ”でつい検索しちゃった』『呉羽の夫の正体が何よりも気になる』『まさか橘カイジが壮大な伏線だったの……?』と、彼の正体について議論が飛び交っているようです」(芸能ライター)

 第6話では、呉羽が恒星と晶をパーティーに誘い出す。パーティーはカイジの会社が関わっているものだったが、恒星は晶との約束を理由に断ってしまう。一方、京谷は朱里を置いてマンションから出て行くことを決めたが、晶には言い出せないままでいた。そんな中、残された荷物の中から晶の住所を探し出した朱里は、「5tap」の近くまで足を運ぶことに。

「ドラマも後半に差し掛かっていますが、呉羽の夫以外にも残された謎は多数。『恒星のお兄さんの件が気になる』『晶の会社は結局どうなるの?』と、目が離せなくなっている視聴者が続出しています」(同)

 それぞれの思いがすれ違い続けている晶たち。橘カイジの謎が明らかになる時、晶の身には何が起こるのだろうか。

「正しいこと言うのが友近しかいない」『中学聖日記』5話、有村架純を叱るセリフに共感の声

 11月13日夜10時から第6話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は第1話6.0%、第2話6.5%、第3話6.2%、第4話5.4%、第5話6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町・子星平の中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 第5話で聖は、晶と手を繋いでいるところを婚約者の勝太郎(町田啓太)と晶の母・愛子(夏川結衣)に目撃されてしまう。とっさに繋いだ手を離して勝太郎に謝ろうとする聖だったが、勝太郎は何も見なかったかのように振る舞い、一切話を聞いてはくれなかった。

 翌日、教頭の塩谷(夏木マリ)から呼び出された聖は、同席した愛子の前でこれまでの経緯を説明し辞表を提出。教育委員会では、聖の処分について話し合われることになり、聖は自宅謹慎を命じられる。さらに、晶と会うことはもちろん、学校に来ることも禁じられた。

 その後、依願退職という形で辞表を受け入れてもらった聖は、実家に戻ることを決意。そのことを先輩の千鶴(友近)に話すと、千鶴は聖を連れ出して聖の実家へと向かう。そして、両親に学校をクビになったことを伝えるよう聖に諭す。しかし、突然のことで勇気が出ない聖は、車から降りることをためらってしまう。すると千鶴は、「なんであれだけ言ったのに、教師と生徒の線を踏み越えていったの!」と聖を厳しく叱るのだった。

「千鶴は聖が教育実習生だった時の指導担当であり、今では聖が何でも相談できる唯一の友人。聖は晶とのことを全て隠さず話していましたが、千鶴はその度に聖が道をあやまらないよう厳しく忠告していました。しかし、そんな忠告を無視した結果、聖は教師を辞めることに。視聴者からは『正しいこと言ってる人が友近しかいない』『友近の正論でいつも安心する』『叱ってくれる人がいて良かった』と、千鶴の意見を支持する声が数多く上がっています」(芸能ライター)

 第6話からは、聖が子星中学交を離れてから3年後の舞台が描かれる。 勝太郎と別れた聖は、新しい小学校で教師生活を再開し、充実した毎日を過ごしていた。しかしある日、同僚と訪れた雑貨屋で、聖は偶然晶を目撃してしまう。過去の記憶がよみがえり動揺を隠すことができない聖だったが、晶は聖の存在に気づくことはなかった。

 一方、勝太郎は大阪を離れて東京本社で働いていた。聖とのことを忘れようと仕事に専念していたが、新しい部長として原口(吉田羊)が赴任してくる。そして、それぞれの新天地で、再び4人の人生は交錯し始めていく。

「聖が勤めることになった小学校は、千鶴の勤務先。『先生の千鶴さんが楽しみ』『聖ちゃんを支えてあげてほしい』などの声も上がっており、千鶴の活躍が期待されています」(同)

 晶との関係は間違いだったと認めた聖。18歳になった晶と出会う時、物語はどう動いていくのだろうか。

「現代パート必要あった?」『この世界の片隅に』好発進スタートも原作ファンから疑問の声

 7月22日夜10時から第2話が放送される、松本穂香主演の『この世界の片隅に』(TBS系)。初回視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2桁スタートをきっている。

 アニメ映画がロングランヒットを記録したことも話題となった、こうの史代氏の『この世界の片隅に』(双葉社)。ドラマ版では約3,000人の中からオーディションで選ばれた松本が、主人公の“すず”を演じている。物語は太平洋戦争中に広島県・呉へと嫁いだすずが、夫の北條周作(松坂桃李)、義母・サン(伊藤蘭)、義父・円太郎(田口トモロヲ)、義姉・径子(尾野真千子)らとともに、前を向いて健気に生きる姿が描かれる。

