「どうしても好きになれない」「超イラつく」 月9ドラマ『海月姫』内田理央と松井玲奈に視聴者のイライラ爆発!

 2月26日夜9時から第7話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%、第4話7.5%、第5話5.3%、第6話5.0%と苦戦を強いられている。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第6話では、“尼~ず”と蔵之介が開催したファッションショーが大きな注目を集めたことで、さっそくドレスの注文が多数舞い込んでくる。それを受け、月海と蔵之介は意気揚々とドレス作りに取り組むのだが、“尼~ず”たちはあまり乗り気ではない様子。そして、ドレス作りのことで揉めた“尼~ず”は分裂寸前となり、ついには三国志オタクのまやや(内田理央)と鉄道オタクのばんばさん(松井玲奈)が家出してしまう。

 蔵之介たちは2人を迎えに行くのだが、「服を作って楽しいのは月海とお前だけだ」と言い放ち、「天水館」に戻ることを拒否する。そこで月海は、「街の再開発反対のデモをしよう」と2人に提案。すると、まややもばんばさんも乗り気になってくれ、“尼~ず”全員でデモ行進を行うのだった。

「まややとばんばさんには、以前より批判の声が寄せられていますが、今回は特にそれが顕著でした。『天水館』の取り壊しを阻止するためにドレス作りをしていたのに、すぐに集中力が切れて弱音を吐き、揚げ句の果てにはふてくされて逃走。ネット上では『ニートなんだから少しは働け』『ワガママすぎて超イラつく』『やっぱこの2人はどうしても好きになれない!』『文句ばっか言うなら出てけ』といったコメントが上がっています」(芸能ライター)

 第7話で、ついに月海に告白した修だったが、交際の申し込みを飛ばしていきなりプロポーズをしようと突っ走ってしまう。そんなことをしたら月海がパニックになると想像した蔵之介は、なんとか修を落ち着かせることに。しかし、月海宛に届いた手紙には、明らかにプロポーズの言葉があり、月海はひどく動揺するのだった。

 一方、その裏では「天水館」売却の話が進んでおり、オーナーである千絵子(富山えり子)の母・千世子(富山えり子・一人二役)が「天水館」に現れる。そして千世子は、“尼~ず”の退去を要求するのだった。蔵之介たちは千世子を説得しようと試みたものの、千世子の気持ちは変わらず、売却契約を結びに行ってしまった。

「回を増すごとに蔵之介が月海と修の両想いの関係に嫉妬する様子が顕著になり、三角関係が際立ってきています。視聴者の反応も蔵之介派と修派で意見が分かれ、ますます盛り上がっていきそうですね」(同)

 ついに本格的に動き出した恋愛展開。月海をめぐる恋はどうなっていくのか、目が離せない。

月9『海月姫』、瀬戸康史の不意打ちキスに弟派から不満続出!?

 2月19日夜9時から第6話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%、第4話7.5%、第5話5.3%と苦戦を強いられている。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第5話では、天水地区再開発によって取り壊し計画が進んでいる「天水館」の土地を買う資金集めのため、月海は自作のドレスをたくさん作って販売しようと蔵之介に持ちかける。蔵之介は月海の提案に乗り、ファッションショーを開催することを決意。

 ショーには、月海と相思相愛状態の修も来訪。舞台裏から修をじっと見つめている月海の視線に気づくと、修もまた、月海を見つめ返した。すると、ショーに出演している蔵之介は、舞台上で「月海! 俺を見ろ」と発言。さらに、ショーが終わって誰もいなくなったステージの上で、蔵之介は突然月海にキスをする。その様子を、修は見てしまうのだった。

「蔵之介の不意打ちキスには『めっちゃキュンキュンした』『たまらないシチュエーション』と絶賛の声が続出しました。しかし、蔵之介は修と月海の気持ちを知っており、2人が仲良くなるようにサポートしていたことも。そのため『修が可哀想すぎる』『弟の前でそれはいかんだろ』『修はさらに童貞こじらせちゃいそう』『心臓めっちゃギュンってなる』と、否定的な声も上がっています」(芸能ライター)

 第6話では、蔵之介がファッションショーの最中に“天水地区再開発反対”を発表したことで、賛成派である大物国会議員の父・慶一郎(北大路欣也)から叱られてしまう。スポーツ紙などでは、ショーよりも2人の親子対決が大きく取り上げられている。

