「某芸能人の枕営業映像」がTwitterで流出危機!? アダルト界隈関係者による「リベンジポルノ」の配布予告が物議醸す

 あるTwitterユーザーによる、「リベンジポルノ」の“配布予告”ともれる投稿が、一部マスコミ関係者の間で物議を醸しているようだ。発端となったアカウントはすでに非公開となっており、当該ツイートも削除されたが、アカウント主は、「フォロワーの期待は裏切らない」とも発言していたという。

 問題となっているのは、7月12日に開設されたとあるアカウント。ツイートによると、アカウント主は「普段はアダルト界隈でディレクターをしている」人物で、「某芸能人のアイドルが枕営業した長編無●生映像を保有してます」(※原文ママ)とのことだ。

「その投稿には、上半身裸の女性と思しき写真にモザイクがかけられた画像も添付されており、動画配布の希望者は『本ツイートをリツイートしてフォローすることが条件』で、それをクリアしたアカウントには『無料配布』するともつづられていました。さらに今後、動画の人物が何者なのかの“ヒント”も公開予定だとほのめかしています」(芸能ライター)

 さらにこのアカウントは、翌13日になると一部ユーザーに“テスト”として、動画の一部を配布したと明かしていたとか。

「ツイートには、ダイレクトメッセージでTwitterユーザーに動画を送信した際のキャプチャー画像が、複数掲載されていました。動画を受け取った人のコメントから、動画の女性は『現役で活動中』のアイドルであることが推察できるものの、いずれもその実名がわかる内容ではありません」(同)

 しかし、Twitter上で騒ぎになり始めたことが影響したのか、アカウント主は、「色々情報が漏れてしまった為、公に配布することはできなくなりました」「何か策があるか考えてますので、暫くお待ち下さい」「フォロワーの皆様の期待を裏切らない行動はする予定です」という投稿とともに、アカウントに鍵をかけ、非公開状態に。過去のツイートも削除されたという。

「これが女性に許可なく行われているものであれば、当然、リベンジポルノに該当しますし、単なる炎上商法だったとしても、お行儀のいいものとは到底思えない。13日午後4時時点では、アカウント自体は削除されておらず、現在もフォロワー数が伸び続けているだけに、今後も何かしらの動きを見せるのではないかと注視しています」(同)

 現時点では「被害者」が存在するかどうかも不明だが、いずれにしても「犯罪絡み」の騒動にならないことを祈るばかりだ。

「ダニが発生しそう……」「単純に不潔」独自の美容法を明かしブーイングされた芸能人3人

 10月28日、フリーアナウンサー・田中みな実が12月13日に発売する初の写真集を記念した期間限定インスタグラムに、自宅の一部分を紹介する写真を投稿。「お家をみたい! とコメントをいただきましたので、ほんの一部だけ…」とファンの要望に答えて公開した。

「公開された写真は、ハロウィン用のフラワーバスケットや作家・江國香織氏の小説、ミニカー、湿度が59%と表示された温度湿度計が置かれている1枚。田中は温度湿度計の数字について、『湿度59%?! 低すぎる お肌や喉のために、部屋の湿度は常に70%以上を保つように心がけているのです。加湿器、加湿器〜』とつづり、日常生活での美容へのこだわりを明かしました。しかし、この数字を見たネットユーザーからは『ジメジメして、部屋の壁紙が剥がれそう……』『歌手ならまだわかるけど、たいしてアナウンサーの仕事もしていないし、美容のためにそこまでやる?』『ダニが発生しそう……』とドン引きされることに」(芸能ライター)

 また、タレント・住谷杏奈は5月28日に出演した『バラいろダンディ』(TOKYO MX)内で、10年前から行っている独特の美容法を明かし、ブーイングを受けた。シャンプーなど美容に関する商品のプロデュースをしている住谷だが、「私はお風呂に3日に1度しか入らない。美容法としてやっています。シャワーも浴びません」と告白した。

「理由について、『髪の毛の色が落ちちゃったりとか、お風呂に入ると嫌なことばかりあるんですよね』と持論を展開。さらに、『冬場は5日に1度の日もあります』と明かし、スタジオを騒然とさせました。また、『タイム・イズ・マネーというか。時短の1つと、いろいろなものを付けて洗い流すことが肌に悪いと思っている』と主張したものの、ネット上からは『体臭は他人にも迷惑がかかるし、やめた方がいいでしょ』『自分のニオイって、案外自分だとわからないよね……』『単純に不潔!』など厳しい声が続出したんです」(同)

