「1ミリも好感度上がらない」『獣になれない私たち』9話、横暴さが増す山内圭哉に落胆の声

 12月12日夜10時から第10話が放送される、新垣結衣主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。これまで安定した視聴率をキープしてきたが、第9話では7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大きく数字を落とした。

 同ドラマは、常に笑顔で仕事も完璧な頼れる女性・深海晶(新垣)と、人当たりが良い好青年・根元恒星(松田龍平)が織り成す物語。2人とも表向きでは“良い人”なのだが、晶は周囲に気を使い続けることに疲れ、恒星は内心誰のことも信用していない。「獣のように自由に生きられたら」と、願う2人の偶然の出会いは、現代社会を生きる大人のリアルなラブストーリーに発展していく。

 第9話では、朱里(黒木華)が「ツクモ・クリエイト・ジャパン」に採用され、晶は自分の仕事をこなしながら朱里の面倒を任されることに。そんなある日、社長の九十九(山内圭哉)が晶を「特別チーフクリエイター部長」に昇進させると発表。さらに、新人の朱里を「社長秘書」に任命し、これまで晶に押しつけてきた雑用をすべて朱里に任せ始めた。

 ところが朱里は、晶のように要領よく仕事をこなすことができず、九十九を怒らせてばかり。見かねた晶が「もう少し優しく言ってあげて下さい」と九十九をたしなめるも、九十九は「早く仕事ができるようにお前が教育すればいい」と激怒。一方、「早く仕事をしろ」と九十九に急かされた朱里は、得意先の売上報告のデータを他社に送信するというミスを犯してしまう。そして、機密データが漏れたことによって社内が大騒ぎになり、責任を感じた朱里は会社を飛び出していくのだった。

 朱里は行方をくらまし、晶が何度電話をかけても繋がらない。しかし、九十九は自分の厳しさを反省するどころか「やる気が足らんのじゃ!」と社員全員に八つ当たり。そんな九十九にしびれを切らした晶は、「やる気ってそんなにすごいんですか?」と反論し、「社長の要求に答えるのはあなたが怖いからです」と断言。ところが九十九は「ほな辞めたらええ」と取り合う様子も見せず、結局晶は言い負かされてしまう。

「ドラマも終盤に差し掛かり、1話と比べると晶の周囲の人間関係はかなり変化しています。しかし九十九の横暴っぷりは一向に変わる気配がなく、視聴者からは『社長だけ1ミリも好感度が上がらない』『九十九さえいなければ楽しいドラマなのに……』『コテンパンにやっつけてほしかった』と落胆の声が続出しました」(芸能ライター)

 最終話では、九十九に言い返せなかった晶と、粉飾決算への加担から抜け出せなかった恒星が傷ついた心のまま一夜を共にする。しかし、その夜の出来事のせいで余計にモヤモヤすることになった晶は「5tap」で恒星の気持ちを確かめることに。一方、スキャンダルで夫・橘カイジ(飯尾和樹)に迷惑をかけてしまった呉羽(菊地凛子)は、大きな決断に出るのだった。

「恒星は晶との友情に対して、『性別関係なく人間同士でいられる相手がいるとしたら、貴重じゃないですか』と発言しています。視聴者からも『2人にはこのままの関係でいてほしい』『くっついたらそれはなんか違う』といった声も上がっていますが、最終回ではどんな結末を迎えるのでしょうか」(同)

 息苦しい人生をどうにか生き抜いてきた晶や恒星たち。悩み続けた彼らが選ぶ人生を、最後まで見届けよう。

「今日で終わり……解散!」『中学聖日記』9話、町田啓太を振る吉田羊のセリフが話題

 12月11日夜10時から第10話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は第5話まで6%から7%前後を記録し、第8話7.5%、第9話7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と推移している。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町にある子星中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 第9話では、晶が父・島崎康介(岸谷五朗)を探すため、フェリーで山江島へ向かう。一方、晶のことを放っておけずフェリーに飛び乗った聖は、晶の母・愛子(夏川結衣)に連絡を入れるよう命じる。そんな中、家出同然でいなくなった晶を心配した愛子は、聖のもとに行ったのではないかと心配するが、聖の連絡先を知らないため、唯一の手掛かりである聖の元婚約者・川合勝太郎(町田啓太)の会社を訪ねることに。