 一方で修は、議員会館で慶一郎の後援者からの電話対応に追われていた。そんな修のもとに、蔵之介の実母・リナ(若村麻由美)から電話が入り、ショーで蔵之介が着ていたドレスを「蔵之介に内緒で注文してほしい」と頼まれる。修は「天水館」へ行き、月海にこっそりドレスを頼むことに。すると、その様子を目撃した蔵之介は、複雑そうな表情を見せるのだった。

「次回予告映像によると、第6話から第2章が始まるようです。この回から江口のりこが強烈なキャラのインド人役で登場。キャスティングが絶妙だと好評の『海月姫』ですが、江口に対しても予告の時点で『はまり役すぎる!』と絶賛の声が上がっています」(同)

 視聴者からは大好評だが、これから視聴率という結果を残すことはできるのだろうか。

月9『海月姫』、瀬戸康史の不意打ちキスに弟派から不満続出!?

 2月19日夜9時から第6話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%、第4話7.5%、第5話5.3%と苦戦を強いられている。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第5話では、天水地区再開発によって取り壊し計画が進んでいる「天水館」の土地を買う資金集めのため、月海は自作のドレスをたくさん作って販売しようと蔵之介に持ちかける。蔵之介は月海の提案に乗り、ファッションショーを開催することを決意。

 ショーには、月海と相思相愛状態の修も来訪。舞台裏から修をじっと見つめている月海の視線に気づくと、修もまた、月海を見つめ返した。すると、ショーに出演している蔵之介は、舞台上で「月海! 俺を見ろ」と発言。さらに、ショーが終わって誰もいなくなったステージの上で、蔵之介は突然月海にキスをする。その様子を、修は見てしまうのだった。

「蔵之介の不意打ちキスには『めっちゃキュンキュンした』『たまらないシチュエーション』と絶賛の声が続出しました。しかし、蔵之介は修と月海の気持ちを知っており、2人が仲良くなるようにサポートしていたことも。そのため『修が可哀想すぎる』『弟の前でそれはいかんだろ』『修はさらに童貞こじらせちゃいそう』『心臓めっちゃギュンってなる』と、否定的な声も上がっています」(芸能ライター)

 第6話では、蔵之介がファッションショーの最中に“天水地区再開発反対”を発表したことで、賛成派である大物国会議員の父・慶一郎(北大路欣也)から叱られてしまう。スポーツ紙などでは、ショーよりも2人の親子対決が大きく取り上げられている。

 一方で修は、議員会館で慶一郎の後援者からの電話対応に追われていた。そんな修のもとに、蔵之介の実母・リナ(若村麻由美)から電話が入り、ショーで蔵之介が着ていたドレスを「蔵之介に内緒で注文してほしい」と頼まれる。修は「天水館」へ行き、月海にこっそりドレスを頼むことに。すると、その様子を目撃した蔵之介は、複雑そうな表情を見せるのだった。

「次回予告映像によると、第6話から第2章が始まるようです。この回から江口のりこが強烈なキャラのインド人役で登場。キャスティングが絶妙だと好評の『海月姫』ですが、江口に対しても予告の時点で『はまり役すぎる!』と絶賛の声が上がっています」(同)

 視聴者からは大好評だが、これから視聴率という結果を残すことはできるのだろうか。

「マジでクソオタク」「無理」月9『海月姫』、内田理央と松井玲奈にお茶の間イライラ

 2月12日夜9時から第5話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%と下がり続けていたが、第4話は7.5%と急上昇した。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第4話では、実は蔵之介が男だと知ってしまったジジ様(木南晴夏)と千絵子(富山えり子)が、蔵之介との話し合いを終えて「天水館」に帰ってくる。しかし、「女に生まれたが、男として育てられてきた」という蔵之介の嘘を信じたようで、2人は同情して泣き崩れてしまう。さらに、「北京ダックをご馳走になった」と満足げにしているジジ様たちを見て、まやや(内田理央)は「自分もおいしいものが食べたい」と嫉妬。月海とばんばさん(松井玲奈)を連れ、蔵之介のいるクラブ「バタフライ」へ向かうことに。

 しかし、オシャレなクラブ「バタフライ」を、蝶好きのオタクが集まる場所だと勘違いしていた3人は、店の中で客たちから笑いものにされてしまう。傷ついたまややとばんばさんは、すぐさま帰宅。そして2人は、蔵之介が来てから平穏な生活が壊れたとまで言い始め、敵視するように。せっかく蔵之介が見つけてくれた仕事に対しても「無理だ」と突っぱねて、蔵之介と距離を置き始めるのだった。

