田中みな実、「新作映画で主演」報道も賛否! 女優として「成功する」or「難しい」?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 フリーアナウンサーとして活動しながら、女優の仕事も目立つようになってきた、田中みな実。これまで、『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系、2020年)や『生きるとか死ぬとか父親とか』(テレビ東京系、21年)といったドラマに出演してきた田中は、9月17日公開の映画『マスカレード・ナイト』にも出演。さらに先日、一部報道で「今冬公開予定の新作映画で主演を​務める」とも伝えられていました。

 しかし、ネット上では「“怪演”が見事!」「演技がわざとらしくて、役者には向いてない」などと賛否両論。果たして田中は、今後、本格的に演技の道へと突き進むことはできるのでしょうか?

 そこで今回は、「田中みな実は女優として成功する? 難しい?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

『TOKYO MER』初回視聴率14.1%の好発進! 「『ナイト・ドクター』より面白い」と好評も、中条あやみが「残念」「棒演技」!?

 鈴木亮平主演の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)が7月4日にスタートし、初回視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。視聴者からの評判も良く、好調な滑り出しを切ったものの、ある俳優の演技が「残念」と言われているようだ。

 このドラマは、東京都知事・赤塚梓(石田ゆり子)の命令で新設された「TOKYO MER(モバイル・エマージェンシー・ルーム)」という救命救急のプロフェッショナルチームが舞台。同チームのチーフドクター・喜多見幸太(鈴木)が、ほかのメンバーとともに、事故や災害の現場で命を救う姿が描かれている。

「初回は、TOKYO MERの発足記念式典を行う中で、バスによる事故が発生するというストーリーでした。現場に到着した喜多見は、消防庁から制止されながらも事故に遭ったバスの中に突入。研修医の弦巻比奈(中条あやみ)や、厚生労働省の医系技官である音羽尚(賀来賢人)の助けを借りながら救命作業を進め、見事“死者ゼロ”に抑えた……という内容でした」(芸能ライター)

 6月26日に最終回を迎えた『泣くな研修医』(テレビ朝日系)や、同21日から開始した『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)など、“医療ドラマラッシュ”ともいえる状況の中でスタートした『TOKYO MER』。必然的に、これらの作品と比較するような感想も多かったが、ネット上では「初回から見ごたえのある内容で期待できる! 最近見た医療ドラマの中では一番かも」「鈴木亮平と賀来賢人の演技力がずば抜けてる。『ナイト・ドクター』より面白い」などと、おおむね好評のようだ。

 その一方で、中条の演技については「1人だけ“棒演技”で浮いてる」「演技が微妙で残念」など、批判的な声が多数見受けられる。

「中条といえば、今年1月期に放送された連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)でもヒロインを務めていましたが、『こんなに演技ヘタだっけ?』『ヒロインにまったく気持ちが入らない』などと酷評されていました。そのため、“演技派”揃いの『TOKYO MER』出演が発表された当初から、『中条あやみ、この中に入って大丈夫なの!?』といった心配の声が少なからず上がっていたんです。そんな予想通り、放送後には『やっぱり見てられなかった』『ほかの役者がうまいから、余計に目立つ』など、辛辣な意見もありました」(同)

 今月2日に放送された『A STUDIO+』(TBS系)に出演した中条は、「演技している自分が恥ずかしいというか、自信が持てなかった時期」があったと述懐。19年放送のドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)に出演した頃から、演技へのモチベーションが上がったなどと話していたが、『TOKYO MER』では、さらなる成長が必要なのかもしれない。

HiHi Jetsを困らせた、SixTONES・松村北斗の“唐突な一言”&『ドラゴン桜』出演・紗栄子の“宣言”が反響呼ぶ【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