 事情を聞いた勝太郎は聖に電話をかけるも、聖のスマホは充電切れで連絡がつかない。そこで、「連絡がついたら必ずお伝えします」と言って愛子に名刺を手渡すのだった。夜になり、ようやく聖と連絡が取れるも晶と一緒だとわかった途端、「ヘタしたら犯罪だぞ!」と怒鳴る勝太郎。それを見た恋人の原口(吉田羊)は電話を取り上げ、「頭を冷やせ」と一喝し、「私が嫉妬してる」と冷静に切り返した。

 この一件で、勝太郎の上司でもある原口は、勝太郎を海外赴任に推薦すると決意し、「シンガポール勤務に推薦する」と宣言。勝太郎が「俺たちは?」と尋ねると、きっぱりと別れを切り出すのだった。

「原口が告げた別れのセリフ『今日で終わり……解散!』は、視聴者の間でかなりの話題に。『解散! って潔いな!』『別れることを解散っていうの原口さんって感じ』『恋人なのにバンドみたいな別れ方』『私もいつか“解散”で男を振ってみたい』といった声が続出しています」(芸能ライター)

 第10話では、晶への思いを認めた聖が島から戻ってくる。すると、港には聖の母・里美(中嶋朋子)の姿があり、聖と晶は再び引き離されてしまう。そして翌日、愛子のもとを訪れた聖は、晶への思いを打ち明けることに。一方で晶は、聖との関係を認めてもらいたい一心で、大学進学を決意するのだった。

「ようやく結ばれた聖と晶ですが、今のところ味方になってくれそうなのは父の康介ただ1人。『ハッピーエンドになる未来が見えない』など心配の声も数多く上がっています」(同)

 あまりにも障害が多すぎる2人の恋。クライマックスでは誰がどんな選択をするのか、目が離せない。

「くだらない」「子どものケンカ」『獣になれない私たち』8話、兄弟の“確執”理由に視聴者呆れ

 12月5日夜10時から第9話が放送される、新垣結衣主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。視聴率は第1話と第6話で2桁を記録したものの、第7話8.6%、第8話9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と推移している。

 同ドラマは、常に笑顔で仕事も完璧な頼れる女性・深海晶(新垣)と、人当たりが良い好青年・根元恒星(松田龍平)が織り成す物語。2人とも表向きでは“良い人”なのだが、晶は周囲に気を使い続けることに疲れ、恒星は内心誰のことも信用していない。「獣のように自由に生きられたら」と、願う2人の偶然の出会いは、現代社会を生きる大人のリアルなラブストーリーに発展していく。

 第8話では、失踪中だった恒星の兄・陽太(安井順平)の居場所が判明。酔っ払いから財布を盗もうとしていたところを見つかり、警察に捕まっているという。恒星は陽太を引き取って事務所に連れて帰ってきたものの、目を離した途端に逃げられてしまう。そんな中、逃走中の陽太と偶然出くわした晶。とっさに「ついてきて欲しいところがあります」と言って陽太を食事に誘い、恒星との軋轢について話を聞くのだった。

 その後、晶からお金を借りた陽太は、現金書留でどこかに発送し、恒星の事務所に戻ってきた。一方、晶が陽太にお金を貸したこと知った恒星は、送り先が陽太の妻の元であると確信。「警察に呼ばれた」と嘘をつき、さっそく陽太を妻の元へ送り届けることに。しかし、タクシーの中で行き先に気づいた陽太は、無理やり車を止めて下車。

 「連れ戻すんで待っててください」と運転手に声をかけ、陽太の後を追いかけた恒星は、「あんた昔からピントずれてんだよ」と指摘。小学校時代まで遡り、陽太の行動のおかしな点を並べ始めた。しかし、それを聞いた陽太も黙ってはおらず、恒星が自分の彼女を寝取ったことや、父親の葬儀で起こした身勝手な言動のエピソードで反撃。見かねた運転手が仲裁しようと割って入ると、恒星は「いま兄貴と喧嘩してんだよ!」と運転手を制したのだった。