 第1話は原作やアニメ映画にはなかった、ドラマオリジナルの“現代パート”からスタート。近江佳代(榮倉奈々)と恋人の江口浩輔(古舘佑太郎)が、呉にある「北條」の空き家を訪れ、すずの名前が彫られた“くし”を発見する。

 そして時代はさかのぼり、昭和9年の1月。幼少のすず(新井美羽)は、お遣いに出た帰り道、“人さらい”に遭ってしまう。しかし、先に捕まっていた少年・北条周作(浅川大治)が機転を利かせたことで、すずは無事に自宅へとたどり着くことができた。

 昭和18年・秋に場面が移ると、すずの自宅へ周作と周作の父・円太郎(田口トモロヲ)が訪れる。周作は、以前からすずを見初めていたというが、あの時の少年が周作であることに気づいていないすずは、それが不思議でしょうがない。それでも、すずは北條家へ嫁ぐことを決めて呉に赴き、周作と結婚。足に不自由があるサン(伊藤蘭)の存在にとまどいつつも、周作との夫婦生活をスタートさせたのだった。

「ドラマ化には大きな注目が集まっていましたが、冒頭からオリジナルの現代パートが描かれて原作ファンは困惑したようでした。終盤に再登場しても、なぜ2人が北條家を訪ねたのか明かされなかったため、ネット上では違和感を訴える声が続出。『現代パート入れる必要あった?』『榮倉と古舘カップルいらないだろ』『まさか原作だけじゃ尺が足りなくて現代パートを入れてみましたとかじゃないよね』といった批判が相次いでいます」(芸能ライター)

 第2話ですずは、新たな生活に馴染もうと奮闘。そして、呉での生活に慣れ、周囲の人々との交流も芽生えてきた頃、すずは、北條家に嫁いできたことを改めて実感することに。しかし、サンに対する遠慮から北條家の習わしを聞くことができず、すずはストレスを抱えていた。

 そんなある日、周作の姉・径子(尾野真千子)が娘の晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に帰ってくる。嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪い径子は、「しばらく戻らない」と宣言。さらに、北條家の家事は自分に任せ、すずは実家に帰るよう言い放つのだった。

「第2話の予告から、北條家に戻ってきた径子が波乱を起こしそうな気配が伝わってきます。径子役・尾野真千子の演技力に期待する視聴者は多く、『演技うまいから、いびりつつコミカルな感じもバランスよく出してほしい』『尾野さんが安定の存在感でハマり役。作品の質を上げてくれそう!』といった声が見られました」(同)

 今後、現代パートはどのように物語に絡むことになるのか。時を超えたすずとの関係性にも注目が集まる。

「ご時世によく言えるな」波瑠『サバイバル・ウェディング』のセクハラ発言に反感の声も

 7月21日夜10時から第2話が放送される、波瑠主演の『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)。初回の視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切っている。

 同ドラマは、寿退社したその日の夜に婚約破棄された黒木さやか(波瑠)が主人公。さやかはカリスマ編集長・宇佐美博人(伊勢谷友介)に拾われ、「半年以内に結婚しなければクビ」という条件のもと復職することに。そこで、宇佐美による斬新な恋愛テクニックを伝授されながら、婚活と仕事に奮闘していくストーリーだ。

 第1話は、さやかの寿退社のシーンからスタート。編集部の面々に華々しく見送られ、そのまま婚約者・和也(風間俊介)の家へ。ところが、ベッドの中から見知らぬ女物の下着が見つかり、和也の浮気が発覚。すると和也は、ここぞとばかりにさやかに逆ギレ。そして、「さやかと一緒にいると辛い」と言い放ち、一方的に別れを切り出した。

 和也と別れ、このままでは生活ができなくなってしまうと焦ったさやかは、元上司に頼み込み、女性ライフスタイル雑誌「riz」の編集部を紹介してもらうことに。ところが「riz」の編集長・宇佐美は、伸び悩んでいた雑誌の売り上げをV字回復させた敏腕編集者であるものの、かなりの曲者。婚約破棄されたさやかの話を聞きつけ、「半年以内の結婚を目指した体当たりの婚活コラムを書け」と命じるのだった。

「宇佐美は初対面のさやかに対し、『B級女』『一生独身決定』などセクハラ・パワハラ発言のオンパレード。『お前がエルメスくらい価値を高められれば男なんて余裕』とフォローのようなセリフもありましたが、視聴者からは『このご時世によくここまで言えるな』『なんでこいつこんなに上から目線なの?』『結婚に対する価値観が偏りすぎててモヤモヤする』と反感の声が数多く上がっています」(芸能ライター)