6月28〜7月2日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:指原莉乃「咲良、卒業おめでとう!
火:HiHi Jets「HiHi Jets【松村北斗が加入???】サプライズでSixTONES乱入!?
水:チョコレートプラネット「悪い顔選手権 【よしもと新喜劇編】
木:紗栄子「【ドラゴン桜最終回】恩師・クラスメイトと16年ぶりの再会【サプライズ出演】
金:魔裟斗「GACKTさんと対談しました。おまけ付きです。

SixTONES・松村北斗、HiHi Jetsを困らせた一言

 6月27日に更新されたYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」では、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsが、ゲーム企画を実施。「ニャーニャーゲーム」というボードゲームを始めようとしたところで、突如SixTONESが乱入し、思いがけないコラボ動画の実現に、歓喜するファンが続出しました。

 最初に入ってきたのはSixTONESのメンバー・松村北斗。その後も京本大我、高地優吾、ジェシー、田中樹、森本慎太郎が続々と登場します。2グループ間でやりとりが行われる中、ネット上で特に注目を集めたのは“松村の発言”でした。

 「作間くんの声が少ないかも」と、HiHi Jets・作間龍斗の発言が少ないことに気づいた松村は、作間に向かって「(シャツの)襟デカ!!!」と大声で一言。作間は確かに不自然なほど大きな襟のシャツを着用していたが、あまりにも唐突な絡みに「はい……?」と困惑した表情を見せ、HiHi Jetsのメンバーも苦笑するばかり。しかし、視聴者からは「後輩と必死に関わろうとするほっくんがかわいい」「SixTONESのトークが最高!」など、SixTONESの自由さがウケていたようです。

 先日最終回を迎えた大人気連続ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)の密着映像を公開したのは、タレントの紗栄子。動画の中でのある発言が、ネット上で注目を集めました。

 紗栄子は2005年に放送された“シリーズ1作目”に出演していたこともあり、初回と最終回にスペシャルゲストとして登場。動画の後半では、撮影を振り返って「成功でした!」と笑顔で語っていたものの、スタッフに「(女優業)また次もあるよってことですね?」と尋ねられた際、紗栄子は「もうないって」「素人が入ってきちゃいけない場所だからここは、役者さんたち素晴らしかった!」と謙虚なコメントを残し、「私、YouTuberだから」「お芝居は今日で見納め」と宣言。

 こうした発言について、コメント欄やSNS上では「人気ドラマに出演したのに、自分で『素人』って言えるところがすごく素敵」「自分の立場をしっかりとわきまえていて、ほかの役者さんたちをリスペクトしてる感じが伝わった」といった声が続出。低姿勢な紗栄子の発言に、好感を抱いた人は少なくないようです。

 お笑いコンビ・チョコレートプラネットのYouTube動画では、人気企画「悪い顔選手権」を開催。今回は、吉本新喜劇に出演する芸人たちがそれぞれ“悪い顔”を披露し、チョコプラが“罪状”を妄想していきました。

 動画内でチョコプラが最も絶賛していたのは、ドラマや映画にも出演経験がある島田珠代の“悪い顔”。ぼさぼさヘアーで鋭い目つきを見せた島田に対し、チョコプラの2人は「今までやった人の中でも、歴代トップいけるぐらい悪い」「歴代1位出たかもよこれ!?」と大興奮。さらに、「保険金詐欺やってそうな感じ」「洗脳もしてるよね。ちょっと年下の男をつかまえて……」などと、どんどん妄想が膨らんでいきます。

 コメント欄でも「珠代姉さんの悪い顔は間違いなく歴代トップ。さすが新喜劇女優!」「リアリティが群を抜いてる。珠代姉さんさすが!」といった称賛の声が続出。恐怖さえ覚えるような島田の“悪い顔”を、ぜひ確認してみてください!