「本音をぶつけ合った2人は、妻の元に到着する頃にはすっかり仲直り。陽太は妻や娘とも和解を果たし、この件は丸く収まりました。しかしこの場面には、視聴者から『くだらないのに妙に長い』『あんな子どものケンカで解決する確執だったのか』『めんどくせぇなこの兄弟』と苦笑の声が。話せば和解するような大したことのない諍いに呆れたようです」(芸能ライター)

 第9話では、恒星と呉羽(菊地凛子)のハグ写真が週刊誌に出回ってしまう。すでに呉羽は橘カイジの妻として注目を集めていたため、このスキャンダルを発端に過去の恋愛遍歴が次々と暴かれていった。そして、憩いの場だった「5tap」にも記者が張り込み、ついには晶にも影響が及ぶことになっていく。

 そんな中、夫の葬儀が落ち着いた京谷(田中圭)の母・千春(田中美佐子)が、突然京谷のマンションにやってくる。しかし、そこに暮らしていたのは、京谷から「とっくに別れた」と聞いていた元カノ・朱里(黒木華)だった。まさかの事態に驚きを隠せない千春だが、こうして晶と朱里のややこしい関係を知ることに。

「ドラマが展開するにつれ、視聴者からは『みんな本音を隠さなくなってきた』『序盤のイラつく感じが全然ない』といった意見も。後半から人間関係が急激にスムーズになり、ストレスなく楽しめている人が多いようです」(同)

 恒星の周りの問題が一気に解決した第8話。クライマックスに向けてここからどんな展開が待ち受けているのだろうか。

「くだらない」「子どものケンカ」『獣になれない私たち』8話、兄弟の“確執”理由に視聴者呆れ

 12月5日夜10時から第9話が放送される、新垣結衣主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。視聴率は第1話と第6話で2桁を記録したものの、第7話8.6%、第8話9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と推移している。

 同ドラマは、常に笑顔で仕事も完璧な頼れる女性・深海晶(新垣)と、人当たりが良い好青年・根元恒星(松田龍平)が織り成す物語。2人とも表向きでは“良い人”なのだが、晶は周囲に気を使い続けることに疲れ、恒星は内心誰のことも信用していない。「獣のように自由に生きられたら」と、願う2人の偶然の出会いは、現代社会を生きる大人のリアルなラブストーリーに発展していく。

 第8話では、失踪中だった恒星の兄・陽太(安井順平)の居場所が判明。酔っ払いから財布を盗もうとしていたところを見つかり、警察に捕まっているという。恒星は陽太を引き取って事務所に連れて帰ってきたものの、目を離した途端に逃げられてしまう。そんな中、逃走中の陽太と偶然出くわした晶。とっさに「ついてきて欲しいところがあります」と言って陽太を食事に誘い、恒星との軋轢について話を聞くのだった。

 その後、晶からお金を借りた陽太は、現金書留でどこかに発送し、恒星の事務所に戻ってきた。一方、晶が陽太にお金を貸したこと知った恒星は、送り先が陽太の妻の元であると確信。「警察に呼ばれた」と嘘をつき、さっそく陽太を妻の元へ送り届けることに。しかし、タクシーの中で行き先に気づいた陽太は、無理やり車を止めて下車。

 「連れ戻すんで待っててください」と運転手に声をかけ、陽太の後を追いかけた恒星は、「あんた昔からピントずれてんだよ」と指摘。小学校時代まで遡り、陽太の行動のおかしな点を並べ始めた。しかし、それを聞いた陽太も黙ってはおらず、恒星が自分の彼女を寝取ったことや、父親の葬儀で起こした身勝手な言動のエピソードで反撃。見かねた運転手が仲裁しようと割って入ると、恒星は「いま兄貴と喧嘩してんだよ!」と運転手を制したのだった。

「本音をぶつけ合った2人は、妻の元に到着する頃にはすっかり仲直り。陽太は妻や娘とも和解を果たし、この件は丸く収まりました。しかしこの場面には、視聴者から『くだらないのに妙に長い』『あんな子どものケンカで解決する確執だったのか』『めんどくせぇなこの兄弟』と苦笑の声が。話せば和解するような大したことのない諍いに呆れたようです」(芸能ライター)