 第2話でさやかは、家の前で待ち伏せしていた和也に迫られ、部屋に上げて関係を持ってしまう。宇佐美からは「大切にされたかったら体を許すな」と言われていたため、「編集長には絶対言えない……」と、罪悪感を抱くことに。

 そんな中、婚活コラム「サバイバル・ウェディング」の連載準備を進めていたさやかの前に、広告代理店のイケメン営業マン・祐一(吉沢亮)が登場。些細なきっかけから祐一と接点を持つようになったさやかは、祐一を狙うクライアントの愛され系女子・美里(奈緒)と女子力対決をすることになるのだった。

「さやかは和也と復縁することを目標に行動していましたが、第2話で早速新たな恋の予感に胸を踊らせます。『婚約破棄するダメ男よりこっちが好き』『最低男ばっかりだからイケメン君が王子様に見える!』と視聴者からの好感度も高く、吉沢の活躍が期待されているようです」(同)

 さやかは元カレと新しい恋、どちらを選ぶことになるのか。次回も注目していきたい。

「ご時世によく言えるな」波瑠『サバイバル・ウェディング』のセクハラ発言に反感の声も

 7月21日夜10時から第2話が放送される、波瑠主演の『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)。初回の視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切っている。

 同ドラマは、寿退社したその日の夜に婚約破棄された黒木さやか(波瑠)が主人公。さやかはカリスマ編集長・宇佐美博人(伊勢谷友介)に拾われ、「半年以内に結婚しなければクビ」という条件のもと復職することに。そこで、宇佐美による斬新な恋愛テクニックを伝授されながら、婚活と仕事に奮闘していくストーリーだ。

 第1話は、さやかの寿退社のシーンからスタート。編集部の面々に華々しく見送られ、そのまま婚約者・和也(風間俊介)の家へ。ところが、ベッドの中から見知らぬ女物の下着が見つかり、和也の浮気が発覚。すると和也は、ここぞとばかりにさやかに逆ギレ。そして、「さやかと一緒にいると辛い」と言い放ち、一方的に別れを切り出した。

 和也と別れ、このままでは生活ができなくなってしまうと焦ったさやかは、元上司に頼み込み、女性ライフスタイル雑誌「riz」の編集部を紹介してもらうことに。ところが「riz」の編集長・宇佐美は、伸び悩んでいた雑誌の売り上げをV字回復させた敏腕編集者であるものの、かなりの曲者。婚約破棄されたさやかの話を聞きつけ、「半年以内の結婚を目指した体当たりの婚活コラムを書け」と命じるのだった。

「宇佐美は初対面のさやかに対し、『B級女』『一生独身決定』などセクハラ・パワハラ発言のオンパレード。『お前がエルメスくらい価値を高められれば男なんて余裕』とフォローのようなセリフもありましたが、視聴者からは『このご時世によくここまで言えるな』『なんでこいつこんなに上から目線なの?』『結婚に対する価値観が偏りすぎててモヤモヤする』と反感の声が数多く上がっています」(芸能ライター)

 第2話でさやかは、家の前で待ち伏せしていた和也に迫られ、部屋に上げて関係を持ってしまう。宇佐美からは「大切にされたかったら体を許すな」と言われていたため、「編集長には絶対言えない……」と、罪悪感を抱くことに。

 そんな中、婚活コラム「サバイバル・ウェディング」の連載準備を進めていたさやかの前に、広告代理店のイケメン営業マン・祐一(吉沢亮)が登場。些細なきっかけから祐一と接点を持つようになったさやかは、祐一を狙うクライアントの愛され系女子・美里(奈緒)と女子力対決をすることになるのだった。

「さやかは和也と復縁することを目標に行動していましたが、第2話で早速新たな恋の予感に胸を踊らせます。『婚約破棄するダメ男よりこっちが好き』『最低男ばっかりだからイケメン君が王子様に見える!』と視聴者からの好感度も高く、吉沢の活躍が期待されているようです」(同)

 さやかは元カレと新しい恋、どちらを選ぶことになるのか。次回も注目していきたい。

土屋太鳳『チア☆ダン』、広瀬すずのコーチ役に「若すぎる」「無理がある」とツッコミの声

 7月20日夜10時から第2話が放送される、土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系)。第1話の視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、厳しいスタートになっている。

 同ドラマは、大ヒット映画『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』の続編にあたる物語。全米大会を制覇したチアダンス部「JETS」に憧れた藤谷わかば(土屋)が、チアダンス部を立ち上げ全米大会を目指すというストーリー。