 さらに、洋服や化粧品のブランドプロデュースも行っているタレント・君島十和子の美容法にも疑問の声が寄せられた。

「2018年5月30日放送の『ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~』(テレビ東京系)に出演した君島は、毎月『血液クレンジング』を受けるためにクリニックに通っていることを明かしたんです。君島いわく、『肌もいい状態を保てる』そうですが、血液クレンジングはここ最近、医療関係者が次々と『効果はない』と証言しているものなんです。また、ストレスが溜まった時などは風呂の温度を高めにするといい、『健康的にも絶対やっちゃだめ! と言われているんですけども、やっちゃいます』と50度を超えるお湯と水のシャワーを交互に繰り返し、合計で40分間入浴すると告白。君島流の美容法に、視聴者からは『美への執念はすごいけど、逆に健康に悪そう……』『50度の風呂は危険だからやめた方がいい』『ファンが真似しそうだし、科学的根拠がないことをテレビで紹介すべきじゃない』などと、厳しいコメントが散見されました」(同)

 美意識が高いとはいえ、彼女たちは医療や美容の専門家ではない。これら美容法を取り入れる際は、十分な注意が必要だろう。
(立花はるか)

「ダニが発生しそう……」「単純に不潔」独自の美容法を明かしブーイングされた芸能人3人

 10月28日、フリーアナウンサー・田中みな実が12月13日に発売する初の写真集を記念した期間限定インスタグラムに、自宅の一部分を紹介する写真を投稿。「お家をみたい! とコメントをいただきましたので、ほんの一部だけ…」とファンの要望に答えて公開した。

「公開された写真は、ハロウィン用のフラワーバスケットや作家・江國香織氏の小説、ミニカー、湿度が59%と表示された温度湿度計が置かれている1枚。田中は温度湿度計の数字について、『湿度59%?! 低すぎる お肌や喉のために、部屋の湿度は常に70%以上を保つように心がけているのです。加湿器、加湿器〜』とつづり、日常生活での美容へのこだわりを明かしました。しかし、この数字を見たネットユーザーからは『ジメジメして、部屋の壁紙が剥がれそう……』『歌手ならまだわかるけど、たいしてアナウンサーの仕事もしていないし、美容のためにそこまでやる?』『ダニが発生しそう……』とドン引きされることに」(芸能ライター)

 また、タレント・住谷杏奈は5月28日に出演した『バラいろダンディ』(TOKYO MX)内で、10年前から行っている独特の美容法を明かし、ブーイングを受けた。シャンプーなど美容に関する商品のプロデュースをしている住谷だが、「私はお風呂に3日に1度しか入らない。美容法としてやっています。シャワーも浴びません」と告白した。

「理由について、『髪の毛の色が落ちちゃったりとか、お風呂に入ると嫌なことばかりあるんですよね』と持論を展開。さらに、『冬場は5日に1度の日もあります』と明かし、スタジオを騒然とさせました。また、『タイム・イズ・マネーというか。時短の1つと、いろいろなものを付けて洗い流すことが肌に悪いと思っている』と主張したものの、ネット上からは『体臭は他人にも迷惑がかかるし、やめた方がいいでしょ』『自分のニオイって、案外自分だとわからないよね……』『単純に不潔!』など厳しい声が続出したんです」(同)

 さらに、洋服や化粧品のブランドプロデュースも行っているタレント・君島十和子の美容法にも疑問の声が寄せられた。

「2018年5月30日放送の『ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~』(テレビ東京系)に出演した君島は、毎月『血液クレンジング』を受けるためにクリニックに通っていることを明かしたんです。君島いわく、『肌もいい状態を保てる』そうですが、血液クレンジングはここ最近、医療関係者が次々と『効果はない』と証言しているものなんです。また、ストレスが溜まった時などは風呂の温度を高めにするといい、『健康的にも絶対やっちゃだめ! と言われているんですけども、やっちゃいます』と50度を超えるお湯と水のシャワーを交互に繰り返し、合計で40分間入浴すると告白。君島流の美容法に、視聴者からは『美への執念はすごいけど、逆に健康に悪そう……』『50度の風呂は危険だからやめた方がいい』『ファンが真似しそうだし、科学的根拠がないことをテレビで紹介すべきじゃない』などと、厳しいコメントが散見されました」(同)