 第9話では、恒星と呉羽(菊地凛子)のハグ写真が週刊誌に出回ってしまう。すでに呉羽は橘カイジの妻として注目を集めていたため、このスキャンダルを発端に過去の恋愛遍歴が次々と暴かれていった。そして、憩いの場だった「5tap」にも記者が張り込み、ついには晶にも影響が及ぶことになっていく。

 そんな中、夫の葬儀が落ち着いた京谷(田中圭)の母・千春(田中美佐子)が、突然京谷のマンションにやってくる。しかし、そこに暮らしていたのは、京谷から「とっくに別れた」と聞いていた元カノ・朱里(黒木華)だった。まさかの事態に驚きを隠せない千春だが、こうして晶と朱里のややこしい関係を知ることに。

「ドラマが展開するにつれ、視聴者からは『みんな本音を隠さなくなってきた』『序盤のイラつく感じが全然ない』といった意見も。後半から人間関係が急激にスムーズになり、ストレスなく楽しめている人が多いようです」(同)

 恒星の周りの問題が一気に解決した第8話。クライマックスに向けてここからどんな展開が待ち受けているのだろうか。

「フラれるのが早すぎる」『中学聖日記』第8話、あっという間に破局を迎えた野上と聖に驚きの声続出

 12月4日夜10時から第9話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は第5話まで6%前後を記録し、第6話7.0%、第7話6.3%、そして第8話は自己最高の7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町にある子星中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 第8話では、野上(渡辺大)との交際を決意した聖のもとに、晶の母・愛子(夏川結衣)がやってくる。そこで愛子から「晶、来ましたか?」と尋ねられ、思わず動揺する聖だが、「1度だけ来ましたが、もう来ることはないと思います」と告げて、その場を後に。ところが、その様子を見ていた生徒の保護者・橘美和(村川絵梨)が、「聖が前の学校で生徒に手を出した」といううわさを広めてしまう。

 翌朝、うわさを聞いた保護者たちが学校に乗り込んできて、「あの話は本当なのか」と聖に追及。すると、何も言えない聖の代わりに先輩教師・千鶴(友近)が「根も葉もない嘘です」と断言。結局、騒動は単なるうわさとして収束することに。そんな中、再び出会ってしまった聖と晶。しかし、過去の出来事が問題になったばかりの聖は「もう私に関わらないで」と晶を拒絶。一方、聖が過去を切り捨てようとしていることを悟った晶は「ちょっとがっかりしました」と言い残して帰って行くのだった。

 その後、晶の言葉が忘れられない聖は、3年前に犯した過ちを隠し続けることに罪悪感を覚えていく。そしてついに、美和やほかの保護者の前で、「うわさは本当です」と告白。教育者としての立場が危険になった聖を見かねた野上は、「一緒にこの町を出ませんか?」とプロポーズ。しかし、聖は野上の言葉に答えられず、晶のもとに向かってしまう。

「野上は第7話で聖に告白し、聖も『私でよければ』と返事をしていました。しかし、8話のラストであっさりとフラれる展開には、視聴者から同情の声が。『フラれるのが早すぎる』『思わせぶりな聖がヒドい』『こんなに優しい人が幸せにならないなんて』と、ショックを受ける人が相次いでいるようです」(芸能ライター)

 第9話では、晶が父・康介(岸谷五朗)を探すため、フェリーで「山江島」という島に向かう。一方、晶のことを放っておけずフェリーに飛び乗った聖は、晶に同行して、康介の元を訪ねることに。山江島で非日常なひとときを過ごすこととなった聖と晶は、互いに気持ちの変化を感じていた。

 そんな中、家出同然でいなくなった晶を心配した愛子は、聖の元婚約者・勝太郎(町田啓太)の会社を訪問。「晶の居場所を知りませんか」と、勝太郎に尋ねる。一方、愛子の話を聞いて身勝手な行動に出た2人に苛立ちを隠せない勝太郎は、聖に何度も電話をかけるのだった。

「野上は実家の料亭を継ぐため、教師を辞めなければならない様子。『野上先生はもう出てこないのかな』『一番好きなキャラだったから残念』と惜しむ声も上がっていますが、今後再び登場することはあるのでしょうか」(同)