 第1話では、「JETS」のある福井中央高校への受験に失敗し、隣町の福井西高校で弱小チアリーダー部に所属するわかばの姿が描かれた。そんな中、高校2年生になったわかばの前に東京から来た転校生・桐生汐里(石井杏奈)が現れ、チア部の部室に押しかけてくる。そして汐里は、やる気に欠けるチア部の部員に向かって、「JETSに勝ってアメリカに行く」と、無謀な夢を語り始めるのだった。

 わかばの姉・あおい(新木優子)は、「JETS」でセンターを任されていたほどの実力を持つダンサー。わかばは、そんなあおいの活躍を間近で見ているうちに、自分の夢を諦めるようになっていた。しかし、汐里の強引な勧誘に感化され、チアダンスが好きだという思いを再認識。大会に出場するため、2人でチアダンス部設立のために部員集めを始めることに。

 一方、わかばの家では、あおいが東京でチアダンスのコーチをやりたいと言い出したことで、両親と揉めていた。姉の決意を目の当たりにしたわかばは、初代「JETS」のメンバーであり、現在はコーチを務めている友永ひかり(広瀬すず)の元を訪ねることに。上京するあおいにエールを送ろうと決意したわかばたちは、ひかりからアドバイスをもらって練習に励み、駅前でチアダンスを披露するのだった。

「ドラマで描かれているのは、映画『チア☆ダン 』の9年後の世界。広瀬は映画で高校生のひかりを演じていただけに、『コーチにはまだちょっと無理があるんじゃないかな』『年齢が若すぎる』と設定に疑問を抱く声が数多く上がっていました」(芸能ライター)

 第2話では、わかばと汐里が声をかけた渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)が集まり、本格的にチアダンス部の活動がスタート。そして、新しく赴任してきた教師・太郎(オダギリジョー)が顧問を引き受けてくれることになり、一同は大喜びする。

 ところが、正式な部活として認められるには、「最低あと2人は部員が必要だ」と言われてしまう。どうにか今学期中に部員を集めたいわかばたちは、終業式までに部員をそろえようと熱心に勧誘活動を行うことに。そして、わかばは“委員長”と呼ばれている優等生・桜沢麻子(佐久間由衣)にも声をかけたのだった。

「映画とのつながりが随所にちりばめられた1話でしたが、『JETSの高校が全然出てこなくてガッカリ』『強豪校になったJETSの活躍の方が気になる』など、JETSの出番の少なさに落胆する声も。2話以降ではライバルとなるJETSがどのように描かれるかに注目が集まっています」(同)

 果たしてわかばは、無事チアダンス部として活動できるのか。次回も見逃せない!

「めちゃめちゃ嫌なやつじゃねえか」『花晴れ』飯豊まりえに嫌味を言う杉咲花へ批判続出

 6月26日夜10時から第11話・最終回が放送される、杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.9%、第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.7%、第6話8.3%、第7話7.5%、第8話9.6%、第9話8.6%、第10話5.2%と推移している。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(同)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(King&Prince・平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第10話では、晴の父親(滝藤賢一)から提案を受けた晴と天馬が、音をめぐって武道対決をすることに。しかし、対決で行われる剣道・弓道・柔道の3種目は、全て昨年の全国大会で天馬がチャンピオンに輝いた競技であり、晴の父親は、すでに晴の負けを確信。一方の晴は、絶対的に不利な状況の中、諦めずトレーニングをこなし続けていた。

 対決が近づいたある日、音はメグリン(飯豊まりえ)に「神楽木はメグリンに応援してほしいと思うよ。好きな人に応援してもらったら、すっごく元気出るだろうし」と語りかけた。ところが、神楽木の本当の気持ちを知っているメグリンは、「それ音が言う?」と反論。さらに「どっちにも負けてほしくない」と優柔不断な態度をとる音に、「それじゃあダメなんだって!」と、怒りをあらわにした。

「音は明らかに晴が自分のことを好きだと気がついています。そのためメグリンに対して放った言葉に、『めちゃめちゃ嫌なやつじゃねえか!』『脚本家、大丈夫? 主人公マジで最低最悪野郎なんですけど』『音の性格悪すぎだろ。原作ではこんなんじゃないのに』『鬼畜かよ。私がメグリンだったらブチ切れるわ』と批判が殺到。第10話放送終了後は、ドラマの脚本家・吉田恵里香氏のTwitterにも『こんなにも見終わって胸糞悪いドラマ初めて』『炎上商法かってくらいひどい内容でした』『どうしてあんなに音をふらふらさせるのでしょうか』などと批判が多く寄せられる事態になっていました」(芸能ライター)