 美意識が高いとはいえ、彼女たちは医療や美容の専門家ではない。これら美容法を取り入れる際は、十分な注意が必要だろう。
(立花はるか)

「浮気の次は犯罪者の嫁って……」「旦那がクズすぎる」夫が逮捕された女性芸能人3人

 “ダメ夫”と呼ばれる男性は世の中に多々いるが、芸能界にも、そうした夫をパートナーに持つ女性は少なくない。“離婚寸前”とウワサされている南野陽子も、その一人。

「2019年2月28日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、南野の夫・A氏の金銭トラブルが報じられました。A氏が事務長を務める銀座のクリニックで、1億8000万円の使途不明金が発覚し、クリニック側はA氏を業務上横領で刑事告訴。民事でも損害賠償請求を起こす予定とのことです。さらに、A氏は南野の実父の有料老人ホーム費用にまで手を付け、現在は離婚に向けた話し合いが進んでいるようです。この報道についてネットからは、『義父の金を使い込むのは最低』『旦那がクズすぎる』『親孝行な人がクズに捕まったなんて可哀想』という、南野への同情の声が多く寄せられました」(芸能ライター)

 また、前夫とは相手の浮気を理由に離婚し、再婚相手は金塊密輸未遂で逮捕。まさに踏んだり蹴ったりの結婚生活を送ることになってしまったのは、モデルの高垣麗子だ。

「高垣は10年3月に元スピードスケート選手の清水宏保氏と結婚したものの、清水の浮気を理由に11年12月に離婚。15年3月に音楽ユニットのSTUDIO APARTMENT・森田昌典と再婚し、17年7月に第1子を出産しました。しかし、それから1年もたっていない18年3月に森田が、香港からの金塊密輸未遂で逮捕されることに。同年8月に離婚を発表しましたが、ネットからは『男の趣味に問題がある』『浮気の次は犯罪者の嫁って、見る目がない』『再婚報道の時から心配だった』と、“オトコを見る目のなさ”を指摘するコメントが続出しました」(同)

 また、15年10月に爆笑問題・田中裕二と再婚し、第3子にも恵まれるなど、穏やかな結婚生活を送るタレントの山口もえも、過去に夫が逮捕されている。

「05年の結婚当時は、アパレル系ネット会社の社長を務めていた山口の前夫の尾関茂雄。2人の子宝に恵まれるも、結婚から約6年後の11年に尾関が、男性客を女性に接待させる“キャバクラ”を無許可で営業し、逮捕されました。実は、08年にアパレル会社の社長を解任されており、10年には1億2000万円の横領疑惑問題が浮上するなど、黒いウワサが絶えない人物。逮捕当時、ネットでは『子どもを守れるのはお母さんだけ。がんばれ!』『最初からうさんくさかった』『山口もえなら、しぶとく芸能界で生き残ると思う』といった、さまざまな意見が上がりました」(同)

 見る目がないのか、無自覚に選んでしまうのか――。魑魅魍魎の芸能界だからこそ、十分な警戒心が必要そうだ。
(立花はるか)

「浮気の次は犯罪者の嫁って……」「旦那がクズすぎる」夫が逮捕された女性芸能人3人

 “ダメ夫”と呼ばれる男性は世の中に多々いるが、芸能界にも、そうした夫をパートナーに持つ女性は少なくない。“離婚寸前”とウワサされている南野陽子も、その一人。

「2019年2月28日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、南野の夫・A氏の金銭トラブルが報じられました。A氏が事務長を務める銀座のクリニックで、1億8000万円の使途不明金が発覚し、クリニック側はA氏を業務上横領で刑事告訴。民事でも損害賠償請求を起こす予定とのことです。さらに、A氏は南野の実父の有料老人ホーム費用にまで手を付け、現在は離婚に向けた話し合いが進んでいるようです。この報道についてネットからは、『義父の金を使い込むのは最低』『旦那がクズすぎる』『親孝行な人がクズに捕まったなんて可哀想』という、南野への同情の声が多く寄せられました」(芸能ライター)