明石家さんま、滝沢カレンへの“容姿イジリ”が波紋! “人を傷つけないツッコミ”に持論も……「時代遅れの芸風」評に拍車か

 お笑いタレント・明石家さんまが、7月4日に放送された『行列のできる法律相談所 2時間SP』(日本テレビ系)のMCを担当。ゲストでタレント・滝沢カレンの容姿をイジって笑いを誘ったさんまに対し、ネット上には批判的な声が多数寄せられた。

「この日は『私が憧れた神アイドルスペシャル』というテーマのもと、各出演者が“憧れのアイドル”を告白し、滝沢はハロー!プロジェクトから2000年に誕生したアイドルグループ・ミニモニ。を挙げました。ミニモニ。は、当時モーニング娘。のメンバーだった矢口真里、辻希美、加護亜依ら“身長150センチ以下”のメンバーで結成されていて、ウクライナ人と日本人のハーフである滝沢は『自分(の身長が)が172センチで、小学校6年間ずっと、あだ名がダース・ベイダー(映画『スター・ウォーズ』を代表するアンチヒーロー)』だったと過去のコンプレックスを明かし、小柄なメンバーで構成されたミニモニ。が『羨ましかった』と語りました」(芸能ライター)

 同じくゲスト出演していたYouTuber・フワちゃんも「モー娘。の辻ちゃん」に憧れていたと明かしたため、番組では辻と矢口を招き、滝沢とフワちゃんを入れた4人で一夜限りの「カレフワミニモニ。」を結成。だが、彼女たちが揃って登場した場面で、さんまは滝沢に対して「う~わ、ダース・ベイダー」とイジったのだ。

「フワちゃんが『やめてよ! ミニモニ。だよ!』とフォローしたものの、さんまは『本人が言うてんねんもん、ダース・ベイダーって』と反論。さらに、ミニモニ。の衣装で登場した矢口が現在『38歳』だと明かした場面では、『大阪の新世界いうところにそんなオバちゃんおるぞ』とも発言していて、ネット上の視聴者からは『カレンちゃん、あだ名が嫌だったって言ってたのに、かわいそう』『矢口への年齢イジリも不快だわ』『これを“愛あるイジリ”と受け取らないといけない芸能界ってヤバイね』といった意見が噴出していました」(同)

 近年、さんまの発言をめぐっては「時代遅れ」と物議を醸すことが増えている。

「たとえば、19年10月放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)では、当時、EXILE・NAOTOとの交際が取り沙汰されていた番組進行役の加藤綾子アナウンサーに対し、『朝、キスするんでしょ。朝も夜も』といったセクハラ発言をして加藤アナを困惑させたり、昨年11月放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)では、産後に“体形を戻す時間が足りなかった”と説明したタレントの菊池亜美に対し、『やっぱり戻らないんですね』『戻してからテレビに出るんじゃないの?』と体形イジリを連発。昨年12月のアンジャッシュ・渡部建の謝罪会見後には、ラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で『多目的トイレで愛を確かめ合ったらアカンのか?』と疑問を呈し、波紋を呼んでいました」(同)

 この手の発言をするたびに、世間からバッシングを受けているさんまだが、本人は気にしていないのか、その姿勢を改める様子はなさそうだ。

「芸歴の長いさんまが、考え方を変えるのは難しいのかもしれません。20年10月放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)では、『“人を傷つけないツッコミ”がはやってるけど、みんながみんな、その時代になったら、多分テレビ面白くないぞ』と持論を展開し、ネット上で『その通りだと思う』『自分が時代についていけていないだけ』などと賛否が飛び交いました」(スポーツ紙記者)

 また、さんまは同6月放送の『さんまのまんま35周年SP』(フジテレビ系)で人気YouTuber・はじめしゃちょーを前にして「(YouTubeは)素人さんの領域」「そこへプロ(芸能人)が参入したらアカンと思ってた」と述べており、一部ネット上には共感の声も上がったが、一方で「考え方をアップデートできていない」「テレビタレントのプライドがあるんだろうけど、ダサイ」という意見も多かった。