「まややとばんばさんの、この行動を疑問視した視聴者は多かったようです。ネット上では『オタクたちイライラする~!』『尼~ず苦手だな。コミュ障ぶりにはイライラする』『コミュ障オタク、無理すぎて鳥肌立ってる』『独りよがりでまともに話聞こうとしないの、マジでクソオタクって感じ』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第5話では、町の再開発のために「天水館」の売買計画がどんどん進んでいることを知った尼~ずの一同は戦々恐々となる。なんとかして「天水館」の権利を手に入れて建物の取り壊しを阻止したい月海は、資金作りのためにドレスをたくさん作って販売しようと蔵之介に持ちかける。

 その提案に乗った蔵之介は、作ったドレスでファッションショーをやろうと言い出す。月海たちは、そこまでできるだろうかという不安を抱きながらも、本格的なドレス作りに着手することに。一方の蔵之介は、ショーの会場探しを始めるのだった。

「第5話では、新たなオタク女子として安達祐実演じるノムさんが登場するようです。曲者だらけの尼~ずの中にどう入り込んでいくのか、また安達がどのようにオタク演技をするのかに注目が集まっています」(同)

 ようやく視聴率回復の兆しが見えてきた『海月姫』。連続アップとなることに期待したい。

「マジでクソオタク」「無理」月9『海月姫』、内田理央と松井玲奈にお茶の間イライラ

 2月12日夜9時から第5話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%と下がり続けていたが、第4話は7.5%と急上昇した。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第4話では、実は蔵之介が男だと知ってしまったジジ様(木南晴夏)と千絵子(富山えり子)が、蔵之介との話し合いを終えて「天水館」に帰ってくる。しかし、「女に生まれたが、男として育てられてきた」という蔵之介の嘘を信じたようで、2人は同情して泣き崩れてしまう。さらに、「北京ダックをご馳走になった」と満足げにしているジジ様たちを見て、まやや(内田理央)は「自分もおいしいものが食べたい」と嫉妬。月海とばんばさん(松井玲奈)を連れ、蔵之介のいるクラブ「バタフライ」へ向かうことに。

 しかし、オシャレなクラブ「バタフライ」を、蝶好きのオタクが集まる場所だと勘違いしていた3人は、店の中で客たちから笑いものにされてしまう。傷ついたまややとばんばさんは、すぐさま帰宅。そして2人は、蔵之介が来てから平穏な生活が壊れたとまで言い始め、敵視するように。せっかく蔵之介が見つけてくれた仕事に対しても「無理だ」と突っぱねて、蔵之介と距離を置き始めるのだった。

「まややとばんばさんの、この行動を疑問視した視聴者は多かったようです。ネット上では『オタクたちイライラする~!』『尼~ず苦手だな。コミュ障ぶりにはイライラする』『コミュ障オタク、無理すぎて鳥肌立ってる』『独りよがりでまともに話聞こうとしないの、マジでクソオタクって感じ』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第5話では、町の再開発のために「天水館」の売買計画がどんどん進んでいることを知った尼~ずの一同は戦々恐々となる。なんとかして「天水館」の権利を手に入れて建物の取り壊しを阻止したい月海は、資金作りのためにドレスをたくさん作って販売しようと蔵之介に持ちかける。

 その提案に乗った蔵之介は、作ったドレスでファッションショーをやろうと言い出す。月海たちは、そこまでできるだろうかという不安を抱きながらも、本格的なドレス作りに着手することに。一方の蔵之介は、ショーの会場探しを始めるのだった。

「第5話では、新たなオタク女子として安達祐実演じるノムさんが登場するようです。曲者だらけの尼~ずの中にどう入り込んでいくのか、また安達がどのようにオタク演技をするのかに注目が集まっています」(同)

 ようやく視聴率回復の兆しが見えてきた『海月姫』。連続アップとなることに期待したい。

「世界観についていけない」広瀬すず『anone』、唐突なファンタジー描写に呆れた声

 2月7日午後10時から第5話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.2%、第3話6.6%、第4話6.4%と下がり続けている。

 同ドラマは、幼い頃に施設へ預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは、施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は身寄りがないため、清掃のアルバイトをしながらネットカフェで暮らし、空いた時間には更生施設で共に過ごした紙野彦星(清水尋也)と、スマホのチャットで話す日々を送っている。