 また、前夫とは相手の浮気を理由に離婚し、再婚相手は金塊密輸未遂で逮捕。まさに踏んだり蹴ったりの結婚生活を送ることになってしまったのは、モデルの高垣麗子だ。

「高垣は10年3月に元スピードスケート選手の清水宏保氏と結婚したものの、清水の浮気を理由に11年12月に離婚。15年3月に音楽ユニットのSTUDIO APARTMENT・森田昌典と再婚し、17年7月に第1子を出産しました。しかし、それから1年もたっていない18年3月に森田が、香港からの金塊密輸未遂で逮捕されることに。同年8月に離婚を発表しましたが、ネットからは『男の趣味に問題がある』『浮気の次は犯罪者の嫁って、見る目がない』『再婚報道の時から心配だった』と、“オトコを見る目のなさ”を指摘するコメントが続出しました」(同)

 また、15年10月に爆笑問題・田中裕二と再婚し、第3子にも恵まれるなど、穏やかな結婚生活を送るタレントの山口もえも、過去に夫が逮捕されている。

「05年の結婚当時は、アパレル系ネット会社の社長を務めていた山口の前夫の尾関茂雄。2人の子宝に恵まれるも、結婚から約6年後の11年に尾関が、男性客を女性に接待させる“キャバクラ”を無許可で営業し、逮捕されました。実は、08年にアパレル会社の社長を解任されており、10年には1億2000万円の横領疑惑問題が浮上するなど、黒いウワサが絶えない人物。逮捕当時、ネットでは『子どもを守れるのはお母さんだけ。がんばれ!』『最初からうさんくさかった』『山口もえなら、しぶとく芸能界で生き残ると思う』といった、さまざまな意見が上がりました」(同)

 見る目がないのか、無自覚に選んでしまうのか――。魑魅魍魎の芸能界だからこそ、十分な警戒心が必要そうだ。
(立花はるか)

松嶋尚美、「陰気な女が嫌」発言で批判噴出! 「堀ちえみ」「南青山児相」に言及で波紋も

 タレントの松嶋尚美が2月25日に出演したバラエティ『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)で、“苦手な女性”について話が及んだ際に「陰気な女の子が嫌」と発言。これについて、ネット上で「いじめっ子目線の発言」「人を見下してるとしか思えない」と批判されている。

「どういう人を“陰気”と思うのかは人それぞれですが、松嶋は『陰気な女の子が嫌』と発言したあと、目をキョロキョロさせて『あんまりわかりません……』とオドオドしながらしゃべり、松嶋なりの“陰気な女の子”を実演。これを見て、性格そのものを否定したと捉えた視聴者が多かったようで、ネットユーザーから『みんながみんな陽気ってわけじゃないのに、性格を理由に“苦手”って言う方がよっぽど陰気』『きっとこうやって、おとなしいタイプの子をバカにしてたんだろうね』と指摘されています」(芸能ライター)

 昨今、松嶋の発言がネットユーザーの反感を買うことが増え、“プチ炎上”が続いている。20日に出演した『バイキング』(同)では、タレントの堀ちえみが口腔がんを公表したことを受け、「かわいそう」という言葉を何度も使い、涙ながらにコメント。しかし、この発言もネット上で波紋を呼んだ。

「かつて堀と同じ事務所に所属していたため、先輩のことを心配する気持ちや、同じ母親としてやりきれない思いがあったのでしょうが、前日19日に堀が更新したブログ内では『ただ前だけを向いて、ポジティブに生きていこうと。私は負けません。力いっぱい闘って、必ず戻って来ます』(原文ママ)と、闘病への強い決意がつづられていました。そのため、『かわいそう』とコメントした松嶋に対し、『闘病を頑張ってる人の立場なら、かわいそうなんて言われたくないよ』『前向きに病気に立ち向かってる人に「かわいそう」はない。言葉を選んで発言してほしい』とツッコミを入れられていました」(同)

 さらに、同番組では昨年12月にも「東京・南青山の児童相談所建設」をめぐる内容で、「もし自分のところに(児童相談所が)きたら引っ越す可能性あります」と発言し、物議を醸していた。