「YouTuberを敵視したり、見下すような発言が目立つさんまですが、こういったスタンスも『さんまの芸風は時代遅れ』というイメージをより印象づけているといえそう。もちろん、さんまをリスペクトして支持する視聴者も少なくありませんが、最近はテレビ局もネットの声に敏感です。若者のテレビ離れも深刻化しているだけに、業界内でもこの先、さんまの扱いが変わっていく可能性はありそうです」(同)

 それでもさんまは、自身の芸風を変えるつもりはないのだろうか。

木下優樹菜、Jリーガーとの交際宣言で業界内に衝撃! “子どもの送迎は藤本敏史がメイン”の近況に「元夫をベビーシッター扱い」の声も

 7月9日発売の「フライデー」(講談社)が、昨年7月に芸能界から引退した木下優樹菜の熱愛をスクープ。マスコミ関係者の間では「想像の斜め上を行く展開に、各所で衝撃が走っている」という。

「木下は2010年にFUJIWARA・藤本敏史と結婚し、2人の娘をもうけました。しかし、19年10月に実姉の勤務先だったタピオカドリンク店オーナーに恫喝めいたダイレクトメッセージを送っていたことが判明。世間から大バッシングを受け、同11月に芸能活動を自粛し、同12月には藤本と離婚を発表。子どもたちの親権は木下が得ています」(芸能ライター)

 その後、木下は20年7月1日に芸能活動を再開するも、わずか5日後に引退を電撃発表し、業界内外を騒然とさせた。同9月1日には新たにインスタグラムのアカウントを開設してファンとの交流を再開し、今年3月にはアパレルブランド・GALFYのモデルに起用されるなど、一般人となった現在も何かと注目を集めている。

「そんな中、『フライデー』が木下とJリーグ・湘南ベルマーレ所属の三幸秀稔選手の交際をスクープ。記事によると、木下の娘たちも三幸選手に懐いていて、すでに“半同棲状態”だとか。誌面には、木下と三幸選手が2人で買い物へ行き、手をつないで歩く姿も掲載されています」(同)

 同誌の直撃に応じた木下は、三幸選手との交際を認めた上で、子どもを交えた付き合いであることや、三幸選手と過ごす時間が長いことも自ら説明。一方の三幸選手も、同誌の取材を受け、木下を「真っすぐで、嘘のない方」と言い表すなど、親密な様子がうかがえる。

「木下といえば、20年1月には元サッカー日本代表・乾貴士選手との不倫疑惑も浮上しました。一方で、同6月発売の『フライデー』は、木下と藤本が離婚後も同じマンションに住んでいると報道。また、かつて木下を広告モデルに起用していたロハス製薬とその関連会社・アイアが、今年5月に木下や元所属事務所、起用を仲介した広告会社・Birdmanを提訴したと、同社が開示したIRニュースにより判明した際、資料には『藤本優樹菜氏』と記載されていたため、世間からは『偽装離婚では?』と疑いの眼差しを向けられていたんです」(スポーツ紙記者)

 また、離婚後も藤本が木下や娘たちの生活をサポートしていることは、メディアでたびたび報じられているため、一部ネット上では“復縁説”も浮上していた。

「木下がマスコミに直撃されると、木下から藤本、そして藤本の所属事務所・吉本興業へと連絡が行き、吉本がマスコミに苦情を入れるという構図も出来上がっていたんです。ただ近頃、子どもの送り迎えなどは藤本がメインで行っていたようで、関係者も『今の木下にはこれといった仕事もないはずなのに、なぜ送り迎えをしないのか?』と首をかしげていました。その矢先に三幸選手との交際が発覚し、木下いわく『藤本も把握している』というから驚きです。業界内でも、木下がいまだに藤本と同じマンションに住んでいるのは、『育児を頼みやすいから?』『元夫を“ベビーシッター扱い”しているのでは?』と臆測を呼んでいます」(同)