 第4話では、誘拐されたハリカを救うために、亜乃音(田中裕子)が犯人に渡した身代金1000万円を横取りして消えた謎の女・るい子(小林聡美)の素性が明らかに。ハリカは1000万円を取り戻すべく、るい子と行動を共にしていた舵(阿部サダヲ)と共に、彼女へ会いに行くことにした。

 無事にるい子に会えた2人だが、同時に彼女の抱える闇を知る。るい子は姑や息子から虐げられ、現在は1人でアパート暮らしをしているというのだ。しかし、るい子にはもう1人娘がいる。それは、高校生の頃に流産した娘・アオバ。アオバは実体がなく幽霊のようなものだが、るい子にはハッキリと見えており、アオバと会話をしたり、手を重ねたりする描写も。るい子にとっては、アオバは自我がある普通の人間のように見えていたのだ。

「今回登場した幽霊キャラクターは、視聴者からの評判があまりよくないようです。ただでさえ、ストーリーの軸がわからないと思われているところに、ファンタジー演出まで加わったため、『幽霊出てもポカーンだわ』『もうこのドラマがわからない……』『現実的なのか、非現実的なのかどっちなの』『世界観についていけません』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第5話では、元・林田印刷所の従業員である理市(瑛太)が、亜乃音の娘・玲(江口のりこ)と結婚の約束をしながら、妻・結季(鈴木杏)と娘と3人で暮らしている二重生活が明らかに。また、過去に暗い影を抱える理市は、秘密の別宅で、なにやらニセ札作りを研究しているようだ。

 一方で亜乃音の元には、るい子が舵と共に謝罪に訪れる。亜乃音は行き場のない2人を受け入れ、ハリカも含めた4人の奇妙な共同生活がスタート。しかし、そんな中ハリカは、彦星が集中治療室に入っていることを知るのだった。

「登場人物のそれぞれが心に闇を抱えている『anone』ですが、これまでの話で、るい子と舵の闇が解消。ここからは理市の闇が明らかになっていくようです」(同)

 果たして理市の抱えている闇とは何なのか。注目の展開となりそうだ。

童貞、筆下ろし、セックス…… 月9『海月姫』に「茶の間が凍りついた」と大顰蹙のワケ

 2月5日夜9時から第4話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%と下がり続けている。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第3話では、修が朝帰りしたことを受けて、童貞ではなくなったかもしれないと鯉淵家がざわめく。父親の鯉淵慶一郎(北大路欣也)は、日本の生涯未婚者が増えている話を持ち出し、「修が童貞を捨てられて本当に良かった」と口に。すると鯉淵家専属の運転手・花森(要潤)は「相手の方は筆下ろしには最適なこなれた感じの女性かと」と、修と関係を持ったと思われる女性・翔子(泉里香)を評した。

 しかし、翔子は実際に修とは関係をもっておらず、鯉淵家に近づく目的でそのフリをしているだけ。一方で修は、意識が朦朧としている間に翔子と関係を持ってしまったと思いこんでおり、月海とまっすぐ向き合うために翔子と距離をとろうとする。すると、翔子は「本当に私のことが嫌ならいちいち構わなきゃいいじゃない。だけどそうしないのは、心の奥底でもう一度私とセックスしたいって思ってるからよ」と、純朴な修に揺さぶりをかけるのだった。

「第3話ではいつになく大人のワードが多く飛び出していました。同ドラマはコメディ要素が強く、家族で見ている人も多いようなので、今回の内容には『唐突にセックスとか言うから茶の間が凍りついたわ』『9時台なのにセックスとか童貞とかやめてもらえませんか』『リビングに、じいちゃんもばあちゃんもいるのに何してくれんの?』『月9で筆下ろし発言はいかんでしょ』と不満が上がっています」(芸能ライター)

 第4話では、蔵之介が実は男だと知ってしまったジジ様(木南晴夏)と千絵子(富山えり子)が、蔵之介との話し合いを終えて「天水館」に帰ってくる。2人はさぞ怒っているのかと思いきや、「女に生まれたが、男として育てられてきた」という蔵之介の嘘を信じたようで、同情して泣き崩れてしまった。

 そして後日、蔵之介が「バタフライ」というクラブにいると聞くと、まやや(内田理央)は「ジジ様たちがおごってもらったんだから、自分たちもおいしいものをおごってもらおう」と月海とばんばさん(松井玲奈)を誘い、「バタフライ」へ出発。しかしそこは、まややが想像していた“蝶マニアが集まるイベント”ではなく、オシャレなクラブだった。完全に場違いな“尼~ず”のメンバーは、クラブの客にバカにされてしまう。そして、ばんばさんとまややは、二度と蔵之介とは関わらないと宣言するのだった。