「南青山の児童相談所の建設に一部の地元住民が反対しているという内容を取り上げた中で、意見を求められた松嶋は『知識はあまりない』と前置きしたうえで、『例えば親に暴行されて“キー”となった子が外で暴力を振るったり、カツアゲしたりするかもしれないという心配がある』とコメント。これについても『知識がないなら、偏見を生むような発言をするな!』『テレビに出てる人が公の場で発言していい内容じゃない』『児相の子が暴力を振るうって、偏見以外の何物でもない!』と、かなりバッシングを浴びました。さらに後日、同番組に出演した際は、年末年始をハワイで過ごすとはしゃいでいたため、再び反感を買うことに。“プチ炎上”続きで、松嶋に対する世間の目はこれまで以上に厳しくなっていますね」(同)

 最近はタレントとしてではなく、コメンテーターという立場で番組に出演することが増えている松嶋。これ以上、世間の感情を逆撫でしないよう、発言には十分に注意してほしいものだ。

松嶋尚美、「陰気な女が嫌」発言で批判噴出! 「堀ちえみ」「南青山児相」に言及で波紋も

 タレントの松嶋尚美が2月25日に出演したバラエティ『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)で、“苦手な女性”について話が及んだ際に「陰気な女の子が嫌」と発言。これについて、ネット上で「いじめっ子目線の発言」「人を見下してるとしか思えない」と批判されている。

「どういう人を“陰気”と思うのかは人それぞれですが、松嶋は『陰気な女の子が嫌』と発言したあと、目をキョロキョロさせて『あんまりわかりません……』とオドオドしながらしゃべり、松嶋なりの“陰気な女の子”を実演。これを見て、性格そのものを否定したと捉えた視聴者が多かったようで、ネットユーザーから『みんながみんな陽気ってわけじゃないのに、性格を理由に“苦手”って言う方がよっぽど陰気』『きっとこうやって、おとなしいタイプの子をバカにしてたんだろうね』と指摘されています」(芸能ライター)

 昨今、松嶋の発言がネットユーザーの反感を買うことが増え、“プチ炎上”が続いている。20日に出演した『バイキング』(同)では、タレントの堀ちえみが口腔がんを公表したことを受け、「かわいそう」という言葉を何度も使い、涙ながらにコメント。しかし、この発言もネット上で波紋を呼んだ。

「かつて堀と同じ事務所に所属していたため、先輩のことを心配する気持ちや、同じ母親としてやりきれない思いがあったのでしょうが、前日19日に堀が更新したブログ内では『ただ前だけを向いて、ポジティブに生きていこうと。私は負けません。力いっぱい闘って、必ず戻って来ます』(原文ママ)と、闘病への強い決意がつづられていました。そのため、『かわいそう』とコメントした松嶋に対し、『闘病を頑張ってる人の立場なら、かわいそうなんて言われたくないよ』『前向きに病気に立ち向かってる人に「かわいそう」はない。言葉を選んで発言してほしい』とツッコミを入れられていました」(同)

 さらに、同番組では昨年12月にも「東京・南青山の児童相談所建設」をめぐる内容で、「もし自分のところに(児童相談所が)きたら引っ越す可能性あります」と発言し、物議を醸していた。

「南青山の児童相談所の建設に一部の地元住民が反対しているという内容を取り上げた中で、意見を求められた松嶋は『知識はあまりない』と前置きしたうえで、『例えば親に暴行されて“キー”となった子が外で暴力を振るったり、カツアゲしたりするかもしれないという心配がある』とコメント。これについても『知識がないなら、偏見を生むような発言をするな!』『テレビに出てる人が公の場で発言していい内容じゃない』『児相の子が暴力を振るうって、偏見以外の何物でもない!』と、かなりバッシングを浴びました。さらに後日、同番組に出演した際は、年末年始をハワイで過ごすとはしゃいでいたため、再び反感を買うことに。“プチ炎上”続きで、松嶋に対する世間の目はこれまで以上に厳しくなっていますね」(同)

 最近はタレントとしてではなく、コメンテーターという立場で番組に出演することが増えている松嶋。これ以上、世間の感情を逆撫でしないよう、発言には十分に注意してほしいものだ。

「まだいたんだ」「いつの間にか消えてた」世間から忘れられた“ゴリ押し”失敗芸能人3人

 知名度や注目度が高くないにもかかわらず、メディア露出が激しい芸能人は、「ゴリ押し」と揶揄されることがしばしばある。よって、世間からの好感度が上がらない場合、いつの間にか表舞台から消えていることも……。女優の西内まりやも、その一人だ。