 堂々と新恋人の存在を公表した木下だが、陰ながらバックアップしてきた藤本や吉本の本音はいかに……。

石田ゆり子「あざとくて苦手」、小倉優子「主婦アピールしなくていい」! “庶民的”な一面が好感度を上げた・下げたタレント

 石田ゆり子と小倉優子が7月7日、それぞれ自身のインスタグラムを更新。芸能人らしからぬ“日常の一幕”を公開して話題を集めたが、ネット上では「計算高い」「あざとい」など、批判的な声も出ているようだ。

 石田は、やや散らかった自宅でくつろぐ自身の写真とともに、「こんな姿勢でずっとNetflixをみていた」「最近のだらけた自分を反省した」 などと投稿(現在は削除)。ネット上では「だらけてても絵になるってすごい」「めちゃくちゃ親近感湧いた(笑)」などと好意的な声が飛んだ一方、「こういう投稿はあざとくて苦手」「どうしてもイメージ戦略や演出に見えてしまう……」「カメラを用意して『だらけた自分』を撮影してるって、かなり計算高いね。なんか引くわ」 といった否定的な書き込みも続出した。

 また、小倉も洗い物の溜まった台所の写真をアップし、「普段は(子どもを)寝かせる前に終わらせるのですが、今日はなんだかこ〜んな感じです笑」とつづっていたが、 こちらもネット上では「たまにはそんな日があってもいいよ!」「ゆうこりんの家と自分の家が同じ状況で元気出た」などと共感された半面、「わざわざ“主婦アピール”しなくても……」「写真撮ってる間に皿1枚洗えるでしょ」といったツッコミも寄せられた。

「こうしたタレントの“庶民的”な一面は、世間から賛否を集めやすいようです。昨年5月、俳優の菅野美穂は“ママチャリ”に乗って買い物をする姿を『フライデー』(講談社)にキャッチされましたが、ネット上では『普段の姿が素朴すぎて、好感度アップ』『ギャップがあってますます好きになった!』などと称賛する声が多かった。菅野の場合、自身のSNSを通した発信ではなく、週刊誌から出た情報だった点も、“あざとさ”を感じさせなかったのでしょう」(同)

 そんな菅野とは対照的に、庶民的な生活をアピールして好感度を下げたのは、タレントの鈴木奈々だ。

「2014年に“工場勤務の一般男性”との結婚を発表した鈴木は、2人の出身地である茨城で『家賃6万円のマンションに住んでいる』ことや、現在も『電車で仕事の現場に通っている』などと、さまざまなメディアで語っています。都心に固執しない姿勢や、郷土愛にも好感を持たれていたようですが、今年1月に『週刊女性』(主婦と生活社)は、鈴木が“都心の高級マンション”で暮らしていると報道。のちに、鈴木本人がバラエティ番組で『コロナ禍で、東京と茨城を行き来するのがあまりよくないということで、事務所のマンションに帰った』と否定したものの、ネット上では『やたら庶民派アピールしてるけど、結局“キャラ”なんでしょ?』『本当は東京に住みたいと思ってそう』などと言われていました」(同)

 石田や小倉も、あまり「あざとい」投稿をしすぎると、鈴木のように“キャラ”を疑われてしまうかもしれない。

黒柳徹子、公式YouTubeチャンネル開設で話題沸騰! “人気芸能人”の進出に「時代が変わった」「もうテレビだけじゃない」

 7月7日、黒柳徹子が公式YouTubeチャンネル「徹子の気まぐれTV」を開設。ネット上では“人気芸能人”のYouTube進出について、さまざまな声が寄せられている。

 7日に20秒の予告動画を公開し、同日に「黒柳徹子YouTubeはじめてみます!」とのタイトルで、本編映像をアップ。ビーズ刺繍作家であり黒柳の洋服デザイナーも務める田川啓二氏が登場し、黒柳とトークを繰り広げた。

「“衣装の打ち合わせ”と聞かされてスタジオにやってきた黒柳ですが、実はYouTubeの撮影だった……というドッキリが行われました。黒柳は普段からYouTubeを見ているそうで、好きなヴァイオリニストやピアニスト、オーケストラの演奏を見ているほか、“芸能人のゴシップ”も仕入れているとか。田川氏に『YouTubeでやりたいことは?』と聞かれ、『音楽家のゴシップ』と笑顔で答え、撮影スタッフを笑わせていました」(芸能ライター)