 3年前と同じように、再び禁断の恋を選んだ聖。2人の行く末には何が待ち受けているのだろうか。

「フラれるのが早すぎる」『中学聖日記』第8話、あっという間に破局を迎えた野上と聖に驚きの声続出

 12月4日夜10時から第9話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は第5話まで6%前後を記録し、第6話7.0%、第7話6.3%、そして第8話は自己最高の7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町にある子星中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 第8話では、野上(渡辺大)との交際を決意した聖のもとに、晶の母・愛子(夏川結衣)がやってくる。そこで愛子から「晶、来ましたか?」と尋ねられ、思わず動揺する聖だが、「1度だけ来ましたが、もう来ることはないと思います」と告げて、その場を後に。ところが、その様子を見ていた生徒の保護者・橘美和(村川絵梨)が、「聖が前の学校で生徒に手を出した」といううわさを広めてしまう。

 翌朝、うわさを聞いた保護者たちが学校に乗り込んできて、「あの話は本当なのか」と聖に追及。すると、何も言えない聖の代わりに先輩教師・千鶴(友近)が「根も葉もない嘘です」と断言。結局、騒動は単なるうわさとして収束することに。そんな中、再び出会ってしまった聖と晶。しかし、過去の出来事が問題になったばかりの聖は「もう私に関わらないで」と晶を拒絶。一方、聖が過去を切り捨てようとしていることを悟った晶は「ちょっとがっかりしました」と言い残して帰って行くのだった。

 その後、晶の言葉が忘れられない聖は、3年前に犯した過ちを隠し続けることに罪悪感を覚えていく。そしてついに、美和やほかの保護者の前で、「うわさは本当です」と告白。教育者としての立場が危険になった聖を見かねた野上は、「一緒にこの町を出ませんか?」とプロポーズ。しかし、聖は野上の言葉に答えられず、晶のもとに向かってしまう。

「野上は第7話で聖に告白し、聖も『私でよければ』と返事をしていました。しかし、8話のラストであっさりとフラれる展開には、視聴者から同情の声が。『フラれるのが早すぎる』『思わせぶりな聖がヒドい』『こんなに優しい人が幸せにならないなんて』と、ショックを受ける人が相次いでいるようです」(芸能ライター)

 第9話では、晶が父・康介(岸谷五朗)を探すため、フェリーで「山江島」という島に向かう。一方、晶のことを放っておけずフェリーに飛び乗った聖は、晶に同行して、康介の元を訪ねることに。山江島で非日常なひとときを過ごすこととなった聖と晶は、互いに気持ちの変化を感じていた。

 そんな中、家出同然でいなくなった晶を心配した愛子は、聖の元婚約者・勝太郎(町田啓太)の会社を訪問。「晶の居場所を知りませんか」と、勝太郎に尋ねる。一方、愛子の話を聞いて身勝手な行動に出た2人に苛立ちを隠せない勝太郎は、聖に何度も電話をかけるのだった。

「野上は実家の料亭を継ぐため、教師を辞めなければならない様子。『野上先生はもう出てこないのかな』『一番好きなキャラだったから残念』と惜しむ声も上がっていますが、今後再び登場することはあるのでしょうか」(同)

 3年前と同じように、再び禁断の恋を選んだ聖。2人の行く末には何が待ち受けているのだろうか。

「今の自分と同じ気持ち……」『獣になれない私たち』7話、上野と松任谷の本音に共感続出

 11月28日夜10時から第8話が放送される、新垣結衣主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。視聴率は第1話11.5%、以降は6~8%となっていたが、第6話で10.0%に回復。しかし、第7話は8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に下落している。

 同ドラマは、常に笑顔で仕事も完璧な頼れる女性・深海晶(新垣)と、人当たりが良い好青年・根元恒星(松田龍平)が織り成す物語。2人とも表向きでは“良い人”なのだが、晶は周囲に気を使い続けることに疲れ、恒星は内心誰のことも信用していない。「獣のように自由に生きられたら」と、願う2人の偶然の出会いは、現代社会を生きる大人のリアルなラブストーリーに発展していく。