「第4話では、久々に蔵之介の後輩・桐山琴音(最上もが)も出演するようです。“尼~ず”を馬鹿にする立場のオシャレ女子のようなので、最上の憎たらしい演技に期待がよせられています」(同)

 果たして蔵之介と“尼~ず”の関係はどうなってしまうのだろうか。次回も見逃せない。

童貞、筆下ろし、セックス…… 月9『海月姫』に「茶の間が凍りついた」と大顰蹙のワケ

 2月5日夜9時から第4話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%と下がり続けている。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第3話では、修が朝帰りしたことを受けて、童貞ではなくなったかもしれないと鯉淵家がざわめく。父親の鯉淵慶一郎(北大路欣也)は、日本の生涯未婚者が増えている話を持ち出し、「修が童貞を捨てられて本当に良かった」と口に。すると鯉淵家専属の運転手・花森(要潤)は「相手の方は筆下ろしには最適なこなれた感じの女性かと」と、修と関係を持ったと思われる女性・翔子(泉里香)を評した。

 しかし、翔子は実際に修とは関係をもっておらず、鯉淵家に近づく目的でそのフリをしているだけ。一方で修は、意識が朦朧としている間に翔子と関係を持ってしまったと思いこんでおり、月海とまっすぐ向き合うために翔子と距離をとろうとする。すると、翔子は「本当に私のことが嫌ならいちいち構わなきゃいいじゃない。だけどそうしないのは、心の奥底でもう一度私とセックスしたいって思ってるからよ」と、純朴な修に揺さぶりをかけるのだった。

「第3話ではいつになく大人のワードが多く飛び出していました。同ドラマはコメディ要素が強く、家族で見ている人も多いようなので、今回の内容には『唐突にセックスとか言うから茶の間が凍りついたわ』『9時台なのにセックスとか童貞とかやめてもらえませんか』『リビングに、じいちゃんもばあちゃんもいるのに何してくれんの?』『月9で筆下ろし発言はいかんでしょ』と不満が上がっています」(芸能ライター)

 第4話では、蔵之介が実は男だと知ってしまったジジ様(木南晴夏)と千絵子(富山えり子)が、蔵之介との話し合いを終えて「天水館」に帰ってくる。2人はさぞ怒っているのかと思いきや、「女に生まれたが、男として育てられてきた」という蔵之介の嘘を信じたようで、同情して泣き崩れてしまった。

 そして後日、蔵之介が「バタフライ」というクラブにいると聞くと、まやや(内田理央)は「ジジ様たちがおごってもらったんだから、自分たちもおいしいものをおごってもらおう」と月海とばんばさん(松井玲奈)を誘い、「バタフライ」へ出発。しかしそこは、まややが想像していた“蝶マニアが集まるイベント”ではなく、オシャレなクラブだった。完全に場違いな“尼~ず”のメンバーは、クラブの客にバカにされてしまう。そして、ばんばさんとまややは、二度と蔵之介とは関わらないと宣言するのだった。

「第4話では、久々に蔵之介の後輩・桐山琴音(最上もが)も出演するようです。“尼~ず”を馬鹿にする立場のオシャレ女子のようなので、最上の憎たらしい演技に期待がよせられています」(同)

 果たして蔵之介と“尼~ず”の関係はどうなってしまうのだろうか。次回も見逃せない。

「完全に置物」「存在感薄すぎ」『anone』広瀬すず、セリフも出番も少なすぎると話題

 1月31日夜10時から第4話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が7.2%、第3話6.6%と右肩下がり。

 同ドラマは、幼いころに施設に預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は身寄りがないため清掃のアルバイトをしながらネットカフェで暮らし、空いた時間には更生施設で共に過ごした紙野彦星(清水尋也)とスマホのチャットで話す日々を送っている。

 第3話では、余命宣告を受けたカレーショップの店長・舵(阿部サダヲ)と謎の女・るい子(小林聡美)が、ハリカを亜乃音(田中裕子)の子どもだと勘違いし、誘拐してしまう。2人はハリカを連れ帰った先で、上司に拳銃を発砲して逃走中の男・西海(川瀬陽太)と遭遇。舵の幼なじみでもある西海は、ハリカを人質にし、亜乃音から身代金を奪おうと言い始める。