「西内は2017年1月期の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)や、映画『CUTIE HONEY -TEARS-』(16)で主演を務めたほか、歌手やモデルとして華々しく活動していました。しかし、イマイチ人気が伴わず、“ゴリ押し”とネット上で話題に。17年11月には、西内が所属していたライジングプロダクションの社長にケガを負わせたと『週刊文春』(文藝春秋)に報じられ、18年3月31日付で事務所を退所しています。その後は、実質上の引退状態になっていますが、SNSは積極的に更新。ファンの間では話題になる一方、ネット上では『この人まだいたんだ』『すっかり“インスタ芸人”』といった声が散見されます。また、現在はモード系のファッションを身にまとい、赤髪ボブという奇抜なヘアスタイルのため、『このキャラはローラと水原希子でおなかいっぱい』『迷走すごい……自分がない感じ』という厳しい指摘も寄せられています」(芸能ライター)

 また、一時話題になった後藤久美子の娘・エレナアレジ後藤も、“ゴリ押し”の失敗例として名前が挙がる。

「母親は後藤久美子、父親は元F1レーサーのジャン・アレジというサラブレッドであるエレナ。17年10月に母親と同じオスカープロモーションに所属し、同年11月から本格的に活動をスタートさせました。当初は母親とともにバラエティ番組に出演するなど、そこそこメディア露出がありましたが、『親がすごいだけで娘に才能はない』『さすがゴリ押しが得意なオスカー』という声が続出。最近では、たまに芸能イベントに登場する程度の活動となり、ネット上では『もうブレークはない』『押すだけムダ』といった、諦めを推奨する声も聞こえます」(同)

 また、10代の頃から女優として活動し、『メイド刑事』(09、テレビ朝日系)、『IS~男でも女でもない性~』(11、テレビ東京系)など数々のドラマで主演を務めた福田沙紀も、現在では「消えた女優」と言われている。

「福田は数々のドラマ主演のほか、08年に上演された舞台『フラガール』でも主演、映画やバラエティ、大河ドラマと怒涛の活躍を見せていましたが、近年ではゴールデン帯のドラマではおろか、深夜帯ですら、ほとんど姿を見なくなりました。現在はBSや地方局の番組に出演しているようですが、ネット上では『昔はゴリ押しされてたのに、最近まったく見かけない』『いつの間にか消えてた』と、すでに“過去の人”扱いに。自身のSNSはプライベートの様子ばかりで、仕事をしている気配は感じられません」(同)

 本人よりも事務所の売り方に問題がありそうだが、“ゴリ押し”されたタレントに良いイメージはつきにくいもの。それだけに、表舞台から早々に消えてしまうのは無理もないのかもしれない――。
(立花はるか)

「まだいたんだ」「いつの間にか消えてた」世間から忘れられた“ゴリ押し”失敗芸能人3人

 知名度や注目度が高くないにもかかわらず、メディア露出が激しい芸能人は、「ゴリ押し」と揶揄されることがしばしばある。よって、世間からの好感度が上がらない場合、いつの間にか表舞台から消えていることも……。女優の西内まりやも、その一人だ。

「西内は2017年1月期の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)や、映画『CUTIE HONEY -TEARS-』(16)で主演を務めたほか、歌手やモデルとして華々しく活動していました。しかし、イマイチ人気が伴わず、“ゴリ押し”とネット上で話題に。17年11月には、西内が所属していたライジングプロダクションの社長にケガを負わせたと『週刊文春』(文藝春秋)に報じられ、18年3月31日付で事務所を退所しています。その後は、実質上の引退状態になっていますが、SNSは積極的に更新。ファンの間では話題になる一方、ネット上では『この人まだいたんだ』『すっかり“インスタ芸人”』といった声が散見されます。また、現在はモード系のファッションを身にまとい、赤髪ボブという奇抜なヘアスタイルのため、『このキャラはローラと水原希子でおなかいっぱい』『迷走すごい……自分がない感じ』という厳しい指摘も寄せられています」(芸能ライター)

 また、一時話題になった後藤久美子の娘・エレナアレジ後藤も、“ゴリ押し”の失敗例として名前が挙がる。

「母親は後藤久美子、父親は元F1レーサーのジャン・アレジというサラブレッドであるエレナ。17年10月に母親と同じオスカープロモーションに所属し、同年11月から本格的に活動をスタートさせました。当初は母親とともにバラエティ番組に出演するなど、そこそこメディア露出がありましたが、『親がすごいだけで娘に才能はない』『さすがゴリ押しが得意なオスカー』という声が続出。最近では、たまに芸能イベントに登場する程度の活動となり、ネット上では『もうブレークはない』『押すだけムダ』といった、諦めを推奨する声も聞こえます」(同)