 その後、チャンネル名を決めるにあたって、田川氏がフワちゃんやあいみょん、松平健らのチャンネル名を紹介するも、黒柳は「普通じゃないの」とバッサリ。最終的に、黒柳が自ら提案した「徹子の気まぐれTV」に決定した。

「この動画の最後には、14日に生配信が行われるとの予告もあり、黒柳は『次の時はもっと面白いと思いますよ、みなさん。今日はよくわからないうちに始まっちゃったから』と強気のコメントを残していました。ネット上では早くも話題沸騰で、『これからの配信楽しみにしてます!』『生配信が待ちきれない~』といった期待や、『徹子さんがYouTuberになるとか、バイタリティがスゴい!』『2回目にしていきなり生配信とはさすが(笑)』など、驚きの声も集まっています」(同)

 テレビ創成期から、長年にわたって第一線で活躍してきた黒柳。人気芸能人が続々とYouTubeに“参戦”する現状に、時代の変化を感じる人も多いようだ。

「これまで、雨上がり決死隊・宮迫博之やTKO・木下隆行など、スキャンダルを起こしたタレントがYouTubeを始める流れもありましたが、昨年からは俳優の佐藤健や川口春奈ら、テレビでも活躍中のタレントが続々とチャンネルを開設し、瞬く間に人気YouTuberとなっています。ここでさらに、“テレビ界のレジェンド”ともいえる黒柳が登場し、ネット上では『徹子さんまでYouTubeを始めるとは驚き。すっかり時代が変わったね』『テレビに出続けてるスターがYouTubeにたどり着くのは、なんか感慨深い』『もうテレビだけの時代じゃないんだって、徹子さんのYouTube進出で強く感じた』などと受け止めている人も多いようです」(同)

 果たして、黒柳に続いてYouTubeデビューする“大物芸能人”は現れるのだろうか?

高木ブー「サイン本お渡し会で居眠り」美奈子「38歳で2人目の孫誕生」梨園の妻・藤原紀香は……今週の“和み系”ニュース

編集G 最近、イライラすることが多いせいか、癒やされたいという気持ちが強くて、犬猫動画を見ながら酒を飲んでるよ。見てる間は優しい気持ちになれるんだよね。

しいちゃん じゃ、今日はほっこり和み系の芸能ニュースを紹介するね。まずはザ・ドリフターズの高木ブー。7月4日、『高木ブー画集 ドリフターズとともに』(ワニ・プラス刊)の発売記念イベントを行ったの。約30年前から描きためていたというドリフメンバーのイラストをまとめた画集で、イベントでは約1時間のトークショーとウクレレの弾き語りミニライブのあと、約50人ほどサイン本のお渡し会を実施。ところが、お渡し会が残り数人となった時に突然居眠りを始めちゃったんだって。その様子が報じられると、ネットでは「ほほえましい」「憎めない」「仕方がない」「伝説のイベント」「無理しないでほしい」といった声が。

編集G 確かに眠り込んじゃってる姿はほほえましいけど、もう88歳なんでしょ。健康状態が心配だね。

しいちゃん 高木の居眠りは今回に限ったことではないらしいよ。記者サンによると、「若い頃から突然居眠りしてしまうことがあり、過去には生放送中にうつらうつらしてしまったことも。ピックウィック症候群という重度の睡眠時無呼吸症候群が原因だと言われています」だって。ちなみに、6月26日に東村山駅前に建てられた故志村けんさんの銅像除幕式に出席したときは、「俺には銅像を建ててくれる人はいないだろうな。上半身だけでもいいから、うちの前に作るか」とコメントして笑わせてた。