 第11話では、晴と天馬の武道対決がスタート。音は桃乃園学院側の応援席に座り、音の母親(菊池桃子)と天馬の義母(高岡早紀)と共に天馬を応援することに。すると、第1戦の柔道対決が始まったとたん、天馬が晴から一本を取って勝利。一方、対決に破れた晴は、いきなり右手首を負傷してしまうのだった。

 そんな中、天馬は、以前音を襲撃した英徳狩りの首謀者が、自分を慕っている近衛(嘉島陸)だと知りショックを受ける。

「以前、音は自分を襲ったのが近衛だと天馬に訴えていましたが、近衛を信じる天馬は『何かの見間違いでは?』と反論。これが、音と天馬の間に距離ができるきっかけとなりました。ついに天馬は自分の過ちに気づくことになるのですが、果たしてどんな行動をとるのか注目が集まります」(同)

 果たして音は、晴と天馬のどちらを選ぶのだろうか。最終回も注目だ。

子どもたちもユースケもかわいそう!? 『あなたには帰る家がある』中谷美紀の提案が最低だと話題

 6月22日夜10時から最終回・第11話が放送される、中谷美紀主演の『あなたには帰る家がある』(TBS系)。視聴率は初回9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話9.1%、第4話6.5%、第5話8.0%、第6話7.9%、第7話9.0%、第8話7.7%、第9話8.2%、第10話9.7%と推移している。

 同ドラマの原作は「夫婦」という普遍的なテーマをリアルかつドラマチックに描き、多くの反響を呼んだ直木賞作家・山本文緒による人気長編小説。登場する2組の夫婦を、中谷と玉木宏、木村多江とユースケ・サンタマリアが演じている。

 第10話では、佐藤秀明(玉木)と真弓(中谷)の娘・麗奈(桜田ひより)が学校に登校せず、突如いなくなってしまう。その後、茄子田太郎(ユースケ)と綾子(木村)の息子・慎吾(萩原利久)と2人で栃木に向かったということがわかり、真弓と綾子も栃木に向かうことに。するとそこで、茄子田家の衝撃の真実が明かされるのだった。

 実は、慎吾は太郎の子どもではなく、綾子の姉・咲子(森口瑤子)の夫と綾子との間に生まれた子どもであることが発覚。太郎はそのことを知りながらも綾子と結婚したが、綾子にとっての太郎は、慎吾を育てるための利用道具だったという。

 そして、「自由になれ」と綾子に離婚届を手渡した太郎だったが、真弓の前で「俺は女房を愛してたんだよ。家族を愛してたんだよ。俺は綾子を幸せにしてやりたかっただけなんだよ」と泣き崩れてしまう。真弓は太郎のおでこにキスをして、綾子の前で「この人は、あんたにはもったいない。私が幸せにします。太郎さんと慎吾くんと麗奈と私と、私たち4人で幸せになります」と、宣言した。

「真弓の突然の提案に視聴者は動揺。麗奈は慎吾に好意を寄せているような描写があるため、『子どもたちがかわいそうだろ』『子どもが気まずそう』『子どもの気持ち考えろ』といったツッコミが上がっています。一方で、真弓はあえて太郎を取ろうとするフリをして、綾子に発破をかけたという説も。しかし、そうであるなら『太郎がかわいそう』『太郎をもてあそばないで』といった声も上がることになりました」(芸能ライター)

 第11話では、真弓の宣言が、綾子を太郎の元に返すための作戦だったことが判明する。ところが、綾子は真弓の意図を見抜いており、あくまで秀明と2人で幸せになると主張。さらに、真弓の母・弥生(丘みつ子)からは「秀明が本当に綾子との将来を考えたらどうするの?」「太郎が本当に真弓のことを好きになったらどうするの?」と、忠告されてしまう。

 すると案の定、太郎は真弓との将来を真剣に考え始め、自分と慎吾、真弓と麗奈の4人で海に行こうと誘う。そこで真弓は、太郎から誘われたことを綾子に告げることに。一方の綾子は、海で楽しく過ごしていた太郎たちのもとへ、何も知らない秀明を連れて現れるのだった。

「最終回直前になっても、どう着地するか予想のつかないストーリーに視聴者は大興奮しています。しかし、真弓が秀明と復縁しようと、太郎と再婚しようと後味が悪くなってしまうと指摘する声が続出。どのように話を着地させるかで、作品の評価が大きく分かれるかもしれません」(同)

 果たして佐藤家と茄子田家には、どんな未来が待っているのだろうか。最終回も注目だ。