 第7話では、晶の勤める会社のSEたちが、こぞって有給休暇に入ってしまう。社長の九十九(山内圭哉)が監視カメラを設置したことにより、社員の誰もが息苦しさを感じているのだ。さらに、仕事をサボりがちだった松任谷(伊藤沙莉)と上野(犬飼貴丈)も監視カメラに怯え、精神的に参っていた。その様子を見かねたSEチームのリーダー・佐久間(近藤公園)は「深海さんは平気なの?」と晶を心配するが、晶は「正直今までと変わらないっていうか…」と苦笑い。

 そんな中、取引先である樫村地所との会議の予定が入っていることを思い出した上野と松任谷。突然テキパキと動き出し、会議の準備を率先してやり始めた。会議室には監視カメラが付いていないため、九十九の監視を免れた2人は、仕事や取引先についてダラダラしゃべりながら準備を進めることに。

 すると松任谷は、愚痴ひとつ言わず働く晶を“完璧超人”と表現し、「深海さんから頼られたこともないし」とつぶやいた。それを聞いた上野は「頼りようがないのでは?」とツッコミを入れつつも、晶の完璧っぷりには同意。そして松任谷は、仕事に力を入れない理由を、どれだけ真面目に働いてもどこか抜けてしまうからとし、「期待されなきゃがっかりされることもないもん」と発言。すると上野は「生まれてこの方期待されたことがない…」と切なそうに言葉を返すのだった。

「会議室の外で立ち聞きしてしまった晶は、やる気を引き出すためにわざと『期待の部下』と声をかけるように。2人の本音に視聴者からは、『期待されないって結構つらいよね』『松任谷さんの理屈が理解できてしまう』『今の自分と同じ気持ちだわ』と共感の声が続出しました」(芸能ライター)

 第8話で晶は、業務改善のためにスタッフの増員を提案。すると、九十九から採用係を任されてしまい、結局晶が面談に臨むことに。そして迎えた面談当日、会社にやってきたのはなんと京谷の元カノ・朱里(黒木華)だった。突然の再会に困惑の表情を隠せない晶だったが、一方の九十九はなぜか朱里を気に入り、採用してしまう。

 そんな中、恒星の元には行方不明だった兄・陽太(安井順平)が発見されたと連絡が。酔っ払いから財布を盗もうとしていたところが見つかり、警察に捕まっているという。恒星は、しばらく会っていなかった兄を迎えに行くかどうか躊躇していたものの、陽太の身柄を引き受けることを決意。しかし、目を離した隙に陽太は恒星の事務所から逃走し、再び行方をくらますのだった。

「監視カメラの設置で社内の空気は大きく変わりましたが、『みんな真面目にやれば晶の負担が減りそう』『監視カメラめっちゃ効果あったのでは?』などの意見も。晶の望む業務改善がどこまで実現するのかに注目が集まっています」(同)

 朱里は晶の会社にどんな変化をもたらすのか、次週も見逃せない。

『中学聖日記』7話、美和が勘違いで聖を脅し「そっちかよ!」とツッコミの声続出

 11月27日夜10時から第8話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は1話から5話まで6%前後、第6話で自己最高の7.0%を叩き出し、第7話は6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町にある子星中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 子星中学を去った後、新たに赴任した小学校で副担任として奮闘している聖。第7話では、聖と野上(渡辺大)が気にかけている生徒・橘彩乃(石田凛音)が栄養失調で倒れてしまう。聖は彩乃を保健室まで連れて行き、綾乃の母・美和(村川絵梨)に「迎えに来て下さい」と連絡を入れるが、いつになっても返事が返って来ないため、聖と野上は学校に残って美和を待つことに。

 その後、血相を変えて迎えにやって来た美和に対し、聖は「また同じようなことが起きたら実家にも連絡します」と告げる。しかし、両親と絶縁状態である美和は、実家への連絡を頑なに拒否。そして、微笑みを浮かべながら「ありますよね? 人に知られたくないこと」と聖に迫り、「勝手なことをしたら先生の秘密をバラしますよ」と脅迫。ここでの生活を守りたい聖は、何も言えなくなってしまう。

 そんなある日、職員室にいる聖のもとに怒り狂った美和が怒鳴り込んでくる。誰かが美和の実家に連絡を入れたようで、彩乃が車で連れて行かれたというのだ。聖の仕業だと思い込んだ美和が「あれほど言ったのに!」とつかみかかるも、聖はまったく心当たりがない様子。しかし、怒りが治まらない美和は「末永先生、野上先生とデキてるんでしょ?」とほかの教師たちの前で聖に詰め寄るのだった。