 また、10代の頃から女優として活動し、『メイド刑事』(09、テレビ朝日系)、『IS~男でも女でもない性~』(11、テレビ東京系)など数々のドラマで主演を務めた福田沙紀も、現在では「消えた女優」と言われている。

「福田は数々のドラマ主演のほか、08年に上演された舞台『フラガール』でも主演、映画やバラエティ、大河ドラマと怒涛の活躍を見せていましたが、近年ではゴールデン帯のドラマではおろか、深夜帯ですら、ほとんど姿を見なくなりました。現在はBSや地方局の番組に出演しているようですが、ネット上では『昔はゴリ押しされてたのに、最近まったく見かけない』『いつの間にか消えてた』と、すでに“過去の人”扱いに。自身のSNSはプライベートの様子ばかりで、仕事をしている気配は感じられません」(同)

 本人よりも事務所の売り方に問題がありそうだが、“ゴリ押し”されたタレントに良いイメージはつきにくいもの。それだけに、表舞台から早々に消えてしまうのは無理もないのかもしれない――。
(立花はるか)

「年収1800万円、勝ち組すぎ」『中学聖日記』10話、原口の高額年収に視聴者騒然

 12月18日夜10時から第11話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。これまでの視聴率は6~7%台を行き来していたが、第10話では7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町にある子星中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 第10話では、山江島から帰ってきた聖が晶の母・愛子(夏川結衣)と対面。聖は、晶が好きだという気持ちを包み隠さず打ち明けるが、愛子はまったく許していない様子。一方、その場に居合わせた聖の母・里美(中嶋朋子)も、無謀な恋はあきらめるように忠告。立て続けに問題を起こした聖は、学校を辞めることになり、近くに借りていた部屋も引き払う。

 その後、実家に戻った聖は仕事を探し始めるが、ある日突然、元婚約者・勝太郎(町田啓太)が聖の前に現れる。勝太郎は里美から相談を受け、「聖と一度話してみてほしい」と言われていたのだという。そして、晶と引き離された聖に「一緒にシンガポールに行かないか」と提案。さらに、聖が原因で恋人の原口(吉田羊)にフラれたと打ち明け、「どうしても聖を放っておけない」と力強く言い放った。しかし、勝太郎に未練がない聖は、シンガポール行きをきっぱりと断るのだった。

 ハローワークでの職探しを続ける聖だったが、憔悴しきった里美を気遣い、一人暮らしすると決意。部屋を借りるためには保証人が必要だが、これ以上両親を頼れないと判断した聖は、原口のもとへ。すると、事情を聴いた原口は聖の勇気を後押しして、喜んで書類にサインをした。部屋の内見にも付き合い、聖のよき理解者となっていく。

「保証人の欄には勤務先や年収を記入する部分もあり、原口は年収欄に“1800万”と記入。視聴者からは『原口さん勝ち組すぎる』『キャリアだとは思ってたけどここまでとは』『原口さんの養子になりたい』と驚きの声が相次ぎ、中には『原口さんでこれってことは、勝太郎さんは……』『逃がした魚は大きかったかもよ、聖ちゃん』と勝太郎との別れを惜しむ声も上がりました」(芸能ライター)

 第11話では、聖が未成年者を連れ去った疑いで警察に連行されてしまう。一緒に取り調べを受けた晶は聖をかばって弁明するが、警察は相手にしてくれない。そんな中、迎えに来た愛子は晶の携帯を取り上げ、聖の連絡先を消去。一方、「後日会って話がしたい」と愛子に呼び出される聖だが、待ち合わせ場所で待っていたのは思わぬ人物だった。

「10話のラストシーンで突然警察が現れ、『誰が通報したの!?』『急展開すぎる』と視聴者も動揺を隠せない様子。警察を呼んだ人物をめぐる臆測も飛び交い、最終回に注目が集まっています」(同)

 予告映像では、「黒岩くん、会えてよかった」と涙を流す聖の姿が。教師と生徒の許されざる恋には、どんな未来が待ち受けているのだろうか。