編集G ドリフでお元気なのは高木と仲本工事、加藤茶。みんな長生きしてほしいね。

しいちゃん ビッグダディこと林下清志の元妻・美奈子は7月5日、公式ブログで長女・のえるが、第2子妊娠中であることを報告。「わたくし2人のばあばとなる訳です〜 楽しみだあ〜!」とのこと。のえるは切迫早産気味で入院しているため、2020年2月に生まれた第1子は、平日、美奈子の家で過ごしているそう。「孫のりあは沢山の叔母にもまれまくって既にたくましくなってます笑 沢山の手がある。みんなで協力できる。大家族の私たちにとってここが1番の強みだと思ってます」とつづり、「#2人のばぁばになります #でもばぁばとは呼ばせません #みなちゃんと呼んでもらおう」とハッシュタグを付けている。美奈子は15年に元プロレスラーの男性と4度目の結婚をして2児を出産。以前の夫との子どもを合わせると、38歳で1男7女の母。

編集G 38歳で孫2人って、すごいね。戦国時代なら普通かもしれないけど。孫って癒やされるだろうね。私は美奈子のニュースに全然癒やされないけど(笑)。

しいちゃん 「女性自身」(光文社)のウェブ版が7月2日付の記事で、藤原紀香が梨園の妻として大変な評判であると報じているよ。記事によると、愛之助が出演する公演の初日と千秋楽、ご贔屓さんや関係者を出迎える際に、何百人にもなるご贔屓さんの顔を見ただけで、即座にその人の名前と情報を思い出して声をかけるんだって。結婚から5年。結婚当初は「梨園の妻は務まらない」と言われていたけど、いまやご贔屓さんも松竹も大喜びらしい。ネットでも「努力家」「素敵」「応援したい」と称賛されている。

編集G 紀香ってもともと努力家だもんね。やることが多いほど燃えそうなタイプじゃん。っていうか、6月28日に50歳になったの!? あの体形を維持しているのも相当な努力だと思う。長らく「代表作はレオパレス」と言われてきたけど、「代表作が梨園の妻」になってよかったよ。ところで、このニュース、何に癒やされるの?

しいちゃん いや、紀香の公式ブログやインスタグラムにたびたび登場する愛猫のまー之助、かわいいなと思って⋯⋯。

編集G かわいいね! 紀香が自撮りのためにキメ顔で頬を寄せた写真は、まー之助はたいていビミョーな表情をしているところも含めてかわいい! やっぱり猫に勝てる癒やしの存在はいないってことか!

紗栄子、YOSHIとの交際・破局報道で“危機一髪”だった!? 後見人の大手芸能プロ関係者が「火消しに奔走」の裏事情

 今年5月に報じられた、モデル・紗栄子とアーティスト・YOSHIの交際疑惑。報道時点で、両者の関係はすでに終わっていたとはいえ、当時33歳だった紗栄子に対し、YOSHIは17歳の高校生だったため、ネット上では驚きの声が続出したが、両者はこの報道をスルー。世間ではすでに風化しつつあるが、「業界内ではかなりの波紋を呼んでいた」(芸能プロ関係者)ようだ。

 2人の知られざる関係は、5月11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が詳報。周囲から交際を大反対されていたものの、紗栄子はYOSHIの母親に対し、交際の挨拶を済ませていたという。

「紗栄子がYOSHIに高額なプレゼントを贈っていたことや、事務所独立を勧めるような発言をしていたことにも疑問の声が上がりましたが、やはり最もネックになっていたのはYOSHIの年齢です。当時YOSHIは17歳で、彼の身内が警察に相談すれば、“未成年淫行”で事件化していてもおかしくありません。実際、紗栄子や関係者は交際報道に大慌てだったようで、“火消し”に奔走していたそうです」(スポーツ紙記者)