「美和は聖と野上が食事しているところを目撃したようで、2人がほかの教師に内緒で付き合っていると誤解していました。美和が言っていた『人に知られたくないこと』が晶のことではないとわかり、聖は少し安心したような表情。視聴者からは『いやそっちかよ!』『聖に何のダメージもなかった』『ハラハラしてたのに拍子抜けだよ』『勘違いで脅してたのかこの女……』とツッコミの声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第8話では、野上との交際を決意した聖のもとに、晶の母・愛子(夏川結衣)がやってくる。突然の再会に動揺を隠せない聖だったが、晶とは何もないと断言し、その場を後に。一方、そんな2人の様子を目撃した美和は愛子に接近。聖の過去を聞き出すことに。そして、全てを知った美和は「聖が生徒に手を出した」といううわさを保護者たちに広めてしまうのだった。

「美和は不倫が原因で実家を追い出されており、その話は町中に知れ渡っています。『自分がハブられてる腹いせなのかな』『聖をいじめるつもり?』と心配の声も上がっていますが、今後どんな行動に出るのか目が離せません」(同)

 過去ときっぱり決別し、思いを寄せてくれる野上と向き合い始めた聖。この平和な生活は美和によって壊されてしまうのだろうか。

『獣になれない私たち』6話、懇親会シーンで「こういうヤツが一番ウザい」と叩かれた男

 11月21日夜10時から第7話が放送される、新垣結衣主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。視聴率は第1話11.5%、以降は6~8%を推移していたが、第6話で10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2桁に復帰した。

 同ドラマは、常に笑顔で仕事も完璧な頼れる女性・深海晶(新垣)と、人当たりが良い好青年・根元恒星(松田龍平)が織り成す物語。2人とも表向きでは“良い人”なのだが、晶は周囲に気を使い続けることに疲れ、恒星は内心誰のことも信用していない。「獣のように自由に生きられたら」と、願う2人の偶然の出会いは、現代社会を生きる大人のリアルなラブストーリーに発展していく。

 第6話では、晶の勤める「ツクモ・クリエイト・ジャパン(TCJ)」に「樫村地所」の筧(吉村界人)が訪ねてくる。樫村地所が立ち上げた新規プロジェクトのサイトを、TCJに依頼したいというのだ。晶は以前、樫村地所で派遣社員として働いていたため、TCJ社長・九十九(山内圭哉)から担当を任されることに。すると、突然の依頼に戸惑う晶を差し置いて、樫村地所の部長・橋爪(山口馬木也)が担当同士での懇親会を開くことを提案。

 懇親会に参加したのは、TCJの晶、上野発(犬飼貴丈)、松任谷夢子(伊藤沙莉)、そして樫村地所の筧と花井京谷(田中圭)。5人は遅れてくる橋爪と九十九を待ちながら、先に懇親会を始めることに。そこで、京谷が晶の彼氏だと知った松任谷は、「筧さんは? いるんですか、彼女」と何気なく質問。すると筧は、松任谷に狙われていると勘違いし「デベロッパーって言うと寄ってくるんですよね。肩書に弱い女性が」と嫌味っぽく返答。

 筧の発言を見かねた上野が、「松任谷さん彼氏いますよ?」と反論し続いて松任谷も、彼氏とのツーショットが映し出されたスマホの待ち受け画面を披露。すると筧は、「待ち受けを彼氏彼女にするヤツは寒い」と言い放ち、さらなる持論を展開していく。京谷は筧の暴走を止めようとするが、筧と松任谷の言い争いはヒートアップ。九十九たちが現れるまで続くのだった。

「懇親会のシーンには、視聴者から『筧の空気読まなさ加減がすごい』『こういうヤツが一番ウザいよね』『松任谷さんに初めて共感した!』『筧くんって絶対ナルシスト』といった声が続出。晶が松任谷を支持したり上野が京谷を気にしたりと、さまざまな思惑が絡み合う様子には『このシーンが今日1番面白い』『懇親会の掛け合い最高だった』との声も上がっていました。また、普段は部下に横暴な九十九が、先輩である橋爪には頭が上がらないことも発覚。『いつもよりおとなしい九十九社長が笑えた』と溜飲を下げた視聴者も多かったようです」(同)(芸能ライター)