 舵とるい子は反対したものの、拳銃を持っている西海には逆らえず作戦に従うことに。身代金要求のために、るい子が亜乃音のいる林田印刷所へ向かうと、「ハリカは亜乃音の子どもではない」ということが判明。一方、ハリカが連れ去られたことを知った亜乃音は、ありったけの財産1,000万円をるい子に渡し、ハリカを助けるのだった。

 その後、るい子は西海に1,000万円分のニセ札を渡し、本物のお金はひとりで持ち逃げ。すると、ニセ札を掴まされたことに気づいた西海は、何をやってもうまくいかないと自暴自棄になり、舵の制止も聞かず自殺してしまう。

「元々口数が少ないハリカですが、第3話では口をテープで塞がれていたため、物語中盤までほとんど話していませんでした。これには『広瀬すずの出番と台詞少なすぎ』『広瀬すずが完全に置物状態だね』『まじで主人公誰って感じ』『すずがあんまり出なくて快適に見られた』など辛辣な声が上がっています」(芸能ライター)

 第4話では、西海が捨てたニセ札を偶然手に入れた、林田印刷所の元従業員・理市(瑛太)が林田印刷所を訪ねてくる。理市は、印刷機に最近使われた形跡を確認する。一方ハリカは、亜乃音に大金を失わせてしまったことを申し訳なく思いつつ、亜乃音と共に生活していた。そんな中、ハリカは舵と偶然再会し、逃亡中のるい子の元へ会いに行くことに。

「第4話では、これまで全く素性のわからなかったるい子の本性が少し明らかになるようです。さらに理市もやっと本格的にストーリーに絡みだすことになりそうですが、これによってハリカの存在感がますます薄れていくかもしれません」(同)

 まずは視聴率回復を目指したいところだが、新たな展開がどう動き出すのだろうか。

「完全に置物」「存在感薄すぎ」『anone』広瀬すず、セリフも出番も少なすぎると話題

 1月31日夜10時から第4話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が7.2%、第3話6.6%と右肩下がり。

 同ドラマは、幼いころに施設に預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は身寄りがないため清掃のアルバイトをしながらネットカフェで暮らし、空いた時間には更生施設で共に過ごした紙野彦星(清水尋也)とスマホのチャットで話す日々を送っている。

 第3話では、余命宣告を受けたカレーショップの店長・舵(阿部サダヲ)と謎の女・るい子(小林聡美)が、ハリカを亜乃音(田中裕子)の子どもだと勘違いし、誘拐してしまう。2人はハリカを連れ帰った先で、上司に拳銃を発砲して逃走中の男・西海(川瀬陽太)と遭遇。舵の幼なじみでもある西海は、ハリカを人質にし、亜乃音から身代金を奪おうと言い始める。

 舵とるい子は反対したものの、拳銃を持っている西海には逆らえず作戦に従うことに。身代金要求のために、るい子が亜乃音のいる林田印刷所へ向かうと、「ハリカは亜乃音の子どもではない」ということが判明。一方、ハリカが連れ去られたことを知った亜乃音は、ありったけの財産1,000万円をるい子に渡し、ハリカを助けるのだった。

 その後、るい子は西海に1,000万円分のニセ札を渡し、本物のお金はひとりで持ち逃げ。すると、ニセ札を掴まされたことに気づいた西海は、何をやってもうまくいかないと自暴自棄になり、舵の制止も聞かず自殺してしまう。

「元々口数が少ないハリカですが、第3話では口をテープで塞がれていたため、物語中盤までほとんど話していませんでした。これには『広瀬すずの出番と台詞少なすぎ』『広瀬すずが完全に置物状態だね』『まじで主人公誰って感じ』『すずがあんまり出なくて快適に見られた』など辛辣な声が上がっています」(芸能ライター)

 第4話では、西海が捨てたニセ札を偶然手に入れた、林田印刷所の元従業員・理市(瑛太)が林田印刷所を訪ねてくる。理市は、印刷機に最近使われた形跡を確認する。一方ハリカは、亜乃音に大金を失わせてしまったことを申し訳なく思いつつ、亜乃音と共に生活していた。そんな中、ハリカは舵と偶然再会し、逃亡中のるい子の元へ会いに行くことに。

「第4話では、これまで全く素性のわからなかったるい子の本性が少し明らかになるようです。さらに理市もやっと本格的にストーリーに絡みだすことになりそうですが、これによってハリカの存在感がますます薄れていくかもしれません」(同)

 まずは視聴率回復を目指したいところだが、新たな展開がどう動き出すのだろうか。