 昨年4月にエイベックスから独立して以降、事務所に所属せず、フリーランスで活動中の紗栄子だが、実は“後見人”といえる人物が存在するのだとか。

「公にはされていませんが、大手芸能プロの関係者が紗栄子のバックにつき、今回の一件についても陰ながらフォローをしていたようです。すでに『YOSHIとの関係は終わっている』ことや、今後『トラブルに発展する可能性はない』と、各所に説明していたといいます」(前出・芸能プロ関係者)

 こうして、禁断の交際報道は、一時的にネット上で盛り上がりを見せるのみにとどまった。

「『週女』のスクープがきっかけでトラブルに発展したり、ほかの週刊誌も大々的に取り上げるなどして騒動化していれば、当然、紗栄子の芸能活動にも大きな悪影響を及ぼし、最悪の場合、芸能活動休止の危機に陥っていた可能性も。先日最終回を迎え、“音声のみ”の出演を果たした山下智久を含む第1シーズン出演者の登場が大きな話題を呼んだ連続ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)への出演も、危ぶまれていたかもしれません」(同)

 大手芸能プロの強力な後ろ盾もあり、なんとか“危機一髪”を脱した紗栄子。YOSHIとの交際が一刻も早く、世間から忘却されることを切望しているだろう。

小島瑠璃子、「付き合う前にいたす」発言が物議! 「テレビで言う必要ある?」「ベラベラしゃべってて引く」視聴者困惑

 7月6日深夜に放送されたトークバラエティ番組『グータンヌーボ2』(関西テレビ)に、タレント・小島瑠璃子がゲスト出演。番組内での発言が、ネット上で物議を醸している。 
 
 今回は、小島とお笑いコンビ・フォーリンラブのバービーがゲスト出演し、番組レギュラーの長谷川京子と3人でトークを展開。その中で、小島は6月28日に「スポーツニッポン」が報じた、人気漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏との破局について触れた。
 
「結婚観の話題になった時、小島は自ら『前の彼とお別れしたばっかりで、久しぶりにフリーなんで』と切り出しました。現在は、新しい出会いを探そうと気持ちを切り替えているものの、『彼と結婚するのかなと思ってたんで』とも語り、どうやら原氏とは、結婚を見据えた“真剣交際”だったようです」(芸能ライター) 
 
 さらに小島は、長谷川から「付き合う前に(性行為を)いたすか、いたさないか」と話題を振られ、「付き合う前にいたしますね。いたさないと付き合えないですね、逆に」と赤裸々に明かした。 
 
「彼女は続けて『いたす前に付き合うってどういう勇気? って思います。怖いです、私』と主張し、『人間性とか結構出るじゃないですか。いたし終わった後のテンポ感とか』と持論を展開。『そういうのを見てから、ちゃんと付き合う、付き合わないを決めたいかもしれないですね』と熱弁し、長谷川は『お若いのに、しっかりそこを見据えてるってスゴくないですか?』と感心していました」(同) 
 
 一方、ネット上では小島の発言に対し、「テレビでここまで言う必要ある?」「考え方は自由だけど、ベラベラしゃべってて引く」といった苦言や、「『原氏が離婚する前から関係があった』と思われても仕方ない発言だけど、いいの?」などと困惑する視聴者も見受けられた。
 
「昨年8月に交際報道が出た小島と原氏ですが、その後、『週刊文春』(文藝春秋)によって、原氏は前妻と婚姻関係にあった18年頃から女性アイドル・Aさんと不倫関係にあったことや、19年に前妻と離婚してから小島との交際が始まったなどと報じられています。しかし、Aさんは原氏と結婚するため、20年に芸能界を引退していたことも発覚し、小島の“略奪疑惑”が浮上。この一件で、原氏と小島はネット上で大バッシングを浴びました」(同) 
 
 こうした経緯があるだけに、小島の“際どい発言”について、「“ぶっちゃけキャラ”に方向転換?」「好感度アップは無理だもんね。本人も悟ったんでしょ」などと推測する声も。小島が“キャラ変”を考えているのかは不明だが、一度ついたイメージを払拭するのが難しいことは確かだろう。