 第7話では、怠ける社員や転職を目論む社員を警戒した九十九が、社内に録音機能付きの監視カメラを設置。常に監視されているような緊張感に、誰もが息苦しさを感じ始めていく。その様子を見た晶とSEチームリーダー・佐久間(近藤公園)は、会社全体の空気が停滞してしまうのではないかと心配する。

 一方、寝たきり状態だった京谷の父の容態が悪化したことにより、母・千春(田中美佐子)は、京谷の弟と「病院にいれるかどうか」で揉めていた。しかし、京谷とケンカしたきりで、その状況を知るよしもない晶は、千春と連絡がつかないことに疑問を抱くのだった。

 順調な仕事とは裏腹に社員のストレスは溜まる一方。晶がこの状態をどう打破するのだろうか。

「さすがにダメ」「アウト」『中学聖日記』6話、高校生2人のラブホテルシーンに驚きの声

 11月20日夜10時から第7話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は1話から5話まで6%前後を行き来していたが、第6話で自己最高の7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町・子星平の中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 第6話からは、聖が子星中学交を離れてから3年後の舞台が描かれる。 勝太郎と別れた聖は千鶴(友近)と同じ小宮第一小学校で教師生活を再開し、充実した毎日を過ごしていた。一方晶は、母・愛子(夏川結衣)の友人である上布(マキタスポーツ)の実家に下宿中。子星平から少し離れた高校に通っている。

 そんな中、るな(小野莉奈)や順一郎(若林時英)、淳紀(西本まりん)たちによって子星中学校の同窓会が開かれることを知り、そこへ姿を現した晶。聖が中学を去った後、晶は1度も学校に登校しなかったため、元クラスメイトたちは3年前に何があったのか興味津々。しかし「今でも末永と会ってるの?」と聞かれると、晶は「末永? ……誰だっけ」と、まるで覚えていないかのような素振りを見せる。そして、この同窓会をきっかけに、晶は中学で仲の良かったるなたちと再び顔を合わすようになる。

 ある日、2人きりでプラネタリウムに行く約束をした晶とるなは、丸一日デートをすることに。しかしその帰り道、るなが「帰りたくない。今日はもう、2人でずっと一緒にいたい」と言い出し、2人はそのままホテルへ。そしてるなは、晶の目を真っ直ぐに見て「今でも聖ちゃんが好きなの?」と質問。「もう会えない」と目をそらす晶に、「忘れさせてあげる」と言ってキスをするのだった。

「晶とるなが入ったホテルは、どこからどう見てもラブホテル。2人ともまだ高校生という立場だったため、視聴者からは『あれ、2人とも未成年だよね?』『いや、これはさすがにダメでしょ』『なにこの真っピンクなホテル! アウトじゃん!』『いろいろギリギリだったけど、さすがにドン引き』と厳しい声が続出しています」(芸能ライター)

 第7話では、聖が教師を続けていると知った愛子が聖の勤務先を特定。晶と聖がどこかで再会するのではないかと不安に駆られることに。一方、勤務先の同僚・野上(渡辺大)からの思いを受け止めた聖は、ようやく前に進み始めていく。

 そんな中、聖のクラスの生徒・橘彩乃(石田凛音)が、栄養失調からくる貧血で倒れてしまう。そこで聖は、彩乃の母・美和(村川絵梨)を学校に呼び出して注意することに。しかし美和は「これ以上踏み込んでくるならあなたの秘密をバラす」と告げ、強気な態度で聖に迫ってくるのだった。

「晶とるな、聖と野上が距離を縮める中、聖の元婚約者・勝太郎(町田啓太)も原口(吉田羊)に思いを告げます。『るなちゃんには頑張ってほしい』『勝太郎さんはこれで報われるのかな』とさまざまな声が上がっていて、3組のカップルの行方が注目を集めています」(同)

 新しいスタートを切ったと思いきや、再び同じ街ですれ違っていた聖と晶。2人が再会したとき何が起こるのか、今後も目が離せない。